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	<title>高島おしゃむ &#8211; Appliv Games</title>
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	<description>ゲームアプリの攻略・最新情報・プレイレビュー・ランキングを掲載！</description>
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		<title>フリップアウト！ パワーパフ ガールズのパズル＆バトルアクションゲーム【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/108489</link>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 22:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>人気アニメ『パワーパフ ガールズ』の3人が大活躍するスマホゲームが登場。端末の向きを変えるだけで、ゲーム中に2つのモードを自由に切り替えて遊べるユニークなタイトルだ。ガールズたち導いて、街中で暴れているモンスターたちを退治していこう。</p>フリップ操作で異なるゲームモードを自由に変更できるパズル＆アクション！ ちょっぴりブラックな内容から、日本でも人気の高いカートゥーンアニメ『パワーパフ ガールズ』。 スーパーパワーを持ったブロッサム、バブルス、バターカッ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>人気アニメ『パワーパフ ガールズ』の3人が大活躍するスマホゲームが登場。端末の向きを変えるだけで、ゲーム中に2つのモードを自由に切り替えて遊べるユニークなタイトルだ。ガールズたち導いて、街中で暴れているモンスターたちを退治していこう。</p><h2>フリップ操作で異なるゲームモードを自由に変更できるパズル＆アクション！</h2>
<p>ちょっぴりブラックな内容から、日本でも人気の高いカートゥーンアニメ『パワーパフ ガールズ』。</p>
<p>スーパーパワーを持ったブロッサム、バブルス、バターカップの3人の女の子たちがドタバタ劇を繰り広げるといったストーリーがエピソードごとに展開するが、その雰囲気をそのままにゲーム化したのが本作である。</p>
<p>3人の生みの親であるユートニウム博士からペットの「シーバディ」の世話を任された彼女たちだったが、エサを与えすぎないようにという、いいつけを破ってしまう。</p>
<p>その影響で大量に出現してしまったシーバディたちから街を守るというのが、本作の大まかなストーリーだ。</p>
<div id='gallery-1' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-3.jpg'><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1280" height="719" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="フリップアウト！ パワーパフ ガールズのパズル＆バトルアクションゲーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">独特なスタイルでデフォルメされたビジュアルも魅力の『パワーパフ ガールズ』。アニメの新シリーズも2016年4月9日よりカートゥーン・ネットワークで放送を開始したばかりだ</span></p>
<p>普通の作品なら、アクションならアクション、パズルならパズルといった感じで1つのジャンルとして紹介することができる。</p>
<p>しかし本作では、じっくりと考えてプレイできるパズル的要素を持った「シュガーモード」と、アクション性の高い「スパイスモード」という、2つの異なるモードを遊ぶことができるというのが独特な点となっている。</p>
<p>しかも、これらは同一のステージ中であっても、スマホの向きを縦か横にするだけで自由に切り替えることができる。</p>
<div id='gallery-2' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-4.jpg'><img decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="フリップアウト！ パワーパフ ガールズのパズル＆バトルアクションゲーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ゲーム序盤にどちらのモードを遊ぶかを選択できるのだが、基本的にはいつでも変更可能だ</span></p>
<p>例えば、「シュガーモード」でステージに挑んでいたが若干不利な状況になってきたため、「スパイスモード」に切り替えて一気に攻めるといったことも可能。</p>
<p>このフレキシブルなプレイスタイルが、本作の最大の特徴といえるだろう。</p>
<p>アニメを題材にしているということもあって、キャラクターたちのやりとりが楽しめるというところも本作ならでは。</p>
<p>残念ながら日本語吹き替えではないが、各キャラクターのボイスもしっかりと収録されているので、そちらにも注目してほしい。</p>
<div id='gallery-3' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-5.jpg'><img decoding="async" width="1280" height="719" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="フリップアウト！ パワーパフ ガールズのパズル＆バトルアクションゲーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
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		</div>

<p><span class="caption">トラブルの予感！ 『パワーパフ ガールズ』ではおなじみの波乱のストーリーが本作でも待ち受けている</span></p>
<h3>頭脳派におすすめの「シュガーモード」</h3>
<p>各ステージをプレイする際、スマートフォンを縦に持つと「シュガーモード」でプレイしていくことになる。</p>
<p>一見するとスリングショット系のアクションパズルのようだが、実際は若干異なっている。プレイヤーはブロッサム、バブルス、バターカップのいずれかを選択した後、上下左右斜め方向にスワイプしてキャラクターを移動させる。</p>
<p>この移動でモンスターに接触したら、それを2回目のスワイプでほかの方向へ弾き飛ばすことができる。そして、同じ種類のモンスターを3匹以上くっつければ、そいつらをまとめて消滅させることができるのだ。</p>
<div id='gallery-4' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="フリップアウト！ パワーパフ ガールズのパズル＆バトルアクションゲーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">移動可能な方向は、画面上にて点線で表示される。モンスターは3つ以上が固まっているなら、一直線に並んでいなくても消滅させられる（縦または横に並んでいればOK）。</span></p>
<p>また、消滅のときの衝撃で、さらに別方向に敵が弾き飛ばされてコンボになることもある。配置をよく見て、スワイプでガールズをダッシュさせよう。</p>
<p>なお、頭上に「！」マークが付いているモンスターは、その次のターンに移動や攻撃を仕掛けてくるという目印となっている。もしも攻撃を受けると、ガールズの体力が減ってしまう。</p>
<p>体力がなくなったガールズは、ダウンして動けなくなってしまうので注意が必要だ。目印が見えたら、まずはそいつを優先して倒してしまおう。</p>
<div id='gallery-5' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="フリップアウト！ パワーパフ ガールズのパズル＆バトルアクションゲーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">1つのステージには、複数の種類のモンスターが出現する。3体を組み合わせると、1コンボポイント。組み合わせが大きいほど、高いコンボポイントを獲得できる。並び方をうまく組み合わせて倒していこう</span></p>
<h3>タップで敵を倒していくアクション性の高い「スパイスモード」</h3>
<p>スマートフォンを横向きに持つと、「スパイスモード」に切り替わる。</p>
<p>こちらは「シュガーモード」とはまったく異なり、ガールズを選んでモンスターをタップすることで直接攻撃を加える、アクション要素のあるモードとなっている。</p>
<div id='gallery-6' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="フリップアウト！ パワーパフ ガールズのパズル＆バトルアクションゲーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">同じ敵に複数のガールズをあてがえば、協力してやっつけてくれる。急いで倒す必要がある場合などに利用しよう</span></p>
<p>モンスターの近くにいるガールズは自動で攻撃を行うので、敵の数が多いときは3人のガールズにそれぞれ相手の足止めをさせるようにするという手も有効だ。</p>
<p>モンスターは頻繁に出現するので、何も考えずに画面をタップしているだけでもある程度はクリアしていくことができる。頭を使うよりも、手を動かしたいというタイプの人におすすめである。</p>
<div id='gallery-7' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-9.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="719" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="フリップアウト！ パワーパフ ガールズのパズル＆バトルアクションゲーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">敵が赤く光ったら、タップまたはスワイプでスラム攻撃や弾き飛ばし攻撃が発動できる。また、ステージによっては、用意されているギミックのせいで自由に移動ができない場合もある</span></p>
<h3>エリアのクリア後もやり込み要素が！</h3>
<p>ちなみに、ガールズたちが救う街はいくつかのエリアに分かれている。各エリアには1～10までのステージが用意されており、1つのステージをクリアすると次のステージに挑戦できるようになっている。</p>
<p>それぞれのエリアでは、10番目のステージに強力なボスキャラクターが待ち受けており、これをクリアすると新たなエリアに挑戦できるようになるというわけである。</p>
<p>また、各エリアには10番目以降のおまけステージも用意されているが、こちらはプレイのリザルトで「A＋」を取得した数に応じてアンロックされていく。</p>
<div id='gallery-8' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-10.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="719" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-10.jpg" class="attachment-large size-large" alt="フリップアウト！ パワーパフ ガールズのパズル＆バトルアクションゲーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「モジョ」とのボス戦では、強制的に「シュガーモード」と「スパイスモード」を切り替えて戦っていくことになる。フリップするとひっくり返ってしまう敵なども!?</span></p>
<h3>さまざまな種類の「ステッカー」を駆使してガールズたちを強化</h3>
<p>ガールズたちを強化していく要素の1つとして、「ステッカー」という要素が用意されている。これは、ステージクリア後に3つの風船の中から1つを選ぶことで、ランダムで入手できる報酬となっている。</p>
<p>「ステッカー」にはヘルスをアップしたり、ビーム攻撃が可能になったりするものなど、さまざまな効果がある。これを、ガールズの1人ひとりに選んで装着していくことができるのである。</p>
<div id='gallery-9' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-11.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="719" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-11.jpg" class="attachment-large size-large" alt="フリップアウト！ パワーパフ ガールズのパズル＆バトルアクションゲーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">3つの風船のいずれかを選ぶと、さまざまなステッカーがランダムで獲得できる。各ステージで集めたピクルスゲージの量に応じて、いくつかのステッカーをまとめてゲット！</span></p>
<p>ちなみに「ステッカー」には、「シュガーモード」または「スパイスモード」など、使える場面が決められているものがある。</p>
<p>さらに、「ステッカー」ごとにサイズがあり、空き容量の分までしか付けることができない。より効果的な組み合わせを考えながらステッカーを付け替えて、ステージを攻略していくといいだろう。</p>
<div id='gallery-10' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-12.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd108489_-12.jpg" class="attachment-large size-large" alt="フリップアウト！ パワーパフ ガールズのパズル＆バトルアクションゲーム【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「ステッカー」の特殊能力はタップするだけで使用可能。自由に付け替えができるので、たくさん集めていろいろと試してみよう</span></p>
<p>一見すると、子ども向けのゲームのようにも思えてしまうかもしれないが、ステージを進めていくとかなりシビアになっていき、ただクリアすることすら難しく感じてくる。</p>
<p>また、ガールズのダッシュをつなげて連鎖を引き起こすという要素も、プレイヤーの頭を悩ませる。</p>
<p>それだけ挑戦のしがいがある作品ともいえるので、ぜひ自分だけの戦い方を見つけて全ステージ制覇を目指してほしい。</p>
<ul>
<li>使用した端末機種：iPhone 6s</li>
<li>OSのバージョン：iOS 9.3.1</li>
<li>プレイ時間：約3時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.0</li>
</ul>
<p>TM &amp; (C) Cartoon Network.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>『ウィザードリィ』の生みの親ロバート・ウッドヘッド氏に緊急インタビュー！ 「自分が何かを変えた」というよりは……？</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/102885</link>
		<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 02:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=102885</guid>
		<description><![CDATA[<p>現在も隆盛を誇っているコンピューターRPGだが、その元祖的タイトルといえば『ウィザードリィ』だろう。その開発者の1人として知られるロバート・ウッドヘッド氏の来日に合わせ、Game Deetsは緊急インタビューを敢行！ 開発当時の思い出や最近ハマっているゲームなど、さまざまなお話をうかがってきた。</p>現在は日米のオタク文化の懸け橋として活躍するロバート・ウッドヘッド氏 RPGというジャンルを語る上で外せない作品がいくつかある。そのうちの1つが、1981年に「Apple II」用のゲームとして発売された『ウィザードリィ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>現在も隆盛を誇っているコンピューターRPGだが、その元祖的タイトルといえば『ウィザードリィ』だろう。その開発者の1人として知られるロバート・ウッドヘッド氏の来日に合わせ、Game Deetsは緊急インタビューを敢行！ 開発当時の思い出や最近ハマっているゲームなど、さまざまなお話をうかがってきた。</p><h2>現在は日米のオタク文化の懸け橋として活躍するロバート・ウッドヘッド氏</h2>
<p>RPGというジャンルを語る上で外せない作品がいくつかある。そのうちの1つが、1981年に「Apple II」用のゲームとして発売された『ウィザードリィ』だ。</p>
<p>現在でもスマートフォンやPCオンラインゲームとして派生作品が新たに登場し続けており、変わらぬ人気を誇っているシリーズである。</p>
<p>本作から多大な影響を受けた『ドラゴンクエスト』シリーズの大ヒットもあり、日本におけるRPGは最も好まれるゲームジャンルともなっている。</p>
<p>その『ウィザードリィ』の生みの親の1人として、ロバート・ウッドヘッド氏の名前を記憶にとどめている人も少なくないだろう。</p>
<p>Game Deetsは今回、3月末に開催されたイベント「ANIMEJAPAN 2016」のために来日した同氏に、運よくインタビューする機会をいただいた。</p>
<p>ロバート・ウッドヘッド氏は現在「AnimEigo」というアニメ配給会社を創設し、日本のアニメをアメリカで販売するという活動を行っているという。</p>
