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	<title>田中尚道 &#8211; Appliv Games</title>
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	<description>ゲームアプリの攻略・最新情報・プレイレビュー・ランキングを掲載！</description>
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		<title>ダークソード【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/87772</link>
		<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 02:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>光を失った影絵のような世界を突き進む、横スクロール形式のアクションRPG『ダークソード（Dark Sword）』。スピード感あふれるド派手なバトルが最大のセールスポイントで、ハック＆スラッシュの爽快感に酔いしれたい人に、ぜひおすすめしたいタイトルだ。</p>極限までにシンプルさを目指したハクスラの異色作 ゲームのグラフィックがドット（ピクセル）からポリゴンに進化する中で、多くのタイトルで売り文句となったのが「美麗なグラフィック」というキーワード。 初期のPC（当時はマイコン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>光を失った影絵のような世界を突き進む、横スクロール形式のアクションRPG『ダークソード（Dark Sword）』。スピード感あふれるド派手なバトルが最大のセールスポイントで、ハック＆スラッシュの爽快感に酔いしれたい人に、ぜひおすすめしたいタイトルだ。</p><h2>極限までにシンプルさを目指したハクスラの異色作</h2>
<p>ゲームのグラフィックがドット（ピクセル）からポリゴンに進化する中で、多くのタイトルで売り文句となったのが「美麗なグラフィック」というキーワード。</p>
<p>初期のPC（当時はマイコン）はグリーンディスプレイで緑のみの1色だったりしたわけだから、フルカラーで3Dモデルがごりごり動くゲームグラフィックは非常に美麗になったといえる。</p>
<p>ただ、ゲームの本質的な面白さを考えたとき、システムの根幹がグラフィックに由来しない限り、美麗な画面はゲーム性そのものにはあまり寄与していない。むろん、グラフィックがきれいな方がユーザーはうれしいのだが。</p>
<p>本作『ダークソード』は横スクロールのハックアンドスラッシュゲームだが、何より目を引くのは、その影絵のようなグラフィックだろう。</p>
<p>アクションのエフェクトには色がついているものの、敵も自キャラも黒1色のシルエットで表現されている。美麗……というと多彩な色づかいを想像するが、単色でも記号性をじゅうぶんに持たせられるし、動きは非常になめらかで操作感もいい。</p>
<p>それに何より、ダークな世界観に非常にマッチしているのだ。</p>
<div id='gallery-1' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87772_.jpg'><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87772_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ダークソード【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">装備品によってシルエットが変わる。ユーザーに、キャラクターの強さが変化したと認識させるには、これでじゅうぶんである。ちなみに、トゲトゲが多い方が強い</span></p>
<h3>システムはシンプルだが難易度は高め</h3>
<p>ダークドラゴンによって光が奪われた世界が、本作の舞台。そのため、世界全体がモノトーンに沈んでいる。主人公は装備を整えながらダークドラゴンを討伐すべく、手掛かりを求めて世界をさまよう。</p>
<p>前後の移動は画面のタッチで操作し、特定のボタンをタップすることで攻撃を発動する。連続で攻撃が決まれば、「パワーアタック」というジャンプ攻撃へとつながる。</p>
<p>このほか、前転回避とジャンプもボタンで行う。さらに、ジャンプ中に攻撃ボタンをタップすれば、下突きが出る。また、各武器には、レアリティーによって特殊攻撃の能力が付加されている。</p>
<p>基本的は操作は、ほかのハクスラ系RPGとそれほど変わらない。ただし、難易度はサクサク進めるほど簡単ではない。加えて、取得経験値とゴールドもやや少なめな印象を受ける。</p>
<p>ドンドン先に進むというよりは、地道にクリア済みのマップを周回しながら、経験値とゴールドそして装備を手に入れていく反復型のシステムになっている。</p>
<div id='gallery-2' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87772_-2.jpg'><img decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87772_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ダークソード【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">装備はガチャで購入するか、敵からのドロップに頼ることになる。レアリティーは、普通、マジック、レア、エピック、レジェンダリの順に高くなり、高レアリティーになればなるほど付加価値が増えていく</span></p>
<div id='gallery-3' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87772_-3.jpg'><img decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87772_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ダークソード【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">それぞれのステージには属性が付与されており、これに優越する装備を持たないと攻撃力などにペナルティーを受ける</span></p>
<h3>装備品は3種類！ まずはゴールドを集めてパワーアップ</h3>
<p>キャラクターはレベルアップによって一部の能力値が1ポイントずつ上昇していくのだが、これだけではなかなか強くならない。</p>
<p>キャラクターを手っ取り早く強化するには、装備しているアイテムのレベルを上げてやることが重要となる。</p>
<p>この際に必要になるのがゴールドだ。装備品は「武器」、鎧と兜に分かれた「防具」、首飾りと指輪に分かれた「装身具」の3種類。武器は攻撃力を、防具は防御力、装身具は属性に対する抵抗力を司る。</p>
<p>ちなみに、各装備品にはレアリティーが振られているが、同レベルにおける性能差はほぼない。ただ、高レアリティーになればそれだけ付加要素が増えて、戦闘を有利に展開できるようになる。</p>
<p>各マップに属性が設定されているため、武器の属性によっては有利にも不利にもなる。そのため、武器は数種類を用意する必要があるし、装身具も敵の攻撃属性に合わせていくつか持っておくのが望ましい。</p>
<p>これらを成長させるためには、それなりにゴールドが必要になる。序盤のうちは1つのステージをクリアしても数十ゴールドから数百ゴールドしか手に入れられない。</p>
<p>効率的にゴールドを手に入れるためには、課金通貨であるソウルを使って購入するか、広告動画を見るしかない。なお、装備品のレベルアップに必要なゴールドも、レアリティーには依存しない仕組みとなっているのがうれしい。</p>
<div id='gallery-4' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87772_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87772_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ダークソード【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">広告動画を見ると3,000ゴールドがもらえる。ステージのクリア報酬で得られるゴールドを考えると非常に効率的だが、回数制限があり、無尽蔵にもらえるわけではない。動画が見られなくなったら、ある程度時間を空けることで再び動画が見られる状態になる</span></p>
<div id='gallery-5' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87772_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87772_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ダークソード【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">レアリティーの差が端的に出るのが武器の性能だ。レアリティーが上がるほど、特殊攻撃であるスキルの種類が増えていく。また、各装備品とも普通なら1つ、マジックなら2つ、レアなら3つと能力付加の要素が増えていく</span></p>
<div id='gallery-6' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87772_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87772_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ダークソード【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">装備品には「ティア」という要素もある。1ティアでは強化ごとに能力値が1ずつしか上がらないが、2ティアなら2ずつ上がる。数値の上昇が1ティアと2ティアでは、単純に2倍違うということ。それだけ強化に必要なゴールドを節約できる</span></p>
<h3>アクションが限定されるオートモード</h3>
<p>各マップを反復することで経験値などを稼ぐと書いたが、そうなると気になるのが、自動でマップを進めてくれるオートモードの存在だ。</p>
<p>本作では、自動で進行＆攻撃を行う自動戦闘と、自動でスキルを発動してくれる自動スキルのボタンがある。これによって、クリアに必要な強さがあれば、これをタップするだけでマップをクリアしてくれる。</p>
<p>ただし、HP回復薬の使用とジャンプ、そして回避は発動しない。これらを駆使しないと勝てない場合は、プレイヤーが任意のタイミングでタップするしかない。</p>
<div id='gallery-7' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87772_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87772_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ダークソード【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">自動スキルをONにすると、序盤から惜しげもなく使ってしまう。どちらかといえばOFFにしておいた方がいいだろう</span></p>
<h3>やり込み要素満載！ 2つの上級モード</h3>
<p>上位ティアの装備や高レアリティー装備を入手するためには、マップを周回しなければならないのだが、これ以外にもやり込み要素はある。</p>
<p>レベル20になると挑戦できる「ハードコアモード」と、ひたすらモンスターを倒し続ける「無限のタワー」だ。</p>
<p>6時間のプレイでは残念ながらレベル20に到達せず、ハードコアモードを見ることはできなかったが、おそらくノーマルモードに比べれば経験値やゴールド、ドロップアイテムも豪華になっていることだろう。</p>
<p>一方の無限のタワーは、1階層をクリアするごとに3ソウルがもらえて、勝ち続ける限りどんどん階層が上がっていくモード。自分が強くなったと感じたら挑戦してみるといい。</p>
<p>色彩同様、ゲームシステムもストーリーも非常にシンプルなのだが、それがゲームの面白さを損なうことなく、独特の世界観と相まって非常に収まりがいい。</p>
<p>ゲームというものはどうしても足し算で要素が増えていってしまうものだが、本作では逆に、ゲームの本質的な面白さを的確にとらえて、あえて引き算で作っている趣がある。</p>
<p>どちらがいいというものでもないが、ゲームを楽しむのに大きなファクターである理解と把握が容易であるということは非常に大きい。</p>
<p>重厚長大なハクスラ同様、本作も長く遊べるゲームであるという太鼓判を押しておきたい。</p>
<div id='gallery-8' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87772_-8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87772_-8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ダークソード【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">無限のタワーであっても、回復薬は10個までしか持てない。勝てそうもないなら、あっさり死んで強化してから再挑戦するのがいい。なぜなら、ここではアイテムのドロップはないのだから……</span></p>
<ul>
<li>使用した端末機種：iPhone 6 Plus</li>
<li>OSのバージョン：iOS 9.2</li>
<li>プレイ時間：約6時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.0.64</li>
<li>課金総額：0円</li>
</ul>
<p>(C) 2016 KEY MAKER</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ロジッククラッシュ【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/61527</link>
		<pubDate>Fri, 05 Feb 2016 02:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=61527</guid>
		<description><![CDATA[<p>タッチ＆スワイプで本格的な思考型ロジックパズルで戦うRPG『ロジッククラッシュ』。世界中で人気を博したオンラインゲーム『ロストサーガ』のキャラクターたちが次々と登場し、その能力を使ってモンスターたちを退治していく。さらにパズルを完成させてキャラクターイラストをコレクションするという楽しみ方もできる。</p>ロジックパズルに時間制限!? ひりつくような感覚が熱い 遊びでもゲームでも、プレイしている間にだんだん物足りなくなってきて、ゲームの難易度を自ら少しずつ高めていくといった経験が誰でもあるだろう。「自分ルール」で制限を設け [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>タッチ＆スワイプで本格的な思考型ロジックパズルで戦うRPG『ロジッククラッシュ』。世界中で人気を博したオンラインゲーム『ロストサーガ』のキャラクターたちが次々と登場し、その能力を使ってモンスターたちを退治していく。さらにパズルを完成させてキャラクターイラストをコレクションするという楽しみ方もできる。</p><h2>ロジックパズルに時間制限!? ひりつくような感覚が熱い</h2>
<p>遊びでもゲームでも、プレイしている間にだんだん物足りなくなってきて、ゲームの難易度を自ら少しずつ高めていくといった経験が誰でもあるだろう。「自分ルール」で制限を設けるのが「縛りプレイ」の基本だが、縛られるものは使用アイテムの回数制限だったり、強いキャラクターの封印だったりとさまざまである。</p>
