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	<title>ソウルナイツ ～幻影騎士団～【ゲームレビュー】 &#8211; Appliv Games</title>
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	<description>ゲームアプリの攻略・最新情報・プレイレビュー・ランキングを掲載！</description>
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		<title>ソウルナイツ ～幻影騎士団～【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/63309</link>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2016 02:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>騎士団の統率者となって魔物から街を守る、古きよきJRPGの流れをくむRPG『ソウルナイツ ～幻影騎士団～』。2014年にクラウドファンディングサイト『Kickstarter』にて支援を募集したプロジェクトが、ついに形となって世に出たのが本作である。古きよきといっても、ありきたりで退屈なRPGではない。4×3のマス目へユニットを配置するシミュレーション要素を含んだ戦略的バトルが大きな魅力だ。</p>バトルの事前準備が勝負を分ける戦略的バトルRPG 『Kickstarter』で最終的に62,063ドルの支援を受けた本作は、ディレクターに「魔界戦記ディスガイア」シリーズの小島俊彦氏、キャラクターデザインに今泉昭彦氏、松 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>騎士団の統率者となって魔物から街を守る、古きよきJRPGの流れをくむRPG『ソウルナイツ ～幻影騎士団～』。2014年にクラウドファンディングサイト『Kickstarter』にて支援を募集したプロジェクトが、ついに形となって世に出たのが本作である。古きよきといっても、ありきたりで退屈なRPGではない。4×3のマス目へユニットを配置するシミュレーション要素を含んだ戦略的バトルが大きな魅力だ。</p><h2>バトルの事前準備が勝負を分ける戦略的バトルRPG</h2>
<p>『Kickstarter』で最終的に62,063ドルの支援を受けた本作は、ディレクターに「魔界戦記ディスガイア」シリーズの小島俊彦氏、キャラクターデザインに今泉昭彦氏、松田祐輔氏、いとうのいぢ氏、ゲームミュージック制作には「セブンスドラゴン2020-Ⅱ」のLemm氏など、豪華なメンバーによって制作されている。</p>
<div class="highlight">
<h3>ストーリー</h3>
<p>激しい戦闘の後、記憶を失って倒れていた主人公はパルメという少女に介抱される。街の穢れを祓う彼女と行動を共にし、異世界のモンスターや戦士をまとめる「統率者」として騎士団をまとめ、彼自身の旅が始まる。</p>
<div id='gallery-1' class='gallery galleryid-63309 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63309_.jpg'><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1022" height="900" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63309_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ソウルナイツ ～幻影騎士団～【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">登場するキャラクターは頭身が低くかわいい系で描かれる。ストーリーも明るいテンポよく進むのがいい</span></p>
</div>
<h3>隊列を組んで戦うシミュレーション的要素を含んだバトル</h3>
<p>このゲームのいちばんの特徴は、なんといってもバトルの根本をなす隊列システムだ。パーティーは4×3のマスに最大12名で構成され、それぞれ前列、中列、後列と並んでいる。この陣形をどう組むのかでバトルの展開が大きく変わってくるので、ユニットの特性をよく把握し、どういった戦術を取るのか考えながら編成しなければならない。</p>
<div id='gallery-2' class='gallery galleryid-63309 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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		</div>

<p><span class="caption">敵味方それぞれ最大12名ずつのパーティーによる戦闘。1画面の中に多くのキャラクターが表示されるが、敵も味方も隊列できっちり並んでいるのが面白い</span></p>
<p>12名ものユニットそれぞれに指示を出す必要はなく、1ターンごとにオートで戦闘は進む。ターンごとにプレイヤーが選択できるのは「攻撃」「隊列変更」の2つだけだ。「攻撃」は現在の隊列のまま、それぞれの行動パターンに基づいて攻撃を行う。「隊列変更」を選ぶと、現在の前列が最後列に下がり、中列が前列へ、後列が中列へと入れ替わってから行動する。それぞれのユニットは「前列の時は攻撃、後列の時は回復」など、列ごとに違った行動パターンをとるので、隊列変更とそれに伴う行動変更をうまく使って敵を撃破していこう。</p>
