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	<title>『Injustice 2』仕上がっていない超大作スマホゲームの楽しみ方【山本一郎のスマホ情報見聞録】 &#8211; Appliv Games</title>
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		<title>『Injustice 2』仕上がっていない超大作スマホゲームの楽しみ方【山本一郎のスマホ情報見聞録】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/294319</link>
		<pubDate>Sun, 30 Jul 2017 22:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[山本一郎のスマホ情報見聞録]]></category>
		<category><![CDATA[やまもといちろう]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>最近、ファイナルファンタジーほか大作タイトルが続々とスマホ向けゲームに投入され、正直いって「さあ、お前ら遊べよ」といわれるほどにちょっとなあと思うわけなんですよね。ダウンロードして、チュートリアル見ているうちに眠くなるというか。</p>で、ワーナーゲームズが据え置き機向けの格闘ゲーム『Injustice 2』と併せてリリースしたスマホ版『Injustice 2』がまたひどくて萎えるんですけど、なんだかんだ60日ぐらいログインだけは続けてきました。そのう [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近、ファイナルファンタジーほか大作タイトルが続々とスマホ向けゲームに投入され、正直いって「さあ、お前ら遊べよ」といわれるほどにちょっとなあと思うわけなんですよね。ダウンロードして、チュートリアル見ているうちに眠くなるというか。</p><p>で、ワーナーゲームズが据え置き機向けの格闘ゲーム『Injustice 2』と併せてリリースしたスマホ版『Injustice 2』がまたひどくて萎えるんですけど、なんだかんだ60日ぐらいログインだけは続けてきました。そのうち改善されて面白くなったりするのかなーって。</p>
<p>そういう私の期待は根底から打ち砕かれ、「仕上がっていない作品はいつまでも仕上がらないのである」という残念な常識に、また1ページ新たなごみタイトルが追加されてしまったといえましょう。</p>
<p>何といっても、ハリウッド作品としては魅力的なハーレークインが主役の『スーサイド・スクワッド』とか、好評のため即続編が発表された『ワンダーウーマン』などのヒットタイトルが続出したDCコミックスがベースの格闘ゲームが『Injustice』シリーズです。</p>
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<p>もちろん、シナリオは大雑把です。例によって、現実世界とは違う並行世界で悪党になっているスーパーマンさんが悪辣の限りを尽くしていて、その並行世界から現実へ侵攻してくるスーパーマンとその手下たちを撃退し、さらに並行世界を救うために現実世界のどっかで見たヒーローが徒党を組んで乗り込んでいくぞ的な展開。</p>
<p>キャラもシナリオも出尽くしたので、キャラ設定だけ流用して作品の中での役割をシャッフルするための魔法の言葉が並行世界とか別次元とかって話であります。</p>
<p>まあ別に壮大なスケールのシナリオで映画のような映像を魅せる作品ではなく単なる格闘ゲームですから、どうでもいいっちゃいいんですが、このスマホ版『Injustice 2』は違います。</p>
<p>まず、スマホで実現できる格闘ゲーム自体がクソ。なんでしょう、このズル炸裂のCPU。格闘ゲームでも難易度が高いゲームは往年のSNK系格闘ゲームが総じてそうだったように「こちらのレバー入力を見て的確に反応するCPU」対「そういうCPUの挙動を見抜いて有効なムーブだけを機械的に繰り返すプレイヤー」の戦いでありました。</p>
<p>この『Injustice 2』はそんなもんじゃありません。ハードモードで進めていくと、どんなにキャラのレベルが高かろうが、装備をそろえていようが何もさせてもらえずに死。死あるのみであります。</p>
<p>しかも、どうも内部に救済モードがあるらしく、4回か5回挑戦してだめだったプレイヤーには、慈悲の心で突然弱くなったCPUが立ちはだかります。「はい、5回負けたね、がんばって次は勝ってね」っていう、この手のひらで遊ばされている感。ヤバイ。</p>
<p>そのぐらい適当に作ってるゲームなのかと驚くわけですが、ビジュアルはそこそこきれいにできているわけです。</p>
<p>前作のスマホ版『Injustice』は、きちんとsteam連携をしてPC版『Injustice』とキャラやイベント、アカウントの連動ができていて、まあ少なくとも「ちゃんとやろう」という意識はあったんです。ワーナーゲームズの個別のアカウント登録するとリワードがあったりもしました。</p>
<p>ただ、まあゲーム自体はカードゲームにレベルがついてレア度が高いラインアップをそろえてごり押しすれば最後まで行けるという代物ではあったのですが、DCコミックスや格闘ゲームが好きな人ならばまあまあ楽しかったと思うんですよ。</p>
<p>だが『Injustice 2』、てめえはだめだ。なんだそのクソ過ぎるアリーナモードは。</p>
<p>というか、どうせパートナーが控えていても体力がそう回復するでもなし、メンバーチェンジを素でやると隙ができるのでパートナー入れ替えたくない。だから3人でメンバー組めるけど1人で挑戦する方が相手が弱くて好都合という。</p>
<p>でも、そういうプレイで勝っても、ガチでキャラをそろえて全力で戦っても1勝は1勝。勝ち上がるほどに負けたときの損害は大きいので、確実に勝てるレベルもレア度も低いキャラ1人で無難に勝ち進んだほうが見返りが大きいという。</p>
<p>そして、謎のスペシャルオファー。なんでサブゼロ。いらねえよ。</p>
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<p>スペシャルオファーっていうなら、せめてスーパーマンとかワンダーウーマンとかメインキャラでやれよ。いや、リリース当初はワンダーウーマンやハーレークインの☆4が7,800円で売ってたんですけど、高ぇよ。そこまでカネ突っ込むほど面白いゲームになってないからって見送ってたんですよね。</p>
<p>極めつけは、オペレーション。スマホゲームにはよくある「寝ている間にレベリング」ってフィーチャーですけど、3人しかキャラ派遣できる投入スロットがないのに、レベルアップするごとに「このオペレーションは15人キャラを登録できます」とかいわれる。</p>
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<p>いや、3人しかキャラ派遣できねえだろ。制作者は誰も気が付かなかったのか。いい加減にしろ。</p>
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<p>そんなわけで、レベルアップしたり野良の無料ガチャ回すほどにスタミナがたまって、レベル上限がせいぜい80ぐらいのところ3,500ぐらいスタミナたまってます。</p>
<p>早く面白くしろよ。一気にスタミナ使って遊んでやるの待ってるんだからさ。そう思いながら、バグ落ちしまくるアプリを毎日1回起動している日々を送っています。</p>
<p>TM &amp; (c)DC Comics. TM &amp; (c)Warner Bros. Entertainment Inc. (s17)</p>
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