<div id='gallery-11' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd102885_.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd102885_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ウィザードリィ』の生みの親ロバート・ウッドヘッド氏に緊急インタビュー！ 「自分が何かを変えた」というよりは……？"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">インタビューでは夫人である植木夏美氏が通訳を担当してくれたということもあり、ざっくばらんな雰囲気の中で話をうかがうことができた</span></p>
<h3>母親のビジネスパートナーのお手伝いがきっかけでプログラマーに</h3>
<p>――まずロバートさんの昔話からお聞かせください。若いころはどんな感じの青年でしたか？</p>
<p>世の中のことが全然わからないオタクでした。妻と出会う前には、ほかの女性とつきあったこともほとんどありませんでした。そういう意味では、ちょっと早まったかもしれませんね（笑）。</p>
<p>――奥さんが初恋の方なのですか？</p>
<p>初めての本当の恋でした。もちろん、これが最後の恋であればいいのですが（笑）。</p>
<p>――コンピューターやゲームに興味を持たれたきっかけは何だったのでしょうか？</p>
<p>高校生のころ、コンピューターを使わせてもらえる場所は大学にしかありませんでした。そのころはまだ運転免許も持っていなかったので、母親が片道30マイル（約48キロメートル）もあるような場所まで車で連れて行ってくれたのです。</p>
<p>大学に入ってようやくコンピューターが自由に使えるようになったのですが、ちょっとやりすぎてしまったために成績が落ちて、停学を食らってしまいました（笑）。そのころからプログラムの勉強を始めて、母親のビジネスパートナーのためのプログラムを組むようになりました。そこが、プログラマーになるきっかけですね。</p>
<p>――ゲーム以外のプログラミングも取り組まれていたのですか？</p>
<p>ビジネスソフトやアンチウィルスソフトも作りました。最近の話では、「SelfPromotion.com」というサイトでSEO関連にも携わっています。今は、私が運営しているAnimEigoのソフトウェアも自分で作っています。</p>
<p>――「AnimEigo」でもソフトウェアを作られているのですか？</p>
<p>AnimEigo自体はプログラムを開発・販売する会社ではありませんが、字幕を付けるためのツールなど、社内向けのプログラムを作っています。自分や会社のためだけに、毎日コードを書いている感じですね。</p>
<h3>『ウィザードリィ』は制約のあるApple IIで何ができるかを考えて生まれた</h3>
<p>――ご自身でコンピューターゲームを開発されていた当時、どのようなゲームをプレイしていましたか？</p>
<p>ボードゲームの一種であるテーブルトークRPG『ダンジョンズ＆ドラゴンズ』をよくプレイしていました。また、当時としてはとても先進的だった「PLATO」という大型汎用コンピューターシステムを使って遊んでいましたね。1968年～1976年のころは、コンピューターに必要なものはすべてこのPLATOをベースにコードが書かれていたのです。</p>
<div id='gallery-12' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd102885_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd102885_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ウィザードリィ』の生みの親ロバート・ウッドヘッド氏に緊急インタビュー！ 「自分が何かを変えた」というよりは……？"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">コンピューターゲームの黎明期、PLATOを通じてさまざまなタイトルをプレイしたというロバート・ウッドヘッド氏</span></p>
<p>PLATOでは世界中の端末がネットワークでつながっており、Eメールやチャット、ソーシャルメッセージなども使うことができました。</p>
<p>それ以外にも、グラフィックパネルやタッチパネル、音楽などのさまざまな仕組みが用意されていたのです。ちなみに、プラズマディスプレイパネルは「PLATO」のために開発されたものです。</p>
<p>マルチプレイヤーゲームやスペースゲーム、ダンジョンゲーム、シミュレーションゲームといったものを、すべてこのPLATO上で遊んでいましたね。</p>
<p>――大型汎用コンピューターを使われていた後にApple IIでもゲームを作られていますが、そのきっかけは？</p>
<p>先ほど、母親のビジネスパートナーのプログラムを作っていたという話をしましたが、そこにApple IIがあったんです。せっかくなので、これを使って何かをやろうと考えました。</p>
<p>とはいえ、会計ソフトなどを作っても面白くありません。そこで、ゲームでも作ろうかと思ってコードを書き始めました。</p>
<p>そのころはみんな、このApple IIでどんなことができるかを考えていました。Apple IIはものすごくメモリーのキャパシティーが小さいマシンです。PLATOというスーパーコンピューターではなく、この小さなマシンでゲームができないかなと考えましたね。</p>
<p>（取材用のICレコーダーを指差して）こちらの方が、その当時のスーパーコンピューターと比較してもすごいですけれど（笑）。</p>
<p>アーケードやパズル、アドベンチャーなど、さまざまな人がApple II用のいろんなゲームを作り、試行錯誤している中で、自分として取り組んだのがRPGの『ウィザードリィ』でした。</p>
<p>世に送り出してみて、自分でも驚きました。この作品を支持してくれる人たちがあまりに大勢いたので（笑）。</p>
<p>――1980年代初頭に、コンピューターRPGの基礎になったともいえる『ウィザードリィ』を手掛けられました。日本でもその影響を受けたタイトルが多数登場し、現在は最も人気のあるジャンルの1つとなっています。そのような状況について、どのように感じていらっしゃいますか？</p>
<p>「自分が何かを変えた」というよりは、「チェーンの1つ」であったのだと考えています。</p>
<p>私自身が影響を受けた作品もありましたし、自分の作った作品から影響が広がって、次のチェーンへとどんどんつながっているという感じですね。自分としては、その時に表現したかったビジョンを実行しただけです。</p>
<p>――『ウィザードリィ』に登場する職業の中に、忍者や侍があります。当時から日本の文化に興味をお持ちだったのですか？</p>
<p>アメリカではちょうどそのころ、三船敏郎や島田陽子が出演している『将軍 SHOGUN』というテレビドラマが放映されており、日本の文化が注目され始めている時期でした。もちろん、個人的にも日本に興味がありましたよ。</p>
<p>――『将軍 SHOGUN』以外に影響を受けた作品はありますか？</p>
<p>私が通っていた大学にはいい名画紹介のプログラムがたくさんあって、そこで黒澤明監督の『七人の侍』などの日本映画をいくつか見る機会がありました。</p>
<p>もちろん、今ほど大勢ではありませんが、その当時から日本の文化に興味を持っている人はいました。しかし、どちらかというと、私はエキゾチックな雰囲気が面白かったのだと思います。</p>
<p>日本でもカッコいいからという理由で英語を入れたりしますが、そのような感覚に近いですね。</p>
<p>――日本はクールという印象だったのですね！</p>
<p>もちろんです。だからその要素を取り入れました（笑）。</p>
<h3>AnimEigoの活動はクラウドファンディングへ</h3>
<p>――AnimEigoの活動を始められたのは、ご自身もアニメが好きだったからですか？</p>
<p>自分もアニメファンではありましたが、いっしょに創業したロー・アダムス（『ウィザードリィIV ワードナの逆襲』のシナリオなどを手掛けたことでも有名）がアニメオタクだったのです。</p>
<p>当時、Macintosh II用のグラフィックボードを持っていたのですが、これを使ってアニメ用に英語の字幕が作れないかと、ローにいわれました。それじゃ、やってあげるよという話でスタートしたんです。</p>
<p>私は日本に行く機会が多かったこともあり、権利を持っているところに話をして、ビジネスにしようかということになりました。</p>
<p>その当時、アニメに字幕を付けて販売する権利を買っていた会社は、まったくない状況だったのですが、私たちは「なんでこんな馬鹿げたことを考えたんだ」と、床を転げて笑っていました（笑）。</p>
<p>それからどうしようかと悩みましたが、自分で会社を始めることにしたのです。それがAnimEigoの始まりですね。</p>
<p>――最初に商品化できた作品を教えていただけますか？</p>
<p>『メタルスキンパニック MADOX-01』です。ほかにも『うる星やつら』や『きまぐれオレンジ☆ロード』、『ああっ女神さまっ』『YAWARA！』『逮捕しちゃうぞ』『ルパン三世』など、いろいろと出しています。</p>
<p>それ以外にも、時代劇の『子連れ狼』や『座頭市』、市川雷蔵の『忍びの者』や『眠狂四郎』なども出していますね。あと、寅さんでおなじみの『男はつらいよ』シリーズもうちで扱っています。</p>
<p>最近は普通のパッケージ商品ではなく、イベントのような形でやるクラウドファンディングが中心です。</p>
<p>――最近のAnimEigoの活動について教えてください。</p>
<p>これまではアニメーション作品をパッケージにして普通にリリースする会社でした。</p>
<p>しかし、不況のためにソフトが売れなくなったなどの状況があり、クラウドファンディングのKickstarterでBlu-rayソフトを発売するためのお金を集めています。</p>
<p>第1弾は『バブルガムクライシス』という作品で、実際に成功を収めることができました。ガイナックスの『おたくのビデオ』もやりましたし、ごく最近では『ライディング・ビーン』という作品を取り扱って、あっという間に最低限の目標を達成することができました。</p>
<div id='gallery-13' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd102885_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd102885_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ウィザードリィ』の生みの親ロバート・ウッドヘッド氏に緊急インタビュー！ 「自分が何かを変えた」というよりは……？"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd102885_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd102885_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ウィザードリィ』の生みの親ロバート・ウッドヘッド氏に緊急インタビュー！ 「自分が何かを変えた」というよりは……？"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">このようなパッケージやグッズも、自分たちで企画して製作しているとのこと</span></p>
<p>アニメが好きだけれど、アニメ業界の仕事に就けなかった、または低賃金すぎてあきらめたという人たちがアメリカにもたくさんいます。その人たちに手伝ってもらい、自分たちでパッケージを考えたり、オリジナルアートを作ったりするようなプロジェクトを立ち上げています。</p>
<p>――手伝ってくれている方々はボランティアですか？</p>
<p>クラウドファンディングでサポートしてくれた方に、プロジェクトに参加できる権利がもらえるという仕組みです。</p>
<h3>『Fallout 4』にハマって5キロのダイエットに成功!?</h3>
<p>――最近、本気で遊んだゲームはありますか？</p>
<p>PC用オンラインゲームの『EVE ONLINE』に一時期ハマっていました。カウンセラーという、プレイヤー間の選挙で選ばれるグループのリーダーのようなものがあるのですが、それに出馬して勝ちました（笑）。4年間ほど、このゲームを遊んでいましたね。</p>
<div id='gallery-14' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd102885_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd102885_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ウィザードリィ』の生みの親ロバート・ウッドヘッド氏に緊急インタビュー！ 「自分が何かを変えた」というよりは……？"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<ul>
<li>『EVE ONLINE』でロバート・ウッドヘッド氏が立候補したときのメッセージは<a href="https://forums.eveonline.com/default.aspx?g=posts&amp;m=954601" target="_blank">こちら</a></li>
</ul>
<p>ほかに熱中したのは、『KERBAL SPACE PROGRAM』という、ロケットを作って飛ばして壊しちゃうPCゲームです。ただ、最近はAnimEigoの仕事が忙しいため、ゲームにそれほど時間を取れないのが残念です。</p>
<div id='gallery-15' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd102885_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd102885_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ウィザードリィ』の生みの親ロバート・ウッドヘッド氏に緊急インタビュー！ 「自分が何かを変えた」というよりは……？"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">『KERBAL SPACE PROGRAM』は、宇宙船を組み立てて打ち上げるPC用シミュレーションゲーム。プログラミング的な要素が多分に含まれており、コアなゲームファンに人気を博している</span></p>
<p>昨年のクリスマスに息子が『Fallout 4』を遊び始めたので、私も少しプレイしました。1～2日だけ遊ぶつもりが、ついついハマって長くなってしまいました。</p>
<p>ゲームをプレイしているうちにご飯を食べるのも忘れてしまい、5キロほどやせてしまって、それで「これはダイエットにいいぞ」と（笑）。「Falloutダイエット」ですね。</p>
<p>今回の出張が終わったら、『ウィッチャー3』で次のダイエットを始めるつもりです！</p>
<div id='gallery-16' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd102885_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd102885_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ウィザードリィ』の生みの親ロバート・ウッドヘッド氏に緊急インタビュー！ 「自分が何かを変えた」というよりは……？"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ご子息といっしょに撮った写真を見せてくれた。これは、無重力を体験するフライトの合間の1コマ</span></p>
<p>――初期の頃からゲーム機などのハードなどがどんどん進化を遂げ、さまざまなゲームが作られてきました。今年はさらにVR元年とも言われています。こうしたテクノロジーの進化がゲームに与える影響については、どう思われますか？</p>
<p>基本的には、やっていることは同じだと思います。インターネットや携帯電話など、何か新しい物が出るたびに、それをみんなでどう使おうかと話し合います。</p>
<p>ゲームなら、「それを使ってどのように伝えるか」という新しい方法が出てきただけという感じですね。</p>
<p>――最近、日本ではスマートフォンのゲームが主流になりつつあります。ロバートさんから見て、このような状況はいかがですか？</p>
<p>私自身はあまりモバイルゲームをやりません。（実際にスマートフォンを取り出して）このとおり、クロスワードパズルとソリティアの2本しか入っていないです（笑）。</p>
<p>あとは『Cargo-Bot』という、プログラミングができるようなゲームが好きです。ゲームを遊ぶよりは、自分で作った方が楽しいですね。</p>
<div id='gallery-17' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd102885_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd102885_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ウィザードリィ』の生みの親ロバート・ウッドヘッド氏に緊急インタビュー！ 「自分が何かを変えた」というよりは……？"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">普段は自宅で仕事をしているため、あまりモバイル端末などに触れる機会が少ないという</span></p>
<p>――ほかに最近ハマったものはございますか？</p>
<p>息子がIT関連のコースでプログラミングを学んでいるのですが、それを勝手に乗っ取って夢中になってしまいました。</p>
<p>これはシンプルなコンポーネントからスタートして、徐々に複雑な回路を作っていくというものです。最終的には単純ながら、自分自身の生命体を完成させることができます。</p>
<p>『ライフゲーム（Conway&#8217;s Game of Life）』という名前で、自分でアセンブラのコードを書いて動かすのですが、2,000ラインも書いてしまいました。初期の「Apple II」に雰囲気が似ているので、とても楽しいんですよ。</p>
<p>プログラムを始めたら8時間ぐらい頑張ってしまうので、ダイエットよりも背中が痛くなるという問題が起きますね（笑）。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="Conway&#039;s Life in the Nand2Tetris Hack Machine" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/gjaFgdLaZZc?feature=oembed&#038;rel=0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><span class="caption">ロバート・ウッドヘッド氏がYouTubeにアップした『ライフゲーム』の動画</span></p>
