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#コンパス【攻略】: マリア=S=レオンブルク使いになるためのテクニックまとめ【12/8更新】

  • 2017年12月08日

『#コンパス』の新ヒーロー「マリア=S=レオンブルク」は、相手を引き寄せることを得意とする一風変わったタイプのアタッカー。本記事では、基本となる立ち回り方やデッキの組み方、小技などをまとめて紹介していく。

12月7日のバランス調整内容

  • 通常攻撃の連続攻撃補正が約10%ダウン
  • ステータスの体力倍率が0.80から0.75にダウン
  1. ステータス
  2. 基本的な立ち回り方
  3. ランクFから使えるおすすめデッキ
  4. 上位ランカーデッキ紹介
  5. マリアへの対処法:超強力なHSのやり過ごし方

マリア=S=レオンブルクの基本ステータス

  • 攻撃倍率:1.15(13位)
  • 防御倍率:1.35(4位)
  • 体力倍率:0.75(17位)
  • 移動速度:19位(ルチアーノより速く、まといよりも少し遅い速度)

※アタリからアダムまでの21ヒーロー中の順位
※12月8日のバランス調整の対象となった項目を太字、下方修正された数値を青色で表示

ヒーローアクション(長押し):引き寄せ/セルピエンテ・エリダ

蛇腹剣を一直線に伸ばし、ヒットさせた相手を目の前まで引き寄せるヒーローアクション(以下、HA)。

横幅が非常に狭く当てづらいが、射程が非常に長く(約14マスぶん)、ヒットさせた相手がガード展開していない場合はダウンまで取れる。

HAのダメージ倍率は約1.2倍。相手がガード展開している場合、ダメージ軽減されてダウンも取れないものの、引き寄せ効果はしっかりと発揮できる

同じタイプのHAを見比べると、横幅が極端に狭い。射程は、マルコスとだいたい同じだ。「けっこいスターパーク」のような段差上の相手も引き寄せられる

HAをヒットさせると、アビリティ効果で約3.5秒間自身の攻撃力が約1.25倍になるので、ダウンからの追撃でどんどんキルしていける。

ヒーロースキル:セルピエンテ バイレ

自身を中心に竜巻を発生させ、超広範囲の敵を引き寄せて中心部で極大ダメージ与えるヒーロースキル(以下、HS)。

引き寄せ時間は約6秒。HA同様、ガード展開されても問答無用で引き寄せる。

その効果範囲はとてつもなく広く、吸引力も強い。吸引力については、スプリンターのダッシュで、やっと現状維持できるほどだ。

引き寄せ範囲は、「ちゅら島リゾート」のA(E)地点の柱からD(B)の柱のあたりまで。どのステージでも、中央で発動されたら、まず確実に引き寄せられることになるはずだ

