#コンパス【戦闘摂理解析システム】

#コンパス【初心者攻略】: あえてエリア拡張しない!?野良バトルで知っておきたい立ち回りまとめ

  • 2018年10月22日
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『#コンパス』は、野良でバトルしているとなかなか連携が取りにくい。ただ、うまく味方とかみ合って勝利できたときのうれしさは、固定以上ともいえる。そこで今回は、バトルでよくあるマッチングやシチュエーションを紹介しながら、特に野良バトルで味方が戦いやすく、勝利に結びつきやすくなるであろう動きについて紹介していく。

味方と連携してより勝ちやすく!

ランクリセット直後のシーズン序盤、特に連携の取りにくくなる野良バトル。

本記事では、シーズンバトルに挑戦するうえで最低限知っておきたい意識や連携を状況別に紹介。

細かい状況に応じて変化する場合もあるが、まだ『#コンパス』に慣れていないというプレイヤーに、戦術のひとつとして参考にしてもらえれば幸いだ。

【味方にルチアーノ・ディズィー・マリア】2番目のポータルは極力拡張しないのが吉!?

試合を1発で覆せるようなヒーロースキル(HS)をもつヒーローが味方にいた場合、自陣2番目のポータル(B、D)を先に広げてしまうとチーム全体の立ち上がりが遅くなり、序盤から不利な展開となりやすくなる。

先にB(D)地点が最大拡張された場合、仮にA(E)地点を最大拡張したあと、じゃまされずにスキルゲージ満タンまでため続けたとしても、ディズィーは約50秒、ルチアーノとマリアは65秒ほどもかかってしまう(※)

※「でらクランクストリート」でA(E)地点に触ってから最大拡張。B(D)地点へと移動し、スキルゲージ満タンになるまでの時間を測定(カスタムバトル:メダル効果なし)

強力なHSもちヒーローの代表ともいえるルチアーノなどは、スキルゲージをためきるのに膨大な時間が必要となり、エリア拡張を最大限に利用できないと、最悪終盤までためきれない可能性がある。

彼らのHSはチームの大きな武器となるので、自陣から1番目のポータル(A、E)を譲ることはもちろんだが、B、D地点の拡張まで任せられるとベスト。

マリアと並び、スキルゲージのたまる速度のいちばん遅いルチアーノは、A(E)、B(D)を1から最大拡張してもたまりきらないほど

これにより、ルチアーノなどが確実にスキルゲージをためやすくなって、3人で戦う時間が作りやすくなり、結果としてC地点の争いにも打ち勝ちやすく、序盤から有利にバトルを展開しやすい。

味方にルチアーノなど強力HSもちがいたら……

  • 2番目ポータル制圧ヒーロー:エリア拡張を最小限にいち早く前線へ
  • ルチアーノ・ディズィー・マリア:自陣2点を防衛しつつ、エリア拡張
  • HSをためたいヒーロー(ルチ&マリア、ルチ&マルコスなど):2点確保後、両拠点をいっしょに拡張

S5ランク付近まででよくある味方にガンナーが複数いるバトルでも、ルチアーノ&ディズィーなどでしっかりとゲージをためる場合がある。立ち上がりは遅くなるが、中・終盤で強力な2つのHSが武器になる

数的不利を作らない!タンクやスプリンターのフォローも

同じような動きになる展開として、最前線をタンクやスプリンターが押さえた場合が挙げられる。

特に、味方タンクが「どこにでもいけるドア」で敵陣2番目のポータル(D、B)を確保した場合、すぐさま1対多数で集中攻撃を受ける展開になる場合がほとんど。

やられる前に援護へと駆けつけて、拠点のエリア拡張までできると大きなアドバンテージになる。

この場合も、自陣側の防衛と2番目のポータルの拡張は、1番目のポータルを取ったガンナーなどに任せて、いち早く前線へと向かったほうが勝利へと結びつきやすいだろう。

最悪、駆けつける前にタンクがやられてしまっても、手薄なC地点を確保して序盤から3-2の有利な展開に持ち込みやすい。敵味方の状況によるが、広がりきっていない敵陣2番目を妨害しつつ、ガンナーなどと協力して奪還を狙ってみるのも手だろう

C地点でスプリンター同士の駆け引きが行われている場合も同様。相手の2番目のポータル制圧ヒーローが駆けつけるのが遅れた場合、一時的に2対1の有利な状況を作り出せる

一概に2陣目を広げきらないほうがいいとはいえないが、体感としてB、D地点制圧ヒーローの援護が早いほど、野良バトルでは勝ちやすい印象がある。

今まで2陣目を広げきっていたという方に、ぜひ一度は試してもらいたい戦術だ。

ヒーローアクション(HA)で遠距離攻撃できるヒーローでも、よっぽど正確に攻撃できないかぎり、前線に出ることをおすすめする。当たらない攻撃はほとんど援護にならず、身をていして味方を守ることなどもできない

【敵ヒーローがドアで自陣側制圧】エリアを拡張させずに最速ドア対処!