<p>――今後発売されるゲームで、注目している作品はありますか？</p>
<p>「Oculus Rift」を持っているので、VRゲームに注目しています。あとは、宇宙探索ゲームの『No Man&#8217;s Sky』はチェックしてみたいですね。</p>
<p>――ご自身でVRコンテンツを作ってみたいと思われますか？</p>
<p>『ウィザードリィ』を開発した当時は、ほんの数名でゲームを完成させることができました。しかし今だと、100人以上のチームが必要になってしまいます。</p>
<p>なので、急に僕にやれと言われても自分1人ではできません。もしもかかわれるとしたら、アドバイザーやシナリオのお手伝いという感じになるでしょう。</p>
<p>――本日はありがとうございました！</p>
<h2>ロバート・ウッドヘッド氏の直筆サイン色紙をプレゼント！</h2>
<p>ロバート・ウッドヘッド氏のサイン色紙を抽選で1名の方にプレゼントします。</p>
<div id='gallery-18' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd102885_-8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="400" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd102885_-8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ウィザードリィ』の生みの親ロバート・ウッドヘッド氏に緊急インタビュー！ 「自分が何かを変えた」というよりは……？"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p> </p>
<h4><span class="add">※応募受付は終了しました。</span></h4>
<p>Copyright (C) CCP 1997-2016<br />
Copyright (C) 2011-2016 Squad. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>タワーナイト【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/87448</link>
		<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 02:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=87448</guid>
		<description><![CDATA[<p>次から次へと襲い来るモンスターたちの魔の手から、塔の最上階にいるプリンセスを守り抜くタワーディフェンスゲーム『タワーナイト』。ルールはシンプルながら、プレイヤーの行動が勝利へと直結！</p>塔を上下に行き来して魔物からプリンセスを守り抜くTD 「飛び出す絵本」をモチーフにしたファンタジックなパズルゲーム『Fold the World』などを手掛けたClazy Labsによる最新作が登場。 今作『タワーナイト [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>次から次へと襲い来るモンスターたちの魔の手から、塔の最上階にいるプリンセスを守り抜くタワーディフェンスゲーム『タワーナイト』。ルールはシンプルながら、プレイヤーの行動が勝利へと直結！</p><h2>塔を上下に行き来して魔物からプリンセスを守り抜くTD</h2>
<p>「飛び出す絵本」をモチーフにしたファンタジックなパズルゲーム『Fold the World』などを手掛けたClazy Labsによる最新作が登場。</p>
<p>今作『タワーナイト』は、らせん状の通路を持った塔を舞台に、邪悪なモンスターたちからプリンセスを守り抜くタワーディフェンスゲームとなっている。</p>
<div id='gallery-19' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="タワーナイト【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="タワーナイト【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">コミック風の演出も楽しい。残念ながら日本語ローカライズは行われていないが、遊び方さえ覚えてしまえば問題はあまりない</span></p>
<p>プレイヤーが操作できるのは、「HEROES」と呼ばれる英雄キャラクターだ。最初に選べるのは「Knight」だけだが、ゲームをプレイしていくうちに「Wizard」や「Rogue」といった異なる能力を持つキャラクターを選択できるようになる。</p>
<p>基本的な操作はいたってシンプル。画面の左右をタップすることで、らせん状になっているタワーの通路を上下に移動。敵に近づくと自動で攻撃を行うシステムとなっている。</p>
<div id='gallery-20' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="タワーナイト【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">さまざまな条件をクリアしてアンロックした後は、自由にキャラクターの選択が行えるようになる</span></p>
<p>ゲームを開始すると、無数の敵が最上階にいるプリンセス目がけて、最下層から押し掛けてくる。数回の波状攻撃（ウェーブ）をしのぎきればステージクリアだ。</p>
<p>プリンセスがモンスターに襲われてしまったり、英雄キャラクターが倒れてしまったりするとゲームオーバーとなってしまう。</p>
<div id='gallery-21' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="タワーナイト【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">敵は下層から徐々に攻め上ってくる。中には、ロープでよじ登ってくる敵も</span></p>
<h3>タワーの施設を強化して攻撃を防げ</h3>
<p>本作では英雄キャラクターによる攻撃以外にも、タワーの防御力を高める方法が2種類用意されている。そのうちの1つが、さまざまな施設の設置・強化だ。</p>
<p>目的に合わせた施設を設置することで、タワーの通路に沿って火の玉やロケットランチャーを放ったり、トラップを仕掛けたりすることができるようになる。</p>
<p>その中には「Blacksmith」のように、タワー自体の高さを上げてしまう効果を持つものも。タワーの高さが伸びると、それだけ敵が侵攻してくるまでに余裕ができる。</p>
<p>また、英雄キャラクターの体力が落ちたときなどに、一時避難させるといった戦術もとることができるようになるのだ。</p>
<p>ちなみに、これらの施設を増設するには、敵を倒して得られる緑色の鉱石「ore」が必要となっている。</p>
<div id='gallery-22' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="タワーナイト【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「Fireball」を設置すると、火の玉が通路沿いに放たれるようになる。発動は、画面左右のボタンをタップすればOK</span></p>
<p>さらに、マップ画面下のメニューから「TOWER」を選ぶことで、それぞれの効果をアップグレードしていくことも可能だ。</p>
<p>レベルが上がっていくにつれて敵に与えるダメージも増えていくので、可能な限り強化しておくといいだろう。</p>
<div id='gallery-23' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="タワーナイト【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">使える仕掛けの種類が徐々に増えていく。それぞれのコミカルな動き（アニメーション）を見るのも面白い</span></p>
<h3>適切なタイミングで特殊なパワーを発動！</h3>
<p>タワーの強化後は、ある程度は自動で攻撃などが行われるが、それとは別にプレイヤーが任意のタイミングで利用できるスキルのようなものがある。それは「Powers」と呼ばれるものだ。</p>
<p>英雄キャラクターの代わりに敵に突っ込んで戦ってくれる「Footman」や、敵を気絶状態にする「Shockwave」、さらに「Red Dragon」や「Dragon Frost」によるブレス攻撃など、敵に強力なダメージを与えられるものもある。</p>
<p>これらを利用するにも、やはり「ore」が必要となる。</p>
<div id='gallery-24' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="タワーナイト【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">多数のグリフィンを召喚して敵にダメージを与えられる「Griffins Storm」！</span></p>
<p>「Powers」のアップグレードも施設と同様に、マップ画面などから「Powers」を選ぶことでより強力なものにしていくことが可能だ。</p>
<p>中でも、「Footman」は前線で活躍してくれるキャラクターなので、ゲーム序盤は外せないものとなるだろう。</p>
<p>ちなみに、タワーの強化とこの「Powers」は、どちらも1つのステージにつき3種類までしか選ぶことができない。</p>
<p>また、「Red Dragon」と「Dragon Frost」などのドラゴンは同時に選択できないという制約もある。ステージによって組み合わせを考えて攻略していくことも、このゲームの醍醐味といえるだろう。</p>
<div id='gallery-25' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="タワーナイト【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ステージ攻略前に「Towers」や「Powers」を選択できる。ただし、選べるのはそれぞれ3種類までだ</span></p>
<h3>広告を見ることでゲームプレイが有利に!?</h3>
<p>本作では、ステージの合間などにしばしば広告が表示される。それ自体は気になるものではないが、広告を見ることでユーザーが得をするといった要素もゲーム内に盛り込まれているのが面白い。</p>
<p>例えばステージ攻略に失敗したときに、広告を表示することで1度だけコンティニューすることができる</p>
<p>。また、メニューの「Shop」から「Coins」を選び、いちばん上にある「FREE」というアイコンを選んで広告を見ることで、ゲーム内で使用できるゴールドを300ゲットすることができる仕組みだ。</p>
<div id='gallery-26' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_-8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_-8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="タワーナイト【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">数秒の広告を表示させるだけでゴールド300がもらえる</span></p>
<p>ゲーム序盤はキャラクターなども弱いため、広告を見てコインを稼ぎ、アップグレードをしまくるといったことも可能である。</p>
<p>ゲームに行き詰まったときはこれらを活用しながら、さまざまな施設やキャラクターなどのアップグレードを行い、再び挑んでみるといいだろう。</p>
<div id='gallery-27' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_-9.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd87448_-9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="タワーナイト【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ゴールドがたまったら、できる限りアップグレードを進めていこう</span></p>
<p>アクション風の画面ながら、知恵を根気で敵を撃退していく『タワーナイツ』。らせん階段を左右に移動するとキャラクターが上下に動くというゲーム画面は、ほかのタイトルにはないユニークなものとなっている。一見の価値ありだ！</p>
<ul>
<li>使用した端末機種：iPhone 6s</li>
<li>OSのバージョン：iOS 9.2.1</li>
<li>プレイ時間：約4時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.3</li>
<li>課金総額：0円</li>
</ul>
<p>(C) Crazy Labs.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ホットドッグ・パレス【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/84887</link>
		<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 21:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=84887</guid>
		<description><![CDATA[<p>スマホマガジン『Hot-Dog PRESS』から生まれた、本格派のスロットバトルRPG「ホットドッグ・パレス」。これ1本でゲームを遊んで、雑誌も読める超お得なスマホゲームだ。</p>ゲームで遊んで雑誌も読める！ 1粒で2度おいしいスマホゲーム 本作では、『Hot-Dog PRESS』の世界に吸い込まれたプレイヤーが、「ホットキャット」と呼ばれる女の子といっしょに世界を救うという、ある意味、王道のスト [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スマホマガジン『Hot-Dog PRESS』から生まれた、本格派のスロットバトルRPG「ホットドッグ・パレス」。これ1本でゲームを遊んで、雑誌も読める超お得なスマホゲームだ。</p><h2>ゲームで遊んで雑誌も読める！ 1粒で2度おいしいスマホゲーム</h2>
<p>本作では、『Hot-Dog PRESS』の世界に吸い込まれたプレイヤーが、「ホットキャット」と呼ばれる女の子といっしょに世界を救うという、ある意味、王道のストーリーが展開される。</p>
<p>しかし、本作には『Hot-Dog PRESS』と連携した、唯一の特徴がある。それを、最初に紹介しよう。</p>
<p>ゲームを起動すると、部屋をイメージしたメニューが現れる。ここで「異世界へ行く」を選ぶと、通常のゲームモードへと移行する。</p>
<p>それとは別に左上に「購読」と書かれたアイコンがあり、それを選択すると『Hot-Dog PRESS』の記事が読めるようになっているのだ。</p>
<div id='gallery-28' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-1.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="405" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-1.png" class="attachment-large size-large" alt="ホットドッグ・パレス【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ゲーム内に登場する自宅アパートの部屋から、異世界（ゲーム本編）や雑誌の購読が選べる。ゲームを心ゆくまで楽しんだ後は、気になる記事を見つけて読書もできる</span></p>
<p>無料で読める立ち読みのほか、1日限定や1年間の定期購読といった読める期間を選択することもできる。これらには、ゲーム内で稼いだコインやダイヤを利用することが可能だ。</p>
<div id='gallery-29' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-2.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="405" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-2.png" class="attachment-large size-large" alt="ホットドッグ・パレス【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">本格的なゲームが遊べるだけではなく、ちゃんとした雑誌も読むことができる。雑誌は最新号やバックナンバーも用意されている。</span></p>
<h3>パチスロで培った目押しのスキルがゲームで生きる</h3>
<p>それでは、本作のゲームシステムを解説する。『Hot-Dog PRESS』自体オヤジ向けということからなのか、パチスロのスロットのようなバトルが展開するRPGとなっている。おそらくプレイヤー自身の見るスキルさえあれば、本物のスロットマシンのように目押しで目的の図柄を出すことも可能だろう。</p>
<div id='gallery-30' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-3.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="405" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-3.png" class="attachment-large size-large" alt="ホットドッグ・パレス【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">タップでスロットを回し、もう一度タップすればスロットが止まる簡単仕様。スロットの図柄によって攻撃や防御に影響するが、どんな効果があるかも画面に表示されるのでわかりやすい</span></p>
<p>リールにはさまざまな図柄が描かれており、特定の図柄だと、攻撃力や防御力の上昇やライフ回復などの効果が得られる。これらを駆使しながら、敵にダメージを与えて倒していくのが、バトルの基本となっている。</p>
<p>ゲームのメインは、エリアを移動しながら、冒険を続けていくストーリーモード。各エリアをクリアすることで、新たなエリアが解禁されていく。</p>
