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#コンパス【攻略】レム使いになるためのテクニックまとめ(1/31更新)

  • 2018年01月31日
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『#コンパス』のリゼロコラボ限定ヒーローとして登場中の「レム」は、ライフが少ないほど攻撃力がアップするという、強力なアビリティを持ったアタッカーだ。本記事では、基本となる立ち回り方やデッキの組み方、小技などをまとめて紹介していく。

1月22日のバランス調整内容

  • ステータスの防御倍率が0.65倍から0.75倍にアップ
  • ヒーローアクションのカーソル移動距離が約9%アップ
  • ヒーローアクションのカーソル移動速度が調整
  • ヒーローアクションのタメ時間が下方修正(構え後のタメ時間が0.6秒から1.0秒に)
  • 【周】カードの発動後のスキが約13%増加
  • ステータスの攻撃倍率が1.45倍から1.40倍にダウン
  • ステータスの体力倍率が1.00倍から0.85倍にダウン
  • ヒーロースキルゲージの必要量が約11%増加
  • ヒーローアクションのカーソル開始位置が4m延長
  1. ステータス
  2. 基本的な立ち回り方
  3. ランクFから使えるおすすめデッキ
  4. 上位ランカーデッキ紹介

レムの基本ステータス

  • 攻撃倍率:1.40(2位)
  • 防御倍率:0.75(19位)
  • 体力倍率:0.85(14位)
  • 移動速度:グスタフ、リリカ、乃保とほぼ同じ速度
  • 得意カード:【周】

※「十文字アタリ」から「レム」までの25ヒーロー中の順位
※「13 †サーティーン†」はガンナー時とアタッカー時で分けてランキング
※1月22日のバランス調整の対象となった項目を太字、上方修正された値を赤色、下方修正された値を青色で表示

ヒーローアクション(操作エリア長押し):鉄球叩きつけ

相手との距離を一気に詰めて、周囲に通常攻撃の約1.5倍の大ダメージを与えるヒーローアクション(以下、HA)。

チャージ中に左右のスライドで方向転換でき、タメの長さによって攻撃距離が伸びていく。

攻撃範囲を示すカーソルは、 まといやアダムと同じサークル状。ヒットした相手は転倒(ダウン)するので、攻撃の起点にできる

1月22日のバランス調整で、大幅に調整が入った。

まとめると、

  • 繰り出せるまでのタメ時間が増加
  • 最短距離が長くなって近距離戦では使いにくくなった
  • カーソルの移動速度が遅くなって狙いが定めやすい
  • 最長距離が伸び、より遠くまで一気に移動できる

というようになっている。

最大までためると自動発動する。移動距離としては、「ちゅら島リゾート」のスタート地点からB(E)地点の段差上までギリギリ届くようになった(実戦運用するには位置取りがかなりシビア)

ヒーロースキル:レムは鬼がかってます!

鬼化して、約6秒間攻撃力と行動速度、移動速度を底上げして暴走するヒーロースキル(以下、HS)。

鬼化中の攻撃には、ガードブレイク効果もあり非常に強力だが、一切操作できず、さらにはカードも使用不能になる。

効果中、攻撃力は約3.5倍にまで跳ね上がる。2~3ヒットもできれば、相手をキルまでもっていける。しかし、こちらも無防備状態なので、スタンされたりHSで回避されたりすると、カンタンにやり過ごされてしまう

鬼化終了時には、約3.5秒間その場で動けなくなる。しっかりと発動のタイミングを見極めて、有効活用したい

1月22日のバランス調整により、HSまでに必要なスキルゲージ量が上昇。

ゲージがたまるスピードは、ジャスティスよりも遅くなっている(常時拡張状態だと仮定して約30秒、非拡張エリア内で約60秒)。

アビリティ:レムは英雄の介添え人!

残りライフが少なくなるほど攻撃力が上がっていく、強力なアビリティ。

こちらは直接の変更はないものの、ステータスの体力倍率が減少したため、使いこなすことが難しくなっている。

残りライフ(※)倍率
75%1.03
50%1.12
25%1.28
0%1.50

※残りライフは目視で確認したもの

低ライフ時の攻撃カードは、とてつもない威力になる。

【防】カードや防御力強化カード、持続回復などを使って、うまくライフ管理しながら戦おう。

基本的な立ち回り方

レムは、非常に高い攻撃力とピンチをチャンスに変えるアビリティが魅力のアタッカー。

ライフをうまく管理して、キルの山を築いていこう!