敵タンクの定番戦術である、開幕の「どこにでもいけるドア」による自陣側2番目のポータル(B、D)の奪取。

野良バトルの場合、特に自陣側ポータルの陥落が敗北に結びつきやすいので、なんとしてでも即刻対処して自陣側の2ポータルを確保できるのがベターだ。

まず自身がスプリンターの場合は、無視してC地点に向かうようなことはせず、ひとりでの対処が難しい場合もまずはキーへと近づき、エリアの拡張を阻止しよう。

相手の使用カードなど、動きをよく見て、すぐに拠点から剥がされてしまわないように気をつけよう

後続のアタッカーやガンナーは、状況にもよるが、基本的にはすぐに援護に駆けつけよう。

あわよくばタンクをキルしたり拠点から剥がしたり、援護に駆けつけようとする別の敵に対処したりしたい。

スプリンターひとりでタンクに対処できることも少なくないものの、味方が奪還時の隙を守ってくれるだけで自陣側ポータルを確固たるものにしやすいはず。いっしょにキーを制圧するのではなく、敵をキル、吹き飛ばして援護していこう

せっかくの数的有利を作りやすい状況となるので、その機会を最大限に生かしたい。

敵ヒーローがドアで自陣側に飛んできたら……

  • スプリンター:決め手にかけてもエリア拡張阻止。拠点奪還できるとベスト
  • アタッカー&ガンナー:極力早く援護へ

【味方がポータル制圧中】敵妨害か別ポータルの同時制圧へ

制圧する人数が多いほど加速する、ポータルキー制圧速度。ただ、制圧中と制圧完了時は大きな隙となり、非常に攻撃されやすい。

そのため、味方が制圧し始めたら、同時に制圧するのではなく、味方の安全を確保してあげよう。

エリアに入って妨害しようとする敵をじゃましたり、他のポータルを狙うような素振りを見せたりして、敵を引きつけたい。

特に長射程の通常攻撃をもつガンナーの場合、無防備にじゃまに入ろうとする敵を一方的に攻撃しやすい。リリカやルチアーノ、サーティーンなどは、ヒーローアクション(HA)も非常に有効

相手チームよりこちらの人数が多い場面で非常に有効なのが、2点攻め。数的有利を生かしやすく、拠点を奪いやすいだけでなく、キルにもつながりやすい

ただ、敵全滅時など、いち早く拠点を奪取したい場合や回復カード代わりに拠点制圧を使いたい場合などは同時制圧したほうがいいこともある。

マップで状況をよく確認しておくのが重要だ。

味方がポータル制圧中!

  • 【周囲に敵】エリアに入ろうとする敵を妨害
  • 【人数的に有利】2点同時制圧で敵の注意を惹こう
  • 【敵全滅・周囲安全・残り時間わずか】いっしょに制圧して速度アップ

【味方にソル】アビリティを生かせるようにしよう!

『ギルティギア』コラボ限定ヒーローのソルは、敵をキルするたびに攻撃力がアップするアビリティをもっている。

やられずに敵を7人撃破すれば、攻撃力は最大約1.5倍まで高まり、その効果は強力だ。

アビリティ:手加減もここらが限界だ 撃破数と強化倍率

撃破数倍率
11.07
21.14
31.21
41.28
51.35
61.42
71.49

このアビリティを生かすため、乱戦時に味方ソルと自身のどちらが相手にとどめを刺せる状況になった場合は、極力キルをソルに取ってもらうようにしよう。

これでソルの攻撃力が高まり、チームとしてよりバトルで有利になる。

例えば、写真のように相手のライフがわずかでダウン中、そのほかの敵のじゃまが入らないような状況では、自分は攻撃せずソルにキルを譲ろう

攻撃タイミングが重なってしまった場合などは、気にしないでいいだろう

【敵ヴィオレッタ】集団で近づかないように注意

もうひとつ覚えておきたいアビリティとして、ヴィオレッタの「ご声援に 心よりの感謝を」がある。

こちらは敵味方問わず、周囲にいるヒーロー数に応じて最大約2.5倍まで防御力がアップする効果をもつ。

敵にヴィオレッタがいる場合、集団対応が裏目に出かけないので、覚えておこう。

ちなみに、効果範囲はヴィオレッタを中心とした半径約2.5マスほど。ガンナーならアビリティ範囲外から攻撃できる

アビリティ:ご声援に 心よりの感謝を 周囲ヒーロー数と強化倍率

効果範囲内の人数(人)防御力(倍)
01.00
11.54
21.96
32.26
42.44
52.50

リプレイやSNSでいろいろなプレイヤーのプレイを見よう!

『#コンパス』内のリプレイからは、自分のプレイ以外にも上位ランカーたちのプレイを好きな視点から見ることができる。

特に、自分と同じヒーローの動きは参考になるはず。

Twitter上などにもたくさんの動画がアップされているので、いろいろな考え方のいろいろなプレイを見て腕を上げていこう。

リプレイは、「バトル」タグのその他から確認可能。注目のバトルは、画面を開くたびに切り替わるので、同じヒーローの使い手を探してみよう。固定チームならではのトリッキーな立ち回り・戦法も見られるはず

今回紹介したのはあくまで一例。実際のバトルの状況やチーム編成によっては、紹介した以上によい動きもあるだろう。

味方がどうしてほしいかを常に考えながら戦えると、自然に連携もとれていくはずだ。

チャットと気持ちでしか連携が取れない野良バトルだからこそ、勝利して「味方ありがとう」などと褒め合うことができたときの達成感はかなりのもの。味方との協力を意識して、より上位へとのぼりつめよう!

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