<p>なお、1つのエリア内に複数のポイントがあり、それぞれにバトルが発生。エリアによってはルートが分岐している場合もある。最短距離を選ぶか、あるいは、リスクを背負いながら報酬を得るために遠回りのルートを選ぶかの選択は、プレイヤーの自由だ。</p>
<div id='gallery-31' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-4.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="405" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-4.png" class="attachment-large size-large" alt="ホットドッグ・パレス【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">遠回りした場所でしか仲間にならないキャラクターなどもいる。敗北してもデメリットはないので、仲間が少ない序盤は積極的に遠回りするのをおすすめする</span></p>
<h3>仲間のホットキャットが増えるとリールの数もアップ</h3>
<p>本作では、プレイヤーではなく「ホットキャット」と呼ばれる女の子がバトルを行う。彼女たちをチームに入れた数だけリールが増え、敵に与えるダメージを大きくなっていく。</p>
<p>なおゲーム序盤は、最初から仲間にいる「ジェネッタ」1人しかいないが、冒険を続けていくうちに、少しずつ増えていく。</p>
<div id='gallery-32' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-5.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="405" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-5.png" class="attachment-large size-large" alt="ホットドッグ・パレス【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ホットキャットは、ストーリークリア以外に、ガチャでも仲間にすることができる</span></p>
<p>冒険につれていけるホットキャットの数は最大5名。キャラクターごとにコストが設定されており、その合計値が、自分に設定されたハーレムコストを超えないように調整しなければならない。当然、強いキャラクターほどコストが高いので、序盤はレベル上げに集中し、ハーレムコストの上昇を優先させたいところ。</p>
<p>ホットキャットの数が増え、リールが3つ以上になると、バトルでコンボを発生させることが可能になる。コンボは同じ絵柄を連続でそろえると発生し、絵柄の効果がグンとアップする。狙ってコンボをそろえられるようになると、バトルがかなり楽になるだろう。</p>
<div id='gallery-33' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-6.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="405" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-6.png" class="attachment-large size-large" alt="ホットドッグ・パレス【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">コンボは3つ以上でボーナスが発生し、4つ以上で演出が表示されるようになる</span></p>
<p>なお、バトルには、最大5つまでアイテムを持ち込むことができる。序盤でも油断すると負けることがあるので、回復アイテムは常備しておきたい。</p>
<div id='gallery-34' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-7.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="405" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-7.png" class="attachment-large size-large" alt="ホットドッグ・パレス【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">アイテムの選択は、エリアに入って最初の編成時にしか行えない。エリアに一度、入ったら、戻るまでアイテム設定できないので注意</span></p>
<p>ホットキャットに武器や防具を装備させると、ステータスが上昇するのに加え、スキルも使用可能になる。スキルの性能は装備品ごとに異なっており、特定種族専用の装備品も存在する。装備品も冒険やガチャで手に入れることができる。</p>
<div id='gallery-35' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-8.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="405" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-8.png" class="attachment-large size-large" alt="ホットドッグ・パレス【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">武器のスキルを発動すると、派手なカットインが表示される。スキルの有無はバトルの結果を左右しかねないので、できるだけチーム全員に装備させておきたい</span></p>
<h3>ホットキャットのラブポイントが減ると戦闘放棄!?</h3>
<p>それぞれのホットキャットたちは、ラブポイント（LP）という数値を持っている。これはその名のとおり、好感度のようなもので、バトルのターンが終わるたびに減っていく。</p>
<p>そして、一定以上減ったホットキャットは機嫌が悪くなり、スロットのリールがそろいづらくなってしまうのだ。さらに、0まで下がってしまった場合は、戦闘自体を放棄してしまう。</p>
<div id='gallery-36' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-9.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="405" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-9.png" class="attachment-large size-large" alt="ホットドッグ・パレス【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ラブポイントが減ってくると、ホットキャットたちのアイコンの上にがっかりしたスマイルマークのようなものが表示される</span></p>
<p>ラブポイントは、プレゼントをあげることで回復できるほか、剣や盾の図柄が連続でそろうことでも少し回復させることができる。また、「パレス」という施設を増築していくことで、回復させる量を増やしていくことも可能だ。</p>
<div id='gallery-37' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-10.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="405" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-10.png" class="attachment-large size-large" alt="ホットドッグ・パレス【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「Garden」から「Palace」へアップグレードすれば、ラブポイントが自動で回復するようになる。そのため、真っ先に行っておこう</span></p>
<h3>ゲーム内選挙で1位になって進化を勝ち取れ！</h3>
<p>普通のスマホゲームで進化といえば、同じキャラクター同士を重ねたり、進化用アイテムを使用するなどの方法が多いが、本作の進化は一味違う。なんと、ゲーム内のキャラクター総選挙で1位をとらないと、進化できないのだ。</p>
<p>まずプレイヤーは、自分のホットキャットの中から1人を選び、選挙期間である1週間、その娘に投票を行う。この投票は1回だけでもいいし、投票券を買いまくって、何度も投票してもかまわない。</p>
<p>1週間後、自分の投票したホットキャットが1位だった場合（ほかのホットキャットに投票していたら、たとえ1位のホットキャットが仲間にいても進化しない）のみ、進化の栄光を勝ち取ることができるのだ。</p>
<div id='gallery-38' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-11.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="405" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-11.png" class="attachment-large size-large" alt="ホットドッグ・パレス【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">選挙は毎週月曜の0:00から日曜の23:59までの間で集計される。なお、投票できるホットキャットは1人のみ</span></p>
<p>国民的アイドルが総選挙をたまにやっているが、あれを毎週行っているようなものだろう。あちらでもいちばん人気と、下々ではかなりの差があったが、本作でもいつまで経っても進化できない不人気ホットキャットとかが出てきそうだ。</p>
<div id='gallery-39' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-12.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="405" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd84887_-12.png" class="attachment-large size-large" alt="ホットドッグ・パレス【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">筆者お気に入りのペルシャ・コビーを最大まで進化させるには、最低5回は1位をとらなければならない。投票券はゲーム内通貨で購入できるので、もしかしたら1人で投票を何千何万も行う、あの光景を本作でも見られるかもしれない</span></p>
<p>バトルシステム的には多少の古臭さを感じるゲームだが、総選挙に雑誌の購読と、今後の展開がかなり気になる本作。</p>
<p>特に、キャラクターの進化という重要な部分を、プレイヤー同士で競い合わせるというところが大変興味深く思える。果たして、私の押しキャットは1位をとれるのか。次の選挙結果が気になるところだ。</p>
<ul>
<li>使用した端末機種：Xperia Z2</li>
<li>OSのバージョン：Android 4.4.2</li>
<li>プレイ時間：約6時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.0.0</li>
<li>課金総額：0円</li>
</ul>
<p>(C) Hot-Dog PRESS Group All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>イノセントベイン【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/83732</link>
		<pubDate>Wed, 02 Mar 2016 21:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=83732</guid>
		<description><![CDATA[<p>怪物たちと戦う能力者「チェイサー」たちの物語を描いたアクションRPG。引っ張りアクションの派手なバトルに加え、各キャラクターごとに用意された濃厚なストーリーにも注目！</p>ミニノベル付き引っ張りアクションRPG 『イノセントベイン』は、テクノロジー進化の影響で特殊な能力を持った者たちと、次元空間の裂け目から現れた怪物たちとの戦いを描いたアクションRPGだ。ゲームの基本となる戦闘は、『モンス [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>怪物たちと戦う能力者「チェイサー」たちの物語を描いたアクションRPG。引っ張りアクションの派手なバトルに加え、各キャラクターごとに用意された濃厚なストーリーにも注目！</p><h2>ミニノベル付き引っ張りアクションRPG</h2>
<p>『イノセントベイン』は、テクノロジー進化の影響で特殊な能力を持った者たちと、次元空間の裂け目から現れた怪物たちとの戦いを描いたアクションRPGだ。ゲームの基本となる戦闘は、『モンスターストライク』などでおなじみの引っ張りアクションバトルとなっている。指で自分のキャラクターを弾いて敵キャラクターにダメージを与えていき、ラストに登場するボスを倒すとステージクリアとなる。</p>
<div id='gallery-40' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="イノセントベイン【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="イノセントベイン【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">アニメ風のキャラクタービジュアルが印象的なスタート画面。バトルでは、コンボを狙って弾く方向を定めていこう</span></p>
<p>本作には、男女問わず多数のキャラクターたちが登場する。手持ちのキャラクターからお気に入りのメンバー3人を選んでチームを編成していくのだが、気分的にはアイドルユニットを作っているかのように感じる。</p>
<p>各キャラクター自体の愛らしさというのもあるが、戦闘中のどド派手なエフェクトとともにボイスが聞けるということも影響しているのだろう。ちなみに、キャラクターたちの声を担当しているのは以下の豪華声優陣である。</p>
<div class="highlight">
<h4>参加声優陣</h4>
<p>水樹奈々、堀江由衣、中村悠一、田村ゆかり、阿澄佳奈、沢城みゆき、悠木碧、竹達彩奈、内山昂輝、植田佳奈、上坂すみれ、諏訪部順一、石田彰、中井和哉、立木文彦、三木眞一郎、置鮎龍太郎、小西克幸、吉野裕行、江口拓也、代永翼、能登麻美子、佐藤聡美、水橋かおり、真田アサミ、井口裕香、加藤英美里、木戸衣吹、潘めぐみ、金元寿子、大西沙織、赤羽根健治、藤原祐規、佐々木望、木村良平、皆川純子、明坂聡美、石上静香</p>
</div>
<div id='gallery-41' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="イノセントベイン【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">戦闘に入る冒頭のシーンで、キャラクターたちのやりとりが楽しめる</span></p>
<div id='gallery-42' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="イノセントベイン【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ユニットリストから選択することで、そのキャラクターの詳細を確認できる。ステータスのほか、誰がボイスを担当しているかもチェック可能だ</span></p>
<h3>キャラクターごとに異なるユニットタイプやスキルを最大限に活用</h3>
<p>見た目や声も個性的なキャラクターたちだが、それぞれの能力についても異なる特徴がある。そのうちの1つが、3種類のユニットタイプだ。これは、キャラクターを弾いたときの挙動に関する要素。「反射」は敵に当たって跳ね返る。「突破」は敵を押しのけていき、「貫通」は突き抜けていくといった感じだ。</p>
<div id='gallery-43' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="イノセントベイン【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ビリヤードのように狙いをつけて弾くことだけを考えるのではなく、まずはユニットタイプを把握しておくことが大事だ</span></p>
<p>また、タップや味方に当たったときなどに発動する「アクティブスキル」や、強力な攻撃を与えることができる「アルティメットスキル」も備わっており、これらを組み合わせていくことで、効率よくダメージを与えることができる。このほか、火は木に強いなど、『パズル＆ドラゴンズ』などでおなじみの属性によるパワーバランスといった要素もある。</p>
<div id='gallery-44' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="イノセントベイン【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">バトル中にたまったSPゲージが満タンになると、強力なダメージが与えられる「アルティメットスキル」を発動できる</span></p>
<p>さらに、本作では特定のキャラクターをリーダーに指名したり、メンバーに加えたりすることで、「チームエンブレム」と呼ばれる補助効果を追加することができる。例えば、初期キャラクターのメンバーでチームを編成した場合、闇属性の敵に対し攻撃力を10％増加させる効果を加えられるのだ。</p>
<div id='gallery-45' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="イノセントベイン【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">キャラクターの組み合わせによって「チームエンブレム」の効果も異なってくる。チーム自体の種類も複数用意されている</span></p>
<h3>最大4人でのマルチプレイではLINEでの募集も可能</h3>
<p>本作では、1人で遊ぶモードと最大4人で遊べるマルチプレイが選択できる。クエストにもいくつかタイプがあり、「ノーマル」はストーリーを追っていく本作のメインとなるモードだ。このほか、曜日ごとに進化素材やコインが入手できる「スペシャル」や、戦闘は発生せず物語だけを楽しむ「サブストーリー」が用意されている。</p>
