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モダコンVS【攻略】: タイプ別エージェント解説 ディフェンダー編

『モダンコンバット Versus』(以下、モダコンVS)では、「アタッカー」「ディフェンダー」「アサシン」と、主に3タイプのエージェントが登場する。今回は、耐久力や守りに優れたディフェンダーについて、その性能と使い方を解説していこう。

  1. カン
  2. タワー
  3. ローネン
  4. ジューク

耐久力が高い壁役

ディフェンダーのエージェントはいずれも体力が高く、防御系のアビリティも備えているため、耐久力に優れる。

ゾーンの防衛や敵の足止めなど、サポートや援護に向いた性能だ。

また、アタッカーほどではないが火力も低くはなく、状況によっては敵をキルしてスコアに貢献することも可能。

弱点としては、機動力が低く、アサシンなどにはスピードで撹乱されてしまう場合がある。

敵全体の動きをよく見て、じっくりと対応していくのが重要だ。

「ディフェンスドーム」や「パルスシールド」のアビリティは、ディフェンダーの代名詞。高い体力と合わさって、防御面はピカイチだ

こちらの記事では、ディフェンダーの「カン」「タワー」「ローネン」「ジューク」の4人について、性能と使い方を解説していく。

ディフェンダーの戦い方がわからないという方は、この記事を参考にしてほしい。

カン

ステータス

最初に入手するディフェンダーであろうカンは、体力に優れ、アビリティで防御もできる。

ディフェンダーとしては最もオーソドックスな性能であるといえるだろう。

ステータスは全体的にバランスが取れており、特に射程距離に優れる。

唯一、機動性だけが低めになっているが、本作はエージェントの移動速度に大きな差はないため、あまり気にならない。

武器:SHARK ATTACK

射程距離の長いマシンガン。装弾数も60発と多く、弾切れを起こしにくい。

非常に使いやすい武器であり、キル取り、遠距離からの狙撃、中距離支援など何でもこなせる。

後述の代替アクションを使えば命中率を大きくアップできるので、こちらも活用していこう。

1発あたりのダメージは低いので、なるべくヘッドショットを決めてダメージを上げていこう

アビリティ:ディフェンスドーム

球状の防壁を生成して、一定時間敵の攻撃から身を守る。

ディフェンスドーム(以下、ドーム)は5秒程度持続し、敵の弾丸は防ぐが、自分や味方の弾丸はすり抜けていく。

一時的に、敵を一方的に攻撃できる状況を生み出せるので、うまく使えば攻めの起点としても有効だ。

ドームの範囲はなかなか広く、2~3人なら余裕で中に入れる。一定時間経過するか、大きなダメージを受けると消滅する

代替アクション:照準をのぞく

マシンガンのスコープをのぞいて、精密射撃を行う代替アクション。

アタッカーの「ロック」と同じアクションであり、弾のブレが小さくなって命中率が上がる、というのも同様だ。

カンのマシンガンは射程距離が長いため、かなり強力。ドームを展開して、その中から精密射撃をしていくというコンボで使うと効果的。

射程距離が長いおかげで、カンは精密射撃の出番がかなり多い。ダメージ効率を大幅に上げられるため、カンを使うのであれば精密射撃もしっかりマスターしておこう

カンの戦い方:全体を見ながら支援!

カンはディフェンダーということで、キルを取りに行くよりは、中~遠距離から味方のサポートをしていくのに向いている。

少し離れて、味方と敵の交戦状況を把握し、長い射程で支援攻撃をしていこう。

バトルが激しいエリアでは、ドームを展開して味方を守っていくことも忘れずに。

援護を中心にしていきつつ、自分は1回もキルを取られないくらいのつもりで立ち回ろう。

カンの主な役割は、後方支援。前線で戦う味方を、積極的にサポートしていこう。自分から近づくよりは、相手の出方をうかがいつつ動くのがいい

体力が高いため、1vs1も割と得意。単独行動しているアサシンなどは、返り討ちにできる

基本的には支援役であるカンだが、状況によってはドーム+精密射撃のコンボでキルを取りに行くことも可能。

立ち回りがわかってきたら、精密射撃を活用してキルを取ることも考えていこう。

ドームからの精密射撃をマスターすれば、キルにも貢献できるためポイントアップが狙える。慣れてきたら、オフェンス面でもトップを取りにいってみよう

カンを使うコツ!

