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	<title>【西川善司のモバイルテックアラカルト】番外編: ストVってどうですか？（前編） &#8211; Appliv Games</title>
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		<title>【西川善司のモバイルテックアラカルト】番外編: ストVってどうですか？（前編）</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/111107</link>
		<pubDate>Wed, 20 Apr 2016 22:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[西川善司のモバイルテックアラカルト]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>今回は趣向を変えて、西川さんが個人的に大好きだという格闘ゲーム（以下、格ゲー）についてフォーカスしていこう。西川さんの格ゲーに対する熱い思いを語ってもらった。</p>大学の研究室にストIIの基板を置いてプレイ ――今回は特別企画ということで、「格闘ゲーマーとしての西川善司」を押し出していければと。 西川さん（以下、西川）：うれしいですね。ボクはE3（アメリカで開催されているコンピュー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回は趣向を変えて、西川さんが個人的に大好きだという格闘ゲーム（以下、格ゲー）についてフォーカスしていこう。西川さんの格ゲーに対する熱い思いを語ってもらった。</p><h2>大学の研究室にストIIの基板を置いてプレイ</h2>
<p>――今回は特別企画ということで、「格闘ゲーマーとしての西川善司」を押し出していければと。</p>
<p>西川さん（以下、西川）：うれしいですね。ボクはE3（アメリカで開催されているコンピュータゲームの展示会）に取材に行ったときなどは、合間を縫ってカプコンブースの対戦コーナーに遊びに行くくらい好きです（笑）。</p>
<p>そういう光景を見て、知り合いの記者たちに「あっ、西川善司がサボってる」と写真を撮られることもありますね。</p>
<div id='gallery-1' class='gallery galleryid-111107 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd111107_-2.jpg'><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="707" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd111107_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【西川善司のモバイルテックアラカルト】番外編: ストVってどうですか？（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">大好きな格ゲーについての話ということで、うれしそうな西川さん。さまざまな逸話が飛び出した</span></p>
<p>――かなり古くから格闘ゲームをプレイされているということですが、プレイヤー歴はどれくらいでしょうか。</p>
<p>西川：思い起こしてみると、やはり『ストII』（ストリートファイターII）が起源じゃないかと。それで、調べてみたらストIIは1991年リリースなので、そこから考えるともう20年以上になります。</p>
<p>ボクはゲーセン小僧だったので、当初からゲームセンターでプレイしていたんですよね。</p>
<p>実はリリースしてすぐのころは「ボタン多いし難しそうだ」と思って敬遠していたんですが、当時記事を書いていた『Oh!X』というパソコン雑誌の副編集長が、基板を買って編集部に設置したんです。</p>
<p>そうしたら、ゲーセンでは100円かかるストIIがただで遊べるということで、社員の編集だけでなく、学生ライターもたむろしますよね。</p>
<p>そんな中で、「これなら触ってみるか」と思って始めたのがきっかけです。</p>
<div id='gallery-2' class='gallery galleryid-111107 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd111107_-2.png'><img decoding="async" width="636" height="434" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd111107_-2.png" class="attachment-large size-large" alt="【西川善司のモバイルテックアラカルト】番外編: ストVってどうですか？（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">空前の格ゲーブームを生み出したストII。あまりゲームを知らない人でも、これだけはわかるというほど知名度が高い（写真は『カプコンジェネレーション ～第5集 格闘家たち～』より）</span></p>
