<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>【変ゲー1人探検隊】第7回: 異形を愛でる変ゲー &#8211; Appliv Games</title>
	<atom:link href="https://games.app-liv.jp/archives/109291/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://games.app-liv.jp</link>
	<description>ゲームアプリの攻略・最新情報・プレイレビュー・ランキングを掲載！</description>
	<lastBuildDate>Mon, 18 May 2026 05:21:38 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.5.2</generator>
	<item>
		<title>【変ゲー1人探検隊】第7回: 異形を愛でる変ゲー</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/109291</link>
		<pubDate>Sun, 17 Apr 2016 22:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=109291</guid>
		<description><![CDATA[<p>新しいiPad Proを購入し、我が家のiPadが2枚になった（単位は枚でいいのかどうかわからないが我が家ではこう呼んでいる）。初代をPCのある3階用、新顔の2代目を1階用としたのだが、なぜか間違える。色も重さも全然違うはずなのに、気づくと重くて古い方をわざわざ持ち歩き、ホームボタンに指を押し当ててTouch IDが効かんなどと思ったりする。</p>新しい方で目いっぱい遊びたいはずなのだが、5年目を迎える初代の重さに慣れ切っているのだなぁとしみじみした。 物忘れが激しいだけじゃないか、という突っ込みはよしてほしい。今回は。重さもないし年を取って古くなることもない、バ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新しいiPad Proを購入し、我が家のiPadが2枚になった（単位は枚でいいのかどうかわからないが我が家ではこう呼んでいる）。初代をPCのある3階用、新顔の2代目を1階用としたのだが、なぜか間違える。色も重さも全然違うはずなのに、気づくと重くて古い方をわざわざ持ち歩き、ホームボタンに指を押し当ててTouch IDが効かんなどと思ったりする。</p><p>新しい方で目いっぱい遊びたいはずなのだが、5年目を迎える初代の重さに慣れ切っているのだなぁとしみじみした。</p>
<p>物忘れが激しいだけじゃないか、という突っ込みはよしてほしい。今回は。重さもないし年を取って古くなることもない、バーチャルペットのご紹介。</p>
<p>ただし、まともな連中ではない。</p>
<h2>Stress Baal</h2>
<p>そこそこダウンロード実績のあるタイトルなので、ごぞんじの方もいるかもしれない。しかし、こいつはまぎれもなく変ゲーだ。</p>
<p>ときは現代、ストレスにさらされ続けるプレイヤー諸君のために、開発スタジオDouble Flawlessが八つ当たり専用の存在を用意してくれた。</p>
<div id='gallery-1' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd109291_.jpg'><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd109291_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【変ゲー1人探検隊】第7回: 異形を愛でる変ゲー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">シンプルな起動画面。いつでも2本指タップでこのメニューに戻ることができる。右下の文字をクリックで、開発中の続編をちらりとのぞくことができる</span></p>
<p>ただの子鬼か魔王の雛か、その名はBaal。スマホの中に閉じ込められたBaalは、どんなにもがいても外には出られない。</p>
<p>君はこいつをスワイプでちょいちょいといじりまわし、壁にたたきつけ、存分にちょっかいを出していいのだ。小さなスワイプと大きなスワイプ、それぞれの方向に応じてBaalは実に多彩な反応を見せる。</p>
<p>変わり種のバーチャルマスコットとして楽しむのもいいだろう。アニメーションを全種類見るには、それなりに長い付き合いが必要となる。</p>
<div id='gallery-2' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd109291_-1.jpg'><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd109291_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【変ゲー1人探検隊】第7回: 異形を愛でる変ゲー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">豊富なリアクションで楽しませてくれるBaal。iPadだと余白が多く寂しい感じになる。スマホでプレイしたほうがいじりがいがありそう</span></p>
<p>さて、スコアもアチーブメントもミッションもないこのアプリ、一応達成目標がないわけではない。</p>
<p>それは、Baalをいじりまわして破壊してしまうことだ。異界の存在は、ちょっとやそっとでは死にはしない。「いかにしてこいつを滅するか？」を考えながらの暗いプレイを楽しむことも可能なのだ。</p>
