#コンパス~戦闘摂理解析システム~

#コンパス【ニュース】: TGS新グッズ一挙紹介!はやしPらへの見どころインタビューも

  • 2018年09月07日

『#コンパス』は、今年初めて「東京ゲームショウ」にて単独出展を果たした。今回は、TGS2018情報初出しとなる「#コンパスニュースプチ」の現場に突撃!気になる新グッズやノベルティを撮影し、はやしP、コットン太郎さん、太陽王ムハハーンさんにブースの見どころなどを伺ってきた。

新デザインちびヒーローのアクリルキーホルダーなど新グッズ盛りだくさん!

9月22日(土)と23日(日)の2日間にかけて「東京ゲームショウ2018」への単独出展を決めた『#コンパス』。

「#コンパスブース」では超豪華なノベルティが用意され、リアルイベントではおなじみのゲーム実況者などとステージ上で戦える「TGSバトルアリーナ」や、通称コスパスの面々が勢ぞろいする「コスプレショー」などが行われる。

八王子PとDJ くろねこによる「#COMPASS×VocaNicoステージ」や大会優勝者が集結する「大炎上 #コンパス グランドスラムTGS2018」など、そのほかにもさまざまなイベントが用意されている。両日最後には、注目の「#コンパスニュース」も待っている!

今回は、公式生放送で紹介されたTGS新グッズを一挙紹介。放送を終えたはやしP、コットン太郎さん、太陽王ムハハーンさんにTGSの見どころなどを聞いた。

今回、新グッズとして紹介するのは4点。気になる価格などについては、TGS特設サイトにて後日発表されるとのこと。

TGS前にチェックして、グッズ購入の計画もしっかりと立てておこう!

Voidoll 30cmフィギュア

#コンパスヒーローが、グッズとして初めて立体化!

アプリアイコンにもなっているボイドが、巨大なフィギュアとして登場する。

30cmというと少し小さく感じるかもしれないが、実物の存在感は想像以上。決して大きすぎることもなく、部屋に無理なく飾れそうだ。ボイド推しの筆者は、ひと目見て購入を決意した

大きいながら、かわいらしい肉球や後ろ姿など、細部まで再現。ちゃもーいさんのイラストがそのまま3D化したようなデザインには脱帽だ!

こちらは、数量限定となっているとのこと。他のグッズも同様だが、このフィギュアは特に大量には用意されていないことが予想される。

確実に入手したければ、早めに買いに行こう!

無料配布!? 5cmボイドも超クオリティ!

30cmボイドールをそのまま縮小したような「5cm Voidollフィギュア」が条件を満たした来場者に無料プレゼントされる。

こちらも小さいながら、かなりの再現度!これがタダでもらえるというのだから驚きだ

条件を満たすのは、非常にカンタン。すでに特設サイトで発表されているので、いずれかの条件を満たして、確実にゲットしよう!

そのほか、引っ越しの挨拶品のように包まれたアプリアイコンハンドタオルや、今回初出しとなる壁紙がダウンロードできるカードなどがノベルティとして用意されている。大人気のテヤァメシもプレゼント!!

つながる!”ちびヒーロー”アクリルキーホルダー

大人気のアクリルスタンドキーホルダーが、今度はつなげられるキーホルダーとして登場!

オリジナル10のヒーローを中心に、新デザインとなっているヒーローたちが多く見られる。

新デザインで特に目を引いたのが、好きなボイドとガラリと変わった印象のノホタン。そのほか、まといや忠臣など多くのヒーローのデザインが一新されている

これから紹介する新グッズと組み合わせると、より個性があふれるキーホルダーへと進化する!

つながる!”URカード”アクリルキーホルダー

初期実装の25枚のURカードがグッズ化!

非常に小さなキーホルダーとなっており、こちらもヒーローキーホルダー同様に、つなげられる設計となっている。

ひとつひとつは小さいながらも、つなげるとかなりの存在感に!自身のデッキを再現したりヒーローにモチーフカードをつなげたりして楽しめそうだ

今回の収録カードは、以下のとおり。SRカードや追加URカードのグッズも、ぜひ販売してほしい!