<p>マルチプレイでは自分で募集を掛けたり、ほかのプレイヤーが募集しているものに参加したりすることができる。パスワードを設定して知り合いだけで遊ぶこともできるほか、LINEで参加メンバーの募集を行うことも可能だ。</p>
<div id='gallery-46' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="イノセントベイン【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">マルチプレイでは、順番が回ってくるごとに自分が操作できるようになる。使用できるのはリーダーに指名したキャラクターだ</span></p>
<p>ちなみに、これらの「クエスト」をプレイするときはAPと呼ばれるポイントを消費する。このAPは5分ごとに1ポイント回復するほか、プレイヤーランクを上げていくことで最大値を増やすことができるようになっている。</p>
<p>「ノーマル」のステージをクリアしていくことでプレイヤーランクもどんどん上がっていくので、最初のうちはあまり気にする必要はないかもしれない。</p>
<h3>もはやライトノベル付きゲーム!?</h3>
<p>このゲームの特徴の1つに、それぞれのキャラクターごとに異なる物語が用意されているという点がある。ゲーム中の会話だけにとどまらず、キャラクターごとに個別の物語が読めるミニノベルを集めてコレクションできるのだ。</p>
<div id='gallery-47' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-9.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="イノセントベイン【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">表紙のイラストもライトノベル風？ それぞれのバックグランドがわかるショートストーリー</span></p>
<p>なんとこのミニノベル、表紙だけではなく中身もしっかりと作られている。確認しただけでも、50ページ以上あるものもあり、合間に挿絵まで入れられているといった懲り様である。電子書籍のようにチームごとのフォルダにまとめられているため、目的のミニノベルが探しやすいというところもありがたい。</p>
<div id='gallery-48' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-10.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-10.jpg" class="attachment-large size-large" alt="イノセントベイン【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-11.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd83732_-11.jpg" class="attachment-large size-large" alt="イノセントベイン【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「圧倒的なストーリー！」なるうたい文句だが、まさかここまで濃厚とは……</span></p>
<p>本編のクエストをこなしていくだけでもじゅうぶんに楽しいが、このようなコレクション要素もあり、しばらくはこれ1本だけでも存分に遊べるくらいのボリュームを持った、厚みのある作品である。</p>
<ul>
<li>使用した端末機種：Xperia Z2</li>
<li>OSのバージョン：Android 4.4.2</li>
<li>プレイ時間：約8時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.0.1</li>
<li>課金総額：0円</li>
</ul>
<p>Copyright (C) DMMゲームズ / FINGAR STUDIO. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>Thumb Drift - Furious One Touch Car Racing【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/70707</link>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 21:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=70707</guid>
		<description><![CDATA[<p>指先1つでドリフトを決めながらコースを走り抜けていくカーアクション『Thumb Drift - Furious One Touch Car Racing』。シンプルな操作性ながら難易度は高く、どれだけ走り続けることができるかを競い合うといった内容だ。</p>ドリフトだけでどこまで走り続けることができるか挑戦！ タイヤを滑らせることで車をコントロールし、コーナーを曲がっていくドライビングテクニックのドリフト走行。見た目も派手なだけに、レースゲームでも採用されることが多い。その [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>指先1つでドリフトを決めながらコースを走り抜けていくカーアクション『Thumb Drift - Furious One Touch Car Racing』。シンプルな操作性ながら難易度は高く、どれだけ走り続けることができるかを競い合うといった内容だ。</p><h2>ドリフトだけでどこまで走り続けることができるか挑戦！</h2>
<p>タイヤを滑らせることで車をコントロールし、コーナーを曲がっていくドライビングテクニックのドリフト走行。見た目も派手なだけに、レースゲームでも採用されることが多い。そのドリフトの部分だけに焦点を当てたのが、こちらの『Thumb Drift &#8211; Furious One Touch Car Racing』だ。</p>
<div id='gallery-49' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="Thumb Drift   Furious One Touch Car Racing【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">一見するとチープなグラフィックだが、本作の魅力はその操作感にある</span></p>
<p>基本的な操作方法は至ってシンプル。コーナーに合わせて画面を振り子のようにスワイプすることで、車がテールを滑らせて自らドリフト状態になる。あとは、壁や障害物などに当たらないように次のコーナーを駆け抜けていくだけだ。</p>
<p>ちなみに、タイムや順位を競い合う通常のレースゲームとは異なり、アクセルやブレーキといった操作はいっさいない。ゴールを目指すというわけでもなく、クラッシュした場所までの走行距離を競うという内容になっている。</p>
<p>スマートフォンのストアには、「激ムズ」とタイトルに付いているようなミニゲームが豊富にあるが、本作もそうした類いの作品に近いといえばわかりやすいだろうか。</p>
<div id='gallery-50' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="404" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="Thumb Drift   Furious One Touch Car Racing【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">左右にスワイプするだけのシンプルな操作で、華麗なドリフトを決めろ</span></p>
<h3>どこかで見たようなパロディー車両もアンロックで追加</h3>
<p>本作には、50台以上の車と4種類のコースが登場する。これらはアンロック方式になっており、ゲーム開始時に選べるのは1台の車と1つのコースのみだ。</p>
<p>初期状態では言語は「英語」になっているが、メニューの設定から「日本語」に切り替えることもできる。日本語にすることでコース名などが日本語表記になるが、なぜか言語が英語のときにあったドライバーの名言集のようなものは表示されなくなる。これらはゲーム自体には影響するものではないので、さほど気にしなくてもいいだろう。</p>
<p>新たな車両は、コース中に落ちているコインを集めるか、時間経過のボーナスによって入手していくことができる。序盤で入手できるのは普通の車ばかり。しかし、新たな車をアンロックしていくうちに、徐々に映画やアニメのパロディーのような車両が増えていくことに気がつく。</p>
<div id='gallery-51' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="Thumb Drift   Furious One Touch Car Racing【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">例の豆腐屋の息子が乗ってそうな「TOFU DRIFTER」。日本のプレイヤーなら、走り屋の気分がいちばん味わえる車両かも？</span></p>
<p>たとえば、「デロリアン」にそっくりな「OUTATIME」（映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出てきたデロリアンに付けられていたナンバーと同じ名称）や、映画『マッドマックス』の「V8インターセプター」にそっくりな「RAD REX V8」などが、どんどん追加されていくといった感じ。「いったい次はどんな車が追加されるのか？」というあたりも、このゲームを遊んでいくうえでの楽しみ方の1つである。</p>
<div id='gallery-52' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="404" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="Thumb Drift   Furious One Touch Car Racing【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">未来や過去には行けないものの、爆走はできる「OUTATIME」。まさかこんな車でドリフトを決める日がくるとは……こいつはヘビーだ！</span></p>
<p>これら以外にも、戦車などの変わり種も用意されている。パトカーや戦車などのいくつかの車両には、走行中のちょっとしたギミックが仕組まれている（サイレンが光ったり大砲を撃ったりするなど）ので、興味がある人は探してみるといいだろう。</p>
<div id='gallery-53' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="Thumb Drift   Furious One Touch Car Racing【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="Thumb Drift   Furious One Touch Car Racing【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">重厚な装甲を持つ戦車も、壁に接触しただけでバラバラに！ クラッシュして大破するド派手なシーンも必見だ</span></p>
<h3>市街地のジムカーナから凍結した道路まで！ 難易度が異なる4種類のコース</h3>
<p>ゲーム中で選べる4種類のコースは、いずれも個性派ぞろいだ。最初に選択できるのは「ジムカーナ」で、割と道幅が広い市街地のコースとなっている。初めてプレイするときは、このコースですら難しく感じるかもしれない。しかし、ほかのコースなども試しているうちに、いちばん走りやすいことに気づくだろう。</p>
<div id='gallery-54' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-9.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="Thumb Drift   Furious One Touch Car Racing【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">用意されている4つのコースは、いずれも走りがいのあるものばかり</span></p>
<p>次に開放されるのは、森の中に作られたサーキットのような「森林道」だ。一見すると道幅が狭く走りにくそうな場所となっている。だが、このゲームでは速く走ることよりも長く走ることのほうが重要だ。障害物にさえ当たらなければいいことにさえ気がつけば、割と走りやすくなるだろう。</p>
<div id='gallery-55' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-10.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="404" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-10.jpg" class="attachment-large size-large" alt="Thumb Drift   Furious One Touch Car Racing【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">コース上に多数のコインが落ちていて集めやすい「森林道」</span></p>
<p>3番めに開放されるのは、朝方の首都高をモデルにしたような「光の町」だ。道幅も狭く、トンネルや分岐帯などもあって難易度はかなり高め。そして、最後に開放されるのは、その名も「氷の道」。雪で覆われたアイスバーン状態の路面で、ドリフトで走行していくのはかなり困難である。このように、難易度も個性も異なるコースが用意されており、それぞれにチャレンジのしがいがあるものばかりとなっている。</p>
<h3>自分の走りから最高のシーンを選んでSNSにシェア</h3>
<p>本作のユニークな機能として、リザルト画面でシェアボタンを押すことでSNSなどに自分の走りをスクリーンショットで投稿することができる点を挙げられる。それも最高にいい瞬間が選べるように、スライダーで走りのシーンを選択することができるのだ。地味だが、ありそうでなかったいいアイデアである。</p>
<div id='gallery-56' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-11.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-11.jpg" class="attachment-large size-large" alt="Thumb Drift   Furious One Touch Car Racing【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">スライダーをずらして好きなシーンを見つけ、SNSでシェアしよう。ただし、投稿にはコインを100消費する</span></p>
<p>実際に遊んでみてまず目についたのが、ゲーム中に頻繁に広告が挿入されるというところだ。1回クラッシュするたびに入るため、これでは仕事にならないと思い、すぐに広告解除の課金をしてしまったほどである。ちなみに、課金後も広告を表示させることで入手したコインを増やすことは可能だ。</p>
<p>それ以外の点では、ゲーム自体に爽快感があって短時間でサクサク遊べるので、暇つぶしなどには持ってこいといった感じである。広告を非表示にする以外にも有料で車を追加することができるが、それ以外はすべて無料で遊べるため、コンプリートを目指したいというとき以外は特に課金をする必要はないだろう。</p>
<div id='gallery-57' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-12.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd70707_-12.jpg" class="attachment-large size-large" alt="Thumb Drift   Furious One Touch Car Racing【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">トライ＆エラーを繰り返しながら記録を伸ばしていくタイプのゲームなので、何度も遊びたくなる</span></p>
<ul>
<li>使用した端末機種：iPhone 6s</li>
<li>OSのバージョン：iOS 9.2.1</li>
<li>プレイ時間：約4時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.0.2</li>
<li>課金総額：240円</li>
</ul>
<p>(C) SMG Studio 2016</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>クッキングママ Let&#039;s Cook Puzzle【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/69282</link>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2016 02:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=69282</guid>
		<description><![CDATA[<p>子供も楽しめる人気料理ゲーム『クッキングママ』が、パズルゲーム『クッキングママ Let's Cook Puzzle』となって登場した。前作同様、わかりやすいチュートリアルと簡単なルールで子供が楽しめるのはもちろん、豊富なやりこみ要素で大人もじゅうぶんに楽しめる作品だ。</p>食材をつなげて料理を作るユニークなパズルゲーム！ 日本生まれながら、海外で人気に火が付いたお料理ゲームの『クッキングママ』シリーズ。そのキャラクターたちを題材にしたパズルゲームが、こちらの『クッキングママ Let&#82 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>子供も楽しめる人気料理ゲーム『クッキングママ』が、パズルゲーム『クッキングママ Let's Cook Puzzle』となって登場した。前作同様、わかりやすいチュートリアルと簡単なルールで子供が楽しめるのはもちろん、豊富なやりこみ要素で大人もじゅうぶんに楽しめる作品だ。</p><h2>食材をつなげて料理を作るユニークなパズルゲーム！</h2>
