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【PR】逆転オセロニア【攻略】: 定番決戦で作れる!初心者向けコスト160デッキレシピ

  • 2017年11月07日

テレビCMも放映され、新規プレイヤーが増えつつある『逆転オセロニア』。この記事ではゲームを始めたばかりの人に向けて、ストラクチャーセットや決戦で入手できる駒を多く編成した、作りやすいコスト160デッキを紹介していこう。

コスト160デッキを編成するためのポイント

プレイヤーランクが52になると、デッキコストが160に到達する。このくらいになると、さまざまな駒を編成できるようになってくる。

コスト160は、S駒やA駒を多数編成できるようになるので、デッキとしての色を出しやすくなる。戦略的に戦う面白さが味わえるようになる、1つの区切りといえるだろう

バトルの面白さを実感できるようになる一方で、デッキ全体を円滑に回す難しさに直面している方も多いはず。

まずは、手駒事故を起こりにくくするため、デッキのバランスに気を配ることが重要だ。

S駒は2枚までにしておこう

どんな駒を編成するにしても、デッキを構成する駒数は16枚で変わらない。

コスト160でデッキを組む場合、S駒、A駒、B(C)駒の駒数の組み合わせは次のようになる。

コスト160編成の駒数

  • S駒1、A駒13、B駒2
  • S駒2、A駒10、B駒4
  • S駒3、A駒7、B駒6
  • S駒4、A駒4、B駒8

上記のとおり、コスト20のS駒が増えると、埋め合わせとしてコストの低い駒、特にB駒が多く編成されるということになる。

一概にはいえないが、B駒には強力な駒は少なく、埋め合わせという側面が大きい。B駒が増えると、その分手駒事故のリスクも増えると考えておこう。

デッキとしてのバランスを考えると、S駒は最大でも2枚までにしておいたほうが安全だ。

ここぞというときに、手駒がB駒だらけでは勝負にならない。B駒はできるだけ少ないほうがいいだろう

また、デッキをより円滑に回すことを考えるならば、枚数の最も多いA駒が重要となる。

いつでも発動できるようなスキル、コンボスキルが持った駒が多いほうが、安定感は増すはずだ。

駒の役割ごとのバランスも重要

駒はその特徴によって担える役割が変わってくる。このバランスによってデッキとしての戦い方、コンセプトなどが決まるといっていい。

最初は、手持ちの駒ならどんな戦い方ができるかや、好みの戦い方をするにはどうすればいいかを考えながらデッキ編成をしていくといいだろう。

駒の役割

  • アタッカー:攻撃スキルを持った駒。敵のHPを削る役割
  • フィニッシャー:アタッカーの中でも、特に強力なスキルを持った駒。敵にとどめを刺す役割
  • コンボスキル:スキルよりも、コンボスキルを利用することに重点が置かれた役割。これをいかに発動させるかで勝負が決まることも多い
  • その他:デッキのコンセプトによって変わる役割。バフやデバフ、罠やカウンター、回復や吸収など、デッキの特色をより出せるものといえる

回復耐久デッキをのぞけば、どんなデッキでも相手にダメージを与えるアタッカーとフィニッシャー、それらを生かすコンボスキルは必要となる。

デッキにもよるが、基本的にはまんべんなく編成した方が手駒事故は起こりにくい。アタッカー駒とフィニッシャー駒が、コンボスキル駒と同数になるくらいに編成してみよう。

それぞれに相性もあるので、スキル、コンボスキルの特色や発動条件もきちんと把握しておこう。

たとえば、「通常攻撃ダメージの〇倍の特殊ダメージ」といったコンボスキルは非常に強力だが、コンボ相手のダメージが低いと、火力はさほど出ない。ATKが高い竜駒など、コンボスキルを生かす相方が必要だ

