#コンパス【戦闘摂理解析システム】

#コンパス【攻略】: ルチアーノ使いになるためのテクニックまとめ【2/7更新】

  • 2018年02月07日
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『#コンパス』の「ルチアーノ」は、すばやい通常攻撃が特徴のガンナータイプのヒーローだ。時間を止めて敵を瞬殺したりバックステップで逃げ撃ちしたりと、ほかのヒーローにはない強みを多く持っている。本記事では、基本となる立ち回り方やデッキの組み方、小技などをまとめて紹介していく。

  1. ステータス
  2. 基本的な立ち回り方
  3. ランクFから使えるおすすめデッキ
  4. 上位ランカーデッキ紹介
  5. 人気攻撃系カードの攻撃値&体力値比較
  6. 対ルチアーノ:ヒーロースキルへの対処法

1月22日のバランス調整内容

  • 通常攻撃の連続攻撃補正が約3%アップ
  • 【遠】カードの発動モーションが約8%スピードアップ

ルチアーノの基本ステータス

  • 攻撃倍率:1.25(12位)
  • 防御倍率:0.50(26位)
  • 体力倍率:0.85(14位)
  • 移動速度:25位(マリアとほぼ同じスピード)
  • 得意カード:【遠】

※アタリからカイまでの26ヒーロー中の順位
※「13 †サーティーン†」はアタッカー時とガンナー時で分けてランキング(27位中の順位)
※1月22日のバランス調整で上方修正された項目を赤色で表示

