キックフライト攻略

キックフライト【攻略】:バジー・ビッグのおすすめデッキと立ち回り方【6/25更新】

『キックフライト』に登場する「バジー・ビッグ」は、自身や味方にダメージをカットするバリアを張ることで、チーム全体の生存率を向上させるキッカーだ。本稿では、各スキルの特徴や立ち回り方、おすすめのデッキなどを紹介していこう。

■目次
1.基本情報
 └通常攻撃
 └キッカースキル
 └スペシャルスキル
 └アビリティ
2.立ち回り方
 └遠距離攻撃のキャラを妨害しよう
 └相手を追い回すように戦おう
 └ガーディアン周辺の攻防でも輝ける
 └スペシャルスキルで自分や味方を守ろう!
 └ディスクは「近距離攻撃」か「突進攻撃」がおすすめ!
3.おすすめデッキ
4.コスチュームバリエーション
5.キッカースペシャル動画

バジー・ビッグの基本情報

タイプ タンク
攻撃倍率 0.90(12位タイ/13人中)
体力倍率 1.50(1位/13人中)
移動速度 10位/13人中
得意ディスク 近距離攻撃・【MOVE】・【BUFF】
声優 木村昴

通常攻撃

バジーの通常攻撃は、両手に付けたシールドで殴る近距離攻撃。3回で一連の流れになっており、全段当てるのに約2.5秒かかる。

バジー自体の攻撃力は低めだが、攻撃にかかる時間が短いので、通常攻撃の使い勝手は良い。体力が高いこともあり、殴り合いには応じやすいキッカーだ。

通常攻撃の最大射程は、画像の通り。ほかの近距離攻撃を行うキッカーとほぼ同じ

キッカースキル:フロントバリア

自身の前方に、横に広いバリアを生成するキッカースキル。バリアは6秒間展開されて、遠距離攻撃を防ぐことができる。

当然だが、前方にバリアを張るので、横や後ろからの攻撃は防げない。また【ATK】ディスクの「周囲攻撃」は範囲攻撃になるので、相手が前にいても防ぐことはできなくなっている。

加えて、このバリアは【BUFF】ディスクの「被ダメージ軽減」と同じ「シールド」であるため、「ツバメ」のキッカースキルで破壊可能だ。

スペシャルスキル:クルー・プロテクション

味方全体に、被ダメージを100%カットするバリアを付与するスペシャルスキル。バリアは5秒間展開され、その間は味方の生存確率が跳ね上がる。

基本的にはスクランブルの試合終盤や、フラッグフライトでのゴール間際など、味方が絶対に倒されてほしくないタイミングで使うのが効果的。

また、2020年5月のアップデートにより、「吹き飛ばし無効」の効果が追加。これにより、効果中はフラッグフライトやラピッドボールで、相手に妨害されにくくすることが可能になった。