なお、どの役割にもいえるが、発動条件が易しいほうが当然使いやすい。

発動させやすく、スキルとコンボスキルで複数の役割が担えるような駒が優秀な駒という認識でいいだろう。

発動条件が厳しいスキルは効果が強力なものが多いが、使いこなすのもその分難しいので、まずは使いやすさを重視してデッキを組んでみよう。

コスト160で作れるデッキレシピ

ここからは、決戦や闘技場、リリアガチャや初心者向けセットなどで簡単に入手できる駒を中心としたデッキ編成例を紹介していく。

コスト160デッキを組む際の参考にしてみてほしい。

初心者向けのストラクチャーセットやパックで、ウルや蘭陵王といった汎用性の高い駒を購入することができる。手持ちの駒が充実していない場合は、買って損はない

※ストラクチャーセット「Master of Beginner」は2017年11月12日 23:59:59まで購入可能

定番決戦や亀祭りは必ず周回しておこう

「決戦!定番〇駒」は、特定の駒を非常に簡単に入手することができる。

定番と呼ばれるだけあり、いまだにさまざまなデッキで編成されるような優秀な駒ばかり。開催期間内に確実に入手しておこう。

体力5、かつ難易度も「簡単」なので少し駒を強化すれば誰でもクリアできる。複数入手して、スキルレベルも上げておきたいところだ

ほかにも、「ゲリラ亀祭り」では、強化素材である「タートル」を大量入手できる。

経験値も多いので、強化素材を集めながら、プレイヤーランクも上げていくことができるだろう。

神デッキ例

防御駒で序盤をしのぎながら、終盤にライフバーストで攻めていくデッキ。

すべて決戦や初心者パックで入手できる駒で編成したが、ヴィクトリアなどがあれば優先して入れたいところだ。

また、発動条件が神属性に限るようなスキルがないので、神属性で染める必要はない。

進化カミュ進化ルキアアルンといった他の属性駒を入れることも可能だ。

入手しやすいおすすめ神駒

名称入手方法特徴
逆転オセロニアハーピストエンジェル決戦・強力なコンボスキル
・防御スキルでダメージも大きく抑えられる
逆転オセロニアハヌマーン決戦・通常・特殊ダメージ両方を軽減できるスキル
・どんなデッキにも編成しやすい
逆転オセロニア祝融決戦・使いやすいスキル
・特殊ダメージ罠対策にも使える
逆転オセロニアエーナ決戦・スキルで相手の攻撃力をダウンできる
・ライフバースト系のコンボスキルも強力
逆転オセロニアフェアリーフェンサー闘技場・スキル、コンボスキルともに使いやすい
・どんなデッキにも編成できる
逆転オセロニアタロス闘技場・スキル、コンボスキルともに使いやすい
・どんなデッキにも編成できる
逆転オセロニア張遼闘技場・使いやすいスキル
・コンボスキルは攻撃力アップ
逆転オセロニアウラニアクエスト(11-3)・特殊ダメージ罠外し要員として長く使える
・コンボスキルが囁き系

