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モダコンVS【攻略】: バトルマップガイド スラム街編

『モダンコンバット Versus』(以下、モダコンVS)には、5種類のマップが存在する。マップの特徴を覚えておくことで、戦術の幅が広げられるので、ゾーンの場所や隠れるポイントはしっかり覚えておこう。今回は、地形が複雑に入り組んでいる「スラム街」のマップについて解説していこう。

  1. スラム街全体図
  2. KORP側スタート地点
  3. OCTO側スタート地点
  4. ゾーン「ボロ屋」
  5. ゾーン「屋上」
  6. ゾーン「鶏舎」
  7. 狙撃ポイント
  8. 潜伏ポイント
  9. リスポーン位置

潜伏ポイントが多数!

スラム街は、多数の建物が立ち並んでいて、複雑な構造をしている。

入り組んでいるため、潜伏ポイントも多数。「ブレイズ」や「クルト」といった、奇襲を得意としているエージェントには戦いやすいマップといえる。

逆に、マップの特徴を覚えていないと、思わぬ襲撃を受けて苦戦することも考えられる。自衛の意味でも、潜伏ポイントの把握は重要だ。

なお、戦闘エリアに指定されているということで、住民は全員避難しているようである。

建物の中を通過していくシーンが多数発生する。全体構造を把握していないと、迷うことは必至だ

マップ中央にある「屋上」ゾーン付近には、隠れられる小屋が多数ある。ブレイズやクルトに奇襲を受けた方も多いはず

スラム街全体図

  1. KORP側スタート地点
  2. OCTO側スタート地点
  3. ゾーン「ボロ屋」
  4. ゾーン「屋上」
  5. ゾーン「鶏舎」

見取り図

スラム街は、民家などの建物が密集しているエリア。

階段や細い通路が複雑に入り組んでいて、本作のマップの中でも迷いやすさはトップクラス。

マップの特徴を覚えているかどうかが勝敗に影響しやすいので、ゾーンの位置、通路のつながりをしっかり把握しておこう。

KORP側スタート地点

KORP側のスタート地点は、見取り図でいうと右側。

右手はボロ屋へのルート、左手は鶏舎と屋上に続くルートだ。

ちなみに、ここから背後を見ると、高層ビル群が立ち並ぶ景観が広がっている。

バトルにはまったく関係ないが、美しい光景なのでボットバトルのときなどに見ておくといいだろう。

左手に少し進んだところ。通路を右へ曲がると屋上へ、開いた壁から外へ出ると鶏舎がある

ボロ屋へは、建物を右に向かっていき、階段を降りていくと到着する

OCTO側スタート地点

OCTO側になった場合は、見取り図だと左側からスタートする。

KORP側よりもゾーンまでのルートが複雑で、いきなり3ルートに分かれて進む形になる。

特にバウンティでは、ゾーンまでの矢印が表示されないため、迷わないよう気をつけよう。

ボロ屋へのルートは、左側の壁づたいに進んでいけばいいのでわかりやすい。建物の中に入って、階段を降りていこう

屋上も、スタート位置からまっすぐ進んでいけばすぐにたどり着ける。ただし、最速で移動していると、戦闘開始までがかなり早い点には気をつけよう

鶏舎へ進むルートは、少々ややこしい。資材置き場の間を抜けて右に向かい、2箇所の階段を降りる。下のフロアに着いたら、建物の奥に鶏舎が見えてくる

ゾーン「ボロ屋」

壁や天井がボロボロになった室内。侵入経路が多数あるため、ゾーンを先に制圧しても気が抜けない。

中央付近に太めの柱が4本あるので、これに隠れながら戦うのがいいだろう。

部屋の中央は狙われやすく、危険が大きい。なるべく部屋の隅で戦うこと。

ゾーンの広さの割に、隠れる場所は少ない。部屋の中で戦う場合は、必ず柱の近くにいること

奇襲を仕掛けるときは、屋上方面から侵入するのがおすすめ。上から部屋全体を見渡せるため、敵の動向が把握しやすい

ゾーン「屋上」

古くなった家の屋上が、まるごとゾーンになっている。

開けた場所に見えるが、ゾーンの前後に大きな段差があるほか、脇には小部屋もあるため隠れるポイントは意外と多い。

マップのほぼ中央に位置しているため、バウンティでも主戦場になりやすいエリアだ。

