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#コンパス【攻略】: ザック&レイチェル使いになるためのテクニックまとめ【8/28更新】

  • 2018年08月28日
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『#コンパス』の『殺戮の天使』コラボ限定ヒーローとして登場した「ザック&レイチェル」は、これから本作をプレイし始める人にも使いやすいスプリンター。超強力なヒーロースキルや得意とする【近】攻撃で暴れまわろう! 本記事では、基本となる立ち回り方やデッキの組み方、小技などをまとめて紹介していく。

  1. ステータス
  2. 基本的な立ち回り方
  3. ランクFから使えるおすすめデッキ
  4. 上位ランク向けデッキ考察
  5. コスチュームバリエーション

8月27日のバランス調整内容

  • ヒーロースキルゲージの必要量が約15%ダウン(上方調整)

ザック&レイチェルの基本ステータス

  • 攻撃倍率:1.20
  • 防御倍率:1.00
  • 体力倍率:0.80
  • 移動速度:アタリとほぼ同じスピード(歩き)
  • 得意攻撃カード:【近】
  • テーマ曲:Vital(TVアニメ『殺戮の天使』OP主題歌)
    作詞・作曲・編曲:じん
    歌:遠藤正明
  • イラスト:negiyan(原案:真田まこと)
  • 声優:岡本信彦(ザック)&千菅春香(レイチェル)

ヒーローアクション(長押し):ダッシュ

操作エリアを長押しすることで、素早く移動できるスプリンター共通のヒーローアクション(以下、HA)。

操作エリアをスライドする「歩き」よりも、HAをメインに立ち回るのが、スプリンターの基本となる。

序盤から前線へと駆け出し、奪い合いになりやすい「C地点」の獲得を目指そう!

また、ダッシュ中に攻撃範囲内に敵を捉えた状態で指を離すと、強力な「ダッシュアタック」を繰り出せる。

弱った敵を追いかけてダッシュアタックを決め、相手をキルまでもっていこう。

ヒーローを中心に円形に示されたのが、攻撃範囲。攻撃可能な状態になると、ラインの色が緑からオレンジに変わる

ダッシュ中、ラインがオレンジになった状態でダッシュを止めるとダッシュアタック!通常攻撃の約2倍のダメージを一度に与えることができる

ヒーロースキル:殺されると誓え

次のダッシュアタックがガードを貫通した超ダメージになるヒーロースキル(以下、HS)。

発動後の演出が終わったあと、ザックが血をまとったような状態に変貌。

この状態でダッシュアタックを決めると、相手に即死級のダメージを与えられる(以下、即死DA)。

次回即死DAを決められるのは、写真の状態のとき。ダッシュアタックを決める前にやられると、効果が消えてしまうので注意!ザックがこの状態になると、遠くからでもわかりやすく、ピンク色のオーラを発していることがわかる

ガードを貫通するため、狙われた相手とっては非常に対処しづらい強力なHS。

やられないよう一気に距離をつめて、相手をキルしてバトルを有利に展開していこう。

くわしい倍率は不明だが、カンストするほどの超ダメージを与えられる。これから紹介する対処をされないかぎり、当てれば確実にキルできるはずだ

相手がHS演出中の無敵状態か【返】カード展開中だけは、ダメージが入らないだけでなく、ダッシュアタックした際に即死効果までなくなってしまう。

フェイントをかけるなどして、むだにHSを消費してしまわないように工夫しよう。

時間に差があるものの、HS演出中はどのヒーローも無敵状態となる。ちなみに、ザック&レイの演出は、ふたりの「誓い」についてのものとなっている(約5.3秒)。ファン必見だ!

【返】カードは、展開中に受けた最初の攻撃を無効化し、近距離攻撃モーションでカウンターできるカード。入手難度が高く、見かける機会は少ないがHSの天敵となる。カウンター展開を示す、青い独特のエフェクトを覚えておこう

【返】カードの対策として、即死DAをすると見せかけて退くフェイントも有効だが、ダッシュで敵に近づいてそのまま通り過ぎるのも【返】カードを誘発させやすいので、試してみてほしい。

フェイントをうまく使えないうちは、試合序盤に敵ヒーローがどんなカードを持っているかをチェックして、【返】カードを持っていないヒーローを狙おう!

