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	<title>インタビュー &#8211; Appliv Games</title>
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	<description>ゲームアプリの攻略・最新情報・プレイレビュー・ランキングを掲載！</description>
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		<title>リネージュM【インタビュー】：NCSOFTイ・ジフン氏を直撃！日本向け仕様と“リネージュらしさ”の狭間で</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/448718</link>
		<pubDate>Wed, 26 Feb 2020 03:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム業界人インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[リネM]]></category>
		<category><![CDATA[リネージュM]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>2月15日（土）に行われた『リネージュM』プレイヤー座談会。その熱も冷めやらぬ内に、韓国NCSOFTのリネージュMリードプランナーと日本のリネージュMプロデューサー陣へのインタビューを決行。プレイヤーたちの熱い意見を聞いての率直な感想や、リネージュMを今後どう良くしていくか、といったところを語っていただいた。</p>日韓運営が一丸となってプレイヤーに向き合う！これからのリネージュMに期待 昨年開催のファンミーティング「守護騎士の集い」を経て、コアなプレイヤーの中でも、リネージュMについて積極的に発信している方にしっかりと意見を聞いて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2月15日（土）に行われた『リネージュM』プレイヤー座談会。その熱も冷めやらぬ内に、韓国NCSOFTのリネージュMリードプランナーと日本のリネージュMプロデューサー陣へのインタビューを決行。プレイヤーたちの熱い意見を聞いての率直な感想や、リネージュMを今後どう良くしていくか、といったところを語っていただいた。</p><h2 id="link01">日韓運営が一丸となってプレイヤーに向き合う！これからのリネージュMに期待</h2>
<p>昨年開催のファンミーティング「守護騎士の集い」を経て、コアなプレイヤーの中でも、リネージュMについて積極的に発信している方にしっかりと意見を聞いてみたい、という経緯から企画された今回の座談会。</p>
<p>座談会から引き続いて、リネージュMサービスチームの大河内PP、川南P、そして韓国NCSOFTのイ・ジフン氏に、4メディア合同インタビューにお応えいただいた。（参加メディア：4Gamer.net／App Media／アルテマ（敬称略））</p>
<p>その姿勢には、サービスチームとして“姿を見せ”、考えを直に伝えることで、プレイヤーに寄り添い、ともに進んでいきたいという想いがにじみ出ていた。</p>
<ul>
<li>
<h4><a href="https://games.app-liv.jp/archives/448639" target="_blank" rel="noopener">熱い議論が交わされたプレイヤー座談会の様子はこちら</a></h4>
</li>
</ul>
<div id='gallery-1' class='gallery galleryid-448718 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2020/02/gd_448718_-1.jpg'><img fetchpriority="high" decoding="async" width="700" height="370" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2020/02/gd_448718_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="リネージュM【インタビュー】：NCSOFTイ・ジフン氏を直撃！日本向け仕様と“リネージュらしさ”の狭間で"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">左から、『リネージュM』運営プロデューサー川南巌氏、韓国NCSOFT『リネージュM』リードプランナー イ・ジフン氏、『リネージュM』プロジェクトプロデューサー大河内卓哉氏</span></p>
<p>ちなみに、韓国NCSOFTの開発の方が、表立ってプレイヤーの前に現れることは異例中の異例。</p>
<p>イ・ジフン氏にしか聞けない、日本・韓国両運営の調整などについても語っていただいた。</p>
<h3>座談会を終えての感想</h3>
<p><strong>――熱量の高いプレイヤーさんによる熱い意見が飛び交った座談会となりました。それを終えての感想をお聞かせください</strong></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>川南P：</strong></span>皆さん、いろいろ言いたいことはあったかと思うのですが、大人な対応をしていただいて（笑）。非常に助かりました。</p>
<p>かなりプレイされている方ばかりなので、鋭い質問も多くて、大変参考になりました。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">イ・ジフン氏：</span></strong>韓国ではそもそも座談会自体をやったことがないですし、プレイヤーと直接お話しできるというところが貴重な機会となりました。</p>
<p>なにより、リネージュMをすごく愛してくれてるんだな、というのが伝わってきて、非常にありがたく思っています。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>大河内PP：</strong></span>皆さん、リネージュMが現在直面している問題に感づいている方が多く、その点も含め前向きな話ができたことが非常によかったと思います。</p>
<p>プレイヤーの求めているものが我々にも伝わったことで、今後の施策が打ちやすくなりますし、いっしょにできることもあると考えております。</p>
<p>プレイヤーと運営の距離を縮めるという意味でも、歴史的に一歩前に進んだかなというのが今回の座談会の感想です。</p>
<h3>現在のリネージュMはかなり日本向けに調整されている</h3>
<p><strong>――日本でリネージュMを配信するにあたっての苦労や手ごたえ、プレイヤーへの印象についてお聞かせください。韓国版からどの程度調整を加えているのでしょうか？</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">イ・ジフン氏：</span></strong>リリースから半年以上経ちますが、実は韓国の仕様のまま日本で実装したことは、ほとんどありません。</p>
<p>難易度の面で、韓国版より簡単にするものもあれば、逆に日本版の方が難しくなるものもありました。</p>
<p>システム面でも、日本へ先行導入され、後から韓国へ導入されるというパターンもあります。「試練の塔」「変身／マジックドール合成の天井（合成累積報酬）」「ログアウトプレイ」などがそうです。</p>
<p>今もそういう調整を繰り返しながら、日々サービスを続けているという状況です。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>大河内PP：</strong></span>細かな調整に関しては、ジフンさんが毎回悩んでくれています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">イ・ジフン氏：</span></strong>韓国のコミュニティでは、「日本版素晴らしい！」みたいな声もあるくらいです（笑）。</p>
<p>韓国ではログアウトプレイは未実装だったり、出席報酬なども日本の方が手厚かったりするためです。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>大河内PP：</strong></span>そういう海外の声は日本でも把握はしていて、手厚い調整がありがたい反面、「ジフンさん大丈夫かな？」と、心配になったりしますね。</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>川南P：</strong></span>日本のプレイヤーは、報酬に対してものすごく厳しいと思います。良し悪しを判断するスパンがかなり短いところに設定されているというか。</p>
<p>1回行って、その分の元がとれないと、「これはダメだ」という判断をする方が多いように感じます。かなりシビアですね。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>大河内PP：</strong></span>本日のプレイヤー座談会でも、そういった話題は挙がっていましたね。PVPが好きと言っている方でも、やはり報酬にも重きを置いている場合が多くて。</p>
<p>一方で、リネージュMは元々海外で開発されたものなので、やはりバランスとしてはそちら寄りのものになっています。日本のプレイヤーが大切にしているところに対して、若干弱いところもあるのは事実です。</p>
<p>そういった国による傾向の違いを開発（NCSOFT）に納得してもらう必要もあり、リリース当初からの交渉や調整を日々重ねているところです。</p>
<p>現在はある程度改善されましたが、ローカライズにあたり、変更するための根拠となるデータ集めと検証には時間がかかる状態です。</p>
<p>よりNCSOFTとNCJapanが相互理解をすることで、意思決定を短いスパンで行えるようにすれば、より良い運営ができると思っています。今後も改善していきたいと考えています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">イ・ジフン氏：</span></strong>本日のプレイヤー座談会に参加した皆さんもそうですが、日韓でのプレイヤーの違いは、意外にないという印象です。日本のプレイヤーの方が優しい印象は受けました。</p>
<p>韓国に比べると少ないものの、日本でもいろいろなPVPが発生して、プレイヤーが作り上げる物語が増えていっていることは非常にうれしく感じています。</p>
<p>一方で、PVPを楽しめていないプレイヤーをないがしろにするのではなく、ボス狩りや血盟レイドといったコンテンツを充実させていこうという企画はずっと考え続けています。</p>
<p>しかしながら、開発優先度が低めになってしまっているところが個人的に悔しいところです。</p>
<p>今日の座談会で、そういったコンテンツに対するプレイヤーの声が大きいことが実感できました。本社に持ち帰って、日本のプレイヤーが楽しめるコンテンツをより早く導入できるようにしていきたいと思っています。</p>
<div id='gallery-2' class='gallery galleryid-448718 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2020/02/gd_448718_-3.jpg'><img decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2020/02/gd_448718_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="リネージュM【インタビュー】：NCSOFTイ・ジフン氏を直撃！日本向け仕様と“リネージュらしさ”の狭間で"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h3>日本向け仕様の影に苦労あり</h3>
<p><strong>――差し支えなければ、日本で企画があがってから、どういう経緯で承認・実装されているかをお聞かせください。日韓の窓口となっている川南さん、ジフンさんは非常にご苦労されているという印象ですが……</strong></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>川南P：</strong></span>実は、交渉で長引いているものがある裏で、すんなり通っているものもあります。不具合は特に優先してご対応いただいています。</p>
<p>こういった話はあまり話題に挙げていないので、なにも対応がなされていないようにプレイヤーの皆さんには見えているかもしれません。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>大河内PP：</strong></span>川南Pが窓口として尽力してくれているおかげで、対応希望は通っているものも多いです。</p>
<p>ただ、ゲーム性の話になると、途端にさまざまな障害が出てきまして。特にリネージュらしさというコンテンツとしてのバランス面ですね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">イ・ジフン氏：</span></strong>本社として、大事に考えるべき内容と判断した際は、私も本社を説得する側になります。「日本からこういう意見が来ました。私はこう考えていますがどうですか？」といった具合です。</p>
<p>そして、その返答がくるととても悩みます。日本側が納得する内容、かつ本社から許可が下りる内容にしないといけないので。両社の狭間でコンテンツの調整を行っているのが私ですね。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>大河内PP：</strong></span>それほど、リネージュというタイトルはNCSOFTにとって、軽くないということだと認識しています。その中で、前向きに説得や調整を続けてくれている、ジフンさんとNCSOFTにいる関係者の皆さんには感謝しています。</p>
<p>また一方で、プレイヤーの意見を確認した上で、日本としてこうしたい、こういう要望が挙がっているという点があっても、リネージュの世界観・バランスに反する内容も少なからずあり、その検討やせめぎ合いが常に行われています。</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>川南P：</strong></span>「これをこう変えてください」という要望がある場合、その裏には「どうしてこれを変えたいのか」という欲求があると思うんですよ。</p>
<p>お待たせしてしまっている時間の中には、「本当にここを変えないと実現できないのか」「ここは本社からNGが出るけど、別の方法でクリアすることができるかもしれない」といった模索の時間も含まれていますね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">イ・ジフン氏：</span></strong>実は、メンテナンス前日は、NCSOFTもNCJapanも徹夜なことが多いです、</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>大河内PP：</strong></span>先日も、朝4:00にジフンさんとやり取りをしたりしてましたね。</p>
<p>そういう人たちの努力で成り立っていますので、プレイヤーの皆様にはぜひ楽しんでほしいなと思っています。</p>
<div id='gallery-3' class='gallery galleryid-448718 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2020/02/gd_448718_-4.jpg'><img decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2020/02/gd_448718_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="リネージュM【インタビュー】：NCSOFTイ・ジフン氏を直撃！日本向け仕様と“リネージュらしさ”の狭間で"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h3>日本にもっとリネージュMの面白さを伝えていきたい</h3>
<p><strong>――日韓のMMORPGに対する熱量の違いをどう考えていますか？</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">イ・ジフン氏：</span></strong>韓国では、1人でゲームをするよりも、だれかとぶつかり合う感覚が面白いと思っている方が多いように感じます。</p>
<p>その魅力からプレイし続けて、仲間を作り、敵を作って戦う。勝ったらうれしい、負けたら悔しい、そういった感覚がずっと続いていくんですね。</p>
<p>それを新しくゲームを始める子供たちが見ているおかげで、MMORPGに対する吸収が早いんですよ。</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>大河内PP：</strong></span>私の見解ですが、近年の日本ゲームの歴史、ここ5年は特にですが、暇つぶしとしての要素が強いですよね。</p>
<p>明確な目的を持つプレイより、時間が空いたときにプレイする比率の向上に合わせて進化していると感じます。</p>
<p>そんな中で、時間をかけて育て、勝ったらうれしい、負けたら悔しいという要素が、リネージュMには色濃く残っています。</p>
<p>その良さをもっと訴求していくのは、MMORPGを運営している会社としての責務なのかなと思っています。</p>
<p><strong>――そういった土壌の違い、カルチャライズする上での難しさがある中で、今後日本のプレイヤーにどう向き合っていこうと考えていますか？</strong></p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>大河内PP：</strong></span>多くのMMORPGとは、リネージュMは一線をきちんと引くべきだと考えています。</p>
<p>改善しすぎて、リネージュからかけ離れたものに変わってしまうことは、避けるべきであると思っています。</p>
<p>川南Pやジフンさんよりも全体としてのリネージュ歴は短い私ですが、プレイしていて、リネージュMというゲームは、人の心の動きのさまざまな要素がフォーカスされており、とても面白いんです。</p>
<p>ですから、リネージュというタイトルの面白さをきちんと残して、伝えなければならないと思っています。そのためには、根幹として外部的な戦略を強化する必要があると考えています。</p>
<p>「こういう原作・物語があって、芯がしっかりしている背景があって……その世界で君は1人の冒険者、勇士として生きていくことができます！」「ハイファンタジーな世界観の中で、日常を忘れて没頭できます！」という情報が一般の方の常識になるまで、まだ日本において持っていけていません。</p>
<p>そのための施策を今後続けていきたいと考えております。もう少しお待ちいただければと思います。</p>
<div id='gallery-4' class='gallery galleryid-448718 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2020/02/gd_448718_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2020/02/gd_448718_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="リネージュM【インタビュー】：NCSOFTイ・ジフン氏を直撃！日本向け仕様と“リネージュらしさ”の狭間で"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><strong>――最後に、プレイヤーの皆さんへひと言ずつお願いします。</strong></p>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>大河内PP：</strong></span>MMORPGは、プレイヤーが楽しんでいることありきです。先日実装した上級者向けコンテンツの1つである崩れる島も、たった15秒で1,000人が集まり満員御礼となり、大変感動しました。</p>
<p>今、それだけの熱量のあるゲームだということがそれほど外に見えてない状態です。リネージュMプレイヤーが、プレイしていることを誇れるようになるところまで持っていきたいです。</p>
<p>ですので、プレイヤーの皆さんも「俺、リネージュMってゲームやっていてさ、楽しいんだよね！」と友だちに話してもらえることが、なによりの支援・励みになります。</p>
<p>ぜひお力添えいただけるとうれしいです。今後も何卒よろしくお願いいたします！</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>川南P：</strong></span>リネージュで自分が扱うキャラクターは、付随する情報がそれほどなくて、アデンという世界に介入するためのデバイスに近い存在だと思っています。</p>
<p>一方、今日本で流行っているソーシャルゲームやデジタルカードゲームを見てみると、キャラクター性に対して入れ込んでいる人が多いのかなという印象を受けます。</p>
<p>日本人の傾向として、自分自身よりも、出来上がったキャラクターの方が熱量を注ぎ込みやすいのではないかと考えています。</p>
<p>そういった環境の中で、その方向に寄せた方がいいのか、今の路線で行った方がいいのかは、今後の施策を考える上で慎重に判断しないといけないと思っています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">イ・ジフン氏：</span></strong>個人的に、「なんだこのグラフィックは」という日本プレイヤーの方のコメントを見たときに、とても悲しかったんです。</p>
<p>リネージュというMMORPGらしさを表現するための手段として、あえてその形式にしていたわけなのですが、それが伝わっていなくて……。２Dグラフィックとしては、これほど精密なものはほかにないと思っています。</p>
<p>もちろんゲームに対しての楽しみ方が違うのは理解しているのですが、このゲームすごく面白いんです！私は20年以上、親もいまだにプレイしているくらいです。</p>
<p>ですので、ぱっと見て「グラフィックが悪い」「昔のゲームじゃん」と判断せず、ぜひ一度プレイしてみて、“本物のMMORPG”を味わってみてほしいです！今プレイすると逆に新しいかと思います。</p>
<p><strong>――お三方、お疲れのところありがとうございました！</strong></p>
<p>(C)NCSOFT Corporation. Licensed to NC Japan K.K. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>リネMプレイヤー座談会が開催！運営も唸らせるガチ意見・要望をまとめてご紹介</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/448639</link>
		<pubDate>Thu, 20 Feb 2020 06:05:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[リネM]]></category>
		<category><![CDATA[リネージュM]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=448639</guid>
		<description><![CDATA[<p>2月15日（土）、『リネージュM』の運営も交えたプレイヤー座談会が開催された。おなじみの大河内PPと川南Pに加え、韓国NCSOFTのイ・ジフン氏も参加し、プレイヤーとの熱い激論が交わされたイベントの模様をレポートしていこう。</p>&#160; ■目次 ゲーム内仕様・改善要望 今後のアップデート関連 リネージュMの現状と新規獲得施策について 不具合・チート対策関連 &#160; リネージュMをもっと良いゲームに……もはや運営目線の鋭い提案続出！ N [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2月15日（土）、『リネージュM』の運営も交えたプレイヤー座談会が開催された。おなじみの大河内PPと川南Pに加え、韓国NCSOFTのイ・ジフン氏も参加し、プレイヤーとの熱い激論が交わされたイベントの模様をレポートしていこう。</p><p> </p>
<pre style="padding: 10px; border: solid 1px #DFDFDF; background-color: #f5f5f5;"><span style="font-size: 12pt;">■目次</span>
<strong><a href="#link01">ゲーム内仕様・改善要望</a></strong>
<strong><a href="#link02">今後のアップデート関連</a></strong>
<strong><a href="#link03">リネージュMの現状と新規獲得施策について</a></strong>
<strong><a href="#link04">不具合・チート対策関連</a></strong>
</pre>
<p> </p>
<div class="ad-block"><!-- ApplivGames_PC_記事_1 --><ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-client="ca-pub-1344672122301216" data-ad-slot="2791026169" data-ad-format="auto" data-full-width-responsive="true"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></div>
<h2>リネージュMをもっと良いゲームに……もはや運営目線の鋭い提案続出！</h2>
<p>NCJAPANオフィスの一室で行われたリネージュMプレイヤー座談会は、完全招待制。選ばれしプレイヤーたちが、大河内PP、川南Pに思いの丈をぶつけてもらうという趣向だ。</p>
<p>どのプレイヤーの意見も、単純に不満や要望を伝えるだけではなく、現状を鑑みながら、「どうリネージュMを良くしていくか」を真剣に考えたものばかり。</p>
<p>リネージュMを愛するプレイヤーたちの、白熱の議論が展開されることとなった。</p>
<div class="highlight">
<h4>座談会参戦プレイヤー（敬称略）</h4>
<ul>
<li>オロナイン（デポロジュー02、ケレニス01）</li>
<li>えいみー（デポロジュー01）</li>
<li>ももんが（デポロジュー01）</li>