<p>学生のころの100円って、お金がないから100円の重みが違いますよね。それがただで遊べるということで、ずっとプレイしていました。</p>
<p>そんな環境だと、編集や学生ライターでもそこそこの腕前の人が集まるので、そこで揉まれていくうちに好きになっていきましたね。</p>
<p>――それはうらやましい環境ですね（笑）。全国的に「対戦」が盛んになったのは『ダッシュ』（ストリートファイターIIダッシュ）のころだったように記憶していますが、西川さんは『ストII』のころからすでに対戦にはまってたんですか？</p>
<p>西川：ゲーセンとOh!X編集部でやってましたね。で、あまりにもハマったので、当時は学生にしてはライターの仕事をしていてお金もあったこともあり、ボクも基板を買ってしまいました（笑）。</p>
<p>その基板は、当時在籍していた大学の研究室に設置しました（笑）。当然、そんな場所に設置したら、大学生が出入りし出すわけですが、そこでも強い人たちに揉まれていったんです。</p>
<p> </p>
<p>そういった形で、大学に行っても、編集部に行っても『ストII』をプレイするという生活でしたね。</p>
<div id='gallery-3' class='gallery galleryid-111107 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd111107_-3.jpg'><img decoding="async" width="1000" height="782" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd111107_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【西川善司のモバイルテックアラカルト】番外編: ストVってどうですか？（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">当時の格闘ゲーマーからすれば、夢のような大学生活を送っていた西川さん。ストII基板の値段もしっかり覚えていた</span></p>
<p>――まさに、ストII三昧といった学生生活ですね。</p>
<p>西川：あと、当時の記憶で思い起こされるのは、ゲームミュージックコンポーザーの古代祐三さん（現：株式会社エインシャント代表取締役）が編集部に来たことがあったんですよ。</p>
<p>そのときボクも対戦したんですが、ものすごくうまかったですね。</p>
<p>――古代さんは『ゼロ2』のロレントが超強い、というのは聞いたことがありますが、ストII時代から強かったんですね。</p>
<p>西川：古代さんは確か、都内でも著名なプレイヤーだったという噂も聞いたことがあります。ボクは当時プレイを始めたばかりのころだったので、古代さんにはまったく歯が立たなかったんですよ。</p>
<p>そのころは、ためキャラクターで扱いやすかったのでガイルを使っていたんですが、「ガイルはね、こう使うんだよ」という感じで逆にレクチャーを受けました（笑）。</p>
<p>古代さんはどのキャラクターを使っていたかよく覚えていないですが、いろいろなキャラクターを使えたと思います。</p>
<div id='gallery-4' class='gallery galleryid-111107 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd111107_-3.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="651" height="434" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd111107_-3.png" class="attachment-large size-large" alt="【西川善司のモバイルテックアラカルト】番外編: ストVってどうですか？（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">初代ストIIでは必殺技のスキが小さく、ガイルはかなり強いキャラだった</span></p>
<h2>ストIIからNEOGEO格ゲーへ</h2>
<p>――ストII以降は、どんな格ゲーをプレイされてきたのでしょうか。</p>
<p>西川：ストII基板はCPシステムを使っていたので、互換性のある『ストリートファイターIIダッシュ』『ストリートファイターIIダッシュターボ』『スーパーストリートファイターII』『スーパーストリートファイターIIX』と買い換えていったと思います。</p>
<p>古いタイトルを下取りしてもらって、差額を払う感じでした。</p>
<p>スパII（スーパーストリートファイターII）の発売が1993年なので、そのころは学校を卒業しているんですよね。もしかしたら、スパIIX（スーパーストリートファイターIIX）は買ってないかもしれないです。</p>
<p>実はストIIにはまった直後あたりから、NEOGEOにも手を出しました。</p>
<p>しばらくNEOGEOは下火だったんですが、『餓狼伝説』を皮切りに、『龍虎の拳』などのデカキャラ格闘ゲームが出てからは一気にヒットし始めた印象です。</p>