また、HSを一試合で何回も使用できるヒーローを狙うと、HS演出中の無敵状態で回避されやすいので注意しよう。

即死ダッシュアタックで狙う敵の選び方

即死DAはどんなヒーローでも一撃で倒すことができる。

だが、どの敵ヒーローを優先的に倒せばいいのかがわからないと、【返】カードで防がれたりHSで回避されたりしやすい。

そこで、どんな条件に当てはまっているヒーローを倒すべきかを紹介する。

スキルゲージがたまりきっていないヒーロー

スキルゲージのたまりきっていないヒーローを狙えば、いちばん回避される要因となる、HSで回避されることがなくなる。

スキルゲージがたまり、HSが使えるヒーローは、見るからにオーラのような光るエフェクトをまとう

遮蔽物越しでもその違いは明らか。グラフィックレベルによって見え方は異なるので、自分の設定での見え方の違いを覚えよう(写真はグラフィックレベル5)

【返】カードを持っていないヒーロー

カウンターを持っているヒーローには、フェイントを使って駆け引きする必要があり、攻撃しあぐねている間にデスしてしまう可能性がある。

できるだけ【返】カードを持っていない相手を狙うと、決まりやすい。

相手のカードは、使用時に頭上に上がった絵柄や、やられた際に表示されるデッキから判明させていく。極力やられず、頭上のカードだけで覚えていけるのがベストだ

倒すのが大変なタンク&スプリンター

タンクやスプリンターは、倒すのに時間がかかることが多いため、優先度は高い。

タンクは、アタッカーでも倒したり拠点から剥がしたりすることは比較的楽だが、スプリンター相手だとそう簡単に倒すことはできない。

もし相手チームにタンクとスプリンターの両方がいたら、スプリンターから優先して倒すのがおすすめだ。

戦況やヒーローとの相性によって狙うヒーローは変わるが、基本的にこの条件に当てはまるヒーローを狙えば戦況を有利にすることができるので、ザック&レイチェルを使う時は参考にしてほしい。

8月27日のバランス調整により、ヒーロースキルゲージの必要量が約15%減少。常時エリア拡張中だと仮定して、スキルゲージが満タンになるまでの時間は約4秒も短縮されている(26秒→約21.7秒)。

ただし、調整前同様、ステージや戦況によってはバトル中1度も使えないことが多く、使用感としては調整前のザックと大差はない。

アビリティ:ザック、動いちゃダメ

しばらく移動せずに立ち止まっていると、レイチェルが最大ライフの約20%ずつ約3秒ほどの間隔で回復してくれるアビリティ。

立ち止まってから回復し始めてくれるまでに約2秒ほどかかり、『#コンパス』において棒立ちになることは、相手のチャンスに繋がりやすいので、交戦中に利用することは難しい。

「元気……出た?」など、さまざまな言葉を投げかけながら回復してくれる。バトル中ずっと後ろからついてきてくれるレイチェルの出番だ

ただ、ポータルキー制圧中やスタン中なども「移動していないとき」に含まれるため、プレイしていると気づかない間に役立っていることが多い。

1回の回復量は大きいものの、回復効率がいいとはいえない。おまけ程度に捉えて、デッキには必ず【癒】カードを組み込んでバトルに臨むようにしよう。

バトルがひと段落し、スキルゲージをためているときなどの回復がありがたい。【癒】カードを次の交戦に向けて温存しながら立て直せる

回復してくれるのは「レイチェル」が動いていないとき!

アビリティの説明文では、「“移動していないとき”レイチェルの手当てでライフ回復」となっている。

一見すると、ザックが動いていない時に回復をしてくれるように読み取れるが、実際には、レイチェルが動いていない時に回復をしてくれる仕様となっている。

つまり、ぐるぐる動いていても、ついてくるレイチェルさえ動いていなければ、回復してくれるということだ。

余談だが、レイチェルを押して移動させても、回復してくれる。正確には、レイチェルが自身の足で動いていない時に回復してくれるアビリティということになりそうだ

ぐるぐる動くだけで「恒星間転送装置 Tele-Pass(以下、テレパス)」などの攻撃カード対策になり、ただ棒立ちするよりもずっと安全なので、覚えておこう。

ぐるぐるしやすく感じるのは「ヒーローにカメラ追従」をOFFにした状態。設定内の「バトル」関連を変更すると大きく操作性が変わるので、自分の操作しやすい環境を整えてみよう