<li>いわたん（ケンラウヘル02）</li>
<li>フレアスター（イシルロテ01）</li>
<li>イシ02住人（イシルロテ02）</li>
<li>Aikach（ケレニス01）</li>
</ul>
<p><strong>※文中のプレイヤーの質問内容は一様に太字で記載しています。</strong></p>
</div>
<div id='gallery-5' class='gallery galleryid-448639 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2020/02/gd_448639_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2020/02/gd_448639_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="リネMプレイヤー座談会が開催！運営も唸らせるガチ意見・要望をまとめてご紹介"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">『リネージュM』プロジェクトプロデューサー大河内卓哉氏（右）、『リネージュM』運営プロデューサー川南巌氏（左）</span></p>
<p>さらに、今回は韓国NCSOFTのイ・ジフン氏も急きょ参戦！韓国の開発チームの視点から、ユーザーの提案に真摯に向き合っていただいた。</p>
<p>日本プレイヤーとしても、いわゆる“本国”の運営に意見をぶつける貴重な機会となった。</p>
<div id='gallery-6' class='gallery galleryid-448639 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2020/02/gd_448639_.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2020/02/gd_448639_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="リネMプレイヤー座談会が開催！運営も唸らせるガチ意見・要望をまとめてご紹介"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">韓国NCSOFT『リネージュM』リードプランナー イ・ジフン氏。日本ユーザーの生の声を聞くべく、参加したとのこと</span></p>
<div id='gallery-7' class='gallery galleryid-448639 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2020/02/gd_448639_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2020/02/gd_448639_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="リネMプレイヤー座談会が開催！運営も唸らせるガチ意見・要望をまとめてご紹介"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ゲストMCとしてプレイヤー側と運営側に間に立つのが反王ケンラウヘル氏。熱量の高いプレイヤーたちの調停役を務めてくれた</span></p>
<h3 id="link01">ゲーム内仕様・改善要望</h3>
<h4>Q.ラスタバドのホットタイムを昼と夜の2回にすることは難しいのでしょうか？</h4>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>イベント的に入れることはできますが、機会が増える分、報酬のドロップ確率を薄める（低くする）ことになってしまうので、恒常的に入れることは考えていません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、とある時間が経過すると沸く（かもしれない）という仕様にもなっています。ホットタイム以外ではそういうところで楽しんでいただければと思います。</p>
<p><strong>――ちなみに、ボスはどのくらいで倒されているんですか？</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>5分から10分経つとだいたい倒されています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>イ・ジフン氏：</strong></span><span style="color: #000000;">韓国だと、ボスを倒すのに2、30分かかります。ボスを殴らずに、まず周りのプレイヤーたちが（約5陣営ほど）ケンカするんですよね。鯖内で結託してほかの鯖と戦うみたいな感じです。</span></p>
<p>日本でもそれを想定して実装したのですが、日本のプレイヤーはどちらかというと協力しながらボスを殴るんですよね。だから逆にボスを倒すのが早いんです。</p>
<h4>Q.傲慢の塔のドロップ率の修正を行う話はどうなったのか！</h4>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>すごい怒っていますね（笑）。こちらに関しては進行中というステータスです。</p>
<p><strong>――傲慢の塔は実装当時と比べて、全然人がいないですよね。ドロップ率が高いわけではないので、別にいいかなという状態です。前は祝福付与の巻物が落ちたので、すごいやる気あったのですが…</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>韓国版は、傲慢の塔がインターサーバー化してるんですよね。ちょうどその実装タイミングとかぶってしまったこともあって、改修が後手に回っている状態です。</p>
<p>日本でのインターサーバー化はまだ早いかなと思っているので、それまでにもうちょっと改善できればと思っています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>イ・ジフン氏：</strong></span><span style="color: #000000;">あまりにも利用されない状態になっているので、本社の説得を続けているところです。もう少しお待ちください！</span></p>
<p><strong>――ボスがおいしくないのもそうですが、階数上がるにつれて、どんどんアイテムがまずくなるのがちょっと意味がわかりません！</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>ありがとうございます。傲慢はテコ入れですね……！</p>
<h4>Q.変身合成の成功率と武器防具の成功率を教えてください！！！！</h4>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>すいません、教えられません！！！！</p>
<h4>Q.日本独自仕様が入る可能性はありますか？</h4>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>これ、いくつかはもう入ってる実績があるので、もちろん今後も続けていこうと思っています。</p>
<p><strong>――そこはそうなんですが、個人的にデスナイトが青変身で出てきちゃった！みたいなところがけっこうショックで。</strong></p>
<p><strong>PC版のころは羨望のまなざしで見られる存在だったので……。日本ではそういう思い出も重視しているおっちゃんが多いかと思うので、そこも考慮していただきたいです！</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>僕も、「赤変身で昔の格好したやつを出してください！」と何回も言ってるんですよ。いろいろ戦っているのでもう少々お待ちください！</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>イ・ジフン氏：</strong></span><span style="color: #000000;">韓国では、神話変身で「ドッペルゲンガー」っていうのがいて、どんな見た目にも変身できるんですよね。見た目はペーパーマンなのに、中身は神話変身！みたいなこともできて面白いんですよね（笑）。</span></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>まだそこまでの実装には早いかと思いますが、みなさんに人気の赤変身くらいを入れたいと思っています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>イ・ジフン氏：</strong></span><span style="color: #000000;">韓国側でも検討中です！</span></p>
<h4>Q.日本ではPVPに対してネガティブなイメージを持っている人が多いです。運営はどういう見解ですか？</h4>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>リネージュは、PVPがあって然るべきゲームであると思っています。とはいえ、いきなり殴られるような状況だと、ついていけない人が多いのは当然です。</p>
<p>なので、どうにかしてゲームのサイクルの中で、良い悪いはともかく、「こうやって遊ぶんだ」と理解度を深められる方向に持っていけたらなと思っています。</p>
<p>PVPやる人でも、「今日はそういう気分じゃない」というときに、いろいろと選択肢を提供することができればいいと考えています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>あとは、PVPをする理由が日本に定着していないことも一因かなと思っています。原作の認知がない影響で、そういうモチーフなんだよねっていう前提がない状態で始まってしまっているんです。</p>
<p>ここに関しては、根幹にあるものを日本ではもっとプッシュしていかなければならないなと思っています。</p>
<p><strong>――韓国だと放置狩りってけっこう多いんですか？煩わしいので、プレイヤーのモチベーション的に良いシステムなのか？と疑問なのですが……。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>イ・ジフン氏：</strong></span><span style="color: #000000;">正直めんどくさいものです。敵対が巡回とかしているので。ただ、それ自体を止めてしまうと、リネージュである意味がなくなってしまうかと思います。</span></p>
<p>PVPを含めた自由度を残すことで、それぞれがどう対処するかという物語が生まれるんです。そのおかげで、同じゲームでも、サーバーごとに歴史が違うんです。</p>
<p>なので、そういうところをぜひ楽しんでいただければと思います。</p>
<p><strong>――プレイヤーによって解決方法が変わるということですよね。逃げるのか、戦うのか、だれかと組むのか、みたいな。</strong></p>
<p><strong>敵対血盟をよく追い込んだりするのですが、言っても同じサーバーの仲間なので、引退されてしまっても困るなと思って。そのさじ加減が難しいですね。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>イ・ジフン氏：</strong></span><span style="color: #000000;">そのあたりもサーバーによって違いますね。サーバー内では敵対していても、インターサーバーになると同盟組んだりとか。</span></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>なので、サーバー移動を入れたってところもありますね。告知でも「またサーバー移動はあります」という出し方をしています。移動する余地は残されていますと伝えたかったので。</p>
<p><strong>――逆に、サーバー統合は考えていたりするんですか？私がいる鯖はあまり人がいないので、ケンラウヘル02のわちゃわちゃ感に憧れています。</strong></p>
<p><strong>ただ、まったりプレイできる感覚が好きな人もいるかと思うので、「単純に統合しても」とも思っています。</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>人数足りなくてどうしよう、という問題が出たとしたら、まずは人を増やすための方向に動くかなと思います。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>日本の状況を見てみると、1回目のサーバー移動で、各鯖の色が決まったかと思うんですよ。</p>
<p>おそらく次のサーバー移動で、まったり公平に狩るのが好きな人はそういう鯖へ、敵対とがっつり戦いたい人は争いの鯖に移動するのでは、と考えています。</p>
<h4>Q.伝説級のアイテムが課金で簡単に作成できるのはやめてほしい！ボスのドロップ率を上昇させるなどして、作成する楽しみをつぶさないでほしい！</h4>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>売ってはいるんですが、そんなに簡単だとは思っていません。非常に高いので。</p>
<p>「作るとこれくらいの価値になります」というのを示すために置いてあるところもあって、作成制限があるのもそのためです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>あれ、高級車飾ってるようなものなんですよ。元々は作れるようなものとして想定していないというか。</p>
<p>「みなさんががんばって作ったものって実際の金額に換算するとこのくらいの価値になります」というためのものでもあるので、ストアから外すというのはちょっと難しいです。</p>
<p>ただ、みなさんくらいになると作れてしまう、手に入ってしまうのも事実ですので、そのあたりのバランスについては考えていきたいと思います。</p>
<div id='gallery-8' class='gallery galleryid-448639 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2020/02/gd_448639_-10.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="500" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2020/02/gd_448639_-10.jpg" class="attachment-large size-large" alt="リネMプレイヤー座談会が開催！運営も唸らせるガチ意見・要望をまとめてご紹介"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h4>Q.ゲーム内に時間表示を入れてほしい！iPadでの画面比率を全画面にしてほしい！</h4>
<p><strong>――最新の第3世代は入ってるんですよね。だけど、両サイドが空いちゃっていて。一方、ホームボタンがある第2世代は空いてないおかげで見やすいんですけど、時計がないという。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>時計表示に関しては、向こう（NCSOFT）でも賛否あって。</p>
<p>ゲームを遊んでいるときは没頭してほしいという想いが前提にあるので、それでも入れる？入れない？みたいなところが議論になっています。</p>
<p>今のところは、「せめて省電力モードのときは見せるか」というバランスで落ち着いています。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>僕もiPadの横幅余ってるのがすごい気になってるんですが、あれって埋められないんですかね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>イ・ジフン氏：</strong></span><span style="color: #000000;">それ調整しているのですが、まずはAndroidの方が先になってしまっていますね。</span></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>海の向こうは9割がAndroidユーザーですからね……。なので対応が遅れています、すみません！</p>
<h4>Q.Wizに狩り効率で絶対追いつけないです！</h4>
<p><strong>――現状、近接職が狩り効率でWizに劣ってしまっています。ランキングで絶対追いつけません！アクティブなモンスターが少ないのが一因かと思うのですが……</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>リリース当初に、一部アクティブだったモンスターを日本向けとしてノンアクティブにしてるんですよね。</p>
<p>アクティブのままだと山賊の巣窟やロサス島などでみんな離脱しちゃって……まだ維持している状態なんですよね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>狩り効率に差し障るくらいの狩場のモンスターは戻しちゃってもいいかもしれないですね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>上位の狩場は戻してもいいですかね……。みなさんのご意見も理解できるので、検討していきます。</p>
<h4>Q.性別関係なくケッコンできるシステムがほしいです！男女に称号や衣装を用意できればユーザーにも受けがよさそうです</h4>
<p><strong>――女性ユーザーにお話を聞いてみると、タキシードやウェディングドレス、チャイナ服のようなアバターの見た目を変えられるものがほしいという声が大きいです！ぜひ検討してください。</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>能力ではなく、見た目のバリエーションがほしいということですね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>これ、男でもほしい人いますよね。ドレス少女とかみんなほしくてガチャ回してましたよね。</p>
<p><strong>――もうちょっと見た目が変わるなにかがあるといいですね。アバター的なところでのモチベーションがほしいです。</strong></p>
<p><strong>マジックドールってレベル20になると色変わるじゃないですか。人のと違うからみんなやりたがるんですよね。</strong><strong>あとは3Dのゲームだと、強化値が高くなると炎が出たりだとか。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>いったん持ち帰ります！ありがとうございます！</p>
<h4>Q.サーバーだけではなく、日本全体のワールドランキングが見たい！あと上位になったら何か恩恵がほしい！</h4>
<p><strong>――今、おそらく日本1位くらいだと思うのですが、1位ってこと以外になんのために強くなるかがわかりません。称号がついたり、それによってバフが得られたりできるようになれば、もっと上位を目指す人も増えるのではないでしょうか。</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>ワールドランキングでそれに応じた報酬・バフということですね。</p>
<p><strong>――リリース当初に、1位になると装備が+1されるみたいなキャンペーンありましたけど、あれ以降なにもないですよね。今上位の人ってお金を使い続けた人じゃないですか。そういうところでもう少しなにかほしいです！</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>たしかに、インターサーバーも導入されて、自分が今どのへんにいるのかみたいなところが気になるところかと思いますね。検討します！</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>サーバー移動などで、一気にランキングが下がってしまう人もいるかと思うので、シーズンごとに報酬をあげるのがいいかもしれませんね。第3シーズン1位みたいな。</p>
<p><strong>――インターサーバーで上位3人は金色の名前になるとか！結局お金を使っている人は、そういう付加価値がほしくてやっているところもあるので。君主の王冠とかすごいいいですよね。</strong></p>
<p><strong>殺されやすくなりますけど、それもステータスというか（笑）。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>君主の王冠はすごいいいですよね。各鯖の各クラストップの人には王冠以外のなにかを付けるっていうのは、まずやってもいいかもしれませんね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>ワールドクラス別ランキングもいいですね。上位はものすごい激戦です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>イ・ジフン氏：</strong></span><span style="color: #000000;">韓国でそれやると真っ先に殺されちゃいますけどね（笑）。ただ、日本はそうじゃないみたいです。</span></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>サーバー移動を見てても、日本ではまず仲間に引き入れようとしてましたからね。マジか！という感じでした（笑）。</p>
<h4>Q.コレクションをもっと増やしてほしい！</h4>
<p><strong>――日本が400程度に対して、韓国のコレクションは1,000以上ありますよね。中にはすごい達成しやすいものもあったりして。近々の目標を作る上でも早く入れてほしいです！</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>今のコレクション、ハードル高いですよね。</p>
<p><strong>――あと、アップデートのお知らせをもうちょっと大々的にやっていいかと思います！コレクションとかモンスター図鑑とかしれっと入ってるものがあるので。簡単なドキュメントでいいので、Twitterとかで発信してほしいです！</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>わかりました！やりましょう！</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>いくつか要因があってやれてないのですが、改善できるようにがんばります。</p>
<h4>Q.ボスが争ってまで狙うほどおいしくない！もっとモチベーションが上がるものにしてほしい</h4>
<p><strong>――PVPが活性化しないのは、ボスが奪い合って狙うほどおいしくないところも原因であるように思います。装備などは最悪直接買えばいいのかなと。</strong></p>
<p><strong>ドロップ率を上げたり、ログが大量に表示されたりなど、もうちょっと高まる要素を設けてほしいです。</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>大したアイテムじゃなくてもいいので、ワールドボスみたいにアイテムをバーッとばら撒くのもいいかもしれないですね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>イ・ジフン氏：</strong></span><span style="color: #000000;">実は、韓国でリリースしたときは今のドロップ率よりもう少し高かったのですが、その結果、報酬を手にしても売れない状態になってしまいました。赤装備が10ダイヤで売られてしまったりして。</span></p>
<p><strong>――たしかに、残るものだと相場が崩れちゃうかもしれませんね。であれば、ボスからしか出ないアイテムとか、あとは一時的に得られて消えちゃうようなものを入れてみてはどうでしょう？</strong></p>
<p><strong>一週間だけものすごいバフが付くとか。せっかくあるボスのモンスター図鑑も、ステータスに響くものじゃないので……</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>イ・ジフン氏：</strong></span><span style="color: #000000;">なるほど…非常に良い意見をいただきました！帰ったらすぐに検討します！</span></p>
<p><strong>――紫武器を体験できるようなものでもいいかもしれないですね。あまり課金していない人でも、それを取ったら今週のインターサーバーでちょっと遊べる、みたいな。</strong></p>
<p><strong>そういうのがあれば、ちょっとはボスに行こうかなって気にはなるのかなと思います。</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>たしかに！面白いですね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>みなさんに来ていただいた甲斐がありました！検討します、ありがとうございます！</p>
<div id='gallery-9' class='gallery galleryid-448639 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h3 id="link02">今後のアップデート関連</h3>
<h4>Q.ギラン城（インターサーバー）はいつごろ入りますか？また、今後韓国・台湾サーバーとの攻城戦イベントなんかは予定されていますか？</h4>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>ギラン城の攻城戦は、インターサーバーとして実装する予定です。インターサーバー関連の最終コンテンツとして準備をしている状態です。</p>
<p>目標は今年中の実装ですが……まだちょっと明言はできないです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>イ・ジフン氏：</strong></span><span style="color: #000000;">がんばっていきます！</span></p>
<h4>Q.ケレニス鯖にワールドボスやボス狩り以外のみんなで参加できるコンテンツの実装予定はありますか？</h4>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>システム上、サーバーごとに設置を変えることが難しい状態です。特殊イベントはやりたいのですが、ケレニスだけに入れるというのができないんです。</p>
<p>ですので、ケレニスに関しては、違う方法で後から入ってきた人でも楽しめるものを提供できるように調整中です。</p>
<p>ケレニスだけちょっと優遇されるかもしれませんが、ほかの鯖で先行されているみなさん、できるだけ叩かないでください（笑）。</p>