こちらもキッカースキル同様に、「ツバメ」のキッカースキルで破壊できるので注意。

アビリティ:B.Bインダハウス

自身が倒されたとき、味方全員に1度だけ被ダメージを100%カットするバリアを付与するアビリティ。

バリアの効果時間は永続で、相手の攻撃を防いだときに消滅する。

味方全体にバリアが付き、生存力が上がる。1度だけならどんな攻撃でも防げるため、バリアの効果中ならカイトのスペシャルスキルを食らっても倒されない

バジー・ビッグの立ち回り方

バジーはさまざまな方法でバリアを張ることで、自身や味方を倒されにくくできるのが特徴的なキッカー。

その代わりに、攻撃性能は低め。単体だとやれることが少ないキッカーでもあるので、味方と連携して戦えるように立ち回っていこう。

遠距離攻撃のキャラを妨害しよう

バジーは体力倍率が高い上に、前方にバリアを張れるキッカースキルがあるため、基本的には先頭に立って、遠距離攻撃を持つ相手キャラを優先して狙っていく戦い方になる。

相手の遠距離攻撃を妨害することで、味方への被害も抑えていこう。狙っていきたい遠距離攻撃キャラは以下になる。

  • カイト
  • アウルベルト
  • ピトフィ
  • アンナ
  • グレンホーク
  • ルリハ

特に、攻撃力の高いアタックタイプには、通常攻撃が遠距離の「ピトフィ」と「カイト」がいる。彼らの攻撃を防ぐことができれば、味方も安全に行動できるはずだ。

また、仮にバジーは倒されてしまっても、味方全員に被ダメージを100%カットするバリアを付与できるアビリティがある。

もちろん、倒されないのが一番ではあるが、倒されてしまったときも味方のサポートができるので、戦うときは最前線にいたほうがいいだろう。

相手に遠距離攻撃のキッカーが多いときこそ、バジーのバリアが最大限に生きるとき。どんどん前に出て、相手の攻撃を無力化していこう

相手を追い回すように戦おう

キッカースキルのフロントバリアは、遠距離攻撃であれば何でも防げる一方で、前方以外からくる遠距離攻撃には意味を成さない。

優秀なバリアを生かすためにも、ロックオンを利用して相手を前方に捉えつつ、積極的に距離を詰めて攻撃を当てていこう。

常に相手を追い回すように戦うことで、結果的に後ろから狙われにくい状況にもなるのでおすすめだ。

ちゃんと相手の方向さえ向けていれば、「ピトフィ」のスペシャルスキルだって防げる!

特にスクランブルでは、終盤にスペシャルスキルでガーディアンを狙ってくるピトフィが非常に多い。

無防備のガーディアンを攻撃されないように、マップで相手の動きを確認して、先回りをしてガーディアンを防衛しよう。

相手チームに「ツバメ」がいるときは要注意!

ツバメはキッカースキルでシールドを破壊できるのだが、これはバジーが展開するすべてのバリアも対象となっている。

不用意にバリアを展開すると壊されてしまう可能性があるので、バリアを使うときは相手のツバメの位置を確認してから使おう。

ツバメはバジーにとって天敵。遠距離攻撃を主体に戦うキッカーではないので、対面したときはバリアを温存しておこう

スペシャルスキルで自分や味方を守ろう!

味方や自分を守ることに長けており、吹き飛ばしも無効化できる強力なスペシャルスキルを持つバジー。

6月のアップデートにより、SSゲージ必要量が減少。1試合で1回が限界に感じられたSSだが、意識的にためれば2回使うことが可能になった。

とはいえ、使用タイミングを見極めて使う必要はある。特にフラッグフライトやラピッドボールでゴールを狙うときに、吹き飛ばし無効があるだけでゴールのしやすさは大きく変わる。

耐久力自体は高いので、しっかり勝負所までにスペシャルスキルをためておき、味方のサポートなどができるようにしておこう。

意識的にためようとすれば中盤には使用可能になる。上手く相手の追撃などを振り切り、スペシャルスキルをためていこう!

キックフライト【攻略】:バジー・ビッグのおすすめデッキと立ち回り方【6/25更新】

ガーディアン周辺の攻防でも輝ける

素の耐久力が高く、前方にバリアも張れるバジーは、ガーディアンをめぐる攻防でも活躍できる。

あくまで自身の火力は高くないので、防衛時はガーディアンを狙う遠距離攻撃キッカーの妨害役、攻撃時はガーディアンのターゲットを取る役を担っていこう。

キッカースキルは、ガーディアンの攻撃も無効化。発射直前にバリアを展開すれば、攻撃を2回防ぐことができる

「被ダメージ軽減」ディスクやスペシャルスキルと合わせれば、長時間ガーディアンに張り付いていられるのがバジーならではの強み。

ガーディアンのターゲットを取ることができれば、低耐久のアタックなどが攻撃しやすくなり、スムーズにクリスタルを減らすこともできるだろう。

特に終盤で相手ガーディアンに大量のクリスタルがあるときは、相手チームが防衛していることも多く、ガーディアンの付近での戦闘が激しくなる。

積極的にガーディアンや相手キッカーを狙って、ターゲットを自分に仕向けることで、逆転のチャンスを作ってあげよう。

ディスクは「突進攻撃」と「被ダメージ軽減」がおすすめ!