中心部の1ヒットのダメージは攻撃力の約6倍で、およそ1秒間隔で最大6ヒットする。こちらは、【防】カードでダメージ軽減できるのが唯一の救いだ。

ダメージ発生範囲は2マスぶんと、通常攻撃よりも狭い。まといと同じように、「ひめたる力の覚醒」などの強化カードで火力アップすることもできる

終盤のC地点発動が驚異的なことはもちろん、「グレートウォール」などの高台の下で発動し、敵を無理やり引きつけるのも効果的だ。

ゲージがMAXになるまでの必要時間は、全ヒーローでも最長。ガンナーのような立ち回りをするか、スキルゲージ系の【奪】カードを搭載しなければ、HS発動は難しい

アビリティ:もう我慢できないわ

HA成功時に自身の攻撃力を約3.5秒間、約1.25倍にアップするアビリティ。

この効果のためか、マリアは攻撃倍率以上に火力が高く感じられ、HAからの出の早い通常攻撃やカードスキルでサクサクとキルを稼いでいける。

もはや攻撃カードいらず!?長射程でスピーディな通常攻撃

引き寄せ後の追撃は、攻撃カードはもちろん、通常攻撃だけでもじゅうぶんキルまで狙える。

マリアの通常攻撃は、ルチアーノやノホタンと同じく多段ヒットするタイプとなっていて、モーション間のスキも少なく非常に優秀。

攻撃力を約63%にカットしたダメージを、1モーションで5回入れられる。2撃、3撃と流れるようにつながり、途中で止めるのが難しいほどだ

攻撃射程も3マスとミクに続いて広く、殴り合いでも打ち勝ちやすくなっている。

12月8日のバランス調整で、連続攻撃補正がダウン(約70%→約63%)。

1ヒットだと微々たる差にも感じるが、1モーション単位で見ると与えられるダメージが大きく減少している。

基本的な立ち回り方

ルチアーノよりも若干足が速いものの、全ヒーローでスキルゲージをためるのが最も遅いマリア。

独特の間合いとHA、超高性能の通常攻撃を駆使して、キルを稼いでいこう。

基本1:HAで有利な状況を作り出そう

HAを使えば、遠くにいる相手との距離を一気に詰めることができる。

マルコスとは逆に自陣側へと引き寄せるため、圧倒的に有利な展開を作りやすいのがマリアならではの持ち味だ。

防衛時に捕らえた相手は、味方の集中攻撃を受けることになるため、まず生き残れない。1人キルできれば、数的有利を取れるので、ほかの相手も攻め込みにくくなる

当てるのは難しいが、これを安定して当てられるかが、上級者となれるかの分かれ目となる。

当てられるスキを見逃さず、時には動きを予測するなどして、チームの攻めの起点をできるだけ多く作れるようにしたい。

カード発動モーション中やスタン中など、意外に相手が棒立ちになる機会は多い。スナイパーライフルで撃ち抜くように、どんどん敵を引き寄せてキルしよう

逃したくない決定的なHAチャンス例

  • スタン状態中
  • カード発動モーション中
  • HAチャージ中
  • 他の味方に釘付けの時

HA発動までには、若干だがタメ時間が必要。「拠点制圧モーション中」もスキにはなるが、エリア内に入って妨害したほうがいいケースも多い。

逆に、長い射程を活かして歩くより早く対処できることもあるので、その見極めをしっかりできるようにしたい。

基本2:吸収に注意!強力なHSで勝利をつかもう

不利な状況も、一撃で打破できてしまうほど強力なHSを持つマリア。

移動スピードはルチアーノに次いで遅く、スキルゲージの上昇速度は全ヒーロー中最下位のため、開幕時はA(E)を制圧することが多い。

味方にルチがいる場合は、A(E)を譲るのが基本となるだろう。また、ディズィーがいた場合もチャットなどで相談するようにしたい

基本的に、マリアのHSはどのヒーロー相手でも後出し発動できたほうが輝きやすいので、終盤まで温存しておくのがおすすめ。

しかし、そうなると注意しなければならないのが、スキルゲージ系の【奪】カードだ。

【奪】カードは、Aランク到達以降に解放される。たとえガード展開しても、ゲージ吸収を防ぐことはできない

現環境では、どのヒーローが繰り出してきてもおかしくない状態。

一度吸収されてしまうだけで、その試合ではもうHS発動できないことも多く、鈍足のため、スキル回避も難しめ。

もし、吸収されそうになったら、思い切ってHSを使ってしまうのも手だ。

応用:最終盤の裏取り対処にも!多彩なHSの使い方

中心部のダメージエリアを使わず、超広範囲の引き寄せ効果だけを狙っても、HSが有効に働く場面は多々ある。

ポータルキー制圧を妨害することもできるので、絶対に間に合わないであろう裏取り対処にも使える。

敵チームのHSが怖くなければ、味方の拠点制圧を確実にするために使うのもアリ。冒頭で紹介したように2階から落とすために使うのも有効だ

HSを効果的に運用する方法は、まだまだあるはず。いろいろ試して必勝テクを編み出そう!

ランクFから使えるおすすめデッキ

  • 【強】-蒼王宮- 第一魔剣 サヴァイヴァーニィ(12秒間 自分の攻撃力を中アップ)
  • 【強】ドリーム☆ミーティア(25秒間 自分の移動速度を中アップ)
  • 【防】警備ロボ Guardoll-4711(10秒間 被ダメージを40%減らす)
  • 【帰】&【移】連合宇宙軍 ステルス迷彩(ライフ100%回復でスタート位置に戻る)

HAと通常攻撃をメインに立ち回るデッキ。

遅い足をミーティアでカバーし、サヴァイヴァーニィで強化した通常攻撃で敵をなぎ倒していく。

ランクFには優秀な回復カードがなく、ステルス迷彩を採用しているが、相性がいいとはいえない。

他の候補となるカードを引けたら、すぐに入れ替えよう。

ランクE到達で、高ランカーも採用していることが多く、比較的入手もラクな「ひめたる力の覚醒」や「聖女の守り手 黒猫リリィ」がアンロックされる。入れ替えの第1候補だ。また、攻撃カードに苦手なタイプも少ないので、【近】カードなどを採用するのもアリ

