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[1/31更新]逆転オセロニア【攻略】: 超駒パレード限定キャラクター紹介

  • 2018年01月31日

オセロニアでは定期的に超強力キャラクターがガチャに降臨する「超駒パレード」が開催される。ここでは、排出される限定キャラクターの中でもS駒を中心に紹介していこうと思う。

超駒限 神属性キャラクター

ファヌエル

進化は、召喚スキルとライフバースト系のコンボスキルの持ち主。

スキルが特徴的で、3ターンの間、ターン開始時にエスペランサを1体召喚していく。

エスペランサは囁き系のコンボスキルを持っており、毎ターン思わぬところにコンボルートが出現することになるため、対応するのが非常に難しい。

加えて、防御スキルで通常攻撃ダメージ、特殊ダメージ両方を半減できるため、防御面でも有用。

神属性のアタッカーを生かす、強力なサポート役として活躍してくれるだろう。

闘化は、盤面で表になっている間、相手のATKを30%減少できるデバフスキル。4ターンという効果の長さが魅力だ。

コンボスキルも無条件で通常攻撃ダメージの115%の特殊ダメージを与えるもので、サポート役としてはこの上ない性能。

属性の縛りがないので、神属性デッキ以外にも、強力な通常攻撃アタッカーを編成した混合デッキなどで広く利用できるだろう。

ラニ

進化のスキルは、ターン開始時の自分のHPの16%の特殊ダメージを与える。

HPが高い内に出した方が与えるダメージも大きくなるので、リーダーに設定して初手に出したり、回復耐久デッキに差したりして使うといいだろう。

最近は、進化モルジアナやバステトといった、自分のHPを攻撃に変換していくような駒も多い。

新しい形の神デッキを作ってみるのも面白そうだ。

闘化は、全属性駒のATKを1.4倍にできるリーダーバフ。蘭陵王のS駒版といった性能だ。

蘭陵王リーダー時より攻撃で使えるS駒は減ってしまうが、それでも1.4倍のバフは大きな魅力。

各属性の高火力アタッカーを編成した、ガンガン攻める混合デッキのリーダーとして活躍してくれるだろう。

ローラン

進化のスキルは、神駒で増え始めている「攻撃力アップ」だ。

HP70%以下という条件はあるものの、通常攻撃は2倍にもなるので、神属性デッキのアタッカーとしてはうってつけだろう。

また、コンボスキルでは神駒1枚あたり1.3倍、最大2倍になる囁きなので、闘化ジークフリートエンデガのサポート役としても相性抜群だ。

闘化は、ひっくり返した駒にランダムで2つ「神威の剣・グローリアス」を召喚できる。

召喚駒の詳細は以下のとおり。

この駒の最大の特長は、神駒だけにバフをかけるのではなく、全属性の駒に1.1倍のバフがかけられるという点だ。

また、コンボスキルでも自分のキャラ駒が2枚あるだけで、通常攻撃が1.6倍にもなるので、混合デッキに組み込んでも大活躍するだろう。

アンドロメダ

進化のスキル「駒の総数に依存した特殊ダメージ」の中でもトップクラス。

終盤に使えば4,000前後の特殊ダメージを確実に与えてくれる上、属性による縛りもない。

さまざまなデッキでフィニッシャーとして活躍してくれるだろう。

闘化は、スキルがサディエルの上位互換、コンボスキルがアズリエルの上位互換だ。終盤に辺に置いて相手のダメージを軽減しつつ、コンボスキルを利用して逆転を狙っていこう。