収録カード(全25種)

  1. 究極系ノーガード戦法
  2. オールレンジアタック
  3. とある家庭用メカの反乱
  4. 連合宇宙軍 強襲制圧型 多脚戦車
  5. 連合宇宙軍 シールドブレイカー
  6. 運命の女神 エボリューション☆リリカ
  7. ドリーム☆マジカルスクエア
  8. 名門サッカー部 イナズマシュート
  9. 学園の王者 生徒会執行部
  10. 深淵より湧き上がるシャドウ
  11. 妖炎参謀 月夜叉
  12. 機甲師団 フルーク・ツォイク
  13. 妖軍一統 ゲネラール
  14. 魂を司る聖天使 ガブリエル
  15. 革命の旗
  16. ぶじゅつかの超速加速
  17. 荒れ狂う天空王 ぶれいずどらごん
  18. どこにでもいけるドア
  19. 迅雷の科学者 アバカン
  20. 対消滅ロングレンジライフルHum-Buster
  21. 恒星間転送装置 Tele-Pass
  22. 全天首都防壁 Hum-Sphere LLIK
  23. 銀河防衛ロボ Unidoll-2525
  24. 祭りの真打ち!打ち上げ花火
  25. 祭りの目玉!ドラゴン花火

ミニヒーロータペストリー

リアルイベントでフォトスポットになっている巨大ヒーロータペストリーが、そのまま小さくなってグッズ化!

アタリからイスタカまでの全オリジナルヒーローのイラストが、いつでも自宅で眺められるようになる。

サイズ感は、イメージ以上に小さめ。後述のインタビューにてムハハーンさんが手に持った写真があるので、そちらを参考にしてほしい

#コンパスを支える3人に見どころインタビュー!

今回は、TGS情報初発表後のはやしP、コットン太郎さん、太陽王ムハハーンさんに、特別にインタビューの機会をいただき、TGSの見どころやおすすめの新グッズなどを教えていただいた。

はやしP:みなさんにお伝えできることがたくさんあります!

――TGSのイベント決定に至った経緯をお教えください。

はやしP:一般的にTGSは新しいゲームを体験する場、というイメージが強いと思うのですが『#コンパス』はリリースから1年半以上経っていて、TGSらしい試遊会のようなブースだとイメージが違うなと感じました。

それなら、いつも超会議などでやっているイベントスタイルがふさわしいと考えて、今回のイベント決定に至りました。

――演目で注目してほしいところはありますか?

はやしP:それは……全部です(笑)。

――(笑)。毎回、このようなイベントのときは重大な発表をなされていますが、今回も期待してよろしいでしょうか。

はやしP:そうですね。#コンパスニュースが両日あるので、みなさんにお伝えできることがたくさんあると思います。

――新グッズもたくさん紹介されましたが、はやしPのおすすめグッズは?

はやしP:僕はアクリルキーホルダーで自分のデッキを作って、ヒーローキーホルダーからぶら下げたいと思っています。

ちなみに、先ほどカードを試しに全部つなげてみましたが、両手を広げても届かないくらいのサイズになってしまいました(笑)。

実際に、全カードをつなげたキーホルダーを手に持っていただいた。ひとつひとつのカードが本当に小さいことがわかる

――グッズの開発で、こだわったポイントはありますか?

はやしP:基本的には監修という形でチェックをしていますが、グランドスラム賞品の金色は、何パターンか試させてもらいました。

ボイドールがいちばんきれいに見える金色はこれだ!ということで、最終的に現在の色に決定しました。

――優勝チーム3人だけの賞品ですよね。私もほしいです(笑)。

林:そうです。同じサイズで通常のボイドールカラーもありますが、2つ並べると土台が白と黒で、対比のような形できれいに並びます。

実際に2体を並べてみたのがこちら。どちらもとても精巧に作られていることに変わりはないが、優勝賞品は非常にクールなデザインに感じられた。5cmフィギュアがとても小さいことも、並べると顕著にわかる

――フィギュア化するヒーローは、すぐにボイドールに決まったのでしょうか。

はやしP:『#コンパス』はすべてのヒーローが同列で存在しているので、これがいちばん、というのはないです。

あえて言うなら、ボイドールが『#コンパス』の世界を管理しているという設定があるので、今回はボイドールに決定しました。

――フィギュア化するまでに、どれくらい試行錯誤されましたか?

はやしP:ボイドールは、ちゃもーいさんの絵が絶妙なバランスでできているので、ちょっとでもずれるとデザインが崩れてしまいます。

ゲームを作るときもそうだったんですが、ボイドールがボイドールらしく見えるバランスというのがすごく難しくて、気をつけながら立体化しました。

――あのフィギュアを小さくしたものを配布するというのは、すごく豪快ですよね。私はまず、いくらで売っているのかが気になってしまいました(笑)。

はやしP:5cmフィギュアに関しては、かなりの数を作りましたので、すぐになくなることはないと思います。

――最後に、ファンの方々に向けてメッセージをお願いします。

はやしP:TGSは新作発表会の場、というのが基本的なイメージだと思うのですが、今回はゲーム好きのみなさまに『#コンパス』を知っていただく場にしたいと考えています。

合わせて、もともとの『#コンパス』ファンが楽しめる場所を作りたいと思いますので、みんなで盛り上がって「『#コンパス』はここにあるぞ!」というのがTGS全体に響くようなステージにしていければと思います。

コットン太郎:TGSステージに立てる貴重な機会!