レムは、広い射程範囲の通常攻撃も大きな持ち味。その射程は「初音 ミク」と同じで、ステージの地面のマスで約3.5マスにもなる。攻撃モーションも2撃目までは軽快で、メインとはなりにくいものの、使いやすい

序盤:HAでスタートダッシュ!2番目のポータルかC地点へ向かおう

レムの移動速度は、「リリカ」や「双挽 乃保」「グスタフ」と同程度と、なかなかのもの。

そのため、チーム編成にもよるが、バトルスタートしたら自陣から2番目のポータル(B、D)かC地点へと向かうケースが大半となる。

自陣から1番目のポータル(A、E)は、エミリアなどのレムより足が遅く、ヒーロースキルがたまるまでに時間のかかるガンナーなどに譲るのが定石だ

さらに、スタート地点からHAで飛び降りるようにすると、ただ移動するよりも早く拠点にたどり着ける。

「ポータルキージャック READY」と表示されたら、操作エリアが出てくるであろうところを長押し開始

これで開始と同時にためがスタートでき、一切むだなくHAを繰り出せる。最大までため切って飛び降りよう

中・終盤:ライフが削られたところで攻撃カード発動!強烈なカウンターでキル量産

レムは、ライフが減ったピンチ時にこそ超火力を発揮するヒーロー。

ガード展開やHAで相手の懐へと飛び込み、出の早い【周】カードや一撃必殺の【近】カードで、相手を一気にキルまで追い込もう。

自身のライフが半分を切った状態で攻撃カードを使うと、相手チームを一掃できることも!もちろんライフがじゅうぶんにあるときも、積極的に前線へと出てチームに貢献したい

バランス調整後も、レムの【周】カードの繰り出しスピードは、最速クラス。

ただし、ダメージ発生後の硬直が長くなり、スキに繋がりやすくなっている。

とはいえ、貫通【周】カード「オールレンジアタック」などでダウンが取れれば、相手が起き上がるより先に動ける。攻撃を回避されないように注意したい

【近】カードは、発動までに少しスキがあるが、カンタンに回避されるほど大きなものではない。打ち上げ後にHAで追撃などのコンボも狙える

ランクFから使えるおすすめデッキ

  • 【近】:血濡れチェーンソウ(前方に水属性の小ダメージ攻撃)
  • 【近】:祭りのお供!手持ち花火(前方に火属性の小ダメージ攻撃)
  • 【防】:警備ロボ Guardoll-4771(10秒間 被ダメージを40%減らす)
  • 【癒】:保健室の救急セット(自分のライフを30%回復)

アタッカーの基本ともいえるデッキ構成。警備ロボでダウンや打ち上げを防ぎながら近づき、2枚の【近】カードで大ダメージを狙っていく。

いくらライフの低いときのほうが攻撃力が高まるといえど、保健室の救急セットの回復量では心もとない。

Eランク以降で入手できる、回復割合の大きい【癒】カードに入れ替えていこう。

ステータス面では、他の回復カードのほうが相性がいいものの、低ライフをキープしてアビリティを活かしながら戦うという点では、持続回復カードもおすすめ。自身のプレイスタイルに合う【癒】カードを探し出そう

迷ったときのカードの選び方

ステータスでは、攻撃倍率が飛び抜けて高いレム。

アビリティで強化できるとはいえど、素の攻撃力が高いほど、その効果も大きくなるので、カードの攻撃値に注目しながらデッキを組んでいこう。

アビリティの効果は受けられないが、貫通【周】カードの「オールレンジアタック」は攻撃値の高いカード。攻撃倍率の高いレムなら、カード自体の火力も発揮しやすい

アビリティの効果を受けられる【周】カードの攻撃値は、オールレンジアタックなどと比べると低め。ほかのデッキ入りさせるカードでしっかりと攻撃力を確保しよう

上位ランカーデッキ紹介

バランス調整後、S5ランク以上のレム使い20人のデッキを調査。

シーズン中は非常に多かったレムだが、現状だと見つけるのが難しいほど、使い手が減少している。

デッキとしては、依然として【周】カードをメインとしたデッキが多く、次いで【防】カードを切って、さらに攻撃に特化したデッキが続いている。

バランス型

注目カード

  • 【周】:連合宇宙軍 サテライトキャノン
  • 【貫】&【周】:オールレンジアタック
  • 【黙】&【周】:祭り開始!どでかい和太鼓
  • 【防】:全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK
  • 【続】&【癒】:神技官 アンジュ・ソレイユ

【周】カードをメインに攻撃カードを2枚搭載し、【防】カードと【癒】カードを1枚ずつ組み込んだデッキ構成。

ダメージ発生後のスキが大きくなってしまったものの、【周】カードの人気は健在だ。

昨年末にあった調整以降、サテライトキャノン1枚でキルを稼ぐことは難しくなっており、オールレンジアタックや和太鼓でダウンを取ったところを畳みかける戦法が主流となっている。

また、体力倍率が減少してからは、「帝皇機神 ケーニヒ・イェ-ガー」だけでなく、ダメージカット率が高く、攻撃値も高い全天の使用率が増えてきている。

「機甲師団 フルーク・ツォイク」や「反導砲 カノーネ・ファイエル」といった【近】カードを採用したデッキも多い。回復カードにも、持続回復カードではなく、攻撃値が高い割合回復カードの採用が目立ってきている

攻撃特化型

バランス型の【防】カードを攻撃系カードに入れ替え、より手数やダメージ量の確保を優先させたデッキ。

攻撃カード切れに悩まされにくく、攻撃カードは2枚搭載が基本の現環境だと、相手の虚がつきやすいというメリットもある。

アタッカーを中心に採用率の高い、カノーネをはじめとするガードブレイク攻撃を、ほぼ無意味化できるのもポイント

【防】カードがないと、やっかいなのがスタンやサイレントといった状態異常。相手の攻撃カードのダメージも強烈なので、すばやい足を活かして回避していきたい。

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