<p><strong>――ケレニスへのサーバー移動ってできるようになるんですか？これ入っちゃうと先行しているプレイヤーたちのエサにされるだけなんで、みんないなくなっちゃいますよ。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>ガツガツ戦うことに疲れた人、育成が遅れてしまっている人を救済するという側面もあるので……慎重に検討中です。</p>
<p><strong>――もっと新鯖を増やして新規を優遇して分母を増やさないと、どんどん人がいなくなってしまいますよ。</strong></p>
<p><strong>ケレニスは、ほかの鯖とは雰囲気がまったくの別ものなんですよね。みんなで遊んでいる感じで。この雰囲気が好きな方も絶対いるので、なくさないようにしてほしいです。</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>ケレニスからほかに行きたいというのはありだと思うんですよ。もっとハードに戦いたいという人もいると思うので。ただ、ケレニスに入れるようにするのはしばらくないかなと思っております。</p>
<h4>Q.ケレニス鯖の攻城戦はいつ頃実装になりますか？</h4>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>今の状況だと、レベルが上がっていないので難しいところはあるのですが、全体的にプレイヤーが育ったら入れようかなと思っています。もうしばらくお待ちいただければと思います。</p>
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<h3 id="link03">リネージュMの現状・新規獲得施策について</h3>
<h4>Q.韓国に比べ、日本でのアプリランキングが低い理由はどう分析していますか？</h4>
<p><span style="color: #ff9900;"><strong>大河内PP：</strong></span>厳しい質問が来ましたね（笑）。</p>
<p>日本は某2大RPGのような“JRPG”とともに進化してきた国なので、リネージュはIPとしての認知度が正直まったく足りてないなという印象です。</p>
<p>もっと認知を広めていく方針にすべきであることは認識しておりますが、本社の意向もあったりで動けていない状態です。今後は本社とのやり取りを含めて、もっと改善していければと思っています。</p>
<p><strong>――課金ユーザーが重要なのは理解しているのですが、もう少し廃課金勢以外も増やしていくような戦略も必要なのかなと思っています。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>おっしゃる通りです。やはり母数があってこそのゲーム性・バランスなので。今後はもっとユーザーが増えるような戦略も考えています。みなさんがもっと威張れるようなゲームを作っていきます！</p>
<h4>Q.認知拡大のため、リネージュの物語に関するコンテンツを紹介していくべきだと思います！</h4>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>おっしゃる通りだと思います！</p>
<p><strong>――クエストのお話だと飛ばしちゃう人もいるかと思うので、PC版だと別でサイトにまとめていたりしましたよね？そういうコンテンツを増やしてほしいです！</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>ジフンさんに聞いてみたいことがあるのですが（笑）。ストーリーって昔のまま補完されてたりします？</p>
<p>途中から話変わった！みたいなところがあって。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>イ・ジフン氏：</strong></span><span style="color: #000000;">PC版リネージュとリネージュMは基本同じ世界観ではあるのですが、PC版が物語と共に順々に実装されていたのに対して、リネージュMはいきなりラスタバドが入っていたりして……。過程の物語が抜けている状態なんですよね。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">本当はグルーディン村にダークエルフが侵攻して……みたいな物語があるのですが、今はそのあたりを再現するのが難しい状態なんです。</span></p>
<p>ただ、物語を伝えたいというところは我々も思っていますので、やり方を検討します。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>外部補完する部隊を作る必要がありますね。リネージュの弱いところでもあるので。</p>
<p><strong>――PC版で、タシテとウルビナが出てくるイベントがあったかと思うのですが……。ああいうイベントをまたやってくれるといいかなと思います！</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>あれは、日本側で作成したイベントですね。企画作成から出来上がるまでに1年かかりました……</p>
<p><strong>――あれ、ユーザーの中ですごい評判良かったんですよね。リネユーザーは、グラフィックが3Dのゲームほど派手じゃない分、イベントとかに思い出を補完するんですよね。</strong></p>
<p><strong>なので、ストーリーはもっとほしいですね。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>検討していきます！ありがとうございます！</p>
<h4>Q.ダウンロードするクライアントアプリのサイズが大きすぎる！これが新規ユーザーが増えない原因なのでは？</h4>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>3ギガもあってすみません！これでも改善はしているのですが、引き続き努力していきます。</p>
<p>向こうでは大きなサイズのアップデートが当たり前なのですが、日本だけ無料WiFiが弱いんですよね。</p>
<p>台湾版は2週間に1回3ギガアップデートがあったりして、これを日本向けに4か月に1回にできるようにはしているのですが……。</p>
<p><strong>――たぶん、ハマってる人はたとえ3ギガだろうとダウンロードすると思うんですよね。新規で、ちょっと興味が沸いた人が3ギガ、というのがハードル高いと思うんですよ。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>そのあたりはデータとしても出ています。銃士のときのリスタート率とか見てもやっぱり思わしくなかったんですよね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>やはり、クライアントアプリのサイズが大きいのは確かなので、なんとかがんばっていきます！</p>
<h4>Q.血盟運営の仕方を指南する時間・場を設けてほしい！</h4>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>たとえばDiscordや掲示板使ったりとかですよね。</p>
<p>本当は大々的にやりたいのですが、会社としてDiscordを宣伝できなかったり、掲示板使うにしても「どこの？」という話になってしまって。</p>
<p>あとは、血盟によっても運営方法がバラついていたり、狩り血盟なのかPK血盟なのかで方針がまったく違ったりもして。</p>
<p>パブリッシャーとして明確な答えが出しにくいところがあって、一律に書けないところが動けていない理由です。</p>
<p><strong>――</strong><strong>たとえば、インフルエンサーを増やして、動画のコンテンツとして、血盟の紹介をしてみてはどうでしょうか？血盟の方針はバラバラでも全然いいと思うので。</strong></p>
<p><strong>正直、今残っている人って、PC版をやっていた人がメインだと思っています。もっと分母を増やすために、新規の人たちが継続して遊んでいってくれるような発信をした方がいいなという意図も含まれています。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>おっしゃる通りです！ユーザーの定着というところはデータとしても出ていますので、改善する必要があると考えています。ありがとうございます。</p>
<h4>Q.週1回分かりやすく放送する公式認定の動画や生放送など、公式の人がもっと前に出てきてほしい！</h4>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>公式をサンドバッグにするのは1つの手だと思っています。ただ、間違った情報、ユーザーの不利益になる情報を出すことだけは避けたいなと思っています。</p>
<p>なので、今打てる手としては、メーカーには立場上近いけど、メーカーじゃない存在を増やしていくしかないのかなと思っています。</p>
<p><strong>――プレイヤーの情報を出すことでPKにつながるようなこともあるとは思います。であれば、たとえば公式がプッシュする初心者大使みたいな存在を全鯖で用意して、毎日代わるがわる放送していくというのはどうでしょうか？</strong></p>
<p><strong>その人の放送を見れば、そのサーバーの歴史が分かるようなものを10鯖分用意するというイメージです。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>検討しましょう！実は一番最初の私の企画書にまったく同じことが書いてあったのですが、いろんな諸事情で消えてしまったものなので。あきらめずにもう1回やります！</p>
<h4>Q.今までやったことないけど楽しそうだから見てみたい！と思わせるような放送をする配信者を増やしてほしい！</h4>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>いろんな属性の方がトライできるような支援をしていけたら、と思っています。</p>
<p><strong>――PC版リネージュって日記が1つの文化だったんですよね。今はそれが動画、配信という形になっていると思うので、そこが増えると面白いなと思います。</strong><strong>ここにいる人はみなさんある程度発信している方だとは思うのですが……。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>そうですね。みなさんのような方をもっと増やせるように、我々としてもフォローしていきたいと思います。</p>
<h4>Q.案件（代理店を通した）配信者の最低配信時間を増やして、ガチでやっている配信者を増やしてほしい！</h4>
<p><strong>――韓国・台湾の配信をよく見るんですけど、彼らはいつも3時間以上やっています。じゃあ、日本は……と見たときにだれも放送していないんですよね。そこは負けたくないなと思って。</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>長時間配信、もしくは配信者の数自体を増やして、常に誰かしらは放送している状態にしたいということですね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>こちらからアクションできていないところもあるのですが、手を挙げるユーザー自体も少ないんですよね。そういう配信がしやすくなる文化が作れるように、アンバサダー的な施策を考えてみます。</p>
<h4>Q.もっと情報公開していきましょうよ！</h4>
<p><strong>――リネージュやってる人って基本情報隠してますよね。スクショのステータスも公開しない人が多いですし……</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>教えたら負けみたいな風潮はありますね（笑）。それを自分で探すのが楽しいというか。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>イ・ジフン氏：</strong></span><span style="color: #000000;">韓国人の属性として、「いいものがあれば、自分だけ食べたい」というところはあるかもしれません。それがリネージュの世界観にも入り込んでいますね。</span></p>
<p><strong>――スタートがいっしょならそれもわかるのですが、このゲームってPC版もあるので、知っている人と知らない人の差がすごい大きいんですよね。後追い組は萎えちゃうのかなと。</strong></p>
<p><strong>基本韓国版の情報見ればわかっちゃうので、そこにも日本向けの仕様を入れて、いい意味での裏切りを入れてくれると楽しみだなと思えます。</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>情報を知っている人と知らない人の差もあるし、知ったら知ったで先のことがわかっちゃってつまらないってところですね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>今の日本のスマホ事情は、隠すという文化がなくなりつつあるので、完全に乖離しているというか、逆を行ってしまっているように思います。そこは改善も含めて検討していきます。</p>
<div id='gallery-10' class='gallery galleryid-448639 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2020/02/gd_448639_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2020/02/gd_448639_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="リネMプレイヤー座談会が開催！運営も唸らせるガチ意見・要望をまとめてご紹介"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h3 id="link04">不具合・チート対策関連</h3>
<h4>Q.体制面や意思決定プロセスの見直しをして、改善施策が迅速に実行できるようにしてほしいです！</h4>
<p><strong>――開発チームを日本専属で持つことによる後回しさせない体制づくりや、意思決定プロセスの見直しを通じて、改善施策が迅速に実行できるようにしてほしいです。</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>おっしゃる通り、プロセスの承認・実行までが遅いのは確かだと思います。</p>
<p>もちろん、我々もこれでいいとは思っていないので、日々少しずつ改善していきたいと思っています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>イ・ジフン氏：</strong></span><span style="color: #000000;">なにかバグが出たときに、なかなか再現しなくて、どこを修正したらいいかがまずわからないんですよね。</span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>そうなんです。まず、こっちで再現手順を報告してからが始まりなんですが、なかなか手順の確定ができないことも多くて。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>イ・ジフン氏：</strong></span><span style="color: #000000;">修正の規模によって、どういうプランで修正していくのか、といったところを日本運営と話し合いながら直していくことになります。</span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>場合によっては、ストア審査を通すような場合もあって。そういうところも時間がかかっている要因です。</p>
<p><strong>――</strong><strong>インターサーバーで敵対血盟を登録できなかった問題も、一週間くらいなにもなかったので、もしかして改善されないのかな？とすら思ってしまって。「問題は認識しています」といった段階的な回答があってもいいのではと思いました。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>ここはグループの問題だと強く認識しています。もちろんバグ修正などは、優先して対応するようにはしております。</p>
<p>NCSOFTの開発側の対応ありきの状態にはなってしまいますが、回答があり次第、即座に出すようにしていきます。</p>
<h4>Q.ツール対策について、ユーザーにボランティアでもいいので、ツールチェックの権限を与えるといったことをご検討いただけないでしょうか？</h4>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">大河内PP：</span></strong>ツールに関しては、正直、日本ユーザーで使っている方はほとんどいないんですよね。そのあたりは調査して判明しています。</p>
<p>ユーザーからの通報もあるのですが、虚偽通報がけっこう多いんですよね。敵対を減らしたいがための虚偽通報、虚偽全チャがけっこうあります。</p>
<p>ちょっとこれを精査しつつお渡しすることは現状は難しいです。</p>
<h4>Q.PC版からリネージュをやっておりますが、過去にはいろいろなチートがありました。そのあたりの対策は大丈夫ですか？</h4>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南P：</strong></span>リネージュMにおいては、昔あったクライアント改変チートやすり抜けチートなどは、できないようになっています。</p>
<p>対処が難しいなと思っていたものに関しても、どうにか対応できるようにしております。</p>
<p>(C)NCSOFT Corporation. Licensed to NC Japan K.K. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>『リネージュM』川南P×反王対談再び！葉っぱ定額や銃士についてアレコレ聞いてきた！</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/429038</link>
		<pubDate>Wed, 23 Oct 2019 08:13:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム業界人インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=429038</guid>
		<description><![CDATA[<p>『Lineage M（リネージュM）』の運営プロデューサーを務めるエヌシージャパンの川南巌氏と反王ケンラウヘル氏の対談が再び実現！アインハザードの祝福（以下、葉っぱ）定額制や新職業「銃士」など、ユーザーが大注目の施策を中心に、いろいろと伺うことができた。</p>サービスインから約5か月。ここまでの所感は？ 葉っぱ定額制が10月内に実装！「みなさんの声が大きくて早めました」 葉っぱ定額制仕様まとめ 銃士は攻城戦で活躍できるテクニカルな職業 10月末には傲慢の塔4階も追加予定！エヌ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>『Lineage M（リネージュM）』の運営プロデューサーを務めるエヌシージャパンの川南巌氏と反王ケンラウヘル氏の対談が再び実現！アインハザードの祝福（以下、葉っぱ）定額制や新職業「銃士」など、ユーザーが大注目の施策を中心に、いろいろと伺うことができた。</p><ul class="index">
<li><a href="#link06">サービスインから約5か月。ここまでの所感は？</a></li>
<li><a href="#link07">葉っぱ定額制が10月内に実装！「みなさんの声が大きくて早めました」</a></li>
<li><a href="#link08">葉っぱ定額制仕様まとめ</a></li>
<li><a href="#link09">銃士は攻城戦で活躍できるテクニカルな職業</a></li>
<li><a href="#link10">10月末には傲慢の塔4階も追加予定！エヌ・シー・ファイブの最終回も</a></li>
<li><a href="#link11">レベル移行にサーバー間対戦！気になる質問を色々ぶつけてみた！</a></li>
</ul>
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<h2>葉っぱ定額を皮切りに年内は施策が盛りだくさん！</h2>
<p>正式サービス開始から約5か月が経った『リネージュM』。9月には攻城戦の実装や初の公式ファンミーティングも開催され、さらなる盛り上がりが期待される。</p>
<p>そんな中、年末に向け、リネージュMが大きく動き出しているという情報をキャッチ。運営プロデューサーの川南氏と反王ケンラウヘル氏の対談が再び実現することとなった。</p>
<p>リリースからこれまでの所感、葉っぱ（アインハザードの祝福）定額制や銃士、今後の施策など、気になるところを根掘り葉掘り聞くことができた。</p>
<div id='gallery-11' class='gallery galleryid-429038 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/10/gd_429038_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/10/gd_429038_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『リネージュM』川南P×反王対談再び！葉っぱ定額や銃士についてアレコレ聞いてきた！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">エヌシージャパン『リネージュM』日本運営プロデューサー 川南巌氏</span></p>
<div id='gallery-12' class='gallery galleryid-429038 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/10/gd_429038_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/10/gd_429038_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『リネージュM』川南P×反王対談再び！葉っぱ定額や銃士についてアレコレ聞いてきた！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">最近は配信者としても活躍中のケンラウヘル02鯖「AntiKings」血盟君主 反王ケンラウヘル氏。本日はマスク姿で対談に臨む！</span></p>
<ul>
<li>
<h4><a href="https://twitter.com/MApplivGames1" target="_blank" rel="noopener">反王様の『リネージュM』Twitter（@MApplivGames1）はこちら</a></h4>
</li>
<li>
<h4><a href="https://games.app-liv.jp/archives/category/strategyguide/lineage_m-kenrauheru" target="_blank" rel="noopener">『リネージュM』反王ブログはこちら</a></h4>
</li>
<li>
<h4><a href="https://www.youtube.com/channel/UCj_PNkj4pwQTktJealcQ01A" target="_blank" rel="noopener">反王様のYouTubeチャンネル「反王生活」はこちら</a></h4>
</li>
</ul>
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<h3 id="link06">サービスインから約5か月。ここまでの所感は？</h3>
<p><strong>――今年の5月以来の対談になります。前回はゲームがリリースされる直前でした。</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>もうそんなになりますか……。反王さんはよく見かけるのであまり久しぶりって感じしないですね（笑）。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>ファンミーティングですかね（笑）</p>
<p>実はオフ会ももう4回ほどしています。10数年来の仲間が20人くらい集まって。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>いいですねぇ、オフ会行きたいです。「川南の弟です」って言い張って参加します（笑）</p>
<p><strong>――約5か月が経ちましたが、ここまでの所感などをお聞かせください。</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>もう5か月経ったか……という感じですね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>言葉にものすごい深みが……（笑）さすがに激務でしたか？</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>いやぁ、そうでもないです……ということにしています（笑）</p>
<p>ここまではシンプルに元の形で『リネージュM』を日本に導入することが第一目標でした。</p>
<p>これからはサービスをより良くしていくためにどうしていくかという段階に入っていて、それに向けていろいろな企画を立てているところですね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>どういう風に日本の運営が変えていくか、というところはユーザーも注目しているかと思います。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>そうですね。なので、「韓国とはちょっと変わってるな」というイベントがこれから増えてくるかと思います。</p>
<p>海外情報に詳しい方はぜひご注目ください。</p>
<p><strong>――実際にサービスインして、日本のユーザーの特徴・傾向などはどう捉えていますか？</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>やっぱり韓国は『リネージュ』というコンテンツがIP、ブランドとして成り立ってるんですよね。</p>
