<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>かいりきベア×林Pが教える『#コンパス 』リリカ誕生秘話 &#8211; Appliv Games</title>
	<atom:link href="https://games.app-liv.jp/archives/276878/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://games.app-liv.jp</link>
	<description>ゲームアプリの攻略・最新情報・プレイレビュー・ランキングを掲載！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 15 May 2026 10:10:55 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.5.2</generator>
	<item>
		<title>かいりきベア×林Pが教える『#コンパス 』リリカ誕生秘話</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/276878</link>
		<pubDate>Wed, 14 Jun 2017 02:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=276878</guid>
		<description><![CDATA[<p>NHN PlayArtとドワンゴが共同開発する『#コンパス～戦闘摂理解析システム～』（以下、#コンパス）では、ヒーローのキャラクターデザインとテーマソングをniconicoで活動するクリエーターが担当しているのが特徴。今回は、そんなヒーローの1人「リリカ」誕生のきっかけやテーマソングについて、NHN PlayArtの林プロデューサーとかいりきベアにインタビューをしてきた。</p>アルカリレットウセイに隠された秘密に迫る！ 『#コンパス』で実現したniconicoのクリエーターとの共同開発。 以前の林プロデューサー（以下、林P）へのインタビューでも、そのきっかけを聞かせていただいたが、実際にその開 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>NHN PlayArtとドワンゴが共同開発する『#コンパス～戦闘摂理解析システム～』（以下、#コンパス）では、ヒーローのキャラクターデザインとテーマソングをniconicoで活動するクリエーターが担当しているのが特徴。今回は、そんなヒーローの1人「リリカ」誕生のきっかけやテーマソングについて、NHN PlayArtの林プロデューサーとかいりきベアにインタビューをしてきた。</p>
<table id="tablepress-3492" class="tablepress tablepress-id-3492">
<thead>
<tr class="row-1 odd">
	<th colspan="2" class="column-1"><p style="text-align: center;"><strong>4/22バランス調整に対応！</strong></p></th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-hover">
<tr class="row-2 even">
	<td class="column-1"><center><a href="https://games.app-liv.jp/archives/236154" rel="noopener" target="_blank"><img decoding="async" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2024/04/gd__-31.jpg" alt="かいりきベア×林Pが教える『#コンパス 』リリカ誕生秘話" width="200" height="105" class="alignnone size-full wp-image-550103" title="" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">ヒーローデータランキング</span></a></center></td><td class="column-2"><center><a href="https://games.app-liv.jp/archives/236154" rel="noopener" target="_blank"><img decoding="async" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2024/04/gd__-32.jpg" alt="かいりきベア×林Pが教える『#コンパス 』リリカ誕生秘話" width="200" height="105" class="alignnone size-full wp-image-550104" title="" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">攻撃カード速度ランキング</span></a></center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<!-- #tablepress-3492 from cache -->
<h2>アルカリレットウセイに隠された秘密に迫る！</h2>
<p>『#コンパス』で実現したniconicoのクリエーターとの共同開発。</p>
<p>以前の林プロデューサー（以下、林P）へのインタビューでも、そのきっかけを聞かせていただいたが、実際にその開発の様子はどのようなものであったのだろうか。</p>
<ul>
<li>
<h4><a href="https://games.app-liv.jp/archives/257974" target="_blank" rel="noopener">【中の人に聞く攻略法】第21回: #コンパス 戦闘摂理解析システム</a></h4>
</li>
</ul>
<p>niconicoクリエーターのイマジネーションは、どのようにゲームに活かされているのか？</p>
<p>そのような疑問を解決すべく、ヒーローに焦点を当てて、ヒーローにかかわった人たちに話を聞いていくシリーズ1回目は、リリカにスポットを当てる。</p>
