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	<title>中の人に聞く攻略法 &#8211; Appliv Games</title>
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	<description>ゲームアプリの攻略・最新情報・プレイレビュー・ランキングを掲載！</description>
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		<title>【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/304085</link>
		<pubDate>Fri, 01 Sep 2017 03:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中の人に聞く攻略法]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>1997年に第1作が発売されて以来、多くのファンに支持され続けている「みんなのGOLF」シリーズ。そのエッセンスをスマホで再現し、より手軽に本格的なゴルフを楽しめる『みんゴル』が話題を呼んでいる。2人のキーマンに攻略法を聞いてみた！</p>20年の歴史をスマホに凝縮！ 誰もが楽しめる定番ゴルフゲーム カジュアルな雰囲気で、誰もがゆったりとした気持ちで遊べる『みんゴル』。だが、そのイメージとはうらはらに、ゴルフそのものはかなりの本格派だ。 今回は、『みんゴル [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>1997年に第1作が発売されて以来、多くのファンに支持され続けている「みんなのGOLF」シリーズ。そのエッセンスをスマホで再現し、より手軽に本格的なゴルフを楽しめる『みんゴル』が話題を呼んでいる。2人のキーマンに攻略法を聞いてみた！</p><h2>20年の歴史をスマホに凝縮！ 誰もが楽しめる定番ゴルフゲーム</h2>
<p>カジュアルな雰囲気で、誰もがゆったりとした気持ちで遊べる『みんゴル』。だが、そのイメージとはうらはらに、ゴルフそのものはかなりの本格派だ。</p>
<p><iframe title="『みんゴル』プロモーションムービー" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ayBu5vaQIG4?feature=oembed&#038;rel=0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>今回は、『みんゴル』を配信するフォワードワークスで、『みんゴル』総合プロデューサーを務める川口智基氏と、開発協力を行うドリコムでディレクターおよびゲームデザイナーを務める甲斐康弘氏に、序盤の攻略のポイントなどを直接うかがってきた。</p>
<div id='gallery-1' class='gallery galleryid-304085 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/09/gd304085_.jpg'><img fetchpriority="high" decoding="async" width="700" height="370" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/09/gd304085_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">フォワードワークスで『みんゴル』総合プロデューサーを務める川口智基氏（左）と、ドリコムでディレクター＆ゲームデザイナーを務める甲斐康弘氏</span></p>
<h3>歴史あるコンテンツをより多くのユーザーへ！ でもリリース前は不安要素も!?</h3>
<p>――2016年12月の発表から、およそ半年を経てのリリースとなりました。現時点での手ごたえはいかがですか？</p>
<p>川口智基氏（以下、川口）：非常に多くの方にプレイしていただいています。リリースから2日間で100万、およそ2週間で200万ダウンロードを記録していて、8月18日には300万ダウンロードを達成しました！</p>
<p>われわれが想定したいたよりも、だいぶ早いペースでファンの方が増えているというのが正直なところですね。</p>
<p>たくさんの方にプレイしていただけているので、すごくうれしいなというのが率直な感想になります。</p>
<div id='gallery-2' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-3.jpg'><img decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ゲームのコンセプトをはじめ、『みんゴル』の全体を見渡しながらサービス方針を決定している川口智基氏</span></p>
<p>――「みんなのGOLF」という人気シリーズの持つパワーを感じますね。</p>
<p>川口：タイトル名だけで、どういうゲームなのかがすぐに伝わりますし、本当にあらためてそう思います。</p>
<p>――本作のどのような点が、ユーザーに支持されているとお考えでしょうか？</p>
<p>川口：過去にシリーズを遊んでくださっていた方が、スマホで新作の「みんなのGOLF」を遊べるということで、本作をダウンロードしてくださっているようです。</p>
<p>20年の歴史を誇るシリーズなので、現在進行形で遊んでいただいている方も、最近はちょっとお休みしている方もいらっしゃいますが、スマホであらためて楽しんでいただけている方が多いという感触です。</p>
<p>そういう意味では、「みんなのGOLF」シリーズという人気IPであるがゆえに、多くのファンの方を呼び寄せてくれたのではないかと思います。</p>
<p>――個人的には、スマホで定番のゴルフゲームというものがなかった気がしていて、そういう意味でもピタっとハマった気がします。</p>
<p>川口：そうですね（笑）。でも、今だからこそそんな風にも思えますが、リリース前はスマホでのゴルフゲームというものが、ユーザーにとって受け入れにくいものなのではないかと、不安に思うこともありましたよ。</p>
<p>「そこに市場はないんじゃないか？」なんてことも、言われたりしたこともありましたので……。なので、そこを打破したいという気持ちが強くありましたね。</p>
<p>スマホでもきちんと面白いゴルフゲームを作れば、必ず多くの方に遊んでいただけるという確信があったので、そこは狙いどおりかなと思います。</p>
<div id='gallery-3' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">カジュアルなイメージのビジュアルは、これまでのシリーズを踏襲。バリエーション豊かなキャラクターアイテムの着せ替えも楽しみの1つだ</span></p>
<p>――ひと安心という現状ですね（笑）。そもそも、なぜ「みんなのGOLF」シリーズをスマホ向けにリリースすることになったのでしょうか。</p>
<p>川口：昨年4月にソニー・インタラクティブエンタテインメント（SIE）の子会社として設立したフォワードワークスの第1弾タイトルになるということで、非常に多くの方に注目していただいていたということが大きいですね。</p>
<p>まずモバイルコンテンツに参入するにあたって、フォワードワークスがどのようなことをやっていくかということを、わかりやすくお伝えしたいという考えがありました。</p>
<p>また、もともとフォワードワークスは、SIEが持っているエンタテインメントを、プレイステーションユーザーの方々に限らず、もっと多くの人たちにお届けしたい思いから設立に至っています。</p>
<p>そういった意味で、「みんなの」というキーワードを持つ「みんなのGOLF」から始めるというのは、わりと早くから決まっていたんです。</p>
<div id='gallery-4' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">最初のコースは東京をモチーフにした「東京グランドゴルフガーデン」。ショットを打ったときの快感もおなじみのものだ！</span></p>
<h3>スマホならではの手軽さがありつつも奥深いゴルフゲームを目指して</h3>
<p>――『みんゴル』はスマホというプラットフォームに合わせて、いろいろと工夫をされていると思うのですが、開発中に苦労した点などがあれば教えてください。</p>
<p>甲斐康弘氏（以下、甲斐）：やはり、ボールの挙動ですかね。これまでの「みんなのGOLF」シリーズでは、タイトルを重ねるごとにいろいろと改良されてきています。</p>
<p>しかも、シリーズを遊んでいただいているユーザーの中にも、ボールをどう打ったらどういう挙動をするのかという感覚が、ある程度蓄積された状態からのスタートだったんです。</p>
<p>そういったものを、今回の『みんゴル』で再現するかという点が、いちばん苦労しました。</p>
<p>ボールの飛び方、跳ね方、止まり方とか……あとはパットのときのボールの転がり方といった部分を、「みんなのGOLF」というものに近づけていくのがかなり難しかったですね。</p>
<div id='gallery-5' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ゲームの開発をリードするドリコムの甲斐康弘氏。スマホならではのUIにも苦労したという</span></p>
<p>――これまでの「みんなのGOLF」シリーズのスタッフは、今作の『みんゴル』の開発に携わられているのでしょうか。</p>
<p>川口：監修というかたちで加わっています。いろいろとディスカッションしながら、つくりながら、見てもらいながら、直しながら……を繰り返して、リリースに至ったわけです。</p>
<p>かなり議論を重ねましたね、最後の最後まで。今でも現在進行形でやっているわけですが（笑）。</p>
<p>ゴルフゲームもいろいろありますが、『みんゴル』ならではの気持ちよさを、いかに表現するかをこだわっています。</p>
<div id='gallery-6' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「ひとりでゴルフ」のVSマッチのほかに、「ランクマッチ」や「みんなでゴルフ（トライアル版）」などの対戦要素もたっぷり</span></p>
<p>あの気持ちよさ自体も、やはり20年の歴史の中でどんどん進化していますからね。同じドライバーショットでも、それをいかに気持ちよく感じられるか。</p>
<p>甲斐さんが言っているような、見せ方や音なんかも含めて、いろんな要素を積み重ねて、どうやるといちばん気持ちよく感じられるかをすごく突き詰めました。</p>
<p>――スマホゲームの場合は音なしでプレイする方も多いのですが、画面を見ているだけでも気持ちいいですね。コンシューマではコントローラでの操作となっていましたが、タッチ操作という点で大きな違いはありましたか？</p>
<p>川口：「みんなのGOLF」シリーズを含め、今までのゴルフゲームって3回押しのショット操作が多いのではないでしょうか。</p>
<p>そういうフォーマットに落とし込まれている中で、『みんゴル』ではスマホの特性に合わせて、かつ簡単な操作でショットできるかに苦心しました。</p>
<p>コンシューマを遊んでいないユーザーの方も、いかに手軽にプレイしていただけるかを工夫しました。</p>
<div id='gallery-7' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">打つ方向とスピンの掛け方を決めたら、画面を引っ張ってパワーを決定。あとは収縮するサークルのタイミングに合わせて指を離すだけの簡単操作だ</span></p>
<p>サークル（円）が拡縮してタイミングを合わせるというのは、かなり初期から決まっていました。</p>
<p>しかし、パワーを決めるゲージの部分をどうするかについては「ああじゃない、こうじゃない」という感じで（笑）。</p>
<p>甲斐：いろいろと試しましたね（笑）。</p>
<p>――打つ時の調整って、簡単になり過ぎるとつまらないですよね（笑）。</p>
<p>甲斐：作業感があったり、再現性があるものだったりすると、あまり面白くなくなってしまいます。そのため、どうやったら遊びとしてのブレの部分を作れるかについては、慎重に考えました。</p>
<p>川口：コントローラの場合はボタンがたくさんあるので、組み合わせでたくさんの操作ができるかたちになります。</p>
<p>でもスマホの場合はプレイする場所も違うし、シチュエーションも異なるし……、さらにいうと物理ボタンもないわけです。</p>
<p>しかし、それをマイナスにとらえるのではなく、スマホで直接タッチできるとか、スライドできるといった部分をポジティブに考えて、今までのショットを再現するのではなく新しいものを作るという点に注力しました。</p>
<p>また「スマホなら片手でできるほうがいいよね」ということで、電車の中などでもすべてを片手で完結できるようなショットシステムを、あえていうなら「新しく開発した」わけです。</p>
<div id='gallery-8' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-9.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">話しているうちに、いろいろな苦労のエピソードがよみがえってきた様子のおふたり</span></p>
<h3>気になるポイントを解説！ まずはライの状態に注意しよう</h3>
<p>――まずショットのときに気になることですが、いっぱいまでひっぱっても、パワーが100％にならずに99％になってしまうことがあります。原因は何でしょう？</p>
<p>甲斐：ライ（ボールのある場所）という要素が影響してきます。画面の下にボールの設置状態が表示されているので、まずはそこを見てください。</p>
<p>この状態によって、パワーの発揮されるパーセンテージが違ってきます。</p>
<p>ティーショットでは99～100％の範囲ですが、この幅の中でもランダムに変わってきますし、例えばラフからなら100％で打っても80％、バンカーからなら60％になってしまうこともあります。</p>
<div id='gallery-9' class='gallery galleryid-304085 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-11.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-11.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">画面下部に表示されているボールをタップし続けると、ライの状態も一緒にチェックできる。セミラフやラフ、バンカーなどではパワーのブレが大きくなってしまうので注意</span></p>
<p>――スターの獲得条件にもよくあるのですが、ジャストインパクトを狙うのが難しいです。何かコツはありますか？</p>
<p>甲斐：これは……練習あるのみですかね（笑）。必ず中心をとらえるタイミングはあるので、基本的にはリズムを合わせてタイミングをしっかり取ってもらえれば。</p>
<p>あとは、インパクトのパラメータを上げていっていただくことで、少しずつ判定の範囲が広がっていきます。</p>
<p>川口：皆さんがプレイしているところを見ていると、打つペースが早いような気がします。</p>
<p>拡縮が始まって2回くらいのタイミングで打つ人が多いようですが、3～4回くらい見ていると自分のリズムに一致してきますので、あせって打たないことですね（笑）。</p>
<div id='gallery-10' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-12.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-12.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">いい加減なタイミングでパッティングしてしまうと、わずかな距離でもカップインを逃してしまうことに……</span></p>
<p>――なるほど（笑）。次に、スピンの上手な活用法を教えてください。どれくらいトレーニングすれば効果を実感できるかの目安も教えていただければ。</p>
<p>甲斐：まずバックスピンが使いやすいかなと思います。例えば、打ち下ろしの場面でピンに寄せたいときには必須かなと。</p>
<p>高低差の影響があったり、そのまま転がっていってしまったりするので、ピンに寄せるためにはバックスピンでしっかり止めるというのが重要になります。</p>
<div id='gallery-11' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
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			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-14.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-14.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">打ち下ろしのショートホール。ピンそばにピタリと止めたいときに、バックスピンは必須のテクニックだ</span></p>
<p>あとは、バックスピンは弾道がやや上がるという特徴もありますので、障害物があるときに上を通過させたりなど。</p>
<p>パラメータを上げておけば、サイドスピンでも障害物を回避できるようになるはずです。</p>
<p>また、逆にトップスピンを掛けると弾道が低くなって、ランの距離が期待できるようになります。こちらは飛距離を稼ぎたいときに使うのがいいですね。</p>
<p>――打つ場所と着地する場所で高低差がある場合、飛んでいくボールの弾道をイメージする必要もあるということでしょうか？</p>
<p>甲斐：はい。あとは、風についても意識する必要があります。風の影響を少なくするために、トップスピンで低く打つとう手もありますね。</p>
<p>このあたりは、これまでのシリーズと同様に意識してもらえればと思います。</p>
<p>――横から風が吹いているときに、逆向きのサイドスピンで弾道をなるべく真っ直ぐにするというテクニックは有効ですか？</p>
<p>甲斐：そのへんは、ユーザーの方の好みなのかなと思います。僕は、横風を受けたときにあえてサイドスピンで曲げていくなんてことも、けっこうやります。感覚的なものになってしまいますが（笑）。</p>
<p>――ほかに、サイドスピンのおすすめの活用法はありますか？</p>
<p>甲斐：よくあるのはドッグレッグ系のコースで、右に曲がっていたり左に曲がっていたりするときの攻略として、サイドスピンでなるべくコースに沿った弾道を描けるように打つのがおすすめですね。</p>
<p>結局は、次のポイントをどう狙っていくかを考えるのが重要なので、コースに沿ったカーブを掛けていくのがスタンダードだと思います。</p>
<div id='gallery-12' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-15.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-15.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">サイドスピンを駆使していくなら、できるだけパラメータを上げておきたいところ。初期状態のままでは、なかなか効果を実感できないだろう</span></p>
<p>――スピンやサイドスピンのパラメータを優先的に上げていくのは、アリですか？</p>
<p>甲斐：そうですね……ライト～ミドルくらいのユーザー同士の試合では、なかなかそれらのパラメータによって大きな差は出てこないのではないでしょうか。</p>
<p>ただし、今後追加する予定のランキング機能を使った競争では、ポイント勝負になってくることが多いと思います。その場合は、スピンをうまく使ってピンに寄せていくことが重要になってきますね。</p>
<p>それから、これまでのシリーズにあるようなスペシャルショット……スパイラルとかホーミングとか、ライジングなどは、スピンのパラメータが高ければ高いほど、発動率が高くなります。</p>
<p>とはいえ、前提としてそれらのスキルを持っていないと発動できないのですが（笑）。よりコアな戦いでは、スピンの要素が大きなポイントになってくるかもしれません。</p>
<p>――スキルがうまく使えるようになってくると、また別の楽しみが生まれてきそうですね。</p>
<p>川口：プレイしている方ならおわかりかと思いますが、2打目の先に、邪魔な木が立っていたりするじゃないですか（笑）。</p>
<p>だから、距離だけ伸ばせるようになったとしても、そういった障害物をスピンで避けられるようにならないと、なかなかいいスコアは出にくいと思います。なので、バランスよく育てるのは重要かもしれません。</p>
<div id='gallery-13' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-16.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-16.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">前方に立つ樹木が微妙に邪魔！ できればサイドスピンで回避していきたいが……</span></p>
<p>――コースによっては、フェアウェイが極端に左右に傾斜していることがあります。何に注意すればいいでしょうか？</p>
<p>甲斐：まず、落とす場所に気をつけていただきたいと思います。傾斜がある場合は、転がってセミラフまで行ってしまうケースもけっこう出てきてしまうので。</p>
<p>フェアウェイとセミラフでは、使えるクラブも変わってきてしまうため、次のショットで稼げる距離も違ってきます。</p>
<p>転がることを前提に、高めの位置に落としてセミラフまで行かないよう気をつけたいですね。</p>
<div id='gallery-14' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-17.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-17.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">かなり右側に傾斜したフェアウェイ。ライの状態が良好なだけに、どんどんボールが転がっていってしまう……</span></p>
<p>それと、左右に傾斜している場所から打つときは、ボールが正面に向かって飛んでいきません。右下がりなら右へ、左下がりなら左へ飛んでいってしまいます。</p>
<p>自分のキャラの方向をきちんと変えて、向きを調整する必要があります。まあ、まずは傾斜している所へ極力打たないことが大切なのですが（笑）。</p>
<p>もしそういうポイントに落としてしまったら、傾斜の角度を意識して、打ち出される方向をしっかり補正してあげることが大事です。このあたりは、意外に気がついていない方も多い気がします。</p>
<p>川口：まずフェアウェイをキープする。そしてキープするために、どこに落としてどこに転がして、いかに平らなところで止めるかを計算して打つのが大事ですね。</p>
<p>――傾斜を見極める目安のようなものはありますか？ 仮に45度の傾斜の場合は？</p>
<p>甲斐：基本的には、地面に対して垂直の方向へ打ち出されるので、45度の傾斜なら方向も45度ぶんだけ調整してあげればOKです。</p>
<p>――打つ場所と着地する場所で高低差がある場合、どのように打てばいいですか？</p>
<p>甲斐：明確な数字で申し上げることはできないのですが……打ち下ろしの場合は目安として、あくまで感覚ですが、高低差分の半分以下くらいの距離の差を意識するといいです。</p>
<p>――その分だけ、遠くへ飛ぶと……。これは、使うクラブの弾道によっても変わってきますよね？</p>
<p>甲斐：そうですね。</p>
<p>川口：それと、打ち下ろしの場合は飛んでいる時間が必然的に長くなるので、風の影響も受けやすくなります。</p>
<p>――なるほど！</p>
<p>川口：ゲーム内では、画面上部に高低差が表示されているので、そこをチェックしてみてください。</p>
<div id='gallery-15' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-18.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-18.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ショットの前にキャラクターをタップすると、芝を飛ばして風向きと強さをチェックできる。正確な風速はわからなくとも、目安にはなるはずだ</span></p>
<p>甲斐：実は、落下点を表示する▽のマーカーも、高低差がある場合は色が変わってきます。青は自分の現在地よりも低く、赤は逆に高くなっています。黄色はフラットになるので、これも合わせて確認するといいです。</p>
<p>――パッティングの際に単純な芝目ならいいのですが、これが交互に入り組んでいる場合のコツは？</p>
<p>甲斐：これはマニアックな攻略法しかないんですが（笑）。マス目ごとに調整していくという感じですね。</p>
<p>自分の場合、ボールが転がるルートに沿って1マス目が左傾斜なら、そのぶんだけちょっとずらして……2マス目が右傾斜ならまた戻したりして、少しずつ頭の中で調整していきます。</p>
<div id='gallery-16' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-19.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-19.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-20.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-20.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">傾斜の角度を考えながら、1マスごとにどれくらいの調整が必要なのかを考えるという手も！</span></p>
<p>――私は、芝目が変わるタイミングでボールがどの角度で進んでいるかというのを意識して、ルートを予測しています。</p>
<p>甲斐：僕はそこまでは考えていません（笑）。基本的には真っすぐの状態から、そのマスごとにどれだけずれるかを考えています。</p>
<p>川口：やはり数をこなして、感覚を身に着けてもらうのが早いと思います（笑）。</p>
<p>――そこが、この『みんゴル』の面白いところかもしれませんね。</p>
<p>川口：パターの場合は、打った後に白い軌跡がグリーン上に残るじゃないですか。失敗したときはあれを参考に、「ああ、やっぱりもうちょっと右だったんだな」とか「左だったな」とか、きちんと学習して次に臨むというのが必要ですね。</p>
<p>あとは、ちょっと強く打つことで、少しだけ傾斜の影響を受けづらくなります。</p>
<p>でも逆に強く打ちすぎると、行きすぎてしまうこともありますけどね（笑）。</p>
<p>この感覚は磨きづらいとは思うので、いつもはジャストな距離を意識して、グリーンの傾斜をきちんと読めるようになるのが一番の近道かもしれません。</p>
<p>パターに関してはいろいろいいたいのですが（笑）、残り1メートルくらいのパットを、雑に打ってしまう人が多い気がしています。ぜひ、最後まで慎重に打ってください！</p>
<p>甲斐：リアルなゴルフと一緒ですね（笑）。</p>
<p>川口：3パットしないという鉄則は、ゲームでもリアルでも同じです。必ず2パット以内でボールを沈められるようにしてください。</p>
<p>1パットで入れられるようになれば、バーディーを連発することも難しくないはずです。</p>
<div id='gallery-17' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-21.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-21.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-22.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-22.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">パッティングを極めれば、バーディー連発も夢じゃない！</span></p>
<p>――いろいろな場面でコインが必要になってきますが、効率よく手に入れる方法はありますか？</p>
<p>甲斐：ミッションを地道にこなしていくのが、早道ではないでしょうか。デイリーミッションだけでも、すべてクリアすれば合計3,000コイン（※取材時点）が毎日獲得できますので、しっかりこなしていってください。</p>
<p>――ランクマッチでギアレベルを上げたり、トレーニングでステータスを強化していったりすることは非常に重要ですが、序盤の育成ボードはどの能力ボールを埋めていくのがおすすめでしょうか？</p>
<p>甲斐：序盤に関しては、やはりパワーかなと思います。パワーが上がって飛距離が伸びてくるとプレイの体感が変わってきますし、飛距離が伸びたあとは、そのほかの意識しなければならないことにも、いろいろと気づくようになると思います。</p>
<p>川口：デフォルトでは180ヤードくらいしか飛ばないと思いますが、200ヤードを超えるようになってくると、コースの攻略も変わってくると思いますよ。</p>
<div id='gallery-18' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-23.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-23.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「トレーニング」で「育成ボード」に能力ボールをセットすると、種類に応じてステータスがアップ！ まずはパワーを上げていくのがおすすめ</span></p>
<p>――能力ボールも＋1から＋5までありますが、これはもう、どんどん入れていっていいですか？</p>
<p>甲斐：空いたスロットをとにかく埋めて、パラメータを少しずつでも上げていってください。ボールの数がたまってきたら、合成してランクアップしていっていただければ。</p>
<p>川口：＋2までは自由に取り外せますから、まずはサクサクとスロットを埋めてしまうことですね。</p>
<p>――ガチャで引けるかどうかは運次第ですが、初心者におすすめのギアはありますか？</p>
<p>甲斐：やはりパワー型のギアがおすすめですね。以下のものになります。</p>
<ul>
<li>ビッグフライクラブ＆ビッグフライボール</li>
<li>ぐるぐるハンマークラブ＆ぐるぐるハンマーボール</li>
<li>ストレングスインパクトクラブ＆ストレングスインパクトボール</li>
</ul>
<div id='gallery-19' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-24.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-24.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">こちらがビッグフライクラブ。初期状態からパワーを1段階だけアップした状態だが、パワーとコントロールが突出した性能であることがわかる</span></p>
<p>――もし、この3種類のいずれかを引けたなら、それを使うのがいいということですね。ビッグフライクラブも初期のパワーが60くらいあって、そこそこまでは強化できるはずです。</p>
<p>川口：私も初期はビッグフライクラブとボールを愛用していました。</p>
<p>でも、進めていくと別のギアも使いたくなってくるので、今はいろいろと試しているところです。見た目も大事ですから（笑）。</p>
<p>――どのショットも慎重に打つ必要があると思いますが、あえていうならティーショット、アプローチ、パッティングのどれがいちばん重要ですか？</p>
<p>川口：私はとにかくパター（笑）。2パット以内というのは、実際のゴルフで心がけていることでもあります。</p>
<p>甲斐：僕はアプローチですね。パターも大事なのですが、上達していくとだんだん寄せ勝負になるので。</p>
<p>川口：うまい人同士の対戦だとだいたいはバーディーだし、打数では差がつかなくて、やっぱりアプローチでのポイント勝負になることが多いですからね。やっぱり寄せが大事かな？（笑）</p>
<div id='gallery-20' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-25.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/08/gd304085_-25.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第24回: みんゴル"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">重視するポイントは人それぞれ。そういった柔軟性も『みんゴル』の魅力の1つだ</span></p>
<p>――ちなみに、マルチプレイの「みんなでゴルフ」で打つ順番を意識することはありますか？ 相手のショットを参考にしたり……。</p>
<p>川口：駆け引きはあると思うんですよね。競っているときにライバルが1打目をどこに打つかを見て、セーフティなのか狙ってきているのかを判断して、自分の方針を決めるというようなことはあります。</p>
<p>難しいコースだとグリーンを読むのでもアプローチを決めるのでも慎重さが求められるので、時間制限も気になってきます。後発ばっかりでいったとすると、後半は時間が厳しくなってくると思います。</p>
<h3>『New みんなのGOLF』の発売記念キャンペーンを実施！ 気になる今後のアップデートは？</h3>
<p>――スマホゲームではアニメやほかのゲームなどとのコラボも多いですが、『みんゴル』でもコラボの可能性はありますか？</p>
<p>川口：可能性ということでは、十分にあり得ます。そのへんはユーザーの皆さんの意見を聞きながら、展開していきたいと思います。</p>
<p>――具体的に動いている話はありますか？</p>
<p>川口：実はPS4の『New みんなのGOLF』が8月31日に発売されましたので、発売記念キャンペーンを9月15日まで実施しています。</p>
<ul>
<li><strong><a href="https://games.app-liv.jp/archives/304980" target="_blank">発売記念キャンペーンの詳細はこちら</a></strong></li>
</ul>
<p>――現時点で、アバターやウェア、ギアは何種類くらい存在するのでしょうか？ また今後の追加予定は？</p>
<p>甲斐：アバターに関しては、だいたい顔と髪型で20種類くらいずつ、男女別で用意しています。ギアについては30種類くらい。ウェアは各パーツで40種類くらいあるので、男女別で200種類くらいです。</p>
<p>川口：組み合わせることを考えたら、膨大な数のラインナップになります。さらにカラーバリエーションもあるし。自分とまったく同じ格好の人に会うことは、まずないですね。</p>
<p>――今後、どのようなペースで追加していく予定ですか？</p>
<p>甲斐：その月によってまちまちにはなりますが、1カ月で2～3回くらいのペースで追加をしていく予定です。数に関しては、毎回数セットずつ用意します。</p>
<p>僕自身が変わったアイテムが好きなので、季節にちなんだようなスタンダードなものも押さえつつ、着ぐるみのようなものも追加していきたいですね（笑）。</p>
<p>川口：見た目だけではなく、それぞれにスキルも付いているので、コース攻略をするうえでいろいろ試して着替えていただければと思います。</p>
<p>――何か告知などがあればお願いします！</p>
<p>川口：現在はトライアル版になっている「みんなでゴルフ」を、今後そう遅くならないタイミングで正式版にさせていただきます。</p>
<p>また、3ホール／6ホール／9ホールという1回区切りの勝負だけでなく、成績を蓄積しながら継続してみんなで競えるような仕組みも準備中ですので、ぜひご期待いただければ！</p>
<p>――それでは最後に、『みんゴル』を遊んでいるファンの方、これから始める方へのメッセージをお願いします。</p>