<p>もし、「成し遂げて」しまってもご安心。スマホをシェイクすれば、再びBaalはよみがえり、諸君のストレスを受け止めてくれるのだ。</p>
<div id='gallery-3' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd109291_-2.jpg'><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd109291_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【変ゲー1人探検隊】第7回: 異形を愛でる変ゲー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">放っておくと、何とか外に出ようと壁をよじ登り始めたり、どこからかペットを召喚して遊び始めたりする。投げて遊べるデスクトップマスコットとしてもどうぞ</span></p>
<h2>Pet Peaves Monsters</h2>
<p>「なんで洋ゲーってこうなんだ」と、キャラクターの顔を見てため息をついたことはないだろうか。あちらのお国の方々は、我々とは若干、いやだいぶ「かわいさ」に対する捉え方と表現の仕方が異なるようだ。</p>
<p>とにかく濃い。そして、かわいいというより不気味という印象を抱くデザインも見られる。</p>
<p>このPeavesと呼ばれるバーチャルペットモンスターを見たときも、思わず「これがかわいいわけあるか！」と叫んでしまった。</p>
<p>このゲームを変ゲーたらしめているもの。それはモンスターの顔だ。とにかく顔がすごい。育てて見てほしい、見ればわかる。</p>
<div id='gallery-4' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd109291_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd109291_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【変ゲー1人探検隊】第7回: 異形を愛でる変ゲー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">段ボール箱で育てる手軽なかわいいペットをイメージしたタイトル画面。ここからプレイヤーの描くのんびりペットライフのイメージがすごい勢いで破壊されていく</span></p>
<p>最初はまあよかった。ショップで卵を選び、虫を食べさせ、おもちゃで遊んでやり、かいがいしく世話をした。妙にリアルな声でキャッキャと笑いよろこぶモンスターは、まあかわいいといえなくもなかった。</p>
<p>しかし、短時間で次々と成長フェーズが訪れる。成長するごとに目がでかくなり、口には凶暴な尖った歯が生え、唇はなぜかタラコになり、ボールを投げるとガブリと噛みつくようになった。</p>
<p>そしてとうとう、シュールアートのような不気味な生物が誕生してしまったのだ。</p>
<div id='gallery-5' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd109291_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd109291_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【変ゲー1人探検隊】第7回: 異形を愛でる変ゲー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">最初はなかなか愛らしい姿をしたペットだが、途中からものすごい形相になってくる。具体的には、プレイを開始してから10分程度でこうなってしまう。かわいい盛りはすぐに過ぎ去るのだ</span></p>
<p>育ちきったモンスターは、とにかく不気味である。不気味だが育ててしまった責任を持って世話をする。おもちゃで遊んでやると成体になっても「ゲヘヘェ！」とよろこぶのが心に来る。</p>
<p>育ったモンスターは、なぜか定期的に対戦をしたがるので、させる。4体のバトルロイヤルは、ターゲットを選べばほぼ自動進行。</p>
<div id='gallery-6' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd109291_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd109291_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【変ゲー1人探検隊】第7回: 異形を愛でる変ゲー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">見守るしかないバトル画面。毒ガスのようなものや毒液のようなものを吐きかけ合って戦う。楽しいのかといわれると微妙だ</span></p>
<p>成体になったあとは世話して、対戦させるの繰り返しだ。単調なプレイになるので、プレイの続行はどこまでこのモンスターペットを愛せるかにかかっている。</p>
<p>そうそう、それ以外にも2つの選択肢がプレイヤーには残されている。別なペットを育て始めることと、育ったモンスターを売り払ってしまうことだ。</p>
<p>モンスターの種類はたくさんあるらしい。コレクションしてみるのも一興だ。先にお話しておくが、全員似た系統の不気味顔である。覚悟されたし。</p>
<p>(c)2013 Double Flawless Inc<br />
(c)2014 RED Interactive Agency</p>
]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
</rss>