――コットンさんの考えるTGS「#コンパスブース」の見どころはどこでしょうか。

コットン:僕が『#コンパス』のリアルイベントでいいなと思っているのが、ユーザーや実況者、踊ってみたの方など、『#コンパス』に関わる人がいっしょに戦えるところです。

TGSのような大きなステージに立てることは、なかなかないじゃないですか。

そこで、ゲーム実況者など自分が好きなプレイヤーといっしょにプレイできるというのを楽しんでもらいたいし、僕もそれを盛り上げたいと思っています。

――これまでさまざまなイベントでこのような催しをされてきたと思いますが、TGSならではのポイントはありますか?

コットン:今までニコニコのイベントでやっていたことを、ニコニコファンではない人たちに見せられるというのはポイントだと思います。

ニコニコ以外でのリアルイベントというのは今回が初だと思うので、逆にお客さんがどういう反応をするのか気になります。

『#コンパス』ファンがボカロやコスプレイヤーを見て盛り上がっているのが、TGSの来場者の目にはどう映るのか楽しみですね!

――闘会議でも、#コンパスブースはすごい盛り上がりでしたよね。

コットン:熱量が半端ないじゃないですか。その熱量がTGSでどのように受け入れられるか、もしくは、輪のようになって広がっていくのか。

もちろん僕は、新しい人にイベントを見てもらって、どんどん輪を大きくしようと思っているので、それがTGSでできるというのは楽しみです。

町会議でも、#コンパスエンジョイ部の放送でも言っていますが、この場でみんなと楽しく『#コンパス』ができたということが大事なので、ランクなどは気にせず、その場を楽しむために来ていただければと思っています。

――新グッズもたくさん発表されましたが、コットンさんのおすすめグッズはありますか?

コットン:誰かとかぶってしまうかもしれませんが、カードのアクリルキーホルダーで自分のデッキが組めたんですよ。

僕はそれほどグッズに執着しないほうなんですが、これにはさすがに興奮しました!たまらないですね。

「これがきっかけで、自分のデッキって全部初期のURカードだったんだと気づきました(笑)」と話しながらグッズを紹介してくれた、コットン太郎さん。ジャスティスの攻撃倍率の高さを活かし、2枚の攻撃カードを搭載した珍しいデッキ構成だ

――最後に、TGSに行こうか迷っているファンの方にメッセージをお願いします。

コットン:僕は最初のイベントからMCをやっていて、いつもイベントをステージ上から見ていますが、1回1回の熱量の膨らみ方が半端なくて、毎回波紋のように大きくなっていくのを見てきました。

なので、町会議や超会議、闘会議など今までのイベントに参加したという人も、この瞬間だけの『#コンパス』の盛り上がりをぜひ会場で感じてもらいたいですね。

それで楽しいと感じてもらって、次の「#コンパスフェス」や町会議など、いろいろなイベントにつながるきっかけとなったらうれしいです。

ランクなどは関係なく、『#コンパス』が好きならぜひ来てください!

第2回「コットン劇場」公演は「#コンパスフェス」に期待!?

――以前、超会議で行われた「コットン劇場」はないんですか?

コットン:今回はないんですよ(笑)。あれをやると、僕死んじゃうので……。

――さまざまなあるイベントの中でも特に面白いイベントだと思うのですが……

コットン:あれはダメですよ。あれがどれだけ、僕に精神的、肉体的に負担を与えたか(笑)。

――イベントオープニング前の短い時間で開催されましたが、盛り上がりましたよね。

コットン:盛り上がりましたね。僕もびっくりしました。正直、当分やりたくないです(笑)。1年に1回くらいなら……。よくファンからもいわれますが、あれを考えるのは本当に地獄なので(笑)。

あまり言われると、「#コンパスフェス」に入ってくるのでやめてほしいです。

一同:(笑)

太陽王ムハハーン:今年いちばん熱い戦いが観れる「グランドスラム」

帽子なしは撮影NG!?ということで、ムハハーンさんにはおなじみの「究極系ノーガード戦法」姿の写真をいただいた

――TGSでは、2日間いろいろなイベントが行なわれますが、ムハハーンさんが特に楽しみにしているイベントは?