クリア可能なら、最凶決戦のS駒サディエルも入手しておきたい。

終盤にスキルで防御しながらコンボスキルで攻撃に転じられる強力な性能だ。

魔デッキ例

ヘイランの毒ダメージでじわじわ削りながら、罠やカウンターでアドバンテージを広げ、オルトロスやアルン、マスティマでフィニッシュするデッキ。

スキル、コンボスキルどちらも利用できる駒が多いので、きたタイミングで臨機応変に置く場所を変えていこう。

ヘイランをフルカス進化ヨシノにするのもあり。持っているなら進化ラドラ進化アルカードを入れて、より先行して逃げ切るデッキにしても面白そうだ。

入手しやすいおすすめ魔駒

名称入手方法特徴
逆転オセロニアピリキナータ決戦・定番特殊ダメージ罠
・ひっくり返されにくい場所に置こう
逆転オセロニアファウスト決戦・A駒としては強力な毒スキル
・コンボスキルの条件は厳しいが強力
逆転オセロニアインフェルノタイガー決戦・スキル、コンボスキルともに使いやすい
・どちらも終盤に利用した方が強力
逆転オセロニアマスティマ決戦・魔属性では貴重な通常攻撃ダメージスキル持ち
・盤面に魔駒がないと倍率が出ないので注意
逆転オセロニア進化ルキアクラスマッチ・強力な手駒ロックスキル持ち
・どんなデッキにも編成できる
逆転オセロニア進化カミュクラスマッチ・汎用性の高い通常攻撃ダメージ罠
・どんなデッキにも編成できる
逆転オセロニア曹丕闘技場・A駒トップクラスの毒スキル
・発動条件があるので注意
逆転オセロニア北条氏政闘技場・通常攻撃ダメージカウンター持ち
・コンボスキルも意外に強力
逆転オセロニアレイホウ闘技場・安定した毒スキル
・辺に置けばコンボスキルも利用しやすい
逆転オセロニアベリトクエスト(2-1)・序盤で活躍する通常ダメージ罠駒
・クエストで入手できる
逆転オセロニアアンドラスクエスト(1-1)・毒スキルと囁き系のコンボスキルが優秀
・クエストで入手できる

サディエル同様、クリア可能なら最凶決戦で入手できる進化ルエドも強力。

毒ダメージを与えつつ、コンボスキルで勝負を決めにいくことができる優秀な駒になっている。

竜デッキ例

発動しやすいスキル、コンボスキルを中心に編成した竜デッキ。

蘭陵王がリーダーだが、竜駒のスキルは「すべてが竜属性」という条件のものが多いので、闘化デネヴレジェを持っているならそちらに代えよう。

S駒があまり入れられないので、火力のあるA駒を増やして進化リンドヴルムを引けなくても勝負できるようにしている。

バフ駒を先に出してから利用できればより効果的だろう。

入手しやすいおすすめ竜駒

名称入手方法特徴
逆転オセロニアアルン決戦・どのデッキでも使える強力なアタッカー
・神リーダーにも有効
逆転オセロニアブリッツドラゴン決戦・火力の高いアタッカー
・スキルの発動条件には注意
逆転オセロニアサマー・アルン決戦・3ターンバフが優秀
・コンボスキルは対魔専用
逆転オセロニアイモードラ決戦・バフをかけつつ、コンボスキルも使える
・バフは2ターンと短いので注意
逆転オセロニアガルロス決戦・魔リーダー限定だが高火力
・魔の決戦イベントで重宝する
逆転オセロニアラフィリス決戦・1枚返しだが安定した火力が出せる
・コンボスキルが対竜で有効
逆転オセロニアガルア決戦・スキル、コンボスキルともに発動しやすい
・竜単色デッキにおすすめ
逆転オセロニアジーラ決戦・スキル、コンボスキルともに発動しやすい
・竜単色デッキにおすすめ
逆転オセロニア竜之進決戦(アルン)・C駒とは思えない性能の強力スキル
・進化景光のスキル上げ素材になる
逆転オセロニアマギラ闘技場・A駒には少ない貫通スキル持ち
・コンボスキルも倍率が高い
逆転オセロニアイービルフラウ闘技場・強力な一撃が放てるフィニッシャー
・自分の手駒が呪いになるので注意
逆転オセロニア進化レイファクラスマッチ・高倍率の強力なスキル
・コンボスキルがないので注意
逆転オセロニアサラマンダーゴールドガチャ・手駒にあるだけで攻撃力アップ
・序盤のオーラバフ役

これ以外に、逆転コインが必要になるが、忍竜グレリオはぜひ購入しておきたい。

両方ともA駒ながら、フィニッシャーになりうるスキルと貴重な貫通スキルを持っているので、確実に戦力になってくれるだろう。

混合デッキ例

ここまで紹介してきた駒の中で、属性問わず発動できるスキルを持った駒を編成した混合デッキ。

防御駒でしのぎながら、辺に置いた駒の特殊ダメージやライフバーストといったコンボスキルで勝負を決める戦い方になる。

ちなみに3属性の駒が4枚以上編成されてはじめて、混合デッキ(3本線マーク)という扱いになる。クラスマッチなどでは注意しよう。

フィニッシャー候補のアルンやイービルフラウだが、相方となるコンボスキルの強力な駒がもう少しほしいところ。

アズリエルブレスドソーディアンなど、通常攻撃に依存するコンボスキルを持った駒がいるなら編成してみよう。

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