<p>そこが一番日本と状況が違う点かと思っています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>『リネージュ』は日本だとオンラインゲームとしての知名度があって、熱狂的なユーザーがいる反面、２Dグラフィック面などでライトユーザーにはまだ受け入れられにくい風潮があるように感じます。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>そうですね。その傾向はあるのかなと考えています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>あとはPKに関しての考え方が肯定・否定で真っ二つに分かれていたりもしますね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>みなさん、もうちょっとカジュアルにPKしてもいい気はするんですけど、やはり苦手な方もいらっしゃいますね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>PKに関しては、楽しんだもの勝ち！ というのも<a href="https://games.app-liv.jp/archives/427942" target="_blank" rel="noopener">ブログ</a>でも書いてるんですが、やはりSNSでの煽り、中傷みたいなところを恐れている人が多い気はします。</p>
<p>最近はMOBA（Multiplayer Online Battle Arena）のようなゲームが増えてきていますので、例えばスポーツPKのような遊び方ができる場があったら、もっとカジュアルにPKできないのかなと思うのですが……。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>そうですね……。実は、海外サービスを含めるとPC版「リネージュ」で、そういうコンテンツを3回ほどいれてみているのですが、それほどウケなかったんです。</p>
<p>1人とか3人の対戦だとそんなに面白くないんですよね。1パーティー（PC版だと最大8人）くらいあると多様性も出てくるんですが。</p>
<p>なので、今のところはこのゲームにスポーツPKは合わないのかなという考え方です。やるなら他ジャンルへの多面展開ですかね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>なるほど（笑）</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>カードゲームとかいいですね（笑）</p>
<p><strong>――9月には攻城戦も実装されました。ユーザーの反応はいかがでしたか？</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>強い血盟に向かっていく血盟が減るのが早かったな、という印象です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>ケン02鯖の我々もひしひしと感じております……。</p>
<p>最初は相手が強いから人数でなんとかしよう、と思っていたのですが、いつの間にか相手の人数の方が多くなってしまって。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>ちょっと1血盟あたりの傭兵の人数が多すぎるのでは、という印象は持っています。もう少し傭兵の数を減らしてもいいのかな、という気はしています。</p>
<p>やっぱりみんな強い方、勝つ方につくようになってしまいますので。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>強い血盟の人たちも、別血盟を立てて新たに部隊を作ったりしていて、より差が大きくなっています。</p>
<p>そういうこともあってか、攻城戦に参加していない人が多くなりつつありますね。</p>
<p>せっかく数百対数百とかの人数無制限の戦いができる環境があるだけに、残念なところではあります。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>参加者が減っているというところはユーザーアンケートにも表れていますね。</p>
<p>そもそもの戦力差以前に、「開始時間が20:00は早すぎる！」という声は大きいです。</p>
<p>時間をずらすのはシステム的に難しいと開発には言われているのですが、あきらめずに「なんとかならんか」と言い続けておりまして、現在も協議を行っております。</p>
<p>近日中に何かご報告ができればと考えております。</p>
<div id='gallery-13' class='gallery galleryid-429038 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/10/gd_429038_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="500" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/10/gd_429038_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『リネージュM』川南P×反王対談再び！葉っぱ定額や銃士についてアレコレ聞いてきた！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h3 id="link07">葉っぱ定額制が10月内に実装！「みなさんの声が大きくて早めました」</h3>
<p><strong>――年末に向けて、リネージュMが大きく動き出すと伺いました。具体的な予定などは決まっているのでしょうか？</strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>葉っぱ定額制を皮切りに、すでに発表している銃士のほか、200日記念イベント、リリースから半年記念イベントなど、さまざまな施策で盛り上げていく予定です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>葉っぱ定額制は、やはりユーザーの声が大きかったのでしょうか？</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>そうですね。アンケートをはじめ、ユーザーから実装を待つ声を多くいただき、それを元に開発と交渉して10月内の実装に踏み切りました。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>ついにきますね！  私も6日に1回、1万円課金するような状態だったので、泣きそうです（笑）</p>
<p>ドラゴンの戦利品箱やパッケージを買って、それでも足りなくて、「ドラゴンのダイヤモンド」を直接買うのが悔しいです！</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>いやぁ、まじめにアインハザードの祝福と向き合っているタイプの方なんですね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>朝起きて、「お、無事に狩ってるな」と思ったら葉っぱが0だったときのあの絶望感がもう。心に平穏をもたらすために買ってます。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>（笑）。最近、葉っぱと向き合いすぎて心が病んだという方も多くて……。スケジュールを大きく早めることにつながりました。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>葉っぱに関しては、全リネージュMユーザーが注目するところかと思います。一番ホットな話題ですね。</p>
<p><strong>――葉っぱ定額制の仕様は具体的にどのようになるでしょうか？</strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>アインハザードの祝福は、所持数（0、1～200、201以上）によってバフの種類が3段階ありますよね。</p>
<p>これが「ドラゴンの宝玉」というアイテムを買って使うと、そのキャラクターは30日間、「たとえ葉っぱが0になっても、1～200の状態をキープする」バフ（ドラゴンの保護）が付与されます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>なるほど。これはバフなしの1～200の状態と同じものになるんですかね？</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>同じです。ただ、ドラゴンの宝玉実装にあわせて、アインハザードの祝福1～200状態のバフ効果の仕様も変わりまして、経験値が200%から400%獲得に、アデナは125%から150%獲得に上がります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>おお！ つまり、ドラゴンの宝玉を買っていない人でも、この1～200状態の恩恵は変わらず受けられるということですね。</p>
<p>韓国版の情報は知っていたのですが、そこは勘違いしていました。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>はい。ですので、「ドラゴンの宝玉を使った人のみ400%になる」というわけではないのでご安心ください。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>それは大きいですね。「ランキング狙うほどではないけど、その中でも楽しくプレイできる」状態が保たれるというところで、需要は高いかと思います。</p>
<p>ちなみに、このドラゴンの宝玉が実装されることで、イベントなどでの「ドラゴンのダイヤモンド」入手量が変わったりするのでしょうか？</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>僕ら日本運営は考えていないのですが、開発側が考える可能性はあります！</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>ここは、そのまま（記事に）使いましょうか（笑）</p>
<p><strong>――気になるお値段の方は？</strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>おそらく4,900円（※）くらいになるかと思います。すみません、ストアとの兼ね合いで明言が難しいです。</p>
<p>ちゃんとした価格は実装日に確認してもらえると（笑）</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※<a style="color: #ff0000;" href="https://lineagem-jp.com/news_detail?seqNo=20523" target="_blank" rel="noopener">10月18日（金）のお知らせ</a>で、4,900円と正式に発表されました</strong></span></p>
<p><strong>――葉っぱ定額制に関して、日本向けの独自の仕様などはあるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>基本的には韓国と同じなのですが、ログアウトプレイ中に葉っぱが0になっても、「ドラゴンの保護」のバフ効果があれば狩りがストップしないようにしてもらいました。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>それは大きいです！ちなみに韓国では？</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>韓国ではそもそもログアウトプレイがまだ未実装なんです。そういう意味で日本独自の仕様ですね。</p>
<p>あとは、効果が30日以外のドラゴンの宝玉も出るかもしれません。韓国は30日のものしかないのですが、もう少し短い期間のものの実装も考えています。</p>
<p>「月のはじめだけものすごいリネージュMをやりたい！」みたいな人はそっちを使ってもらうといいかもしれないです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>そうですね。忙しくてあまりプレイできない、みたいな人も、「今週はがんばる！」みたいな感じで。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>そうです。「今週はけっこう休みあるから定額制使っておこうかな」「ほかの日はログインだけして葉っぱためておこうかな」といった使い方を想定しています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>そうなれば、ダイヤも無駄にならないですものね。「最後の週のお金カツカツなときだけ使う」みたいな。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>いいですね。ちなみに、短期間の方は30日より若干価格が高くなるかなぁと思います。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>それはそうですよね。基本的にはまとめ買いした方がお得、ということですね。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>また、運営側ではこのドラゴンの宝玉の導入をリネージュMにおいてのリスタート機会であるとも捉えております。</p>
<p>それを踏まえ、ドラゴンの宝玉の販売開始特別商品としてサービスリリース時の象徴的キャラクター「リズ」の変身カードをセットにしたものをお値段据え置きでご用意させていただく予定です。</p>
<p>特に、「定額制導入されたからリネージュMやってみようかな」という方におすすめの変身カードとなっております。</p>
<p>この機会にぜひご利用ください！</p>
<div id='gallery-14' class='gallery galleryid-429038 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/10/gd_429038_-8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="583" height="698" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/10/gd_429038_-8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『リネージュM』川南P×反王対談再び！葉っぱ定額や銃士についてアレコレ聞いてきた！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「リズ」の変身は、すべての武器が使用可能。職業問わず利用できるところが魅力だ</span></p>
<div id='gallery-15' class='gallery galleryid-429038 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/10/gd_429038_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/10/gd_429038_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『リネージュM』川南P×反王対談再び！葉っぱ定額や銃士についてアレコレ聞いてきた！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<div class="highlight">
<h4 id="link08">葉っぱ定額制仕様まとめ</h4>
<p><strong>【ドラゴンの宝玉の仕様】</strong></p>
<ul>
<li>使用時、「ドラゴンの保護」バフを30日間獲得する。ログアウト中もバフの残り時間減少は進行する</li>
<li>「ドラゴンの保護」バフ効果：アインハザードの祝福0の状態でもアインハザード祝福1～200区間の効果を獲得する</li>
<li>「ドラゴンの保護」バフが適用されている状態では「ドラゴンの宝玉」は使用できない</li>
<li>「ドラゴンの保護」バフはキャラクター単位で適用される<br />
例）キャラクターAで「ドラゴンの宝玉」使用時、Aと同じアカウント内のキャラクターBには「ドラゴンの保護」は適用されない</li>
<li>「アインハザードの祝福」0の状態で「ドラゴンの宝玉」のみが適用されている場合、血盟ポイント、祝福ポイントは獲得できない</li>
</ul>
<p><strong>【アインハザードの祝福1～200区間効果が上方調整】</strong></p>
<ul>
<li>経験値獲得率：200% → 400%</li>
<li>アデナ獲得率：125% → 150%</li>
<li>アイテム獲得：引き続き獲得可能</li>
</ul>
</div>
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<h3 id="link09">銃士は攻城戦で活躍できるテクニカルな職業</h3>
<p><strong>――新職業の銃士はユーザーの期待も非常に高いかと思います。ファンミなどではバフやデバフが特徴の職業と伺いましたが、もう少し詳細なところをお聞きしたいです。<br />
</strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>銃を持って遠距離攻撃するのですが、エルフよりもスキル依存度が魔術師寄りなんですよね。</p>
<p>スキルは範囲攻撃、自バフ、デバフなどいろいろあります。スキルを持ってないと、なかなか活躍しにくいのでは、という印象は持っています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>エルフと魔術師の中間といった感じですね。</p>
<p>エルフは通常攻撃をしているだけでもアタッカーとしてじゅうぶん優秀ですが、銃士は通常攻撃が弱いということなんでしょうか？</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>元々の攻撃速度が弓より遅いんですよね。ダガーと片手剣の違いみたいな感じで。</p>
<p>店で買えるスキルに、けっこう範囲攻撃とか入ってるので、狩りはしやすいのかなと思っています。</p>
<p>強そうなスキルはおそらくなかなか手に入らないので、そこが難しいところです。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>なるほど。スキルはMP消費なんですか？</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>MPも若干使いますが、別途触媒となるアイテムを使います、300個とか。魔力石などと同じ感じですかね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>ありがとうございます。バフをはがすスキルが強力、みたいな話はよく聞きますね。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>そうです。イミュントゥハームやアブソリュートバリアをはがしたりできます。アブソリュートバリアの方はまだ習得している人がそもそもいませんが……。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>そういった強スキルの入手のしやすさは気になるところですね。基本的にはドロップからの入手になるんでしょうか？</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>実はまだ協議を重ねている最中でして、僕も気になります（笑）</p>
<p>銃士のスキルに関しては、どういう状態で供給されるか、というところまではまだ決まってないんですよね。</p>
<p><strong>――銃士はどういった役割や立ち回りが望ましいと考えていますか？</strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>これは間違いなく攻城戦などの集団戦になると思います。</p>
<p>今はイミュントゥハームがかかっているとなかなか抜けないかと思うのですが、そのあたりを銃士で破壊できると状況も変わってくるのかなと。</p>
<p>スキルのだいたい3分の1くらいは「ブレイク〇〇」というデバフですので。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>3分の1も！ それは役割が尖っていて、まさに攻城戦のために入る職という感じですね。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>あとはPVPの際に「今日は魔術師倒したいからきてくれ」とかですかね。なので、渋めの職業かなとは思います。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>なるほど。前線で戦う花形というよりも、裏でサポートする方が活躍の場は多そうですね。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>操作の方も玄人向きです。例えば「ブレイクイミュントゥハーム」のように、特定のスキルをブレイクするスキルがたくさんある形なので。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>ということは、スロットの設定がけっこう大変そうですね……。選ぶセンスも問われそうです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>それを相手の職業に応じて使い分けていくことになるので……。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>おお……かなりテクニカルですね（笑）キャンセレーションみたいなイメージでした。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>なので、操作に自信がある人向きといえます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>でも、コンセプトがはっきりしてるので、対人戦での活躍がすごい期待できますね。</p>
<p>銃士が入ることで、攻城戦がより面白くなるんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>血盟50人の職業の配分とかも考え直す必要がありますからね。</p>
<p>メインの騎士が「オレ銃士やるわ」っていって帰ってこなかったりとかもありそうですからね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>あるあるですね（笑）別キャラになってその後彼を見たものはいないという……。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>ウワサで「あそこの血盟の銃士は彼だという話だが……」みたいなこともあったり（笑）</p>
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<h3 id="link10">10月末には傲慢の塔4階も追加予定！エヌ・シー・ファイブの最終回も</h3>
<p><strong>――葉っぱ定額制、銃士以外に、年内で実装予定のものは決まっているのでしょうか？</strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>ギリギリまで調整が入るので、具体的なスケジュールは前もって言いにくいところはあるのですが、直近だと傲慢の塔に4階が追加される予定です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>おお！ 大きいことをさらっと言いますね（笑）狩場が増えるのはすごいうれしいです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>あとは、エヌ・シー・ファイブの最終回が来ます。こちらは10月30日予定です。いよいよ英雄級変身ができます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>あの雰囲気、面白いですよね。世界観は……コラボじゃないからセーフです！（笑）</p>
<p><strong>――最後になりますが、反王様、アップデートのご感想をよろしくお願いいたします。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>葉っぱの定額制を皮切りに、ユーザーの大きい不安は1つ解消されるのかなと思っています。</p>
<p>その中で、リネージュMをどういう風に楽しんでいくのか。例えば攻城戦にウェイトがある銃士が入ることで、今まで攻城戦に出ていなかった層が参加できるようになったりだとか、「リネージュ」のまだ知らない世界、楽しさが体験できるようになるのかなという印象です。</p>
<p>なので、私だけでなく、いろいろな方にリネージュMを楽しみつくしてほしいなと思っています。</p>
<p><strong>――川南さん、ユーザーの方へひとことお願いいたします！</strong></p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>このゲーム自体が、プレイの目標としてこれまでできなかったことをできるようにする場合、年単位で（スケジュールを）設定することが多くて、「いつまでこれをやってれば新しいことができるようになるのかな。そんなに待てないよ」みたいな人もいるかと思います。</p>
<p>そのあたりを考慮して、来年はもう少し短いスパンでの目標を立てられるものをもっと増やしていきたいなと考えております。</p>
<p>もう少し、自分の成長を実感できるようなものを入れられたらなと思っています。</p>
<p><strong>――お二方、本日はありがとうございました！</strong></p>
<div id='gallery-16' class='gallery galleryid-429038 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/10/gd_429038_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/10/gd_429038_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『リネージュM』川南P×反王対談再び！葉っぱ定額や銃士についてアレコレ聞いてきた！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h2 id="link11">レベル移行にサーバー間対戦！気になる質問をいろいろぶつけてみた！</h2>
<p>今回の対談では、アップデート以外にも、反王氏からさまざまな質問が飛び出た。</p>
<p>ユーザーが気になる情報が多かったので、最後にまとめてご紹介していこう。</p>
<div class="highlight">
<ul>
<li><a href="#link01">レベルの移行はできるようになる？</a></li>