<p>「縛りプレイ」は昨今になってできたものではなく、囲碁や将棋でもハンデとしての「置碁」や「駒落ち」はご存知の向きも多いと思う。なお、これ以外の縛りプレイとして、一手の時間制限極端に短くした「早碁」や「早指し」というものもある。相手の繰り出す一手のパターンを考慮しつつ、最善手を探す碁や将棋といった思考型のゲームは、持ち時間によって難易度が大きく変わるのだ。</p>
<p>この『ロジッククラッシュ』はそんな時間制限の要素を盛り込みつつ、深い思考をめぐらしてパズルを解いていくバトルRPGとなっている。</p>
<div id='gallery-9' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd61527_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd61527_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ロジッククラッシュ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">序盤のステージは5×5マスとかわいいものだが、先に進むにつれ10マス超えのステージが当たりまえになってくる。ちなみに、横マスの数字に「・」がついているのは、数字を並べるとけた数が上がって見えてしまうためと思われる。たとえば「3・1」なら、3マスと1マスが隠されているということ</span></p>
<h3>反復プレイで違う世界が見てくる</h3>
<p>ロジックパズルというのはその名のとおり、論理で解くパズルのこと。AとB、2人のどちらが嘘つきであるという前提で、AとBに同じ問いを投げ掛け、どちらが嘘つきかを当てるといったものが一般的だ。数字で解くロジックパズルもあり、「数独」のように縦横に数字が振られていて、数字の論理性で埋められるマスを探すというのが多いだろう。</p>
<p>また、塗りつぶしたマスが完成すると1枚のイラストになることもあり、これはピクトロジックなどと呼ばれている。本作も、そんなピクトロジックの一種である。</p>
<p>思考を進めていくコツのようなものがあるので、いきなりの挑戦だとなかなか難しい印象があるかと思うが、慣れてくると数字の並びで解く順番が自ずとわかってくるようになる。ここがゲームプレイへの習熟の第1段階で、さらに反復してプレイすることで、この解き方の手順を導き出す思考のスピードが高まっていく。ここまで来れば、対戦プレイでもじゅうぶんに戦えるはずだ。</p>
<div id='gallery-10' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd61527_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd61527_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ロジッククラッシュ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">本作には、将棋や囲碁と同様に定石というものがある。ここでは詳しく紹介しないが、素早く定石を見出して、マップをうがっていく感覚は非常に楽しい。若干わかりづらいが、画面右上にいるのが戦う相手だ</span></p>
<h3>クエスト、タワー、リーグの3種類のゲームモード</h3>
<p>対戦で自分のランクを上げていくことがメインとなるゲームだが、いきなり対人戦に臨むのはなかなか難しいもの。そこで最初はロジックパズル的な思考を身につけるために「クエスト」をプレイするといい。「クエスト」では敵が攻撃してくることがないので、時間制限を気にせずにプレイできる。</p>
<div id='gallery-11' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/02/gd61527_.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/02/gd61527_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ロジッククラッシュ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/02/gd61527_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/02/gd61527_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ロジッククラッシュ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ホーム画面には、パーティーに編成した3人のキャラクターが登場。なおクエストでは、リーダーとなったキャラクターのステータスがバトルに影響する</span></p>
<p>むろん、時間がかかればそれだけスコアが減ってしまうが、ロジックパズルのルールに慣れるにはちょうどいい。クリアすれば初回に限りピクコインがもらえるので、とりあえずこちらを進めてみよう。</p>
<div id='gallery-12' class='gallery galleryid-61527 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd61527_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd61527_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ロジッククラッシュ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/02/gd61527_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/02/gd61527_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ロジッククラッシュ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">クエストでは、ステージ開始前に完成後の絵柄を見せてくれる。アルファベットやキャラクターイラストなど、完成した状態はさまざま。ただし、イラストなどはいくつかに分割されていて、全体の中のどの部分を解くことになるかはランダムだ</span></p>
<p>ある程度ゲームに慣れて来たら、対コンピューター戦である「タワー」に挑戦だ。ここでは対人戦同様に、AI（コンピューター）が攻撃を仕掛けてくる。自分のHPがなくなるまでに相手のHPを0にできれば勝利。ここで注意したいのが、絵柄を完成させることが目的ではなく、あくまで相手を倒さなければならないこと。つまり素早くブロックを消せれば、すべてのブロックを消す必要はない。</p>
<p>逆に、すべてのブロックを消せたとしても、相手のHPが残っていれば負けとなってしまうのだ。</p>
<div id='gallery-13' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd61527_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd61527_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ロジッククラッシュ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">タワーには、「曜日タワー」「一般タワー」「期間タワー」の3種類がある。曜日タワーは敵の属性が固定されているので、有利な属性のパーティーで挑戦しよう</span></p>
<p>最後の「リーグ」は対人戦。下位リーグからスタートし、勝利することでリーグポイントを獲得するモード。これを繰り返すことで上位のリーグへ昇級していく仕組みだ。下位リーグでは負けてもペナルティーはないが、上位リーグで負けるとリーグポイントが減り、下位リーグに落とされることもある。</p>
<p>ちなみに「リーグ」では、手持ちのキャラクター3名でパーティーを組み、キャラクターごとに対戦を行う。3本勝負なので、2本先取すれば勝ち。キャラクターの属性やスキルでも有利不利が発生するので、パーティーの組み方自体にも戦略性が発生する。対人戦は、相手プレイヤーとの勝負いうよりは、時間との対決といった感覚が強い。とにかく1秒でも早くブロックを消すことが、勝敗を左右することになるだろう。</p>
<div id='gallery-14' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd61527_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd61527_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ロジッククラッシュ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">キャラクターの属性は、火、水、風、無の4種類。火は風に、風は水に、水は火に強い。無は、すべての属性に対し少し弱いという特性がある</span></p>
<h3>RPG的要素はキャラクター育成によるパーティー強化</h3>
<p>「クエスト」では発動しないが、各キャラクターには多様な効果を持つスキルがそれぞれ設定されている。また、レベルが上がることでキャラクターの攻撃力などのパラメータも上がる。</p>
<p>レベルアップの際には、ほかのキャラクターを強化素材に使って合成を行うことになる。キャラクターのレアリティーによって最大レベルが設定されているが、これを超えることでレアリティーがアップするシステム。なおスキルはレアリティーに関係なく、同じキャラクターを掛け合わせることでレベルが上がっていく。</p>
<div id='gallery-15' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd61527_-8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd61527_-8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ロジッククラッシュ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ゲームの進行に応じて新しいキャラクターが手に入るということはないようなので、レベルアップのためにはガチャを回すしかない。なるべく「10連ガチャ」を回すようにすると効率よく育成できる</span></p>
<h3>ルールがわかりにくいのが難点……</h3>
<p>「クエスト」では、先のマップに進むために「星」を集めて「次元ゲート」と呼ばれる関門を通過しなければならない。この星は、各マップのクリア状況に応じて配布されるのだが、その条件が非常に分かりづらいのが難点だ。連鎖数やタイムなどを考慮して星がもらえるようなのだが、ヘルプを確認しても明確な答えが用意されていない。</p>
<p>「クエスト」については、ランダムとはいえ、提示されるマップは数種類から1つとなっているので、何度か繰り返し遊んでいれば自ずとマップの作りを覚えてしまう。それを持ってしても、最高ランクとなる星5のステージは難しい。高得点を獲得するコツのようなものも、ゲーム内のヘルプに追加してくれるとありがたい。</p>
<div id='gallery-16' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd61527_-9.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd61527_-9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ロジッククラッシュ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">星集めにどうしても苦労するようなら、スコアを増やしてくれる「ブースト」を使うという手もある</span></p>
<p>数字ロジックのパズルはコンピュターゲームとの相性がいいため、主に携帯ゲーム機でさまざまな作品がリリースされてきた。特に、タッチスクリーンが主流になってから爆発的に数を増やしたジャンルといえるだろう。その発展形として、「時間制限」と「対戦要素」という発想が本作で用意されたのは面白い。「クエスト」のみを遊ぶなら、時間に追われず落ち着いたプレイが楽しめるだろう。</p>
<p>ただし前述のとおり、得点というゲームの根幹にかかわる部分がわかりづらい。システムの根幹が理解できないとゲームプレイの戦略を立てられず、効率的な手段の構築もできなくなる。これでは長く遊ぶことは難しい。ロジックパズルの解き方を教えるチュートリアル以外の部分で、フォローの要素を増やしてくれるとありがたいのだが……。</p>
<ul>
<li>使用した端末機種：iPhone 6 Plus</li>
<li>OSのバージョン：iOS 9.2</li>
<li>プレイ時間：約8時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.1.0</li>
<li>課金総額：0円</li>
</ul>
<p>(C) CommSeed Corporation.<br />
(C) EKgames (C)Wemade IO Co., Ltd.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>12オーディンズ【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/60170</link>
		<pubDate>Tue, 02 Feb 2016 21:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=60170</guid>
		<description><![CDATA[<p>『バハムート クライシス』や『ゆるかみ！』で知られるenishの新作RPG『12オーディンズ』。世界を救った英雄オーディンと、12人の賢者たちの伝説をめぐる戦いを描くタイトルだ。「レオナ」役の内田真礼さん、「マルル」役の洲崎綾さん、「ヒルダ」役の五十嵐裕美さんなど、豪華声優陣も注目ポイントの1つとなっている。</p>オーソドックスなシステムで長く遊べる王道ファンタジーRPG！ 2016年でファミリーコンピュータ版『ドラゴンクエスト』の発売30周年だ。この作品のヒットがなければ、日本のコンピューターRPGもずいぶん違っていたものになっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>『バハムート クライシス』や『ゆるかみ！』で知られるenishの新作RPG『12オーディンズ』。世界を救った英雄オーディンと、12人の賢者たちの伝説をめぐる戦いを描くタイトルだ。「レオナ」役の内田真礼さん、「マルル」役の洲崎綾さん、「ヒルダ」役の五十嵐裕美さんなど、豪華声優陣も注目ポイントの1つとなっている。</p><h2>オーソドックスなシステムで長く遊べる王道ファンタジーRPG！</h2>
<p>2016年でファミリーコンピュータ版『ドラゴンクエスト』の発売30周年だ。この作品のヒットがなければ、日本のコンピューターRPGもずいぶん違っていたものになっただろう。当時を思い返せば、『ドラクエ』のヒットを受けてさまざまなリスペクトタイトルが氾濫し、その中でもさまざまな差別化が図られていた。ゲームの楽しさというエッセンスを抽出したときに、戦闘による経験値の獲得と成長がプレイの充実度を最も高めるのだから、それだけでゲームができないものかという議論もあった。</p>
<p>ただ、これは当時うまくいかなかった。なぜなら、プレイ時間の長さこそが大作の大作たるゆえんであって、戦闘だけでゲームを構築することが難しかったからである。</p>
<p>そこから30年。当時と比べればゲームハードやライフスタイルも変わり、コミュニケーションとギャザリング（収集）がメインとなるタイトルも珍しくない。この『12オーディンズ』は、そんな30年の歴史を踏まえつつ、最新の潮流を反映して作られているタイトルだ。それゆえに、懐かしさと遊びやすさのバランスがいい！</p>
<div id='gallery-17' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd60170_.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="680" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd60170_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="12オーディンズ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">戦闘は定番のコマンドバトル。スキル使用時にランダムに発生する「チャージ玉」をパーティーメンバーに渡すと、不思議なエネルギーによってスキルの効果がパワーアップする。これを交互に使っていけば、かなり効率よく敵を倒していくことができる</span></p>