  • 基本は後方から援護射撃!
  • 要所ではディフェンスドームで味方を守る!
  • 長い射程距離を活かす!
  • ドーム+精密射撃で強力コンボ!

タワー

ステータス

タワーは、ステータスの傾向はカンと似ているものの、近距離戦を得意としていてアタッカー寄りの性能である。

攻撃にも使える「パルスシールド」を備えており、自分と味方を守りながらキルを取りに行く、といった立ち回りが可能。

体力の高さとあいまって、近距離戦では無類の強さを誇るが、遠距離の攻撃手段を持たない点には注意しよう。

武器:KURU SHOTGUN

1度に7発もの弾丸を撃ち出す、強力なショットガン。6回ずつしか撃てないが、リロードは早め。

近距離ではすさまじい威力を誇り、命中率も高い。敵を一瞬でキルまで持っていける。

反面、射程距離が短く、離れているとまったく攻撃が届かない。

前に出すぎないよう注意しつつ、スキを見て接射を狙っていこう。

7発もの弾丸を同時発射するため、ヒットしたときのダメージは壮絶。どんなエージェントでも、接射すれば一瞬で沈められる

アビリティ:パルスシールド

自分の正面に、巨大なパルスシールド(以下、シールド)を構えるアビリティ。

シールドは射撃ダメージを防ぐことができ、時間の経過か、一定ダメージを受けると解除される。もちろん、自分で解除することもできる。

また、シールド展開中は代替アクションも変化。「バッシュ」が使えるようになる(くわしくは後述)。

シールドを展開すると、視点が若干変化。敵の攻撃を防ぐことができ、射撃の代わりにバッシュ(体当たり)ができるようになる

バッシュの威力はすさまじく、ほとんどのエージェントに致命傷を与えられる。アサシンはほぼ即死だ

バッシュは超強力だが、使用後はしばらくリロード時間が発生する。

また、射撃がいっさいできなく、移動速度も遅くなるということも覚えておこう。

代替アクション:照準をのぞく(通常時)/バッシュ(シールド展開時)

タワーの代替アクションは、通常時とシールド展開中で変化する。

通常時は、照準をのぞいて精密射撃を行う、ロックやカンと同様のタイプ。

シールドを構えていると、上記のバッシュが使用可能になるという仕組みだ。

タワーもいちおう、精密射撃ができる……のだが、ショットガンは射程が短いため、出番はあまりないかもしれない

よく使うのは、シールド展開からのバッシュ。タワーの代名詞ともいえるアクションなので、出の早さや届く距離、リロード時間をしっかり頭に叩き込んでおこう。

バッシュは、「ディフレクトアーマー」発動中のローネンにもダメージを与えることができる。タワーは、接近戦でローネンに対抗できる貴重な存在だ

タワーの戦い方:ショットガンの届く距離をキープ!

タワーは接近戦のほうが得意なので、なるべく相手の近くをキープしながら戦いたい。

とはいえ、何も考えずに突っ込んでいっても、相手の的になるだけ。

ほかの味方と組んで行動し、2人でプレッシャーを掛けながら攻めていくのがいいだろう。

タワーの得意間合いは、ショットガンのフルヒットが狙えるこれくらい。味方の援護があると、敵のターゲットが分散するのでかなり動きやすくなる

シールドが使えるようになったら、すぐ展開してバッシュを狙いにいく。バッシュは、敵に密着するよりは少し離れていたほうが当てやすいことを覚えておこう

体力、火力が高いので、1vs1も得意。カンのような支援よりは、キルを取りにいくアタッカーのような役割なので、パワーを活かして敵をどんどんキルしていこう。

アサシンが奇襲に来ても、体力が高く接近戦に強いタワーなら対応しやすい。ショットガンのフルヒットで、返り討ちにしていこう

弱点としては、やはりその射程の短さが挙げられる。遠距離だと届く攻撃がないので、相手がこちらを見ていないスキを突いて、接近戦に持ち込もう。

タワーを使うコツ!

  • ショットガンが届く距離をキープ!
  • 味方と2人で攻め込む!
  • シールドがたまったらすぐ展開してバッシュ狙い!
  • 近寄れないときは無理せず安全圏まで離れる!