基本的な立ち回り方

「コクリコ」「春麗」に次いで、攻撃倍率が高いスプリンターのザック&レイチェル。

妨害や拠点キープというよりは、足の速いアタッカーように捉えて、果敢に攻めてキルを取ることでチームを有利にしていくと活躍しやすいだろう。

開幕から前線へ!C地点制圧を目指そう

ザック&レイチェルのロール「スプリンター」は、足の速さが武器となるロール。

スタート地点に近いポータルキーの制圧は味方に任せて、積極的に前線に出て争奪戦となりやすいC地点の確保や相手チームの妨害を狙おう。

終始、相手との駆け引きを楽しめるのがスプリンターの魅力。相手の吹き飛ばしたりキルしたりして、序盤の有利を確立しよう

また、ステージによっては、C地点よりもさらに遠い、敵陣側のポータル(B,D)を奇襲するのも強力だ。

自陣側ポータルだと油断して、無防備にポータル制圧をするプレイヤーが意外に多い。高い移動速度と攻撃力を活かして、序盤からキル&敵陣側ポータルの制圧を狙ってみよう!

  • けっこいスターパーク
  • 東西たかさん広場
  • ちゅら島リゾート
  • 光と闇のライブステージ

上記4ステージは、特に敵陣側を奇襲しやすいステージ。相手の動きにも注意しつつ、序盤の動きを変えていこう。

バトルが落ち着いたらスキルゲージをためよう!

また、HSが強力なのも、ザック&レイチェルの持ち味。

その代わり、HS発動可能までには、常時エリア拡張中と仮定しても「約26秒」という、スプリンターにしては異例なほど長いタメ時間が必要になる。

前線で戦っているばかりでは、ほぼ間違いなくたまり切らないので、スキあらば意識的に自陣エリア内に戻り、ゲージをコツコツとためていく必要があるだろう。

スキルゲージは、敵のいない自陣のエリア内に滞在することでためられる。エリア拡張時は、最大拡張エリアの2倍の早さでためられるので、ゲージためにはもってこい!

しかし、ゲージをためたいがために、開幕時にいきなり自陣の1番目ポータル(A,E)を制圧したり、最前線のポータルを守らずに自陣エリア内に戻ったりするのは、チームのためにならないことがほとんど。

ほかのロールにはない俊足を活かして、最前線の防衛を最優先に戦い抜こう!

攻撃カードは【近】カード一択!

【近】【遠】【周】【連】と4種類に分かれている攻撃カードは、ヒーローと攻撃カードの種類によって、発動速度が異なる。

ザック&レイチェルの場合は、【近】距離攻撃カードとの相性がよく、【遠】距離攻撃カード&【周】囲攻撃カードはそれなり。【連】続攻撃は、イマイチと評価されている。

【近】カードは非常に使いやすく、使用後の硬直も短い(「アタリ」とほぼ同じスピード・硬直)。多くのスプリンターの定番となっている【周】カードだが、繰り出しスピードが早いとはいえず、硬直時間の長さも気になる(「イスタカ」とほぼ同じスピード・硬直)

【遠】カードは「サーティーン」と同程度のスピードと、一応採用が考えられなくもない早さ。【連】カードは、ザック&レイチェルの耐久力の低さからも、採用を見送るべきだろう

通常攻撃も武器に!!

ザック&レイチェルは、通常攻撃をテンポよく繰り出せるのも特徴のひとつ。

【近】攻撃などで倒れたスキに畳みかけるには、じゅうぶんすぎる性能となっている。

6ヒット目と7ヒット目の間に若干スキがあるが、初撃の繰り出しスピードが非常に早く、メインとまではいかないものの、追撃手段などとして利用していけるだろう

また、通常攻撃中は立ち止まるため、アビリティが発動して回復しながら戦える。

そのため、通常攻撃の打ち合いにはかなり強い。【近】カードやダッシュアタックだけでなく、通常攻撃も活用しながら立ち回ってみよう。

レアリティSR以下!ランクFから使えるおすすめデッキ

  • 【近】:楽団員 サンバール
  • 【破】&【近】:アイザック・フォスター
  • 【防】:警備ロボ Guardoll-4711
  • 【続】&【癒】:レイチェル・ガードナー

コラボ限定SRカードを採用したデッキ。高ランクプレイヤーでも人気の高いデッキ構成を、そのまま低レアリティカードで再現したデッキとなっている。

【近】カードのサンバールと【破】カードのアイザックを同時搭載して使い分けることによって、カウンターを展開する相手以外に大ダメージを与えて打ち上げられる。

ガードの有無で使う攻撃カードを変えよう。なにも展開していない相手には【近】カード、ガードを展開した相手には【破】カードで攻撃すればOKだ

Fランクには、優秀な回復カードがないため、「【続】&【癒】:レイチェル・ガードナー」は引けたら必ず入れたいカード。次のEランクに上がると、使いやすい割合回復カードが入手できるようになる。