上位ランカーデッキ紹介

12月シーズン2日目に、S3ランク以上のマリア使い32人のデッキを調査。

ダメージ効率は下がったものの、全体でいえばまだまだ超高性能な通常攻撃をメインに立ち回るのが一般的。

なかでも、遅い足をカバーした「加速型」と「ドア型」が人気だ。

加速型

キーカード

  • 「ぶじゅつかの超速加速(はじめから入手可能)」などの移動系【強】カード

自身をスピードアップさせることで、通常攻撃を活かしやすくしたデッキ。

やられたときの復帰がすばやくなるのも、うれしいポイントだ。

強化中は、攻撃回避もしやすい。ただし、いちばん採用率の高いぶじゅつかは、攻撃値が低いのが弱点となる。

ドア型

キーカード

  • 【鍵】&【移】:どこにでもいけるドア(Cランク到達で解放)

鈍足をドアでカバーしたデッキ。

ドアは、開幕時に使わずに取っておいて戦線復帰に使う、あえて少し遅れて飛んで、制圧モーション中の敵を奇襲するなど、プレイヤー好みのさまざまな方法で運用できる。

HSと組み合わせれば、C地点で発動したり、他地点で発動して、引き寄せたりすることもカンタンになる。

ドアは攻撃値もじゅうぶんに高いので、ステ確保要因としても優秀だ。

バランス型

【防】&【癒】を1枚ずつ組み込み、残りの2枠を攻撃値の高いカードで埋めたデッキ。

圧倒的な人気に誇るのが、通常攻撃を与えるスキを強引に作れる「ドリーム☆マジカルスクエア」だ。

次いで多いのが、通常攻撃の天敵であるガードを対策できる「反導砲 カノーネ・ファイエル」。

そして、意外に目に入りやすいのが「忘愛の長女 アレクサンドラ」をはじめとする【止】カードを採用したデッキだ。

「革命の旗」や「恒星間転送装置 Tele-Pass」を採用したデッキもちらほら。攻撃カードを組み込む場合、どの種類もそれなりのスピードで繰り出せるので、スキル効果重視で選んでOKだ

番外編:低レアリティデッキ

  • 【強】:ひめたる力の覚醒(Eランク到達で解放)
  • 【周】&【黙】:祭り開始!どでかい和太鼓(S1ランク到達で解放)
  • 【防】:帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー(Bランク到達で解放)
  • 【癒】:聖女の守り手 黒猫リリィ(Eランク到達で解放)

レアリティSRのカードだけで組んだ、調査外デッキ。

上位ランカーデッキのキーカードはいずれも入手難度が高めだが、このデッキであれば、ある程度プレイすれば再現できるはず。

ひめたる発動中は、通常攻撃の火力がとてつもないものとなる。また、太鼓はSRの中では破格の攻撃値を誇るカードだ。

【防】カードのイェーガーはカット率が低く、展開時間が長いため、鈍足と合わさってガードブレイクの餌食になりやすいのが欠点。

所持するURカードと組み合わせて、ベストなデッキに仕上げていこう。

マリアの人気カードと攻撃値(レベル20時)

カード名タイプ攻撃値
忘愛の長女 アレクサンドラ止&罠145
革命の旗奪&周145
迅雷の科学者 アバカン止&遠142
【空駆ける歌姫】初音 ミク全&強137
ドリーム☆マジカルスクエア134
紅薔薇の副団長 アミスター止&鍵&害134
機甲師団 フルーク・ツォイク132
オールレンジアタック貫&周131
反導砲 カノーネ・ファイエル破&近128
どこにでもいけるドア鍵&移115
ぶじゅつかの超速加速109
ひめたる力の覚醒108
とある家庭用メカの反乱貫&連95
恒星間転送装置 Tele-Pass敵&移90

マリアへの対処法:超強力なHSのやり過ごし方

うまく対処できないと、それだけで敗北につながりかねないマリアのHS。

全天やディーバの100%ダメージ軽減【防】カードでやり過ごすのが、低コストかつカンタンな対処法だ。

一撃がかなり重いので、その他の【防】カードだと、持続回復などと合わせてもやられてしまうケースも。ジャスティスなら、HAのバリアを合わせることでしのぎやすい

また、スタート地点やHS演出中であれば、引き寄せ効果自体を無効化できる。

タイミングと距離が合えば、HSカウンターまで狙える

そのほか、スプリンターでダッシュしたり、忠臣クラスの移動スピードで「ぶじゅつかの超速加速」などの移動加速カードを使ったりして、逆向きに走り続ければ回避することも可能。

忠臣やルチアーノのHAをタイミングよく繰り返すと、加速なしでもかなり抗える

あまり現実的ではないが、完璧にポータルキーの柱を挟んで点対称な位置にいると、柱に引っかかって引き寄せられずに済むことも!

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