<div id='gallery-18' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd60170_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd60170_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="12オーディンズ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「ボーパルバニー」といわれると、オールドファンの方であればちょっと反応してしまうかもしれない……。ちなみに本作では、クリティカルで首が飛ばされることはないので、安心してほしい</span></p>
<h3>RPGにおける不文律の集合体</h3>
<p>本作では、ストーリーとマルチプレイと収集が、プレイヤーキャラクターを核として相補的に結びついている。ストーリーを進めることで独自のファンタジー世界の理解を促し、同時にキャラクターの成長制限が解除されていく。フィールド探索の要素はなく、解決されるべきイベントはすべて戦闘のみと、シンプルでわかりやすい。ストーリーに紐づいた戦闘において、イベントとして加入してくるNPCと他プレイヤーキャラを助っ人とする点も、これまでRPGをプレイしてきた方には説明不要だろう。</p>
<p>マルチプレイでは、他のプレイヤーも参加する形で最大4人までのパーティーを組める。通常戦闘に助っ人としてキャラクターを借りてきても、そのプレイヤーに経験値やアイテムなどが付与されることはないが、マルチプレイならそれらを得ることができる。また、マルチプレイでストーリーを進行させることはできない。</p>
<p>収集要素については主にガチャで装備を集めるものであり、装備強化にはゲーム内通貨であるルピを使用する。もちろん装備は進化させることができ、進化のためのアイテムは戦闘の報酬として手に入れる。</p>
<div id='gallery-19' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd60170_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd60170_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="12オーディンズ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">キャラクターの成長に関して、それを促進させるアイテムはなく、戦闘で得られる経験でのみレベルが上がっていく。またレベルアップによりポイントを獲得し、これによりスキルを習得できるという仕組みだ</span></p>
<div id='gallery-20' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd60170_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd60170_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="12オーディンズ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">多量の経験値を獲得できる「メタプルゥ」。経験値をアイテムで補完できないため、経験値獲得の効率のいいモンスターが登場するという、RPGらしいお約束が盛り込まれている。もちろん「メタプルゥ」は逃げ足が早い……</span></p>
<div id='gallery-21' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd60170_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd60170_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="12オーディンズ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">戦闘の発生しない会話イベントでも、報酬を手に入れることができる点は独特だ</span></p>
<h3>マルチプレイで恩恵が最大化される「古びた地図」</h3>
<p>マルチプレイでは、進化素材が報酬として設定されている「日替わりダンジョン」や、ランダムでパーティーが編成される「闇の王国への扉」、ストーリーモードの各エリアのHARDを遊ぶことができるほか、「古びた地図」というクリア報酬が固定されたマップにも挑戦できる。なお、「闇の王国への扉」以外のマップは、ソロプレイでも遊ぶことが可能だ。</p>
<p>ただし地図に関しては、プレイヤー間で相互に必要なアイテムがもらえるものを融通し合っていることが多いようだ。「古びた地図」をプレイする場合、その点を考慮に入れるとアイテム収集の効率がいい。「求めるならば、まず与えよ」というところだろう。なお、地図と言いながら探索などの要素はなく、戦闘のみで解決される方式となっている。</p>
<div id='gallery-22' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd60170_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd60170_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="12オーディンズ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">マルチプレイでは不特定多数のプレイヤーに誘いを出してもいいし、フレンドを誘ってもいい。また、その際のやり取りはチャットを使うと便利だ</span></p>
<div id='gallery-23' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd60170_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd60170_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="12オーディンズ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">掲示板ではよく「メタ相互希望」という書き込みが見られる。地図の中でも、メタプルゥが必ず出る「メタプルゥの地図」は特に価値が高いようだ</span></p>
<h3>時間をかけることでキャラクターへの愛着と冒険の記憶が増す</h3>
<p>装備品にはそれぞれレアリティーが割り振られており、高レアリティーなものほど強い気がするが、レベル1ではその差はほとんどない。なぜなら、装備品のレアリティーはレベルの限界値が高いということに、ほかならないからだ。レベルアップさせていくことで、その装備品の特性が数値に現れてくる。また、装備品はアイテムを使って進化させることができる。これにより、じっくりと時間をかけて成長させられるというわけだ。</p>
<p>ジョブに関しても、一定レベルまで成長させると上位職に転職できるようになる。長期間にわたって遊ぶことを想定した作りの中で、装備品のバージョンアップは愛着という点で非常に重要なファクターとなるだろう。また、長く遊ぶためには対人要素も必要だと開発チームが判断したことも想像に難くない。そんな中で、マルチプレイを推奨しつつもソロプレイでも遊べる要素を残しているという部分の、懐の広さの好感度は高い。</p>
<p>ゲームシステムを優先してプレイヤーの遊びを制限することなく、各自のスタイルに合わせられる柔軟さはゲームの間口を広げ、プレイしていても飽きにくい。前述のようなシステムなので、序盤から強い装備でバリバリ進めるということはないが、じっくり遊べば必ずそれにこたえてくれるシステムなので、長く、愛着を持って遊んでほしい。</p>
<div id='gallery-24' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd60170_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd60170_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="12オーディンズ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">駆け出しからスタートして、キャラクターのジョブは戦士、魔術師、僧侶に分岐。さらにその先へと、ジョブの選択肢は樹形図的に広がっていく。なお、各ジョブとも個別にレベルが設定されているので、ジョブを変更するとレベル1から成長させる必要がある</span></p>
<div id='gallery-25' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd60170_-8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd60170_-8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="12オーディンズ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">アイテムを装備できるのは、武器、盾、頭、体上、腕、腰、体下、足の8カ所。このほか、アクセサリーとして顔、指輪、腕輪、特殊の4種を身に着けられる</span></p>
<ul>
<li>使用した端末機種：紅米2（Red mi 2）</li>
<li>OSのバージョン：Android 4.4.4</li>
<li>プレイ時間：約4時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.0.0</li>
<li>課金総額：0円</li>
</ul>
<p>(C) 2015 enish, Inc.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>World Chef【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/55679</link>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 02:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=55679</guid>
		<description><![CDATA[<p>奥深い料理の世界を垣間見ながら、自分のレストランをより大きく、より豪華に成長させていくシミュレーションゲーム『World Chef』。お客さんの注文にこたえながら、世界中の食材を使ってさまざまな料理を作っていくのがポイントで、個性豊かなシェフたちの独特な動きを見るのも面白い。</p>目指せ世界一のフードテーマパーク シミュレーションゲームとひと口にいっても実にさまざまで、兵器を動かして戦うウォーシミュレーションから、スポーツチームを運営する育成シミュレーション、さらに経営シミュレーションや恋愛シミュ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>奥深い料理の世界を垣間見ながら、自分のレストランをより大きく、より豪華に成長させていくシミュレーションゲーム『World Chef』。お客さんの注文にこたえながら、世界中の食材を使ってさまざまな料理を作っていくのがポイントで、個性豊かなシェフたちの独特な動きを見るのも面白い。</p><h2>目指せ世界一のフードテーマパーク</h2>
<p>シミュレーションゲームとひと口にいっても実にさまざまで、兵器を動かして戦うウォーシミュレーションから、スポーツチームを運営する育成シミュレーション、さらに経営シミュレーションや恋愛シミュレーションなんかもある。本作は経営シミュレーションのカテゴリーに含まれるが、レストラン内で料理をやりくりして商品価値を高めていくのは、農場経営シミュレーション的な遊びに近いかもしれない。なお、この原稿は深夜に執筆しているのだが、この時間に本作を遊んでいると何だか無性に腹が減る……。</p>
<div id='gallery-26' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd55679_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd55679_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="World Chef【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ピザを作るシェフの動きがよすぎて、ついつい見入ってしまう。ほかのシェフもみんなが独特の動きをして、それを見るのも楽しい</span></p>
<h3>注文を受けてから作るか、先に作っておくか？</h3>
<p>本作ではレベルが上がることで雇えるシェフの幅が広がり、作れる料理が増えていく。また、調理に時間がかかるメニューほど、得られる経験値と代金が高いという原則もある。料理ができ上がる時間は最短で2分から。</p>
<p>数分でできるメニューばかりならいいのだが、新たに作れるようになる料理はどんどんと調理時間が伸びていく。こうなると、先に作り置きしておけばお客さんを待たせることなく食事を提供できると考えるのが普通。しかし、本作ではお客が何を頼むかを事前に知ることができないし、予測もできない。お金の管理がシビアなので、食材を買い込んで大量に作り置きするのも難しい。さらには食材にも料理にも置き場があって、その容量を超えて置いておくことができない。これらのマネージメントこそが、本作の肝なのだ。</p>
<p>なお、お客さんはどれだけ待たせても怒り出すことはなく、料理も専用の置き場にある間に痛んだりはしないので、料理の提供が遅れたり、数日前に作っておいた料理を出しても良心の呵責を覚える必要はない。</p>
<div id='gallery-27' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd55679_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd55679_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="World Chef【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">トマトソースの製作には1時間がかかる。かつ、トマトソースだけではお客に提供できないので、その後でさらに加工が必要になることを考えるとけっこうな手間だ</span></p>
<div id='gallery-28' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd55679_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd55679_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="World Chef【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">席に着くなり、タコスを頼むお客さん。なお、わがレストランは貧乏なので、まだメキシカンシェフを雇っていない……。メニューにない料理をオーダーするとは、なんてせっかちな！</span></p>
<div id='gallery-29' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd55679_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd55679_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="World Chef【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">オーダーが入っているもののうち、在庫がない料理に関しては「！」マークがつく。優先的に作っていこう</span></p>