使いたいカードが入手可能になるまで、カードガチャを我慢するのも手だ。

コラボカードなしのおすすめデッキがこちら。アイザック以外の【破】カードはBランクになるまで手に入らないため、【近】カード2枚の編成が基本となるだろう。ガードを展開していないスキにカードで攻撃していこう

迷ったときのカードの選び方

ザック&レイチェルは、攻撃倍率が高めなスプリンター。

カードステータスの攻撃力が高いカードを優先採用すると、通常攻撃やダッシュアタック、攻撃カードなどすべての攻撃力が高くなりやすくなる。

先ほど紹介したデッキでサンバールを採用したのは、同じSR【近】カードのなかでも攻撃値が高かったから。このように、属性だけ異なるカードで迷った場合は、ステータスがヒーローにマッチしたカードを選ぶのがおすすめ

ザック&レイチェルは、攻撃倍率が高いといっても、全体的なバランスが取れており耐久力を重視したデッキもナシではない。

耐久力には、最大ライフが大きく関わるので、体力値に注目しながらカードを選んでみよう。

上位ランク向けデッキ考察

編集部で考えたデッキを2パターン紹介。

フルカノ型

  • 【近】:機航師弾 フルーク・ツォイク
  • 【破】&【近】:反導砲 カノーネ・ファイエル
  • 【防】:帝皇機神 ケーニヒ・イェーガー
  • 【癒】:魂を司る聖天使 ガブリエル

【近】攻撃と相性のいいヒーローで、ベーシックな通常近距離攻撃のフルークとガードブレイク攻撃のカノーネを同時搭載したデッキ構成。

「ランクFのおすすめデッキ」でも紹介したとおり、カウンターを展開した相手以外を安定してカードで攻撃できるのが強みだ。

下位互換となるカードが豊富に用意されており、再現しやすいのもうれしいポイントだ

コラボカード特化

  • 【近】:【愉悦の一閃】 アイザック
  • 【破】&【近】:アイザック・フォスター
  • 【防】:【イカれた約束】 ザック&レイ
  • 【続】&【癒】:レイチェル・ガードナー

入手しづらいURカードが2種類必要になるが『殺戮の天使』コラボカードだけで、上記の型を再現できる。

いずれのカードもステータスが攻撃寄りとなっており、ステータス面でもザック&レイチェルと相性がいいのもポイントだ。

タイマン特化型

  • 【弱】:ドリーム☆マジカルスクエア
  • 【破】&【近】:反導砲 カノーネ・ファイエル
  • 【防】:楽団姫 ディーバ
  • 【癒】:魂を司る聖天使 ガブリエル

ウィークポイントとなる低い耐久力をカバーしやすい、タイマンの状況を作り出すと活躍しやすいザック&レイチェル。

フルカノ型よりも、さらに1対1に有利で、相手を一方的に倒しやすくなるのが、このデッキ構成だ。

このデッキの場合、ステージにもよるが、フルカノ型よりもC地点の争いには打ち勝ちにくいので、そのまま敵陣2番目のポータル(B,D)へ。

ポータルの近くにいる敵の様子に合わせて攻め方を変え、ポータル制圧を狙おう。

  • ガード(ダメカ)なしで制圧中:マジスクを当てて攻撃
  • ダメカを展開しながら制圧中:カノーネを当てて攻撃
  • 制圧せずににらみ合い:マジスクを当てて攻撃

相手のスキをつくったら、通常攻撃やダッシュアタックを使ってキルし、ポータル制圧を狙おう。

このデッキの弱点は、カードの回転率が悪いことと、属性が水属性に偏って弱点をつかれやすく、被ダメージがかさみやすいこと。

過去のコラボカードをもっていれば、同スキルの他属性カードを組み込んで、属性を補完できる

さらに、【防】カードにディーバを採用すると、高い攻撃力が確保できるものの、ダメカの展開時間が3秒と短い。

耐久面に不安があれば、イェーガーのような展開時間が長いダメカを入れるのがおすすめだ。

コスチュームバリエーション

オリジナル

カラーバリエーション1

カラーバリエーション2

ザック、ネクタイ緩めちゃダメだよ

レイ、お前足寒くねぇのか?

(C) NHN PlayArt Corp.
(C) DWANGO Co., Ltd.
(C) 2018 真田まこと/Vaka・DWANGO・KADOKAWA/「殺戮の天使」製作委員会
※コスチュームバリエーションの写真は開発中のものです。