強力スキルを持ったシャイターンを使いこなそう
シャイターンのスキルは、進化はデバフ、闘化は吸収となっている。
どちらもかなり強力なスキルになっており、7月の「スターフェスティバル杯」では猛威を振るった駒だが、通常対戦で使う場合はコスト30と高い。
進化、闘化どちらを使うにしても、デッキ全体でシャイターンを生かせるような、バランスのいい編成が重要となるだろう。
おすすめのコストバランス(コスト200のとき)
- S駒4体、A駒10体、B駒2体
- S駒5体、A駒7体、B駒4体
ちなみにコスト200以下で組んでしまうと、S駒が少なくなり、穴埋めのためにB駒が増えることになりかねない。
キーとなる駒が減る上にデッキ事故の可能性も高まるので、シャイターンのようなコスト30の駒の能力を出し切るためには、コスト200での編成を推奨する。
進化シャイターンの詳細とデッキ編成
進化は、この駒がリーダーで手駒にある間発動し、相手の手駒にあるキャラ駒の基本ATKを25%も減少させるデバフスキルを持っている。
すべてのデッキのATKを下げられる強力なスキルである一方で、リーダーとして使う必要があるので、蘭陵王などのオーラバフの恩恵を得られないということにもなる。
デバフを生かした長期戦に持ち込み、ATKに依存しないスキルでダメージを稼いでいくようなデッキ編成が必要となるだろう。
なお、進化シャイターンのATKは最大で1,305と比較的高め。進化ルキアに釣られにくいところも魅力といえる。
固定ダメージを与えられる駒を編成しよう
ATKにバフがかからないことを考えると、毒や吸収といった固定でダメージを与えられるスキルが進化シャイターンと相性がいいといえる。
デバフでダメージを抑えつつ、徐々に、そして確実に削れるような駒を編成していこう。
なお、別のデバフ駒をさらに加える手もあるが、毒スキルのような辺に置くことで生きる駒とかち合うことも多い。デッキのバランスには注意しよう。
名称 | 毒ダメージ (ターン) | 発動条件 | コンボ スキル |
|
---|---|---|---|---|
![]() | 闘化ドルシー | 1,800(2) | 直前に2枚以上ひっくり返されている | 特殊ダメ(相手のHP依存) |
![]() | アズリエル | 1,400(3) | なし | 特殊ダメ(通常攻撃依存) |
![]() | 闘化クイル・クエン(ポチ) | 1,200(5) | 盤面の自分の駒にランダムで召喚 | 特殊ダメ(盤面の駒数) |
![]() | 進化シンドバッド | 800(5) | なし | Bマス生成 |
![]() | 闘化ルエド | 800 | 盤面に魔駒が2枚以上 | 吸収 |
A駒の場合は、コンボスキルに吸収を持った駒が多いので、これを利用していきたい。
毒スキルのレイホウやバンシー、デバフスキルのレーテーやフューネラなどがおすすめだ。
進化シャイターンを使ったデッキ編成例
画像はデバフによって長期戦に持ち込み、毒で確実に削っていくデッキ。
毒駒を辺に置いてリードをとりながら、デバフ駒で相手の攻撃を抑えていく立ち回りが基本となる。
HPが減ってきたらエンデガやヴァイセ、狩魔冥などでフィニッシュしよう。
竜デッキ相手とは思えないほどの盤面の駒数。このように長期戦にしやすいので、じっくり辺をとっていこう
毒、デバフ駒はコンボスキルに吸収を持ったものが多い。これでアドバンテージを広げることができる
闘化シャイターンの詳細とデッキ編成
闘化のスキルは、無条件で2,200の吸収ダメージが与えられる。
盤面に出すだけで4,400ものアドバンテージがとれると考えると、とてつもなく強力なスキルであるといえるだろう。
コンボスキルの固定特殊ダメージもあなどれない火力を持っているので、こちらもうまく利用していきたいところだ。
HPを回復させつつ、それを生かせるような駒を編成したい
闘化シャイターンを使う場合は、どんどんアドバンテージをとって逃げ切るのがおすすめ。
吸収スキルでHPを回復できる駒、回復したHPで割合ダメージを与えるような駒を編成してみよう。
名称 | スキル | 発動条件 | |
---|---|---|---|
![]() | 進化ラドラ | 1,400の吸収ダメ | なし |
![]() | 闘化タローマティ | 1,500の吸収ダメ | 直前に2枚以上ひっくり返されている |
![]() | 進化ブライダル・ドルシー | 1,400の吸収ダメ | 2枚ちょうどひっくり返せる |
![]() | 進化ラビリー | 自分のHPの14%分の特殊ダメ | 2枚以上ひっくり返せる |
![]() | 闘化アルカード | 自分のHPの11%分の特殊ダメ | 1枚だけひっくり返せる |
![]() | ハオトミ | 自分のHPの8%分の特殊ダメ | 1枚だけひっくり返せる |
進化ラビリーのスキルや進化ラドラのコンボスキルなどは、自身のターン開始時のHPに依存してダメージを与える。
HPが多い、序盤から中盤に出すとよりリードが奪えるはずだ。
闘化シャイターンを使ったデッキ編成例
フルカスのスキルでとったHP差のアドバンテージを、吸収スキルで維持して勝ち切るデッキ。
リーダーは進化ヨシノでも問題ないが、今回はコンボスキルが吸収であるフルカスを採用している。
また、オーラバフの恩恵がないので、通常攻撃によるダメージはあまり期待できない。
全体的に、通常攻撃に依存せずにダメージが出せるような駒を編成している。
先手の場合、手駒によってはX打ちしても問題ない。初手で出したフルカスのコンボスキルを生かしていこう
吸収に目がいきがちになるが、闘化シャイターンや進化ラドラ、闘化タローマティはコンボスキルも強力。コンボが確定するような位置に置けば、大ダメージも期待できる
(C) 2016 DeNA Co.,Ltd.
オセロは登録商標です TM & (C) Othello,Co. and Megahouse