<li><a href="#link02">サーバー統合・移住への現状の所感は？</a></li>
<li><a href="#link03">サーバー間対戦コンテンツは考えている？</a></li>
<li><a href="#link04">今後のbotやツーラー対策について</a></li>
<li><a href="#link05">来年のリネージュの目玉施策</a></li>
</ul>
</div>
<h4 id="link01">Q. 銃士の実装が予定されていますが、レベルの移行などはできるようになるのでしょうか？</h4>
<p>一応企画はあります。レベル移行というか、経験値を移す、みたいなものです。</p>
<p>経験値の移動のキャンペーン自体は韓国で実施された実績はありますので、これを持ってこれないか検討中です。</p>
<p>恒常的にできるようにはせずに、あくまでキャンペーンとして新職業が入ったタイミングで行うというイメージですね。</p>
<h4 id="link02">Q. サーバー統合・移住がどういう風になるのか気になるという声はよく聞かれます。今のところのイメージをお聞かせください。</h4>
<p>現状は、検討のテーブルには乗っているという段階です。</p>
<p>移住の方は来年くらいで考えていたのですが、時期はちょっと早めてもいいかな、という印象も持っています。</p>
<p>新サーバーを作るとしたら、PC版のNon-PVPサーバーのような、ルールの違うサーバーを作ることを考えております。</p>
<p>統合はまだなんともいえないですね。リスクの方が大きいと考えています。</p>
<p>「統合して人が増えました、でも嫌なヤツも増えました、だからやめます」のような。</p>
<p>それよりも、人数が増えるような施策を打った方がいいという考え方ですね。</p>
<h4 id="link03">Q. サーバー間での対戦コンテンツのようなものは考えていますか？</h4>
<p>これは韓国ではすでに導入されていて、ギラン城が舞台になっています。</p>
<p>日頃いがみ合っている人たちが協力して戦うのは熱いですよね。日本に実装されるのをけっこう楽しみしています。</p>
<p>実装時期は来年になるかなと思います。ユーザーからの声が大きければ実装の優先度を上げていくつもりです。</p>
<p>ぜひ入れてほしい！ みたいなお声はどんどんお待ちしております！</p>
<h4 id="link04">Q. botやツーラー対策には引き続き力を入れていくのでしょうか？</h4>
<p>その後もがんばってやっております。</p>
<p>最近では対策チームも対応に慣れてきたので、これまで捕捉できなかったプレイヤーも確認できるようになっています。</p>
<p>最近Safety Zoneでbotが若干増える傾向が見受けられたので、なぜ増えたかの原因を探っているところです。</p>
<h4 id="link05">Q. 今後のリネージュMの目玉施策を可能な限りお聞かせください！</h4>
<p>まだ具体的な時期は言えませんが、先ほどお話にもあがった攻城戦の開始時間変更については、開発と連携をとりながらなるべく早く実装できるように、優先度を上げて進めています。</p>
<p>また、ボスの出現時間についても同じくらい要望をいただいているのですが、こちらも優先度を上げて実装に向けて取り組んでいます。</p>
<p>近い未来に何かしらのお知らせができるのではないかと思っています。</p>
<p>ファンミーティングでもご質問いただいていた銃士以降の新職業（闘士）は、けっこう早いタイミングの実装になるのかなとは思っています。</p>
<p>リリースから銃士導入までと同じくらいのスパンでしょうか。</p>
<p>あとは先ほど出たサーバー間対戦（インターサーバーコンテンツ）や韓国にすでに入ってるコンテンツもたくさんあるので、そういうところを実装していきたいです。</p>
<p>徐々に狭まっていくようなマップで戦うコンテンツがあるのですが、あれは面白そうですね！</p>
<p>今回のアインハザードの祝福定額制の早期導入を皮切りに、今後も開発と連携をとりながらみなさんに楽しんでいただけるような施策を次々と実装する予定があります。お楽しみに！</p>
<p>(C) NCSOFT Corporation. Licensed to NC Japan K.K. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>リネージュM【インタビュー】：日本初のレベル80到達プレイヤー「kyou4」さんの血盟にお邪魔させていただいた！</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/423475</link>
		<pubDate>Wed, 25 Sep 2019 03:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[リネM]]></category>
		<category><![CDATA[リネージュM]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=423475</guid>
		<description><![CDATA[<p>『リネージュM』（以下、リネM）の注目プレイヤーに、反王ケンラウヘル氏がゲーム内で実際に会って根掘り葉掘り聞いていこうという本企画。初回は日本初のレベル80到達プレイヤーの「kyou4」さんと「SAMURAI」血盟をご紹介！</p>kyou4さん プロフィール kyou4さん インタビュー ケン01鯖トップの「SAMURAI」はこんな血盟 kyou4さんに会いにケンラウヘル01鯖へ ゲーム内インタビュー第1回は、去る8月31日、日本で初めてレベル8 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>『リネージュM』（以下、リネM）の注目プレイヤーに、反王ケンラウヘル氏がゲーム内で実際に会って根掘り葉掘り聞いていこうという本企画。初回は日本初のレベル80到達プレイヤーの「kyou4」さんと「SAMURAI」血盟をご紹介！</p><ul class="index">
<li><a href="#link01">kyou4さん プロフィール</a></li>
<li><a href="#link02">kyou4さん インタビュー</a></li>
<li><a href="#link03">ケン01鯖トップの「SAMURAI」はこんな血盟</a></li>
</ul>
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<h2>kyou4さんに会いにケンラウヘル01鯖へ</h2>
<p>ゲーム内インタビュー第1回は、去る8月31日、日本で初めてレベル80に到達した、ケンラウヘル01サーバー（便宜的に「鯖」とする）のkyou4氏をピックアップ！</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">LV80HITしました！</p>
<p>傲慢実装のおかげで予定より１日早く目標達成！</p>
<p>たくさんの祝辞有難うございました</p>
<p>80HIT記念は製作秘法書箱3箱！</p>
<p>狙ってた物が出て嬉しいLVUPとなりました?</p>
<p>まだまだ上げれるとこまで行きたいと思います</p>
<p>※ちなみにACとMRはオーラ混み<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AA%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5M?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#リネージュM</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%98%E3%83%AB01?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ケンラウヘル01</a> <a href="https://t.co/GtVLGItj4V">pic.twitter.com/GtVLGItj4V</a></p>
<p>— Kyou@リネージュM (@KyouLineage) <a href="https://twitter.com/KyouLineage/status/1167569374451879936?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年8月30日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<div class="highlight">
<h4 id="link01">kyou4さん プロフィール</h4>
<div id='gallery-17' class='gallery galleryid-423475 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="250" height="250" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="リネージュM【インタビュー】：日本初のレベル80到達プレイヤー「kyou4」さんの血盟にお邪魔させていただいた！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<ul>
<li><strong>サーバー：</strong>ケンラウヘル01</li>
<li><strong>血盟：</strong>SAMURAI 代表</li>
<li><strong>メイン職：</strong>ダークエルフ</li>
<li><strong>レベル：</strong>81（2019年9月19日現在）</li>
<li><strong>二つ名（他薦）：</strong>ケンラウヘル01のラスボス</li>
<li>
<h4><a href="https://twitter.com/KyouLineage" target="_blank" rel="noopener">Twitterはこちら</a></h4>
</li>
</ul>
</div>
<p>筆者も反王様に同行。kyou4さんがいるケンラウヘル01鯖でキャラを作成し、インタビュー場所となる話せる島の村へ！</p>
<div id='gallery-18' class='gallery galleryid-423475 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="736" height="468" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="リネージュM【インタビュー】：日本初のレベル80到達プレイヤー「kyou4」さんの血盟にお邪魔させていただいた！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">待ち合わせ場所の「回復の神女」前に現れるドラゴンスレイヤー！kyou4さんと反王様の記念すべき邂逅の瞬間</span></p>
<p>当初は、パーティーチャットでこっそりお話をうかがおうと思っていたのだが、kyou4さんが代表を務める「SAMURAI」血盟に入れてくださるとのこと。</p>
<p>それならばと、血盟チャットで血盟員の方も交えてワイワイとおしゃべりしていくことになった。</p>
<p>挨拶もそこそこに、インタビュースタート！</p>
<div id='gallery-19' class='gallery galleryid-423475 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="589" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_-2-1280x589.jpg" class="attachment-large size-large" alt="リネージュM【インタビュー】：日本初のレベル80到達プレイヤー「kyou4」さんの血盟にお邪魔させていただいた！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">なんと、SAMURAIはケンラウヘル01鯖トップの血盟！1位に申請するのはなかなか新鮮な経験</span></p>
<div id='gallery-20' class='gallery galleryid-423475 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="762" height="450" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="リネージュM【インタビュー】：日本初のレベル80到達プレイヤー「kyou4」さんの血盟にお邪魔させていただいた！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">SAMURAI血盟の方々も話せる島の村へ集まってくれた。さすがはトップ血盟の猛者たち、赤変身がいっぱい！</span></p>
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<h2 id="link02">kyou4さんに狩り方を聞いてみた！</h2>
<p>ゴールデンタイムのアクティブが40人程度というSAMURAI血盟。</p>
<p>チャットでも多くの方にお話しいただいたので、「血盟員」として本記事にも登場していただいた。</p>
<h3>日本初のレベル80は狙っていた</h3>
<p><strong><span style="color: #ff9900;"><span style="color: #ff6600;">反王：</span></span></strong>レベル80到達おめでとうございます！日本鯖初とのことですが、狙っていましたか？</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>もちろん、狙ってました！</p>
<p><span style="color: #ff9900;"><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span><span style="color: #000000;">おお！さすがですね！</span></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>リネMリリース直後のランキングイベント（※）があったんですが、最初はやってることを知らなくて。</p>
<p>途中からスパートかけたせいで全鯖1位になれずに悔しい思いをしたんです。</p>
<p>だから、日本1位になるのが目標でした。</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;"><span style="color: #ff6600;">反王：</span></span></strong>kyouさんはいつ頃から鯖1位なのでしょうか？</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>ドラスレを出してから本気になったので、キャラ作成して1ヵ月くらいですかね？</p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;"><span style="color: #ff6600;">反王：</span></span></strong>いちおう現時点での目標は達成した形になるのですが、次の目標は考えていますか？</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>実は、あと2日でレベル82になります（笑）たぶん、年内で85くらいはいけるかな……？</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>すごい……応援しております！</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>そういえば、イフ（イフリート）ソロ討伐とか言ってませんでしたか？（笑）</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>あーそうそう！<span style="color: #ff0000;"><strong>イフソロ討伐が次の目標ですね！</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>閣下（象牙の塔8Fのデーモン）以外はイミュンいりませんもんね。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>ひえっ……！ちなみに、今のACとMRはいくつでしょう？</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>通常時は、STR65設定でAC-140、MR135です。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>ラスボスやん……。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>おうふ……すごいですねやっぱり……。自慢の一品装備なんてものはありますか？</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>うーん、破壊のクロウ＋10とかですかね？伝説級製作秘法書は持ってるので、早く怒りのクロウを作りたいですね！</p>
<p><span class="add">※5月に実施されたイベント「HEROES CHRONICLES」。レベルが全鯖1位になると、所持している武器・防具がすべて＋1されるという特典があった</span></p>
<h3 id="link04">葉っぱの消費量は1日18,000!?</h3>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>今の狩場はどこになるんでしょうか？</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>主要狩場は、風竜の巣の山頂と傲慢の塔ですね。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>kyouさんは自動狩り派ですか？手動狩り派ですか？突き詰めると手動の方が効率はいいかと思いますが。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>両方ですね。基本は自動ですが、ペアでやるときなんかは手動でやってます。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>なるほど。では、レベリングのコツを1つ挙げるとすると？</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>コツは経験値と葉っぱ（アインハザードの祝福）を気にしないことですかね（笑）</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>気にしないのが一番！ということですね。葉っぱの消費量もすごそうですが……。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>そういえば消費量が気になる（笑）</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>今は<span style="color: #ff0000;"><strong>1日18,000くらいかな？</strong></span>朝9,999にして、夕方ごろ9,999にして、寝る前に9,999にします。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>!?</p>
<div id='gallery-21' class='gallery galleryid-423475 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="403" height="650" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="リネージュM【インタビュー】：日本初のレベル80到達プレイヤー「kyou4」さんの血盟にお邪魔させていただいた！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「1日18,000」発言に、さしものトップ血盟のメンバーも騒然の図</span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>18,000……石油王ですね……。答えられればでいいのですが、ぶっちゃけどのくらい課金しているのでしょうか？</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>課金額ですか、まぁ新車1台廃車にしたくらいですかね（笑）</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>どのクラスの新車か気になる。。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>その新車というのは、外車という認識でよろしいでしょうか……。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>バットモービルかデロリアンじゃないかな。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>ご想像にお任せします（笑）</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>（笑）ありがとうございます！</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>同じ強さになるまで反王さんが生放送して課金しよう！</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>マグロ漁船からの実況中継になりそうです（笑）</p>
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<h3 id="link05">PC時代はダークエルフを63までやっていました</h3>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>kyouさんはPC版リネージュはプレイされていたのでしょうか？</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>15年前にやっていましたね。当初はナイトでレベル52に、その後ダークエルフが実装されて63までやっていました。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>おお！やはりその時からがっつりやるタイプだったのですね。一番の思い出はなんでしょうか？</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>やっぱり犬レ！</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>コフィンに全財産</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>やはりPC版リネージュ経験者が多いのですね！コフィン懐かしすぎる……。</p>
<div id='gallery-22' class='gallery galleryid-423475 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_-9.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="404" height="650" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_-9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="リネージュM【インタビュー】：日本初のレベル80到達プレイヤー「kyou4」さんの血盟にお邪魔させていただいた！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">チャット内はPC版リネージュの思い出で大盛り上がり！</span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>kyouさんの思い出のターンだぞおおお！</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>みんなちょっと関係ない話しすぎ（笑）</p>
<p>リゲル鯖でしたが、初期のDK（デスナイト）しかない時代だったので、そのときのDK変身になれたときが一番苦労したし、達成感ありましたね。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>なるほどです。昔は死亡時の復旧は経験値の50%とかでしたからね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>リネMは100%で復旧できるので、あの頃と比べるとぬるく感じます。PCのときは51レベルで4エンドしたら引退とかありましたしね（笑）</p>
<h3 id="link06">運営にひと言！</h3>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>運営にひと言！これだけは言っておきたいことはありますか？</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>思い出深いリネージュをまた遊べることはとてもうれしく、感謝しています！</p>
<p>要望としては、もっと狩り甲斐のある高レベルの狩場を早く実装してほしいというところでしょうか。</p>
<p>あとは、<span style="color: #ff0000;"><strong>そろそろみんなお金ないから葉っぱをなんとかしてください！</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>長く遊びたいので、細く長く搾り取っていただきたいですね（笑）</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>葉っぱで引退する人を見送るのは、血盟君主としても悔しいことなんです。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>お気持ち非常にわかります。ぜひ、長く遊べるゲームになってほしいですね。</p>
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<h2 id="link03">鯖トップ血盟は想像以上にアットホーム！</h2>