<p>甲斐：『みんゴル』では最近、特定のナンバーを入れて友だち同士やオンライン上の特定メンバーで遊べる「待ち合わせ機能」をリリースし、それを楽しんでいただいている方が多くなりました。</p>
<p>ぜひ身近なお友達を誘って『みんゴル』を楽しんでいただきたいですね。まだまだ面白くなるので、ぜひご期待いただきつつ遊んでいたければと思います！</p>
<p>川口：いただいた意見には常に耳を傾けて、可能なものはできるだけ早く対応していく方針です。いろんなご意見をいただきながら、どんどん改善していきたいですね。</p>
<p>これからも、どんどん新しい要素を追加していくことを予定しているので、より楽しめるようになるはずです。ご期待ください！</p>
<p>――本日はありがとうございました。</p>
<p>(C) Sony Interactive Entertainment Inc.<br />
(C) 2017 ForwardWorks Corporation<br />
Developed by Drecom Co., Ltd.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/283036</link>
		<pubDate>Thu, 29 Jun 2017 02:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中の人に聞く攻略法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=283036</guid>
		<description><![CDATA[<p>不思議なエイリアンたちを掛け合わせて、未知のエイリアンを新たに生み出していく『エイリアンのたまご』。バクテリアとの熱いバトルや複雑怪奇な交配の仕組みなど、やり込めばやり込むほどに面白くなっていくタイトルだ。本作の開発・運営を指揮する齋藤ディレクターが、初めて遊ぶ人のために序盤の攻略法を伝授！</p>個性的なエイリアンが続々登場！ バトルに介入できないからこそ面白い!! 2016年11月のリリースからおよそ半年で100万ダウンロードを突破した『エイリアンのたまご』。 次々と現れるエイリアンと自分のエイリアンを交配させ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>不思議なエイリアンたちを掛け合わせて、未知のエイリアンを新たに生み出していく『エイリアンのたまご』。バクテリアとの熱いバトルや複雑怪奇な交配の仕組みなど、やり込めばやり込むほどに面白くなっていくタイトルだ。本作の開発・運営を指揮する齋藤ディレクターが、初めて遊ぶ人のために序盤の攻略法を伝授！</p><h2>個性的なエイリアンが続々登場！ バトルに介入できないからこそ面白い!!</h2>
<p>2016年11月のリリースからおよそ半年で100万ダウンロードを突破した『エイリアンのたまご』。</p>
<p>次々と現れるエイリアンと自分のエイリアンを交配させて、より強力な子孫をつくり出していく新感覚の「ふるふる交配RPG」となっている。</p>
<div id='gallery-21' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>今回は、本作のディレクターである<span style="color: #000000;">齋藤D</span>に開発のいきさつや、序盤の攻略法などをうかがってきた。これから『エイリアンのたまご』をプレイする人は、ぜひ参考にしてもらいたい！</p>
<div id='gallery-22' class='gallery galleryid-283036 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-27.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="370" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-27.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">『エイリアンのたまご』の開発・運営をリードする<span style="color: #000000;">齋藤ディレクター</span></span></p>
<h2>『エイリアンのたまご』の斬新なコンセプトが生まれたわけは？</h2>
<p>――まずは100万DL突破、おめでとうございます。どのような点がユーザーに受け入れられたのでしょうか。</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤ディレクター（以下、齋藤D）：</span>ゲームを作るうえで、幅広いユーザーに遊んでもらいたいというコンセプトがあったので、やはりゲームの導入部分やバトルに関しては、本当にお手軽・気軽にできることを基本として作っていったところがあります。</p>
<p>なので、1回プレイしていただいた方がバトルをやってみて、難しいことは考えずに楽しめるという点がよかったのかなと感じます。</p>
<div id='gallery-23' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">バトルはフルオート。プレイヤーはただ見守るのみだ。3倍速ならバトル終了まであっという間だ</span></p>
<p>――個人的には、ソーシャルの仕組みをうまく取り入れられていると感じました。もともとはどのような経緯で開発が始まったのでしょうか？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：知らない人と気軽にフレンドになれるという要素も大きいのですが、本来は『モンスト』のようにリアルの友だちと「ふるふる交配」をして、その輪を広げていってもらおうというのが最初のコンセプトでした。</p>
<p>まず交配という要素がありきで、バトルやその周辺の要素は後から考えていったというところがあります。</p>
<div id='gallery-24' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">手持ちのエイリアンと、フレンドのエイリアンを掛け合わせて、新たな血統を紡いでいく。個性などが引き継がれることも！</span></p>
<p>――友だちと一緒に交配をして、ゲームを進めていくというところがスタートだったんですね。</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：学校の中や会社の中、あとは合コンなどで気軽にほかの人とつながるというリアルの遊びの部分が軸だったんです。</p>
<p>――本来はネットではなく。リアルのつながりの中で広まっていくことを考えていたんですね。</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：もともとはそうでしたね（笑）。でも現状では、ネットでの広がりのほうが大きいかもしれません。われわれの狙いとはちょっと変わってきているところはあるようです。</p>
<p>――ゲームの運営側としては、それに合わせて方向修正をしているといった感じでしょうか？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：そうですね。方向修正は随時しています。当初のコンセプトを頑なに守ろうとしてもユーザーの皆さんに受け入れられないということも出てくると思いますし、むしろユーザーの皆さんに合わせる形で運営しています。</p>
<p>――開発にはどれくらいの時間が掛かったのでしょうか？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：1年半から2年くらいですね。</p>
<p>――こういったオリジナリティーの高いタイトルの場合、開発中にもいろんな点で苦労されたのではないでしょうか？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：バトルの話にもかかわってくるのですが、当初は交配というコンセプトは決まっていたものの、それ以外については何も決まっていなかったんです。</p>
<div id='gallery-25' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「育成した後に、そのキャラクターをどうするの？」というところで苦労したと語る<span style="color: #000000;">齋藤D</span></span></p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：最初は「本当にシンプルでいきたいから、タップ連打を競うゲームにしよう」という声もありました。ただ、実際にやってみるとなかなかスタッフから「面白い」という声が聞こえてこなくて（笑）。</p>
<p>その後もバトルの部分をどうするかで四苦八苦しました。連打がダメで、敵をタップして攻撃するシューティングみたいにしてみたり、いろいろ試行錯誤して……。</p>
<p>ある程度まで開発できたところでそれがわかって、結局は面白さを出さないと受け入れてもらえないということで、開発がストップして……とまではいかないですけれど、1～2カ月は皆で意見を出し合って。</p>
<p>最終的には「これだけ悩むんだったら、何もしなくていいようにしようか」となりました（笑）。</p>
<p>――その部分が、テンポのよさを引き出している気がします。フルオートでも、スキルを任意で使えるようにしているゲームは多いですが……。</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：その点についてもさまざまな議論がありまして。「スキルだけは発動させるように」といった意見もあったのですが。</p>
<p>そうするとほかのゲームと似たような感じになってしまうというのがあって、せっかく新しいゲームを開発しているんだから「あまりマネしないで面白いものを」と。</p>
<p>とはいえ「見ているだけで楽しいのか？」という疑問はずっとあって、リリースするまではずっと不安でしたね。ユーザーの皆さんの反応を見て、やっと「あ、よかったんだな」と確信が持てました。</p>
<p>――バトルに一切介入できないからこそ、エイリアンの育成やパーティー編成でひと工夫するという楽しさが生まれている気がします。</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：そうですね。</p>
<div id='gallery-26' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">パーティーは5つまで登録可能。4つの属性別パーティーと、集中して育成したいエイリアンのパーティーを用意しておくのがおすすめ</span></p>
<p>――ストレスをほとんど感じないスムーズなUIが印象的なのですが、そのあたりは意識されましたか？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：特にこのあたりはプログラマーが苦労しているところですが、とにかくユーザーの方を待たせない、なるべくインストールから時間を掛けさせないという点で、いろんな工夫があるんだと思います。</p>
<p>……全部おまかせしてしまっているので、細かいところはわからないんですけれど（笑）。グラフィックが2Dであるというのも大きいと思います。</p>
<p>逆に、ローディングの時間が短すぎて、ほかのゲームにあるようなアドバイスを表示するといったことができないので、どうしようかと悩んでいるところもあります（笑）。</p>
<div id='gallery-27' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">こちらはホーム画面。ほかのユーザーがランダムで遊びに来るため、知らない人とも気軽にフレンドになれる</span></p>
<p>――ユーザーの皆さんは、やはり新しいエイリアンを生み出すといった点がいちばん興味のあるところだと思います。ものすごい種類のエイリアンが登場しますが、そのアイデアはどういった形で考えられているのでしょうか？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：エイリアンのバリエーションは基本的に、企画チームで何か元ネタと名前を考えています。何か2つのものを掛け合わせたりとか……例えば、サムライとサカナを組み合わせたエイリアンなどですね。</p>
<p>ドラゴンのような幻獣や神様などではない、エイリアンならではのキャラクターというのは意識しています。それをデザイナーチームに、「これでちょっと考えてみて」とお願いするという流れです。わりと無茶ぶりですね（笑）。</p>
<p>考えていたものとまったく違うデザインが上がってくることもあるので、「やはりデザイナーの発想って面白いな」と感じることがしばしばです。</p>
<div id='gallery-28' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-9.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">見たこともないような独創的なエイリアンたち。思わずクスリと笑ってしまうようなダジャレネーミングも</span></p>
<p>――クリエイターとしては、難しいけれどやりがいがあるといった感じでしょうね。</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：たぶん、そうだと思います。きっと楽しんでいるじゃないでしょうか。面白いものばかりが出来てくるので、とても信頼しています。</p>
<p>その後にモーションやエフェクトを付けていくのですが、それもけっこうユニークですね。必要もないのに、攻撃のパターンを2種類も作ってみたり（笑）。</p>
<p>実は、その段階で初めてエイリアンのパラメータを決めるんです。それだけキャラクター重視ということですね。この点がユーザーの皆さんに支持されている気がします。</p>
<div id='gallery-29' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-10.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-10.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">姿かたちも全く異なるエイリアンたちが、ちょこまかと動き回るさまは、見ていて楽しい！</span></p>
<p>――何人くらいのデザイナーさんが担当されているのですか？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：エイリアンを描いているのは1人だけです。ほかにモーションとエフェクトで1人ずつ、監修のリーダーが1人で、合計4人のチームですね。それ以外にも背景やUIのデザイナーが1人ずついます。</p>
<p>なので、なかなかエイリアンを量産するのが難しい状況なんです。カードゲームのようにはいかないですね。</p>
<p>手作り感があるところがいいのかもしれません。</p>
<h2>初心者向けのアドバイス！ 前衛と後衛の違いを意識しよう</h2>
<p>――序盤は手持ちのエイリアンの数が少なく、同じ属性でパーティーをそろえるのも難しいですが、エイリアンの数を増やすコツは？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：このゲームの場合は、なかなかエイリアンがドロップしないということがありますが、初心者の方の場合は「星間帝国」撃破クエストというものがおすすめです。</p>
<p>6月30日までは「末代ヤドカリギュラ出現!!」というイベントクエストが開催中ですが、中級クエストをクリアすると星3の「初代ヤドカリギュラ」が手に入ります。</p>
<p>これは星5まで進化可能なので、初心者の方にとってはなかなか強力なエイリアンだと思います。</p>
<div id='gallery-30' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-13.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-13.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-14.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-14.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「星間帝国」撃破クエストでは、専用ごはんと限界突破アイテムも手に入る</span></p>
<div id='gallery-31' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-16.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-16.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">イベントクエスト「末代ヤドカリギュラ出現!!」で獲得できる「初代ヤドカリギュラ」。星5まで進化可能だ</span></p>
<p>――そういったイベントを見逃さないようにするのが大事ですね。</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：1回の開催で2週間ありますので、ぜひ挑戦してください。</p>
<p>――ノーマルクエストのバトルで手に入るエイリアンは、完全にランダムですか？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：ボスにエイリアンが出現するステージでは、ランダムで低確率ながら獲得できることがあります。</p>
<p>――パーティーにおける編成順、並べる順番はバトルに影響しますか？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：影響があるとすれば……例えば後衛が2体、前衛が1体の場合、壁役となる前衛のエイリアンはなるべく真ん中に置いておいたほうが、敵の攻撃を集めやすくなるはずです。</p>
<p>――そういう意味では、まず前衛と後衛の違いを意識する必要があるということですね。</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：はい。</p>
<p>――エイリアンの育成では、経験値によるレベルアップや属性といった要素がありますが、それ以外に「ごはん」をあげて成長させるという要素があります。この基本的な仕組みを教えてください。</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：まず、「おおきさ」「やるき」「いどう」をそれぞれアップする3種類のごはんがあります。おおきさに関しては、ゲーム画面でもエイリアンが巨大になっていくのでわかりやすいと思いますが、大きくなることで2つの効果があります。</p>
<p>1つは、攻撃の範囲も大きくなるということです。もう1つ、防御力もちょっとアップします。</p>
<p>後衛のエイリアンの場合、あまり防御力がいらないからと大きくしていない方も多いようです。しかし、これをうまく利用すれば後ろのほうから遠距離で攻撃できたりするので、より有利になると思います。</p>
<div id='gallery-32' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-17.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-17.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">3種類のごはんをスワイプして食べさせると……？</span></p>
<p>――逆に前衛の場合、攻撃を防ぐ範囲が広がったりしますか？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：ちょっとだけターゲットされやすくなるはずです。敵にも近づいていく形になるので。</p>
<p>やるきの場合は、シンプルに攻撃間隔が短くなっていくので、与える総ダメージが増えます。</p>
<p>いどうに関しては意外に重要でして、敵よりいどうが速いと、先に動くことによってファーストアタックを取りやすくなります。</p>
<p>――一度にあげられるごはんの量に制限はないですよね？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：持っているだけあげられます。ただし1体につき合計100回までしかあげられないので、その点は注意してください。</p>
<p>いどうに特化したエイリアンというのも、ぜひ見てみたいですね。あまりそういったケースがないようなので。面白いくらい速く動きますよ（笑）。</p>
<p>――序盤の交配では、突然変異と進化のどちらを優先して狙っていくべきですか？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：難しいところですが、もし星2～4のエイリアンを育てているなら、突然変異を目指してもいいかもしれません。突然変異で、星3～5のエイリアンが登場する可能性があるので。</p>
<p>星3～5のエイリアンの育成だと、次の星４～6を狙うのが確率的になかなか難しくなってくるので、進化を狙うのがいいと思います。</p>
<p>ただ総合的にいえば、序盤は進化を狙うほうが、手っ取り早く強くなれるでしょう。</p>
<p>とりあえずは可能なところまで進化させて、そこから突然変異を狙うか、個性を工夫していくのがおすすめです。</p>
<div id='gallery-33' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-18.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-18.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">進化を狙うか、変異を狙うか？ 非常に悩ましいところだが、序盤は進化を図っていくのがおすすめ</span></p>
<p>――もし星1のエイリアンであれば、星3まで進化できますよね。その段階で「この先、どうしよう」と悩むことがあるのですが、突然変異を狙うコツはありますか？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：あまり知られていないかもしれませんが、交配する相手のエイリアンは、レアリティ―が高いほうが突然変異が起こりやすいです。</p>
<p>その代わり、交配のときのコスト（ゴールド）は高くなってしまいます。おすすめは、リアルの友だちとふるふる交配させることですね。こちらはコスト不要なので（笑）。</p>
<p>――星1～3くらいの序盤で手に入れやすい中で、意外に活躍できるエイリアンはいますか？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：イベントで獲得できた「スペランカー」が星3ですが、現在は入手できませんね（汗）。星1～3のエイリアンはコレクション要素的な部分もあるので、ずっと使い続けるのは厳しいかもしれません。</p>
<p>ただ、星3以下限定のイベントなども随時開催していますので、そこでぜひ活躍させてあげてください。</p>
<div id='gallery-34' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-19.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-19.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">星3以下限定、星5以下限定など、レアリティーの低いエイリアンが活躍できるイベントが随時開催！</span></p>
<p>――個人的にお気に入りのエイリアンがいれば教えてください。</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：自分が育てている中だと「カミキリギリス」ですね。でかいハサミを持っていて、ジョキジョキするやつです。あまり人気はないかもしれませんが（笑）。</p>
<div id='gallery-35' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-20.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="1776" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-20.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">シルエットも格好いいカミキリギリス。前衛のわりには体力が低めなのが難点？</span></p>
<p>特技（全員のクリティカル率をアップする）もちょっと使いづらかったり……。</p>
<p>数少ない星5～7のエイリアンなので使っているという部分はあるのですが、でかいハサミが大好きなので、愛着を持って使っています。</p>
<p>――エイリアンの個性や特技もさまざまですが、使いやすいものはありますか？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：使いやすいのは、短いターンで発動する特技ですね。例えば、「ジューキ」などが持っている「シャキンスラッシュ」、「セブンボーグ」などの「ピカピカタイフーン」あたりは、発動するまでが若干短くなっているので、バトルが少し有利になるかもしれません。</p>
<div id='gallery-36' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-21.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-21.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-22.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-22.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">シャキンスラッシュやピカピカタイフーンは、複数の種類のエイリアンが持っているので、手持ちのものをチェックしてみよう</span></p>
<p>――ゲームを始めるタイミングで仮に3,000円分のアイテムを購入するとして、おすすめのパックはありますか？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：「ビギナーズパック」（480円）は一度きりですが、ガチャチケット3枚ついていて超お得です。</p>
<p> </p>
<div id='gallery-37' class='gallery galleryid-283036 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-24.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-24.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">宇宙石を購入するなら、まずはビギナーズパックがおすすめ！</span></p>
<p>その次に、惑星を1つクリアするごとに購入できるようになる「ステージクリアパック」（480円）もガチャチケ付きとお得なので、これをサジン星までの5つ買って、3,000円以内で収まりますね。</p>
<p>ガチャチケは、できれば10枚ためて星5確定のチケットガチャを引くのがオススメです。</p>
<p>もちろん、色んな所で宇宙石をコツコツためて地道にプレイして下さっている方も数多くいらっしゃいます。</p>
<p>より長く続けてプレイして頂くためにも、キャンペーンなどを通じて宇宙石を色んな所で入手できるようにしていきたいと考えております。</p>
<p>――ユーザーが見落としがちな、ちょっとした攻略法のヒントがあれば教えてください。</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：どちらかというと、開発陣よりもユーザーの皆さんのほうが詳しいですよ（笑）。すごく分析していただいていたりするので、逆に教えられることも多いですね……。</p>
<p>……個性のレベルアップについて、豆知識をお教えします。エイリアン固有の個性は＋5まで強化できる仕組みになっていますが、実は＋3から＋4、そして＋4から＋5とアップする際に、大幅に効果が上がる個性がたくさんあります。</p>
<p>もし、狙って個性を上げていくなら固有の個性をアップさせたほうがいいですし、＋3で止まっているなら＋4、＋5を目指していくのが、大幅な強化につながります。苦労するとは思いますが（笑）。</p>
<h2>ユーザー同士の協力コンテンツも構想中!?</h2>
<p>――7月のアップデートで追加予定となっているランキング称号は、どのようなものになりますか？ 一例を教えていただけますと幸いです。</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：まず1つ、色んな種類のエイリアンを集めた人、つまり図鑑をたくさん埋めている人のための称号を用意しています。</p>
<p>あと、ノーマルクエストのステージをクリアしたときに評価があると思うのですが、その星の数がたくさんある人に称号をあげようかと考えています。</p>
<p>――全部でいくつくらいの称号を用意していますか？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：今のところ、まず6種類です。イベント関連が2種類、通常のやつが4種類ですね。</p>
<p> </p>
<p>――ユーザーの皆さんからバランス調整についていろいろな要望がきているかと思いますが、その基本方針などを教えてください。</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：いろいろ来てますね（笑）。基本的には、どの個性も生かしてほしいというのが方針です。「とりあえず、コレ付けとけばいいよね」とならないように。ユーザーごとに、それぞれ特徴的なエイリアンを作ってほしいので。</p>
<div id='gallery-38' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-25.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd283036_-25.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第23回: エイリアンのたまご"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「どっちの個性を付けようかな？」と悩む部分を、楽しんでもらいたいと話す<span style="color: #000000;">齋藤D</span></span></p>
<p>――ユーザーから特に多く寄せられている要望は、どのようなものですか？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：ほかのユーザーと絡めるような仕組み、例えばギルド機能やメッセージ交換機能などが欲しいという声はいただいています。</p>
<p>――今後、何か大きなシステムの変更などは予定されていますか？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：コロシアムを追加したことで、これが盛り上がっていると感じています。今は対決という部分のみが、ほかのユーザーと協力して何かを成し遂げるようなコンテンツを入れられたらいいなと思いますね。</p>
<p>――ほかに何か告知できるものはありますか？</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：6月30日から『デュラララ!!×2』コラボの第2弾がスタートします。これはガチャ企画ですが、7月14日までの約2週間の開催となります。詳細は公式サイトやゲーム内のお知らせなどでご確認ください。</p>
<p>それと先日、オリジナルエイリアンコンテストの採用作品を発表させていただきました。全部で4体のエイリアンを実装させていただきます。</p>
<p>約500通の応募をいただきまして、選考にも苦労しました。8月くらいまでかけて、順次実装させていただきます。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="500" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">1作品目は@aka_tansan さんの「ハイテンションガムボールマシン的なやつ！」デザイナーからの一言『エイリアンのたまごの雰囲気に馴染んでいてとてもグッド！٩(ˊᗜˋ*)و』 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#オリジナルエイリアン</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%8E%A1%E7%94%A8%E4%BD%9C%E5%93%81?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#採用作品</a> <a href="https://t.co/B58JNsdexe">https://t.co/B58JNsdexe</a></p>
<p>&mdash; エイリアンのたまご(エリたま)公式👽🥚 (@alienegg_paondp) <a href="https://twitter.com/alienegg_paondp/status/876683635499294720?ref_src=twsrc%5Etfw">June 19, 2017</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="500" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">2作品目は<a href="https://twitter.com/hutahuyu?ref_src=twsrc%5Etfw">@hutahuyu</a> さんの「和ガール」デザイナーからの一言『夏を感じさせる風流なイメージと可愛さがマッチしています♡(・∀・)ｶﾜｲｲ』 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#オリジナルエイリアン</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%8E%A1%E7%94%A8%E4%BD%9C%E5%93%81?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#採用作品</a> <a href="https://t.co/TfePmph1Oe">https://t.co/TfePmph1Oe</a></p>
<p>&mdash; エイリアンのたまご(エリたま)公式👽🥚 (@alienegg_paondp) <a href="https://twitter.com/alienegg_paondp/status/876683886431842304?ref_src=twsrc%5Etfw">June 19, 2017</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="500" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">3作品目は<a href="https://twitter.com/ayunaococomei3?ref_src=twsrc%5Etfw">@ayunaococomei3</a> さん(の息子さん)の「ブラックホールイエローバタフライ」デザイナーからの一言『発想の自由さに驚かされました！Σ(･ω･ﾉ)ﾉ』 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#オリジナルエイリアン</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%8E%A1%E7%94%A8%E4%BD%9C%E5%93%81?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#採用作品</a> <a href="https://t.co/O5eNQvFR4h">https://t.co/O5eNQvFR4h</a></p>