ムハハーン:22日(土)に行なわれる「大炎上 #コンパスグランドスラム TGS2018大会」ですね。

Lobiさん主催の「#コンパスばとる祭」、ファミ通Appさん主催の「ファミ通コンパス杯 2nd」「ファミ通コンパス杯 ショート」、JCGさん主催の「サタデーバトルリーグ」の優勝チームが集います。

『#コンパス』運営が主催の大会ということで、僕が解説で出演しますが、久々に熱い試合をステージ上で見られるので楽しみにしています。

2018年の1月~9月までに開催された大会の頂上決戦になるので、今年いちばん熱い戦いが見られるのではないかと思います。

初となる!?トーナメント形式の公式大会

『#コンパス』では、これまでさまざまな大会が行なわれてきたが、公式主催で行われるのは、フリーの大会を除くと実は今回がはじめてのことなのだそう。

「これまで各大会を見てきて、優勝チームともTGS大会に向けた話を進めていますが、みなさん若いんです。

大会参加者には高校生、大学生が多くて、南は九州、北は東北くらい離れているチームもあって、オンラインゲームならではの絆を感じます」と話してくださったムハハーンさん。

せっかくなので、各大会を勝ち抜いてきた出場チームについて、カンタンに紹介していただいた。

サタデーバトルリーグ優勝「荒野の盗賊達」

ニコニコ超会議2017のグランドスラムでも優勝しているチームです。

久々に3人そろってステージに上がるということで、期待感はかなり高いですよね。

ファミ通コンパス杯 2nd優勝「tea break」

大会優勝経験がいちばん多く、ファミ通コンパス杯でも2冠取っているのが「tea break」です。

強豪チームとしてほかをどう圧倒していくか、目が離せません。

ファミ通コンパス杯 ショート優勝「UnknownRebel」

今回の出場チームのなかで最も大会開催期間が短い中でチャンピオンをもぎ取ったチームです。

長いスパンの大会を戦い抜いたその他チームとの頂上決戦に乱入して、どういった活躍を見せてくれるかに注目ですね。

#コンパスばとる祭優勝「#はねまるくんかわいい」

相手チームの使用禁止ヒーローを指定できるという、新たなルールのなか優勝したチームです。

決勝戦で「神プレイ」を魅せてくれた印象が強く、TGSでもなにかが起こる予感がします。

グランドスラムでの対戦ルールは、すでに特設サイトにて発表されている。

さまざまなルールが設けられた各大会を勝ち抜いてきた出場チームたち。各ルールの面白い部分を、抽出したものになっているとのことなので、それぞれのチームが大会経験をどのように活かしていくかにも注目していきたい。

優勝チームの証!金の30cmVoidollフィギュア

「大炎上 #コンパス グランドスラム TGS2018」の優勝チームには、特別製となる30cm Voidollフィギュアが贈られる。

はやしPも非常にこだわったという、その金色を間近で見られるのは優勝した3人にのみ。

どのチームが、2018年最強の名に輝き、唯一無二の金のボイドールを手に入れるのか。ぜひ会場で見届けよう!!

僕はグランドスラムが終わったら、すぐに新幹線に乗って名古屋の町会議に向かいます。

町会議の#コンパスユーザーさんと遊びながら、2日目の「#コンパスニュース」をいっしょに観ようかと思っています(笑)。

――ムハハーンさんに会いたい、話したいというファンの方もいると思うのですが、22日(土)にはそういった機会はありますか?

ムハハーン:当日は、ステージ周りを歩いて様子を見ていると思うので、声をかけていただければおしゃべりしたいと思っています。

――さまざまな新グッズが発表されましたが、ムハハーンさんのおすすめは?

ムハハーン:タペストリーですね。まといちゃんを部屋に20枚くらい飾りたいです(笑)。暖簾みたいに並べて「まだやってる?」みたいな。

今まで、イベントで大きい形でしか見られなかったものが、部屋に飾れるサイズになっているので、うれしいです。

顔が隠れるならOKということでパシャリ!タペストリーは、暖簾にするにも少し小さいほどのコンパクトさ。推しヒーローを存分に味わいたければ、たくさん並べてみるのも面白そうだ

――最後にTGSに行こうか迷っているファンの方に、メッセージをお願いします。

ムハハーン:普段は、イベントを画面越しにしか観ていない人も多いと思うのですが、やはり生で観る『#コンパス』のステージはひと言でいって最高なので、遠方のかたにもよろしければお越しいただければと思います!

――本日はありがとうございました。

見逃せないグッズ&イベントが盛りだくさん!リアルイベントの熱を会場で感じよう!!

フィギュアをはじめとする、さまざまな新グッズが並ぶTGS2018。

リアルイベントでは恒例の演目も、TGSという大舞台ではまた違ったものになるだろう。

また、ファンならいちばん気になるであろう「#コンパスニュース」が連日行われるのは、今回がはじめて。いつも以上の重大発表が期待でき、会場が大いに盛り上がること間違いなし!

発表の瞬間の鳥肌が立つような感覚は、会場だからこそ味わえるもの。迷っていたらぜひ足を運んでみよう。

足を運べないという方も、生放送を観て最速で最新情報をキャッチしよう!

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