決戦イベント「刀巫女・セン」に挑戦
7月22 日(金)14:00~7月29日(金)13:59の期間に、36回目の決戦イベント「刀巫女・セン」がイベントステージに登場。
このイベントをクリアすると一定確率で「セン」を入手することが可能だ。
このキャラクターのスキルは、後半から役立つ内容になっている。
スキルは盤面にある駒の総数が20枚以上のとき、コンボスキルに関しては30枚以上もの駒が必要になるので、長期戦となる回復デッキに入れるのがセオリーとなるはずだ。
※ 以前までの決戦イベントとは違い、ここで入手できるキャラクターでガチャキャラクター「カルラ」のスキル上げはできないので、誤って強化合成させないこと
「暗逆の紫炎ガチャ」では、神駒が3体追加されている。
S駒の「迦楼羅天」は、盤面にある駒の総数が12枚以上のときに発動できるスキルを持っており、スキルレベル最大で2,600の特殊ダメージを与えることができる。
また、コンボスキルも盤面にある駒の総数が24枚以上のときに、スキルレベル最大で3,600もの特殊ダメージを与えるという似たような性能になっているため、いずれも中盤から終盤にかけて活かせるはずだ。
【上級】 魂振りの刃に挑戦
相手の主要キャラクター
相手のデッキは毎ターン回復できる駒と防御スキル持ちを中心に編成されている。
セン自らがリーダーとして選択されており、長期戦になるほど防御駒の持つ特殊ダメージが飛んできやすくなってしまう。
そのため、攻め方としては防御スキル持ちをひっくり返しつつ、攻撃力の高い駒でHPを削っていこう。
攻略時に確認できた相手のデッキのキャラクターは以下のとおり。
- [浄炎の守護者]迦楼羅天
- [魂振りの刃]セン
- [癒しの葉脈]エイル
- [水の精霊]ウンディーネ
- [水の精]アプサラス
- [神の番人]ザフキエル
- [星読みの天導師]エフィー
- [剛力乙女]ヴェローナ
攻略デッキ
攻略に使用するのは毒スキルを中心とした魔属性デッキだ。助っ人にはクイル・クエンを選択。
本来の相性だと、HPが高い神属性に対してカウンターや罠といったスキルは効果が薄いが、毒スキル持ちを複数並べていけば相手の回復も追いつかなくなる。
ただ、防御スキル持ちを放置しておくと、後半で手痛いオシオキを受けてしまうため、HPの削りすぎには注意ながら立ち回りたい。
ステージ情報と攻略のポイント
バトル1
相手のデッキのHPは19,476と初戦から高めなので、序盤から「マス変換」スキルを使うことで大きなリードを得られる。
ここでは以下の順番で出してくることが多い。
- [癒しの葉脈]エイル
- [水の精霊]ウンディーネ
- [水の精]アプサラス
- [神の番人]ザフキエル
- [星読みの天導師]エフィー
- [剛力乙女]ヴェローナ
- [魂振りの刃]セン
- [浄炎の守護者]迦楼羅天
初手から3手目までは、盤面に表になっている間、毎ターン回復するスキル持ちを配置してくる。
その中でもウンディーネの持つコンボスキル「神の囁き」は、後半のタイミングまで放置しておくと他のスキルと組み合わせれる危険性もあるため、優先的にひっくり返しておきたい。
ここで注意しておきたいのが8手目の迦楼羅天だ。ここまで長期戦になってしまうと、相手は強力な特殊ダメージをいつでも発動できる状態のはずなので、不安な方は「アゲハ」や「鬼童」などで対策しておくといい。
バトル2
相手のデッキのHPは22,584、リーダーも引き続きセンのままとなっている。
ここでは以下の順番で出してくることが多い。
- [癒しの葉脈]エイル
- [水の精]アプサラス
- [神の正義]ザドキエル
- [星読みの天導師]エフィー
- [天音]ハーピストエンジェル
- [神の番人]ザフキエル
- [魂振りの刃]セン
- [浄炎の守護者]迦楼羅天
バトル2になると、より防御スキルを駆使してくるため、周回に最適な竜属性でもダメージが通りにくい。
そのため、ひっくり返されない限り、毎ターン固定ダメージを与え続けられる毒スキルが最も効果的なのだ。
ただし、毒スキル持ちの中には現状だと入手できない駒が多いため、神属性に有利なアルンやクリムゾントニトルスなどを変わりに入れておくと、スムーズな周回ができる。
今回の決戦イベントは、前回のヨモツイクサよりも難易度は低いものの、8手目以降からの特殊ダメージのことを考えると、油断はできない。
なお、センは周回時に平均1、2ドロップはしている上に、スキルレベルを上げる際の確率は1体合成でも50%を超えているので、体力が少ない方は1体合成をしてみるといい。
参考動画
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