<p>日本生まれながら、海外で人気に火が付いたお料理ゲームの『クッキングママ』シリーズ。そのキャラクターたちを題材にしたパズルゲームが、こちらの『クッキングママ Let&#8217;s Cook Puzzle』だ。本作でもテーマとなっているのは、やはり料理。画面上に現れる、さまざまな種類の「ふーどん」と呼ばれる食材キャラクターたちをつなげて料理を作り、お客さんたちに提供しながらハイスコアを目指す。</p>
<div id='gallery-58' class='gallery galleryid-69282 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd69282_.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="404" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd69282_.png" class="attachment-large size-large" alt="クッキングママ Lets Cook Puzzle【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">子供といっしょに遊べるゲームとしても人気の『クッキングママ』。ニンテンドー3DSやWii用のソフトも販売されている</span></p>
<p>一見すると『LINE：ディズニー ツムツム』のようにも見えるが、若干ルールや操作性が異なる。同じ種類の「ふーどん」たちはなぞるのではなく、3つ以上隣接しているものをタップすると料理となってお客さんに提供され、スコアが加算される。「ふーどん」の種類や一度に消した数で料理は異なり、スコアに影響する。</p>
<p>さらに、2つ以上隣接している「ふーどん」を押し続ける（ロングタップ）と、くっつけて巨大化させることができる。くっつけた「ふーどん」はタップで消すこともできるが、自由に移動可能なので同じ種類の「ふーどん」をどんどんつなげて新たな料理を作り、より高得点を狙える。制限時間の60秒以内に、できるだけ得点を重ねよう。</p>
<div id='gallery-59' class='gallery galleryid-69282 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd69282_-1.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="404" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd69282_-1.png" class="attachment-large size-large" alt="クッキングママ Lets Cook Puzzle【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">くっつけた「ふーどん」は高得点の元だが、それだけ時間もかかってしまう。消して料理にするタイミングが重要だ</span></p>
<h3>「ヒートアップ」は得点を稼ぐ大チャンス！</h3>
<p>たくさんの料理を作っていくと、画面下側のゲージがたまっていく。それがマックスになると「ヒートアップ」となり、火力が増加。高得点を稼ぐチャンスとなる。また、同じ種類の「ふーどん」を15個以上つなげて料理にすることで、銀のスパイスが降ってくる。この銀のスパイスをタップすると、そのまわりにある「ふーどん」が料理に変化するので、一気に「ヒートアップ」ゲージをためるチャンスだ。</p>
<div id='gallery-60' class='gallery galleryid-69282 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd69282_-2.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="404" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd69282_-2.png" class="attachment-large size-large" alt="クッキングママ Lets Cook Puzzle【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">調味料のビンのようなものが、「銀のスパイス」だ。ヒートアップ中は火力が増え、「ふーどん」がどんどん落ちてくる</span></p>
<p>「ヒートアップ」ゲージの左側に表示されている「ふーどん」は、「リーダーふーどん」だ。リーダーの食材を使った料理を一定量作ると目を開き、間を止めたり特別なスパイスが出現する「ふーどんスキル」を発動できるようになる。リーダーは毎回ランダムで決定されるが、ゲーム開始時にコインを使用してシャッフルすることで、目的のリーダーを選ぶことも可能だ。</p>
<div id='gallery-61' class='gallery galleryid-69282 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd69282_-3.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="404" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd69282_-3.png" class="attachment-large size-large" alt="クッキングママ Lets Cook Puzzle【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「きゅうどん」のふーどんスキルを発動！　同じふーどんがくっつき、固まりになっていく</span></p>
<p>ゲーム開始時にはアイテムを選択して使用することができる。スコアがアップしたり時間が延びたり、ゲームを有利に進められるものばかりだが、アイテムの数には限りがある。使うタイミングはじゅうぶんに考えよう。また、持っていないアイテムは、コインと交換することで入手することができる。</p>
<div id='gallery-62' class='gallery galleryid-69282 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd69282_-4.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="404" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd69282_-4.png" class="attachment-large size-large" alt="クッキングママ Lets Cook Puzzle【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">使わなくても困ることはないが、なにかと便利なアイテムたち。多少高いもののコインで交換ができる</span></p>
<h3>クエストをクリアしてお店も育てる</h3>
<p>このゲームには、パズルで料理を作って得点を稼ぐということ以外に、「ショップクエスト」というものが用意されている。「ふーどんを消そう！」など単純なものから目標のスコアをクリアしていくなどさまざまな項目があり、それらをすべて達成することで報酬をもらうことができる。</p>
<div id='gallery-63' class='gallery galleryid-69282 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd69282_-5.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="404" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd69282_-5.png" class="attachment-large size-large" alt="クッキングママ Lets Cook Puzzle【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">各ショップのバッジの絵をタップすると、「ショップクエスト」の内容をチェックできる。難易度も高すぎず、ちょうどいいレベルの目標だ</span></p>
<p>ゲーム開始時は1つのお店しかない状態だが、この「ショップクエスト」をクリアしていくことにより、「イタリア料理店」「中華料理店」「スイーツショップ」「すし屋」「カフェ」などの新たなお店をオープンしていくことができる。さらに、それぞれの店舗で「ショップクエスト」をクリアしていくことで、お店のレベルも上がっていく。レベルアップしていくごとに見た目も華やかになっていくので、ちょっとした育成要素的な楽しみ方もできる感じだ。</p>
<div id='gallery-64' class='gallery galleryid-69282 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd69282_-6.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="404" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd69282_-6.png" class="attachment-large size-large" alt="クッキングママ Lets Cook Puzzle【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ショップをレベルアップしていくと、見た目が変化するだけではなく収入がアップするなどの効果もある</span></p>
<h3>レシピやお客さんを集めるコレクション要素も</h3>
<p>ゲーム中に出現した「スペシャルゲスト」や作った料理のレシピは、リストとして見ることができ、図鑑の穴を埋めていくようなコレクション要素も用意されている。</p>
<div id='gallery-65' class='gallery galleryid-69282 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd69282_-7.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="404" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd69282_-7.png" class="attachment-large size-large" alt="クッキングママ Lets Cook Puzzle【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ゲームをプレイ中、スペシャルゲストが現れた。存分におもてなししてあげよう</span></p>
<div id='gallery-66' class='gallery galleryid-69282 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd69282_-8.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="404" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd69282_-8.png" class="attachment-large size-large" alt="クッキングママ Lets Cook Puzzle【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ふーどん、レシピ、おきゃくさんの項目別に、ゲーム中に出現したものを一覧で見ることができる</span></p>
<p>「ふーどん」をたくさんくっつけて高得点を狙ったり、スキルを活用するなど様々なテクニックが使えるが、何も考えずに画面を叩いているだけでもある程度得点を稼ぐことができる。そういう意味では、年齢を問わず幅広い層のユーザーが楽しめるバランスに調整されている印象だ。</p>
<p>ちなみに本作では、1プレイにつき画面上部に表示されているハートを1つ消費する。このハートは15分おきに1つ回復するが、いい足かせとなっており長時間連続でプレイできないようになっている（チケットで回復は可能）。これなら子供がゲームを遊びするぎるといった心配もないし、ちょっとした時間の合間にスマホを取り出して遊ぶといったプレイスタイルのユーザーともマッチするだろう。</p>
<ul>
<li>使用した端末機種：iPhone 6s</li>
<li>OSのバージョン：iOS 9.2.1</li>
<li>プレイ時間：約4時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.0.1</li>
<li>課金総額：0円</li>
</ul>
<p>(c)2016 COOKING MAMA LIMITED / Published by OFFICE CREATE</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>UNDEAD FACTORY ～Zombie Pandemic～【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/68174</link>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2016 21:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=68174</guid>
		<description><![CDATA[<p>さまざまな特徴を持ったゾンビを自ら作り出し、ライバルのコロニーを襲撃して資源を奪っていくRTSの『UNDEAD FACTORY ～Zombie Pandemic～』。弱点を突いて攻撃を仕掛けたり、あるいは強固なコロニーを作り上げて敵からの攻撃を防いだりするなど、多岐にわたる戦略、戦術の組み立てを楽しむことができる。</p>生き残るためにゾンビを使う異彩を放つRTS いわゆるリアルタイムストラテジー（RTS）は、今や数多くのタイトルがひしめき合う超人気ジャンルで、さまざまな設定やゲームシステムでしのぎを削っている。そんな中ひときわ異彩を放つ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>さまざまな特徴を持ったゾンビを自ら作り出し、ライバルのコロニーを襲撃して資源を奪っていくRTSの『UNDEAD FACTORY ～Zombie Pandemic～』。弱点を突いて攻撃を仕掛けたり、あるいは強固なコロニーを作り上げて敵からの攻撃を防いだりするなど、多岐にわたる戦略、戦術の組み立てを楽しむことができる。</p><h2>生き残るためにゾンビを使う異彩を放つRTS</h2>
<p>いわゆるリアルタイムストラテジー（RTS）は、今や数多くのタイトルがひしめき合う超人気ジャンルで、さまざまな設定やゲームシステムでしのぎを削っている。そんな中ひときわ異彩を放つのが、今回紹介する『UNDEAD FACTORY ～Zombie Pandemic～』だ。本作はタイトルどおり「ゾンビ」がテーマになっており、プレイヤーはゾンビ感染が爆発的に拡大した世界を舞台に、自らゾンビを生み出し、生き残りをかけて戦い続ける。ゾンビによって滅びかけた世界で、ゾンビを使って生きながらえるという映画的な世界観は、これまでにない面白さがある。</p>
<div id='gallery-67' class='gallery galleryid-68174 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd68174_.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="545" height="394" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd68174_.png" class="attachment-large size-large" alt="UNDEAD FACTORY ～Zombie Pandemic～【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">生き残るためにゾンビを使い、街を襲う。時には生き残った人々が餌食になることも</span></p>
<p>ちなみに、本作は縦画面のみでプレイが可能だ。最近のスマートフォンゲームは、画面を広く使える横画面でプレイするものが多いが、ゲームをするときに横に持ち変えるといった手間がないので、電車などの移動中でもサクッと遊べるのは意外とありがたい。</p>
<h3>施設を増設・強化していきながら強固なコロニーを作り上げる</h3>
<p>本作は、あらかじめ用意されているステージを攻略していくシングルプレイと、他のプレイヤーとの攻防戦を楽しむ要素がある。それぞれ別のモードに分かれているというわけではなく、ゲーム中はシームレスに行われていく。開始3日間は「キープアウト」と呼ばれる保護期間で、自分から他のプレイヤーを攻撃しない限り攻撃を受けることはない。この期間に、ゲームの基本的なルールを学んでいくのがいいだろう。</p>
<p>最初にプレイヤーがやるべきは、自分の施設であるコロニーの充実だ。ゾンビを開発・生産する研究施設や、オイルやスクラップなど資源の採掘施設といった基本的なものから、バンカーや防護壁など他者からの攻撃を防ぐものを増設していくのである。</p>
<div id='gallery-68' class='gallery galleryid-68174 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd68174_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd68174_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="UNDEAD FACTORY ～Zombie Pandemic～【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">各施設はショップで購入可能だ。資源や防衛など目的別に分かれているので、選びやすい</span></p>
<p>ゲームを始めたばかりのころは、なにをすればいいのかわからないかもしれない。そんなときは、画面左上のジェイナ・レキシントンのアイコンをタップすればOKだ。そこにクエストが表示されるので、基本的にはそれをこなしていくといいだろう。</p>