バジーは接近戦で優秀な攻撃手段を持たないため、戦闘を意識するなら「近距離攻撃」か「突進攻撃」のどちらか1枚は欲しいところだ。

また、スキルがどちらもバリアなので、フラッグフライトやラピッドボールでは、吹き飛ばしや叩きつけなどの効果がある【ATK】ディスクはほぼ必須と言える。

また、【MOVE】のディスクはトップクラスの発動速度を誇る。機動力や移動を重視したデッキを組むなら、「突進攻撃」と一緒に【MOVE】を採用するのもアリだろう。

相手に急接近しながら攻撃できる「突進攻撃」は、【ATK】の中でも特におすすめ!

バジー・ビッグのおすすめデッキ

バジーは味方を守るために最前線に出ることになるので、HPを回復できる【HEAL】に加えて、「被ダメージ軽減」ディスクを採用するのがおすすめ。

また、自前だと戦闘に直接関与できるスキルが少ないので、戦闘を意識するなら発動の早い「突進攻撃」や「近距離攻撃」を入れておくのがいいだろう。

もちろん、あえて攻撃ディスクを抜いて、完全に生存に寄せてしまうデッキもアリ。短所を補うか、長所を伸ばすかはプレイヤーの好みで選んでいこう。

サポート型

  • イノッシン
  • レオレックス
  • イルダ・ルマ
  • ナースロイド

妨害に使いやすいイノッシンレオレックスに加え、味方全体に効果の及ぶイルダ・ルマを採用したサポート寄りの構成。

火力が低いバジーでは、自身のみで相手をキルするのは難しい。そのため、追撃突進で交戦中の相手を妨害し、味方を守ったりキルチャンスを作ったりしてあげよう。

バジーはナースロイドがあるだけで、生存力が大きく向上する。相手が倒せないと判断すれば、別の味方が狙われることになるので、イルダ・ルマやSSのシールドで守っていこう。

持ち逃げ型

  • エネガエル
  • ギャラクシールド
  • ウミガミ
  • ナースロイド

【ATK】ディスクを採用せず、自身の耐久力向上に特化させた構成。スクランブルで人気の「持ち逃げバジー」のデッキだ。

クリスタルを集めつつ、最後まで逃げ切ることのみを目的としているため、単独での戦闘能力はほぼ皆無。終盤にキルされるとチームの負けに直結することもあり、使用難易度はやや高めだ。

ブーストダッシュができなくなると機動力が大幅ダウンするので、ブーストエネルギーを回復できるエネガエルを採用。スタート地点へワープできるアークオルフィンなどを採用するのもいいだろう。

理想は終盤までに過半数を超える26個のクリスタルを確保することだが、倒されたときのリスクが大きい。慣れるまでは15個前後を目標にしてみよう。

持ち逃げバジーの立ち回り

持ち逃げ型デッキを使う場合、通常の立ち回りと異なる点が多い。まずは、以下の3つを意識しておこう。

  • 単独での戦いは極力避ける
  • クリスタルの出現ポイントを意識
  • スペシャルスキルは自衛の最終手段として使う

絶対に倒されないように戦いながら、クリスタルを集めていくのが基本的な戦い方になる。

中盤以降は、お互いのチームが放出したクリスタルを拾えるように、クリスタルが出現しそうな場所を常に把握することを心がけたい。

また、味方のサポートを受けられる位置取りも大事。できるだけ安全な場所に移動して、孤立しているところを相手に狙い撃ちされないように注意しよう。

コスチュームバリエーション

基本コスチューム

カラーバリエーション

ローカルジャージ

MV用ギャングスタ

ローカルジャージ(スプリング)

キッカースペシャル動画

その他のキッカーの立ち回り記事はこちら

バジー以外のキッカーの立ち回りは、以下の記事を参考にしてみよう。

スピード


ツバメ

アンナ

ジェイ

アタック


カイト

ピトフィ

ユイエン

ヒタギ

タンク


ココ

ディアトリウス

バジー

サポート


ルリハ

アウルベルト

グレンホーク

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