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スタートリガー【攻略】: 初心者でも活躍できる!? 「リーグ戦」奮闘記・後編

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スタートリガー歴2週間弱の超初心者のリーグ戦体験記後編。応援と戦力アップの甲斐あって、バトルメンバー入りを果たした筆者。その戦果やいかに?

初心者、リーグ戦の戦いに挑む

前編にて、戦闘力の成長と応援ぶりが認められ、リーグ戦のバトルにサブメンバーとして参加できるようになった筆者。

4日目からはついにバトルメンバーとしてスポット的に参加させてもらえることに。

戦闘力上げも順調で、レベル40に到達。戦闘力も6,900を越えた

とはいえ、チーム戦での勝率は著しく低く、対人戦はからきし。そんな腕前でも活躍は可能なのだろうか?

リーグ戦のルールのおさらい

  • バトルに参加できるのは1チーム最大でメイン3名、サブ3名の6人
  • メインのメンバーが倒されると、サブのメンバーが補充されバトルに参加
  • 相手を1人倒すと5,000ポイントを入手(2人同時に倒した場合は、6,000ポイント)
  • 本部を破壊すると10,000ポイントに加え、その時点での相手のポイントの25%を奪取

リーグ戦の勝敗を分けるのは参加率?

メンバー交代が間に合わず、4日目のラウンド2から参加となった筆者。

こちらのスターティングメンバーはレベル60以上2人、40台後半が1人。

これにレベル39の筆者を含めた4人がオンラインという布陣。

相手はレベル60以上が2人。レベル40台が1人と、スターティングメンバーだけ見れば、こちらと同等。

対戦直前の画面。実力伯仲のように見えるが……

しかし、バトルが始まった瞬間、あっという間に勝負は決してしまう。

筆者のギルドが圧倒的に押していく展開となり、一方的に相手を倒していく。

サブの筆者に出番が来た時には、もはや残すは相手本部のみという状態。

本部もこちらに向けて攻撃をしてくるが、ビームを撃つ前にマークが出るので回避は容易

勝因はずばり参加率の高さ。こちらのギルドは筆者含め4人がオンラインだったのに対して、相手は1人。

リーグ戦では、オフラインのユーザーはオート操作となりバトルに参加するが、後述するギルドコマンドも使えない。

そのため、マニュアル操作で戦えるこちらのギルドが圧倒する展開になったのだ。

リーグ戦の勝ち方とは

リーグ戦において、もっとも重要なのは参加率の高さ。

筆者のギルドの勝率は、6割以上。連勝街道を進むようなトップギルドほどではないにしても悪くない数字だ。

時折、メンバーが集まらずに負けてしまうこともあったが、人数が揃ったときは安定した強さを発揮できた。

一度だけ、オンラインが1人しかいないギルドに負けたが、それ以外は同等の参加率を持つギルドと戦ったときのみ。

オンラインメンバーが1人というギルドだったが、12月に実装されたばかりのUR重砲「輝龍神砲タダカツ」の猛攻で、こちらが全滅させられる事態に。人数の不利などものともしない威力に驚愕

参加率が高いことのメリットとしては以下のようなものがある。

  • オート操作よりマニュアル操作のほうが倒されにくい
  • 強力なギルドコマンドが使用できる
  • 応援でメンバーのHPを回復するには複数人必要

オート操作のキャラクターは、相手の攻撃を積極的に回避しない。

そのため、相手本部の攻撃を受けて自滅してしまうことも少なくない。

さらにオート操作のキャラクターは後述するギルドコマンドを使わないため、一方的に倒せてしまうのだ。

そのため、オンラインメンバーが3人未満となっているギルドを相手にする場合は、序盤のうちにオフラインのキャラクターを優先的に撃破してしまい、有利に戦うのがおすすめだ。

ギルドコマンドの組み合わせは勝利への近道

マニュアル操作で重要になるのが「ギルドコマンド」。

エネルギーを使用して、バトルが有利になる技が使える「ギルドコマンド」。うまく使うことで勝負が一気にひっくり返る可能性もある。

ギルドコマンドは4種類から2種類を装備してバトルにのぞめる。バトルの1時間前までに設定しておかないと反映されないので、変え忘れのないように注意!