<h3>ベースとなる料理を用意しておく</h3>
<p>とはいえ、お客が来てから注文を取って、一から料理を始めると完成するまでにかなりの時間が必要。また、料理の中には複数のステップを踏まないと完成させられないものもある。そこで、ベースとなる料理をあらかじめ作っておくというのが理想的だ。</p>
<p>ハンバーガー以外にミートソースなどにも使用するパテ、イタリアンに欠かせないチーズ、ピザの土台になるパン生地やパスタに必要になる生パスタなどは、なるべく品切れさないように注意しつつ、用意しておきたい。また本作では、料理を提供してお客の食事が済んだタイミングで経験値とお代をもらえるのだが、料理が完成したときにも経験値が手に入る。レベルが上がることで施設やシェフの拡張が行われるので、なるべくシェフたちを休ませず働かせた方が効率がいい。</p>
<div id='gallery-30' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd55679_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd55679_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="World Chef【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ベース料理も、作成にはそれなりの時間が必要だ。オーダーが入ってからあわてないように、あらかじめ準備しておきたい</span></p>
<h3>オンラインで料理や食材を調達できる</h3>
<p>本作にもオンライン要素がある。それは、料理や食材の売買だ。食材は、マーケットに買いに行けばそこに売っているのだが、いったん買ってしまうと再び棚に並ぶまで時間がかかる。こういった際に、オンラインのショップを利用すると便利だ。また、自分も料理や食材を売ることができる。自分の店の棚に並べられる商品の数は、最初は4つ。さらに課金通貨である宝石を使うことで拡張できる。</p>
<p>食材、料理ともに値段の設定が可能で、自分が買った価格より高い値段を付けることもできる。逆に、買った値段や自分のレストランで提供している価格より下げることはできない。つまりは、最低価格が決まっているということ。おそらく、複数の端末とアカウントを使ってインチキができないようにとの配慮だろう。</p>
<div id='gallery-31' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd55679_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd55679_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="World Chef【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">倉庫がいっぱいになったら、余ったものを売りに出すというのも1つの手だ。ただし、倉庫代わりに使おうとすると、引き出す際に宝石を要求されるので注意しよう</span></p>
<div id='gallery-32' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd55679_-8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd55679_-8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="World Chef【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">自分のところの厨房がいっぱいだったら、よそから買ってきた料理を棚に並べることもできる。プレイヤーとしてのモラル的にちょっと微妙ではあるし、経験値も入らないけれど……</span></p>
<h3>テンポよく遊ぶには課金が必要？</h3>
<p>序盤のうちは、短時間ででき上がる料理を作ってお客の回転を上げ、経験値とお金を稼いでいくのだが、レベル8くらいからお客さんの要求してくる料理の調理時間が長くなってくる。こうなると、料理が完成するまで待つか、宝石を使って一気に完成させるかのどちらかを選ぶ必要が出てくる。もちろん、市場で買ってきた料理をお客さんに提供することも可能だが、レストランで出す料理の値段は自分で決められないので、おおむね損をすることになるし、これでは経験値も入らない。そのため、課金を求められる度合いがやや強い印象を受けた。</p>
<p>課金アイテムである宝石は、各種の時間短縮、不足したもろもろのアイテムの補充、ゲーム要素の拡張に使われる。レベル8というのは序盤も序盤なので、この段階でそれなりの時間を待たされるということは、この先ではもっと時間がかかるようになるということだろう。ある程度テンポよく遊ぼうとするなら、宝石の使用を検討せねばならない。</p>
<p>なお、チュートリアルの完了時には、最大限拡張された未来のレストランの姿を確認できる。さまざまな国籍の料理が並び、ワイナリーなども持てるようになる。まさに食の一大テーマパークのような趣であり、非常にワクワクする部分だ。目指すべき先を見せるというのは、ゲームプレイを続けるモチベーションにもつながるので、非常にうまいやり方とも言える。目標に向かった無課金で地道にゲームを進めていくか、課金しつつスピードアップしながらプレイするか、どちらで楽しむかはそれぞれなので、ライフスタイルに合わせて選んでもらいたい。</p>
<div id='gallery-33' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd55679_-9.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd55679_-9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="World Chef【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">レストランの入り口に、たくさんの人の行列が！ 店内もにぎわっていて大繁盛の様子だ</span></p>
<ul>
<li>使用した端末機種：iPhone 6 Plus</li>
<li>OSのバージョン：iOS 9.2</li>
<li>プレイ時間：約4時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.14.1</li>
<li>課金総額：0円</li>
</ul>
<p>(C) 2015 Socialpoint</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>三国志ものがたり【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/54358</link>
		<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 21:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=54358</guid>
		<description><![CDATA[<p>パズルで戦うドットキャラクターとのバトルと、豪華声優陣が出演するボイスのノベルを組み合わせた新機軸のRPG『三国志ものがたり』。ファンから高く評価されているパズルゲーム『古の女神と宝石の射手』のスタッフが開発を手掛けており、ゲームとしての出来栄えは折り紙付きだ。ストーリーのテーマは「王の苦悩」。重厚かつ感動あふれるストーリーを楽しもう。</p>サウンドやアートワークにも注目したいニューウェーブ三国志 吉川英治の小説や横山光輝によるコミックをきっかけに、本家である中国以上に一家言を持つ日本のファンが多い『三国志』。史書派と、羅漢中の記した小説『三国志演義』派と、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>パズルで戦うドットキャラクターとのバトルと、豪華声優陣が出演するボイスのノベルを組み合わせた新機軸のRPG『三国志ものがたり』。ファンから高く評価されているパズルゲーム『古の女神と宝石の射手』のスタッフが開発を手掛けており、ゲームとしての出来栄えは折り紙付きだ。ストーリーのテーマは「王の苦悩」。重厚かつ感動あふれるストーリーを楽しもう。</p><h2>サウンドやアートワークにも注目したいニューウェーブ三国志</h2>
<p>吉川英治の小説や横山光輝によるコミックをきっかけに、本家である中国以上に一家言を持つ日本のファンが多い『三国志』。史書派と、羅漢中の記した小説『三国志演義』派と、大きく分けて2つの派閥があるが、人気コンテンツであるがゆえにさまざまな小説作品が数多く出版されており、漫画やゲームを含めるとまさに星の数ほどのラインアップとなっている。</p>
<p>登場する武将たちも、デフォルメされたり性別が変わったり、舞台が現代になって学園ものになったり、はたまたロボットだったりと多様な翻案が行われているが、この『三国志ものがたり』もそんな作品の1つである。</p>
<div id='gallery-34' class='gallery galleryid-54358 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd54358_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd54358_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="三国志ものがたり【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd54358_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd54358_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="三国志ものがたり【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">曹操が赤ずきんちゃんで、周瑜は羽織を身に着けた犬？ かなり自由な発想で『三国志』の世界を表現している</span></p>
<h3>むしろ原作を知らない方が楽しめるかも？</h3>
<p>『三国志』の翻案ものというのは、武将の性別が変わろうが、舞台となる時代が変わろうが、一応原作を下敷きにするのが普通だ。しかし本作は、魏呉蜀の三国に所属するという要素くらいで、性格もエピソードもあまり原作をなぞっておらず、かなり大胆なアレンジが加えられている。</p>
<p>それは音楽や美術といった点でも同様で、いわゆる中華的な楽器の使用やメロディラインといった部分はなく、無国籍なプログレッシブ感でもなく、アメリカンな解釈をしているのが独特だ。</p>
<div id='gallery-35' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd54358_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd54358_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="三国志ものがたり【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ユーザーインターフェイスからして、あまり中華風ではない。文字周りや色使い、アイコンなど、かなりポップなアメリカンスタイルなのがおわかりいただけるだろう</span></p>
<p>武将に関しては、いわゆる中華風な甲冑姿の武将がいると思えば、性別が女性に転換されているものや人ですらないものなど、実にフリーダム。世界観も西洋風の城塞都市が登場するなど、一般的な『三国志』の世界をイメージしているとかなり面食らう。</p>
<p>これは『三国志』に詳しい人ほど陥るワナだろうから、あまり先入観なく遊んだほうがこの世界に早くなじめるだろう。ちなみに、本作で構成された物語に破たんがあるわけではないので、最初の『三国志』らしさとのギャップさえ乗り越えてしまえば、あとはスムーズに楽しむことができるはずだ。</p>
<div class="highlight">
<h4>出演声優陣</h4>
<ul>
<li>劉備玄徳：代永翼</li>
<li>諸葛亮孔明：沢城みゆき</li>
<li>曹操孟徳：花澤香菜</li>
<li>夏侯惇元譲：楠大典</li>
<li>趙雲子龍：野島裕史</li>
<li>孫権仲謀：沢城千春</li>
<li>周瑜公瑾：八代拓</li>
<li>関羽雲長：武内駿輔</li>
<li>張飛翼徳：遠藤ゆりか</li>
</ul>
</div>
<div id='gallery-36' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd54358_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd54358_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="三国志ものがたり【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">物語はクエスト中に差し挟まれることはなく、まったく別個の読み物となっており、かなりのボリュームが用意されている。途中で挿絵が表示されるなど、まるでライトノベルの趣だ。スピーカーアイコンをタップすると、そのセリフを各武将の担当声優が読み上げてくれるというシステムも面白い</span></p>
<h3>戦闘はパズル形式</h3>
<p>各武将には4つの属性のいずれかが付加されており、戦闘時はこの属性に対応するパネルを消すことで攻撃を行う。パネルは2つ以上をつなげれば消すことができるが、上下左右、斜めのいずれかが接していればつなげられる。一筆書きで、より多く消すことができれば、その分だけ対応する武将の攻撃回数が増すので、強力な攻撃を繰り出せる。</p>
<p>また、同色パネルの4つが四角形に並んでいれば、これをなぞることで同色を一気に消すことができる。なお、消したパネルに対応する武将がいない場合は、パネルをつなげても攻撃が行われないことに注意しよう。</p>
<p>4つの属性は火、風、土、水で、前者が後者に対して有利となるが、これをフルに活用してしないと効果的にダメージを与えられないというバランスになっている。ちなみに、一度の攻撃でなぞることができる回数は3回である。</p>
<div id='gallery-37' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd54358_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd54358_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="三国志ものがたり【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">一度パネルをなぞり始めると、5秒間という時間制限が発生する。これに追われてあわてると消し漏らしが発生するので、慎重に操作しよう</span></p>
<h3>ガチャの排出はかなり渋めだが……</h3>
<p>パーティーを強化するためには、まずは武将を手に入れなければならない。一部、ストーリーの進展で手に入るものもあるが、武将の入手頻度はかなり低く、無課金のアイテムで引けるガチャも用意されていない。また、課金通貨である水晶を使って引くユニットガチャは、無課金ガチャが無いためにレアリティーの足切りがなく、かなり広い範囲のレアリティーの武将がランダムに排出される仕組みだ。</p>
<p>武将のレアリティーは星5までだが、ガチャからも普通に星2くらいの低レアリティー武将が排出される。水晶は1つ10円ほどで、30個でガチャを1回引くことができるため、レートとしてはほかのスマホゲームとそう変わらない。なるべく多くの水晶をためて、11連ガチャに望みを託すのがよさそうだ。</p>
<div id='gallery-38' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd54358_-8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd54358_-8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="三国志ものがたり【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ユニットガチャから排出された「ゴブリン」。『三国志』なのにゴブリンがいる世界だというのはわかったが、もうちょっと強いキャラがほしかった……</span></p>
