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  • 2018年02月20日

2月23日(金)12:00から開催されるセカンドアニバーサリー杯(以下、SA杯)は、リーダーバフ駒に加え、ヨシノやアズリエル、進化ジェンイーなどの強力な駒がコスト増加の対象となっている。代役を用意するか、減少分を利用して無理に編成するか、プレイヤーの判断が問われるところだ。

ヨシノ、アズリエルがコスト増!なにで補う?

今回のSA杯も、1日で行えるカップ戦のバトル回数は最大30戦。

3日間合計で90戦しかできないので、上位ランクインを目指す人は連勝していくことが重要になってくる。

SA杯日程表

開催日開催時間
2月23日(金)<昼の部>12:00~13:59
<夕の部>17:00~18:59
<夜の部>22:00~23:59
2月24日(土)<朝の部>8:00~9:59
<昼の部>12:00~13:59
<夕の部>17:00~18:59
<夜の部>22:00~23:59
2月25日(日)<朝の部>8:00~9:59
<昼の部>12:00~13:59
<夕の部>17:00~18:59
<夜の部>22:00~23:59

最新の絶望決戦駒「牛魔王」がコスト-17

今回のカップ戦のデッキコストは170

大きなコスト減少は、追加されたばかりの絶望決戦駒である牛魔王の-17と、1月のカップ戦報酬であるアトラーグの-5だ。

牛魔王は御伽印のコスト-3も加わるため、-20になる。A駒と同じコストで編成できるようになるので、多くのデッキに編成されることになるだろう。

コスト減少駒

※駒自体と、印によるコスト減少効果は重なる
例)牛魔王の場合
牛魔王自体のコスト減少+御伽印のコスト減少=(-17)+(-3)=-20

ほかには、ガエタノやシャイターンなどの強力な絶望決戦駒もコスト-10で使いやすい。魔デッキ、混合デッキには欠かせない存在となるだろう。

コスト-3の御伽印S駒と組み合わせつつ、バランスよく編成していこう。

リーダーバフ駒以外にヨシノ、アズリエルなどがコスト増

もはや定番となりつつあるが、リーダーバフが軒並みコスト+20。

今回はこれに加えて、ヨシノ、アズリエルといった汎用性が高く、ダメージを稼げる駒もコスト+3(東方印)となっている。

まずはなにをリーダーに立てるかを考える必要がありそうだ。

コスト増加駒

そのほか、闘化キムン・カムイや闘化ジークフリート、進化ローランや進化ジェンイーなど、神デッキや混合デッキで核となる駒もコスト増加の対象。

最大でも+3なので、無理をすれば使えないこともないところがポイント。ほかのコスト減少駒でどう補うかが重要となりそうだ。

おすすめのコスト減少駒

今回のカップ戦で大きくコストが減少する駒をピックアップ。まずは最も大きくコストが減る牛魔王について簡単に紹介していこう。

牛魔王ステータス紹介(コスト-20)

進化は、2倍が出せる攻撃力アップ系のスキル。高倍率だが発動条件もHP80%以下とゆるく、竜デッキ以外でも利用できる性能だ。

手軽に使える通常攻撃アタッカーな上、今回のカップ戦ではコスト10で編成することができる。混合デッキには必ず入れておきたいレベルの性能といえるだろう。

闘化は、1ターン時限の1.5倍バフスキルと、1.8倍が出せるコンボスキルを持っている。

両方を同時に発動できると強力だが、コンボスキルの条件が「2枚以上返し」と厳しめなので、基本的にはバフをかける駒と思っていた方がいいだろう。

S駒バフとして考えると物足りない性能だが、今回はコスト10で編成できる。1.5倍のバフが使えるA駒枠として、竜デッキに編成してみるのもありだ。

おすすめ御伽印駒(S:コスト-3、A:コスト-1)

希望の唄ガチャの駒がメインとなる御伽印。

進化モルジアナは、今や神、混合デッキの定番アタッカー。先行逃げ切りデッキや、ライフバーストデッキなどで利用していこう。

ほかには、闘化アリババが竜デッキのアタッカーとしておすすめ。アムルガルや進化ジェンイーなど、主要アタッカーがコスト増になっているので代わりを務めてくれるはずだ。

A駒では竜デッキの定番駒闘化アラジンとランプがコスト減少。定石外の場所にコンボルートを作れるので、持っているなら必ず編成しておこう。

名称スキルコンボスキル
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※細かな発動条件は割愛

おすすめ獣使印駒(S:コスト-2)

獣使印にはリーダー候補のラニとスパルムが入っている。

ラニは闘化がコスト大幅増であるものの、進化は-2で使用可能。リーダーでもいいが、フルカスなどのあとに出すことができればより強力だ。

スパルムは終盤に大幅に毒ダメージが上昇する闘化がおすすめ。毒デッキでも、耐久デッキでも活躍可能だ。

また、獣使印だけあって、召喚系のスキルを持った駒が多い。闘化クイル・クエン、セツナなどでひたすら召喚駒を出し続けるようなデッキも面白いかもしれない。

名称スキルコンボスキル
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※細かな発動条件は割愛

SA杯デッキ編成例

コスト減少駒を組み込んだデッキの一例をご紹介。編成の際の参考にしてみてほしい。

前哨戦では誰もが真っ先に思いつくであろう、フルカスリーダーの先行逃げ切りデッキが多め。さまざまな属性の駒を編成しやすく、闘化シャイターンもマッチしているところが要因だろう。

一方、このデッキと相性のいい闘化ロスカリーダーのデッキもよく見かける。初手ロスカから、闘化ベルゼブブを出すと、相手をいきなり窮地に追い込むこともできそうだ。

先行逃げ切りデッキ

フルカスリーダーの先行逃げ切りデッキ。序盤に稼いだリードを保ちつつ、HPが減ってきたらエンデガ進化ヴァイセで仕留めていく。

今回は進化牛魔王が入っているので、攻撃力アップ系のコンボスキルを持ったカロンクリスマス・ピリキナータを採用。カウンターや罠以外に、これらを絡めたダメージ増加も狙っている。

なお、毒対策として入れているラーニだが、アンデッド発動中に吸収スキルを使うとこちらもダメージも受けるので、タイミングには注意しておこう。

呪いデッキ

闘化ロスカを持っていない筆者の呪いデッキ。闘化アルカードや闘化シャイターンなどの魔駒を組み込んでアレンジしている。

手駒次第だが、基本的にはコンボスキルで呪いを増やしながら戦うインファイトを想定し、カウンターや罠、アヌビスなどを編成。

相手が対応に困るような展開に持ち込みつつ、3枚の凶悪なS駒や悪狸王レクソーブでHPを削っていく。

チャージ竜デッキ

進化クロノダイルリーダーのチャージ竜デッキ。S駒以外をほとんどバフにして、「出すだけで大ダメージ」を狙っていくデッキになっている。

定石どおりに打ってバフを増やしながらじっくり攻撃していくことが基本的な立ち回りになるが、先行の場合はX打ちするのもあり。進化ジェンイーやクロードを出せばそれなりにダメージを稼ぐことも可能だ。

ネタ感があるかもしれないが、HPが高いおかげで進化ルキアなどでかわされても、再度バフを設置し直す余裕がある。意外と勝率は悪くなかった。

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