ギルドコマンドは以下の通り。

復活(消費15)

撃破されてしまっても復活できる。

エネルギーが残っている限り、何度でも復活できる。

しかし、相手との戦力差が大きい場合、復活してもすぐにやられて相手にポイントを献上してしまうリスクがある。

相手メンバーと本部のすべてを撃破すると、全滅でコールド勝ちとなることも。カウントが終わるまでに「復活」のギルドコマンドを使わないと試合終了だ

ガス(消費30)とブラスト(消費50)

ガスは、もやもやとしたガスが相手チームの全員にまとわりつく「ガス」状態にする。

ブラストは敵全体にダメージを与えるコマンド。

ガスそのものには効果がないが、ガス状態の相手にブラストをすることで、恐るべき大ダメージを叩き出すことができる。

ガスからのブラストが炸裂。高レベルでHPをかなり強化しているプレイヤー以外は一撃で倒せるほどの威力を誇る

ただし、ガスとブラストを同時に装備することはできないので、仲間と分担しなければ発動できない。

シールド(消費10)

10秒間、ブラストやスキルの効果を半減するシールドを張る。

前述のガスからブラストのコンボを防ぐ唯一と言っても良い技。

ギルドコマンドの選択はギルドメンバーと相談すべし

ギルド内で誰がどのようなギルドコマンドを使うのかを共有しておくことはかなり重要。

筆者のギルドでは、ブラストを使用する人は事前にギルドのチャットで宣言しており、ガスとブラストを効率よく使っていたのが勝因として大きかった。

デフォルトではギルドコマンドは「復活」と「ガス」になる。そのため、ブラストに設定しているメンバーはバトル直前にブラストを積んでいることをアピールするとよい

筆者がオススメしたいギルドコマンドは以下のパターン

  1. 復活+ガス
  2. シールド+ブラスト

1のパターンは戦闘力が高く対人戦に慣れているプレイヤー向け。倒されても復活できるので心強い。

また、ガスは発動させたプレイヤーが倒されてしまうと解除されてしまうため、できればHPが高い人が使うほうが長持ちする。

2のパターンは戦闘力が低いプレイヤーが持つのが良い。メインの3番手などのポジションの人やサブメンバー向けだ。

戦闘力が相手より低いプレイヤーの場合、復活をしてもすぐにやられて、相手にポイントを取られたうえエネルギーをむだに消費してしまう可能性がある。

そのため、下手に復活を使うよりもシールドを使って、仲間が倒されにくい状況を作ると良いだろう。

シールドの使うタイミングは開幕時に相手がガスを使ったタイミングがおすすめだ。

リーグ戦を戦い抜いて……

4日目はリーダーにメンバーを交代してもらうことでバトルに参加させてもらった筆者。

5日目以降は戦闘力がギルド内6位の位置まで上がり、コンスタントにバトルに参加させてもらうことができた。

5日目にはついに念願の初撃破も達成!

最終的には17勝10敗という成績を出し、ギルドは52位となった。

52位の報酬はSSR白波麗銃カネツグのカケラ。UR「鳳炎霊銃イザナミ」入手とはならなかったが、立派な戦績だろう

9日間を戦い抜いて筆者が見つけた結論は「リーグ戦は初心者でも活躍のチャンスあり!」。

たとえ、初心者でもしっかりリーグ戦に参戦し続けることでギルドの勝利にはじゅうぶんに貢献することは可能。

逆に、たとえ戦闘力が高くても、参戦できなければ活躍は難しい。

リーグ戦期間は事前にリーダーに参加できないタイミングを伝えて、オンラインで参戦できるメンバーと代わってもらおう。

ここを押さえておけ!勝利の鉄則

最後に、筆者が見つけたリーグ戦の鉄則をお教えしよう。

開幕と同時にガス+ブラストを放て!

開幕時は相手も戦闘力の高いメンバーが出てくる。

そこをいきなりガス+ブラストのギルドコマンドを叩き込んでおくことで、相手の出鼻をくじき、スタートダッシュを切れる。

逆にシールドを持っているメンバーは、このタイミングで相手にブラストを使われないように、ガスを使われたら即座にシールドを出せるようにしておこう。

本部は終盤に破壊せよ!

相手の本部を撃破すると、一気に10,000ポイントをゲットできるうえ、相手のポイントを奪うことができる。

そのため、早い段階で本部を撃破してしまうと、ポイント奪取の恩恵を受けられない。

逆に終盤まで残しておくことで、相手との点差が開いてしまっても大逆転の芽となる。

圧倒的に点差が開いてしまった展開だったが、本部を破壊したことでポイントはイーブンな状態に!

逆にたとえ勝っていても、こちらに本部が残っている以上は相手の本部狙いには細心の注意を払おう。

応援はオンラインの味方がやられたタイミングで!

応援は連続で行うことでコンボとなり、5コンボごとにバトルメンバーのHPを回復できる。

しかし、応援はひとりが連続して行うことはできない。そのため、応援をコンボさせるためには、複数人が代わる代わる応援できる状態でないと効果が薄い。

バトルで倒されてしまったとしても、応援はすることは可能。

そのため、オンラインのメンバーが複数倒されてしまったタイミングというのは応援のコンボを稼ぐチャンスだ。

応援は1回のラウンドごとに回数上限があるため、適切なタイミングで行なって、仲間をサポートしよう

これらの鉄則を覚えておくことで、勝率はグッとアップするはず。

ランキング入りを目指してぜひチャレンジしてほしい!

最初は応援メンバーだった筆者も、貢献では最終的にはギルド内で2位となった。ダイヤ300とギルドポイント1,500はかなりうれしい!

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