<p>&mdash; エイリアンのたまご(エリたま)公式👽🥚 (@alienegg_paondp) <a href="https://twitter.com/alienegg_paondp/status/876684408056561664?ref_src=twsrc%5Etfw">June 19, 2017</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="500" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">4作品目は<a href="https://twitter.com/ikeponda1002?ref_src=twsrc%5Etfw">@ikeponda1002</a> さんの「トリッキーな鳥」デザイナーからの一言『名前のダジャレ感はもちろんのこと、それを体現した見た目も素敵！(/・ω・)/』 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#オリジナルエイリアン</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%8E%A1%E7%94%A8%E4%BD%9C%E5%93%81?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#採用作品</a> <a href="https://t.co/8K02fEUyKX">https://t.co/8K02fEUyKX</a></p>
<p>&mdash; エイリアンのたまご(エリたま)公式👽🥚 (@alienegg_paondp) <a href="https://twitter.com/alienegg_paondp/status/876684542769221632?ref_src=twsrc%5Etfw">June 19, 2017</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>面白いアイデアの作品が本当にたくさんありました。私たちとは全然違った軸で考えられたものもあって、非常に刺激になりました。ぜひ第2弾、第3弾もやりたいです！</p>
<p>――それではファンの皆さん、これから遊ぶ皆さんへのメッセージをお願いします。</p>
<p><span style="color: #000000;">齋藤D</span>：今後も開発に力を入れて、新しいことをどんどん実装していくつもりです。皆さんのご要望にもなるべく応えていきますので、ぜひご期待ください！</p>
<p>――本日はありがとうございました！</p>
<p>(C) PAON DP Inc.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（後編）</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/274799</link>
		<pubDate>Fri, 02 Jun 2017 06:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中の人に聞く攻略法]]></category>
		<category><![CDATA[スターホースポケット攻略]]></category>
		<category><![CDATA[サトノアーサー]]></category>
		<category><![CDATA[StarHorsePocket]]></category>
		<category><![CDATA[開発者インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[サトノアレス]]></category>
		<category><![CDATA[秘書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=274799</guid>
		<description><![CDATA[<p>声優・今村彩夏さんによる『StarHorsePocket』（スタポケ）開発スタッフインタビューの後編。 今村さんがどうしても聞きたかったという初心者向けの攻略のコツを大質問！さらには、今年のクラシック戦線をにぎわすアノ馬たちの情報まで飛び出す!?</p>前編はこちら 後半戦では初心者に耳よりの攻略情報を大質問！ 秘書「日吉遥」役を務める今村彩夏さんによる、『スタポケ』中の人インタビュー。 後編では、開発者である岡林ディレクターとヒヒン丸さんに強い馬を作るための秘訣を質問 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>声優・今村彩夏さんによる『StarHorsePocket』（スタポケ）開発スタッフインタビューの後編。 今村さんがどうしても聞きたかったという初心者向けの攻略のコツを大質問！さらには、今年のクラシック戦線をにぎわすアノ馬たちの情報まで飛び出す!?</p><ul>
<li>
<h4><a href="https://games.app-liv.jp/archives/269420" target="_blank">前編はこちら</a></h4>
</li>
</ul>
<h2>後半戦では初心者に耳よりの攻略情報を大質問！</h2>
<p>秘書「日吉遥」役を務める今村彩夏さんによる、『スタポケ』中の人インタビュー。</p>
<p>後編では、開発者である岡林ディレクターとヒヒン丸さんに強い馬を作るための秘訣を質問する。</p>
<div id='gallery-39' class='gallery galleryid-274799 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="333" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd274799_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（後編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">左から今村彩夏さん、岡林芳弘ディレクター、ヒヒン丸さん。前半に引き続き、コアユーザーによる内容の濃いインタビューをお届けする</span></p>
<h2>秘書のヒントを聞けば初心者でも勝てる!?</h2>
<p>今村さん（以下、今村）：ここからは、私がとても聞きたかったことです。開発者が明かす攻略法！</p>
<p>岡林氏（以下、岡林）：まず、馬封石を砕いてメダルにするのはダメですよ。</p>
<p><span class="add">※馬封石を砕いてメダル……馬封石のメダル交換を多用する今村さんのプレイスタイル。馬封石はガチャなどにも使うのでとてももったいない。</span></p>
<p>今村：私は、自分のお小遣いの範囲でやってるからいいんです！（笑）</p>
<p>気を取り直して、『スタポケ』は、メダルの仕組みや馬の作り方などがわからない、競馬やアーケード版をプレイしていない初心者の人におすすめの進め方はありますか？</p>
<div id='gallery-40' class='gallery galleryid-274799 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="441" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-24.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（後編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">声優仲間に『スタポケ』を広めたいという今村さん。競馬初心者の人に、どのようにおすすめしたらいいのか悩んでいたという</span></p>
<p>岡林：まずは、秘書のヒントを聞いて、その通りに進めてみてください。</p>
<p>秘書は、レース間隔を8～9週空けたりと無理のないゆるめの設定するようにしています。</p>
<p>そこで、「もっと間隔をつめたローテーションで走らせよう」と思えるようになれば、初心者脱出です。</p>
<p>競馬がまったく分からなくて、Tonyさんのイラストにひかれて『スタポケ』を始めましたというユーザーもかなり多くいます。</p>
<p>ヒヒン丸：たぶん、競馬がわからない人がつまずきそうなのは、馬券を買うところですね。</p>
<p>今村：馬券は買っちゃダメ……というわけにはいかないので、馬券を予想する際に注目するべきポイントはありますか？</p>
<p>ヒヒン丸：自分の馬が出ている場合は、自分の馬のオッズです。</p>
<p>岡林：あえて自分の馬を外して囲い込むように馬券を買うのがおすすめ。自分の馬が勝てば賞金がもらえますし、負けても馬券の配当でたくさんメダルを稼げますよ。</p>
<div id='gallery-41' class='gallery galleryid-274799 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="433" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-12.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（後編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「1番人気になった自分の馬が出遅れたときは、ついガッツポーズをしちゃうよね」という岡林Dに、「愛がない」と今村さんからすかさずツッコミが入る</span></p>
<p>ヒヒン丸：自分の馬が勝ったときに、2着、3着に穴馬が来て高配当ということもあるので、自分の馬から人気の低い馬に流すというのも手です。</p>
<p>岡林：馬券が当たるか当たらないかは、最終的には運次第です。ただ、気を付けてほしいのは馬券に使うメダルの数です。</p>
<p>メダル不足に陥る人の多くは、馬券にメダルを使いすぎています。</p>
<p>自分の馬がどれくらいメダルを使って、どれくらい稼げるのか収支の感覚をつかんで、問題のない範囲で馬券を買ってください。</p>
<p>今村：うう……耳が痛い話です。では、続いて、素質のある馬を作り出すための配合のコツはありますか？</p>
<p>ヒヒン丸：生産チャージがMAXになっている株券同士を組み合わせると、平均型や一発型であっても安定した結果が出やすいです。</p>
<p>逆に生産チャージがたまっていない場合は、メダルを消費する配合ほど、強い馬が生まれやすくなります。</p>
<p>レアリティの高い株券を使ったり、インブリードや奇跡の血量などのボーナスを発生させたりして、メダルの消費量を増やしてあげてください。</p>
<div id='gallery-42' class='gallery galleryid-274799 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-17.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（後編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">生産チャージがたまったSR以上の株券はどんどん使っていこう</span></p>
<p>今村：ボーナスが発生すると消費するメダルが増えてしまうので、避けていました！</p>
<p>岡林：SR以上の株券は、チャージがたまっていたら、眠らせておかないで、どんどん配合して走らせて、メダルを稼いでもらうほうがおすすめです。</p>
<p>ヒヒン丸：ちなみに、アーケードにある「大穴型」のように、同じ一発型でもより爆発力の高い「超一発型」も隠されています。</p>
<div id='gallery-43' class='gallery galleryid-274799 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="958" height="296" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-16.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（後編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「超一発型」は、秘書のコメントがほかと異なるので、じっくり探してみよう</span></p>
<p>ヒヒン丸：デビュー戦の結果は成長タイプや季節の影響もあるので、デビュー戦の結果が良くなくてもあきらめずに育ててみてください。</p>
<p>今村：季節の影響はどのようなものでしょうか？</p>
<p>ヒヒン丸：馬によって、得意な季節に走らせると能力にボーナスがあります。</p>
<p>逆に苦手な季節だからマイナスということはないので安心してください。</p>
<p>あとは、僕の場合は「漬け」をする場合も、クラシック三冠レースには出走させています。うまく三冠馬を作れれば、三冠馬同士を配合したときに発生する三冠ボーナスが狙えます。</p>
<p>今村：誕生したときの演出で、虹色が出ないんですがどうやったら出ますか？</p>
<p>ヒヒン丸：虹色の演出は、一発型で大当たりを引いたりしないとなかななか出ません。虹色にならなくても、じゅうぶん素質はあるのであきらめずに走らせてあげてください。</p>
<p>今村：堅実型の場合は、金色で満足していいんですね！</p>
<p>「虹色にならない！」って漬けていました。</p>
<p>岡林：それは、素質があふれてしまっているかもしれないので、走らせたほうが良いですね。</p>
<p>ヒヒン丸：虹色を狙うなら、生産チャージがたまりきっていない株券で一発型で配合するのがおすすめです。</p>
<div id='gallery-44' class='gallery galleryid-274799 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="450" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd242705_-19.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（後編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">誕生時の演出は、虹色や金色でなくても、赤や紫の馬でもSWBCに勝てるチャンスはある！</span></p>
<p>今村：プレミアカップで勝ち上がるコツを教えてください。</p>
<p>ヒヒン丸：プレミアカップに影響するのは、「獲得賞金」「WBC・SWBCでの戦績」「パラメータ」です。</p>
<p>岡林：本戦で決勝まで残る馬を作ろうとすると、馬の実力だけでなく運も必要になってきます。</p>
<p>1頭の馬に集中するより、獲得賞金が1～3万枚くらいの馬を複数、殿堂馬登録して、コンスタントに出場させるほうが、プレミアポイントが稼げますよ。</p>
<p>今村：3万枚メダルを稼ぐだけでも大変ですよね。</p>
<p>岡林：どこかで、WBC、SWBC、WBC、SWBCと連続で勝てないとむずかしいです。</p>
<h2>岡林Dが無課金プレイを貫く理由</h2>
<p>今村：岡林Dは、無課金でプレイされていますが、無課金で遊ぶコツを教えてください。</p>
<p>岡林：私が実践している方法ですが、馬房が2つしかないので、自分で生産した馬同士を掛け合わせることはできないので、株券の馬を配合させて代を重ねます。</p>
<p>あとは、ラッキー馬主になったときのビールでひたすら漬けていっています。</p>
<p>ほかに、馬封石を集めるための馬を作って、GII以下のレースを走らせていってます。</p>
<div id='gallery-45' class='gallery galleryid-274799 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-18.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（後編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「初出走」「初勝利」「1番人気で勝利」の3つを達成していけば、馬封石をどんどん集めていける</span></p>
<p>今村：ちなみに、岡林Dはなぜ無課金でプレイしているのでしょうか？</p>
<p>岡林：あらゆるユーザーから見たバランスを確認するために、開発スタッフごとに、さまざまなユーザーを想定したプレイスタイルを決めて、実際に遊ぶようにしているんです。</p>
<p>ちなみに、私は無課金担当なので、農園も使っていない。スタッフから「農園のパラメータを変更したい」と相談があっても、使ってないからわからない（笑）。</p>
<p>ヒヒン丸：それは冗談ですが、農園は本当に調整しました。</p>
<p>イチゴとブドウの体重増加が＋4kgにしています。イチゴは、調子回復から疲労回復になり、収穫できる確率も上がりました。</p>
<p>今村：体重調整がやりやすくなりますね！ ジュースの種類も増やしてほしい。</p>
<p>岡林：UIの形の関係で、すぐに増やすのはむずかしいですね。</p>
<p>見た目が面白いかなと、リンゴやミカンがジョロジョロと下に落ちてジュースになる演出にしたら、ほかのジュースが追加できなくなっちゃって……。</p>
<div id='gallery-46' class='gallery galleryid-274799 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="726" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-15.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（後編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「ジュース作成」を押すと、果物がジュースになる演出がクセになる</span></p>
<p>今村：ペットの餌入れを取りましょう！ 最近、あまりあげてないので（笑）。</p>
<p>ヒヒン丸：ひどい！（笑）</p>
<p>でも、今村さんは気づいていないと思いますが、実はあげてないつもりでも、99個を超えた飼葉は、自動的にペットにあげているんですよ。</p>
<p>今村：ああ！ だから、何もあげてなくても馬封石を持ってきてくれるんだ！</p>
<p>岡林：ちなみに、ペットは満腹感がないので、いくらでも食べれます。</p>
<p>だから、眠い時とか気を付けないとあげすぎてしまうことも……（笑）。</p>
<p>今村：私も、1回どれくらい食べるんだろうって試したら、無限に食べ続けて衝撃を受けました。どんだけおなかすかせているんだよ！（笑）</p>
<h2>あのGI馬の名付け親はヒヒン丸？</h2>
<p>今村：では、おふたりの競馬歴を聞いてみましょう。いつから競馬を見ていますか？</p>
<p>岡林：ミホノブルボンの時代くらいからですね。一番競馬に熱中していたのが、1993年前後くらいですね。</p>
<p>今村：私が生まれるよりも昔！</p>
<p>岡林：当時は、騎手の座談会にもよく行っていて、とある騎手が「馬に負担をかけないために、勝ったときにガッツポーズはしない」という話を聞いて、感動しました。</p>
<p>なので、その騎手は『スタポケ』でもガッツポーズをしないようになっています。</p>
<div id='gallery-47' class='gallery galleryid-274799 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="726" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-20.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（後編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">勝利時のモーションにも注目！ 喜び方は騎手によって異なっている</span></p>
<p>ヒヒン丸：僕は1997年、サニーブライアンが2冠した年です。</p>
<p>兄が、競馬ゲームや雑誌を買っててて、その影響で競馬を見はじめました。</p>
<p>今村：本当にみんな古い！</p>
<p>では、1番、思い出に残っている馬を教えてください。</p>
<p>岡林：サイレンススズカです。当時、この馬は、どこまで強くなるんだろうと思っていたので、最期の天皇賞（秋）は、悲しかったです。</p>
<p>亡くなったあとも、たとえゲームでもいいからこの馬の血をつなげてあげたいと思い、競馬ゲームの企画書を作ってセガに入社しました。</p>
<p>そこから10年近くかかってしまいましたが……。</p>
<p>今村：『スタポケ』誕生のきっかけのひとつですね。</p>
<p>私も、競馬初心者の人に競馬の良さを伝えるときに、サイレンススズカの話は欠かせないです。</p>
<div id='gallery-48' class='gallery galleryid-274799 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="400" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-25.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（後編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">競馬ファンとして先輩にあたるふたりの思い出話に耳を傾ける</span></p>
<p>ヒヒン丸：ステイゴールドです。当時、熊沢重文騎手が好きだったんです。</p>
<p>そこで、熊沢騎手の期待馬として注目したのがきっかけです。</p>
<p>どんなレースでも、2～3着に食らいつく姿に胸が熱くなりました。</p>
<p>途中で鞍上が変わってしまったのは残念でしたがショックでした。</p>
<p>今村：私もステイゴールドが好きですが、ファンになったのが引退後なので、リアルタイムで応援していたのはうらやましいです。</p>
<p>では、今現役の馬で注目している馬はいますか？</p>
<p>岡林：サトノアーサーです。『スタホ』ユーザーのみんなで名付けた馬で、ついに日本ダービーに出走できるところまできました。</p>
<p>本当はキャンペーンの馬は、サトノクラウンの弟（現サトノヴィクトリー）になる予定だったんです。</p>
<p>ギリギリになって、スタッフから「こっちの馬のほうがいい」という意見が上がって、現在のサトノアーサーがキャンペーンの馬に決まりました。</p>
<p><span class="add">※サトノアーサー……『StarHorse3』の「みんなで愛馬を応援しようキャンペーン第3弾」として、ユーザー投票で命名された競走馬。きさらぎ賞と毎日杯で2着になり、日本ダービーに出走予定。</span></p>
<ul>
<li>
<h4><a href="http://starhorse.sega.jp/sh3/event/satonoarthur/" target="_blank">StarHorse3 愛馬応援キャンペーンページ</a></h4>
</li>
</ul>
<p>今村：ドラマがありますね。</p>
<p>ヒヒン丸：僕はサトノアレスです。</p>
<p>岡林：実はヒヒン丸は、サトノアレスの名付け親なんです。</p>
<p>ヒヒン丸：社内で馬名の公募があって、見事採用されました。</p>
<p>先日の皐月賞も、昨年勝った朝日杯FSも現地へ応援に行っています。</p>
<p><span class="add">※サトノアレス……2016年のGI朝日杯FS勝利馬。馬主はサトノアーサーと同じく、セガサミーグループの会長の里見始氏。</span></p>
<p>次走は、アメリカのGIベルモントステークスにいくのか、日本の巴賞なのか、わかりませんが楽しみにしています！</p>
<div id='gallery-49' class='gallery galleryid-274799 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="380" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/06/gd274799_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（後編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">開発プランナーのヒヒン丸さん。名付け親としてサトノアレスの活躍に熱い眼差しを向ける</span></p>
<p>今村：GI馬の名付け親はうらやましい！</p>
<p>それでは、最後に『スタポケ』ユーザーの皆さんに一言お願いします。</p>
<p>岡林：馬封石を砕いてメダルにするな！</p>
<p>今村：それは私宛！（笑）</p>
<p>ユーザーの皆さん宛のメッセージをお願いいたします。</p>
<p>ヒヒン丸：実は、いろいろなところに隠している要素があります。</p>
<p>なので、さぐりさぐり遊んでみてください！</p>
<p>岡林：いろいろと機能やコンテンツを追加して、『スタポケ』を長く続けていきたいと思っています。</p>
<p>なので、急がず慌てずじっくりと遊んでください。</p>
<p>今村：ありがとうございました！</p>
<p>(C) SEGA</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（前編）</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/269420</link>
		<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 06:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中の人に聞く攻略法]]></category>
		<category><![CDATA[スターホースポケット攻略]]></category>
		<category><![CDATA[秘書]]></category>
		<category><![CDATA[開発者インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[オルフェーヴル祭]]></category>
		<category><![CDATA[StarHorsePocket]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>『StarHorsePocket』で秘書「日吉遥」役を務める声優・今村彩夏さんが、開発スタッフを直撃インタビュー！ その誕生秘話や今後のアップデート予定、攻略の秘訣を教えてもらった。</p>今村彩夏が岡林Dとヒヒン丸に直撃インタビュー!! 『StarHorsePocket』（以下、スタポケ）は、セガ・インタラクティブが開発・運営する競馬メダルゲーム。 アーケードで人気の『StarHorse』（スタホ）シリー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>『StarHorsePocket』で秘書「日吉遥」役を務める声優・今村彩夏さんが、開発スタッフを直撃インタビュー！ その誕生秘話や今後のアップデート予定、攻略の秘訣を教えてもらった。</p><h2>今村彩夏が岡林Dとヒヒン丸に直撃インタビュー!!</h2>
<p>『StarHorsePocket』（以下、スタポケ）は、セガ・インタラクティブが開発・運営する競馬メダルゲーム。</p>
<p>アーケードで人気の『StarHorse』（スタホ）シリーズのスマートフォン版であり、圧倒的なクオリティで再現されたレースシーンは競馬場さながらの熱い展開を楽しめる。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="「StarHorsePocket」PV 第1弾  ゲーム編" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/J081SB_ha20?feature=oembed&#038;rel=0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スマホ版となった『スタポケ』では、ユーザーにアドバイスをくれるキャラクターとして、新たに秘書が登場。</p>
<p>今回は、秘書のひとり「日吉遥」の声を演じる今村彩夏さんが、開発スタッフに直撃インタビュー！</p>
<p>今村さんは、アーケード版『スタホ』シリーズからのファンであり、Game Deetsニコ生チャンネル「今村彩夏のスタポケ実況生放送」や公式の生放送にも出演中だ。</p>
<p>コアなユーザーならではのツッコミで、『スタポケ』誕生秘話や初心者に役立つ攻略情報のほか、マル秘情報を聞いていただいた。</p>
<div class="highlight">
<ul>
<li>
<h4><a href="https://youtu.be/DW0lZV8gND0" target="_blank">今村彩夏さんのスタホ歴についてのインタビューはこちら</a></h4>
</li>
</ul>
<ul>
<li>
<h4><a href="https://youtu.be/DW0lZV8gND0" target="_blank">今村彩夏のスタポケ実況生放送：第1回はこちら</a></h4>
</li>
</ul>
<ul>
<li>
<h4><a href="https://youtu.be/bQI6i_3AhIk" target="_blank">今村彩夏のスタポケ実況生放送：第2回はこちら</a></h4>
</li>
</ul>
<ul>
<li>
<h4><a href="https://youtu.be/sU_j2ZVPfog" target="_blank">今村彩夏のスタポケ実況生放送：第3回はこちら</a></h4>
</li>
</ul>
</div>
<div id='gallery-50' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="450" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（前編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">左から今村彩夏さん、岡林芳弘ディレクター、ヒヒン丸さん。3人は、公式生放送にも出演中だ</span></p>
<h2>父スタホ母ダビオナから誕生したハイブリッド競馬ゲーム</h2>
<p>今村さん（以下、今村）：私、今村彩夏がインタビュアーとして、『スタポケ』の色々なことを聞いていきます。公式の生放送と同じ顔ぶれでお届けします（笑）。</p>
<p>まず、最初の質問です。『スタポケ』開発のきっかけを教えてください。</p>
<p>岡林氏（以下、岡林）：5年ぐらい前から、スマホ版の計画はありました。</p>
<p>最初は、ゲームセンターのメダルゲームコーナーをスマホで再現しようというのがスタートでした。</p>
<p>そこから、まずは『スタホ』にしぼって作ろうという話になり、誕生したのが『スタポケ』です。</p>
<p>今村：メダルゲームファンとして、ほかのタイトルのスマホ版も気になります。</p>
<p>岡林：ただし、5年前の時点では、まだスマホの端末の性能がまだ低く実現することができませんでした。</p>
<p>今村：まだ、時代が『スタホ』に追いついていなかった……。</p>
<p>ヒヒン丸：そこまではおこがましくはないですけど（笑）。</p>
<p>岡林：2015年の春ごろに、iPhone5にテスト版を移植してみて、きれいに動作するのを確認したことから本格的に開発がスタートし、ようやく実現することができました。</p>
<div id='gallery-51' class='gallery galleryid-269420 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="436" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-26.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（前編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">自身もかなりの『スタポケ』ヘビーユーザーである今村さん</span></p>
<p>今村：長く温めてきたのですね。『スタホ3』からスマホ版にするうえで、大きく変更した場所はどこでしょうか？</p>
<p>ヒヒン丸：パラメータは、アーケード版から見直しをしています。そのほかに育成ゲームの要素も強めています。</p>
<p>気性の荒い馬はずっと荒ぶってたり、調子の波があったりと、馬ごとに個性があります。</p>
<p>今村：アーケードでは、馬をなでることで調子が上がりましたが、『スタポケ』ではなでても調子が上がらなくなりましたね。</p>
<p>ヒヒン丸：アーケードでは、レースとレースの間に馬をなでられる時間がありましたが、スマホではなでるのを必須要素にすると、ゲームテンポが悪くなってしまうため、なくしました。</p>
<p>そういった意味ではスマホでサクサク遊ぶためにゲームテンポも意識して変えています。</p>
<p>それでも愛馬をなでたい人のために、「競走馬」の画面で馬をなでたときに反応を返してくれる部分は残しています。</p>
<p>ちなみに、馬には親密度があって、それによってなでたときの反応が変わります。</p>
<div id='gallery-52' class='gallery galleryid-269420 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="726" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（前編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ヒヒン丸さんによると親密度は、疲労をたまった状態で週を送ると下がり、飼葉を与えると上がるらしい。親密度がまったくない状態だと、なでても嫌がられることも……</span></p>
<p>岡林：馬のモデルとモーションも変えています。『スタポケ』は、父『スタホ』母『ダービーオーナーズクラブ』（以下、ダビオナ）のハイブリッド競馬ゲームなんですよ。</p>
<p><span class="add">※『ダービーオーナーズクラブ』……1999年からアーケードで稼働を開始したセガの競馬ゲームシリーズ。2012年に『スタポケ』より先にスマホ版を出している。</span></p>
<p>ヒヒン丸：実は『スタホ』よりも、『ダビオナ』のほうがモーションがきれいでした。</p>
<p>『スタポケ』を開発するにあたって、この2タイトルのモデルとモーションを組み合わせた上で、生き物っぽい個性を出すために、頭が高い馬や低い馬などモーションにバリエーションを持たせています。</p>
<div id='gallery-53' class='gallery galleryid-269420 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="726" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（前編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">レース中、よく見ると馬1頭1頭の走るフォームが異なっており、それぞれの個性を感じさせてくれる</span></p>
<p>今村：たしかに、掛かっている馬はすぐにわかる動きをしますね！</p>
<p>では、アーケードとスマホで変えなかった部分はありますか？</p>
<p>岡林：レースエンジンは、そのままアーケードとスマホで同じにしています。なので、無茶をすればゲームセンターのデータをスマホで走らせることも可能です。</p>
<p>将来的には、アーケードとスマホの統合のレースをしたいため、レースの賞金なども共通にしています。</p>
<p>今村：それでは、スマホ版を作るのにあたって苦労したことを教えてください。</p>
<p>岡林：画面サイズの違いです。スマホの画面サイズで、どのように見せるかという部分に苦労しました。</p>
<p>ヒヒン丸：アーケードの筐体は大画面を2分割していますが、スマホではそれがむずかしい。</p>
<p>馬券のマークシートと、スライドでずらして下の新聞がチェックできる部分は、思いつきでしたが、うまくはまってくれました。</p>