コンボスキルを最大限生かすためには、通常攻撃ダメージの高いアタッカーがいるデッキで利用したい。

進化ローランなどを入れた神デッキや、攻撃力の高い竜駒がいる混合デッキに編成するのがおすすめだ。

ヴィクトリア

スキルはどちらもアラジンの上位互換となっており、「神器グアトリガ」では最低でも3,549の総ダメージを与えられる。

ここにバフがかかればダメージはさらに上昇していくので、フィニッシャーとしても活躍できるだろう。

また、コンボスキルでは最大で4,500のダメージが与えられるので、バトル終盤にヴァイセと合わせれば特殊ダメージだけで8,000近くのダメージが出せるはずだ。

超駒限 魔属性キャラクター

ベルゼブブ

進化は盤面の魔駒の数に応じて倍率の上がる、攻撃アップ系のスキル。

高めのATKで、最大2.1倍を出せることから、魔駒の中では男ハンター(魔)に次いで最高峰の通常攻撃ダメージを与えることができる。

魔属性、とりわけ通常攻撃をメインで攻めていくデッキのアタッカー、フィニッシャーとして編成してみよう。

闘化は、相手のターン開始時に呪い駒を増やすタイプのスキル。相手の手駒2つを呪い状態にできるのは、この駒が初めてとなる。

発動条件が「盤面に魔駒が2枚以上」と若干厳しいものの、2ターンに渡って呪い駒を2つずつ増やせるのはかなり強力。

闘化ロスカなどと絡めれば意外にすぐに出せるので、呪いデッキで大活躍できるはずだ。

ラァナ

進化は1ターンながら、アバドンを超える毒バフ効果のスキルを持つ。

アズリエル進化ハロウィン・アズリエル闘化ブランジェッタなどと合わせて使うととんでもない火力を発揮できる。

コンボスキルも使いやすく強力なライフバースト系で、戦況によっては毒でフィニッシュせずに、こちらを利用するという戦い方でもいいだろう。

闘化は盤面で表になっている間、相手のターン開始時に手駒を1つランダムで呪いにするという新しいタイプの呪いスキル。

効果は3ターンだが、なにもせずに呪いが増えるので、ほかの呪い駒と合わせると強力。

ボルクストゥナ・トゥナといった「相手の手駒が〇枚以上呪い」が条件のスキルを発動させやすくなる。

ロスカ

進化は、2ターンの間、相手のATKを半減させられるので、毒デッキなどのターン稼ぎにはもってこいだ。

また、コンボスキルは、最大4,300のライフバーストとなっているので、他のフィニッシャーと合わせて大ダメージを与えていこう。

闘化は、新スキル「呪い」を持った駒(ルーシー)を2つ召喚できる。

ルーシーの詳細は以下のとおり。

この駒の特徴は、なんといってもコンボスキルの「呪い」だ。

呪い状態になった駒1つにつき相手の最大HPの3%のダメージが与えられるので、コンボスキルを何度も発動させて大ダメージを狙っていこう。

もし、この駒がひっくり返されたとしてもスキルはカウンターなので、結果的にダメージにはつなげられるのもうれしいポイントだ。

ヨシノ

進化のスキルはフルカスの上位互換だ。相手のHPが多く残っているほど強力なダメージを与えられるので、リーダーに設定しておこう。

コンボスキルで敵用のダメージBマスも生成できるので、ダメージマスで攻めていくデッキでも利用可能だ。

闘化のスキルは、自分のキャラクターでない駒に「悪鬼・カグラ」を召喚するというもの。

召喚されたカグラは、コンボスキルで自分自身を召喚するので、すべてひっくり返さない限り増殖していく。

また、スキルでは毎ターン400の毒ダメージが与えられるので、コンボスキルをうまく使って毒ダメージを増やしていこう。

アズリエル

スキルの効果は3ターンの間だけではあるが、毎ターン1,400もの毒ダメージを与えられるので、毒デッキを使っているなら必ず入れておきたい。

またコンボスキルでは、通常攻撃ダメージの1.5倍の特殊ダメージを与えることができるので、スキルの効果がなくなったとしてもじゅうぶん活躍できるだろう。

超駒限 竜属性キャラクター

トレグレニグ

トレグレニグは、2ターン後に竜駒のATKを上げる時限バフスキル。1.7倍と高倍率な上、貫通効果も付与できるところが魅力だ。

