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	<title>ギルド・オブ・オナー【ゲームレビュー】 &#8211; Appliv Games</title>
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	<description>ゲームアプリの攻略・最新情報・プレイレビュー・ランキングを掲載！</description>
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		<title>ギルド・オブ・オナー【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/28849</link>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2015 21:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>400種類以上もの戦士たちから精鋭部隊を編成し、さまざまなバトルに挑んでいく『ギルド・オブ・オナー』。精細でリアルなグラフィックでド派手なバトルを楽しめるRPGで、その最大の特徴は50vs50のギルド戦！ ギルドに参加することで、さまざまな特典を得ることが可能だ。仲間たちとともに栄光をつかめ！</p>キャラクター育成と対人戦に特化したアクション風RPG 簡単操作で爽快プレイというのは一見すると魅力的なようだが、ときには多少面倒でも弱、中、強の区別くらいはあった方が、攻防の妙もあって楽しかったりもする。どうしても、攻撃 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>400種類以上もの戦士たちから精鋭部隊を編成し、さまざまなバトルに挑んでいく『ギルド・オブ・オナー』。精細でリアルなグラフィックでド派手なバトルを楽しめるRPGで、その最大の特徴は50vs50のギルド戦！ ギルドに参加することで、さまざまな特典を得ることが可能だ。仲間たちとともに栄光をつかめ！</p><h2>キャラクター育成と対人戦に特化したアクション風RPG</h2>
<p>簡単操作で爽快プレイというのは一見すると魅力的なようだが、ときには多少面倒でも弱、中、強の区別くらいはあった方が、攻防の妙もあって楽しかったりもする。どうしても、攻撃ボタン1つとスキルボタンだけでは単調になってしまいがちだ。さらにそれが反復となると、作業感がどうしても増してしまう。</p>
<p>とはいえ、数多くのミッションやステージをプレイするとなれば、複雑な操作はプレイの疲労感を増すだけになってしまう。それゆえ、アクションゲームはオートモードを搭載していることが多い。ここぞというときだけ手動で、あとはオートで進めればいいという配慮からと想像する。では、もう一歩進めて、すべてをオートモードにしたらどうなるのか？ そんなコンセプトに挑んでいるのが本作『ギルド・オブ・オナー』だ。</p>
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		</div>

<p><span class="caption">主人公となる英雄の選択画面。アクション要素がないなら、ハクスラ系のタイトルではオーソドックスなこの3クラス以外からも選択肢はありそうな気がするが、どうだろうか</span></p>
<h3>ハクスラだと思っていたのだが……</h3>
<p>ゲームを開始すると、まずはキャラクターを選択することに。選べるのは、騎士、弓士、魔法師の3つの職業だ。見た目にもオーソドックスな、ハック＆スラッシュ系ゲームのスタイルである。ところが、チュートリアルに入ってみても戦闘画面に移動キーと攻撃キーが出現しない。</p>
<p>戦闘画面でいじれるのは、オートでスキルを発動する「オートスキルのオン／オフ」か「一時停止」くらい。事前に何の説明もなかったので、「オートモードが優秀だなぁ」程度にしか考えていなかったのだが、いつまでたっても操作キーが出現しない。ダンジョンを2つほどクリアしたところで、「これは、戦闘シーンで自分が操作できないゲームなのだ」と、遅ればせながら気が付いた次第だ。</p>
<div id='gallery-2' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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		</div>