ローネン

ステータス

ローネンは射撃武器を持っておらず、いっさい遠距離攻撃ができないという異色のエージェント。

その分、手にした刀で猛烈な連続攻撃を仕掛けることができ、接近戦での破壊力はトップレベル。

非常にクセが強いが、慣れれば爽快に連続キルを取っていくことができるだろう。ディフェンダーというよりは、体力が高いアサシンといったほうがしっくり来る。

武器:KATANA

その名のとおり、長い刀を使って攻撃する。射程距離が極端に短いが、敵が射程内にいるときに画面の右側を長押ししていると、連続攻撃を繰り出せる。

この連続攻撃は、最終段までつなげるとどんなエージェントにも致命的なダメージを与えられるため、非常に強力だ。

後述の「ダッシュ」から、連続攻撃へとつないでいこう。

刀での連続攻撃は、たとえ相手がカンであろうとも数発で致命傷を与えられる。この破壊力がローネンの魅力だ

注意したいのは、敵に密着して攻撃するため、視界が極端に狭くなる点。

連続攻撃中に、ほかの敵エージェントから狙われやすいので、事前の状況確認は怠らないようにしよう。

アビリティ:ディレクトアーマー

数秒の間、向かってくる銃弾をすべて跳ね返すという脅威のアビリティ。銃を持たないローネンにとっては、遠距離戦をフォローする生命線となる。

跳ね返した銃弾は、敵に当たるとダメージも与えられる。狙って決めるのは難しいが、ひたすら射撃してくる相手には反射ダメージも期待できるので、覚えておこう。

発動すると、アビリティボタンのところに有効時間を示すゲージが出現。これがなくなるまで効果は続く

銃弾はすべて跳ね返せるので、このように正面から強引に行ってもダメージはない。超強力なので、どんどん使っていこう

有効時間自体は短めだが、リロードが早いため、たくさん発動できる。

相手を発見したら、接敵前に発動しておくといいだろう。また、距離を取って回復したいときにも役に立つ。

ちなみに、ほかのプレイヤーから見ると、アビリティ発動中のローネンは紫色のオーラのようなものに包まれている。この状態のローネンには射撃厳禁だ

代替アクション:ダッシュ

ローネンの代替アクションは、一瞬で距離を詰めるダッシュを行う。

ダッシュの際はいっしょに斬撃も繰り出している(以下、ダッシュ攻撃と記載)ので、攻めの初撃として非常に有効だ。

発動すると、ある程度であれば相手をホーミングして向き直ってくれる。

ダッシュ攻撃から連続攻撃につないでいくことで、破壊力がさらに高まるため、アビリティと並んで重要だ。

ダッシュで詰められる距離はこれくらい。けっこう広く、狙うチャンスはたくさんあるだろう

ダッシュ攻撃後は、そのまま右画面押しっぱなしで連続攻撃へ。一連のコンボを決めれば、ほとんどのエージェントを沈められる

ローネンの戦い方:ダッシュ攻撃のチャンスを狙う!

ローネンは遠距離への攻撃手段をいっさい持たないので、相手からすれば対処しやすい。

ひたすら遠距離をキープして、接近させずに処理しようとしてくるだろう。

こちらとしては、速い足を活かして撹乱しつつ、ダッシュ攻撃を狙っていきたい。

もちろん、ディフレクトアーマーがたまったら、発動して接近のチャンスを作っていく。

こちらを見ていない敵がいたら、ダッシュ攻撃始動のコンボで一気にキルを取りに行く。チャンスを生み出すためにも、味方からあまり離れないようにしよう

連続攻撃のダメージが高いので、つい突っ込んで狙いたくなるが、1人で先行してしまうと敵チームから集中砲火を浴びる。

味方と足並みをそろえることも意識していこう。

敵が複数いる状況は、ローネンだとお手上げ。片方を倒せても、もう片方の敵から蜂の巣にされてしまうので、こういったときはすぐに逃げよう

ダッシュ攻撃を仕掛ける前には、周囲の状況を軽くでもいいので確認しておこう。

近くに別の敵がいる場合は、コンボ中に撃たれてしまうので、痛み分けになってあまり意味がない。

ローネンを使うときも、視界を広く持つようにすると、勝率も上がるだろう。

ローネンを使うコツ!