<div id='gallery-39' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd54358_-9.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/01/gd54358_-9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="三国志ものがたり【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">レアリティの違いによって、パラメータの差だけでなく成長限界も異なっている。星1ならレベル5まで、星5ならレベル50まで成長させることが可能だ</span></p>
<h3>改善すべき点は目につくが独特な魅力を持つ作品</h3>
<p>現在、公式情報としてアナウンスされているが、一部端末で強制終了が起きやすい現象が確認されているようだ。残念ながら、筆者の端末もこれに該当していたため、戦闘中にゲームが落ちてしまうことが多かった。戦闘中の場合は、その戦闘を最初からやり直さねばならず、強い助っ人や理想的なパネル配置をせっかく手にできたとしても、やり直しになるとこれらがすべて無に帰してしまうのがつらかった。</p>
<p>ロード時間も長く、ゲームの落ちやすさと相まって非常にストレスとなった（ちなみに、ロード完了時に落ちることも多い）。まずはゲームの安定性に関連する不具合の改善をしてもらいつつ、ロード時間に関しても一考していただけるとありがたい。</p>
<p>物語は『三国志』の武将が登場するものの、べースになっているのは中世ヨーロッパ風の騎士が登場する世界観なので、そういった心づもりで遊んでもらいたい。圧倒的なテキスト量や、メインキャストのボイスを担当する豪華な声優陣など、物語に没入できる要素は非常に多い。世界観が肌に合えば、一気に面白くなること請け合いだ。</p>
<ul>
<li>使用した端末機種：iPhone 6 Plus</li>
<li>OSのバージョン：iOS 9.2</li>
<li>プレイ時間：約4時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.0.0</li>
<li>課金総額：0円</li>
</ul>
<p>Copyright (C) Copan, Inc. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>LINE ブラウンファーム【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/47365</link>
		<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 02:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=47365</guid>
		<description><![CDATA[<p>農作物を育て、それを材料に飼料を作り、さらに家畜を育ててと資源を循環させてより高価値の製品を作る。そして、その売却益で農場を大きくするという非常にオーソドックスなスタイルの農場育成ゲーム。ブラウンファームの名のとおり、LINEの人気キャラクターであるブラウンが農場主で、働くのもブラウンばかり。ほかのLINEキャラもお客として登場するので、万人に親しみやすいタイトルだ。</p>ブラウンたちLINEキャラとのんびり農場暮らし コーリン・クラークの産業分類によれば、自然界に直接働きかける農業、林業、漁業、鉱業を第1次産業と分類し、これを加工する製造、建築、電気、ガスなどは第二次産業になるそうだ。現 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>農作物を育て、それを材料に飼料を作り、さらに家畜を育ててと資源を循環させてより高価値の製品を作る。そして、その売却益で農場を大きくするという非常にオーソドックスなスタイルの農場育成ゲーム。ブラウンファームの名のとおり、LINEの人気キャラクターであるブラウンが農場主で、働くのもブラウンばかり。ほかのLINEキャラもお客として登場するので、万人に親しみやすいタイトルだ。</p><h2>ブラウンたちLINEキャラとのんびり農場暮らし</h2>
<p>コーリン・クラークの産業分類によれば、自然界に直接働きかける農業、林業、漁業、鉱業を第1次産業と分類し、これを加工する製造、建築、電気、ガスなどは第二次産業になるそうだ。現実でもゲームでも、人手と時間が原材料に加われば、商品の金銭価値は高くなるのが普通。つまり、麦そのものを売るより、麦を飼料として牛を育て、食肉加工した方が、商品ニーズが同様であれば価値が高くなる。農場シミュレーションは、このようにして商品価値を高めて収入を増やしながら設備投資を行い、さらなる効率化を図るというのが基本となっている。本作でも、農場内で獲れる作物を加工することで、さまざまな商品を作ることができ、少しずつ自分の農場を広げていく楽しさも味わうことができる。</p>
<div id='gallery-40' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_.png" class="attachment-large size-large" alt="LINE ブラウンファーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">農業、酪農、畜産などなど、ブラウン農場でできることは多岐にわたっている</span></p>
<div id='gallery-41' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_1.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_1.png" class="attachment-large size-large" alt="LINE ブラウンファーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">農場を訪れるお客さんはLINEのキャラクターたち。アクションに対して登場人物たちがよくしゃべってくれる</span></p>
<p>まず農場でやることは、やはり作付だ。最初は1分で作れる小麦から始まる。ブラウンのレベルが上がると、作付できる種類が増えていく。また鶏を飼えば、卵を入手することもできる。</p>
<div id='gallery-42' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_9.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="721" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_9.png" class="attachment-large size-large" alt="LINE ブラウンファーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">作物は、タップだけで作付から収穫まで簡単に行える。小麦はベーカリーでパンに加工しよう</span></p>
<div id='gallery-43' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_10.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="721" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_10.png" class="attachment-large size-large" alt="LINE ブラウンファーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">鶏などの家畜には餌が必要。餌を作るには、小麦やトウモロコシなどの作物が必要だ</span></p>
<p>作物や卵などは倉庫にためておくこともできるが、ここで問題が出てくる。倉庫の収納制限がそれほど多くなく、すぐにいっぱいになってしまうのだ。作った商品を捨てることができないので、倉庫がいっぱいにならないよう、ちょこちょこ売店やファックス注文で売る必要がある。なお、売店ではほかのユーザーに商品を売ることができる。できるだけ幅広い種類の商品を作り、他のユーザーやLINEキャラクターたちのニーズに応えていきたい。個数と値段の設定はユーザーが自由に行えるが、高すぎれば当然ながら売れ残ってしまうので、適正価格でドンドンさばいていこう。</p>
<div id='gallery-44' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_11.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="721" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_11.png" class="attachment-large size-large" alt="LINE ブラウンファーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">適当に作物を作らずに、ファックス注文ですぐに売れるものを先に育てれば、倉庫を圧迫せずにすむ</span></p>
<div id='gallery-45' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_2.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_2.png" class="attachment-large size-large" alt="LINE ブラウンファーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span style="color: #666666;"><span style="font-size: 14px; line-height: 25.6216px;">ほかのユーザーに売りたいアイテムは、売店にだしておこう</span></span></p>
<p>このように、作物の収穫や家畜の育成を行い、穀物や卵、ミルクなどを入手→加工所でパンやチーズなどに加工→加工したものを、売店やファックス注文などで売る、というのが本作のおおまかなゲームの流れになる。加工所や畑などは、自由に場所を動かすことも可能。自分好みのレイアウトにすることもできる。</p>
<div id='gallery-46' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_12.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="721" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_12.png" class="attachment-large size-large" alt="LINE ブラウンファーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ショップでは、農場に設置するさまざまなデコレーション用のアイテムも販売。農場の外観を、好きなようにカスタマイズできる</span></p>
<h3>ベテラン農夫になれば鉄道や漁業も</h3>
<p>レベルが上がり、ベテラン農夫になると、少しずつ作付できる作物や2次加工先が開放されていく。レベルが17になると駅もアンロックされ、鉄道路線を利用した大量の製品販売が可能に。また、漁業なども可能になり、農業の範疇を超えて、さまざまな産業に関わるようになる。</p>
<div id='gallery-47' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_3.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_3.png" class="attachment-large size-large" alt="LINE ブラウンファーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">レベルが上がるとやってくる、いろんなブラウンたち</span></p>
<div id='gallery-48' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_4.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_4.png" class="attachment-large size-large" alt="LINE ブラウンファーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ファックス注文の中にはマスタリー注文書とよばれるものがあり、この注文に応えると各ジャンルのマスターレベルがアップ。価格上昇や経験値増加などの恩恵が受けられる</span></p>
<div id='gallery-49' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_5.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_5.png" class="attachment-large size-large" alt="LINE ブラウンファーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">レベルが上がると開放される釣り場。カエルの着ぐるみのブラウンが可愛い</span></p>
<h3>やさしめのバランスとファンシーなインターフェイス</h3>
<p>牧歌的な雰囲気をもち、グラフィックも可愛らしく、アイコンも大きくてわかりやすいので、小さい子供でも遊びやすい本作。カラフルで、よくしゃべり、BGMもリズミカルと子供好きする要素が満載なので、親の目の届く範囲で子供に遊ばせるには最適なタイトルだろう。何かを育ててお金を得る、という経済の仕組みを教えることにも役立ちそうだ。</p>
<p>ちなみに本作の課金要素は、見た目のみのアクセサリー系や作業時間を減らすなど。課金しまくれば、かなり早く農場を大きくできるが、本作はブラウンたちといっしょにまったりと農場を育てていくのがメインの楽しみ方。効率を追うのもいいが、田舎特有のゆっくりとした時間の中、自分のペースで農場での生活を満喫してはいかがだろうか。</p>
<div id='gallery-50' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_6.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47365_6.png" class="attachment-large size-large" alt="LINE ブラウンファーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ガチャの恩恵はちびブラウンや農場を飾るアクセサリー類。直接的にゲームの進捗に関わるものではないが、あると農場がにぎやかになって楽しい</span></p>
<ul>
<li>使用した端末機種：iPhone 6 Plus</li>
<li>OSのバージョン：iOS 9.2</li>
<li>プレイ時間：約8時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.0.0</li>
<li>課金総額：0円</li>
</ul>
<p>(C) LINE Corporation</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>戦国修羅SOUL【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/46517</link>
		<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 21:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=46517</guid>