<div id='gallery-1' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd276878_.jpg'><img fetchpriority="high" decoding="async" width="900" height="1273" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd276878_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="かいりきベア×林Pが教える『#コンパス 』リリカ誕生秘話"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">キャラクターデザインはクロワ（NHN PlayArt）。テーマソングは、かいりきベアが担当しており、声を演じるのは青木志貴さんだ<br />
</span></p>
<h4>アルカリレットウセイ</h4>
<p><iframe loading="lazy" title="【公式】 アルカリレットウセイ／かいりきベア feat.初音ミク" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zLmopbS97aY?feature=oembed&#038;rel=0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>今回は、ガンナーのヒーロー「リリカ」をテーマに、「アルカリレットウセイ」を作曲したかいりきベアと、キャラクターデザインを担当したNHN PlayArtから、林プロデューサー（林P）に話を聞いた。</p>
<div id='gallery-2' class='gallery galleryid-276878 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd_276878_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="1021" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd_276878_-1-1280x1021.jpg" class="attachment-large size-large" alt="かいりきベア×林Pが教える『#コンパス 』リリカ誕生秘話"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">左から林Pとかいりきベア。真ん中にはリリカが描かれたタペストリーが！</span></p>
<h2>ガンナー第1号として誕生したリリカ</h2>
<p>まず、リリカというキャラクターは、どのようなきっかけで生まれたのだろうか。</p>
<p>「リリカは、ゲームのルールが完成する前、ヒーローのロールを考えたときに、ガンナーの基本となるヒーローとして作り始めました」</p>
<p>リリカ誕生のきっかけを林Pはこう明かす。双挽乃保、リリカ、ジャスティス、十文字アタリの4人は、それぞれのロールの第1号として開発チーム内で作られたという。</p>
<div id='gallery-3' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd276878_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="989" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd276878_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="かいりきベア×林Pが教える『#コンパス 』リリカ誕生秘話"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「ガンナーと言っておきながら、1人目から魔法少女と攻めてしまいましたが、遠距離攻撃といえば魔法かなという連想からリリカを作りました」と笑う林P</span></p>
<p>さまざまな世界観のヒーローがなんでも入っているというコンセプトは、当初から考えられていた。</p>
<p>そのため、最初に作られた4人には、ゲーム、アニメ、SF、学園モノといったキャラクター性のバリエーションを持たせたのだという。</p>
<p>しかし、まだ、キャラクターが作られた段階で、用意されていた設定は「『魔法少女リリカルルカ』というアニメの主人公」「ルルカというキャラクターのほうが人気がある」の2つのみだった。</p>
<div id='gallery-4' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd276878_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="1243" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd276878_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="かいりきベア×林Pが教える『#コンパス 』リリカ誕生秘話"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">『魔法少女リリカルルカ』の世界は、カードスキルのイラストでも垣間見られる。魔法少女はリリカ以外に5人おり、全員ラ行が入っている</span></p>
<h2>かいりきベアが音楽の道に入ったきっかけはあのゲーム！</h2>
<p>リリカのキャラクターの原型ができてきたところで、テーマソングを担当するかいりきベアの出番となるのだが、VOCALOID（ボカロ）の楽曲に詳しくないという人のために、彼の経歴を紹介しよう。</p>
<p>2011年に第1作『ワカレノオト。』を投稿しデビュー。</p>
<p>2015年3月には、1stアルバム『IMITATION GALLERY』で、メジャーデビューを果たした人気のVOCALOIDプロデューサー（ボカロP）のひとりだ。</p>
<h4>ワカレノオト。</h4>
<p>現在、人気ボカロPとして活動する彼が音楽の道を歩みだしたのは学生時代。</p>