<div id='gallery-54' class='gallery galleryid-269420 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="726" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（前編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">指でマークシートをスライドさせれば、新聞やオッズをチェックできる部分は実際に競馬新聞を広げて馬券を買っているような気分にさせてくれる</span></p>
<p>ヒヒン丸：縦画面にするか、横画面にするかでも議論になりました。当時、スマホの競馬ゲームの多くが縦画面だったこともあり、自然と最初は縦画面で作り始めました。</p>
<p>岡林：だけど、レースはどうしても横画面で見たい！</p>
<p>そこで、タップしたら横画面でレースを見られるようにしていました。</p>
<p>ヒヒン丸：テスト版までは、縦横切り替える仕様だったのですが、とても面倒でした。</p>
<p>議論の末に全部横画面になったのですが、これによってUIの問題が一気に解決しました。</p>
<p>今村：横画面で良かった！</p>
<p>岡林：画面の大きさについても、パラメータや血統表など情報量が多い部分は、すべてタップしたら拡大する形にしています。</p>
<p>ヒヒン丸：レースに出走する馬の数も、14頭にすると小さくなってしまうため12頭という形にしました。</p>
<div id='gallery-55' class='gallery galleryid-269420 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="726" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-10.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（前編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">横画面にしたことで、12頭の馬が駆け抜ける迫力あるレースシーンをスマホで実現した</span></p>
<p>岡林：12頭ならば、ユーザーの馬も勝ちやすくなるだろうというのもあります。</p>
<p>ただ、実際のレースをシミュレーションするときに頭数をしぼらないといけないのが悩みです。</p>
<p>今村：第2回の公式生放送でも、天皇賞（春）のシミュレーションしましたが、当たりませんでしたね。</p>
<p>岡林：あれは何回試してもキタサンブラックが来なかったので、逆神の可能性がありますね（笑）。</p>
<p><span class="add">※天皇賞（春）のシミュレーション……生放送でのシミュレーションでは、1着ゴールドアクター、2着ディーマジェスティ、3着シュヴァルグランという結果に。しかし、実際のレースでは、1着キタサンブラック、2着シュヴァルグラン、3着サトノダイヤモンドとなった。</span></p>
<h2>秘書5人にはスポンサーの存在が！</h2>
<p>今村：『スタポケ』で登場した「秘書」が誕生した理由はありますか？</p>
<p>岡林：ゲームセンターの場合、困ったときに周囲で一緒に遊んでいる人や店員さんに聞くことができますが、スマホの場合は聞く相手がいないので、詰まってしまう恐れがありました。</p>
<p>そこで、秘書という形で積極的に教えてくれる存在を用意しました。</p>
<p>今村：そして、やっぱり教えてもらうなら、かわいい女の子が良いと……？</p>
<p>岡林・ヒヒン丸：モチロンです！（笑）</p>
<p>今村：5人の秘書それぞれにコンセプトはあるのでしょうか？</p>
<p>ヒヒン丸：じつは秘書には、ひとりずつスポンサー……担当者がいます。ツンデレ担当が岡林で、辛辣なタイプは僕というように手分けをして設定を作っています。</p>
<div id='gallery-56' class='gallery galleryid-269420 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="1200" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（前編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">岡林Dが担当したのはツンデレ妹タイプの北方くるみ（左）、ヒヒン丸はグサリと刺さるセリフがMの心をくすぐる笹山美咲（右）</span></p>
<p>岡林：5人という部分も戦隊ヒーローのようなバランスを意識して決めました。なので、もし今後秘書が増える場合は2人追加ですね。</p>
<p>今村：赤、青、黄、緑、ピンクの戦隊ヒーローの前に、白と黒のヒーローが現れるみたいな（笑）。</p>
<p>ヒヒン丸：服とか髪型など担当者の考えたイメージを、イラストレーターのTonyさんに料理してもらいました。</p>
<p>岡林：現在、夏に向けて水着衣装の制作を進めていますが、最初に来た衣装が、くるみが罰ゲームみたいなスクミズ姿で……（泣）。</p>
<p>ヒヒン丸：みさきちは、脱いだらスゴイですよ！</p>
<p>今村：担当者の悲喜こもごもの声が聞こえてきます（笑）。夏が楽しみです。</p>
<p>では、次の質問です。そんな秘書のひとり「日吉遥」役に私を選んでいただいたきっかけを教えてください。</p>
<p>オーディションもなく、いきなりオファーをいただきましたよね。</p>
<div id='gallery-57' class='gallery galleryid-269420 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="598" height="900" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（前編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">今村彩夏さんが演じる秘書「日吉遥」</span></p>
<p>岡林：競馬とメダルゲームが好きな声優がいるというウワサを耳にしていまして……。</p>
<p>「競馬とメダルゲーム……絶対に『スタホ』を遊んでいるはずだ！」と思ってオファーさせてもらいました。</p>
<p>今村：ちなみにほかの4人はどのように決めたのでしょうか？</p>
<p>岡林：ほかの4人は、声優に詳しいスタッフに候補をあげてもらって、イラストのイメージと合わせて決めています。</p>
<h2>6月のイベントはオルフェーヴル祭り</h2>
<p>今村：続いては、今後のアップデートの予定について教えてください。</p>
<p>アーケードでは騎手の育成がありましたが、『スタポケ』には実装しないのでしょうか？</p>
<p>岡林：騎手については悩みましたが、馬を中心にしたゲームにしたかったので、オリジナルの騎手はなくしました。</p>
<p>ヒヒン丸：秘書のヒントにあるとおり、登場する騎手ひとりひとりに得意な脚質や競馬場などがあるので、騎手を選ぶことを楽しんでほしいです。</p>
<p>岡林：騎手は騎手で別のゲームとして作りたいですね。『StarJockeyPocket』とか（笑）。</p>
<div id='gallery-58' class='gallery galleryid-269420 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="400" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（前編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「もし、騎手のゲームを作るならレースシーンはVRだよね」と笑う岡林D</span></p>
<p>今村：ぜひ遊んでみたいです。フレンドの馬と気軽に対戦できるような機能を実装する予定はありますか？</p>
<p>ヒヒン丸：年内には、フレンド対戦を実装したいと思っています。</p>
<p>岡林：将来的には、フレンド対戦の機能を使って、公式のオフラインの大会を開きたいなと思っています。</p>
<p>公式生放送で、今村さんと視聴者が対戦する企画もやりたいです。</p>
<p>今村：おお！ 今後に期待です。では、ゲーム内で登場する年代を増やしていく予定はありますか？</p>
<p>ヒヒン丸：6月末のアップデートで、年代を増やす予定です。</p>
<p>第1回公式生放送のアンケートで1位になったオルフェーヴルがいる2011～2012年や、2位のアグネスタキオンやテイエムオペラオーがいた2000～2001年が追加になります。</p>
<p>あと、できれば去年……2016年も追加したいです。</p>
<p>今村：どの時代も、GIを勝つのがむずかしそう……。ちなみに、一番勝ちやすいのはどの時代というのはありますか？</p>
<p>ヒヒン丸：登場する年代は、どれもスターホースが活躍していた時代なので、どれも一筋縄ではいきませんよ（笑）。</p>
<p>今村：おふたりが個人的に登場させたい馬や年代はありますか？</p>
<p>ヒヒン丸：トウカイテイオーとか、もっと昔の馬も出してみたいですね。</p>
<p>岡林：グリーングラスとか……？</p>
<p><span class="add">※グリーングラス……1970年代後半に活躍した名馬。ライバルのトウショウボーイ、テンポイントとともに「TTG」と呼ばれ一時代を築いた。</span></p>
<p>ヒヒン丸・今村：古い！（笑）</p>
<p>ヒヒン丸：昔の年代だと、ドバイワールドカップやチャンピオンズカップのような新しいGIは、まだないので、もし当時に開催されていたらどんな馬が出てくるか想像しながら作っています。</p>
<p>おかげで、海外の競馬にとても詳しくなりました（笑）。</p>
<div id='gallery-59' class='gallery galleryid-269420 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="726" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-19.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（前編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">チャンピオンズカップ（ジャパンカップダート）が創設されたのは2000年。1999年は、地方馬で唯一中央GIを制したメイセイオペラや、2000年のアメリカ最優秀古牡馬に輝いたレモンドロップキッドが登場するifのレースが楽しめる</span></p>
<p>今村：ゴールデンウィークには、ディープインパクトを再現できるサンデーサイレンス祭りがありましたが、6月はどんなイベントを予定していますか？</p>
<p>ヒヒン丸：6月は、オルフェーヴル祭りです。</p>
<p>今回は、特効対象としてオルフェーヴルのライバルだったジェンティルドンナやトレヴ、ゴールドシップなども登場します。</p>
<p>今村さんが大ファンのステイゴールドのほか、オリエンタルアートも登場するので再現配合できるパターンも増えました！</p>
<p>岡林：前回は、ゴールデンウィークの予定があって忙しい人もいると思い、シンプルなイベントにしましたが、今回はいろいろと考えて遊べるイベントにしています。</p>
<p>ヒヒン丸：イベントと同時にクエストも行います。たとえば「ウインバリアシオン産駒で三冠を達成せよ！」といったものもありますよ。</p>
<p>期間も3週間と長めなのでじっくり遊んでみてください。</p>
<p>岡林：どういうペースでイベントを開催するのか、まだ手探りの状態ですが、今後もどんどんブラッシュアップしていきますので、楽しみにしていてください。</p>
<p>今村：前回、サンデーサイレンスを全然引けなかったので、ガチャでもっとSSRが出やすくなりませんか？（笑）</p>
<p>ヒヒン丸：6月からはウィークリーやマンスリーのクエストの種類も増えます。難易度が高いものは、SSR確定ガチャチケットが報酬ですよ。</p>
<p>今村：SSR確定!!</p>
<p>ヒヒン丸：そのかわり、難易度はすごく高めですよ。一番むずかしいのだと、両親がHNの配合でSWBCを勝てとか……。</p>
<p>今村：無理!!（笑）</p>
<p>岡林：一発配合での勝負ですね（笑）。</p>
<p>ヒヒン丸：あと、馬券の配当がトータルで10万枚に到達すれば、SSR確定ガチャチケットとかもあります。これは頑張って馬券を買い続ければ、取れると思いますので挑戦してみてください。</p>
<p>今村：うう、頑張ります……。では、続いて、ゴールドがどんどんたまっていくのですが、使い道が増える予定はありますか？</p>
<p>ヒヒン丸：アクセサリーは、これからもどんどん増やしていきます。</p>
<p>今村：ちなみに、アクセサリーに、メンコやブリンカーがありますが、気性に効果はあるのでしょうか？</p>
<p>ヒヒン丸：実は効果があります。気性が荒い馬に、メンコやブリンカーを装備させると、少しだけオッズが良くなる効果を、こっそり入れています。</p>
<p>今村：逆に、気性が良い馬につけたら悪影響とかはありますか？</p>
<p>ヒヒン丸：悪影響はありません。なので気性が良い馬をおしゃれ感覚で装備しても大丈夫です！</p>
<p>あと、新たなゴールドの使い道として、施設の改装機能を追加しました。ビーチや高原、オアシスなど、テーマに合わせて厩舎の周りの見た目が変えられます。</p>
<p>岡林：でも、基本的な施設は同じなので、ビーチだと、海の中に神社の鳥居が立ってて厳島神社みたいになってます。そんなシュールな光景も見てほしい（笑）。</p>
<div id='gallery-60' class='gallery galleryid-269420 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="616" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-27.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（前編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ビーチに改装した厩舎周辺の様子。厩舎や事務所の見た目から、事務所の内装まで模様替えが可能だ</span></p>
<p>今村：「セリ市」が実装されましたが、ほかにアーケードとの連動機能は予定していますか？</p>
<p>岡林：遠征機能を考えています。『スタポケ』で育てた馬をアーケードで走らせたり、アーケードの殿堂馬が『スタポケ』に来たり、まぜて大会できるようにしたいと思っています。</p>
<p>ヒヒン丸：現在、『スタポケ』とアーケードの馬の能力のバランス調整中です。</p>
<div id='gallery-61' class='gallery galleryid-269420 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="400" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/05/gd269420_-11.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第22回: StarHorsePocket（前編）"  title="" />
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">プランナーとして、バランス調整に追われるヒヒン丸さん。アーケード版との遠征機能はどんなものになるのだろうか</span></p>
<p>今村：そういえば、セリ市がうまく使えないのですが、上手な利用法はありますか？</p>
<p>岡林：WBCロングのような、自分の育てた馬では取りにくいレースがある場合は、セリ市の馬で狙ってみてください。</p>
<p>ヒヒン丸：将来的には、アーケードのレジェンドホースみたいに実在馬をセリ市で買えるようにしたいと思っています。</p>
<p>今村：ステイゴールドを買ってきて、日本のGIを勝たせてあげたい！</p>
<p>（後編へ続く）</p>
<div class="highlight">
<h3>後編では初心者向け攻略法を直撃！</h3>
<p>最新のアップデート情報から、今後の展望までが語られた前半戦。</p>
<p>後半戦では、今村さんがゲームの攻略情報を開発スタッフに聞いていく。</p>
<p>そして、岡林ディレクターとヒヒン丸の競馬遍歴についても質問する。今年のクラシックをにぎわせた馬たちと『スタホ』の関係も明らかに！</p>
<ul>
<li>
<h4><a href="https://games.app-liv.jp/archives/274799" target="_blank">後編はこちら</a></h4>
</li>
</ul>
</div>
<p>(C) SEGA</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【中の人に聞く攻略法】第21回: #コンパス 戦闘摂理解析システム</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/257974</link>
		<pubDate>Wed, 19 Apr 2017 08:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中の人に聞く攻略法]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=257974</guid>
		<description><![CDATA[<p>「1バトル3分間」の手軽さで仲間とチームを組んでの戦いが熱い『#コンパス 戦闘摂理解析システム』。ドワンゴとの共同開発であり、「niconico」で活躍するクリエーターがプロデュースしたヒーローや音楽も魅力的だ。そんな本作の誕生秘話や初心者に向けた攻略を、プロデューサーの林智之氏に伺った。</p>NHN PlayArtとniconicoのタッグから生まれた白熱の3on3バトル 『#コンパス 戦闘摂理解析システム』（以下、#コンパス）は、NHN PlayArtとniconicoの共同プロジェクトとして誕生したリアル [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「1バトル3分間」の手軽さで仲間とチームを組んでの戦いが熱い『#コンパス 戦闘摂理解析システム』。ドワンゴとの共同開発であり、「niconico」で活躍するクリエーターがプロデュースしたヒーローや音楽も魅力的だ。そんな本作の誕生秘話や初心者に向けた攻略を、プロデューサーの林智之氏に伺った。</p><h2>NHN PlayArtとniconicoのタッグから生まれた白熱の3on3バトル</h2>
<p>『#コンパス 戦闘摂理解析システム』（以下、#コンパス）は、NHN PlayArtとniconicoの共同プロジェクトとして誕生したリアルタイム対戦ゲーム。</p>
<p>個性豊かなヒーローを操作し、3Dのフィールドに用意された5ヵ所のポータルを奪い合う陣取りアクションであり、3人1チームでのチームワークや戦略も問われる。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="【#コンパス】プロモーションームービー【NHN PlayArt x niconico】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/8WkAc5oyzM8?feature=oembed&#038;rel=0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>自身もよく遊ぶという対戦アクションゲームへの思いやniconicoとの共同開発のきっかけから、初心者脱出のための秘訣について、NHN PlayArtのゲーム制作室の林智之プロデューサーに話を聞いた。</p>
<div id='gallery-62' class='gallery galleryid-257974 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="1074" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第21回: #コンパス 戦闘摂理解析システム"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">NHN PlayArtの林智之氏。ニコニコ生放送などでは、「はやしP」の名前でユーザーたちから親しまれている</span></p>
<h2>日本で対戦アクションゲームを流行らせたいという思い</h2>
<p>――最初に林プロデューサーの経歴を教えていただけますでしょうか。</p>
<p>林氏（以下、林）：メーカーや開発会社でコンシューマータイトルの開発を経て、2013年にNHN PlayArtに入社しました。</p>
<p>NHN PlayArtでは、『はらぺこ勇者と星の女神』の企画を立ち上げを経て、2015年の11月ごろから開発をスタートしたのが『#コンパス』です。</p>
<p>――1年半前ですね。『#コンパス』はどのようなコンセプトで開発を始められたのでしょうか？</p>
<p>林：もとから、FPSなどの対戦ゲームが好きで、自分も対戦ゲームを作りたいという気持ちがありました。</p>
<p>ちょうどその頃、PCタイトルの『League of Legends』のような対戦ゲームが日本でも受けるのではないかという雰囲気があったのも大きなきっかけです。</p>
<p>『#コンパス』は、そういった対戦ゲームの熱狂度を、スマートフォンのユーザーにどう届けるかを考えて、作りはじめました。</p>
<div id='gallery-63' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="906" height="1600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第21回: #コンパス 戦闘摂理解析システム"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">3Dのフィールドを縦横無尽に駆け回るヒーローたちによる熱いバトルが展開される</span></p>
<p>なので、「3分間」「3vs3」というルールの基本は、最初から決めていました。</p>
<p>学校の休み時間や会社のお昼休みなど、合間の時間に遊んでもらうシチュエーションを考えたときに、「3分間」「3vs3」であれば、友だちや同僚と気軽に遊べるスケール感だと思って、設定しました。</p>
<h2>ユーザーも開発に参加するという意識</h2>
<p>――本作は、niconicoとの共同開発ですが、どういった経緯ではじまったのでしょうか？</p>
<p>林：まず、基本的なゲームのシステムやルールのベースをNHN PlayArtのスタッフで作りました。</p>
<p>ですが、開発者が一方的に作るだけでなく、ユーザーの方の意見を取り入れながらゲームを大きくしていくのがネットワークゲームだという考えが私のなかにありました。</p>
<p>そこで、開発の段階から、ユーザーと一緒に作っていくという要素を取り入れたいという考えから、ドワンゴに打診して、niconicoとの共同開発を実現させました。</p>
<p>有名イラストレーターによるキャラクターデザインや、大御所の作曲家によるテーマソングというのは、最近ではめずらしくありません。</p>
<p>そこで、niconicoで活動している、ゲームユーザーでありながらイラストを描いている人や音楽を作っている人たちにも開発に参加してもらいました。</p>
<div id='gallery-64' class='gallery galleryid-257974 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-11.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="906" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-11.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第21回: #コンパス 戦闘摂理解析システム"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ヒーローのデザインにはniconicoで活動する絵師が参加。さらに、ヒーローにはボカロPが作曲したテーマソングも用意され、バトル中のBGMとして聞くことができる</span></p>
<p>――niconicoの絵師やボカロPには、プロ級の腕前の方もたくさんいらっしゃいますね。</p>
<p>林：かつては、自分の理想があって、それを忠実に実現しようという作り方をしていました。</p>
<p>今は、自分のなかにある最低限の軸からぶれなければ、周囲の才能のあるスタッフの作りたいものを入れてもらい、さらにユーザーの意見が加わり、ゲームがよくなっていくという形が理想だと思っています。</p>
<div id='gallery-65' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="1006" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第21回: #コンパス 戦闘摂理解析システム"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">『#コンパス』でのniconicoのクリエーターは、開発とユーザーの間に立ってくれる存在だという</span></p>
<h2>開発が用意したヒーローの設定はたった3行!?</h2>
<p>――絵師やボカロPに依頼をするときにはどこまで決めているのでしょうか？</p>
<p>林：ロールなどゲーム内の仕様はこちらで最初に考えます。たとえば、グスタフの場合、強いけど常時ダメージを受け続けているというような部分です。</p>
<p>そのうえで、絵師やボカロPには、「こんなヒーローのイラスト（テーマソング）をお願いします」と依頼しますが、見た目や設定については3行くらいしか用意していません。</p>
<p>――3行だけ？ あとはおまかせなんですか!?</p>
<p>林：基本的にはその3行の文章から、絵師とボカロPの感性で膨らませて作ってもらっています。</p>
<p>桜華忠臣の場合、「軍人」「世界征服を目指している」「妖術使い」というような厨二病のようなポイントしか伝えていません（笑）。</p>
<p>そこから、絵師のりゅうせーさんのアイデアで膨らませてもらったのが現在の忠臣の形となっています。</p>
<div id='gallery-66' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1192" height="1600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第21回: #コンパス 戦闘摂理解析システム"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「軍人」「世界征服を目指している」「妖術使い」の設定をもとに、りゅうせーさんが完成させた忠臣のイラスト</span></p>
<p>ほかにも、ボカロPのnikiさんによるテーマの動画では、グスタフのバックグラウンドが明かされていますが、これらのストーリーも、クリエーターのなかで、膨らんで合わさった結果、生まれたものです。</p>
<h4>グスタフのストーリーが描かれたテーマソング動画</h4>
<p><iframe loading="lazy" title="【初音ミク】グラーヴェ【オリジナル曲】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hghTIJEF8dk?feature=oembed&#038;rel=0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>――ヒーローの背景についてもクリエイターの方にお任せしているんですね。</p>
<p>林：依頼する際は、「このように作ってください」という形ではなく、「好きなように広げてください」というお願いをしています。</p>
<p>そのうえでこのようなストーリーが生まれることがあります。</p>
<h2>スキルカードを見るとヒーローたちの世界がわかる!?</h2>
<p>――スキルカードの能力や効果はどのように決まっているのでしょうか？</p>
<p>林：最初の段階で、考えられる一通りのスキルを作って、その効果を検証したうえで実装したのが現在のスキルカードです。</p>
<p>しかし、たとえば「どこにでもいけるドア」を使うVoidollなど、ユーザーの方が、開発時には考えていなかった使い方を発見しているのを見て驚くこともあります。</p>
<ul>
<li>
<h4><a href="https://games.app-liv.jp/compass/archives/242072" target="_blank" rel="noopener">「どこにでもいけるドア」を活用したデッキ編成例はこちら</a></h4>
</li>
</ul>
<p>私たちは遊びの要素を提供しますが、それをどう使って遊ぶかはユーザーの方々に考えていただけたらと思っています。</p>
<p>その結果、とんでもない技やコンボが生まれることもありますが、そんな部分も含めてユーザーの皆さんに楽しんでいただければと思います。</p>
<p>――スキルカードの名前やデザインについて、「祭り」や「学園」などテーマのものが多くありますが、これもクリエーターの方にお任せしているのでしょうか。</p>
<p>林：スキルカードのデザインについては設定を伝えています。</p>
<p>実はカードのデザインは、どれかのヒーローの世界観に沿っています。「祭り」であればまとい、「学園」であれば双挽乃保（ノホタン）の世界観です。</p>
<div id='gallery-67' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1136" height="1600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第21回: #コンパス 戦闘摂理解析システム"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「祭りの思い出！おじいちゃんの祝砲」のおじいさんは、まといの師匠だったお祖父さんだという</span></p>
<div id='gallery-68' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1136" height="1600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第21回: #コンパス 戦闘摂理解析システム"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">カードで描かれる学園は、ノホタンが通う学園という設定だ</span></p>
<p>カードを見ていくことで、ヒーローのバックボーンが見えてきます。このカードはどのヒーローの世界観だろうと考えながら遊んでみてください（笑）。</p>
<p>――バランス調整で意識しているポイントはありますか？</p>
<p>林：たとえば、FPSのゲームを遊んでいて、リリース当初は銃器のバランスが悪い状態だったのが、バランス調整で横並びの性能になった途端につまらなく感じてしまうことがあります。</p>
<p>なので、『#コンパス』はバランスを整えるというよりも、ヒーローごとの長所を伸ばしていこうとスタッフとは話しています。</p>
<p>ヒーローの勝率やプレイしての体感などは日々チェックしていますが、数字による判断は20％、体感が20％、残り60％はプレイヤーにどのように遊んでもらいたいかという思いでバランス調整をしています。</p>
<h2>初心者脱出のポイントは引き際を覚えること</h2>
<p>――ゲームの攻略や林プロデューサーのプレイについて質問させてください。まず、ゲームを始めた直後、バトルに慣れるためのポイントを教えてください。</p>
<p>林：最初は、相手を倒すため戦わなきゃという気持ちになるかもしれませんが、いくら相手を倒しても、ポータルキーを奪えなければ負けてしまいます。</p>
<p>まずは、ポータルキーを取ったら、その場でとどまって範囲を広げることを意識するのが重要です。</p>
<p>じっとしているのがもどかしいかもしれませんが、ポータルキーを守ることが勝利への近道です。</p>
<div id='gallery-69' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-15.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="906" height="1600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-15.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第21回: #コンパス 戦闘摂理解析システム"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">制圧したポータルの近くにとどまることでポータルの範囲を広げられる。ポータルの範囲が広いほど、相手に奪われにくくなる</span></p>
<p>――最初に、いろいろなカードがあって、どのカードをデッキに編成するか迷う人もいると思いますが、初心者の方におすすめのカードはありますか？</p>
<p>林：最初のうちは「連合宇宙軍ステルス迷彩」がおすすめです。</p>
<p>『#コンパス』では、不用意に倒されないことが重要で、不利だと感じたら逃げるのが基本です。</p>
<p>なので、まずはこのカードを使って、引き際を覚えてください。</p>
<p>ランクがBくらいになってきて、引き際を覚えてきたら「連合宇宙軍ステルス迷彩」を攻撃スキルに変えるなどヒーローにあわせて工夫してみてください。</p>
<div id='gallery-70' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1134" height="1600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第21回: #コンパス 戦闘摂理解析システム"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「連合宇宙軍ステルス迷彩」は、ライフを100％回復し、スタート地点に戻る効果。撤退と同時に回復もできる</span></p>
<p>――では、初心者におすすめのヒーローを教えてください。</p>
<p>林：まずは、最初から使える十文字アタリを使って操作を覚えるのがおすすめです。</p>
<p>ステータスのバランスが良く、移動速度も高いので操作しやすいヒーローです。</p>
<p>――カードの成長に必要なカードエナジーがすぐに不足してしまうのですが、ためるコツはありますか？</p>
<p>林：カードエナジーは、ニコニコ生放送などでプレゼントしていきたいと思っていますが、コツコツためていただくのが一番です。</p>
<p>また、どうしても足りないという人は、有料ですがプライム会員になると、入手できるカードエナジーが倍になるので、入会を考えてみてください。</p>
<p>――林プロデューサーの普段のプレイについて教えてください。使っているお気に入りのヒーローはいますか？</p>
<p>林：今はグスタフを愛用してます。ヒーローアクションの毒を使い続けるか、直接攻撃するか、どちらを選ぶのか迷うようなバランスに仕上げています。</p>
<p>あと少しでポータルキーが取れそうだけど、残りライフも少ないというときのハラハラ感が気に入っています。</p>
<div id='gallery-71' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-12.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="750" height="1334" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-12.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第21回: #コンパス 戦闘摂理解析システム"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">高いステータス倍率を誇るが、常時ダメージを受け続けるという性能のグスタフ。ヒーローアクションでは自身のライフを回復すると同時に周囲に毒ダメージを与える</span></p>