<div id='gallery-69' class='gallery galleryid-68174 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd68174_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd68174_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="UNDEAD FACTORY ～Zombie Pandemic～【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ゲーム序盤はチュートリアル的な内容になっており、ジェイナ・レキシントンがナビゲーターとして指示してくれる。クエストを達成していくことで、時間短縮などに使用できるピンクダイヤが報酬としてもらえる</span></p>
<h3>個性的なゾンビを組み合わせてコロニーを攻略</h3>
<p>シングルプレイでの攻略や他のプレイヤーのコロニーを攻撃する際に必要となるのが、自ユニットであるゾンビたちだ。タイトルに「UNDEAD FACTORY」とあるように、ゾンビ（undead）を研究所で工場（factory）のように作り出していくのである。この研究所では、ゾンビを増やすだけではなく新たなゾンビを開発することもできる。</p>
<div id='gallery-70' class='gallery galleryid-68174 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd68174_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd68174_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="UNDEAD FACTORY ～Zombie Pandemic～【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">新たなゾンビは、ツリー上にアンロックしていくことで生産できるようになる</span></p>
<p>ゾンビの開発や生産には、オイルが必要だ。これはオイルポンプなどの施設で生産は可能だが、それでは量が圧倒的に足りない。最も効率よく稼ぐ方法は、シングルプレイや他のプレイヤーのコロニーを襲って資源を奪い取ってくることである。</p>
<p>相手コロニーに配置した自軍のユニットが自動的に戦闘を行うシステムは、最近人気のストラテジーゲームと何ら変わりはないが、本作が扱うのは「ゾンビ」である。初期ユニットである「ウォーカー」は単体としては弱いものの、集団で襲いかかり生存者をゾンビに変えてしまう能力を持っている。初期ユニットながら、本作のテーマをよく表したキャラクターだ。ほかにも遠距離攻撃に優れたものや体力が高いものもおり、それらをうまく組み合わせてコロニーを攻略していく。</p>
<div id='gallery-71' class='gallery galleryid-68174 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd68174_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd68174_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="UNDEAD FACTORY ～Zombie Pandemic～【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">初期ユニットのウォーカー。感染でゾンビにしていく能力を持つ</span></p>
<div id='gallery-72' class='gallery galleryid-68174 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd68174_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd68174_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="UNDEAD FACTORY ～Zombie Pandemic～【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">あえてフェンスのない正面からゾンビを送り込み、感染者を増やしながら攻撃を仕掛けていくという戦術も本作ならでは</span></p>
<p>他のプレイヤーとの対戦は、マップ上に点在しているコロニーから選択するようなものではなく、自動的に自分のレートに近い相手とマッチングされる。準備が整ったらどんどん攻撃を仕掛けていくといいだろう。</p>
<div id='gallery-73' class='gallery galleryid-68174 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd68174_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd68174_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="UNDEAD FACTORY ～Zombie Pandemic～【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">シングルプレイのコロニー攻略では、マップ上の数字か書かれているアイコンをタップ。マルチプレイは左下のメニューをタップしよう</span></p>
<h3>ギルドで援軍の支援やチャット楽しめる</h3>
<p>ゲームのコミュニケーション要素として、ギルドも用意されている。ギルドは自分で作成するほか、ほかのプレイヤーが作成したものに参加することが可能だ。ギルド内ではチャットが楽しめたり、援軍の要請や援軍を送るなどの支援をしあったりすることもできる。さらに、現時点では実装されていないが、将来的には団体戦のようなものも予定されているとのこと。</p>
<div id='gallery-74' class='gallery galleryid-68174 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd68174_.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd68174_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="UNDEAD FACTORY ～Zombie Pandemic～【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ギルドメニューの中から自分に合ったところを探したり、あるいは自ら創設することもできる</span></p>
<p>ちなみにiOS版とAndroid版ともにサーバーは共有となっており、いっしょに遊ぶことができる。友人同士でギルドを作って遊ぶというのも、本作の楽しみ方の1つだ。</p>
<p>ゲームシステムとしてはオーソドックスなリアルタイムストラテジーだが、ここにしっかりとしたストーリーが加わることでゲームの深みが増し、プレイするモチベーションも変わってくる。公式サイトではより詳しいストーリーだけでなく、各ユニットや防衛施設などのデータベース、さらにはシングルプレイの攻略法なども掲載されているので、チェックしてみるといいだろう。</p>
<ul>
<li>使用した端末機種：iPhone 6s</li>
<li>OSのバージョン：iOS 9.2.1</li>
<li>プレイ時間：約7時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.0.3</li>
<li>課金総額：0円</li>
</ul>
<p>（c）BTD STUDIO Co., Ltd.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>イースIIクロニクルズ【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/65213</link>
		<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 21:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=65213</guid>
		<description><![CDATA[<p>日本を代表するアクションRPG『イースIIクロニクルズ』を、フランスを拠点に活動するDotEmuがスマートフォン向けに移植した本作。長年のファンにもうれしい2種類のグラフィックモードを選択できる機能が搭載され、特定の条件をアンロックすることでもう1つのゲームモード「タイムアタック」もプレイできる。</p>往年の名作RPGが新旧のグラフィック、BGMを切り替えて楽しめる！ 『イース』とは、日本ファルコムが1987年6月に発売したホビー用PC向けのアクションRPG『イース Ancient Ys Vanished Omen』か [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本を代表するアクションRPG『イースIIクロニクルズ』を、フランスを拠点に活動するDotEmuがスマートフォン向けに移植した本作。長年のファンにもうれしい2種類のグラフィックモードを選択できる機能が搭載され、特定の条件をアンロックすることでもう1つのゲームモード「タイムアタック」もプレイできる。</p><h2>往年の名作RPGが新旧のグラフィック、BGMを切り替えて楽しめる！</h2>
<p>『イース』とは、日本ファルコムが1987年6月に発売したホビー用PC向けのアクションRPG『イース Ancient Ys Vanished Omen』からはじまる、今もなお根強い人気を誇るシリーズだ。1986年5月に『ドラゴンクエスト』が、1987年12月には『ファイナルファンタジー』の第1作がそれぞれ発売されているが、日本国内のRPG黎明期とも言えるこのころ、『イース』は独特のバトルシステムやアニメチックなキャラクターデザイン、また本編中にADVのように登場するイラストなど、他とは一線を画す趣向で当時のユーザーに大きな衝撃を与えた。</p>
<p>以降、『イース』シリーズは正式ナンバリングタイトルが7本（2016年夏に8本目となる最新作も発売予定）、番外編や派生作品がリリースされているが、自社リメイクや家庭用ゲーム機向けにも数多く展開されている。実際にゲームをプレイしたことがなくても、多くの人が1度は耳にしたことのあるタイトルではないだろうか。</p>
<p>これまでリリースされたナンバリングタイトルは以下のとおりで、本作『イースIIクロニクルズ』のストーリーは『イースII Ancient Ys Vanished The Final Chapter』と同様のもの。しかし、ゲーム中のグラフィックが2種類用意されていたり、BGMが3種類から選択できたりと、1作目と2作目を1本にまとめた『イースI＆IIクロニクルズ』（PSP版タイトル）がベースになっていることがわかる。</p>
<div class="highlight">
<ul>
<li>イース Ancient Ys Vanished Omen</li>
<li>イースII Ancient Ys Vanished The Final Chapter</li>
<li>イースIII（ワンダラーズフロムイース）</li>
<li>イースIV MASK OF THE SUN（ファルコムの原案を元にトンキンハウスが開発・発売）</li>
<li>イースIV The Dawn of Ys（ファルコムの原案を元にハドソンが開発・発売）</li>
<li>イースV 失われた砂の都ケフィン</li>
<li>イースVI ナピシュテムの匣</li>
<li>イースVII</li>
<li>イースVIII -Lacrimosa of DANA-（2016年夏に発売予定）</li>
</ul>
<p><span class="add">※リメイク作品、移植作品がそれぞれに多数存在。また外伝的タイトルも複数発表されている。</span></p>
</div>
<div id='gallery-75' class='gallery galleryid-65213 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd65213_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd65213_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="イースIIクロニクルズ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">本作は有料タイトルのため広告やゲーム内課金などがいっさいなく、純粋にゲーム内容を楽しめる</span></p>
<p>タイトルに『イースII』と付けられていることから分かるように、本作は以前にiOS/Androidでリリースされた『イースIクロニクルズ』のエンディングから続く物語となっている。</p>
<p>前作の冒険で6冊すべての「イースの本」を集めた主人公・アドルは、本の力によってはるか上空に浮かぶ「イース」へと飛ばされ気を失う。そこで出会った人々や繰り広げた冒険により、前作で残されていたさまざまな謎が紐解かれ、古代王国イースのすべてが明らかになっていく……というのがストーリーの概要だが、ゲームとしては前作を知らなくてもじゅうぶんに楽しめる内容だ。しかし、より『イース』の世界を楽しみたければ、前作もプレイしておいた方がいいだろう。</p>
<div id='gallery-76' class='gallery galleryid-65213 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd65213_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd65213_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="イースIIクロニクルズ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">前作に続く、後編の物語が描かれていく本作。主人公は気を失っていたところを、ランスの村の少女・リリアに発見される</span></p>
<h3>操作やシステムはシンプルだが……</h3>
<p>最近のゲームでは、複雑な成長システムや街作り要素など本編以外の要素もてんこ盛りで、すぐに全体を把握するのが難しい場合がある。だが、本作ではそうした心配はいっさい不要だ。人々に話を聞きながら頼まれた物を入手してきたり、あるいはフィールドやダンジョンで敵を倒したりしながら主人公を成長させて冒険していく、シンプルで王道なRPGを楽しむことができる。</p>
<div id='gallery-77' class='gallery galleryid-65213 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd65213_.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd65213_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="イースIIクロニクルズ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">マップ上でほかのキャラクターとぶつかることで話が聞けるほか、アドベンチャーゲームのように会話の選択肢が現れることもある</span></p>
<p>バトルは『イース』独特のシステムで、基本は敵に体当たりしてダメージを与えていくという方式。若干クセのある操作なので、ちょっと油断したすきにゲームオーバーになってしまうというのも、このゲームならではだ。仮にゲームオーバーになった場合でも、敵との戦闘直前などからやり直すことができるので、「習うより慣れろ」といった感じで何度でも挑戦してみるといいだろう。ちなみに、難易度は「EASY」から「NIGHTMARE」までの4段階から選択可能だ。</p>
<div id='gallery-78' class='gallery galleryid-65213 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd65213_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd65213_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="イースIIクロニクルズ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ボスキャラ以外は、わりとゴリ押しでも勝つことができる。が、油断すると一瞬でゲームオーバーになることも</span></p>
<p>レベルアップ以外にも、通常のRPG同様に、お店で武器や防具を購入することでキャラクターを強化していくことができる。さらに、冒険の途中で魔法が使用できる杖などを入手することもある。宝箱を発見したら、ぜひチェックしておこう。</p>
<div id='gallery-79' class='gallery galleryid-65213 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd65213_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd65213_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="イースIIクロニクルズ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">宝箱などから特別なアイテムを入手することができる</span></p>
<h3>ゲームパッドでのプレイにも対応</h3>
<p>戦闘で減ってしまった体力は、フィールド上ならば立ち止まっているだけで回復していく。しかしダンジョン内での体力回復は、薬草などの回復アイテムに頼ることになるので、これらアイテムの補充は小まめに行なっておきたい。ただし、あまり多くは所持することができないため、ダンジョンの探索ではシビアな展開が多くなるかもしれない。</p>
<div id='gallery-80' class='gallery galleryid-65213 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd65213_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd65213_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="イースIIクロニクルズ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">一見フィールドのようにも見える「ノルティア氷壁」だが、ダンジョンと同等の扱いのため、自動で体力の回復はしない</span></p>