		<description><![CDATA[<p>数多の武将たちを束ねて、戦国の歴史を塗り替えていく本格3DリアルタイムバトルRPG武将英雄伝『戦国修羅SOUL』。手軽な操作で戦略的なシミュレーション要素と、圧倒的な迫力の戦闘シーンが楽しめる。武将たちのボイスは梶裕貴さんや堀江結衣さんら豪華声優陣を起用。さらに楽曲は、あのGACKT＆浅倉大介が提供！</p>見た目に反してかなり硬派！ 戦国ファンも注目の3DリアルタイムRPG スマホゲームで戦国ものといわれると、武将たち（ことによっては女性化されている）を集めてパーティーを編成する、デッキ構築型のバトルRPGを自然と想像して [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>数多の武将たちを束ねて、戦国の歴史を塗り替えていく本格3DリアルタイムバトルRPG武将英雄伝『戦国修羅SOUL』。手軽な操作で戦略的なシミュレーション要素と、圧倒的な迫力の戦闘シーンが楽しめる。武将たちのボイスは梶裕貴さんや堀江結衣さんら豪華声優陣を起用。さらに楽曲は、あのGACKT＆浅倉大介が提供！</p><h2>見た目に反してかなり硬派！ 戦国ファンも注目の3DリアルタイムRPG</h2>
<p>スマホゲームで戦国ものといわれると、武将たち（ことによっては女性化されている）を集めてパーティーを編成する、デッキ構築型のバトルRPGを自然と想像してしまう。これが昨今のトレンドであり、昔の歴史シミュレーションのような、ある意味で地味なゲームというのはすっかり頭の片隅に追いやられてしまっていた。戦国時代を舞台にした一般的な歴史ゲームの場合、ゲームに登場するキャラクターは筋骨隆々のおっさんか、頭がよさそうなクセモノのおっさんがほとんどで、あまり華はないものである。</p>
<p>とはいえ、本作『戦国修羅SOUL』はキービジュアルでも女性キャラクターが存在感を主張していて、なかなかに華やかである。オフィシャルのジャンルも「3DリアルタイムバトルRPG」なので、てっきり武将を集めていくRPGかと思っていたが、集めた武将でデッキを作るところまではそのとおりなのだが、RPGというよりは案外シミュレーションゲーム的な要素が強くて驚いた。</p>
<div id='gallery-51' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd46517_2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd46517_2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="戦国修羅SOUL【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">武将は性別を変更されることなどはなく、史実どおりのイメージで登場する。また、豊臣秀吉のように途中で名前の変わる武将は、別のキャラクター扱いになっているようだ</span></p>
<h3>「覚醒」と「堕天」に派生する独特な成長システム</h3>
<p>ガチャを引いて武将を集めるというのはスマホゲームとしてはベーシックなものであり、ここの部分は本作でも変わらない。また、レアリティーによって強さが異なるという点も説明の必要はないだろう。普通、レアリティーの違いは成長限界の部分に反映されていたりするものだが、本作のレベル上限は部隊の大きさによって変わる。プレイヤーが指揮している部隊は、ストーリーの進展にともなってどんどん拡張されていく。これによってキャラクターの上限レベルが変動するのだ。</p>
<p>各武将のレベルによって、先遣隊や軍師、副将といったサポート武将を配置できるようになり、これにより部隊はさらに強化される。また、レベルが上がることで配下の兵力数も上がるので、レベルアップが総合的な戦力強化につながっていく。</p>
<div id='gallery-52' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd46517_3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd46517_3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="戦国修羅SOUL【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">レベル上限はゲームの進行度によって変化するので、上限が30レベルであるならば、どのレアリティーでも同様に30レベルまでしか上げられない</span></p>
<div id='gallery-53' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd46517_4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd46517_4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="戦国修羅SOUL【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">従者は、武将の兵種と同じである必要はない。また、特定の武将同士の組み合わせでボーナスが発生することもある</span></p>
<p>また、各キャラクターはランクアップすることができ、これには同一レアリティーの武将カード3枚を必要とする。ランクは「無印」→「真」→「鬼」と上がっていく。ちなみに、無印のベースとなるカードに、3枚の同一レアリティーのカードを掛け合わせると「真」になる。その「真」にさらに「真」の同一レアリティーカード3枚を掛け合わせると「鬼」になる。「鬼」に到達するには、つまり16枚の無印のカードが必要ということだ。普通なら同じ武将カードを掛け合わせればランクアップするものだが、本作はこの部分が違う。</p>
<p>同一レアリティーであればどの武将でもいいのだが、ハイレアリティーになるにつれ、この16枚を集めるという部分が難しくなる。星4レアリティーの武将は、条件がそろえば星5武将に進化させることができるが、すべての星4武将が対象というわけではなく、ランクアップ先が用意されている武将のみ可能だ。またランクアップの際には、「覚醒」と「堕天」の2つの選択肢をランクアップ先として選ぶことができる。能力だけでなく兵種も違ってくるので、よく考えて選択しよう。</p>
<div id='gallery-54' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd46517_5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd46517_5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="戦国修羅SOUL【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd46517_6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd46517_6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="戦国修羅SOUL【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「覚醒」と「堕天」は、能力だけでなく兵種も異なっている。自分の戦略に合ったランクアップ先を選ぼう</span></p>
<h3>戦闘はリアルタイムで進行</h3>
<p>戦闘では、敵味方5人までの武将を戦場に出陣させることができる。兵種は、槍、騎馬、弓の3種類。槍は騎馬に強く弓に弱い、騎馬は弓に強く槍に弱い、弓は槍に強く騎馬に弱いとなっているが、これがそう単純ではなかったりする。なぜなら、移動速度や攻撃の範囲が兵種によって異なるからだ。</p>
<p>また戦闘中は、各武将に細かな指示を出すことができない。どうやらいちばん近い敵兵に向かっていくアルゴリズムが組まれているようで、初期配置を工夫しないと相性の悪い兵種の敵に向かって突撃を掛けることもしばしば。このことから、敵の動きを予想して自分の武将の配置を工夫するという戦術性が生まれるのである。</p>
<div id='gallery-55' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd46517_7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd46517_7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="戦国修羅SOUL【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">相手の隊列から槍が突き出しているのが確認できると思うが、これが相手の攻撃にカウンターを当てられる「槍陣」」状態。どの兵種も、ランクを上げると独自の攻撃方法が強化されていく</span></p>
<h3>ゲームバランスは絶妙な調整具合</h3>
<p>シナリオを進めていると、突然に敵が強くなる場面が出てくる。こうなると戦力強化を行わないと先に進めないのだが、先ほども書いたように兵力数の拡大は簡単にはできない。ではどうするのかといえば、やっていないことをいろいろと試すのだ。例えば、部隊の編制を見直してみる、あるいは模擬戦をプレイするということになる。クリアランクが低いステージに再挑戦してみるのもいいだろう。</p>
<p>本作では戦闘を行えば必ず武将がもらえるので、こういった行動の1つ1つがわずかながらも戦力の強化につながっていく。これにより、完全に手詰まりになることがないのだ。特に、ステージのクリアランクはアイテムの獲得につながる部分でもあるので、進めなくなったらそれまでにクリアしたステージの見直しを計ってみるといい。取得アイテムは、レアガチャを引ける金塊であったり、兵士を強化できる戦術書であったりと、即座に戦力強化につなげられるものも多いのである。</p>
<div id='gallery-56' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd46517_8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd46517_8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="戦国修羅SOUL【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「攻略度」を毎日100％にすると、星4武将や星3武将がもらえるイベントも。手持ち武将が弱ければ、こういったところで集めるのも1つの手である</span></p>
<p>シナリオのストーリーがメインでありながら、それ以外にもかなり遊べる要素が多い印象の本作。プレイし続けているとシナリオ進行に必要な「ソウル」が足りなくなったり、戦場に出る際に必要になる「指令権」が足りなくなったりすることがある。指令権は時間で回復するので、足りない場合は少し休むといい。ソウルの不足については、かなり頻繁にソウルを取得できるイベントが発生するし、0:00になるとログインボーナスが発生するので、おそらくはここで解消されるだろう。もちろん課金すればいずれも即座に回復可能だ。</p>
<p>長く遊ぶことを想定しつつも、集中してプレイしていても飽きない作りは、さまざまな要素のバランスのよさに起因するものだろう。RPG好きや戦国時代好きにはもちろん、戦略シミュレーションが好きな方にもおすすめできる、懐の広い作品といえる。余談だが、音楽はGACKTと浅倉大介。武将のボイスを演じる声優陣も、黒田崇矢さんや堀江由衣さんなど、かなり豪華な面々がそろっている。サウンド＆ボイスの面でもフックが多いので、そういったアプローチでも楽しむことができるだろう。</p>
<ul>
<li>使用した端末機種：iPhone 6 Plus</li>
<li>OSのバージョン：iOS 9.2</li>
<li>プレイ時間：約8時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.0.0</li>
<li>課金総額：0円</li>
</ul>
<p>(C) CREEK &amp; RIVER Co., Ltd.<br />
(C) HRG Information Technology Co., Ltd.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ソウル オブ セブンス【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/44708</link>
		<pubDate>Thu, 17 Dec 2015 21:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=44708</guid>
		<description><![CDATA[<p>指1本で手軽に遊べる「ワンフィンガーシューティング」をうたうフィールズの新作『ソウル オブ セブンス（the SOUL of SEVENS）』。2020年の近未来、あらゆる電子機器が機能を停止した世界で、7人の少女たちで編成された特殊部隊「SEVENTH（セブンス）」の活躍が描かれる。キャラクターのカスタマイズや最大4人のマルチプレイ、さらには豪華声優陣のボイスなど、さまざまな楽しみが用意された注目作だ。</p>サバイバルゲーム感覚で世界の平和を守る 「サバイバルゲーム」という言葉できる前から男の子の遊びといえば、野球などのスポーツ系か、チャンバラや撃ち合いなどの戦闘系のごっこ遊びが一般的だった。1980年代のBB弾の登場以前に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>指1本で手軽に遊べる「ワンフィンガーシューティング」をうたうフィールズの新作『ソウル オブ セブンス（the SOUL of SEVENS）』。2020年の近未来、あらゆる電子機器が機能を停止した世界で、7人の少女たちで編成された特殊部隊「SEVENTH（セブンス）」の活躍が描かれる。キャラクターのカスタマイズや最大4人のマルチプレイ、さらには豪華声優陣のボイスなど、さまざまな楽しみが用意された注目作だ。</p><h2>サバイバルゲーム感覚で世界の平和を守る</h2>
<p>「サバイバルゲーム」という言葉できる前から男の子の遊びといえば、野球などのスポーツ系か、チャンバラや撃ち合いなどの戦闘系のごっこ遊びが一般的だった。1980年代のBB弾の登場以前にも、銀玉鉄砲やつづみ弾のトイガンがおもちゃ屋や駄菓子屋に置かれていたので、近所の友だちとよく撃ち合いをしたものだ。</p>
<p>場所は近所の公園で、そう広くもなかったが、ジャングルジムなどの遊具を盾にしたり、滑り台を使って強襲をかけたりと、縦横無尽に駆け回って戦闘していたわけだ。しかし今のご時世では、公共の場所で撃ち合いなんてできようはずもないので、当時はなんともおおらかな時代だったのだろう。</p>
<p>本作『ソウル オブ セブンス』では、テロリストに奪われた秘密兵器を捕獲すべく、7人編成の特殊部隊が世界中の戦場を駆け回るのだが、3人称視点の戦闘画面では敵がかなり近くに見えて、子どものころの公園での風景がフラッシュバックした。</p>
<div id='gallery-57' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44708_2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44708_2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ソウル オブ セブンス【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">フィールドの広さはミッションに由来するので必ずしも一定でないが、狭い場所ではこれくらい近くに敵が見えることになる</span></p>
<h3>キャラクターはまんべんなく育てる方がベター</h3>
<p>本作では7人のキャラクターから1人を選んで戦闘に臨むのだが、各キャラクターには得意な武器やステータスなどの特徴がそれぞれ設定されている。いずれのミッションにも「推奨装備」が設定されているので、これに従ってキャラクターを選択した方が攻略は楽になる。</p>
<p>また、戦闘に入る際には「バトルチケット」と「キャッシュ」（お金）を消費するのだが、キャッシュは全キャラクターである一方、バトルチケットはキャラクターごとに消費することになる。そのため、特定のキャラクターだけを育てていこうとすると、すぐにこのチケットがなくなってしまう。チケットは時間で回復するが、それにはかなりの時間がかかる。なお、キャラクターがレベルアップすれば消費されたチケットは全回復するので、これをなるべく活用していこう。</p>