<p>――では、デッキのカードはどのようなものを使っていますか？</p>
<p>林：最近は「祭りの粋！オトコの手筒花火」のフラッシュをどうにか使えないかとデッキにいれて、コンボを模索しています。</p>
<p>たとえば、「手筒花火」から「機航師弾フルーク・ツォイク」につなげないかと試しています。</p>
<div id='gallery-72' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-13.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="750" height="1334" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-13.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第21回: #コンパス 戦闘摂理解析システム"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">相手の視界を奪う「手筒花火」は、効果範囲が広い反面、マップなどは見えるため使いこなすのが難しい</span></p>
<h2>桜並木のステージが追加予定</h2>
<p>――今後のアップデートの予定を教えてください。</p>
<p>林：新ステージの実装を予定しています。ストレートが長い桜並木のステージになります。</p>
<p>――忠臣の突進攻撃やヒーロースキルが活躍しそうですね。セカンドシーズンの報酬も忠臣のアイコンですし……忠臣推し月間ですか？（笑）</p>
<p>林：決して狙ったわけでなく、まったくの偶然です！（笑）</p>
<p>でも、見通しが良いので忠臣のヒーロースキルが見えたら回避してください。</p>
<div id='gallery-73' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-14.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="750" height="1334" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-14.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第21回: #コンパス 戦闘摂理解析システム"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">忠臣のヒーロースキル「グリード拘束呪式解放」は、触れると大ダメージを受ける巨大な手を一直線に飛ばす必殺技だ。新ステージで大活躍するかも!?</span></p>
<p>――最後にコンパスユーザーにむけて一言お願いします。</p>
<p>林：対戦アクションゲームの楽しさを日本に広めたいと思っていましたが、結果を出すのに苦労してきました。</p>
<p>しかし、ここ最近になってようやく日本でも対戦ゲームの火が付き始めたと感じています。</p>
<p>そんななかで、『#コンパス』をしっかり作りこんで、日本を代表する対戦アクションゲームにしたいと思っていますので、応援をよろしくお願いします。</p>
<p>――ありがとうございました。</p>
<div class="highlight">
<h3>「大炎上 #コンパスグランドスラム メディアトーナメント」開催！</h3>
<div id='gallery-74' class='gallery galleryid-257974 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-18.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="693" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/04/gd257974_-18.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第21回: #コンパス 戦闘摂理解析システム"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>2017年4月29～30日の「ニコニコ超会議」では、超「#コンパス」ステージが用意されている。</p>
<p>実況者やユーザーによるトーナメントやライブステージのほか、ゲームメディアによるメディアトーナメントも開催！</p>
<p>林プロデューサーも運営チームとして参加するほか、Game Deetsチームも出場予定だ。</p>
<h4>放送日：2017年4月29日（土）15:00～16:00</h4>
<ul>
<li>
<h4><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv293002515" target="_blank" rel="noopener">ニコニコ生放送はこちら</a></h4>
</li>
</ul>
</div>
<p>(C) NHN PlayArt Corp.<br />
(C) DWANGO Co., Ltd.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【中の人に聞く攻略法】第20回: ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/241378</link>
		<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 09:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中の人に聞く攻略法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=241378</guid>
		<description><![CDATA[<p>サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」が登場する『ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～』は、意外に本格的なボードゲーム。その攻略の秘訣を、開発・運営の中心となっている2人の女性スタッフに聞いてきた。</p>スゴロクの楽しさを新しいボードゲームに！ 今回お話をうかがったのは、サンリオウェーブ・チーフディレクターの菅原未保さんと、開発会社であるOVER FENCEコンテンツプロデュース本部コンテンツプロデュース部プログラムグル [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」が登場する『ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～』は、意外に本格的なボードゲーム。その攻略の秘訣を、開発・運営の中心となっている2人の女性スタッフに聞いてきた。</p><h2>スゴロクの楽しさを新しいボードゲームに！</h2>
<p>今回お話をうかがったのは、サンリオウェーブ・チーフディレクターの菅原未保さんと、開発会社であるOVER FENCEコンテンツプロデュース本部コンテンツプロデュース部プログラムグループの西村牧子さん。</p>
<p>まずはゲーム開発のきっかけや苦労話などについて聞いてみた。</p>
<div id='gallery-75' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="370" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第20回: ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">サンリオウェーブの菅原未保さん（左）と、OVER FENCEの西村牧子さん（右）。サンリオ本社のロビーでハローキティ＆マイメロディと一緒にパシャリ</span></p>
<h3>開発のポイントは？ テンポ感を重視してサクサクプレイ</h3>
<p>――菅原さんと西村さんは、それぞれどのような形で『ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～』に携わっておられるのでしょうか？</p>
<p>西村牧子さん（以下、西村）：私は開発ディレクターを担当させていただいています。</p>
<p>もともと弊社（OVER FENCE）のほうからゲームの企画を提案したのですが、それを気に入っていただけて、昨年の3月くらいから開発が始まりました。</p>
<p>開発自体はOVER FENCEで行っていますが、デザインや世界観の監修はサンリオウェーブさまにお願いして制作を進めてきました。</p>
<p>菅原未保さん（以下、菅原）：私はプロデューサー……まではいかないのですが、サンリオのキャラクターをゲームで扱うときのディレクションを行っています。</p>
<p>監修は社内のデザイナーが担当しておりまして、「こういう風にしたほうがいいんじゃないか」など話し合いながら確認しています。</p>
<p>――実際に開発に踏み切った決め手はなんだったのでしょうか？</p>
<p>菅原：まずは「スゴロク」というところからだったと思います。お話を聞いたときに「スゴロクで、ハローキティで」というところで、もう単純に「面白そうだよね」とインスピレーションがわきました。</p>
<div id='gallery-76' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第20回: ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">止まったマスで何かが起こる!? サンリオを代表する人気キャラクターも続々登場</span></p>
<p>――ターゲットとしては女性ユーザーがメインという感じでしょうか。</p>
<p>西村：できれば男性にも遊んでいただきたいのですが、題材がハローキティということで、どうしても女性が多くなりますよね。</p>
<p>でもスゴロクという要素で見ると、男性でもじゅうぶんに楽しめると思っています。</p>
<p>――私もゲーム性が高いなと感じています。スゴロクをゲーム化ということで、工夫した点や難しかった点はありますか？</p>
<p>西村：基本的には、同じマップでありながら、それぞれのプレイヤーが1人で自分の行きたい場所を目指していくことになります。そのへんは通常のスゴロクとは違う点ですね、</p>
<p>またアイテムの使い方やサイコロの目の狙い方など、いろいろと工夫できるよう考えました。</p>
<p>ちなみに日本を題材にしたマップにしてしまったので、目的地が遠いという問題が（笑）。ワープチケットを用意してみたりといった対応を行いました。</p>
<p>――スゴロクの面白さって、止まったマスによっていろいろなことが起こる点だと思うのですが、そのあたりのアイデアはスタッフの皆さんで考えたのでしょうか？</p>
<p>西村：ラッキーカードのマスでは5枚のカードが並ぶのですが、「さて、どんな効果のカードを用意しようか」というところで、チーム内でいろいろと話し合いながらアイデアを出して決めました。</p>
<p>――個人的には、都市に瞬間移動できるカードを期待してしまいます（笑）。</p>
<p>菅原：目的地にぴったりストップできるのはうれしいですよね（笑）。</p>
<p>西村：「あ、出たー」ってなりますね（笑）。</p>
<div id='gallery-77' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第20回: ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ピンクのマスでは、裏返しになったラッキーカードの中から1枚を引ける。目指す場所に近づいたときには「目的地ぴったりストップ」のカードがありがたい！</span></p>
<p>――本作でいちばんアピールしたい点はどこですか？</p>
<p>西村：街デコを自分の好きなように配置して、見た目を楽しく変えていけるところですね。</p>
<p>最初のうちは「お願い」をメインに進めていく方が多いと思いますが、最終的にはマップを自分の好きなように、華やかに飾って、眺めて楽しめるところが面白くなるのではないでしょうか。</p>
<p>当初は、「シンプルにスゴロクをやって好きな街デコを建てようね」というところだったのですが、「それだけだと、何をしていいのかわからないよね」となって、「お願い」の要素を追加しました。</p>
<div id='gallery-78' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第20回: ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">お願いを達成すると、その地方の支社長を務めるキャラクターが登場し、かわいい仕草でお礼をしてくれる</span></p>
<p>――最初にプレイしたときに感じたのが、「すごくスムーズにプレイできるな」ということだったんです。すごくユーザビリティーがいいと感じます。</p>
<p>西村：そういったところは特に気をつかって開発しています。テンポ感を重視して、サクサク進められるようにしました。</p>
<p>――ゲーム開始時、キャラクターメイキングでは男性の主人公は作れないのですか？</p>
<p>西村：実は、キャラクターについては男女の区別を明確にしていないんです。最初は女性用のスーツを着ていますが、男性用のスーツに着せ替えていただくこともできます。</p>
<p>今後は、初期設定でも変更できるようにしようという予定もあります。</p>
<p>どうしても女性向けのコーデが多くなっていますが、ユニセックスなコーデもありますので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<div id='gallery-79' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第20回: ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">きせかえショップには新作が続々入荷！ 実際に購入する前に試着もできる</span></p>
<p>――街デコやコーデのバリエーションはどれくらいあるのでしょうか？</p>
<p>西村：街デコは色違いなども含めて、現在170種類以上です。これからイベントなどで増やしていく予定です。</p>
<p>コーデは、セット数でいうと7種類くらいで、それ以外にイベント限定コーデもあります。それぞれにドレスや帽子といったパーツを4点か3点ずつ用意しています。</p>
<p>――ちょっとかわいいな、と思った服は価格がちょっと高いんですよね（笑）。うまく設定されているなと思いました。</p>
<h3>サンリオの人気キャラクターがオールスターで登場</h3>
<p>――本作にはサンリオの人気キャラクターがオールスターのような感じで登場しますが、個人的にお気に入りのキャラクターを教えてください。</p>
<p>菅原：私は、お邪魔キャラクターのリリザベスです。</p>
<p>実はこのリリザベス、ハローキティが登場した初期のデザインで脇にいた金魚さんなのですが、その子をキャラクター化したものなんです。</p>
<p>ハローキティのデザイナーに、このゲームのために描き起こしてもらいました。公式Twitterでもメインキャラクターとして頑張っています。</p>
<div id='gallery-80' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第20回: ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ハローキティの親友を自称する金魚のリリザベス。彼女に追いつかれて同じマスに止まってしまうと、ちょっとしたイタズラをされてしまう</span></p>
<p>西村：私は小さな頃から、気が付くとキキララグッズを持っていることが多かったので、リトルツインスターズのキキとララが大好きです。</p>
<p>最近ではパステルカラーのキキララグッズも多いので、ゲームの中の街デコにもそういったカラーの要素を取り入れています。</p>
<p>――メインキャラクターのハローキティですが、スタート画面でかなりインパクトのある姿で登場します。なぜ、女社長になったのでしょうか？</p>
<p>菅原：ハローキティをどう扱うかについては、かなり話し合いました。ナビゲーターとして登場させるといった話もあったのですが、もうちょっと貴重な存在でいてほしいところがあって、社長に据えたんです。</p>
<p>――かなり威厳がある雰囲気ですが、今までにこういった姿で登場したことはなかったですよね？</p>
<p>菅原：実はボツデザインがあって、最初はパンツスーツ姿だったんです。でもこれは「女の子らしくないとハローキティじゃない」とデザイナーからNGが出まして、「それじゃあ真逆で」ということで真っ赤なドレススーツになりました。</p>
<p>女社長のイメージということで、「髪の毛をつけようか」とかいろいろと話をしたのですが、結局は大きな帽子をかぶせることになりました。</p>
<p>あまり偉そうに君臨してしまうとハローキティのイメージが崩れてしまうので、女の子らしさもありながら、社長っぽく見えることを狙っています。椅子に座っているのが、けっこう効いているかなと思います。</p>
<p>実は足を組んでいるのですが、ほかではあまりないスタイルなので（笑）。そういうところで、デザイナーは苦労していましたね。</p>
<div id='gallery-81' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第20回: ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">足を組んでいる姿のハローキティは、本作が初出!? 真っ赤なドレススーツも、意外によく似合っている</span></p>
<p>――あらためてお聞きしたいのですが、ハローキティが初めて世に出たのはいつ頃なのでしょうか。</p>
<p>菅原：デザインされたのは1974年ですが、ハローキティのグッズ第1号は1975年3月に発売されたビニール製のプチパース（小銭入れ）です。</p>
<p>また、サンリオが発行している「いちご新聞」という冊子があるのですが、そちらの第14号では初めて表紙に登場しました。</p>
<div id='gallery-82' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第20回: ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">こちらは、サンリオキャラクターのすべてがわかる書籍「SANRIO MEMORIES」（2010年サンリオ刊、※現在は在庫切れのため販売されていない）。左上のプチパースが、ハローキティのグッズ第1号となっている</span></p>
<p>――これまでに、どれくらいの種類のグッズが作られたのでしょうか？</p>
<p>菅原：世界中で年間約5万種類の商品が販売されています。</p>
<p>年間でも定期的にラインナップを入れ替えていて、キッチンシリーズやトラベルシリーズ、今の時期であれば入園や入学にちなんだものなどもあります。</p>
<p>――ファンの方がハローキティでいちばんの魅力に感じているのって、どのへんなのでしょうか？</p>
<p>菅原：女の子の場合、小さいときに最初に触れるキャラクターの1つなのではと思います。</p>
<p>先ほどの「いちご新聞」も創刊してからかなり長いのですが、小さい頃にハローキティに出会ったファンの方が、ずっと長く愛してくださっているところが大きいですね。</p>
<p>西村：ゲーム開発のほうでも、「いちご新聞」をいろいろと参考にさせていただいています。</p>
<div id='gallery-83' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
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			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「成長して、いったんハローキティから離れてしまうこともあるようですが、また戻ってきてくださるという魅力があるんだなと思います」と話す菅原さん</span></p>
<h3>これだけは押さえておきたい序盤のコツ</h3>
<p>――スゴロクということで、まずはとにかく前に進んでいくというイメージですが、最初は何を目標にしたらいいのでしょうか？</p>
<p>西村：最初のうちは、「お願い」を1つずつクリアしていくことが大事です。各キャラクターから「アレして、コレして」といろいろなことを頼まれる「お願い」を解決していくうちに、街デコの建て方などゲームの仕組みを覚えていくことができます。</p>
<div id='gallery-84' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-10.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-10.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第20回: ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">さまざまな「お願い」をクリアしていくことで、徐々にゲームの仕組みがわかっていく</span></p>
<p>――「もくてきち」に設定された都市を訪問していかないと、都市レベルが上がらずに、建てられる街デコの種類も増えていきませんよね。</p>
<p>西村：都市マスでは街デコの買い物ができますが、目的地になっていない場合、そのマスに止まっても都市レベルが上がっていきません。</p>
<p>やはり、目的地になったときにうまく止まるほうがいいですね。</p>
<p>――目的地の手前で、うまくサイコロの目が出なくて右往左往してしまうことがあります。解決の方法はありますか？</p>
<p>西村：サイコロの目が限定されている「出目ダイス」というものがあります。1～6のいずれかの目しか出ないダイスがそれぞれありますので、これを使っていただくのがいちばんですね。例えば、3ダイスなら3の目が確定します。</p>
<p>1～3の目のいずれかが出るダイスなど、最初は小さな目が狙えるダイスを買うのがおすすめです。目的地の近くまで行ってから使えば、行きたいマスに止まれるより可能性が高くなります。</p>
<p>目的地を通り過ぎてしまったときなども、1とか2のダイスのほうが使いやすいですよ。</p>
<div id='gallery-85' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-11.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-11.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第20回: ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">仙台で買い物がしたい！ そんなときに、あと6マスの位置までたどり着いた。いざ、6の目しか出ないダイスの出番だ</span></p>
<p>――逆に、大きな目のダイスはどういった場面で使うのがいいですか？</p>
<p>西村：関東や近畿など、移動できるエリアが開放されていくと、赤マスと呼ばれているコインが減らされてしまう可能性のあるマスがだんだん増えてきます。</p>
<p>そういった場所を一気に抜けるときなどに、大きな目のダイスを使うのがおすすめです。10マスくらい離れた場所なら、ダブルダイスやトリプルダイスを使って出目を増やすのがいいです。</p>
<p>あとは、全国のマップが開放された後になりますが、各地域に即座に移動できる特別なチケットがもらえることがあります。</p>
<p>――チケットの出現条件ってあるんでしょうか？</p>
<p>西村：全国4カ所のショップで各チケットを売っていますので、そこに行けば必ず買えます。見つけたときに場所を覚えておくと便利ですよ。函館の4つ隣とか。そちらもぜひ活用してみてください。</p>
<div id='gallery-86' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-12.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-12.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第20回: ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">遠く離れた地方にも一瞬で移動できるワープチケット。出費は痛いが、使用するサイコロを大幅に節約！</span></p>
<p>――複数の目的地が指定されますよね。どっちを目指したほうがいいなどのアドバイスはありますか？</p>
<p>西村：手に入れたい街デコがある場合、都市レベルを上げる意味でもそちらを優先したほうがいいですね。</p>
<p>そのほかにも、もらえる結晶が違っているので、それを判断材料に決めるのもいいかもしれません。</p>
<p>――街デコの配置の仕方で何か変化が起こったりしますか？</p>
<p>西村：地方によって、それぞれのハッピーポイントが設定されていますので、どの地方に街デコを建てていくかは重要な要素の1つです。</p>
<p>それ以外は、自分が飾りたいようにお好きに並べていただければ（笑）。</p>
<p>人によっては、いろいろとこだわりがあると思います。パンダを東京に置きたいとか、牛を北海道に並べたいとか。</p>
<p>――北海道からスタートして、徐々に日本のいろんな地方が開放されていきますが、ゲームを始めたばかりの方だと、その開放条件がわかりづらいということがあるかもしれません。</p>
<p>西村：これはですね、その地方の支店長のお願いをいくつかかなえていくと、そこでいったん満足してくれるんです。</p>
<p>そうなると、ハローキティ社長が「次の地方に行ってほしいの」と言ってくれて、そこがオープンする仕組みです。</p>
<div id='gallery-87' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-13.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-13.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第20回: ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">背景がピンクのお願いをかなえていくと、ハローキティ社長から呼び出しが。次なる地方へ出発！</span></p>
<p>――「とにかく次の地方に早く行きたいんだ」という人におすすめのやり方はありますか？</p>
<p>西村：その場合は、街デコを買えるチャンスで、とにかく買い込んでおくとか（笑）。あとは、メインのお願いがピンク色の背景になっていますが、白い背景のお願いもやっておくと経験値が手に入ります。</p>
<p>それでレベルアップすることで、サイコロの数が回復したりして、効率よく進めていけるようになるはずです。</p>
<p>最初のうちは、持てるサイコロが序盤は20個程度なので、それを使い切ったら少しお休みしていただくようなプレイスタイルがいいかもしれませんね。</p>
<p>休んでいる間にりんごが収穫できるようになっているかもしれませんし、それが効率的だと思います。</p>
<p>――スタッフの皆さんも、自分なりのテーマで街デコを飾っているのでしょうか。</p>
<p>西村：女性スタッフは、やはりかわいいものを中心に飾っているようなのですが、なぜか男性スタッフは牛を飾りたがるんですよ（笑）。</p>
<p>「北海道を牛で埋め尽くすんだ！」みたいな人もいて。福島の周りに赤ベコを並べてみたり……。牛100頭セットなんか用意したくなっちゃうくらいです（笑）。</p>
<p>――なんとなくわかります。たくさん持っているとうれしいんですよ（笑）。</p>
<div id='gallery-88' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-14.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-14.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第20回: ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">会津の名物として知られる赤ベコの置物が一面に！ 赤いバスも混じって、ちょっぴりシュールな光景だ</span></p>
<div id='gallery-89' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-15.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-15.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第20回: ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">こちらは、「牧場から逃げ出した牛」をテーマにした街デコ。にぎやかで楽しそうな雰囲気に満ちている</span></p>
<p>西村：もし配置した後に気に入らなければ、いつでも置き直すことができますし、向きを変えることも可能です。いろいろと工夫して飾ってみてください。</p>
<p>――街デコで文字を書いたりもできそうです。</p>
<p>菅原：お花をつかえばできると思います。きっと華やかですよ。</p>
<p>――ほかに、「これって気づいてないかな？」というようなヒントはありますか？</p>
<p>西村：実は、マップ上の海のどこかに「テレビ」が置いてあることがあります。全部で5つくらいあって、それをタップすると広告動画が流れます。これで回復チケットがもらえたりするので、ぜひ活用してみてください。</p>
<p>ちょっと目立ちにくいので、デザインを変えようかと検討中です（笑）。1つのテレビで1日につき1回ずつですが、いろんなものがもらえますよ。</p>
<p>菅原：何ももらえないこともあったと思います（笑）。</p>
<p>西村：早めに全国の地方をオープンしておくと、注意しやすくなるかもしれませんね。</p>
<div id='gallery-90' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-16.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-16.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第20回: ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">海岸線のどこかにポツンと浮かんでいるテレビ。マップ全体を見渡して、どこにあるかチェックしてみよう</span></p>
<p>菅原：それと、コーデのポイントですかね。</p>
<p>西村：実は「きこなしポイント」というのがあって、いろんな衣装を着れば着るほど、もらえるコインの数は増えるなどのいいことが起こります。</p>
<p>――お気に入りの同じ衣装を着たままの人も多そうですね。</p>
<p>西村：イベント用のコーデも追加する予定ですので、期待してもらえればと思います。</p>
<p>それと、やはりレア度の高い街デコを建てれば、リンゴを持てる数がどーんと増えるなどのメリットがあります。</p>
<p>序盤でお願いをかなえていけばガチャチケットがもらえますので、それでレア街デコガチャをぜひ回してみてください。</p>
<h3>今後のイベントやアップデートは？</h3>
<p>――逆に、やり込んでいる方へのアドバイスはありますか？</p>
<p>西村：思った以上にやり込んでいる方が多くて！ 私たちの想定では、1日に2～3回起動していただいてと思っていたのですが、何時間も続けて遊んでくれている方もすごく多いです。</p>
<p>時間限定イベントの「みんなの目的地」も1日に3回必ず回っているという方もいますね。</p>
<p>みんなの目的地は、ログインしてから1回サイコロを振った後にチェックが入る仕組みになっているので、そのタイミングをどううまく調整するかですね。</p>
<p>菅原：やはり、順位が数字で示されるのが、皆さんのモチベーションを高めるのかもしれません。ほかにも、こんなにたくさんの人が挑戦しているんだってわかりますからね。</p>
<p>西村：それから、フレンドが多ければ多いほどお得なことがあるので、積極的にフレンドを増やしていくのもおすすめです。</p>
<p>――何か、そういったフレンドを活用したコンテンツや、マルチプレイなどの機能を追加する予定はありますか？</p>
<p>西村：今後のイベントなどでは考えています。</p>
<p>菅原：協力イベントなどができるといいですね。</p>
<p>西村：それと、ちょっと先の話にはなるのですが、いつの日か「誰のマップがかわいいか？」みたいなコンテストもやってみたいです。</p>
<p>――近々予定されているイベントやキャンペーンについて教えてください。</p>
<p>西村：2月はバレンタインイベントを開催しましたが、3月にもイベントを予定しています。</p>
<p>アップデートについては、今後やり込み要素を中心に追加していきたいと考えています。図鑑みたいなコンテンツなどを入れたいという話もしていますね。</p>
<div id='gallery-91' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-17.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-17.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第20回: ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">こちらはバレンタインイベント用の街デコをたくさん並べたもの。おいそうなお菓子の街デコでいっぱいに</span></p>
<p>――何かキャラクターに関連するコンテンツも、さらにあるといいと思うのですが。</p>
<p>菅原：そうですね、話してはいます（笑）。</p>
<p>キャラクターがいっぱいいるので、その特性を生かしていければいいなと考えています。</p>
<p>ストーリーはけっこう作り込んでいて、キャラクターと対話できる感覚になって楽しいんじゃないかと考えているので、より充実させていきたいです。</p>
<p>――そのあたりも楽しみです。それでは最後に、Game Deets読者へのメッセージをお願いできますでしょうか。</p>
<p>西村：リリース直後はメンテナンスが多くて、そのあたりは大変申し訳なく思っています。随時対策を立てていまして、だいぶ落ち着いてきたというのが現状です。また新しい街デコやコーデのラインアップを増やせるように努力していきます。</p>
<p>ほかのプレイヤーの方もいろんなコーデでマップに登場するので、すごくにぎやかに遊べます。</p>
<p>まったりプレイも、どっぷりハマってのプレイも楽しめるゲームになっていると思いますし、やり始めるとハマってしまうゲームなので、まだプレイしていない方もぜひ遊んでいただければと思います。</p>
<p>――本日はありがとうございました。</p>
<div id='gallery-92' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-18.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="370" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd241378_-18.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第20回: ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">『ハローキティ社長～すごろくで日本一周！～』のリリースを記念して作られた特製のクッキーをチラ見せ。スタッフや関係者に配られたそうだ</span></p>
<p>(C) ’76, ’79, ’88, ’93, ’96, ’99, ’01, ’05, ’16, ’17 SANRIO CO.,LTD. TOKYO,JAPAN (E)<br />