一方で、コンボスキルは「盤面に自分の竜駒が2枚以上」という条件があり、竜デッキ、特に速攻型では発動できる状況が限られてしまう。

竜のS駒にはバフをかけつつコンボスキルも利用できる駒が多く、それらと比較すると一歩劣ってしまう印象だ。

じっくり攻められる混合デッキで、竜駒アタッカーのサポート役として利用した方が活躍の機会は増えそうだ。

シェンメイ

進化は、倍率はかからないが、無条件で出すことができる貫通スキル。

この駒の真骨頂はコンボスキル。こちらも無条件で2倍が出る上、コンボ相手に貫通を付与することができる。

属性問わず利用できるところが魅力なので、火力を求められる竜単色デッキよりは、混合デッキの方が活躍の機会は増えそうだ。

闘化は、この駒が呪われているときに倍率が2.5倍になる新たなタイプのスキル。

呪いデッキ対策にはもってこいの性能だが、呪われていないときの倍率は1.7倍と、S駒アタッカーとしてはやや物足りない。

イービルフラウのような自分を呪いにできる駒がもう少し増えてくると、さらに活躍できるはず。環境が整うのを待とう。

ジェンイー

進化は、盤面の駒の総数が12枚以下の時に発動できる貫通スキル。コンボスキルは竜駒1枚につき1.3倍、最大2.2倍になる囁き系スキルだ。

貫通駒筆頭の闘化ベルーガと比較しても代償もないうえ、ATKも高い。盤面の自分の駒数という条件があるものの、自分の駒が12枚を超える状況は耐久デッキとの対戦以外では起こりにくい。

コンボスキルも使えるので、竜デッキだけでなく混合デッキのフィニッシャーとしても強力だ。

闘化は、竜属性の呪いである暗黒スキル。相手の駒2つを呪い状態にするだけでなく、高いダメージも期待できる。

ただし、コンボスキルは「直前の相手のターンに2枚以上ひっくり返されている」という条件があるため、若干使いにくい。

これから、暗黒スキルを生かせる駒が増えてくれば、使いやすさも変わってくると思うので、今後に期待しよう。

ノクタニア

ノクタニアは、最近追加されたばかりの新スキル「時限」に加えて、コンボスキルには初となる貫通を持っている。

この駒自身にはバフはかからないものの、次のターンに出す竜駒のATKは1.6倍にもなるので、このタイミングで強力なS駒を叩き込もう。

また、コンボスキルを発動させれば、もともと貫通を持っていない駒を出しても防御や罠、カウンターを無効化することができる。

ノイレ

進化は、盤面で表になっている2ターンの間、最大1.3倍のバフがかけられる上に貫通の効果を付与できる。

貫通スキルを持った駒をあまり持っていないという人は、ノイレを進化させて使っていこう。

闘化は、自分の最大HPの30%のダメージを受ける代わりに、通常攻撃が2.5倍にもなる強力なフィニッシャーだ。

自傷スキルで負けてしまうこともあるので、使う前にあらかじめ残りHPの量を計算しておこう。

レグス

竜属性デッキのスキルを妨害してきた「防御」「罠」「カウンター」への対策ができる「貫通」スキルがついに登場。

この駒を出せば防御・罠・カウンタースキルの効果が発動しないだけでなく、最大1.8倍にもなる囁きスキルを持っているので、これからの竜属性デッキには必須になってくるだろう。

コンボスキルは貫通ではないものの、2枚以上ひっくり返せれば1.8倍になるのでこちらもかなり優秀だ。

ミアクレルなど一部の駒が超駒限定から移動!

9月から一部のガチャの駒のラインナップに変更が行われ、以下の駒が超駒パレードでは排出されなくなった。

超駒パレードで入手できなくなったS駒は以下の通り。

  • ミアクレル:逆コレ
  • セツナ:神コレ
  • ジークフリート:神コレ
  • 天照大神:癒コレ
  • オルロ・ソルシエ:操コレ
  • エクローシア:操コレ
  • カーリー:魔コレ
  • ガルム:魔コレ
  • 静音:猛コレ
  • ミューニ:竜コレ
  • グウェイン:速コレ

また、S駒のほか、アラクやレジェなどのA駒も超駒パレード限定ではなくなってしまっているため、目当ての駒があるという人はガチャを引く前に、詳細を確認しておくこと。

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