<p>当時、ゲームセンターに通う音楽とは無縁な少年だったという彼は、とある格闘ゲームの音楽に衝撃を受けた。</p>
<p>「『GUILTY GEAR』（ギルティギア）を学生時代にプレイしていて、メタルなBGMがかっこよくて、ギターを始めました。なので『#コンパス』でコラボをしたときは驚きました」</p>
<p>その後、独学でギターを練習した彼は、インターネットのメンバー募集サイトを通じてヴィジュアル系バンドに参加。</p>
<p>当時の音楽性と現在の音楽性の違いについて聞いてみると「今のVOCALOID楽曲は『四つ打ち（※1）』のリズムの曲が多いのですが、当時演奏していたのは、シンコペーション（※2）の90年代～2000年代のビジュアル系に近い曲でした」</p>
<p><span class="add">※1 四つ打ち：「ドン・ドン・ドン・ドン」と1小節に均等に4回バスドラムを鳴らすリズムの取り方。テクノやハウスなどのノリが良いダンスミュージックで多用される</span></p>
<p><span class="add">※2 シンコペーション：リズムをとる拍の強弱を変える手法。例えば「タン・タン・タン・タン」というリズムのあとに「タン・タン・タターン」というリズムが続く。シンコペーションを入れることで躍動感が生まれる</span></p>
<p>「作詞作曲は、ほかのメンバーが担当し、僕はギター専門という状態でした」</p>
<p>楽曲がカラオケで配信され、海外での公演も実現したが、2011年にバンドから脱退する。</p>
<p>「2007年ごろからボカロブームがあって、ニコニコ動画でVOCALOID-PVをよく聞いていて、バンドを辞めたのを機に、自分でも投稿を始めました」</p>
<p>作詞作曲もほとんど初挑戦というスタートから、バンド時代に培ったギター演奏を生かしたロックサウンドをはじめ多彩な曲を発表してきた。</p>
<p>5作目『完全懲悪ロリィタコンプレックス』は、10万再生を達成し、VOCALOID殿堂入りを果たした。</p>
<h4>完全懲悪ロリィタコンプレックス</h4>
<p><script type="application/javascript" src="https://embed.nicovideo.jp/watch/sm18571355/script?w=720&#038;h=480"></script><noscript><a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm18571355">【GUMI】完全懲悪ロリィタコンプレックス【オリジナル曲PV】</a></noscript></p>
<p>最初は不慣れで難産だったという作詞だったが、独特な物語性のある歌詞の曲も人気となり、『マネマネサイコトロピック』と『イナイイナイ依存症』は小説化もされた。</p>
<h4>マネマネサイコトロピック</h4>
<p><iframe loading="lazy" title="【公式】 マネマネサイコトロピック - かいりきベア feat.GUMI" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/2NkN_QpmnFM?feature=oembed&#038;rel=0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h4>イナイイナイ依存症</h4>
<p><iframe loading="lazy" title="【公式】イナイイナイ依存症／かいりきベア feat.GUMI・鏡音リン" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/iP0Pi-JdJyM?feature=oembed&#038;rel=0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>バラエティ豊かな楽曲を発表し続ける秘訣について「そのときに、よく聞かれているボカロ曲について研究しています」と明かす。</p>
<p>ドラムパターンはどんなものがいいのか、イントロフレーズは何のスケール（音階）を使っているのか、どんなメロディーなら多くの人に聞いてもらえるのか。</p>
<p>先の物語性のある歌詞も、ストーリー性のある曲への関心が高まっていたことをきっかけに、作ったものだという。</p>
<p>そんなたゆまぬ研究を重ねることによって、聞く者の耳に残るサウンドが生み出されいる。</p>
<h2>アルカリレットウセイが描き出すリリカの内面</h2>
<p>かいりきベアに、リリカのテーマソングの依頼が届いたのは、2016年の夏。</p>
<p>最初に与えられた情報は、キャラクターの仕様とイラスト、そして「魔法少女リリカルルカというアニメの主人公」「ルルカというキャラクターの方が人気がある」という設定のみ。</p>
<p>「最初に思い浮かんだのはサビの『ルルカリリカルラ リラルララ』というフレーズとメロディでした」</p>
<p>サビから肉付けをするように、曲を作り、同時進行で歌詞をつけていったという。耳に残る特徴的なイントロは、一番最後に作られた。</p>
<p>普段はバンドサウンドで作っていたが、魔法少女アニメを意識し、シンセサイザーによるかわいらしい音を選んだ。</p>
<p>そして、曲作りの上で、かいりきベアが注目したのはリリカの「ルルカというキャラクターのほうが人気がある」というポイント。</p>
<p>「ルルカのほうが人気があるというところで、リリカは劣等感を感じているんじゃないかと思ったんです。</p>
<p>そこで、ゲーム内では明るく振舞っているんですけど、本当は自分を繕っている少女というのを書いてみました」</p>
<p> </p>
<p>また、明るそうな曲調とダークな歌詞の組み合わせには、ボカロPとしてのこだわりもあった。</p>
<p>「明るい魔法少女の曲なら、もっとうまく書ける人がたくさんいると思うんです」とかいりきベアは切り出す。</p>
<p>普段は、暗いテーマの曲を多く書いている自分がどうして、彼女の曲を書くのかということを考えたとき、ゲーム内で流れる音楽という位置づけだけでなく、自身が投稿する動画から『#コンパス』というゲームにつなげていくことに意識が向いたという。</p>
<p>これまで、名前が出ない形でゲームに音楽を提供したことはあったが、「かいりきベア」という名前が出る形での仕事は初めて。</p>