<p><span class="caption">せめてスキルぐらい使おうと思ったが……、展開が早すぎてあきらめてしまった。どうせオートで使ってくれるし！</span></p>
<h3>では何を楽しむのか？</h3>
<p>アクションゲームだと思い込んでいたのに、アクションパートで自分が操作できないというのは、何とも不思議な感じである。しかし、それはそういうものとして理解しよう。問題は、それで楽しいのかということである。結論からいえば、これがけっこう楽しいのだ。</p>
<p>アクションゲームにおける育成やカスタマイズは本筋ではないにしても、収集要素があったり、アバターが変わったりと、それはそれで楽しめるものである。本作は、そういった面白味のみを抽出したタイトルだということ。つまり、キャラクター育成こそがメインコンテンツなのである。今後も随時開放されていくが、現時点で主人公以外に最大8人を加え、合計9人でパーティーを組むことができる。なお、主人公以外のメンバーはガチャで入手する形式だ。</p>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd28849_4.png'><img decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd28849_4.png" class="attachment-large size-large" alt="ギルド・オブ・オナー【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">英雄の装備品については、掛け合わせなどの強化ができず、ひたすらダンジョンで拾うしかない。また英雄のみ、装備品で属性が変わるというシステムだ</span></p>
<h3>主人公とメンバーで異なる成長要素</h3>
<p>主人公とガチャで仲間になるパーティーメンバーでは、成長のさせ方が異なっている。主人公は英雄として唯一無二の存在であり、ダンジョン攻略時に取得したアイテムを装備することで強化を行う。さらに、ダンジョン攻略で得た経験値でレベルが成長していく。</p>
<p>一方、パーティーメンバーたちは、ほかの部隊員を掛け合わせる、もしくは戦闘で得た経験値で成長させていく。また強化石を使って強化でき、使用スキルは金貨でレベルアップさせることが可能だ。ただし、どのレアリティーであってもレベル30が上限であり、それ以上の成長を望めば転生させるしかない。</p>
<p>各キャラクターには星1～6のレアリティーが設定されていて、星3以上のキャラクターは課金通貨であるルビーを使って引く「上級ガチャ」でしか手に入らない。</p>
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		</div>

<p><span class="caption">英雄（主人公）の経験値はブーストできないので、ほかのメンバーに比べるとどうしても低めになってしまう。ちなみに、各ダンジョンの難易度は英雄のレベルが目安になっている</span></p>
<div id='gallery-5' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">部隊戦闘力が挑戦するダンジョンの数値より高ければ攻略可能ということだが、部隊編成のバランスによっては敗北することもある</span></p>
<h3>『ギルド・オブ・オナー』なのだから</h3>
<p>本作の楽しみはキャラの育成ばかりではない。「アリーナ」で対人戦を行うのも、「試練の戦場」でエンドレスバトルに興じるのもいい。だが、本作のタイトルは『ギルド・オブ・オナー』なのだから、ギルドに所属して育成したパーティーでギルド戦に挑むことこそが真の楽しみなのだろう。</p>
<p>ギルドには50人まで所属可能で、10人以上でギルド戦に参加できる。ギルド戦は基本的にポイントの奪い合いだが、ギルドに参加している場合のみに利用できるショップなどもあり、ソロプレイとは違ったさまざまな恩恵が受けられる。</p>
<div id='gallery-6' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">さまざまな恩恵が受けられるので、最初は「お勧めギルド」に従って適当なギルドに参加してみよう</span></p>
<p>パーティーのセッティングさえしてしまえば、あとはオートで戦闘を進めてくれるので、漫然とプレイしつついつの間にかレベルが上がっていた。ただし、キャラクターの入手は、低いレアリティーであってもさほど頻繁ではない。そのせいで、合成は少々やりづらかった。もちろん、ルビーを使えば上級ガチャを引けるので、それを育成に回すこともできる。</p>
<p>また、オート戦闘の最中はかなりの電池消費量になる。勝手に戦ってくれるなら、別に戦闘を見なくてもいいんじゃないかと思ってしまうが、これはまあゲームの仕様だから仕方ない。また、ローカライズが日本語MODによるものらしく、一部ハングル文字のままのところがある。特に、利用規約に相当する部分がハングルのままなのは、よくわからぬままに承認させられているようで座りが悪い。なるべく早めに直してもらいたいところだ。</p>
<div id='gallery-7' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>何を確認すればいいのか……。こういった部分はおろそかにしていいものではないので、ゲームの進行に支障はないとはいえ、早めの対応をお願いしたい</p>
<ul>
<li>使用した端末機種：iPhone 6 Plus</li>
<li>OSのバージョン：iOS 9.0.2</li>
<li>プレイ時間：約8時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.0.0</li>
<li>課金総額：0円</li>
</ul>
<p>(C) Netmarble Games Corp.</p>
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