決戦イベント「バルルクトロ」に挑戦
10月6日(木)15:00より「決戦!バルルクトロ」が開催されている。
このイベントをクリアすると、一定確率で「バルルクトロ」を入手できる。開催スケジュールは以下のとおり。
「決戦!ロックドラゴン」のスケジュール
- 10月6日(木)15:00~17:59
- 10月7日(金)9:00~11:59
- 10月9日(日)6:00~8:59
- 10月10日(月)12:00~14:59
- 10月12日(水)18:00~20:59
- 10月13日(木)21:00~23:59
バルルクトロは、自分のデッキに竜駒が10枚以上入っているときに発動可能なスキル持ちで、通常攻撃が1.5倍になる。
コンボスキルの倍率も同じであり、こちらは盤面にある自分の駒が相手よりも多いときに発動できるため、竜単色デッキにいれると扱いやすいはずだ。
【上級】 舞竜に挑戦
威風の石竜像はターン性の「バフ」
盤面に設置されているのは、3ターンの間、相手の竜駒のATKが1.2倍になるといった効果の石竜像。
今までと同様に戦闘開始から置かれているが、バトル1も2もひっくり返せる位置にあるため、邪魔だと思ったらコンボスキルのルートを作ってしまわないように注意しながら処理しよう。
※石竜像にコンボスキルはない
相手の主要キャラクター
相手が使用してくるのは、新駒をメインとした竜属性デッキだ。
10月5日(水)からスタートしている「闘獣の才気イベント」より、追加された「アルマグエラ」と「ゼーレン」は、どちらもHPが減少していないほど高い攻撃力を発揮するので、下手にカウンターや罠などで対処せずに、こちらも高火力の駒でダメージを与えていこう。
確認できた相手の駒は以下のとおり。
- バルルクトロ
- スィシェル
- ドラゴニュート・エリン
- ロックドラゴン
- ゼーレン
- アルマグエラ
- ゼーレン
攻略デッキ
バフ効果のある石竜像をひっくり返す立ち回りをすると、コンボスキルを決められてしまい、数ターンのうちにHPを大きく削られてしまうことも。
盤面には竜強化マスも数か所に設置されているため、こちらも序盤から大ダメージが与えられる竜属性デッキで殴り合おう。
ステージ情報と攻略のポイント
バトル1
相手のHPは11,688とかなり低め。バトル1で設置されている石竜像は、3ターンの間、相手の駒の攻撃力が1.2倍になるという効果となっている。
バトル1の駒の順番
- バルルクトロ
- スィシェル
- ドラゴニュート・エリン
- ロックドラゴン
- バルルクトロ
- ゼーレン
※ 順番は周回して多かったパターンを記載。
普段の竜決戦イベントなら、相手はバフを活かした高火力のコンボスキルで攻めてくることが多いはず。
しかし、今回は回復や防御といった守るためのスキルも編成されており、特にスィシェルによって神属性デッキでの攻略がしにくい。
また、新駒である「アルマグエラ」と「ゼーレン」は、HPが減少していないほどダメージを高くなっていくため、盤面の有利よりも攻撃力を意識した打ち方をしていこう。
バトル2
バトル2では、ややHPが高くなっているものの、石竜像の効果は変わらない。
また、あらかじめ設置されている竜強化マスの数が多くなっているので、手駒がいいと3ターンほどでクリアできるだろう。
バトル2の駒の順番
- アルマグエラ
- ゼーレン
- スィシェル
- ドラゴニュート・エリン
- スィシェル
- レオノーラ
※ 順番は周回して多かったパターンを記載。
確実にダメージを与えていく方法としては、リーダーにレガリアヴェヒター、もしくはホワイトフェイバーを選択しておき、竜強化マスを増やしつつ、2ターン目からATKの高い駒を使って大ダメージを与えていく戦法だ。
バトル1とは違って、相手は初手からアルマグエラ、次はゼーレンといった攻撃的な立ち回りに切り替わるため、手加減をしていると逆に手痛いオシオキを受けてしまうからだ。
なお、竜属性の駒をあまり持っていないという人でも、魔属性のアズリエルやカーリーがいれば攻略スピード的にも大きな差はないので、本決戦では竜か魔属性デッキで攻略してみよう。
バルルクトロのドロップ率はというと、1体はほぼ確定で落ちるといった印象だ。
筆者の体感では、10周で12体は落ちたので、スキルレベルも上げやすいだろう。
参考動画
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