著作 株式会社サンリオ</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【中の人に聞く攻略法】第19回: キャンディークラッシュ</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/196432</link>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2016 00:30:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中の人に聞く攻略法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=196432</guid>
		<description><![CDATA[<p>数多くのカジュアルゲームを配信するKingの代表作『キャンディークラッシュ』。今回、King Japanの代表取締役である枝廣憲氏が「達人級の腕前だ」という噂を聞きつけ、その極意を実際にプレイしてもらいながら聞いてきた！</p>キャンディークラッシュのキーパーソンに攻略法を直撃！ ――枝廣さんは、どういった経緯でKingに入社され、『キャンディークラッシュ』を日本で展開する中で、どういった役割なのかを教えてください。 枝廣氏（以下、枝廣）：『キ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>数多くのカジュアルゲームを配信するKingの代表作『キャンディークラッシュ』。今回、King Japanの代表取締役である枝廣憲氏が「達人級の腕前だ」という噂を聞きつけ、その極意を実際にプレイしてもらいながら聞いてきた！</p><h2>キャンディークラッシュのキーパーソンに攻略法を直撃！</h2>
<div id='gallery-93' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1095" height="730" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第19回: キャンディークラッシュ"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>――枝廣さんは、どういった経緯でKingに入社され、『キャンディークラッシュ』を日本で展開する中で、どういった役割なのかを教えてください。</p>
<p>枝廣氏（以下、枝廣）：『キャンディークラッシュ』は僕がKingの日本法人を始める前から存在していて、僕が最初にやらなくちゃいけなかったのは、日本のユーザーに違和感なく楽しんでいただけるようなローカライズをすることでした。</p>
<p>例えば、不自然な言い回しの変更、各キャラクターのコメント調整などから始めました。</p>
<p>その後は、より多くのユーザーに遊んでいただくために、マーケティングをやっています。</p>
<p>――枝廣さんが入られる前は、ローカライズやカルチャライズなどはどうされていたのですか？</p>
<p>枝廣：本国（イギリス）でやっていました。</p>
<p>――では、枝廣さんがジョインした際、ローカライズはいまいちな感じだったのでしょうか？</p>
<p>枝廣：そうですね。</p>
<p>日本法人が立ち上がる前の面白い話が1つあります。</p>
<p>もともと英語で作られている『キャンディークラッシュ』を日本語にローカライズしたら、ユーザーさんがより離脱するようになってしまったんです。普通は逆なんですけどね。</p>
<p>僕がKingに入る面接の際に、「なぜか、わかるか？」という質問をされたくらいです。それは、こっちの質問だよって思いましたね（笑）。</p>
<p>実際に見てみると、例えばステージクリア時のテキストが英語では「What a wonderful day！」と表示されていたのを、思いっきり直訳して「なんて素晴らしい日々」と翻訳していたんですよ。</p>
<p>今は「やったね」とわかりやすく、自然な表現になってます。このような、不自然な表現を1つ1つ潰していきました。</p>
<div id='gallery-94' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_-8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_-8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第19回: キャンディークラッシュ"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_-9.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_-9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第19回: キャンディークラッシュ"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">クリア時やゲームオーバー時のほかにも、キャラクターの会話シーンなども日本語化されている本作。枝廣氏の働きにより、今の自然な日本語によるゲームプレイが実現されている</span></p>
<p>――もともとキャンディークラッシュをプレイされていたのですか？</p>
<p>枝廣：はい、本当に大好きで1人のファンとして遊んでましたね。とんでもない衝撃を受けましたね。</p>
<p>2012年の秋ごろの話で、当時は日本のゲーム会社がアメリカで一旗上げようっていう流れが強かった時期だと記憶しています。</p>
<p>僕もアメリカのゲームをすごく研究しているときで、このころにプレイし始めましたね。</p>
<p>キャンディークラッシュを遊んで、ライフがなくなると仕事に戻るんですが、しばらくするとまたやりたくなってくる。夢の中でもプレイしていたくらいでした。</p>
<p>――実際にキャンディークラッシュのプレイを通して、どういう印象を持たれましたか？</p>
<p>枝廣：時間、場所、お金など、あらゆる面でユーザーの負荷が少ないゲームだと思いました。こういったゲームが流行るのを見ると、日本のゲーム会社が戦うには土壌が違うと感じました。</p>
<p>――何か、日本のゲームと洋ゲーとで決定的に違った部分はありましたか？</p>
<p>枝廣：マネタイズの部分では、ガチャのある・なしが大きいと思いますね。</p>
<p>あくまで僕の感覚なんですが、日本人はガチャで何が出てくるかわからないのを楽しんでいる。対して欧米圏では、何か特定のアイテムを買うために課金をするのがスタンダードだと感じます。</p>
<p>最近は、欧米圏でもガチャのような課金要素が増えてきてはいますが、やはり大きな違いは感じますね。</p>
<p>また、ゲームプレイそのものにも違いを感じます。日本のゲームはキャラクターの成長やストーリーの進行を楽しむものが多いですが、アメリカの場合、純粋にアクションとか戦略性を楽しんでいる傾向がありました。</p>
<p>――キャンディークラッシュが、世界的にヒットした秘訣はずばりなんでしょうか？</p>
<p>枝廣：レベルデザインだと思っています。レベルデザイナーがまずレベルを作って、そこから例えばおじゃまブロックを1つ増やしたらどうなるかなど、研究を重ねてギリギリの調整をしています。</p>
<h2>クリアのコツは「いったん待つ」！</h2>
<p>――キャンディークラッシュで不得手な要素はありますか？ 私の場合、網で固定されたキャンディーが苦手です。</p>
<p>枝廣：僕は、キャンディーがベルトコンベアに乗っかって動くやつが苦手ですね。</p>
<p>中でも、右から左、左から右の両方に動くパターンが苦手です。両方いっしょに動くから、スペシャルキャンディーが作りにくいです。</p>
<p>――全体を通していえるクリアのコツはありますか？</p>
<p>枝廣：特殊なパターンを除いては、カラーボムをスペシャルキャンディーのどれかをくっつけるとほとんどクリアできると思います。</p>
<div id='gallery-95' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_-10.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="605" height="1080" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_-10.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第19回: キャンディークラッシュ"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">カラーボムとスペシャルキャンディーをくっつければ、同じ色のキャンディーがすべてスペシャルキャンディーに変化。大量のキャンディーを1手で消すことができる</span></p>
<p>もし、ストライプキャンディーができる場面があったとしてもすぐに作らず、5個つなげてカラーボムにできないか考えるようにするのがオススメです。</p>
<p>1手先のストライプよりも、3手先のカラーボムの方が力があるので、いったん待ってカラーボムにできないか考えるというのはコツといえます。</p>
<p>――確かに、カラーボムの威力はすさまじいです。</p>
<p>枝廣：さらにいうと、カラーボムができてもそこではしゃがずに、その近くにストライプかラッピングを作りにかかります。</p>
<p>時間制限がないのでいったん立ち止まって考えられるというのは、キャンディークラッシュのいいところですね。僕は、1手で1分以上考えたりすることもあります。</p>
<div id='gallery-96' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_-13.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1095" height="730" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_-13.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第19回: キャンディークラッシュ"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">1手1手に時間をかけて手筋を考える枝廣氏</span></p>
<p>――「フルーツ落とし」もうまくいかないことが多いのですが、何か特別な攻略法はありますか？</p>
<p>枝廣：フルーツ落としに限った話ではないのですが、最初の配置がよくないとその時点でやめます。</p>
<p>そうすると、ライフを失わずにもう1回プレイできるので、納得のいく配置がでるまで繰り返して、絶好の配置が出てくるのを待ちます。</p>
<div id='gallery-97' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_-12.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_-12.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第19回: キャンディークラッシュ"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">画面左下のメニューから退室することで、初期配置を吟味して始めることができる。1手でも動かしてしまうと、ライフを消費してしまうので要注意だ</span></p>
<p>――すごく気になっていたのですが、最初の配置がどんな場合でもクリアできるようになっているのでしょうか？</p>
<p>枝廣：おそらくクリアできないパターンもあると思います。結局、キャンディーがどのように落ちてくるかという運にも左右されるので、クリアできるかどうかは神のみぞ知るといった感じですね。</p>
<p>落ちてくるキャンディーは完全にランダムなので、レベルデザインをしている人でもわからないと思いますよ。そこが面白いところでもあるんですけど、運の要素はかなり強いゲームです。</p>
<h2>数手先を読んだプレイが光る枝廣氏の腕前</h2>
<p>――これまでにいちばん苦戦したレベルはどこでしょうか？</p>
<p>枝廣：レベル1,174はかなり苦戦しました。画面の10個あるラッキーキャンディーを消すと現れる赤いキャンディーを消せばクリアとなるレベルです。</p>
<p>大量にあるカップケーキを効率よく処理していかないと、手詰まりになってしまいます。</p>
<p>――では、その苦戦したレベルを1発でクリアできるか、実際にやっていただきたいと思います。</p>
<div id='gallery-98' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="607" height="1080" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第19回: キャンディークラッシュ"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>枝廣氏：この配置だと、中央のオレンジがカラーボムを作るチャンスです。隣の列で緑を消して、真ん中にオレンジが降ってくるのを狙います。</p>
<div id='gallery-99' class='gallery galleryid-196432 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_-15.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1213" height="1077" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_-15.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第19回: キャンディークラッシュ"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">このレベルだと赤色のキャンディーが降ってこないため、狙いどおりにオレンジが降ってくるのをじゅうぶん見込むことができる。ときにはこうした賭けにでることも重要だ</span></p>
<div id='gallery-100' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="447" height="394" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第19回: キャンディークラッシュ"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">このようにカラーボムが作れてもすぐに消さず、いったんすぐ横の紫キャンディーでストライプを作れば、カラーボムとストライプをくっつけられる。1手～3手先を考えるのが、レベルクリアのコツだ</span></p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/g_7GFpW8zNU" width="480" height="860" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>――お気に入りのレベルはありますか？</p>
<p>枝廣：レベル1,000がかなり面白いですけど、すごく難しいレベルです。</p>
<p>カラーボムをうまく作っていかないと絶対にクリアできないので、よく考えてプレイしなければなりません。</p>
<div id='gallery-101' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="609" height="1077" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd196432_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第19回: キャンディークラッシュ"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">レベル1,000は、3色のキャンディーを1,000個ずつ消すことがクリアの条件。ちなみに、枝廣氏には、この盤面から2手でカラーボムを作る手順が見えている</span></p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/7s8pNXrnixA" width="480" height="860" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>――これはかなり難しいレベルですね。人のプレイを複数人で見ながら遊ぶのもすごく面白いですね。</p>
<p>枝廣：そうですね。人によって動かし方が違って盛り上がるので、また違った攻略法や楽しさを発見できますね。</p>
<p>――最後に、キャンディークラッシュの今後の展開をおしえてください。</p>
<p>枝廣：キャンディーシリーズは、『キャンディークラッシュ』に加え、『ソーダ』と『ゼリー』の3作品を展開していて、それぞれに違う面白さがあります。</p>
<p>例えば、ソーダだったらキャンディーが下から上がっていくとか、ゼリーだったらAIと対戦できるといったゲーム性があるので、それぞれのいいところを改善していって、新しいゲームプレイをどんどん盛り込んでいこうと考えています。</p>
<p>いろんなイベントもやっていくので、楽しみにしていただければと思います。</p>
<h2>枝廣氏を超える達人プレイヤーに接触成功！</h2>
<p>キャンディークラッシュは、定期的にレベルが追加され、現在の最終レベル2,075となっている（2016年11月4日現在）。</p>
<p>中の人の枝廣氏でも、さすがにここまではやっていないのだが、今回、新しいレベルが追加されるたびにすぐクリアするという超絶プレイヤーな女性（Mさん）に接触することができた。</p>
<p>取材時に追加された最新の15レベルの中から、特に難易度が高いというレベル2,075と2,073を、一発クリアできるか、腕前を披露していただいた。</p>
<div id='gallery-102' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/11/gd196432_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="931" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/11/gd196432_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第19回: キャンディークラッシュ"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">Mさんのキャンディークラッシュの画面。レベル2,075までクリアしており、次のレベル追加を待っている状態だ</span></p>
<p>最初にプレイしていただいたのは、現時点での最終レベルとなるレベル2,075。</p>
<p>ゼリーを21個消すのがクリア条件だが、すべてカップケーキに隠れている上に、チョコレートやベルトコンベアなど、極悪な仕掛けで構成されている。</p>
<p>Mさん曰く、運がよくないとクリアは難しいとのことで、枝廣氏と同じ考えをもっているようだ。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/AJH-AchiM7I" width="480" height="860" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>しかし、さすがはMさんといったところか、あっさりと一発クリア！</p>
<p>カラーボムもしっかりスペシャルキャンディーとくっつけて、効率的に活用している。やはり、枝廣氏のいうように、カラーボムの使い方は本作の攻略においてのキーポイントになることを実感できた。</p>
<p>続いて、Mさんがもっとも苦戦したというレベル2,073に挑戦。</p>
<p>12秒という制限時間内に、「＋5」のキャンディーを消して延命し続けなければいけないという、集中力が試されるレベルだ。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/omKIkON9q4k" width="480" height="860" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>こちらは、一発クリアというわけにはいかなかったが、2回目の挑戦で余裕を持ってクリア。</p>
<p>長年キャンディークラッシュをやり込んでいるからか、消せるキャンディーを見つける能力にも長けているようだ。</p>
<h3>やり込みプレイヤーが語るキャンディークラッシュの魅力</h3>
<div id='gallery-103' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/11/gd196432_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1095" height="730" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/11/gd196432_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第19回: キャンディークラッシュ"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>――キャンディークラッシュを始めたきっかけって何かあるんですか？</p>
<p>Mさん：たまたまゲーム画面を見る機会があって、女性向けの可愛らしい雰囲気だなって思ったのが最初にプレイしたきっかけです。</p>
<p>その日からずーっと続けています。</p>
<p>自分に合っていたのか、最初のころは詰まることもなく、どんどん進んでいったのが続けられた理由ですね。</p>
<p>――他のパズルゲームはプレイされないのですか？</p>
<p>Mさん：キャンディークラッシュソーダもやってますし、3マッチパズルはいろいろプレイしています。</p>
<p>中でもキャンディークラッシュは特別で、新しいレベルが追加されたら必ずプレイします。キャンディークラッシュをやりつつ、他のも少し遊ぶという感じですかね。</p>
<p> </p>
<p>――なぜ、これだけやり続けられるのでしょう？ Mさんから見た本作に魅力を教えてください。</p>
<p>Mさん：キャンディをスワイプした時の音や、ストライプやカラーボムで一気に消した時の爽快感のある演出でこのゲームに勝るものはないと思います。他のゲームでは物足りないです。</p>
<p>時間もそれほど取られないし、キッチンとかで片手間でできるようなゲーム性なので、本当に女性がハマりやすいゲームだと思います。</p>
<p>私の母も、それまでゲームはまったくやらない人だったんですけど、キャンディークラッシュにはすごく熱中していますよ。</p>
<div class="highlight">
<h2>キャンディークラッシュグッズプレゼント</h2>
<p>今回、King Japanにご提供いただいた、キャンディークラッシュのバックパックとキャンディーのセットを抽選で2名様にプレゼント！</p>
<h4>プレゼント内容</h4>
<ul>
<li>バックパック×1</li>
<li>キャンディー3種類を1セット</li>
</ul>
<div id='gallery-104' class='gallery galleryid-196432 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/11/gd196432_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1028" height="805" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/11/gd196432_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第19回: キャンディークラッシュ"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="add">※応募受付は終了しました。</span></p>
</div>
<p>(C) 2016 King.com Ltd.、 King、King冠ロゴ、キャンディークラッシュとその関連マークはKing.com Ltdおよび関係企業の商標です。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【中の人に聞く攻略法】第18回: クラッシュフィーバー</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/195330</link>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2016 02:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中の人に聞く攻略法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=195330</guid>
		<description><![CDATA[<p>『クラッシュフィーバー』は、パネルを破壊して敵を討伐する「ブッ壊し！ポップ☆RPG」だ。正式リリースから1年以上を経て全世界600万ダウンロードを突破。今なお新たなファンが増え続けている本作の攻略の秘訣を、プロデューサーの鷲見政明氏に聞いてきた！</p>最高に気持ちいい、最強のブッ壊しゲーム 仮想世界（ALICE）を救うため、暴走した女王（システム）を食い止めるべくバトルを繰り広げていく『クラッシュフィーバー』。 つながったパネルをタップして破壊する爽快感と、1ターン3 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>『クラッシュフィーバー』は、パネルを破壊して敵を討伐する「ブッ壊し！ポップ☆RPG」だ。正式リリースから1年以上を経て全世界600万ダウンロードを突破。今なお新たなファンが増え続けている本作の攻略の秘訣を、プロデューサーの鷲見政明氏に聞いてきた！</p><h2>最高に気持ちいい、最強のブッ壊しゲーム</h2>
<p>仮想世界（ALICE）を救うため、暴走した女王（システム）を食い止めるべくバトルを繰り広げていく『クラッシュフィーバー』。</p>
<p>つながったパネルをタップして破壊する爽快感と、1ターン3回の操作で最大の効果を引き出す戦略性が魅力のタイトルだ。</p>
<p>https://youtu.be/tmbq-_PbVt4</p>
<p>今回のインタビューに答えてくれたのは、本作を運営するワンダープラネットの執行役員でもある鷲見（すみ）プロデューサー。</p>
<p>初めてプレイする人のためのアドバイスだけにとどまらず、熱心にプレイしている多くのファンにとってうれしいとっておきの極秘情報も話していただいた。</p>
<div id='gallery-105' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="370" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第18回: クラッシュフィーバー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">『クラッシュフィーバー』のプロデューサーを務める鷲見政明氏。今後のアップデート計画にまつわるスペシャルな情報も語ってくれた</span></p>
<h3>世界で最も気持ちのいい4人協力RPGを目指して</h3>
<p>――『クラッシュフィーバー』はもともと、どのようないきさつで開発がスタートしたのでしょうか？</p>
<p>鷲見政明氏（以下、鷲見）：以前にほかのスマホタイトルを運営していたのですが、それをさらに改良していくのか、それとも新作を作るのかという選択を迫られたのがきっかけです。</p>
<p>そのときに、新しいタイトルを作った方がいいだろうと判断し、『クラッシュフィーバー』のプロジェクトが立ち上がりました。</p>
<p>――ゲームのコンセプトはどのように決まったのですか？</p>
<p>鷲見：本作のコンセプトは、「世界で最も気持ちのいい4人協力RPG」というものです。</p>
<p>最初に、どのようなユーザー様に、どのような価値を提供するのかというところを中心に考えました。</p>
<p>いちばん身近にあって、いちばん手軽にできるストレス解消ツールでありたいということで、開発に着手したという経緯です。</p>
<p>――まさに、そのコンセプトどおりの爽快なゲームになっていますね。パズルの要素も非常にシンプルで、初心者でもあまり考え込まずにプレイすることができます。</p>
<p>鷲見：<br />
ゲームの「遊び」の部分についてはワンダープラネットのゲーム開発思想である「<a href="http://wonderpla.net/products/" target="_blank">誰でも遊べて、奥が深い。</a>」からブレイクダウンされたものです。</p>
<p>あまり考え込まずに楽しめるし、考えればもっとうまくいくゲーム性にしようということで開発しています。</p>
<p>一応はパズルRPGなんですが、パズルにRPGの要素を足したものとしてではなく、パズルの形をしたコマンド選択インターフェースを持つRPGとして設計しました。</p>
<p>また、なぞって消すタイプのパズルRPGも多いと思いますが、『クラッシュフィーバー』をあえてタップ形式にしているのは、タップの方が「自分がパネルをブッ壊した」という体験を強く感じることができて、爽快感が増すためです。</p>
<p>――なるほど、すごくダイレクトな感覚ですよね。</p>
<p>鷲見：手触りに関しては、特にこだわっているつもりです。</p>
<div id='gallery-106' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1230" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第18回: クラッシュフィーバー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">Cスキル（クラッシュスキル）が次々に炸裂したときの爽快感は格別！ タップするまではじっくり考えることができるので、焦らずともプレイを楽しめる</span></p>
<p>――現時点で全世界600万ダウンロードという人気の高さですが、どのような点が好評なのでしょうか。</p>
<p>鷲見：ダウンロード数については事前にあまり想定していなくて、この数字にはすごく驚いています。好評な点については、</p>
<ul>
<li><strong>手軽に気持ちよくなれる</strong></li>
<li><strong>世界観</strong></li>
<li><strong>音楽</strong></li>
</ul>
<p>という3つの部分だと思いますね。</p>
<p>――キャラクターの設定やデザインも世界観に沿って作られていると思うのですが。</p>
<p>鷲見：仮想空間が舞台ですので、そこにどういうキャラクターが存在しているかというところから、まずスタートしました。</p>
<p>登場するのはそれぞれの人物のアバターという感じですが、大きく分類すると4つに分けることができます。</p>
<ul>
<li><strong>暴走した女王サイドのキャラクター</strong></li>
<li><strong>その対抗勢力となるアリスサイドのキャラクター</strong></li>
<li><strong>正義のハッカー</strong></li>
<li><strong>悪のクラッカー</strong></li>
</ul>
<p>神話や歴史上の人物がモチーフになっているものが多いのですが、あくまで仮想空間内のユーザーや設計者が作ったアバターやAIという設定です。</p>
<p>デザイン的には、そういった神話や歴史上の人物が仮想空間にいたら、どういう風になるかをイメージして作っています。</p>
<p>――アバターはそれぞれ、現実世界の容姿と似せて作っているということはありますか？</p>
<p>鷲見：考えたことはなかったですね（笑）。それなりの年齢の人物が、かわいい女の子の姿とかになっている……なんてことがある可能性は否定できない気がします。</p>
<p>――サウンドや演出などの面では、どのような点を工夫されているのでしょうか？</p>
<p>鷲見：サウンドについても、世界でいちばん気持ちのいいものを目指しています。ポップでノリノリなテンポで、パネルをブッ壊せるような。あとは世界観からブレイクダウンしたレギュレーションで音楽を制作しています。</p>
<p>――ゲームの背景も白がベースで、すごく清潔感があります。</p>
<p>鷲見：開発当時は背景が暗いゲームが非常に多かったのですが、ストレス解消ツールとして提供するゲームですので、暗い気持ちになるのではなく、明るいイメージの背景にしたかったんです。</p>
<p>――仮想空間ならではの乾いた感じがするBGMも印象的です。</p>
<p>鷲見：音楽は制作会社やフリーランスのクリエイターにお願いをしています。軸になるイメージなどをお伝えして、それぞれの曲を作ってもらっています。</p>
<p>アートもそうですが、サウンドは特にクリエイターさんの個性が出る部分です。その人なりの色みたいなものがあると思うのですが、『クラッシュフィーバー』の色が出せる方を指名してお願いしました。</p>
<p><strong>BGMは今後もイベントなどに合わせて増やしていく予定があり、鋭意制作中となっています</strong>ので、ユーザー様にはぜひご期待いただきたいです。</p>
<p>通常クエストの楽曲の一部を、アレンジバージョンに変えることも考えています。</p>
<p>――今年の5月にiTunesなどで全13曲のサウンドトラックが配信されましたが、第2弾の予定はありますか？</p>
<p>鷲見：制作中の曲も合わせるとかなり増えてきていますので、検討を始めています。</p>
<div class="highlight">
<h4>クラッシュフィーバー ORIGINAL SOUNDTRACK</h4>
<div id='gallery-107' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-18.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="250" height="250" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-18.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第18回: クラッシュフィーバー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<ul>
<li><a href="https://itunes.apple.com/jp/album/id1111529244&amp;app=itunes" target="_blank">iTunesはこちら</a></li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B01EVF2RM8" target="_blank">Amazonデジタルミュージックはこちら</a></li>
</ul>
</div>
<h3>最初の目標はランク30！おすすめのキャラクターは？</h3>
<p>――ここからは、ゲームの攻略についてうかがっていきます。初心者はまず、何を目標にプレイを進めていけばいいでしょうか？</p>
<p>鷲見：強いて言えば、<strong>ランク30が1つの目標になる</strong>のかなと思います。この時点から、ランキングクエストに参加できるようになります。</p>
<p>もう1つ、ロッククエストも開放されて、ロックキーやポリゴンで素材が手に入るようになりますので、遊びと育成の幅が大きく広がるはずです。</p>
<p>ということで、「初心者脱出！」みたいな区切りがランク30になるのかなと思います。</p>
<div id='gallery-108' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="916" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第18回: クラッシュフィーバー"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="916" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第18回: クラッシュフィーバー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ランク30でアンロックされる、ランキングクエストとロッククエスト。これらに挑戦できるようになると新たな素材が手に入り、ユニット育成もさらに加速していく！</span></p>
