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	<title>【TGS2015】Oculusブースで『Fly to KUMA』をプレイ &#8211; Appliv Games</title>
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		<title>【TGS2015】Oculusブースで『Fly to KUMA』をプレイ</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Sep 2015 06:26:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[東京ゲームショウ 2015]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>TGS2015のoculusブースでは、コロプラが開発中のRift用VRゲームが試遊出展されている。今回は『Fly to KUMA』をプレイしてみた様子をレポートしよう。</p>視線移動でマップを見渡し、ブロックを移動！クマたちをゴールへ導く 東京ゲームショウのOculusブースでは、バーチャルリアリティを体験できるユニット『Gear VR』用ゲームの試遊出展を行っている。今回は、その中からパズ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>TGS2015のoculusブースでは、コロプラが開発中のRift用VRゲームが試遊出展されている。今回は『Fly to KUMA』をプレイしてみた様子をレポートしよう。</p><h2>視線移動でマップを見渡し、ブロックを移動！クマたちをゴールへ導く</h2>
<p>東京ゲームショウのOculusブースでは、バーチャルリアリティを体験できるユニット『Gear VR』用ゲームの試遊出展を行っている。今回は、その中からパズルゲーム『Fly to KUMA』をプレイしてみた。なお、今回の試遊において画面撮影は禁止となっていたので、プレイしたレポートを文面でお伝えする。</p>
<p>ゲーム内容は、マップを分析して障害物とその回避方法を考察し、画面上に配置されているブロックを動かして安全に道を通れるようにする。最後に、スタート地点にいるクマを解放して、ゴールに導くというものだ。マップの障害物に引っ掛かったクマは大変な悲劇に見舞われるので、できるだけ正しく導線を確保してやろう。</p>
<p>まず、コントローラーとなるゴーグルを装着。メガネは外したほうがベターだが、かけたままでも装着できる。視線を動かすと、画面も動く。画面内のクマやブロックなどのオブジェクトも立体的に見え、あたかも自分がその部屋にいるかのようだ。そのほか、細かい動作を指示するためのコントローラーを使用する。これはたとえば、ブロックを持つ、離す、回転させる、といった動作に使用する。</p>
<p>今回の試遊の制限時間は5分。最初のステージ。見ると、通路の途中が途切れており、下には扇風機のように棒状のモノが回っている。途切れた部分に橋を渡せばいいようだ。途中に置かれている青い板をつかみ、道がなくなっているところに設置。設置場所が悪いと隙間からクマが落ちてしまうので、ここは慎重に。もうこれでいいと決めたら、クマを解放。するとクマがいっせいに走りだし、ゴールへ向かっていく。今回は1匹の脱落者もなくクリアできた。</p>
<p>5分という短時間ながら、ステージ3までをクリアできた。ステージ3では、クマはジェットコースターに乗り込み、コースターが部屋をぐるっと回って最後はコースターの終着点からゴールへ走っていくのだが、コースターが一瞬自分の目の前を横切るシーンには驚かされた。目新しいモノが好きな方には、ぜひ一度体験してもらいたいゲームだ。</p>
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		</div>

<div class="highlight">
<p><span class="add">■東京ゲームショウ2015 開催概要</span></p>
<ul>
<li><span class="add">ビジネスデイ：2015年9月17日（木）・9月18日（金）10:00～17:00</span></li>
<li><span class="add">一般公開：2015年9月19日（土）・9月20日（日）10:00～17:00</span></li>
<li><span class="add">会場：幕張メッセ（千葉市美浜区）</span></li>
<li><span class="add">主催：一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会（CESA）</span></li>
<li><span class="add">共催：日経BP社</span></li>
<li><span class="add">入場料：一般（中学生以上）：前売1,000円 / 当日1,200円（税込） 小学生以下：入場無料</span></li>
</ul>
</div>
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