<div id='gallery-58' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44708_3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44708_3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ソウル オブ セブンス【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">バトルチケットは、「ひとりで遊ぶ」用と「みんなで遊ぶ」用の2種類が別個に用意されている</span></p>
<h3>ガチャの結果はアーマーに反映される</h3>
<p>本作はスマホゲームあることから当然ガチャの要素があるのだが、その仕組みがちょっと変わっていて、アーマー（防具）のみを引くことができる形式になっている。キャラクターの強化には、レベルアップももちろん、ロードアウト（携行武器）の開発も必須。ロードアウトの強化は、キャッシュを払って強化を行うか、設計図を集めて新しい武器を開発することで進めていく。アーマーは、ほかのアーマーをかけ合わせることでレベルを上げて防御力を強化できる。</p>
<p>敵を倒すことはもちろん大事なのだが、基本的に1対多数であったり、少数対多数の戦いになったりすることがほとんどなので、実はいかに生存し続けるかが最も重要となる。つまり、まずはアーマーの強化を行うことが先のステージに進むための近道になるわけだ。</p>
<div id='gallery-59' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44708_4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44708_4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ソウル オブ セブンス【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">アーマーはヘッド、ボディ、アクセの3種類。ヘッドは各種耐性、ボディは防御力、アクセはバーストに作用する</span></p>
<div id='gallery-60' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44708_5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44708_5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ソウル オブ セブンス【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">アーマーにも、キャラクターへの適性が設定されている場合がある。得意な武器にボーナスがついたり、戦闘力にボーナスが付いたりといった特典が受けられる</span></p>
<h3>武器には一長一短がある</h3>
<p>携行できる武器にはハンドガン、アサルトライフル、サブマシンガン、マシンガン、スナイパーライフル、ショットガン、ロケットランチャー、グレネードの8つのカテゴリーがあり、それぞれ長所と短所がある。</p>
<ul>
<li>ハンドガン：集弾性に優れる反面、威力は弱く、装弾数も少ない</li>
<li>アサルトライフル：平均的な性能</li>
<li>サブマシンガン：威力はアサルトライフルに劣るものの、装弾数が多い</li>
<li>マシンガン：サブマシンガンよりも威力が高いが、集弾性に難がある</li>
<li>スナイパーライフル：1発の威力が高く射程も長いが、攻撃時にはスコープモードへ移行して移動ができなくなる</li>
<li>ショットガン：近接する敵には多くの弾を当てられるが、極端に射程が短い</li>
<li>ロケットランチャー：グレネードに次いで威力が高いが、装弾数は1発しかない</li>
<li>グレネード：ロードアウトで最も威力が高いが、装弾数は1発のみ</li>
</ul>
<p>なお、装弾数を使い切った場合はリロードが必要となるが、これは威力の高い武器ほど時間がかかると思って間違いない。装備できるロードアウトはキャラクターによって2種類または3種類である。射程、装弾数、リロード時間などを考慮して、死角なく装備するのがセオリーだ。また、ロードアウトにはそれぞれ装備コストが設定されており、強い武器ほど戦闘時に高いコストを支払わねばならない。序盤で強い武器を装備させすぎると赤字になるので、注意しよう。</p>
<div id='gallery-61' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44708_6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44708_6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ソウル オブ セブンス【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ロードアウトは実銃であり、ガンマニアにはうれしいこだわり。なお、購入に必要なキャッシュはかなり高めで、おいそれと買えるものではなかったりもする。序盤は手持ちの武器を強化してしのごう</span></p>
<div id='gallery-62' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44708_7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44708_7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ソウル オブ セブンス【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ロードアウトの強化は、武器によってそれぞれ強化できるパラメーターと回数が設定されている。マガジンが改良できるなら、まず装弾数の強化をおすすめする</span></p>
<div id='gallery-63' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44708_8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44708_8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ソウル オブ セブンス【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">高コストのロードアウトを装備すると、出撃コストがかさむ。ちなみに、各キャラクターの得意武器を装備させた場合、出撃コストを半減させるという効果がある</span></p>
<h3>複数の指を使えばバトルがさらに有利に</h3>
<p>本作のセールスポイントに「指1本で遊べる」というのがあるのだが、射撃しながら目標を変える、移動しながら射撃するなど、複数個所をタップした方がより有利に進められるということが多々あった。簡単操作ということをアピールするのが狙いだとは思うが、操作自体はごくシンプルなのでその点は間違いない。操作に慣れれば、複数の指で思い通りに動き回れるようになるだろう。</p>
<p>また、戦場に合わせて装備を変える必要があるのだが、1つの装備をすべてのキャラクターで使い回せるのは大変ありがたかった。キャラクターごとに装備品を所持しなければならない場合、装備を外して、それを装備させて……と非常に面倒だからである。反面、データのやり取りが重く、移動中だとしばしばエラーが出てしまうことが少々気になった。この点に関しては、さらなる改善を期待したいところだ。</p>
<ul>
<li>使用した端末機種：iPhone 6 Plus</li>
<li>OSのバージョン：iOS 9.2</li>
<li>プレイ時間：約5時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.10</li>
<li>課金総額：0円</li>
</ul>
<p>(C) FIELDS CORPORATION</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>パズルワンダーランド【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/44219</link>
		<pubDate>Thu, 17 Dec 2015 02:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=44219</guid>
		<description><![CDATA[<p>「回す」＆「つなぐ」、そして仲間同士を「チェイン」させることで連鎖を生む新機軸のパズルシステムを採用した『パズルワンダーランド』。最大4人での同時プレイによる「共闘」が特徴となっており、リアルタイムでコミュニケーションを楽しみながらプレイすることができる。キャラクターのジョブは70種類以上。さまざまな装備品を強化して最強のパーティーを育成しよう。</p>最新スマホゲームの中にアーケードゲームの面影を見た 最近のパズルゲームのトレンドは、アーケードが全盛だったころの反射型から、時間をかけて楽しむ思考型へと変化してきている。家庭用ゲーム機が普及したころからその兆候が現われて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「回す」＆「つなぐ」、そして仲間同士を「チェイン」させることで連鎖を生む新機軸のパズルシステムを採用した『パズルワンダーランド』。最大4人での同時プレイによる「共闘」が特徴となっており、リアルタイムでコミュニケーションを楽しみながらプレイすることができる。キャラクターのジョブは70種類以上。さまざまな装備品を強化して最強のパーティーを育成しよう。</p><h2>最新スマホゲームの中にアーケードゲームの面影を見た</h2>
<p>最近のパズルゲームのトレンドは、アーケードが全盛だったころの反射型から、時間をかけて楽しむ思考型へと変化してきている。家庭用ゲーム機が普及したころからその兆候が現われていたものの、アーケードという市場が今より隆盛だったころは、プレイ時間の制限から反射という要素を捨て去ることができなかったために、どちらも並び立っていた。</p>
<p>しかし現在では、ゲームは腰を据えて遊ぶよりもっとカジュアルな遊び方が主流となり、反射型のように短時間に集中してプレイするというよりは、空いた時間にもう少し肩の力を抜いて遊ぶことがユーザーに好まれているようだ。</p>
<p>それゆえに、落ちものパズルに代表されるような色、あるいは柄をそろえるパズルも、ステージの状況に瞬時に対応する反射型から、能動的にこれらをそろえる思考型のタイトルが多くリリースされている。そういった中で、本作『パズルワンダーランド』には時間制限があり、フィールド対してアクションを起こしてピースの柄をそろえつつも、さらにその柄をなぞるという能動性が加わることで、両者のハイブリッドといえるだろう。そのため、これまでにない新機軸のゲームシステムに仕上がっており、随分とモダンな印象を受ける。</p>
<div id='gallery-64' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44219_2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44219_2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="パズルワンダーランド【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">手軽な操作で爽快なプレイ感覚という点はいうまでもないが、シンプルにデザイン化されたインターフェイスも機能的でわかりやすいという点で大きな役割を担っている</span></p>
<h3>なぞってつなげると強くなる</h3>
<p>本作のフィールドには赤、青、黄の3種類のマナのピースが配置されており、キャラクターの乗ったマナと同じ色をたどってほかのキャラクターまでつなぐというのが基本の手順。つながれたキャラクターは、今度は自分の色のマナをたどってほかのキャラクターにつないでいく。これを繰り返すことでプレイヤーの攻撃力が高くなる。</p>
<p>キャラクターが踏んだマナの数は攻撃力のベースとなり、つないだキャラクターの人数はそのベースの数値に対する係数となる。つまり、多くのマナを踏み、多くのキャラクターをつなげば、それだけ高い攻撃力で敵にアタックできるというわけだ。</p>
<p>踏むだけ、あるいはつなぐだけのどちらかだけでは、満足な攻撃力が得られない。さらにフィールドに降り立つキャラクターは自分のパーティーキャラクター3名＋助っ人1名であり、主人公キャラクターがオールマイティーに進める代わりに、ほかのキャラクターたちは自分のマナの色を持っている。つなぐ順番に制限はないが、うまくつながないと途中で行き止まりになってしまい、それ以上は攻撃力を加算できなくなる。何とも悩ましいところだ。</p>
<div id='gallery-65' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44219_3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44219_3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="パズルワンダーランド【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ステージ開始時は、最初に動かせるキャラクターはオールマイティーなマナの上に立っており、3色いずれのマナにもつなげられる。しかし、そこからは最初に踏んだマナの色に合わせて進まねばならず、以降はそのマナが自分の色になる</span></p>
<p>ゲーム開始時のフィールドに置かれたマナはランダムであり、無条件で仲間につなげられるようになっているわけではない。操作キャラクターは自分のいる場所をタップすることで、自分を中心に周囲のマナを回転させることができ、これによって道を作っていくという仕組みだ。</p>
<div id='gallery-66' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44219_4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44219_4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="パズルワンダーランド【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">フィールドに散らばるマナは、攻撃しても消費されるわけではない。うまくマナを選んでいかないと、この画面のようにキャラクターのマナが同色ばかりになり、手が進まなくなってしまう</span></p>
<h3>3つのタイプと多彩なジョブが戦局を変える</h3>
<p>ゲーム開始時には3名しかいないキャラクターも、ガチャを引くことで増やしていける。また、各キャラクターにはツリー形式のジョブ進化があり、それぞれのジョブツリーを成長させることでステータスが強化される。選択できるジョブは各キャラクターに対して固有であり、ジョブによる特性も異なっているので、複数のキャラの組み合わせによって敵に対する有利不利も生まれてくる。</p>
<p>ここら辺の戦略性の高さは、本作の思考型パズルとしての面白さに一役買っている。またジョブはそれぞれ、下位ジョブをレベル上限まで育成するか、ガチャで引くことで使えるようになる。ツリーには階層があり、基本職である星1から星5までの5段階。上位になるほどレベル上限が上がり、その分だけ強くなっていくのだ。</p>
<div id='gallery-67' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44219_5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44219_5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="パズルワンダーランド【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ジョブを最高レベルまで上げるとマスターとなる。ジョブをマスターにすることで、常時パラメータアップと特別装備品が手に入るという特典が受けられる。ジョブはなるべくマスターまで育てよう</span></p>