<p>――その時点から、遊び方もちょっと変わってくるというわけですね。バトルでは、敵を攻撃するまでに3回のステップがありますが、どのような方針で3つの手順を組み立てていくのがいいのでしょうか。</p>
<p>鷲見：基本的には、長くつなげればつなげるほど攻撃力が高まっていくわけですが、同時にフィーバーゲージの伸びもグッとよくなっていくレベルデザインになっています。それが可能になるように、<strong>邪魔なパネルを消して「整地」するのが大事です</strong>。</p>
<p>また、このゲームは各ユニットが1ターンに1回しか攻撃できないので、なるべく攻撃力の高いユニットのターンで、できるだけ多くのパネルを壊せるように整地していくのがおすすめです。</p>
<p>初心者の方が最初に覚えるべきところは、そのあたりなのかなと。きちんと整地できるようになれば、マルチプレイで怒られることもなくなるはずです（笑）。</p>
<div id='gallery-109' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1230" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第18回: クラッシュフィーバー"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1230" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第18回: クラッシュフィーバー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">余計なパネルを消して、より長いつながりを作っていくことを整地という。タップできる回数は、画面下の「TAP COUNT」で確認できる</span></p>
<p>――例えば、12個以上がつながったたくさんのパネルと、Cパネル（クラッシュパネル）のどちらを壊すかの選択を迫られたとき、どちらを優先すべきでしょうか？</p>
<p>鷲見：あくまで敵を倒すことが目的なので、基本的には状況によりますね。例えば、<strong>あと少しで敵のHPを削り切ることができるという場面でCパネルを割るのはもったいないです</strong>。</p>
<p>ケースバイケースではありますが、そのときに必要がなければ、どちらもためておいたほうがお得な感じですかね。</p>
<div id='gallery-110' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-9.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1230" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第18回: クラッシュフィーバー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">こちらは、Cパネルを壊しつつ再び長いつながりを消せるという理想的な状況だが、敵のHPは残りわずか！ ここで発動してしまうのはもったいない</span></p>
<p>鷲見：最近のボスはHPが3ゲージくらいあるので、1本目のゲージがまだけっこう残っているなら、がんがん消してしまっていいと思います。もし少しだけなら長くつながるように整地しておいて……。</p>
<p>『クラッシュフィーバー』も長くサービスしていますので、どんどんテクニカルになってきていて、HPがここらへんまであればこのスキルを使うといった定石が生まれてきています。</p>
<p>いろんな戦術性が問われることになるので、そういったものを覚えておくといいですね。</p>
<p>――繰り返しプレイして、敵の行動を観察しつつ覚えていくことが重要なんですね。</p>
<p>鷲見：スキルを使うタイミングなども、それに合わせてもらえれば攻略しやすくなります。</p>
<p>じゃまなパネルが出現した瞬間に消せるスキルを撃てるようにためておくとか、ですね。</p>
<p>――初心者におすすめのキャラクターはいますか？</p>
<p>鷲見：序盤で入手可能な「ハッピー100」がオススメです。</p>
<p>あと、レアキャラクターが多くほしい方はマルチプレイの「顔合わせボーナス」で最大でポリゴンが140個もらえますので、それを使ってレアガチャを回してもらうのがいいと思います。</p>
<p>ちなみに「ハッピー100」は『クラッシュフィーバー』の看板ユニットの1体であり、<strong>今後★6覚醒を予定しています</strong>ので、ご期待ください。</p>
<div id='gallery-111' class='gallery galleryid-195330 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/11/gd195330_.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="276" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/11/gd195330_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第18回: クラッシュフィーバー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ハッピー100は、ランクアップ時に開放されるクエスト「幸せのカタチ」で手に入る</span></p>
<div id='gallery-112' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/11/gd195330_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="520" height="320" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/11/gd195330_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第18回: クラッシュフィーバー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<div id='gallery-113' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/11/gd195330_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="520" height="320" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/11/gd195330_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第18回: クラッシュフィーバー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">今後実装される★5と★6のイラストを先行公開！ どのような性能で登場するのか、今から楽しみだ</span></p>
<p>――手に入れたキャラクターを比較するときに、どの部分に注目すればいいですか？</p>
<p>鷲見：初心者の方の場合は、最終的に★6になれるかどうかをチェックするといいです。それを優先的に育てておくと、後々楽になるはずです。</p>
<p>――序盤でためたポリゴンは、何に使っていくのがいいですか？</p>
<p>鷲見：序盤はランクが上がりやすいため、エナジーに困ることは少ないと思います。</p>
<p>ためたポリゴンは、やはりガチャとフォルダ拡張（ユニットの所持上限を増やす）に使っていくのがおすすめですね。</p>
<p>例えばポリゴン30個あるとして、ゲーム開始直後なら、ガチャを5回引いて残りはフォルダ拡張ですね。</p>
<p>――フォルダ拡張について数の目安はありますか？ ここまで拡張しておけば困らないという……。</p>
<p>鷲見：おそらく100枠くらいあると、だいぶ楽になるんじゃないでしょうか。</p>
<p><strong>ポリゴンを集める早道は、やはりマルチプレイ</strong>ですね。特に最初の10人分はポリゴンが5個ずつもらえるので、効率がいいですよ。</p>
<div id='gallery-114' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-11.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="675" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-11.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第18回: クラッシュフィーバー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ノーマルクエストを進めていくと、すぐにフォルダ（ユニット枠）がいっぱいに。ポリゴン1つで5個の枠を拡張することが可能だ</span></p>
<p>――所持しきれない★1や★2のユニットは、どんどん売却してしまって問題ないですか？</p>
<p>鷲見：迷わず売っちゃってください（笑）。<strong>でも「ヒュウガ」だけは取っておいたほうがいい</strong>ですよ。★5まで行けますし、「バグ」も上げやすいので。</p>
<p>――マルチプレイでは、どのような点に注意しておくべきでしょうか？</p>
<p>鷲見：先ほども少し触れましたが、やはり整地が大事です。それから、あと少しで敵が倒せるときに、みんながためたCパネルを壊さないとか。マナー的な部分ですかね。</p>
<p>初心者の方がマルチプレイをするときは、やはりノーマルクエストが多いと思いますが、その次はゲリラクエストなどに挑戦することになるでしょう。</p>
<p>ゲリラクエストでは高速周回をしているプレイヤーが多いので、Cパネルを浪費するような行動は特に嫌がられるかもしれません。</p>
<p>――最近ではボスと雑魚の属性が食い違っているケースもあり、パーティー編成が非常に難しくなってきています。ヒントやコツを教えてください。</p>
<p>鷲見：ウィザード級になってくると、それぞれに有利なキャラクターというのが存在します。適性を持っているユニットを編成するのがいちばんいいのですが、それがなくてもすんなりクリアできることはあります。</p>
<p>パターン化するのは難しいですが、<strong>なるべく属性を合わせることを重視</strong>してください。</p>
<p>――最初のうちは属性縛りですべて強いキャラクターを編成するのは難しいと思いますが、低レベルでも属性重視になりますか？</p>
<p>鷲見：同じ属性の敵しか出ないのであれば、属性がいちばん大切です。受けるダメージも与えるダメージも、すべて影響を受けますから。</p>
<p>最悪、有利な属性でそろえられないのであれば、<strong>弱点属性のユニットは入れない方がいい</strong>です。</p>
<div id='gallery-115' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-12.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="400" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-12.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第18回: クラッシュフィーバー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>――新イベントが続々と追加され、強力なユニットが無課金でも手に入ります。特におすすめのイベントユニットを教えてください。</p>
<p>鷲見：ウィザード級でおすすめなのは「フレイ」でしょうか。ユニット同士の組み合わせがすごく強くて、赤パネルの出現率を上げる「キングドライグ」と組みわせると凶悪です。</p>
<p>「フレイ」は黄色パネルの出現を止めるスキルを持っているので、赤一色でかなり気持ちのいい状況が作れます。</p>
<div id='gallery-116' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-13.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="728" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-13.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第18回: クラッシュフィーバー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ウィザード級としては比較的難易度が低めのクエスト「フレイ襲来！」にて登場するフレイ。ぜひ手に入れておきたいが、挑戦する際には回復力アップスキルを用意し、お邪魔パネルやハート無効化の対策をしっかりと！</span></p>
<p>――バグを上げておくべきユニットはありますか？</p>
<p>鷲見：「フレイ」に加えて、「アマテラス」「ジャンヌ」「アトラス」「ヨミ」「ルピカ」などがおすすめです。</p>
<div class="highlight">
<h4>■赤</h4>
<ul>
<li><strong>フレイ</strong><br />
ユニット同士の組み合わせがとても強力で、赤パネルの出現率を上げる「キングドライグ」と組みわせると凶悪</li>
<li><strong>アマテラス</strong><br />
攻撃、防御、回復力を上げるエンハンスを持ち、サポート役として超優秀</li>
</ul>
<h4>■青</h4>
<ul>
<li><strong>ジャンヌ</strong><br />
半端ない回復力！</li>
</ul>
<h4>■緑</h4>
<ul>
<li><strong>アトラス</strong><br />
プロテクトとお邪魔パネルの両方に対応できる</li>
</ul>
<h4>■黄</h4>
<ul>
<li><strong>ヨミ</strong><br />
入手難易度がウィザード級の中では比較的簡単で、プロテクトブレイクを持っている</li>
<li><strong>ルピカ</strong><br />
入手難易度が高いが、その分めちゃ優秀。スキルが凶悪で攻撃・整地の両方ができる</li>
</ul>
</div>
<p>――ランキングクエストでハイスコアを取るコツはありますか？</p>
<p>鷲見：ダメージをたたき出すということが、最もスコア獲得につながります。<strong>とにかく大ダメージを出すことです</strong>ね。当然ながら、死なないことも重要なのですが。</p>
<p>うまくユニット成長させて、スキルを組み合わせて大ダメージを狙ってください。いかにオーバーキルするかがポイントです。</p>
<p> </p>
<p>――意外に知られていないマル秘テクニックを教えてください！</p>
<p>鷲見<strong>：「時止め」というテクニックがあります</strong>。パネルが落ちてくる瞬間に画面をタップすると、その状態でパネルを止めることができるんです。</p>
<p>「今！」というタイミングでこれを使うと、実はそのときだけつながるパネルがあったりするので、上級者の方はうまく活用しているようです。</p>
<p>あとは……「フィーバー」は指2本でタップするのがいちばんいい気がしますが、これは人それぞれですね（笑）。</p>
<h3>11月に「ゴーストシステム」を実装！ 今後の展開は？</h3>
<p>――アップデートの予定など、今後の展開について教えていただけますか？</p>
<p>鷲見：現時点での予定になるのですが、まず11月の中旬に<strong>「ゴーストシステム」という機能の実装を考えています</strong>。</p>
<p>ユニットを売却すると「ゴースト」というポイントが手に入ります。これを使って、新たなユニットと交換できるというシステムです。</p>
<p><strong>ここでしか入手できない特別なユニットも登場します！</strong></p>
<p>ユーザー様が持つ大きな不満として、お金を払ってガチャを引いたのに、いらないユニットが出て損をしたような気分になることが挙げられます。その部分をフォローすることが目的です。</p>
<p>ガチャという仕組みの宿命で、どうしても当たった、外れたは生まれてしまうのですが、ガチャを引いたら引いた分だけの価値をユーザーさんに提供することが理想だと思っています。</p>
<p>また、<strong>すでに売却してしまった方のために救済措置も設けます</strong>ので、ぜひご期待ください！</p>
<div id='gallery-117' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-3 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-14.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="913" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-14.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第18回: クラッシュフィーバー"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-15.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="913" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-15.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第18回: クラッシュフィーバー"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-16.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="913" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-16.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第18回: クラッシュフィーバー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">通常のレアガチャに加え、イベントで手に入るチケットを使うチケットガチャや、フレンドに助っ人をお願いしたときにもらえるリンクで引けるリンクガチャも。今後は同じユニットを引いてしまっても、さらに活用することが可能になる</span></p>
<p>――これまでにない新たな要素などは？</p>
<p>鷲見：詳しくは言えませんが、<strong>今までとは異なる新しい体験を提供できる機能の追加を検討しています</strong>。</p>
<p>ほかにも、出た当初は強かったけれど、今は<strong>いまいち性能的にイケていない★6ユニットを中心に上方修正を行います</strong>。</p>
<p>ユーザー様の中には特定のユニットにすごく愛着を持ってくださっている方がたくさんいるのですが、自分が大切にしているユニットが使えないって言われたら悲しいですよね。喜んでいただきたいなあと思って。</p>
<p>ステータスの調整もありますが、スキルのターン数を短くしたりする調整も含まれます。スキルがまったく違うものに変わるみたいなことはないですけれど（笑）、例えばCパネルが3個できるのが4個できる、などの変更はあり得ます。</p>
<p>当たり前ですが、フェス限定ではない★6ユニットも上方修正しますので、ご期待いただければ。</p>
<div id='gallery-118' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-17.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="400" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/10/gd195330_-17.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第18回: クラッシュフィーバー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>――コラボの予定はいかがですか？</p>
<p>鷲見：さまざまなIPとのコラボを行なっていく予定があります。名前はまだ出せませんが……。</p>
<p>――これまでのコラボで人気の高かったものはどれでしょうか。</p>
<p>鷲見：初音ミクのコラボが特に好評でした。世界観的にもマッチしていますし。ぜひコラボ第1弾にと考えていたので、やれてよかったです。</p>
<p>――これまでにユーザー様から寄せられた要望の中で、対応予定のものなどはありますか？</p>
<p>鷲見：なるべく要望をかなえて、楽しく遊んでもらえるように改修していくのが『クラッシュフィーバー』の方針です。</p>
<p>すべての要望をすぐに対応することは難しいので、優先順位をつけて順番に修正しています。</p>
<p>いちばん多いガチャの不満については、先ほどのゴーストシステムをお待ちいただければと思います。</p>
<p>ほかにはマルチプレイに低スペック端末が参加すると、パズルの同<wbr />期ズレなどの問題が発生するケースがあります。極めて重大な問題<wbr />だととらえており、継続的に最優先事項として対応しています。</p>
<p>また初心者パックも刷新してパワーアップしますので、まだ遊んでいない方もぜひ1度プレイしてみてほしいですね。</p>
<p>――では最後に、『クラッシュフィーバー』のファンのみなさんにメッセージをお願いします。</p>
<p>『クラッシュフィーバー』は海外でも配信をしており、好評をいただいているため、国内のユーザーをないがしろにしているのではないかという声もあるのですが、<strong>そんなことは一切ありません</strong>。</p>
<p><strong>日本のユーザー様のためにも全力を尽くします</strong>ので、これからも『クラッシュフィーバー』をよろしくお願いします！</p>
<p>(C)WonderPlanet Inc.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/169070</link>
		<pubDate>Mon, 29 Aug 2016 03:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中の人に聞く攻略法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=169070</guid>
		<description><![CDATA[<p>音楽と映像、そしてパズルの要素をミックスしたおなじみ『ルミネス』シリーズの最新作『LUMINES パズル＆ミュージック』。シンプルながら奥が深い本作の攻略法を、モブキャストの3人の開発スタッフに聞いてきた！</p>パズルを解き続ける快感に没入！ シリーズ最新作はスマホゲームで登場 『ルミネス』シリーズといえば、著名なゲームクリエイターである水口哲也氏がプロデュースする「音と光の電飾パズル」。 これまでは家庭用ゲーム機や携帯ゲーム機 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>音楽と映像、そしてパズルの要素をミックスしたおなじみ『ルミネス』シリーズの最新作『LUMINES パズル＆ミュージック』。シンプルながら奥が深い本作の攻略法を、モブキャストの3人の開発スタッフに聞いてきた！</p><h2>パズルを解き続ける快感に没入！ シリーズ最新作はスマホゲームで登場</h2>
<p>『ルミネス』シリーズといえば、著名なゲームクリエイターである水口哲也氏がプロデュースする「音と光の電飾パズル」。</p>
<p>これまでは家庭用ゲーム機や携帯ゲーム機で展開してきたが、その最新作となる『LUMINES パズル＆ミュージック』は満を持してスマホ・タブレット用ゲームとして登場！</p>
<p>初代『ルミネス』でおなじみのステージや楽曲を楽しめるモードに加え、これまでにないステージで新たな楽曲を楽しむことができる。</p>
<div id='gallery-119' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="760" height="397" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ジャンルとしては「落ちモノパズル」となる『LUMINES パズル＆ミュージック』だが、そのプレイ感覚はかなり独特だ</span></p>
<p>本作をスムーズにプレイしていくコツを、プロジェクトマネージャーの坂本康朗氏、プランナーの森泰彦氏、リードプログラマーを務める石田拓馬氏の3人に聞いてきた。</p>
<div id='gallery-120' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="370" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">左から、坂本康朗氏、森泰彦氏、石田拓馬氏</span></p>
<h3>スマホならではの縦持ち画面へのチャレンジ！</h3>
<p>――これまで家庭用ゲーム機や携帯型ゲーム機で展開してきた『ルミネス』シリーズですが、どのようないきさつでスマホ版が開発されることになったのでしょうか？</p>
<p>坂本康朗氏（以下、坂本）：『ルミネス』シリーズのすべての権利を、水口さんと弊社（モブキャスト）の共同で取得したところから話がスタートしました。</p>
<p>当然ながらスマホ版を出すということが前提だったのですが、開発にはおよそ1年半を費やしました。</p>
<div id='gallery-121' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-9.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="400" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>――『ルミネス』自体に、新たな魅力を引き出せるという可能性を感じていたのでしょうか。</p>
<p>坂本：もちろんです。さまざまなプロトタイプを開発しながら、『ルミネス』の面白さをスマートフォンで再現できているかということを検証してきました。</p>
<p>水口さんがおっしゃるには、音楽や映像に合わせた、よりクオリティーの高い『ルミネス』というものを以前から作りたいと考えていたそうです。</p>
<p>それが、昨今のスマートフォンの性能の向上によって実現できるようになったということになります。</p>
<p>――『ルミネス』シリーズの魅力って何でしょうか？</p>
<p>坂本：何より、音楽と映像。そして没入感ですね。</p>
<p>――いわゆる「落ちモノパズル」とはちょっと違いますよね。</p>
<p>坂本：実際のゲーム自体は落ちモノパズルなのですが、実際にプレイしてみれば、ただの落ちモノパズルではないと感じるハズです。</p>
<p>特にイヤホンを装着して遊ぶと、「音楽で遊ぶ」という感覚がよくわかると思います。自分の操作に効果音が重なって、きれいに音楽が再生される仕組みになっているので、本当に一体感が味わえますよ。</p>
<p>――今作『LUMINES パズル＆ミュージック』ならではの新たな要素はありますか？</p>
<p>坂本：今までの中ではいちばんのグラフィックになっていると思います。</p>
<p>パズル部分のグラフィックに関しては、1つの楽曲（スキンと呼ばれる）の中でのビジュアルの移り変わりというものが、今まで以上に派手に、大胆になっています。</p>
<p>それとスマートフォンということで、今回初めて「縦持ち」の画面構成になっています。その部分に対するチャレンジも大きかったですね。</p>
<p>――本作のコンセプトを実際のゲームに落とし込んでいくときに、水口氏から何かアドバイスや指示などはありましたか？</p>
<p>石田拓馬氏（以下、石田）：私がいちばん多く水口さんとやり取りさせていただいたのですが、けっこうありましたね（笑）。</p>
<p>PSPやPS Vitaには操作のためのボタンがあって、それによって「演奏感」というものが生まれていたという話がありました。</p>
<p>スマホ版では「ボタンがない」という要素が非常に大きく、「ただタップしているだけで、その感覚が再現できるの？」ということは強くいわれましたね。</p>
<p>「スワイプって、演奏している感じじゃないよね」とか（笑）。プレイフィールの部分はいろいろと提案をいただきました。もちろん、こちらから提案したこともたくさんあります。</p>
<div id='gallery-122' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-10.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="400" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-10.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>――特に苦労した部分や、工夫したポイントなどはありますか？</p>
<p>石田：Androidに関しては端末の種類が膨大なので、なるべく同じようなプレイフィールになるように調整するのに苦労しました。</p>
<p>それから、スマートフォンとタブレットの違いについて、それぞれの利点を生かしたように調整するのか、同じように近づけるかという点も悩みましたね。</p>
<p>坂本：最終的には、なるべく近い感覚でプレイできるようにしています。</p>
<p>石田：個人的には、水口さんの考えるレベルにまだ到達していない気がするので、今後もアップデートで操作性を向上させていきたいと考えています。</p>
<p>――みなさんが個人的に気に入っている楽曲はありますか？</p>
<p>坂本：私は「Creativity」です。今作で新しく追加された曲で、EDM（エレクトロニックダンスミュージック）っぽい雰囲気で、効果音や映像との一体感がかなり好きです。</p>
<p>森泰彦氏（以下、森）：私は「Temptation」が好きです。これは6スキン目の曲になるのですが、その前段階となる5スキン目の「Zipangu」がかなり難しいので、そこを超えた後にゆるやかになるという、ホッとなる安心感がいいですね。</p>
<div id='gallery-123' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-11.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="400" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-11.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>石田：特に気に入っている曲が2つありまして、1つは「Paradise」。これはゆったりとしている曲で、普段の忙しさを忘れることができます（笑）。</p>
<p>もう1つは7スキン目の「Maximum」。かなり難しいのですが、勢いがよくて「イｪイ！」みたいにノリながらプレイできる曲です。</p>
<p>――ちなみに私は「Maharaja」が好きです。静かなのににぎやか、みたいなところが気に入っています。</p>
<p>森：全員違ったね（笑）。</p>
<p>石田：そこは人それぞれですから（笑）。</p>
<p>坂本：それぞれが好きな曲が見つかるというのも、魅力の1つだと思います。</p>
<h3>「L」は勝利のサイン！ 初心者はタイムラインの位置にも注意</h3>
<p>――ルールがかなりシンプルな『ルミネス』ですが、アルバムモードを最後までクリアできない人のための基本的なアドバイスをいただけますか？</p>
<p>森：ただクリアしたいだけであれば、とにかく1ブロックずつ消すことが最も重要です。ボーナスを狙わず、ひたすら消すこと（笑）。</p>
<p>ブロックをためないということが、いちばん手っ取り早いです。</p>
<p>――市松模様のブロックが来ると迷ってしまう人は多いと思いますが、基本的にどのように積んでいけばいいですか？</p>
<p>石田：なるべく、ずらして置くことですね。同じ色を2個ずつつなげていくと、その後がやりやすくなります。自分はこういう考え方でやっていますが……。</p>
<div id='gallery-124' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>森：人それぞれのやり方がありますからね。</p>
<p>坂本：違うなー（笑）。</p>
<div id='gallery-125' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-12.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-12.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">置き所に迷ってしまう市松模様のブロック。同じ色が隣り合うように置くのがコツだが、そのためにはいろいろなパターンでブロックを積んでおく必要がある</span></p>
<p>――序盤は何を目標にプレイしていけばいいでしょうか？</p>
<p>森：ホーム画面に「次の目標」というものが表示されるので、いったんはそれを目安にしていただければ。</p>
<p>あるいは、アルバムモードをクリアすると「シングルスキン」という1曲ごとのモードがアンロックされますので、最初はそれを集めていただくのがいいのかな。</p>
<p>石田：アバターのレベルアップなどは、あまり気にしなくてもいいです。アルバムモードで自分の好きな曲を見つけていただいて、シングルスキンで1曲だけやり込むというのも序盤ではおすすめです。</p>
<p>その曲をプレイしていくうちに、自分なりのテクニックを身に付けていくことができると思います。</p>
<div id='gallery-126' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-13.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-13.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">アルバムモードではスキン（楽曲）が次々と変化していくが、シングルスキンでは1つの曲を延々とプレイし続けることができる</span></p>
<p>――ズバリ、スコアアップのコツは？</p>
<p>石田：スコアアップを狙うなら、やはりアバターのレベルアップが必要になってくるかもしれません。基礎点が高くなると、かなり楽ですね。</p>
<p>森：あとは、スター獲得を逃さないことです。</p>
<p>アチーブメント（実績）を開放するとスターというのもが獲得できるのですが、それをたくさん集めることで、スクエアを1個消したときに得られるスコアがちょっとずつ上がっていきます。</p>
<p>単純に世界最高得点を狙いたいのであれば、エンドレスモードを遊んでくださいということになりますが（笑）。</p>
<p>――聞くところによると、19時間以上もプレイし続けたファンもいるとか。</p>
<p>石田：あれは、こちらとしても「え!?」という感じでしたね（笑）。</p>
<p>坂本：コンボを切らさないということも大切です。エンドレスモードを延々と続けるというのも疲れてしまうので、コンボを続けて獲得してスコアアップを狙ってください。</p>
<p>石田：リリース直後は別のスタッフと2人で「iOS版のランキングで1位と2位を独占しようぜ」なんていっていたのですが、ほぼ一瞬で抜かれてしまいました。ファンの方々の熱意はスゴイですね。</p>
<p>――3つ以上のスクエアを作るとボーナスが発生しますが、何かコツはありますか？</p>
<p>坂本：タイムラインの位置を確認したうえで、スクエアを作っていくというのが大事です。</p>