大きな段差を挟んだ間のエリアが、ゾーンに設定されている。木箱や小屋の陰など、隠れる場所は多い

脇にある小部屋(KORP側から見て左、OCTO側から見て右)は、ダメージを受けたときの逃げ込む場所としておすすめ。潜伏ポイントにも適している

ゾーン「鶏舎」

鶏などが飼われていたであろう、小屋の周辺。今は避難済みのようで何もいない。

ゾーンの中には、小屋が2つあるので、この陰に隠れて敵の攻撃をやり過ごすことができる。

また、ゾーンの隅には大きな建物もあるため、こちらに隠れるのも有効だ。

変わった場所にあるが、ゾーンとしてはけっこう広め。障害物は少ないので、あまり中央には立たないようにしたい

戦うときは、小屋の陰、もしくはゾーンの隅で建物の影に隠れながら攻撃していこう

狙撃ポイント

「モナーク」や「セブン」を使った際、狙撃ポイントとしておすすめなのは、屋上エリアの入口付近にある窓と、高い位置にある建物。

狙撃型のエージェントだけでなく、「カン」「ノックス」といった射程が長いエージェントでも使っていける。代替アクションの精密射撃を活用しよう。

入口付近の窓は、まさに狙撃にうってつけ。ただし、位置がわかりやすいため、敵に気づかれやすい点には注意しよう

高所からの射撃は、位置がバレにくい。攻めのアクセントとして使ってみよう

屋上以外のゾーンだと、開けている場所ばかりなので、アドリブで場所取りをしていく。なるべく物陰から撃つようにしていこう。

潜伏ポイント

建物がたくさんあるため、スラム街には待ち伏せできるポイントも多彩。

ゾーン付近の、おすすめ潜伏ポイントを紹介していこう。

各ゾーン付近のおすすめ潜伏ポイント

あ:ボロ屋付近

ボロ屋へは、階段から降りていく、屋上方面から降りていくほかに、鶏舎側からトンネルを通過していくルートもある。

上からの経路と違い、敵に気配を悟られにくいため、潜伏するのであればトンネル側から侵入するのがおすすめである。

い:屋上付近

屋上の周辺には、小さな部屋が3つもある。体力が減ったとき、逃げ込むのに使えるほか、待ち伏せにも適したポイントだ。

逆に、上級者はここに潜伏していることも多いので、小部屋の近くを通過する際は要注意。

ゾーン内だけでなく、小部屋方面の動きにも気を配っておこう。

う:鶏舎付近

鶏舎での待ち伏せは、屋上、ボロ屋方面からつながっている通路の高台がおすすめ。

高所からなので全体的な敵の動きがつかみやすく、ピンチになった味方のフォローもできる。

敵が下での戦闘に集中していた場合、奇襲をかけやすいのも大きな利点だ。

リスポーン位置

スラム街は迷いやすいので、リスポーン位置はある程度把握しておきたい。

最も多いケースはスタート地点付近なので問題ないと思うが、見通しの悪い通路内で再スタートになる時がある。

迷っている間にやられないよう、安全なルートを通って味方と合流しよう。

ゾーンが中央のラインに集中しているためか、リスポーン位置はほぼマップの隅に設定されている。

リスポーン位置の主なパターン

  • A:スタート地点付近
  • B:スタート地点付近の通路
  • C:鶏舎付近

A:スタート地点付近

大抵の場合は、キルされたあとスタート地点に戻される。

しかし、ほかのマップと同じく、KORP側なのにOCTOのスタート地点、逆にOCTOなのにKORPのスタート地点に飛ばされる、というケースもある。

どちらでスタートしても大丈夫なよう、マップの構造を覚えておこう。

B:スタート地点付近の通路

スタート地点の付近にある、細い通路に飛ばされることもある。

スラム街ではここから迷ってしまうというのがよくあるパターンなので、見慣れない場所でリスポーンした場合は、周辺を見渡そう。

何かしら、目印になる建物があるので、それを頼りに味方と合流したい。

C:鶏舎付近

ゾーンが屋上、ボロ屋だった場合は、鶏舎からリスポーンすることも多い。

左右どちらからでも屋上、ボロ屋に向かえるため、状況によっては、ここから敵の背後を突きにいくのもあり。

一発逆転を狙いたいときは、奇襲することも視野に入れておこう。

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