<p>中でも、特にキツいのがボス戦だ。キャラクターのコントロールは、画面をなぞりながら移動し、タップで魔法やアイテムを使用するのが基本だが、ボスキャラの場合はその攻撃が強力なうえに体力も多い。最初のうちは問題ないのだが、長時間戦っていくうちに手汗などで画面をなぞって動かすのが難しくなってしまう場合がある。</p>
<p>それでもクリアは可能だが、より快適にプレイしたい場合はBluetooth対応のゲームパッドも利用できるので、そちらを試してみるといいだろう。</p>
<div id='gallery-81' class='gallery galleryid-65213 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd65213_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd65213_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="イースIIクロニクルズ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">最初に対峙することになるボスキャラ「ベラガンダー」。「ファイヤーの魔法」でしか倒すことができない。最初に両手を破壊し、目を狙っていこう</span></p>
<h3>2種類のグラフィックモードと3種類のBGMモード</h3>
<p>『イース』といえば、上記で挙げたようなストイックなアクションのほか、音楽も印象的だ。オリジナル版を当時プレイした時に、今ではゲーム音楽の大御所となった古代祐三氏によるメロディーとともに、透き通るような音色に心を奪われたものである。それは本作でも楽しむことが可能となっており、環境設定のサウンドで「クロニクルズ」「オリジナル」「PC-88」の3種類から自由に選択することが可能だ。</p>
<p>また新たにゲームを始めるときのみだが、「クロニクルズモード」と「オリジナルモード」の2種類からグラフィックを選択することができる。さらにゲームをプレイしていくことで「タイムアタック」モードも開放され、ストイックなプレイを楽しむことが可能となる。昔からのファンはもちろんのこと、本作で初めてこのシリーズをプレイするという人にもおすすめだ。</p>
<div id='gallery-82' class='gallery galleryid-65213 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd65213_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd65213_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="イースIIクロニクルズ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">こちらは「オリジナルモード」の画面</span></p>
<div id='gallery-83' class='gallery galleryid-65213 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd65213_.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd65213_.png" class="attachment-large size-large" alt="イースIIクロニクルズ【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">こちらが「クロニクルズモード」の画面。キャラクターデザインが今風になっているほか、イラスト自体が「オリジナルモード」とは異なっていることが分かる</span></p>
<p>ドット絵のグラフィックは懐かしさを感じる部分もあるが、これのベースとなったタイトルは1988年にリリースされたというのだから驚きだ。当時「アクションRPG」というジャンルはまだ模索の段階であったが、『イース』シリーズは後の『テイルズ オブ』シリーズなどにもつながる、アクションRPGの礎と言ってもいいだろう。</p>
<p>また、本作のベースとなる『イースII』は、ストーリー重視型RPGの先駆けとも言われている。RPG好きなら、ぜひプレイしておきたいタイトルだ。それにしても、名作ゲームがスマートフォンでわずか数百円で手に入るというのは、本当にいい時代になったものだと思う。</p>
<ul>
<li>使用した端末機種：Xperia Z2</li>
<li>OSのバージョン：Android 4.4.2</li>
<li>プレイ時間：約4時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.0.0</li>
</ul>
<p>(c) Nihon Falcom Corporation. All rights reserved.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>TruckSimulator 16【ゲームレビュー】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/63520</link>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 21:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲームレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=63520</guid>
		<description><![CDATA[<p>『TruckSimulatior 16』は、広大なヨーロッパの道路網を巨大なトレーラーで駆け巡り、預かった荷物を輸送していくシミュレーター系のドライビングゲーム。ドイツの自動車メーカーMAN社からライセンスを受けた車種が登場するなど、リアルさにもこだわって制作されている。白銀の世界に包まれた真冬の町並みを、安全運転でドライブしていこう。</p>長距離ドライバーのハードな仕事をスマホで体験 ゲームというものは、仮想の世界や物語を楽しんだり、あるいは現実世界をデフォルメして遊びやすく体験できたりするようにしていることが多い。それらの中でも、ちょっと異質なのが「シミ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>『TruckSimulatior 16』は、広大なヨーロッパの道路網を巨大なトレーラーで駆け巡り、預かった荷物を輸送していくシミュレーター系のドライビングゲーム。ドイツの自動車メーカーMAN社からライセンスを受けた車種が登場するなど、リアルさにもこだわって制作されている。白銀の世界に包まれた真冬の町並みを、安全運転でドライブしていこう。</p><h2>長距離ドライバーのハードな仕事をスマホで体験</h2>
<p>ゲームというものは、仮想の世界や物語を楽しんだり、あるいは現実世界をデフォルメして遊びやすく体験できたりするようにしていることが多い。それらの中でも、ちょっと異質なのが「シミュレーター」と呼ばれるジャンルの作品だ。航空機やF1など、本物の操作感を可能な限り再現。リアリティーに寄りすぎているためゲームとしての爽快感は薄くなってしまうが、そのジャンルのマニアにはたまらない内容となっている。この『TruckSimulator 16』も、そんなシミュレーター系に分類されるタイプのゲームである。</p>
<div id='gallery-84' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63520_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="719" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63520_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="TruckSimulator 16【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">重量感あふれるトレーラーが疾走するのは白銀の世界！ 季節に合わせて景観が変化するようだ。本作は有料アプリだが、ゲーム内通貨を課金で追加購入することもできる</span></p>
<p>本作の舞台となるのは、広大な西ヨーロッパ。そこに広がる道路網を巨大なトレーラー（トラック）で走りながら、依頼主から託された荷物を目的の場所へと届けるというのがこのゲームの目的だ。スマートフォン向けということもあってか、操作自体はリアル志向のシミュレーターよりも若干簡略化されている印象である。</p>
<p>プレイヤーは画面に表示されるアクセルとブレーキをタップで調整。ハンドル操作は3種類の中から好きなものを選ぶことが可能で、「矢印」と「スライダー」がタップで調整できる。また「チルト」は、スマートフォンを傾けることで操作していく方式だ。設定画面でハンドルの感度も調整できるので、操作感がいまいちというときはこのあたりを見直してみるといいだろう。</p>
<div id='gallery-85' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63520_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="719" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63520_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="TruckSimulator 16【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">こちらは「矢印」を選んでいるときの画面。ハンドル操作は設定画面からいつでも変更が可能</span></p>
<h3>7種のトラックと8種のトレーラーを入手していこう</h3>
<p>本作では7種類のトラックがラインナップとして用意されている。これらの中には、ドイツの自動車メーカーMAN社からライセンスを取得し、本物さながらに再現された車種も含まれている。このうちプレイヤーが最初に入手するのは中古のあまり程度のよくないトラックだ。仕事をこなしていくことでお金がたまっていくので、よりグレードの高い車種に買い換えていくといいだろう。</p>
<p>またトラックとは別に、けん引するトレーラーも8種類が用意されている。一部はレベルを上げてからでないとアンロックできないが、こちらもお金をためることでトラックショップから購入可能だ。</p>
<div id='gallery-86' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63520_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="719" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63520_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="TruckSimulator 16【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">トラックはそれぞれ、見た目だけではなく性能も異なる。乗り心地（操作感）も変わるので、新しいトラックを購入したときはそのあたりもチェックしてみよう</span></p>
<p>プレイヤーが請け負う仕事は、いくつか用意されているリストの中から好きなものを選ぶことができる。それぞれの仕事は緊急度や距離などで報酬が異なるので、受注するときの参考にするといい。また、仕事の内容と同時にトレーラーの絵も表示されているが、これは特定のトレーラーを所持していないと受けられない仕事なので注意しよう。</p>
<div id='gallery-87' class='gallery galleryid-63520 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63520_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="719" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63520_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="TruckSimulator 16【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63520_-9.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="719" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63520_-9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="TruckSimulator 16【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">リストに並んだ仕事が気に入らない場合は、「新しい仕事」をタップすることでリストをリフレッシュすることができる</span></p>
<h3>出発前の作業から実にリアル！ クルーズコントロールで長距離も楽々</h3>
<p>仕事を受けると、いよいよ目的地に向かって出発……といいたいところだが、さすがシミュレーターをうたうだけのことはある。作業はまず、トラックとトレーラーを連結させるところから始まる。無事連結が完了すると、いよいよドライブ開始だ。</p>
<p>基本的には、画面に表示されるナビゲーターに従っていくのだが、ときにはルートに選んだ道路が通行止めになっていることもある。信号などの交通ルールは守る必要があるが、謎の渋滞で自分の走る車線が埋まってしまっているときなどは、ある程度車線などを無視して先を目指すといったことも必要になる。このような手順を踏んで目的地に無事たどり着いたら、トレーラーの連結を外すことで仕事完了となる。</p>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63520_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63520_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="TruckSimulator 16【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
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<p><span class="caption">謎の渋滞が発生。こんなときは、若干強引な運転も必要だ。ヨーロッパの道路なので、右側通行になっている点にも注意しよう</span></p>
<p>高速道路のように、ある程度の速度を維持しながら走り続けることができるルートでは、「クルーズコントロール」機能が役に立つ。これは、30～100km/hの4段階から速度を選び、自動的に一定速度をキープしながら走行できるというものだ。必要があれば、ブレーキやアクセルをタップすることでクルーズコントロールを解除することも可能である。</p>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63520_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63520_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="TruckSimulator 16【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
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<p><span class="caption">クルーズコントロールで速度を維持。ハンドルのみに集中してドライブできる。それでも、車線をキープするのに気をつかう必要があるので、実際の運転さながらに集中力が求められる。こうしたメンタル面もシミュレーションされているということなのかもしれない</span></p>
<h3>ドライバーを雇って事業拡大</h3>
<p>最初のチュートリアルを完了させるとトラック免許取得となり、自分自身の事業を立ち上げることになる。その後、いくつか仕事をこなしていくうちに自分以外のドライバーを採用できるようになる。雇ったドライバーには、自分がこなす分とは違った別の仕事を割り当てることが可能だ。複数の配送を同時にこなしていくことで、会社の収益も増えていくというわけである。ただし、レベルの低いドライバーを雇ってしまうと事故を起こしてしまい、思わぬ出費を強いられることも……。</p>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63520_-8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="719" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/02/gd63520_-8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="TruckSimulator 16【ゲームレビュー】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">雇ったドライバーのレベルが低いと頻繁に事故を起こしてしまうので、予想以上に大きな出費に</span></p>
<p>操作に慣れないうちは、とにかく車線を維持するのも難しいこのゲーム。トラックを買い換えると内装までが変化したり、3つのカメラ視点に切り替えられるのに加えて画角を自分好みに調整できたりするなど、かなりこだわって作られている部分が多い。その点では、トラックマニアの方にもおすすめできる。</p>
<p>ただ、ほかの車の動きが昔のレースゲームのようにちょっと強引で、ただのおじゃまキャラのようになってしまっているところだけが気になった。いずれにせよ、雪に覆われた町並みをトラックで走行するのはなかなか楽しい気分である。ほかにないタイプの孤高のゲームなので、気になる人は一度遊んでみてはいかがだろうか。</p>
<ul>
<li>使用した端末機種：iPhone 6s</li>
<li>OSのバージョン：iOS 9.2.1</li>
<li>プレイ時間：約4時間</li>
<li>記事作成時のゲームのバージョン：1.0.3</li>
<li>課金総額：0円</li>
</ul>
<p>(C) astragon Entertainment GmbH</p>
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