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	<title>戦国修羅SOUL【ゲームレビュー】 &#8211; Appliv Games</title>
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	<description>ゲームアプリの攻略・最新情報・プレイレビュー・ランキングを掲載！</description>
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		<title>戦国修羅SOUL【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/46517</link>
		<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 21:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>数多の武将たちを束ねて、戦国の歴史を塗り替えていく本格3DリアルタイムバトルRPG武将英雄伝『戦国修羅SOUL』。手軽な操作で戦略的なシミュレーション要素と、圧倒的な迫力の戦闘シーンが楽しめる。武将たちのボイスは梶裕貴さんや堀江結衣さんら豪華声優陣を起用。さらに楽曲は、あのGACKT＆浅倉大介が提供！</p>見た目に反してかなり硬派！ 戦国ファンも注目の3DリアルタイムRPG スマホゲームで戦国ものといわれると、武将たち（ことによっては女性化されている）を集めてパーティーを編成する、デッキ構築型のバトルRPGを自然と想像して [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>数多の武将たちを束ねて、戦国の歴史を塗り替えていく本格3DリアルタイムバトルRPG武将英雄伝『戦国修羅SOUL』。手軽な操作で戦略的なシミュレーション要素と、圧倒的な迫力の戦闘シーンが楽しめる。武将たちのボイスは梶裕貴さんや堀江結衣さんら豪華声優陣を起用。さらに楽曲は、あのGACKT＆浅倉大介が提供！</p><h2>見た目に反してかなり硬派！ 戦国ファンも注目の3DリアルタイムRPG</h2>
<p>スマホゲームで戦国ものといわれると、武将たち（ことによっては女性化されている）を集めてパーティーを編成する、デッキ構築型のバトルRPGを自然と想像してしまう。これが昨今のトレンドであり、昔の歴史シミュレーションのような、ある意味で地味なゲームというのはすっかり頭の片隅に追いやられてしまっていた。戦国時代を舞台にした一般的な歴史ゲームの場合、ゲームに登場するキャラクターは筋骨隆々のおっさんか、頭がよさそうなクセモノのおっさんがほとんどで、あまり華はないものである。</p>
<p>とはいえ、本作『戦国修羅SOUL』はキービジュアルでも女性キャラクターが存在感を主張していて、なかなかに華やかである。オフィシャルのジャンルも「3DリアルタイムバトルRPG」なので、てっきり武将を集めていくRPGかと思っていたが、集めた武将でデッキを作るところまではそのとおりなのだが、RPGというよりは案外シミュレーションゲーム的な要素が強くて驚いた。</p>
<div id='gallery-1' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd46517_2.jpg'><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd46517_2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="戦国修羅SOUL【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
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		</div>

<p><span class="caption">武将は性別を変更されることなどはなく、史実どおりのイメージで登場する。また、豊臣秀吉のように途中で名前の変わる武将は、別のキャラクター扱いになっているようだ</span></p>
<h3>「覚醒」と「堕天」に派生する独特な成長システム</h3>
<p>ガチャを引いて武将を集めるというのはスマホゲームとしてはベーシックなものであり、ここの部分は本作でも変わらない。また、レアリティーによって強さが異なるという点も説明の必要はないだろう。普通、レアリティーの違いは成長限界の部分に反映されていたりするものだが、本作のレベル上限は部隊の大きさによって変わる。プレイヤーが指揮している部隊は、ストーリーの進展にともなってどんどん拡張されていく。これによってキャラクターの上限レベルが変動するのだ。</p>
<p>各武将のレベルによって、先遣隊や軍師、副将といったサポート武将を配置できるようになり、これにより部隊はさらに強化される。また、レベルが上がることで配下の兵力数も上がるので、レベルアップが総合的な戦力強化につながっていく。</p>
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		</div>

<p><span class="caption">レベル上限はゲームの進行度によって変化するので、上限が30レベルであるならば、どのレアリティーでも同様に30レベルまでしか上げられない</span></p>
<div id='gallery-3' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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		</div>