<div id='gallery-3' class='gallery galleryid-63309 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">隊列変更して後列に下がれば回復などできるが、それまで中後列だったユニットが前へ進むので、それらのユニットが敵の攻撃対象となってしまう。隊列変更することを前提に、盾役や回復役をどう配置するかがカギを握る</span></p>
<h3>バトル前の編成が重要</h3>
<p>隊列は4×3のマスにユニットを配置することで編成される。それぞれのユニットにはコストが必要になるが、フレンドのユニットはこれを消費しないので、1マスはフレンド用にしておくといいだろう。</p>
<p>前述の通り、各ユニットは前列、中列、後列それぞれで異なった行動をする。なので、それぞれの行動パターンを考慮に入れてパーティー編成や、どのマスに配置するかといったことも重要となってくる。バトルの途中での変更や行動の指示はできないので、事前の編成がかなり重要となってくる。</p>
<div id='gallery-4' class='gallery galleryid-63309 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">600体を超えるキャラはそれぞれ異なる行動パターンを持つ。守備型、回復型などその特性をよく把握して編成することが大事。序盤は力押しでも何とかなるが、属性が絡んでくるあたりからはよく考えて編成しないとすぐに勝てなくなってしまう</span></p>
<h3>どの敵と戦うか自分で決められるシンボルエンカウント式</h3>
<p>バトルシステムも独特だが、それに至るまでも面白い。スマホRPGではクエスト式でいきなり戦闘に入るものが多いが、本作ではフィールド上に敵キャラクターが表示され、それに接触することでバトルに突入するシンボルエンカウント式を採用している。敵シンボルの見た目で属性がわかるので、ある程度は戦う相手を選り好みできるのは嬉しい。エリアごとに一定数の敵と戦っているとゲージがたまり、中ボスが登場するので、これを倒していけばエリアをクリアできる。</p>
<div id='gallery-5' class='gallery galleryid-63309 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">フィールド上の敵シンボルに触れると戦闘開始。ランダムで登場する敵のどれと戦うかはプレイヤーの自由だ</span></p>
<p>本作では敵とのバトルによるスタミナの消費はない。ただし、フィールドを歩いていると、それだけでスタミナを消費してしまう。これは止まっていれば時間で回復するが、敵を選り好みして歩いているとスタミナが足りなくなってしまう。スタミナがゼロの状態でも歩くことはできるが、その場合は歩くごとにユニットのHPが減ってしまうので危険だ。逆にスタミナがあるときは歩くことでHPは回復していく。</p>
<div id='gallery-6' class='gallery galleryid-63309 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">スタミナがゼロになるとダメージを受けてしまい、その状態でバトルに入っても負けるだけ。歩き回るとすぐに消費してしまうので、スタミナの残量には常に気をつけよう</span></p>
<h3>ユニットの成長はオーソドックスな合成と進化の2つ</h3>
<p>ユニットの強化は、他のユニットを素材にする「強化合成」と、最大レベルまで上がったユニットをアイテムを使ってランクを上げる「進化」がある。どちらもスマホRPGとしてはオーソドックスなものだ。バトルによる経験値はないので、レア度の高いユニットを手に入れても慌ててパーティーに入れず、まずは強化するのがいいだろう。</p>
<div id='gallery-7' class='gallery galleryid-63309 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63309_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1022" height="900" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63309_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ソウルナイツ ～幻影騎士団～【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ランクアップのための素材は通常の戦闘のほか曜日ごとの素材ダンジョンで手に入る。☆3ユニットの進化なら序盤からすぐに実行が可能だ</span></p>
<h3>難易度が上がってきてからが面白い</h3>
<p>最初のうちは隊列が重要と言われてもよくわからず、力押しで前列の攻撃だけでなんとかなってしまい単調に進む。だが、エリア4あたりで属性の話が出てくるころになると敵も強くなり、こちらも編成をよく考えないと勝てなくなってくる。本作はこうなってからが本番であり、ここからが楽しい。基本的に敵のシンボルが見えているので、ある程度属性などの対策は立てられる。バトルが始まる前に対策を行い、頭を使う、これが本作の魅力だ。力押しの戦闘ではなく、考えて敵を制する、そんな戦い方が好きな人にはピッタリのゲームだ。</p>
<p>使用した端末機種：iPhone 5<br />
OSのバージョン：iOS 8.3<br />
プレイ時間：約4時間<br />
記事作成時のゲームのバージョン：1.1.0<br />
課金総額：0円</p>
<p>(C)2015 PlantagoGames Inc. all rights reserved.</p>
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