<p>kyou4さん自身のほかに、SAMURAI血盟のこともいろいろとお聞きすることができたので、雰囲気とあわせてご紹介していこう。</p>
<p>「鯖トップの廃狩り血盟」で、みなさんランキング上位の方なのだが、非常にアットホームに迎えてくれたのが印象的だ。</p>
<div id='gallery-23' class='gallery galleryid-423475 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="406" height="650" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="リネージュM【インタビュー】：日本初のレベル80到達プレイヤー「kyou4」さんの血盟にお邪魔させていただいた！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ボイスチャットを使わないというSAMURAI血盟。その分血盟チャットが非常に活発で、ログインした人がいると挨拶が大量に流れる！</span></p>
<h3>力は示すもので軽々しく使うものではない！</h3>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>SAMURAI血盟はケンラウヘル01鯖トップですが、狩りクランなんですね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>はい。SAMURAIは廃狩り血盟を名乗らせてもらっています。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>ボス狩りにも積極的なんでしょうか？</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>ボスは、時間管理して討伐してますね。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>出たアイテムとかみんなで分配だしすごく公平なクランよね。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>赤レアは押し付け合ったり、レア分配は本当にすごいレベル。みんな大人だからできる！</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>さすが上位クランですね。ウチの血盟は最近狩られる側なんですが、たとえば、ほかの血盟とボスでかち合ったときなどは、PKに発展したりも……？</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>ウチはPKしないし、されないですよね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>SAMURAIは基本nonPKです。狩り血盟なので、自己強化に重きを置いています。</p>
<p>ただし、しつこく攻撃された場合は別の話になりますけどね。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>kyouさん筆頭に高レベルさん多くて、PK対象にすると相手も不利だと考えられている感じです。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>抑止力というわけですね。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>ほかのクランの方も話の分かる方が多いので、PK合戦にならずにすんでますよね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>オープンから1ヵ月くらいは支配傾向の強い血盟があって、元々はPKや謝罪の強制などが多かったんです。</p>
<p>私も最初に所属していた血盟がそこに目をつけられて、狩場を限定されたりする内に君主がインしなくなって……、血盟解散に追い込まれてしまいました。</p>
<p>その後、そこにいたメンバーが集まってできたのが今のSAMURAIですね。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>ケン01も最初の頃は荒れてたよね。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>なるほど。そういう経験が今に生きているわけなんですね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>なので、放置狩りのターゲットにされないように気をつけて血盟の運営はしています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>力は示すもので、軽々しく使うものではないですからね。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>素晴らしい名言、ありがとうございます！</p>
<div id='gallery-24' class='gallery galleryid-423475 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_-10.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="409" height="650" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_-10.jpg" class="attachment-large size-large" alt="リネージュM【インタビュー】：日本初のレベル80到達プレイヤー「kyou4」さんの血盟にお邪魔させていただいた！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">インタビュー中も「ちょっと行ってきますね（笑）」と血盟員総出でクモ（アルフィア）を狩りに行き、1分で戻ってくる手際の良さ。このあたりはさすが廃狩り血盟</span></p>
<h3>攻城戦は血盟員同士で殴り合い!?</h3>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>攻城戦はどうしているのでしょうか？</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>ウチは戦争については個人の自由にしています。各人の意思で、好きな陣営に傭兵に入って楽しんでいます。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>傭兵に行ってSAMURAI同士でどつき合い！</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>なるほど（笑）それはそれで面白そうですね。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>メンバー同士でガチの斬り合いを楽しくやっています！</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>とりあえずドラスレ見たらそっと離れます。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>いつも集中攻撃されますよ（笑）</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>ドラスレいたらわかりますもんね（笑）ちなみにSAMURAIで城の覇権をとろうという風には考えないのですか？</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>今のところは考えていないですね。それよりも、テーベとラスタバ（※）に目を向けています。</p>
<p>戦争血盟は派閥や抗争などに巻き込まれがちなので、一番大事にしている自己強化の弊害になるという判断です。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>なるほど。そちらの方が優先度が高いんですね。ほかに血盟としてアピールしたいところはありますか？</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>kyou4：</strong></span>血盟としては、今後もケン01最強のメンバーを擁する血盟であることを目標に、最高のメンバーで進み続けるぞ！って感じですね（笑）</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>ありがとうございます！</p>
<p><span class="add">※テーベラスとラスタバド廃墟。どちらもPC版リネージュに存在したエリアで、韓国版リネMにも実装されている。</span></p>
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<h3>kyouさんにこれだけは言いたいこと！</h3>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>最後になりますが、そんな熱いkyouさんに、血盟員のみなさん、ひと言、これだけは言いたいことはありますか？</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>いつも迷惑かけてすみません、走り続けてください！</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>体調に気をつけてください。いつ寝てるの。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>血盟員：</strong></span>いっしょに楽しみますので、ながーくがんばりましょう！</p>
<div id='gallery-25' class='gallery galleryid-423475 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_-14.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="812" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_-14-1280x812.jpg" class="attachment-large size-large" alt="リネージュM【インタビュー】：日本初のレベル80到達プレイヤー「kyou4」さんの血盟にお邪魔させていただいた！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">書ききれないため、画像でもご紹介！愛のあふれるメッセージなので、ここはあえてモザイクなしで！</span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>反王：</strong></span>たった1時間なのに、ものすごいkyouさんの人柄と人望の厚さが胸にしみるほど理解できました……。</p>
<p>SAMURAIのみなさん、長い時間お付き合いいただいてありがとうございます！</p>
<div id='gallery-26' class='gallery galleryid-423475 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_-11.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1242" height="806" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/09/gd_423475_-11.jpg" class="attachment-large size-large" alt="リネージュM【インタビュー】：日本初のレベル80到達プレイヤー「kyou4」さんの血盟にお邪魔させていただいた！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">集合写真の依頼にも快く引き受けてくださったSAMURAI血盟の方々。本当にありがとうございました！</span></p>
<p>(C)NCSOFT Corporation. Licensed to NC Japan K.K. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>『リネージュM』川南P×反王ケンラウヘル対談（後編）： 攻城戦、ガチャ、クラス……気になる仕様が明らかに！</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/399831</link>
		<pubDate>Wed, 15 May 2019 09:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム業界人インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=399831</guid>
		<description><![CDATA[<p>『Lineage M（リネージュM）』の運営プロデューサーを務めるエヌシージャパンの川南巌氏と『リネージュ2 レボリューション』の有名プレイヤー反王ケンラウヘル氏の対談記事。後編では『リネージュM（以下、リネM）』の気になるゲームの仕様に、反王氏が鋭く切り込む!?</p>前編はこちら 気になるリネＭのゲーム仕様まとめ リネＭ攻城戦の衝撃はスマホからMMOに入った人にこそ体験してほしい ――リネＭにおける攻城戦についてお聞かせください。基本的には『リネージュ』のものが再現されているというこ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>『Lineage M（リネージュM）』の運営プロデューサーを務めるエヌシージャパンの川南巌氏と『リネージュ2 レボリューション』の有名プレイヤー反王ケンラウヘル氏の対談記事。後編では『リネージュM（以下、リネM）』の気になるゲームの仕様に、反王氏が鋭く切り込む!?</p><ul>
<li>
<h4><a href="https://games.app-liv.jp/archives/399586" target="_blank" rel="noopener">前編はこちら</a></h4>
</li>
<li>
<h4><a href="#link17">気になるリネＭのゲーム仕様まとめ </a></h4>
</li>
</ul>
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<h2>リネＭ攻城戦の衝撃はスマホからMMOに入った人にこそ体験してほしい</h2>
<p><strong>――リネＭにおける攻城戦についてお聞かせください。基本的には『リネージュ』のものが再現されているということですが……</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>『リネージュ』の攻城戦は、政治的な駆け引き、外交みたいなところが面白さかなと思っています。向こうのチームだった人がこっちにいるな、みたいな。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>最近のゲームだとPvPもけっこうスポーティというか、e-Sportsみたいになっているのが大半。「両者がほぼ同じ条件です」「逆転要素が入ってます」みたいな。</p>
<p>そういうゲームが多い中、リネＭの攻城戦を見てみたのだが、ごりっごりの外交+数+質みたいな戦いで、懐かしさと興奮を思い出した。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>そこを競っていくのはMMOじゃないと楽しめないところだと思ってます。あの感じが好きなんですよね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>最近のゲームにはないのが実情。「チーム単位ですよ」「20人しか出れませんよ」「20対20ですよ」といった感じで。</p>
<p>リネＭの攻城戦は、1位の100人クラスの超強豪チームがいて、そこに対して2～6位までの連合を組んで500人で攻めに行くような、そういう戦いが『リネージュ』、そしてリネMの魅力的だと感じる。</p>
<p>PC版『リネージュ』やっていた方はすごくわかると思うのだが、スマホからMMOを初めてやったという人は逆に新鮮で楽しく感じると思う。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>攻城戦の魅力は、さらに伝えていかなきゃなと思ってます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>我としては、リネＭ公式サイトに攻城戦の動画をぜひ載せてほしい。まさに戦争！ 大戦争！ という、衝撃的なコンテンツだと思うので。</p>
<p><strong>――PC版『リネージュ』は満足にコミュニケーションもとれない中、綺麗に整列してましたよね。一糸乱れぬ、みたいな。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>その通り！ 後ろでエルフが矢を打ち、横でウィザードが回復し、それを倒しに遊撃隊が行き、みたいな臨機応変さが求められたりして。</p>
<p>ごちゃごちゃしたまさに大戦争！ というのは『リネージュ』の攻城戦以外にない。あの楽しさをなんとか伝えていきたいなと思う。</p>
<p>『リネージュ』をプレイしていた人には刺さるグラフィックだが、これを見て敬遠しがちな人に、「面白さってグラフィックじゃないんだよ」ということをものすごい押し出したい、むしろ押し出してほしい。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>「グラフィックはともかく」というのはなかなかこちらから言い出しにくいんですよね（笑）</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>ただ、あれが『リネージュ』の良さでもある。</p>
<p>俯瞰視点でも、すごい数のプレイヤーが一気に表示されるというのは2Dならではだと思うので。</p>
<p>あの大人数で戦っている姿は、今MMOをスマホでやっている人たちにも絶対に刺さる。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>逆に新鮮だとは思いますね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>だから、グラフィックで敬遠しているところを乗り越えさせることが我の使命なのかな、と思っている。そういう人こそやってほしいなと。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>2Dの俯瞰視点って、ものすごく周りを視認しやすいんですよね。3Dのゲームは綺麗ですけど、周りでなにやってるか分かりづらいっていうのがあって。</p>
<p>『リネージュ』の攻城戦はシミュレーションゲームでプレイした感覚に近いのかなと思ってます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>将棋盤の上を自分が歩いていくようなゲームなので、ものすごい攻城戦の並びが綺麗なのもいい。北海道とか京都の碁盤目状の街並みで戦うみたいなイメージだ。</p>
<p><strong>――攻城戦ならではの戦術・戦略などもリネＭに再現されているのでしょうか？</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>いわゆる「プリ（プリンス／プリンセス）回し」などだろうか。PC版『リネージュ』の攻城戦は、城の中にあるタワーを倒して、出てきたクラウンに触った君主が城を取れるという仕様だ。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>そうです。一度どこかのクランが城を取ると、そのクランが城主側になって、それ以外のクランが城外に飛ばされるんです。</p>
<p>で、攻城戦終了の段階で最後に城主になっていたクランの勝ちになります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>だから、不利になってきたら、いったん同盟のクランを城外に飛ばして盤面をリセット。</p>
<p>その後タワーだけ壊して、プリだけクラウンの横でいつでもタッチできる状況しておくという（笑）。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>ありますね（笑）。</p>
<p>僕が今まで聞いた中で衝撃的だったのは、敵対するクランにウィザードを数ヶ月潜入させて、最前線のナイトのヒールを任せられるような信頼を得たのちに、攻城戦中に突然後ろから近付いてどっかに飛ばすという戦術です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>マステレ（マステレポート）拉致……！（笑）。</p>
<p><strong>――それは、 1回やったらアウトでは……</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>うむ、完全に1発アウトだ（笑）。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>やった人がいたらしいと昔の先輩に聞いたことがあります。そういう時間の掛け方とか、アプローチの仕方がMMO感あってすごい好きなんですよね。</p>
<p><strong>――CIAみたいですね。</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>そうなんです。前衛のヒールを任せられるポジションは、血盟の中でも一流のウィザードに任せないといけないくらい重要な立ち位置なんです。</p>
<p>ちゃんと信頼を得ないと就かせてもらえないようなポジションなんですけど、それを成し遂げた後に裏切るっていう。やった本人はすごい気持ちよかっただろうなと思います。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>そういう駆け引きも今のMMOだとなかなか体験できない。同盟だと思ってたら裏切られるという、関ヶ原の合戦みたいなことが実際に起きていた。1つの攻城戦の中にもドラマや物語があるのが非常に素晴らしい。</p>
<p><strong>――そういう要素はリネＭにも……？</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>いや、残念ながらマステレはないっぽいですね（笑）。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>よかった（笑）。いくらギスギスした世界が好きだっていっても、やられた方はたまったもんじゃない。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>あの3か月間いっしょに遊んだアイツがまさか……ですもんね。リネMの攻城戦がどうなるか楽しみにお待ちいただければと思います。</p>
<div id='gallery-27' class='gallery galleryid-399831 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/04/gd_399586_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="450" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/04/gd_399586_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『リネージュM』川南P×反王ケンラウヘル対談（後編）： 攻城戦、ガチャ、クラス……気になる仕様が明らかに！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h3>普通にしていたら出会わない人とのコミュニケーション、感動を教えてくれたのが『リネージュ』でした</h3>
<p><strong>――ここまでで、かなり『リネージュ』愛があふれている反王さんですが、深くハマったきっかけはなんだったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>昔はチュートリアルというものがなく、ゲームを始めてもわけも分からず放り出されるような形だった。</p>
<p>最初、近くにいるスライムを倒しに行くのだが、これがめちゃくちゃ強い。初心者はスライムごときにやられてしまうくらいで。</p>
<p>そこから「じゃあ、イノシシだったら大丈夫だろ」とイノシシに向かうのが『リネージュ』の黄金やられパターンだ（笑）。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>「ちっちゃいし、動物だし、大丈夫かな」って思っていくと（笑）。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>スライム・イノシシという「初心者キラー」たちによって、ボコボコにされ。「このゲームなにが面白いんだ」と最初匙を投げた。そんな中出会ったのが、宿屋の前に立っていたとある女エルフであった。</p>
<p>床置きした便箋（※）に「初心者教えます」と書かれていて。よくわからなくてウロウロしてたら「初心者さんですか？」と話しかけてくれて、そこで「はい」と答えたのがMMOにおける初めての会話であった。</p>
<p><span class="add">※便箋：相手にメッセージを送る機能。昔は床に置くこともでき、「〇〇売ります」のような使い方ができた</span></p>
<p>その人がものすごく丁寧に教えてくれて、攻城戦にも連れていってくれた。で、攻城戦見たら、ものすごい数の人が列をなしているのに圧倒されて。</p>
<p>「これ一人ひとりがプレイヤーなんだ」と思ったらものすごくワクワクして、「これに出たい！」とレベル上げをがんばって、いよいよ初心者エリア卒業するというときに、そのエルフの方がお祝いとして大量のアデナをくれて。</p>
<p>「見ず知らずの人にどうしてこんなに良くしてくれるんだ」と聞いてみたら、「私は『リネージュ』が好きだから、あなたにも好きになってほしい」と。</p>
<p>そこまでしてくれる方はもう「女エルフ」じゃなくて一人の「人」であった。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>師匠的な方ですね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>そう！ 「なにか恩返ししたい」と初心者なりに言ってみたら、「じゃあ、今度はこの楽しさをあなたがほかの人に伝えてほしい」と言ってくれて。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>いい話じゃないですか。NCJの手の者じゃないですよね？</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>だとしたら完璧にその罠にハマったかもしれぬ（笑）。それがあって、オンラインのロールプレイは勇者になるんじゃなくて、理想の自分の役割をプレイして楽しむものなんだなと気づかされた。</p>