<p><span class="caption">従者は、武将の兵種と同じである必要はない。また、特定の武将同士の組み合わせでボーナスが発生することもある</span></p>
<p>また、各キャラクターはランクアップすることができ、これには同一レアリティーの武将カード3枚を必要とする。ランクは「無印」→「真」→「鬼」と上がっていく。ちなみに、無印のベースとなるカードに、3枚の同一レアリティーのカードを掛け合わせると「真」になる。その「真」にさらに「真」の同一レアリティーカード3枚を掛け合わせると「鬼」になる。「鬼」に到達するには、つまり16枚の無印のカードが必要ということだ。普通なら同じ武将カードを掛け合わせればランクアップするものだが、本作はこの部分が違う。</p>
<p>同一レアリティーであればどの武将でもいいのだが、ハイレアリティーになるにつれ、この16枚を集めるという部分が難しくなる。星4レアリティーの武将は、条件がそろえば星5武将に進化させることができるが、すべての星4武将が対象というわけではなく、ランクアップ先が用意されている武将のみ可能だ。またランクアップの際には、「覚醒」と「堕天」の2つの選択肢をランクアップ先として選ぶことができる。能力だけでなく兵種も違ってくるので、よく考えて選択しよう。</p>
<div id='gallery-4' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「覚醒」と「堕天」は、能力だけでなく兵種も異なっている。自分の戦略に合ったランクアップ先を選ぼう</span></p>
<h3>戦闘はリアルタイムで進行</h3>
<p>戦闘では、敵味方5人までの武将を戦場に出陣させることができる。兵種は、槍、騎馬、弓の3種類。槍は騎馬に強く弓に弱い、騎馬は弓に強く槍に弱い、弓は槍に強く騎馬に弱いとなっているが、これがそう単純ではなかったりする。なぜなら、移動速度や攻撃の範囲が兵種によって異なるからだ。</p>
<p>また戦闘中は、各武将に細かな指示を出すことができない。どうやらいちばん近い敵兵に向かっていくアルゴリズムが組まれているようで、初期配置を工夫しないと相性の悪い兵種の敵に向かって突撃を掛けることもしばしば。このことから、敵の動きを予想して自分の武将の配置を工夫するという戦術性が生まれるのである。</p>
<div id='gallery-5' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">相手の隊列から槍が突き出しているのが確認できると思うが、これが相手の攻撃にカウンターを当てられる「槍陣」」状態。どの兵種も、ランクを上げると独自の攻撃方法が強化されていく</span></p>
<h3>ゲームバランスは絶妙な調整具合</h3>
<p>シナリオを進めていると、突然に敵が強くなる場面が出てくる。こうなると戦力強化を行わないと先に進めないのだが、先ほども書いたように兵力数の拡大は簡単にはできない。ではどうするのかといえば、やっていないことをいろいろと試すのだ。例えば、部隊の編制を見直してみる、あるいは模擬戦をプレイするということになる。クリアランクが低いステージに再挑戦してみるのもいいだろう。</p>
<p>本作では戦闘を行えば必ず武将がもらえるので、こういった行動の1つ1つがわずかながらも戦力の強化につながっていく。これにより、完全に手詰まりになることがないのだ。特に、ステージのクリアランクはアイテムの獲得につながる部分でもあるので、進めなくなったらそれまでにクリアしたステージの見直しを計ってみるといい。取得アイテムは、レアガチャを引ける金塊であったり、兵士を強化できる戦術書であったりと、即座に戦力強化につなげられるものも多いのである。</p>
<div id='gallery-6' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd46517_8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd46517_8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="戦国修羅SOUL【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「攻略度」を毎日100％にすると、星4武将や星3武将がもらえるイベントも。手持ち武将が弱ければ、こういったところで集めるのも1つの手である</span></p>
<p>シナリオのストーリーがメインでありながら、それ以外にもかなり遊べる要素が多い印象の本作。プレイし続けているとシナリオ進行に必要な「ソウル」が足りなくなったり、戦場に出る際に必要になる「指令権」が足りなくなったりすることがある。指令権は時間で回復するので、足りない場合は少し休むといい。ソウルの不足については、かなり頻繁にソウルを取得できるイベントが発生するし、0:00になるとログインボーナスが発生するので、おそらくはここで解消されるだろう。もちろん課金すればいずれも即座に回復可能だ。</p>
<p>長く遊ぶことを想定しつつも、集中してプレイしていても飽きない作りは、さまざまな要素のバランスのよさに起因するものだろう。RPG好きや戦国時代好きにはもちろん、戦略シミュレーションが好きな方にもおすすめできる、懐の広い作品といえる。余談だが、音楽はGACKTと浅倉大介。武将のボイスを演じる声優陣も、黒田崇矢さんや堀江由衣さんなど、かなり豪華な面々がそろっている。サウンド＆ボイスの面でもフックが多いので、そういったアプローチでも楽しむことができるだろう。</p>
<ul>
<li>使用した端末機種：iPhone 6 Plus</li>
<li>OSのバージョン：iOS 9.2</li>
<li>プレイ時間：約8時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.0.0</li>
<li>課金総額：0円</li>
</ul>
<p>(C) CREEK &amp; RIVER Co., Ltd.<br />
(C) HRG Information Technology Co., Ltd.</p>
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