<div id='gallery-68' class='gallery galleryid-44219 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44219_6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44219_6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="パズルワンダーランド【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44219_7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44219_7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="パズルワンダーランド【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">主人公の星4ジョブである「竜騎士」と「光騎士」。同レアリティーだが性能が異なる。敵が強いと感じるなら、ジョブを変えてみるのも1つの手だ</span></p>
<p>さらにキャラクターには、アタッカー、シューター、マジシャンの3つのタイプがある。敵にはそれぞれ、これらのタイプに対する耐性と弱点というパラメータが設定されているので、パーティー編成によっては難易度そのものが変わる。これらのタイプはジョブと違い、キャラクターごとに固定となっており、任意で変更することができない。先に進むためには、なるべく多くのキャラクターとジョブをまんべんなく育成していく必要があるだろう。</p>
<div id='gallery-69' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44219_8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd44219_8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="パズルワンダーランド【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">キャラクターアイコンの左上にあるマークが、それぞれのタイプを表している。初めて進むステージなどは、3種のタイプを偏らずにパーティーに加えておいた方が無難だ</span></p>
<h3>難易度は抑えめで間口が広い</h3>
<p>色や柄をそろえるパズルゲームは、色の数や柄の数が1種類増えるごとに難易度が乗数的に上がっていく。その点、本作は3色だけと識別しやすく、初心者にとって遊びやすい。ジョブやタイプといった要素もあるが、好きなキャラクターで好きなように遊んでいても、そこそこまでは進んでいける。ここら辺のさじ加減はやさしめに振られていて、ユーザーフレンドリーなのが好印象だった。</p>
<p>システム的にはかつてのアーケードゲームを思い出させる点もあり、本作ならではのオリジナリティーもしっかり確立されている。スマホゲームをメインで遊んでいる若いユーザーはもちろん、かつてアーケードに通った往年のゲームファンが久しぶりに遊んでみる最新のゲームとして、絶好のタイトルといえるだろう。</p>
<ul>
<li>使用した端末機種：iPhone 6 Plus</li>
<li>OSのバージョン：iOS 9.2</li>
<li>プレイ時間：約5時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.0.0</li>
<li>課金総額：0円</li>
</ul>
<p>(C)KlabGames</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>戦国アスカZERO【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/43332</link>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 21:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=43332</guid>
		<description><![CDATA[<p>ORATTAからリリースされた『戦国アスカZERO』は、「国づくり」×「本格バトル」をテーマにした戦国美少女RPG。前作『百姫繚乱 戦国アスカ』とはまったく異なるゲームシステムを採用し、バトルはSDキャラのアニメーション＋フルボイスで展開。忠誠度を上げると武将が勝手に建物を建て、城下町の規模がどんどん大きくなっていく。</p>戦国時代が舞台なのに意外と資本主義的（？）なデッキ構築型RPG 一般的なRPGは、経験値取得にかけた労力がキャラクターの成長を裏切らないシステムになっており、よく努力が結果に反映されるといわれる。別のいい方をすると、仕事 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ORATTAからリリースされた『戦国アスカZERO』は、「国づくり」×「本格バトル」をテーマにした戦国美少女RPG。前作『百姫繚乱 戦国アスカ』とはまったく異なるゲームシステムを採用し、バトルはSDキャラのアニメーション＋フルボイスで展開。忠誠度を上げると武将が勝手に建物を建て、城下町の規模がどんどん大きくなっていく。</p><h2>戦国時代が舞台なのに意外と資本主義的（？）なデッキ構築型RPG</h2>
<p>一般的なRPGは、経験値取得にかけた労力がキャラクターの成長を裏切らないシステムになっており、よく努力が結果に反映されるといわれる。別のいい方をすると、仕事に対して成果（報酬）のレートが変動しないということである。戦闘で得られる経験値やお金はおおむね、そのキャラクターの戦闘力強化に使われるわけだから、すべては戦闘という仕事を核にした状態であり、そう考えるとなんともワーカーホリックである。</p>
<p>さて、スマホゲームにおいてもRPGは人気ジャンルであり、ハードの特性からも、多彩なキャラクターを集めながらデッキを構築していくというタイプがメインになっている。このデッキ構築型RPGではキャラクターを多数収集することから、次に「育成」という問題が出てくる。1人ひとりを戦闘で得られる経験値で育成していくと、膨大な時間が必要となるのだ。</p>
<p>これを解決するために、一般的なスマホRPGが選択した方法は2種類。1つが、戦闘取得の経験値のほかに成長アイテムを設定するもの。もう1つが、戦闘による経験値はキャラクターの成長に作用せず、アイテムの強化のみが成長を促進するというもの。どちらにしても成長アイテムはあるのだが、本作『戦国アスカZERO』ではこの成長アイテムの役割をお金（銭）に持たせている。</p>
<div id='gallery-70' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd43332_1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd43332_1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="戦国アスカZERO【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">一定時間ごとに、城下の武将にハートマークが現れる。これをタップすると忠誠度がアップ。キャラクターの数だけハートが出現するので、所持キャラクターが多いほど有利といえる</span></p>
<h3>「銭」本位のスマートなシステム</h3>
<p>本作の基本システムは、女性化した戦国武将を集めてデッキ構築を行うというもので、さまざまな場面で「銭」が求められる。</p>
<p>ゲームの舞台は戦国時代と思われるのだが、日本は戦国時代から江戸時代を経て近世に至るまで米本位制だったので、貨幣経済として見ればそれより進んでいることになる。とにかく、キャラクターにかかわることには銭がかかると思って間違いない。レベルを上げるための強化も、レベル上限を上げるための進化にも、進化アイテムに加えて銭が必要である。</p>
<p>また、本作には城下町を拡張していくという要素もあるのだが、通常の箱庭型のゲームと違って、建物を自由に置くことも、そもそもの建物の建築すらもプレイヤーの意思で行うことができない。ではどうするのかといえば、配下武将の提案を待つという仕組みになっている。</p>
<p>配下の武将は忠誠度やレベルが高くなると、城下町を拡張するための提案を行ってくることがある。これを聞くと、支払いを行うことなくその建物が建築される。建物には、銭を回収するためのもの、武具作成の効率化が図れるものなどがあり、全体の種類としては銭回収のための施設が多くなっている。つまり、武将に投資（レベルアップ）すると、施設建築の提案があって、最終的に銭回収の手段になって返ってくるのだ。銭の循環がほかのタイトルより明確で、この点が非常に面白い。</p>
<div id='gallery-71' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd43332_7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd43332_7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="戦国アスカZERO【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">キャラクターの進化は、アイテムと銭さえあれば随時行うことができる。進化することで、最大レベルと最大忠誠度がアップする</span></p>
<div id='gallery-72' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd43332_2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd43332_2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="戦国アスカZERO【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">キャラクターの忠誠度とレベルが上がると、提案の頻度も上がり、城下町の発展が加速する</span></p>
<h3>属性とレベルの重要性に注意</h3>
<p>各武将には火、水、木、月、陽の5種類の属性がある。いちいち説明するまでもないが、火は木に、木は水に、水は火に強く、月と陽は相互に優位になる。また、武将には斬、打、突、投、射、弾という6つの職があり、斬、打は近距離、突、射は中距離、射、弾は遠距離と分類される。デッキに組む際の配置は自動で行われ、これを変えることはできない。</p>
<p>ちなみに、戦闘中に前衛がダメージを受け続けても、位置を入れ替えたり下げたりすることができないので、前衛職のレベルは高めにしておいた方がいい。</p>
<p>また、属性による与ダメージと被ダメージは明確に差が出るので、戦闘前にオススメ属性をチェックするのは必須。また、有利属性であろうともレベルが低ければ歯が立たないので、どの属性のキャラクターもそれなりにレベルを上げてやらなければならない。</p>
<p>ゲーム内でもTIPSが出るが、レアリティに関係なく、どのキャラクターも戦闘に参加できるレベルにまんべんなく上げておいてやると進行がスムーズになる。なお、キャラクターのレベルはプレイヤーレベルを超えられない点に注意しよう。</p>
<div id='gallery-73' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd43332_3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd43332_3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="戦国アスカZERO【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">戦闘は、敵が攻撃距離に入れば自動で行われる。オートモードもあるが、必殺技の使用を自動で行う以外は、通常戦闘と変わらない</span></p>
<div id='gallery-74' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd43332_4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd43332_4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="戦国アスカZERO【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">斬属性はダメージが低いものの、攻撃速度が速いという特性があるため、ゲージをためやすい。必殺技を敵に当てれば相手の攻撃をキャンセルできるので、斬属性を中心にデッキを組むのがおすすめだ</span></p>
<h3>キャラクターの入手頻度は低め</h3>
<p>「進撃」でマップを進めることで、イベント的に加入するキャラクターはいるものの、戦闘報酬でキャラクターが加入することはない。武将を仲間にするためには、課金通貨である「神玉」か「盟友Pt」でガチャを回すしかない。レアリティーは6段階で、神玉ガチャは3以上のみが排出される。盟友Ptは比較的入手しづらいため、キャラクター加入頻度はほかのゲームに比べるとどうしても低くなってしまう。</p>
<p>ただし、先ほども書いたように、キャラクターはなるべくレベルを上げておいた方が戦力になるので、最初から多くのキャラクターを集めたとしても、一概にパーティーが強くなるわけではない。銭とのバランスを考えながらパーティーを拡張していくのが重要であり、高いレアリティーになるほどレベルアップに必要な銭が多く必要になるので、序盤はあえて低レアリティーのキャラを主力に据えるのも手である。</p>
<div id='gallery-75' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd43332_5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd43332_5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="戦国アスカZERO【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">入手頻度が低いので、必然的に同じキャラクターが被ってしまうことは少ない。また、被った場合は自動で掛け合わせが発生し、キャラクターが覚醒する</span></p>
<p>戦国武将を女性化した作品はそれこそ珍しくもない時代なのだが、本作でちょっと面白いのが、武将に交じってその妻女もユニット化されている点。甲斐姫のように戦場に立った女性もいれば、豊臣秀吉の正室である寧々のように、戦とは無縁の女性もいる。いずれも能力に差はないので、安心してデッキに組み込んでもらいたい。</p>
<div id='gallery-76' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd43332_6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd43332_6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="戦国アスカZERO【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">性別が変わっていても、プロフィール画面で呼び出せる武将情報は一応史実に基づいている</span></p>
<p>何をするにも、まずは銭が必要となる本作のシステムは、性急にことを進めづらい分、ゆったりと毎日遊ぶのに向いている。パーティーが充実して来れば、やれることもどんどん増えてくるので、城下町と武将の育成をじっくりと楽しもう。</p>
<ul>
<li>使用した端末機種：紅米2（Red mi 2）</li>
<li>OSのバージョン：Android 4.4.4</li>
<li>プレイ時間：約5時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.0.6</li>
<li>課金総額：0円</li>
</ul>
<p>(C) 2015 ORATTA, Inc.</p>
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			</item>
	</channel>
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