  • ダッシュ攻撃が届く距離で様子見!
  • 単独での行動は避け味方とまとまる!
  • ダッシュ攻撃に行く前に周囲の状況確認!
  • 仕掛ける前にはディフレクトアーマーを忘れずに!

ジューク

ステータス

使いやすいライフルと、強力な攻撃アビリティを持つジューク。性能的には、カンとタワーを足して2で割ったような感じである。

役割はアタッカーと似ているので、体力が高いアタッカーが使いたいという人は、ジュークを試してみるといいだろう。

武器:TYGR-28 RIFLE

連射が利く、マシンガンのようなライフル。射程もそこそこあって使いやすい。

大きな特徴としては、レーザーポインターがついているため、狙いがつけやすいという点が挙げられる。

エイムが苦手な人でも、ジュークの銃なら当てやすいだろう。

着弾方向にレーザーポインターが伸びているため、ジュークの銃は狙いがつけやすい。赤い線が敵に触れるようにエイムしてみよう

リロード時には、マガジンを軽快にくるくる回しながら交換する。元スポーツのスター選手だったらしく、ノリがいいエージェントだ

装弾数が少なめな点、リロードに少々時間がかかる点には注意。

ジュークを使うときには、残弾管理に気を使うようにしていこう。

アビリティ:タッチダウン

その場から少しジャンプして、アメフトのタッチダウンのような動作を決める。

サークル状の範囲を攻撃する爆撃装置になっていて、この攻撃を受けた相手は数秒間スタンするため、攻撃し放題になる。

また、巻き込んだ敵の数に応じて、ジュークの体力を回復させる効果もある。

発動すると、アメフトのボールのような爆撃装置を取り出し、小ジャンプから爆発させる。爆発の範囲はサークル状になっていて、ジュークの後ろも攻撃できる

タッチダウン自体にダメージがあるのに加え、ヒットした敵エージェントはこのようにスタンする。完全に無防備なので、好きなだけ攻撃可能だ

本作でも、屈指の強力なアビリティ。複数の敵が固まっているところを狙って発動していきたい。

たまるまでに時間がかかること、発動時には若干前進することを覚えておこう。

代替アクション:照準をのぞく

ロック、カンと同様の代替アクション。ジュークは射程がそこそこあるので使えなくもないのだが、接近して当てたいアビリティと相性が悪い。

足も止まってしまうので、よほど優勢で相手に近づかなくてもいいというときに使うくらいだろう。

精密射撃時は、レーザーポインターの恩恵がほぼなくなってしまうのもネック。狙撃にこだわるよりは、接近してタッチダウンのチャンスをうかがいたい

ジュークの戦い方:接近してタッチダウンを狙う!

ジュークを使うのであれば、やはり最強クラスのアビリティであるタッチダウンを当てに行きたい。

バトル開始時は、タッチダウンがたまるまで慎重に中~遠距離で戦っていく。くれぐれも、孤立することがないよう気をつけよう。

ディフェンダーなので体力は高いが、さすがに複数の敵に狙われるとひとたまりもない。序盤は基本に忠実に戦っていこう

アビリティがたまったら、タッチダウンのチャンスをうかがおう。

狙いたいポイントとしては、

  • 敵が密集しているとき
  • 1vs1でなんとしても勝っておきたいとき
  • 敵のローネンに押されているとき

など。基本的には、敵の密集地狙いがベスト。

特にゾーンコントロールでは、すさまじい強さを発揮する。

また、ディフレクトアーマー発動中のローネンにも有効な数少ない攻撃手段なので、ローネンに近づかれたときには切り返し手段としても使える。

ゾーンを制圧後、敵のローネン2体が決死の突撃を仕掛けてきてピンチ! こんな状況でも、タッチダウンがあれば安心

問答無用でスタンさせて、簡単に撃退できる。タッチダウン自体のダメージが高いのもうれしい

全体的に高性能なジュークではあるが、唯一の弱点として装弾数が少ないというところが挙げられる。

タッチダウンでスタンさせたが残弾ゼロ……という状況もよくあるので、こまめなリロードを忘れないようにしよう。

ジュークを使うコツ!

  • アビリティがたまるまでは慎重に!
  • アビリティは敵の密集地帯を狙う!
  • タッチダウンを過信して孤立しない!
  • こまめなリロードを忘れずに!

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