<p>それ以来、人を楽しませることをやっていきながら、盟主になったりとか、チームを作ったりするようになったのだ。</p>
<p>MMOで初めて出会った人は、強烈に印象に残っている。そういった出会いとか、人とのドラマ、良いことも悪いこともあるとは思うのだが、普通にしていたら出会わない人間とのコミュニケーション、感動を教えてくれたのが『リネージュ』であった。</p>
<p>あのときの感動を再び、『リネージュM』で思い出したいなと。そういう物語を自分の中で蓄積していって、人生を豊かにしていきたいと思っている。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">川南：</span></strong>うれしいですね。この熱い想いにぜひ応えたいと思います！</p>
<p><strong>――お二方、ありがとうございました！</strong></p>
<div id='gallery-28' class='gallery galleryid-399831 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/04/gd_399831_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="450" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/04/gd_399831_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『リネージュM』川南P×反王ケンラウヘル対談（後編）： 攻城戦、ガチャ、クラス……気になる仕様が明らかに！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h2 id="link17">そのほか気になるゲーム仕様をあれこれ聞いてみた！</h2>
<p>反王氏から、さまざまな質問が飛び出た今回の対談。</p>
<p>ユーザーにも有益な情報が多かったので、最後にまとめて紹介していこう。</p>
<div class="highlight">
<ul>
<li><a href="#link01">攻城戦はリリース時点では遊べる？</a></li>
<li><a href="#link02">攻城戦が行われる城は決まっている？</a></li>
<li><a href="#link03">サーバーはいくつくらい？</a></li>
<li><a href="#link04">1サーバーに入れるキャラクターの上限はある？</a></li>
<li><a href="#link05">サーバーは固定？</a></li>
<li><a href="#link06">ガチャはある？</a></li>
<li><a href="#link07">マジックドールと変身の入手方法は？</a></li>
<li><a href="#link16">マジックドールと変身は強い？</a></li>
<li><a href="#link08">ちなみに最初からDKには変身できる？</a></li>
<li><a href="#link09">日本と韓国での違いはある？</a></li>
<li><a href="#link10">ストーリーはある？</a></li>
<li><a href="#link11">オートがあるということは、基本はソロプレイ向け？</a></li>
<li><a href="#link12">連合血盟は作れる？</a></li>
<li><a href="#link13">ずばり、強いクラスは？</a></li>
<li><a href="#link14">ちなみに、君主は……</a></li>
<li><a href="#link15">具体的な配信時期は決まっている？</a></li>
</ul>
</div>
<h4 id="link01">Q. 攻城戦はリリース時点では遊べるんですか？</h4>
<p>リリーススペックでは入っておらず、一定期間後にオープンします。</p>
<p>レベルとか装備とかある程度充実したかな、というタイミングで出せればいいなと思っています。</p>
<h4 id="link02">Q. 攻城戦が行われる城は決まっているんですか？</h4>
<p>「オーク要塞」と「ケント城」、「ウィンダウッド城」の3つが韓国ではリリースされているようです。</p>
<p>ちなみに、「オーク要塞」は『リネージュ』同様、入口が1つになってますね。</p>
<h4 id="link03">Q. サーバーはいくつくらいになるんでしょうか？</h4>
<p>先日の生放送で初期サーバーリストの公開を行ないました。</p>
<p>人がたくさん来れば増やします！ なのでいっぱい来てください！</p>
<p>ハードウェアは用意しているので、増やす準備はできています。</p>
<div id='gallery-29' class='gallery galleryid-399831 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/05/gd_399831_.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/05/gd_399831_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『リネージュM』川南P×反王ケンラウヘル対談（後編）： 攻城戦、ガチャ、クラス……気になる仕様が明らかに！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h4 id="link04">Q. 1サーバーに入れるキャラクターの上限はありますか？</h4>
<p>厳密には話せませんが、PC版と同じくらいになるかと思います。</p>
<h4 id="link05">Q. サーバーは固定ですか？</h4>
<p>基本的にはそうです。キャラクターは作成したサーバーでのみ使用できます。</p>
<h4 id="link06">Q. ガチャはありますか？</h4>
<p>「変身」と「マジックドール」がいわゆるガチャコンテンツになっています。</p>
<h4 id="link07">Q. ガチャ以外では入手できないのでしょうか？</h4>
<p>強いものを狙う場合は、豪運を持っていない限り、ものすごいお金を使う必要はあります。</p>
<p>ただ、たとえば「変身」だと、レベル70､80になったときに、そのランクではあまり強くないけど、一応課金コンテンツを利用していない人でももらえるといった仕様になっています。</p>
<p>あと、ダイヤだけではなく、アデナで回せるガチャもあります。</p>
<p>そういうのも相まって韓国版では、「出るのをゆっくり待とう」みたいなけっこう牧歌的な捉え方をしている方もいらっしゃいます。</p>
<p>上位層はまた別ですが、中級者くらいでもけっこう楽しめるんじゃないかとは思っています。</p>
<h4 id="link16">Q. マジックドールと変身は強いですか？</h4>
<p>マジックドールは、入手難易度の差に比べたら、ドール間のスペック差はそんなに大きくない印象です。</p>
<p>単純なキャラクターのスペックというより、経験値獲得量の増加や所持重量増加などサポート的な要素がメインのスペックとなっています。攻撃力も上がったりはするんですけど、追加+2とかです。</p>
<p>一方で、変身はかなりすごいです。こちらはシンプルにキャラスペックに反映されます。</p>
<p>攻撃速度が一番いいものだと倍以上の数値になります。一番弱いヤツだと+4%とかです。「バグベアー」とか。</p>
<h4 id="link08">Q. ちなみに最初からDKには変身できますか？</h4>
<p>DK（デスナイト）変身はガチャで当てるか、レベル52になったときにクエスト報酬でもらえます。</p>
<h4 id="link09">Q. 日本と韓国での違いはありますか？</h4>
<p>過剰な日本独自仕様はやりたくないです。</p>
<p>もう一人のプロデューサーである大河内（大河内卓哉氏）も同意見で、できるだけグローバル版と同じ基準でやりたいという方針です。</p>
<p>その中で、なるべくみなさんがプレイしやすい環境を提供できればと思っています。</p>
<p>おそらく変身やマジックドールの排出の厳しさもそのまま来るんじゃないかなと思っています。</p>
<h4 id="link10">Q. ストーリーはあるんですか？</h4>
<p>PC版ではほとんどストーリーは表に出ていなかったんですが、リネＭではそれなりに感じられるように追加されています。</p>
<h4 id="link11">Q. オートがあるということは、基本はソロプレイ向けなんでしょうか？</h4>
<p>パーティープレイできるというか、必要な場面はとても多いと思います。</p>
<p>たとえば血盟レイドというコンテンツでは、血盟単位でボスを倒しにいくんですけど、パーティーでちゃんと役割分担しないときついバランスです。</p>
<p>あと1カ所、コミュニケーションをとってもらいたいタイミングがありまして、レベル45くらいのクエストで、初めてアクティブモンスター（向こうから襲ってくる敵）が出てくるんです。</p>
<p>それが遠距離で弓を打ってくるヤツで、初見でオートプレイのまま突っ込んでしまった人はだいたい死んじゃいます。なので、「めちゃくちゃ強い敵いるんで、いっしょに狩り行ってくれませんか？」って周りの方に言ってほしいですね。</p>
<h4 id="link12">Q. 連合血盟は作れますか？</h4>
<p>あります。ほかの血盟主のクランに君主が入ることができます。</p>
<p>ただ、血盟創設状態の君主は他血盟に加入できないので、いったん解散していただく必要があります。</p>
<h4 id="link13">Q. ずばり、強いクラスは？</h4>
<p>今のところ最終的に強いのはウィザードかなと思います。魔法全般が使えるおかげでなんでもできるので、育ち切ったら最強です。</p>
<p>ただ、狩り効率が悪かったり、前述の通り魔法書が高かったりするので育成がかなり難しいです。レベル20くらいで、ポーションもお金もない、みたいな悲しい状態になりがちです。</p>
<p>なので、最初はナイトみたいな死にづらいクラスでゲームを覚えながらお金をためてから、セカンドキャラでウィザードやるっていうのがおすすめです。</p>
<h4 id="link14">Q. ちなみに、君主は……</h4>
<p>PC版のすごく昔の頃は不遇でしたけど、リネＭではまあまあ強いんじゃないかなと思います。硬さと攻撃力がナイトとダークエルフの中間くらいの印象です。</p>
<p>昔と比べると、君主の与えるダメージを増やすスキルが追加されていて、装備が同じだったら、君主の方がダメージ狙えることも多いかと思います。あとは君主用の2段加速も最初から実装されています。</p>
<p>ちなみに、やはりCHA（カリスマ）が血盟員数に依存してます。数値の2倍なので、25×2が上限ですね。</p>
<h4 id="link15">Q. 具体的な配信時期は決まっているのでしょうか？</h4>
<p>発表まで大変お待たせいたしました。</p>
<p>先日開催された「リネージュMリリース発表会」にてお伝えさせていただいた通り、5月29日（水）リリースとなります！</p>
<h3>『リネージュM』事前登録概要</h3>
<p>実施期間：2月15日（金）～ リリース前日まで</p>
<p>『リネージュM』の事前登録は、以下のいずれかの方法で行うことができます。</p>
<div id='gallery-30' class='gallery galleryid-399831 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/05/gd_399831_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="354" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/05/gd_399831_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『リネージュM』川南P×反王ケンラウヘル対談（後編）： 攻城戦、ガチャ、クラス……気になる仕様が明らかに！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<ol>
<li><b>LINEでの登録方法</b><b><br />
</b><a href="https://line.me/R/ti/p/%40fnq6380k" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">LINE公式アカウント</span></a><span style="font-weight: 400;">の友だち登録で完了</span></li>
<li><b>Twitterでの登録方法</b><b><br />
</b><a href="https://twitter.com/LineageM_JP" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">公式Twitter</span></a><span style="font-weight: 400;">をフォローで完了</span></li>
<li><b>Facebookでの登録方法</b><b><br />
</b><a href="https://www.facebook.com/LineageM.JP/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">公式Facebook</span></a><span style="font-weight: 400;">をフォローで完了</span></li>
<li><b>メールアドレスでの登録方法</b><b><br />
</b><a href="https://lineagem-jp.com/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">事前登録サイト</span></a><span style="font-weight: 400;">入力フォームにご自身のメールアドレスを入力し「登録する」ボタンを押すことで登録が完了</span></li>
<li><b>Google Playでの登録方法</b><b><br />
</b><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.ncjapan.lineagem" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">こちらのサイト</span></a><span style="font-weight: 400;">へアクセスし「事前登録ボタン」を押すことで登録が完了</span></li>
</ol>
<div class="highlight">
<h4>タイトル概要</h4>
<div id='gallery-31' class='gallery galleryid-399831 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/02/gd_393379_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="300" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/02/gd_393379_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『リネージュM』川南P×反王ケンラウヘル対談（後編）： 攻城戦、ガチャ、クラス……気になる仕様が明らかに！"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<ul>
<li>タイトル名：Lineage M（リネージュM）</li>
<li>ジャンル：MMORPG</li>
<li>サービス開始予定日：2019年5月29日（水）</li>
<li>価格：ダウンロード無料・アイテム課金有り</li>
<li>対応OS：iOS 9.0以降／Android4.4以上</li>
<li>開発：NCSOFT</li>
<li>運営元：NC Japan K.K.</li>
</ul>
</div>
<p>(C) NCSOFT Corporation. Licensed to NC Japan K.K. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>『リネージュM』川南P×反王ケンラウヘル対談（前編）：実際、PC版『リネージュ』はどれだけ再現されている？</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/399586</link>
		<pubDate>Wed, 08 May 2019 01:14:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム業界人インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=399586</guid>
		<description><![CDATA[<p>2019年春に日本国内でのサービス開始が予定され、すでに事前登録者数100万人を突破している大注目の『Lineage M（リネージュM）』。今回、本作の運営プロデューサーを務めるエヌシージャパンの川南巌氏と『リネージュ2 レボリューション』の有名プレイヤーである、反王ケンラウヘル氏の対談が実現。前編となるこの記事では、『リネージュ』と『リネージュM』の違いについて語ってもらった。</p>後編はこちら 変わらぬ“リネージュらしさ”は今だからこそ新しい 今年で正式サービス開始より17周年を迎えたPC向けMMORPGの老舗タイトル『リネージュ』。『リネージュM（以下、リネM）』は、その世界観、システムを元にし [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2019年春に日本国内でのサービス開始が予定され、すでに事前登録者数100万人を突破している大注目の『Lineage M（リネージュM）』。今回、本作の運営プロデューサーを務めるエヌシージャパンの川南巌氏と『リネージュ2 レボリューション』の有名プレイヤーである、反王ケンラウヘル氏の対談が実現。前編となるこの記事では、『リネージュ』と『リネージュM』の違いについて語ってもらった。</p><ul>
<li>
<h4><a href="https://games.app-liv.jp/archives/399831" target="_blank" rel="noopener">後編はこちら</a></h4>
</li>
</ul>
<div class="ad-block"><!-- ApplivGames_PC_記事_1 --><ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-client="ca-pub-1344672122301216" data-ad-slot="2791026169" data-ad-format="auto" data-full-width-responsive="true"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></div>
<h2>変わらぬ“リネージュらしさ”は今だからこそ新しい</h2>
<p>今年で正式サービス開始より17周年を迎えたPC向けMMORPGの老舗タイトル『リネージュ』。『リネージュM（以下、リネM）』は、その世界観、システムを元にしたスマホ向けMMORPGだ。</p>
<p>と、このあたりまでは、すでに周知の情報だが、実際にPC版『リネージュ』はどこまで再現されているのか、というのはMMORPG好きならだれもが気になるところ。</p>
<p>今回は『リネージュ』に人生を変えられたと自負する反王ケンラウヘル氏とともに、リネM日本運営プロデューサーである川南巌氏を直撃。</p>
<p>懐かしい『リネージュ』談義に花を咲かせつつ、気になる仕様、ヘビーユーザーだからこそわかる『リネージュ』感を思う存分質問してもらった。</p>
<div id='gallery-32' class='gallery galleryid-399586 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/04/gd_399586_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="450" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/04/gd_399586_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『リネージュM』川南P×反王ケンラウヘル対談（前編）：実際、PC版『リネージュ』はどれだけ再現されている？"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">エヌシージャパン『リネージュM』日本運営プロデューサー 川南巌氏</span></p>
<div id='gallery-33' class='gallery galleryid-399586 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/04/gd_399586_.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="370" height="320" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/04/gd_399586_.png" class="attachment-large size-large" alt="『リネージュM』川南P×反王ケンラウヘル対談（前編）：実際、PC版『リネージュ』はどれだけ再現されている？"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">『リネレボ』の強豪血盟「反王親衛隊」の血盟主 反王ケンラウヘル氏</span></p>
<ul>
<li>
<h4><a href="https://twitter.com/kenrauheru" target="_blank" rel="noopener">反王氏のTwitter（@kenrauheru）はこちら</a></h4>
</li>
<li>
<h4><a href="http://www.kenrauheru.info/" target="_blank" rel="noopener">反王ブログはこちら</a></h4>
</li>
<li>
<h4><a href="https://store.line.me/stickershop/product/6796731/ja" target="_blank" rel="noopener">なんとLINEスタンプも発売中！</a></h4>
</li>
</ul>
<h3>『リネージュ』がまさに人生、というくらい衝撃だった</h3>
<p><strong>――本日はよろしくお願いいたします。まずはお二人の趣味、ゲーム歴など、自己紹介をお願いします。</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>『リネージュM』運営プロデューサーの川南です。ゲーム歴はMMO以外だと、コンシューマーのRPGとか格闘ゲーム、シューティングゲーム……。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>さすが幅広い、具体名は出さずにジャンルでいくとは（笑）。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>（笑）。具体的なタイトルは候補が多くて選びづらいですね。ゲーム以外の趣味だとヘビーメタルを聴くのが好きですね。</p>
<p><strong>――（笑）ちなみに、エヌシージャパンに入ってからはどれくらいになりますか？</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>2004年に入社したので、今年で……15年目ですかね。PC版『リネージュ』のプロデューサーになってからは3年ほど経過したかと思います。</p>
<p><strong>――『リネージュ』といっしょにリネＭのプロデューサーも兼任されるのでしょうか？</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>いえ、PC版『リネージュ』の業務からは離れて、今はリネＭに専念しています。去年の12月からですかね。</p>
<p><strong>――ありがとうございます。続いて反王さんも自己紹介をお願いします。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>職歴はナゾということで。</p>
<p>好きなゲームは、ジャンルはやはりオンラインゲームがものすごい好きで、初めてプレイしたのが『リネージュ』だ。</p>
<p>おそらく、多くの人が一番最初にやったオンラインゲームってものすごく印象に残ってると思う、10年、20年経っても。</p>
<p>我の中では、『リネージュ』がまさに人生、というくらい衝撃だった。今日オフィスに入って「エヌシージャパン」のロゴ見て思わず興奮して写真を撮ってしまったくらいだ（笑）。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>（爆笑）</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>仕事が忙しくなってプレイできなくはなったけど、『リネージュ』を昔やってたっていう人は多いと思う。</p>
<p>自分が盛り上げることで、そういう人に『リネージュM』を届ける一助になれればいいかなと思っている。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>ありがたいです。</p>
<p><strong>――ゲーム以外では普段はなにをされてるんですか？</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>オンラインゲームで人と関わることが多いので、休日は自転車（ロードバイク）に乗ったり、ブログ書いたりしながら一人になれる時間を大切にしている。</p>
<p><strong>――最近ゲームに関わることが多いですもんね。オフ会だとか（笑）。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>間違いない。課金額がちょっと2桁、あるいは3桁違う通称「神々」から「明日寿司に行きましょう」っていきなり鹿児島に連れて行かれたりだとか（笑）。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>（笑）</p>