<div id='gallery-5' class='gallery galleryid-111107 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd111107_-4.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="841" height="618" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd111107_-4.png" class="attachment-large size-large" alt="【西川善司のモバイルテックアラカルト】番外編: ストVってどうですか？（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">初代『餓狼伝説』。多彩な必殺技と、2ラインバトルが印象的だった。NEOGEO人気の火付け役である（写真はPS3版）</span></p>
<p>――龍虎の拳のズームアップ機能は斬新でしたね。</p>
<p>西川：ストIIシリーズにはまりつつ、NEOGEO格ゲーも並行してプレイしていました。Oh!X編集部にはNEOGEOはなかったので、自分で購入して、大学の研究室に置いたんですよ。</p>
<p>ストII台とNEOGEO台があって、研究室がミニゲーセン状態でした（笑）。よく教授が許してくれたと思います。</p>
<div id='gallery-6' class='gallery galleryid-111107 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd111107_-6.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="687" height="480" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/04/gd111107_-6.png" class="attachment-large size-large" alt="【西川善司のモバイルテックアラカルト】番外編: ストVってどうですか？（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">こちらもNEOGEO人気の立役者となった『龍虎の拳』。キャラクターが接近するとカメラがズームインし、迫力のあるバトルが楽しめる（写真はPS2アーカイブス『龍虎の拳 天・地・人』）</span></p>
<p>――教授はゲームが好きな方だったんですか？</p>
<p>西川：好きでもなんでもなくて、ただほほえましい目で見ている感じでした。研究室自体は計算機言語の研究をしていたので、関係がありそうでなさそうで、いや、ないだろう、みたいな（笑）。</p>
<h2>そしてマイナータイトルへ</h2>
<p>西川：主にプレイしてきたタイトルをまとめると、思い出す限りでは餓狼伝説シリーズ、龍虎の拳シリーズ、『KOF』（THE KING OF FIGHTERS）シリーズ、『サムライスピリッツ』シリーズなどです。</p>
<p>これはみんな通る道ですよね。この辺はだいぶやりました。あと、例えばの話ですが、ラーメンマニアの人って、王道の有名店に行った後に、マイナー店に手を出すじゃないですか。</p>
<p>あれと同じで、格ゲーもブームのタイトルをひととおり遊ぶと、マイナーな方に行きだすんですよね。誰もやってないよ、みたいな（笑）。</p>
<p>その流れで、『GALAXY FIGHT』とか、『天外魔境真伝』とか、あとはブーメラン格闘技という謎の『風雲黙示録』ですね。いわれれば「ああ、あれか」という感じだと思います。</p>
<div id='gallery-7' class='gallery galleryid-111107 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">キャラクターが全員格闘技＋武器というスタイルの『風雲黙示録』。稼働しているのを見た方はラッキーかもしれない（写真はPS2アーカイブス『風雲スーパーコンボ』より）</span></p>
<p>――風雲黙示録は、オープニングで「うおおおおお！」と叫んでいるハヤテが印象的でしたね。</p>
<p>西川：そうですね。加えて、これは「マイナー」に分類するとファンが怒るかもしれないですが、『ワールドヒーローズ』シリーズなどもです。</p>
<p>あとは『ファイターズヒストリー』『ニンジャマスターズ』『月華の剣士』などプレイしてきました。</p>
<p>3Dの格ゲーも手は出しているんですが、あまりハマれなかったんですよね。たぶん、原始体験でストIIがあるからだと思うんですが、どこか「自分のゲームじゃない」感覚がありましたね。</p>
<p>『バーチャファイター』（以下、バーチャ）『鉄拳』『デッド オア アライブ』『ソウルキャリバー』とひととおりプレイしましたが、ストIIのように入り浸るような感じではありませんでした。</p>
<p>――私も、2D格闘がほとんどで3Dの系統はあまりプレイしませんでした。</p>
<p>西川：やっぱりそういう人、一定の割合でいますよね。両方やる人もいるし、逆に3Dしかプレイしない人もいます。原始体験がバーチャの人だと、「2D格ゲーはやれることが少なくて嫌だ」という話も聞きます。</p>