<p>タイムラインが過ぎる前と過ぎた後で、いつ消したことになるかが判定される仕組みなので、3つ作ってからさらに4つ、5つを狙うのか、それとは別のところに積んで次のコンボにつなげるのか。これを意識することで、よりコンボをつなげやすくなっていきます。</p>
<p>森：隣り合うスペースで2つのスクエアを成立させていくと、3つ以上のスクエアにつなげやすいですね。</p>
<p>また、コンボを続けるには、3つ以上のスクエアを連続で消していく必要がありますが、3つまでにとどめておくのがいいです。</p>
<p>あまり多く消してしまうと、次が苦しくなってしまいます。</p>
<p>特にタイムラインの移動が速いスキンだと、ボーナスを獲得することすら難しいので、コンボを狙うとなるとさらに厳しくなると思います。なるべく3つずつまでにしておくのが理想です。</p>
<p>石田：普通の落ちモノパズルのように、1つのスクエアの上に、次にスクエアになりそうな形に積み上げていくのも重要ですね。</p>
<div id='gallery-127' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-14.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-14.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">3つ以上のスクエアを一挙に消すとボーナスが発生するが、消し過ぎてしまうと次のコンボにつなげにくくなってしまう</span></p>
<p>――シャッフルブロックとチェインブロックという、特殊な効果を持つスペシャルブロックが2種類あります。それぞれの対処法を教えてください。</p>
<p>森：シャッフルブロックは、積んだブロックをランダムに入れ替えてしまうというものなので、対処のしようがないです。なので、好きな所に積んでもらってOKです。</p>
<p>チェインブロックは、なるべく多くつながる場所に積むのがいいのですが、あえて1つだけ残すというような手もあります。</p>
<div id='gallery-128' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-15.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-15.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">積まれたブロックをすべてランダムに変化させるシャッフルブロック</span></p>
<p>石田：チェインブロックはつながった同じ色のブロックをすべて消す効果がありますが、1個だけ離れている場合は消えない仕組みなので、使えるときまで残しておくというテクニックですね。</p>
<p>個人的には、シングルボーナスや全消しを狙うときには、チェインブロックを期待して、その効果を最大限にいかせるようにあらかじめ積んでおくということもやります。</p>
<div id='gallery-129' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-16.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-16.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">隣接した同じ色のブロックを消してしまうチェインブロック</span></p>
<p>――それぞれの出現条件のようなものは決まっているのでしょうか？</p>
<p>森：スキンごとに、どれだけブロックが落ちたらスペシャルブロックが出現するという数が設定されています。そのタイミングで、ランダムでどちらかが出現します。</p>
<p>石田：積み上がってきたときにはシャッフルブロックのほうがうれしいのですが、なかなか思いどおりには来ないですね。</p>
<p>――今作ではそれぞれのアバターにスキルが設定されていますが、初心者におすすめのスキルはありますか？</p>
<p>坂本：ブロックの落下速度を遅くする「SLOW DOWN」でしょうか。「Star of Twins」や「Cell」「Beak」などがこのスキルを持っています。</p>
<p>ステージによっては速さに追いつかないということがあると思いますが、このスキルで回避することができると思います。</p>
<div id='gallery-130' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-17.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-17.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「SLOW DOWN Lv1」を持つ「Star of Twins」は序盤でアンロック可能だ</span></p>
<p>森：速さに慣れてきたプレイヤーなら、「Call Chain」や「Call Shuffle」などもおすすめです。ただ、それらのスキルを持っているアバターは手に入りにくいので、リストページで条件をチェックしてぜひ獲得を目指してください。</p>
<p>ちなみに、「MALE」と「FEMALE」はスキルがない代わりに、レベルが上がりやすくなっています。まあ、上がってもあまりメリットはないのですが（笑）。</p>
<p>――星5つ獲得への近道はありますか？</p>
<p>森：アルバムモードで初心者の方が星5つを獲得するには、なかなか難しいです。近道としては、気にせずに次の難度に進むほうがいいでしょう。</p>
<p>そうしているうちに自然と上達していくので、あらためて戻ってプレイしてみたときに、意識せずとも取れるようになっていると思います。</p>
<p>アバターのレベルが上がっていればベースのスコアも上がっているので、より多くの星を取ることができるはずです。</p>
<p>――ハードの難易度に挑むときの心構えは？</p>
<p>石田：アルバムモードではBPM（演奏のテンポ）の違う曲が交互に来ます。しかし、速いBPMに合わせた落とし方のまま遅いBPMの曲に突入すると、ブロックがまったく消えずに困ってしまうということが起こります。</p>
<p>どんどん積むだけ積む、ということになってしまうので、その点にはご注意です。</p>
<p>坂本：そうなんだ（笑）</p>
<p>石田：ちなみに僕は「Temptation」でよくそうなります（笑）</p>
<p>森：ちょっとしたミスが致命的になるので、とにかく地道に消していくことをおすすめします。</p>
<p>坂本：現状だと、ハードはどうしてもそれなりに時間が掛かるので、ぜひ余裕があるときに挑戦してください！</p>
<p>――ほかに、「これは伝えておきたい」というアドバイスはありますか？</p>
<p>坂本：初心者はL！ L字型のブロックをうまく使うことで、ぐっと腕前が上達します。</p>
<p>森：L字ですか。</p>
<div id='gallery-131' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="400" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="400" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>坂本：縦にも横にも、2つの組み合わせを作ることで、スムーズに消していけます。</p>
<p>例えば、こういうケースでL字ブロックが来た場合、横に落として黒いブロックを囲むようにすると、次に半分になったブロックがきたときに2段階で連続消しができて、いろいろとおいしいことになります。</p>
<div id='gallery-132' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="400" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>森：着地させたときに、市松模様状態にならないことが重要なポイントです。</p>
<p>私の場合はこっちの右側に重ねますね。基本的な考え方は同じですけれど。</p>
<div id='gallery-133' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="400" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>森：ほかにも、こんな風に1つだけ飛び出た状態のブロックがあるときに、L字ブロックが来ると、それだけで2つのスクエアが作りやすくなるわけです。</p>
<p>というわけでL字はチャンスブロックなので、ぜひうまく使ってください。</p>
<div id='gallery-134' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="400" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>坂本：プレイしているうちに、いろんなパターンを自然に覚えていくと思います。ブロックは2種類しかないので、ハードの速いテンポでもパッと即座に判断できるようになります。</p>
<p>森：もう1つ、言葉で説明するのは難しいのですが、曲の小節の頭で消すというのを覚えておいてください。</p>
<p>ゲームスシステム的な話になりますが、例えば最初の16小節がループになっていて、その間に10個のブロックを消すと次のシーケンス（小節）に移るよう設定されているとします。</p>
<p>ところが、中途半端な位置でその条件が成立すると、同じ16小節をもう1度周回することになってしまいます。</p>
<p>石田：なるべく1回のシーケンスで条件を達成すると、スムーズに曲を進めていくことができます。</p>
<p>初心者だとなかなかわかりづらいですが、曲の長さを意識しつつ、画面に表示されているクリア率（Purified）の同期の感じをチェックしていると、それがわかるようになってくるはずです。ここだと増えて、ここだと増えないみたいな。</p>
<p>森：うまい人なら16小節でクリアできるところを、あまりうまくない人だと32小節プレイしなければいけないということですね。</p>
<p>石田：ちなみに、今までの『ルミネス』では100％になると必ず次のスキンに移っていたのですが、今作では1曲を丸ごと聞くことができます。</p>
<p>これも『LUMINES パズル＆ミュージック』の魅力の1つといえるかもしれません。</p>
<div class="highlight">
<h4>開発スタッフの神プレイを動画でチェック！</h4>
<p>今回聞いた攻略法を実際に試すとどうなるのか、坂本氏、森氏、石田氏の3人にアルバムモードをプレイしてもらった動画がこちら！</p>
<p>インタビューの中で出てきたテクニックがふんだんに活用されているので、ぜひその神プレイをチェックしてもらいたい。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="Game Deets - 【中の人に聞く攻略法】『LUMINES パズル＆ミュージック』を開発スタッフがプレイ" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/uaadTMe7330?feature=oembed&#038;rel=0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><span class="caption">最初のスキンを石田氏、2番目のスキンを森氏がプレイ。さらに残りのすべてを坂本氏がプレイしている。それぞれ使っているテクニックが異なるので、その違いも確かめてみよう</span></p>
</div>
<h3>ULTRA JAPAN、セカオワの次は!? 楽曲コラボパックが今後も追加予定！</h3>
<p>――本作は、プレイ時間が非常に長くなりがちなタイトルですよね。</p>
<p>坂本：テストのときは、心を無にして延々とプレイしていました。</p>
<p>森：我々レベルまで上達すると、まったくゲームオーバーにならないので。</p>
<div id='gallery-135' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-18.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="400" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-18.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>――時間制限のあるスコアアタックモードのようなものがほしいという声もあるようですが。</p>
<p>石田：以前のシリーズタイトルにはありましたね。</p>
<p>坂本：最初の構想にもあったのですが、今作ではいったん見送りという形になりました。</p>
<p>石田：今回はスマホ版ということで、より幅広い層の方に遊んでいただきたいということで、なるべくシンプルに1つのルールでいくのがいいだろうというのが、その理由です。</p>
<p>――もしかしたら、どこかで追加する可能性も？</p>
<p>坂本：可能性はあります。今後の話をすると、途中でプレイを中断できるような機能の開発を進めていますので、もう少々お待ちいただければ。</p>
<p>――アップデートの話ですが、スキンの追加予定はありますか？</p>
<p>坂本：あります。理想としては1ヵ月に1回のペースでアルバムなどを追加していきたいと考えています。必ずしもその通りになるというわけではないのですが。</p>
<p>――期間限定のイベントなどは？</p>
<p>坂本：絶賛考え中です（笑）。9月からグローバル展開が始まるので、全世界に公開してからが本番だととらえています。</p>
<p>そこから、イベントであったり、新要素の追加であったりなどが、より活発になっていくはずです。</p>
<p>――アバターの追加はありますか？</p>
<p>坂本：あります！ めちゃくちゃ増やしていく予定です。</p>
<p>――今後、どのようなアーティストとのコラボレーションが予定されているのでしょうか？</p>
<p>坂本：すでに「ULTRA JAPAN」や「SEKAI NO OWARI」とのコラボを発表させていただいていますが、実装は間もなくです。</p>
<p>今後もいろいろなアーティストとのコラボレーションを進めていきます。</p>
<div id='gallery-136' class='gallery galleryid-169070 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-19.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="533" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-19.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック" describedby="gallery-136-169182" title="" /></a>
			</dt>
				<dd class='wp-caption-text gallery-caption' id='gallery-136-169182'>
				SEKAI NO OWARI
				</dd></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-20.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="601" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd169070_-20.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第17回: LUMINES パズル＆ミュージック" describedby="gallery-136-169183" title="" /></a>
			</dt>
				<dd class='wp-caption-text gallery-caption' id='gallery-136-169183'>
				ULTRA JAPAN
				</dd></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>まだ決定していないのですが、EDMやテクノといったジャンルのアーティストとコラボは本作になじむと思いますので、ぜひやっていきたいですね。</p>
<p>水口さんも今後の楽曲コラボレーションに関与していただくことになるので、いろいろな話をしていただいています。</p>
<p>――それでは、これから『LUMINES パズル＆ミュージック』を遊ぶ方へメッセージをいただけますでしょうか。</p>
<p>坂本：日本で先行してリリースして、ちょうど1ヵ月くらいになりますが、これまでのシリーズタイトルをプレイしていただいたファンの方からもいろいろな声をいただいています。スマホ版でもちゃんと『ルミネス』として楽しいとか、気持ちよさがきちんと再現されているとか。</p>
<p>そんな中で、「この端末だと操作性に問題がある」といったような話も少しずつ出てきています。</p>
<p>確実にスマホゲームとしていいものができたと感じていますが、同時に、まだまだよくなるとも確信しています。</p>
<p>現在もどんどんアップデートをしている最中ですので、まだ遊んでいない方も実際にプレイしていただければ、絶対に満足できると思います。</p>
<p>ぜひ、遊んでみてください！</p>
<p>――本日はありがとうございました。</p>
<div class="highlight">
<h4>9月8日（木）には無料特別版『LUMINES パズル&amp;ミュージック Special Edition（仮称）』の配信も決定！</h4>
<p>現在事前登録キャンペーン実施中！<br />
※9月6日（土）23:59まで</p>
<ul>
<li><a href="https://lumines.game/news/531/" target="_blank">事前登録はこちら</a></li>
</ul>
<p>※初代「ルミネス」の楽曲を収録した「LUMINES Classic Vol.1」は、現在配信中の『LUMINES PUZZLE &amp;MUSIC』でプレイすることができます。</p>
</div>
<p>(C)mobcast (C)Resonair (C)BANDAI (C)BNEI</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【中の人に聞く攻略法】第16回: ファームヒーロー・スーパー</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/168710</link>
		<pubDate>Mon, 22 Aug 2016 22:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中の人に聞く攻略法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=168710</guid>
		<description><![CDATA[<p>スマホの3マッチパズルとしては定番タイトルである『ファームヒーロー』が、「スーパー」になってパワーアップ！ 今回はKingの開発チームに、本作の魅力と攻略法について聞いてみた。</p>スーパーなクロプシーを作って収穫！ 『ファームヒーロー』といえば、世界的に有名な3マッチパズル。 プレイしたことはなくとも、聞いたことくらいはあるという人が多いのではないだろうか。 続編となる『ファームヒーロー・スーパー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スマホの3マッチパズルとしては定番タイトルである『ファームヒーロー』が、「スーパー」になってパワーアップ！ 今回はKingの開発チームに、本作の魅力と攻略法について聞いてみた。</p><h2>スーパーなクロプシーを作って収穫！</h2>
<p>『ファームヒーロー』といえば、世界的に有名な3マッチパズル。</p>
<p>プレイしたことはなくとも、聞いたことくらいはあるという人が多いのではないだろうか。</p>
<p>続編となる『ファームヒーロー・スーパー』は、巨大な「スーパークロプシー」が作れるようになり、アニメーションなどのグラフィック面でも大幅にパワーアップ。</p>
<p>今回は、プロデューサーのセリ氏、デザイナーのサンドラ氏にインタビューする機会を得たので、本作の魅力や、パズルのコツについて聞いた。</p>
<div id='gallery-137' class='gallery galleryid-168710 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd168710_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="818" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd168710_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第16回: ファームヒーロー・スーパー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ファーム・コンテストを荒らし続けるランシッドに勝つため、スーパーサイズのクロプシーを育てるのが目的。のどかで平和な雰囲気である</span></p>
<p>――最初にお2人のプロフィールと役割を簡単におしえていただけますでしょうか。</p>
<p>セリ：リード・プロデューサーのセリ・ルーエリンです。</p>
<p>Kingには3年間勤めており、チームのコーディネートと世界中のプレイヤーによろこんでもらえるような魅力的で楽しいゲームを作ることが私の仕事です。</p>
<div id='gallery-138' class='gallery galleryid-168710 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd168710_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="800" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd168710_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第16回: ファームヒーロー・スーパー"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">プロデューサーのセリ・ルーエリン氏。ファームヒーローのほかにも、Facebookでプレイできる『ペッパーパニック』などに携わっている</span></p>
<p>サンドラ：ファームヒーロー・スーパーのゲームデザイナーとしてKingロンドンオフィスにて勤務している、サンドラ・ファン・ウェイクです。</p>
<p>ゲームのデザイン全体を統括しており、3年間ファームヒーローのデザインも担当していました。</p>
<p>――サンドラさんは『Call of Duty』のスポンサープレイヤーの経歴を持っていますが、カジュアルゲームデベロッパーのKingに転職を決めたポイントはなんでしょうか？</p>
<p>サンドラ：スポンサープレイヤーは楽しい経験でしたが、私が生涯をかけて追及したいと思うキャリアではありませんでした。</p>
<p>私は娯楽とリラクゼーションのためにゲームをプレイしているので、トレーニングスケジュールを渡された途端に、プレッシャーを感じてしまいました。</p>
<p>それで、スポンサープレイヤーとしての興味を失ってしまいました。</p>
<p>その後、私の友人がカジュアルゲーム企業に目を向けてみるように勧めてくれて、GDC 2013のKingブースを訪れた際にとても好きになりました。</p>
<p>ゲームデザイナーとして、幅広いオーディエンスに受け入れられるゲームデザインを作る事が大好きです。</p>
<p>ゲーム制作に情熱を注ぎ、たくさんの人達がそれを遊んで楽しんでくれることは、とてもエキサイティングですよ！</p>
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<p><span class="caption">サンドラ氏は、デザイナーになる以前は『Call of Duty』のスポンサープレイヤーも務めたことがある凄腕ゲーマー。どれくらい強いのだろうか</span></p>
<h2>スーパークロプシーはもっと大きかった!?</h2>
<p>――前作から「スーパー」になってパワーアップしましたが、スーパーを開発するに至った経緯をおしえてください。</p>
<p>セリ：我々はファームヒーローのテーマである「育成」を進化させたくて、それを実現するには「ビッグ（スーパー）にする」というのがいちばんふさわしいと思いました。</p>
<p>スーパークロプシーの開発はとても楽しくて、初期の試作では、スーパークロプシーがどんどん大きくできました。</p>
<p>ゲーム画面上のスペースに収まらないほど、大きくなるような作りだったんですよ。</p>
<p>とても面白いアイデアではありましたが、最終的にゲームとして成り立たなくなってしまったので、ゲーム画面に収まる現在のサイズ感に落ち着きました。</p>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd168710_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="697" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd168710_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第16回: ファームヒーロー・スーパー"  title="" /></a>
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<p><span class="caption">でっぷりと実ったスーパークロプシー。開発途中ではどれくらいのサイズだったのだろうか</span></p>
<p>――前作からバージョンアップするにあたり、こだわった部分、気を使った部分は何でしょうか。</p>
<p>セリ：我々はプレイヤーに前作よりも楽しんでもらうために、2つのことを実現したかったのです。</p>
<p>まず、ファームヒーロー・スーパーをより戦略的に遊べるゲームにしたかったので、スーパークロプシーとギミックの「風」を追加しました。</p>
<p>自画自賛になってしまいますが（笑）、この追加はプレイヤーがチャレンジしがいのある、より楽しいパズルをプレイするための素晴らしい手段だったと思っています。</p>
<p>もう1つ我々が注力したことは、ゲームをよりソーシャルなものにすることです。</p>
<p>マップ画面の右側に「リーダーボード」を取り入れ、他のプレイヤーがどのレベルにいるのかひと目でわかるようにしました。</p>
<p>これにより、友だちや家族の間で楽しい競争心が芽生えることと思います！</p>
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<p><span class="caption">Facebookとの連携をしなくとも、マップにはさまざまなプレイヤーのアイコンが登場していてとてもにぎやか</span></p>
<p>また、ファーム・コンテストも取り入れました。ファーム・コンテストとは時間内に高得点を獲得した分だけ自分のクロプシーが成長し、コンテスト終了時に「賞金」が手に入るイベントです。</p>
<p>1回のコンテストは、約4時間から48時間行われます。</p>
<p>クロプシーを育成させるためには、ゲーム内のステージをクリアしてスターを集めるか、友だちにライフをあげて育成ポイントをお返しとしてもらう2つの方法があるんですよ。</p>
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<p><span class="caption">前作からの大きな追加点となるファーム・コンテスト。ステージをクリアすることでクロプシーが育っていくため、どんどん先に進みたくなる</span></p>
<h2>ディティールの作り込みとバランスがヒットの秘けつ</h2>
<p>――ファームヒーローもキャンディークラッシュ も、オーソドックスな3マッチパズルだと思うのですが、世界的にここまでヒットした理由は何でしょうか。</p>
<p>セリ：僕が思うに、細かいディテールとクオリティを意識したことが、ゲームの成功につながったのだと思います。</p>
<p>ファームヒーロー・スーパーのチームはゲームに対して本当に情熱的で、それは過去のゲームからも伺えると思います。</p>
<p>我々もゲームを愛していて、人々にもそれが広く伝わっているのかなと考えたいですね。</p>
<p>各レベルを楽しく、かつチャレンジし甲斐のある絶妙なバランスに設計してくれたレベル・デザイナーたちには、感謝しきれないですね！</p>
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<p><span class="caption">ステージの形やギミックが巧妙に作りこまれており、初見だとクリアが難しいステージが多数</span></p>
<p>――世界で見ると、どの国で多くプレイされているのでしょうか。</p>
<p>セリ：国ごとの数はお答えできませんが、我々のゲームを世界中の数百万単位の人たちが楽しんでくれていることは確かです。</p>
<p>ファームヒーローに関しては2016年第1四半期時点で、月間4.63億人のアクティブユーザーを獲得しています。</p>
<p>――今回は、動物たちの動きやステージ選択時のスクロールの挙動が、非常に立体的に感じます。特別なグラフィックエンジンなどは使われていますか？</p>
<p>セリ：我々の開発陣はゲーム内のグラフィックやイベントの向上において、とても尽力してくれました。</p>
<p>ファームヒーローと同じツールを使ったのですが、使い方を少し変えました。</p>
<p>デザイナーたちはMayaと呼ばれるツールを使い、より多くの3Dキャラクターや物体を作ることができました。</p>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd168710_-9.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="856" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd168710_-9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第16回: ファームヒーロー・スーパー"  title="" /></a>
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<p><span class="caption">ステージクリア時のクロプシーが飛び出す演出は、迫力満点。より立体的に見えるように工夫されている</span></p>
<p>――お気に入りキャラクターがいたら、おしえてください。</p>
<p>セリ：リスのフィジェットです。彼はおちゃめで楽しいですし、フィジェットが転がって移動する時の音が大好きなんです！ ペットにできれば最高だと思いますよ。</p>
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<p><span class="caption">ドングリをはたくときのふさふさしっぽがかわいいフィジェット。スペシャルスキルで手助けしてくれることも</span></p>
<h2>パズルは画面の下でマッチ！</h2>
<p>――ゲームの攻略法についておしえていただけますでしょうか。マッチ5やT字、L字のマッチが非常に難しく感じます。何かコツはありますか？</p>
<p>セリ：画面の下部からマッチすると、うまくいきますよ。</p>
<p>そうすることで、スーパー・クロプシーができやすくなったり、5つクロプシーが並んだり、T字＆L字のような連鎖も出現しやすくなります。</p>
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<p><span class="caption">ステージの形にもよるが、画面下部でマッチさせることにより、補充されるクロプシーで大きなマッチが作りやすくなる</span></p>
<p>――風が発生するステージ、イカダが設置されているステージが難しいです。攻略のポイントはありますか？</p>
<p>セリ：川の上にある葉っぱは、1ターンごとに移動することを踏まえ、事前に川の回りにクロプシーを置いておけば川の流れで勝手にマッチしてくれます。</p>
<p>川をうまく利用することがポイントですね。</p>
<p>風に関しては、どの向きに吹くかを把握することが重要です。</p>
<p>左側にスライドすれば、ゲーム画面も左側へ動きます。上にスライドすればゲーム画面も上へ、などです。</p>
<p>これを理解すれば、クロプシーを思いのままに動かすことができるようになりますよ。</p>
<p>ゲーム画面の端っこに近いところで、マッチを作ることも重要です。</p>
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<p><span class="caption">風はうまく活用すれば大連鎖につながる。上で出ている、画面下部でのマッチと組わせて使うと有効だ</span></p>
<p>――ヤギのダーウィンや、リスのフィジェットがいるステージは、なかなか思うように進められません。彼らを制御するコツをおしえてください。</p>
<p>セリ：ヤギのダーウィンで行き詰っているようでしたら、彼の隣でスーパークロプシー（2×2にクロプシーをマッチ）を作ってみてください。</p>
<p>これにより彼を近くの干し草までジャンプさせることができるんですよ。</p>
<p>リスのフィジェットに関しては、確かに少し先読みをする必要がありますね。</p>
<p>彼の反対側からクロプシーをマッチするように心がけましょう。これをすることにより大量のクロプシーたちが動き、ドングリとフィジェットを近づけることができます。</p>
<p>ダーウィンも、フィジェットも、あなたのマッチに沿って動くことを忘れずに！</p>
<h2>ハイスコアのコツはやっぱりスーパークロプシー！</h2>
<p>――とてつもないスコアを出しているプレイヤーがいたのですが、高得点を出す秘策は何かありますか？</p>
<p>セリ：スーパークロプシーを作ること、ですね！</p>
<p>スーパークロプシーには消えないポイントが付加されますし、集めなきゃいけないクロプシーでない場合でも、周りのクロプシーにポイントを配分してくれるんです。</p>
<p>なので、高得点を獲得するにはスーパークロプシーは欠かせませんね。</p>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd168710_-13.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="1182" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/08/gd168710_-13.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【中の人に聞く攻略法】第16回: ファームヒーロー・スーパー"  title="" /></a>
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<p><span class="caption">最後のShow Timeで多くの手数を残すためにも、スーパークロプシーは欠かせない。ゲーム全編を通じて重要な要素だ</span></p>
<p>――今後のアップデートの予定をおしえてください。</p>
<p>セリ：具体的な日程はいえないのですが、我々はいつもさらなるストーリーやレベル、新しい企画をするために尽力しています。</p>
<p>なので、できる限り定期的に何かすごいものをリリースできるようにがんばります！期待していてくださいね。</p>
<p>――多くの質問に答えていただき、ありがとうございました。日本のプレイヤーに向けて、メッセージをいただけますでしょうか。</p>
<p>セリ：日本の方々がファームヒーロー・スーパーをとても愛してくださり、「スーパー」うれしいです！いつもありがとうございます！</p>
<p>(C) King.com Limited 2011-16. All rights reserved.</p>
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