<p>そして、イントロや曲調の明るい魔法少女感に、ダークなかいりきベア感をミックスし、最終的に行き着いた『アルカリレットウセイ』だった。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="【公式】 アルカリレットウセイ／かいりきベア feat.初音ミク" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zLmopbS97aY?feature=oembed&#038;rel=0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>数あるボカロのなかで、初音ミクを起用した理由を聞いてみた。</p>
<p>「持っているボカロソフトをひと通り試したなかで、一番しっくり来たのが初音ミクでした。曲も歌詞も暗めなので、DARK（※3）がマッチしました」</p>
<p><span class="add">※3 DARK：初音ミクには声色ごとに複数のデータベースが用意されている。DARKは、きれいな声と息遣いで、物憂げな歌声を表現する</span></p>
<h2>開発当初のリリカは3頭身だった！</h2>
<p>とはいえ、思い切った歌詞について、ゲーム開発側からどのように思われるかという不安はあった。</p>
<p>「最初に、提出したときはダメだといわれたら、すぐに作り直す気持ちで待機していました」と提出時の心境を話す。</p>
<p>対する、林Pは「リリカのテーマソングとして、最初はアニメのオープニング曲のような明るいものをイメージしていました。なので、初めて聞いたときは『そうきたか！』と唸りました」と振り返る。</p>
<p>「リリカには元から『ストレートな魔法少女ではない』というイメージがあったので、そこにうまくはまったなと思いました」と林Pは語る。</p>
<div id='gallery-5' class='gallery galleryid-276878 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd_276878_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="887" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd_276878_-2-1280x887.jpg" class="attachment-large size-large" alt="かいりきベア×林Pが教える『#コンパス 』リリカ誕生秘話"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">開発からの「このまま行きましょう」という返事に、かいりきベアは胸をなでおろした</span></p>
<p>林Pによると、この段階でのリリカのイラストは、現在のものよりも幼かったのだという。</p>
<p>「最初、かいりきベアさんにお見せしたときは、まだ3頭身くらいの子どもっぽいリリカだったんです。</p>
<p>ただ、曲のイメージが僕らのなかに刷り込まれて行って、開発内でももっと磨きたいねという話になり、今の5頭身くらいの姿になりました」</p>
<p>ボカロPや絵師から、当初のイメージとは異なる曲が上がってくることに対して「もともと『#コンパス』にいろいろなクリエーターが参加するうえで、懐が深いように作りたいと思っています」と語る。</p>
<div id='gallery-6' class='gallery galleryid-276878 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd_276878_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="853" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd_276878_-3-1280x853.jpg" class="attachment-large size-large" alt="かいりきベア×林Pが教える『#コンパス 』リリカ誕生秘話"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">開発とクリエーターの関係について「作っていただいたものに合わせて、僕たちもゲームをブラッシュアップしていくのが『#コンパス』かなって思っています」と林Pは語る</span></p>
<p>最後に、ゲームでリリカを使っているユーザーについて「リリカを愛してくださっている方がすごく多くいて、感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝の気持ちを話すかいりきベア。</p>
<p>『#コンパス』のniconicoとの取り組みについて「ゲームを通じて曲を聞いてくれたり、逆に曲がきっかけになってゲームを遊んでもらったりと、ユーザーのなかで作品同士がリンクしてくれたら、うれしいですね」と思いを語ってくれた。</p>
<div id='gallery-7' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd276878_-11.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1088" height="1490" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd276878_-11.jpg" class="attachment-large size-large" alt="かいりきベア×林Pが教える『#コンパス 』リリカ誕生秘話"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">魔法少女という設定に、かいりきベアのテーマソングがついたことで陰影が生まれ、キャラクターとしての魅力が増したリリカ</span></p>
<p>複数のクリエーターが絡み合うことで、作品により深みが生まれるシナジーも、『#コンパス』の魅力なのだろう。</p>
<p>(C) NHN PlayArt Corp.<br />
(C) DWANGO Co., Ltd.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
</rss>