<p>でも逆にストIIやってる人間からすると、バーチャは3ボタンしかないので、音ゲーをやってるような感覚になるということもあります。</p>
<p>タタタタタン、と空中コンボが入って、「えっ、いまので1本終わり!?」みたいな。</p>
<div id='gallery-8' class='gallery galleryid-111107 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">新しめのシリーズではコンボダメージが控えめだが、それでも展開がかなり早いバーチャシリーズ（写真は『バーチャファイター5 ファイナルショーダウン』）</span></p>
<p>後はマイナーどころだと、『ZERO DIVIDE』もプレイしましたね。音楽がよくって、やっていました。他にもいっぱいあった気もしますが、ひとまずこんなところです。</p>
<p>――なるほど、2D格ゲーはほとんど網羅されているような感じですね。</p>
<p>西川：新作が出ると必ずやってはみる、というスタンスです。『ギャラクシーファイト』や『天外魔境真伝』はNEOGEOカートリッジも持っていましたね。</p>
<p>――風雲黙示録は続編も出ていましたね。</p>
<p>西川：あれはカルト的な人気で、一般人気はないですよね。「お前、あのタイトル知ってる？」みたいな（笑）。あのタイトルを極めたという人の話は聞かないですからね。</p>
<p>――「風雲黙示録全国1位」とか聞きませんもんね。プレイされてきたタイトルの中で、印象深かったものはありますか？</p>
<p>西川：繰り返しにはなってしまいますが、やはりNEOGEOのタイトル全般ですね。夢中になったタイトルはストIIだし、やりこんだタイトルはKOFシリーズなんですけど、印象深かったというのはNEOGEOの割合が多いです。</p>
<p>当時のNEOGEO自体が、ほぼ格ゲーのゲーム機になっていたというのもあるんですが、目をつぶってあのころを思い出すと、研究室にいつものメンバーが集まっていて、弁当箱みたいなNEOGEOのカートリッジを差し込むと。</p>
<p>で、起動する時たまにバグってうまく読み込めないので、接触を変えてみるとかしてました（笑）。</p>
<div id='gallery-9' class='gallery galleryid-111107 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">NEOGEO本体。高価ではあったが、ゲームセンターとまったく同じゲームが遊べるということで、人気は高かった（写真はNEOGEOミュージアムより）</span></p>
<p>――1990年代のNEOGEOは、異様に格ゲータイトルが多かったですよね。それもあるんでしょうか。</p>
<p>西川：なんでそこまで出すんだろう、というくらい出してましたね。あとはNEOGEOではないんですが、『豪血寺一族』もプレイしました。あれはおばあちゃんが笑えるだけで、あまりハマることはなかった（笑）。</p>
<p>当時のNEOGEO格闘ゲームって、餓狼伝説シリーズもKOFシリーズも、サムライスピリッツもいいできなんですけど、「出落ち系」多くなかったですか？</p>
<p>変なキャラクターが出てきて笑えるんですけど、それだけで「さあ、次行こう！」みたいな（笑）。</p>
<p>――ファイターズヒストリー辺りから、その傾向はあったように感じますね。ちなみに、KOFシリーズではどれがお好きでしょうか。</p>
<p>西川：あまり奇をてらった回答でなくて恐縮ですが、名作と言われるKOF &#8217;98とKOF 2002ですね。KOF &#8217;98 UMは、Xbox 360でよく遊んでました。</p>
<p>アドバンストとエキストラの他に「アルティメットモード」が追加されていて、避けか緊急回避か、MAX発動かパワーためかを選べたんですよ。ボクは緊急回避＋パワーためでプレイしてましたね。</p>
<p>パワーためはすぐ止められるので、「誘い」にいいんですよね。あれで誘って、跳んできたところを対空するとか、体力が減ってくると超必殺技が出し放題になるので、覇王翔吼拳で削りまくるとかやってました。</p>
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		</div>

<p><span class="caption">シリーズ最高傑作として挙げられることも多い KOF &#8217;98。理不尽な攻撃が撤廃され、バランスが秀逸（写真はPS2アーカイブス『THE KING OF FIGHTERS &#8217;98 ULTIMATE MATCH』）</span></p>
<p>KOF 2002はKOF &#8217;98がベースだったのでゲームシステムもよくできているんですが、中でも隠し超必殺技の「MAX2」の演出が派手でおもしろかったですね。</p>
<ul>
<li>
<h4><a href="https://games.app-liv.jp/archives/111130" target="_blank">後編へ続く</a></h4>
</li>
</ul>
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