ヒーローアクション(長押し):バックステップ攻撃

後方にステップをしながら銃を撃って、相手ヒーローにダメージを与えるヒーローアクション(攻撃力×1.3-相手の防御力=ダメージ。以下、HAと記載)。

チャージ中に左右のスライドで方向転換も可能で、相手と距離を取りながら攻撃できる。

発動までに必要なタメ時間も0.1秒と、ほぼノータイムで放つことができて繰り出しやすい。相手がカードを使った瞬間にヒットさせれば、カードキャンセルすることもできる

ヒーロースキル:束の間の幻影

一定時間、自分以外のヒーローの時間を止めて動けなくする。

時間停止中は、ルチアーノの攻撃力が超絶アップ(無敵中の相手以外はほぼ確実にキル可能)。

ほかのヒーロースキル(以下、HS)と違い、ヒーローアイコンをフリックした瞬間に効果が発動する。また、HS中は、カードスキルを発動できない

効果中の行動可能時間は3.3秒。複数人同時撃破するには、発動タイミングの見極めと高いプレイヤースキルが求められる。

スキルゲージをためるのには長い時間が必要だが、試合をひっくり返せるパワーがある。序盤から敵チームのスキを見つけて、積極的にゲージをためていきたい。

アビリティ:チェックメイト

遠距離攻撃スキルカードの攻撃力を約1.2倍にアップさせ、クールダウンを約20%早めるアビリティ。

12月に続けて1月22日のバランス調整でも、モーションがスピードアップ。

最速クラスのソルやリュウ、エミリア、カイと並ぶ速度で繰り出せるようになり、メインウエポンとして採用しやすくなっている。

同じ【遠】カードを使ってみると、クールダウンの差は明らかだ

貫通【遠】カードはクールダウン短縮のみ

ルチアーノによく採用されている「聖女の後衛 銃士レオン」は、相手のガードを貫通し、防御力も無視して攻撃できる貫通【遠】カード。

貫通攻撃には、常に安定したダメージを与えられるが、アビリティや強化カードなどによるバフ効果やコクリコのHSなどによるデバフ効果を受けないという特徴がある。

つまり、レオンはルチアーノのアビリティでも、クールダウン短縮効果しか受けられない。覚えておこう。

基本的な立ち回り

ルチアーノは、他のガンナーと比べて射程距離が短い代わりに攻撃力が高く、遠距離からガンガン相手の体力を削ることができる。

ただし、移動速度が遅く、耐久力も低いため、相手に攻撃させない立ち回りが重要になる。

序盤~中盤:味方をカバーしつつ、スキルゲージをためよう

強力なHSと鈍足から、開幕は自陣から1番目のポータル(A、E地点)を制圧し、中~終盤にHSを発動できるようにスキルゲージをためていくのが基本。

ただ、前線が人数的に不利にならないよう、目を光らせておくこと。

相手が3人がかりで攻めてきているのに後方にいては、せっかく前線を確保できていてもカンタンに取られ、相手のレベルも上がってしまう。

開幕は、A(E)地点のエリアを拡張しながら、ミニマップに集中しよう。うまくサポートできれば、序盤を有利に展開できる

「恒星間転送装置 Tele-Pass」などのワープ系のカードがあれば、瞬時に前線に出ることも可能だ。味方が作ってくれた有利な状況をキープしよう

その後も、うまく味方と協力しつつゲージをためて、中~終盤にはHSが使えるようにしておけるのがベストだ。

基本1:スキを狙って通常攻撃で畳みかけよう

ルチアーノの攻撃性能を最大限に活かせるのは、敵が味方に釘付けになっているときやスタン中など、比較的安全に攻撃できる状況だ。

前線に出すぎると複数の敵に狙われるだけでなく、敵のガンナーに体力を削られやすくなるので、敵チームの編成やカードの使用状況を見ながら攻めるタイミングを見極めよう。

味方ヒーローが引きつけている敵は、ルチアーノの攻撃力を存分に発揮できるベストなターゲットだ

転倒(ダウン)などのちょっとしたスキも大きなチャンス。うまく射程に入って、大ダメージを与えよう

もちろん、カードスキルを使って、自らスキを作り出すこともできる。カードスキルと通常攻撃をうまく組み合わせて、キルを稼いでいこう

基本2:敵に狙われたときに備えてカードを用意しておこう

ルチアーノにとって、被ダメージを軽減できる【防】カードは、倒されないよう立ち回るための重要カードになる。

また、意外に相性がいいのが【近】カードや【周】カード。近寄ってくるアタッカーやスプリンターは、これらのカードで迎撃しよう!

【近】カードには、敵を大きく後退させながらダウンさせる効果があるので、たとえ相手を一撃で倒しきれなくても、圧倒的に優位な状況を作り出せる。

【近】カードでダウンさせたところを、通常攻撃で追い打ちできる。特にカードの選択肢の少ないゲーム開始直後は、【近】カードを1枚は入れておきたい

一気に攻め込みたいときや、ポータルキーを防衛しなければならない状況などで使えるように、普段からどのカードを使って、どのカードを温存するかを意識しておこう。

カードを1枚でも使用せずに残しておくと、属性変更しながら攻撃できる。変更中は攻撃力が1.3倍になるため、通常攻撃のダメージが大きく変わってくる

3連射する通常攻撃は強烈!

ルチアーノは、ノホタンやマリアと同じく通常攻撃が多段ヒットするヒーロー。

1ヒットのダメージは約69%に抑えられているが、1モーションで3ヒットするので、基本的に他のヒーローよりダメージが稼ぎやすい。

モーションの間隔も短いので、弱点ヒットや属性変更をうまく使えば、あっという間に敵をキルまで持っていける。

1月22日の調整で、連続攻撃補正がアップ。1ヒットのダメージがより重くなっている。

さらに、属性変更しながら攻撃するとダメージアップする(約1.3倍)。属性変更中は、カードスキルを使えなくなることだけ注意しよう

バックステップ攻撃を使った逃げ撃ちを覚えよう

移動速度が遅いルチアーノは、基本的に「相手に背中を見せて逃げる」のはNGだ。

敵に近づかれそうな状況でバックステップ攻撃の逃げ撃ちができるようになれば、敵にダメージを与えながら一気に後退できる。

バックステップ攻撃を使いこなせるかどうかで、対戦相手から見たルチアーノの怖さがまるで違ってくる。相手ガンナーの射程や、攻撃カードの範囲から逃れるときなどにも有効な行動だ

ランクFから使えるおすすめデッキ

  • -蒼王宮- 第一魔剣 ザヴァイヴァーニィ(12秒間 自分の攻撃力を中アップ)
  • 祭りのお供!手持ち花火(前方に火属性の小ダメージ攻撃)
  • 警備ロボ Guardoll-4711(10秒間 被ダメージを40%減らす)
  • 保健室の救急セット(ライフ30%回復)

ザヴァイヴァーニィで通常攻撃の火力を高め、距離をつめられたら【近】カードで対処していくデッキ。

救急セットは回復量が少ないので、ランクが上がったら「聖女の守り手 黒猫リリィ」などの上位互換カードと入れ替えたい。

【近】カードの代わりに、足の遅さをカバーできる移動系【強】カード「ドリーム☆ミーティア」を入れたデッキもおすすめ。カードの攻撃値が高く、通常攻撃の火力も確保しやすい

迷ったときのカードの選び方

通常攻撃が優秀なルチアーノは、攻撃力が非常に重要となる。

防御値と体力値は意識してもそこまで高くはならないので、カードステータスを見る時は、攻撃値に注目するようにしたい。

序盤からSランクまで使えるのが、発動中のほとんどのダメージを1.4倍にする「ひめたる力の覚醒」。カード自体の攻撃値も高いので、入手したら即デッキ入りさせたい

上位ランカーデッキ紹介

カード効果によるスタンを無効化するカイの登場後、S5ランク以上のルチ使い42人を調査。

もはや、搭載していないデッキのほうが少ないほど【遠】カードが普及しており、依然として、テレパスやドアを採用したデッキも人気だ。

バランス型

【遠】カードをメインに2枚の攻撃系カードを搭載して、【防】カードと【癒】カードをそれぞれ1枚ずつ入れた、バランスのいいデッキ構成。

攻撃系カードでもっとも採用率が高かったのが、「名門サッカー イナズマシュート」。次いで「紅薔薇の暗殺術 クルエルダー」や「迅雷の科学者 アバカン」も多い。

【遠】カード以外だと、ガードを貫通できて、相手の非ガード時にはダウンさせることもできる【周】カード「オールレンジアタック」が圧倒的な人気だ。

そのほか、「反導砲 カノーネ・ファイエル」をはじめとする【近】カードも選ばれやすく、攻撃カードの選択の幅は非常に広い。

ドア(テレパス)型

キーカード

  • 【鍵】&【移】:どこにでもいけるドア(Cランク到達で解放)
  • 【敵】&【移】:恒星間転送装置 Tele-Pass(Bランク到達で解放)

足の遅さを瞬間移動系カードでカバーしたデッキ。

終盤にワープとHSを組み合わせれば、1人でも逆転が狙え、復帰も素早くなるのが強みだ。

ドアは、高いカードステータスを持ち、ワープ場所を指定できる安定性が持ち味。

テレパスは、ワープ場所が相手に左右されてしまうが、ワープと同時に相手を攻撃できる。

ドアとテレパスのステータス比較(レベル20時)

カード名攻撃値防御値体力値
恒星間転送装置 Tele-Pass90561,344
どこにでもいけるドア115461,375

リリカルルカ(旗)型

キーカード

  • 【奪】&【遠】:全員集合!魔法少女リリカ☆ルルカ(Aランク到達で解放)
  • 【奪】&【周】:革命の旗(S1ランク到達で解放)

リリカルルカや旗といったスキルゲージ系【奪】カードを搭載し、より安定してHSを発動させやすくしたデッキ。

相手のスキルゲージを奪えるため、相手のHSを妨害して自身のHSを回避されづらくもできるのも、大きな持ち味だ。

さらに、スキルゲージ系【奪】カードは、攻撃値が高いカードが多く、ステータス面で見ても、ルチアーノとの相性がいいカードとなる。

今回の調査ではじめて、リリカルルカの採用率が旗の採用率を上回った。それだけ【遠】カードが使いやすくなったことを物語っている。

HSとワープの相性の良さから、ドア(テレパス)型とリリカルルカ(旗)型を合わせたようなデッキも人気だ

リリカルルカと旗のステータス比較(レベル20時)

カード名攻撃値防御値体力値
全員集合!魔法少女リリカ☆ルルカ13155873
革命の旗14547949

人気攻撃系カードの攻撃値&体力値比較(レベル20時)

カード名スキル攻撃値体力値
迅雷の科学者 アバカン【止】&【遠】142928
機甲師団 フルーク・ツォイク【近】132864
オールレンジアタック【貫】&【周】1311,092
反導砲 カノーネ・ファイエル【破】&【近】128853
聖女の後衛 銃士レオン【貫】&【遠】126823
名門サッカー部 イナズマシュート【遠】119991
紅薔薇の暗殺術 クルエルダー【引】&【遠】1091,310
ひめたる力の覚醒【強】108897

対ルチアーノ:ヒーロースキルへの対処法

うまく対処しないと、それだけで試合がひっくり返るルチアーノのHS「束の間の幻影」。

対戦相手にこのHSを使われそうな場合は、以下の方法で対処ができる。

  • スキルゲージを吸収する【奪】カードで発動自体を阻止
  • HSの無敵状態で回避
  • 「全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK」、「楽団姫 ディーバ」、「【画竜点晴】梅喧(ばいけん)」で防御
  • ジャンヌのHSでその場で復活(拠点維持)
  • 2人以上同時に倒されないように離れる(拠点維持)

終盤にHSを使われて、まとめて味方を倒されるとほぼ負けが確定してしまうので、残り1分を切ったあたりからは特に警戒しておこう。

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