<div id='gallery-34' class='gallery galleryid-399586 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/04/gd_399586_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="450" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/04/gd_399586_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『リネージュM』川南P×反王ケンラウヘル対談（前編）：実際、PC版『リネージュ』はどれだけ再現されている？"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h3>リネＭでも変わらぬリネージュらしさ</h3>
<p><strong>――</strong><strong>『リネージュM』をリリースするにあたって、PC版『リネージュ』をどれくらい再現しているのか、というところはユーザーも気になるところかと思います。そのあたりについてお聞かせください。</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>そうですね。まずグラフィックはほぼほぼ同じなので、ぱっと見のところは「お！」ってくるところはあるかと思います。</p>
<p>たとえばデスナイトであったりとか、街の倉庫のドワーフのNPCだったりとか、その辺を見ると、「これは懐かしいね！」ってなってくれるはずです。</p>
<p>一方で、システム面はけっこう変わっているかと思います。たとえば「製作（※）」ですかね。</p>
<p><span class="add">※モンスター討伐などを通じて材料アイテムを取得することができ、強力な武器や防具をはじめ、多くのアイテムを製作することが可能なシステム</span></p>
<p>もちろんPC版『リネージュ』の方にも製作はあるのですが、だんだん使わなくなるようなコンテンツでした。ただリネＭの方は、ずっと後の方でも使うんですよね。</p>
<p>直ドロップもなくはないんですけど、強い武器ほど、製作の工程が入ってきたりして、そこはけっこう楽しめるかと思います。</p>
<p><strong>――製作やドロップは『リネージュ』らしいところですよね。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>『リネージュ』はレアドロップにものすごい夢があった。たとえばFI（※）に籠って「古代スクロール」出して一攫千金とか、レッサードラゴン倒して「ドラゴンの心臓」で200Mとかあったり。</p>
<p><span class="add">※忘れられた島（Forgotten Islandの略）</span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>なぜかFI行った後、ナイトが突然「ちょっと用事できた」みたいな（笑）。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>そうそう！ 持ち逃げするヤツとかがいた。昔はドロップアイテムが他パーティプレイヤーに共有されなかったので。</p>
<p>「夢を追い求める」じゃないけれども、『リネージュ』はそういうワクワクする経験の繰り返しだったと思う。</p>
<p>そういう面で、「ドロップに夢があるのか」には非常に興味があった。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>リネMのドロップに関しては、もちろん高額なレアアイテムとかも落ちるんですけど、高額になっている対象が面白いです。</p>
<p>今韓国版をやっている人とかに聞くと、向こうはサービス開始から2年くらい経過しているのですが、魔法のスキルがいまだにものすごく高いらしいんですよ。ウィザードの「ファイアーストーム」とか 「イミューントゥハーム」とか。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>そういったアイテムは課金ではなくてドロップで入手するってことか……。あとは取引所とか。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>そうです。なので、夢を拾うというか、一攫千金できる要素はちゃんとあると思います。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>よかった！ それがあるかがすごく心配だったので。あの夢を追いかけるのをまたモバイルでやりたいなと思い……。</p>
<p>今のスマホ向けMMOは、放置してから復帰しても、結局見るのがいくつお金たまったか、いくら経験値入ったかのみで、手軽だけども狩りの楽しみというのがあまりなく。</p>
<p>だから、ドロップ品が入手できたときのワクワク感みたいなところはぜひ入れてほしい。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>大丈夫です、それは残ってると思います！ たとえば取引所で使われる対価が、「アデナ」じゃなくて、いわゆる課金石の「ダイヤ」なんですよ。</p>
<p>なので、無課金でもいいドロップ品を入手できれば、取引所でダイヤが入手できます。</p>
<p>それを使って課金ショップでしか買えないアイテムを買うとか、そういうプレイの仕方も熱いんじゃないかと思いますね。</p>
<p><strong>――狩場の自由度も『リネージュ』の魅力のひとつだったかと思います。リネＭではどうなっているのでしょうか？</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>いわゆる「狩りの適正レベル」がないところは、そのまま再現されています。高レベルでも、モンスターを倒せばなにかしらの経験値やドロップ品がきちんと入ります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>昔の仕様のまま！ それは非常にうれしい！</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>なので、マイペースに狩りをしたい人やポーション使ってでも狩り効率を優先したい人など、自分のスタイルで好きな狩場に行ってもらえるようになっています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>中級層とかが狩りをただ単に作業ゲーにするんじゃなくて、「今日はこれがほしいからここで狩りたい！ だから手伝ってくれ」みたいな感じで自由に楽しめるというのは、昨今のスマホMMOにはないから楽しみだ。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>昔はいらない敵を隅っこに釣って、隔離みたいなのをやってましたね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">初心者村にものすごく強いボスを引っぱってくる輩とかも大勢いた。スライム、イノシシ、ゴブリン、フェニックス！ みたいな（笑）。</span></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>昔はどこまでも敵を引っ張っていける仕様だったので、足の速い変身で釣ってくる職人がいましたね（笑）。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>SKT（※）っていうオープンフィールドに釣ってきたヤツがいて。テレポート周辺の初心者の連中に、「おい、おまえら今は出るな！」って（笑）。</p>
<p><span class="add">※シルバーナイトタウン(Silver Knight Townの略)。初心者エリアを卒業したナイトが初めていく村</span></p>
<p><strong>――いい時代というか、本当に自由なゲームだったんですね。ちなみにリネＭでは……</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>残念ながら賢くなっちゃってるんですよね。途中で帰っちゃいます。昔のモンスターは本当におバカで楽しかったですね。</p>
<div id='gallery-35' class='gallery galleryid-399586 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/04/gd_399586_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="450" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/04/gd_399586_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『リネージュM』川南P×反王ケンラウヘル対談（前編）：実際、PC版『リネージュ』はどれだけ再現されている？"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h3>「暗黒騎士」までは早めに実装したい</h3>
<p><strong>――『リネージュ』らしさが多分に残っているというお話をうかがいましたが、逆にスマホ向けに遊びやすくしているところはあるのでしょうか？</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>PC版『リネージュ』は、元々ショートカットが多い方ではないんですけど、スマホは画面サイズの関係からいろいろな魔法をショートカットに入れるのが大変だと思っています。</p>
<p>なので、だいぶ魔法の数が減っています。役割がかぶっているものとかが減ってたりしますね。</p>
<p>たとえば「エナジーボルト」とか「ウインドカッター」のような、単体攻撃用の初期魔法は5種類ほどあったのですが、そのへんがばっさり1個になったりしてます。</p>
<p><strong>――オート狩りも入っているとのことですが、やはりソロ向けですか？</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>パーティーでもできないことはないですけど、手動でやった方がやっぱりいいと思います。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>レビューとかを見ても、パーティーでオート狩りしてても効率が悪いと聞く。手動だとタゲあわせてやったりできるので、そのあたりは『リネレボ』と同じようだ。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>オート自体も、あえてそんなに高性能にしていないみたいなところがあって、最終的には手動でやった方が効率がいいバランスになっているのかなと感じました。</p>
<p>最近のスマホ向けMMOの超高性能なオートとは少し目的が違う気はしますね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>TU（ターンアンデッド）狩りとかもできるみたいな話を聞いたが、その辺はどうなのだろう。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>ちょっと詳細はご説明しづらいですが、魔法をディレイごとに使い続ける設定にはできるので、TUはTUしか使わないからオートに向いてるのかなというのはあります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>なるほど。カスタマイズできるオートは非常にうれしい。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>ただ、MPとの兼ね合いは結構試行錯誤が必要ではないかなと思います。手動の狩り効率とは別に、どういうオートがいいかを突き詰めていくのは楽しみのひとつだと思います。</p>
<p><strong>――スマホだけの新クラスもありますよね。</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>「銃士（ガンナー）」と「暗黒騎士」ですね。暗黒騎士はけっこうカッコよくて、すごく大きな盾を持った片手剣クラスなんですけど、それが武器攻撃力を魔法攻撃力に変換するってスキルがあって。</p>
<p>『リネージュ』の魔法って回避できないんですよ。魔法攻撃として叩けるところがすごい楽しみです。</p>
<p><strong>――新クラスはリリース時点では追加されるんでしょうか？</strong></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>いえ、リリース初期からの実装は基本の5職「君主」「騎士（ナイト）」「魔術師（ウィザード）」「エルフ」「ダークエルフ」ですね。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">反王：</span></strong>韓国版リリースからだいたい2年の差があるわけだが、アップデートも2年かけて追いつくって感じなのだろうか？ それともちょっと縮めていくイメージだろうか？</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>川南：</strong></span>一応縮めていくイメージで進行しています。</p>
<p>実はダークエルフは、リリース段階では入っていない予定だったのですが、リリース時に実装することで約半年分、あとはアップデートのタイミングを少しずつ前倒しにしていって……というスケジュールを予定しています。</p>
<p>具体的に追いつくまでにどれくらいっていうのは明言できないですが、今韓国版に実装されている「暗黒騎士」までは早めに入れたいなと考えております。</p>
<p>全体的に、遊びやすくなっただけではなく機能的にもPC版から進化している部分も多数ありますので、期待していただければと思います。</p>
<div id='gallery-36' class='gallery galleryid-399586 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/04/gd_399586_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="450" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/04/gd_399586_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『リネージュM』川南P×反王ケンラウヘル対談（前編）：実際、PC版『リネージュ』はどれだけ再現されている？"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>『リネージュ』昔ばなしで大盛り上がりの前編はここまで。</p>
<p>後編では、攻城戦、ガチャ、クラスなど、リネＭの気になる仕様について掘り下げて語っていただいた。</p>
<h3>『リネージュM』事前登録概要</h3>
<p>実施期間：2月15日（金）～ リリース前日まで</p>
<p>『リネージュM』の事前登録は、以下のいずれかの方法で行うことができます。</p>
<div id='gallery-37' class='gallery galleryid-399586 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/05/gd_399586_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="354" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/05/gd_399586_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『リネージュM』川南P×反王ケンラウヘル対談（前編）：実際、PC版『リネージュ』はどれだけ再現されている？"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<ol>
<li><b>LINEでの登録方法</b><b><br />
</b><a href="https://line.me/R/ti/p/%40fnq6380k" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">LINE公式アカウント</span></a><span style="font-weight: 400;">の友だち登録で完了</span></li>
<li><b>Twitterでの登録方法</b><b><br />
</b><a href="https://twitter.com/LineageM_JP" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">公式Twitter</span></a><span style="font-weight: 400;">をフォローで完了</span></li>
<li><b>Facebookでの登録方法</b><b><br />
</b><a href="https://www.facebook.com/LineageM.JP/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">公式Facebook</span></a><span style="font-weight: 400;">をフォローで完了</span></li>
<li><b>メールアドレスでの登録方法</b><b><br />
</b><a href="https://lineagem-jp.com/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">事前登録サイト</span></a><span style="font-weight: 400;">入力フォームにご自身のメールアドレスを入力し「登録する」ボタンを押すことで登録が完了</span></li>
<li><b>Google Playでの登録方法</b><b><br />
</b><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.ncjapan.lineagem" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">こちらのサイト</span></a><span style="font-weight: 400;">へアクセスし「事前登録ボタン」を押すことで登録が完了</span></li>
</ol>
<div class="highlight">
<h4>タイトル概要</h4>
<div id='gallery-38' class='gallery galleryid-399586 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/02/gd_393379_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="300" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/02/gd_393379_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『リネージュM』川南P×反王ケンラウヘル対談（前編）：実際、PC版『リネージュ』はどれだけ再現されている？"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<ul>
<li>タイトル名：Lineage M（リネージュM）</li>
<li>ジャンル：MMORPG</li>
<li>サービス開始予定日：2019年春</li>
<li>価格：ダウンロード無料・アイテム課金有り</li>
<li>対応OS：iOS 9.0以降／Android4.4以上</li>
<li>開発：NCSOFT</li>
<li>運営元：NC Japan K.K.</li>
</ul>
</div>
<p>(C) NCSOFT Corporation. Licensed to NC Japan K.K. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【ゲームプロデューサー対談企画vol.1 】『リネージュM』大河内様（エヌ・シー・ジャパン株式会社）</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/396204</link>
		<pubDate>Fri, 15 Mar 2019 02:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム業界人インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=396204</guid>
		<description><![CDATA[<p>ナイルが運営するスマ－トフォン専門ゲームメディア「Appliv Games」の責任者・坂井直人が、ゲームプロデューサーとマーケティングについて語り合う対談企画がスタートしました。第1回目は、2019年春に新作MMORPG『リネージュM』の配信を控えているエヌ・シー・ジャパン株式会社の大河内卓哉氏を迎えてお届けします。(※APP BRAINより転載）</p>大河内卓哉氏プロフィール バンダイナムコゲームス、ブシロード等ゲーム会社を経て、2017年にエヌ・シー・ジャパン株式会社入社。 現在は、2019年春リリース予定のMMORPG『リネージュM』のプロジェクトプロデューサーを [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ナイルが運営するスマ－トフォン専門ゲームメディア「Appliv Games」の責任者・坂井直人が、ゲームプロデューサーとマーケティングについて語り合う対談企画がスタートしました。第1回目は、2019年春に新作MMORPG『リネージュM』の配信を控えているエヌ・シー・ジャパン株式会社の大河内卓哉氏を迎えてお届けします。(※APP BRAINより転載）</p><div class="highlight">
<h4>大河内卓哉氏プロフィール</h4>
<p>バンダイナムコゲームス、ブシロード等ゲーム会社を経て、2017年にエヌ・シー・ジャパン株式会社入社。</p>
<p>現在は、2019年春リリース予定のMMORPG『リネージュM』のプロジェクトプロデューサーを務めている。</p>
</div>
<h2>2002年の熱狂をモバイル版で再体験させたい、プロデューサーとしての想い</h2>
<div id='gallery-39' class='gallery galleryid-396204 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_391924_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="426" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_391924_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【ゲームプロデューサー対談企画vol.1 】『リネージュM』大河内様（エヌ・シー・ジャパン株式会社）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><strong>坂井</strong>：大河内様の今現在の仕事としては、プロモーションがメインになるのでしょうか？</p>
<p><strong>大河内氏</strong>：一部プロモーションもありますが、メインは運営・ローカライズになります。今回の『リネージュM』のような大規模タイトルの場合、マーケティングを考えるうえで全体を把握しておかないとメッセージ性もぶれてしまうので、どこの部署が何をやっているのか、プロデューサーとして横断的に見ている立場になります。</p>
<p>運営側にもう1人プロデューサーを置いており、ビルドの状態やゲーム内イベントの流れなどは、『リネージュ』ファンにはおなじみの方に担当していただいています。</p>
<p><strong>坂井</strong>：現状のチーム体制は、どのようになっていますか？</p>
<p><strong>大河内氏</strong>：『リネージュM』に関しては、社内のさまざまな部署からメンバーが集結しているだけでなく、社外からこのプロジェクトに関わりたいと熱い想いを持って、『リネージュM』の為に入社したメンバーもいますね。リリースに向け、開発と運営が一丸となって今頑張っているところです。</p>
<div id='gallery-40' class='gallery galleryid-396204 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_396204_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="853" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_396204_-2-1280x853.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【ゲームプロデューサー対談企画vol.1 】『リネージュM』大河内様（エヌ・シー・ジャパン株式会社）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">大河内卓哉氏（エヌ・シー・ジャパン株式会社）</span></p>
<p><strong>坂井</strong>：『リネージュM』について、海外でのリリースから日本版配信までの経緯を簡単にご説明いただけますか？</p>
<p><strong>大河内氏</strong>：『リネージュM』は元々、全世界で伝説的なPCゲームである『リネージュ』の当時の熱狂を体験いただくために開発したタイトルでして、2017年夏に韓国でリリース、2018年には台湾でも盛り上がりを見せています。</p>
<p>日本でも2002年にPC版がリリースされ、海外における『リネージュ』人気と比較すると大衆化とまではいきませんでしたが、国内にもファンが多く、モバイル版への注目度も高まっていると感じています。</p>
<p><strong>坂井</strong>：実際、日本のユーザーからはどんな反応がありましたか？</p>
<p><strong>大河内氏</strong>：Twitterを見ていると、「懐かしい！ 昔『リネージュ』遊んでた！」とか「スマホに2Dクォータービュー全盛期のゲームで来るの!?」という反応が散見され、大変うれしいです。そうです、あの時代の熱いゲームが、スマートフォンのゲームとして登場するので、期待してお待ちいただけますと嬉しいです。</p>
<p>一方で「今なんでこのグラフィックなの？」と書かれていることも多いですね。ただ、我々としてはグラフィックが進化した最新のゲームに慣れている人にこそ触って欲しいと思っています。その情報だけで触らないと決めるには、もったいなさ過ぎるゲームです。</p>
<p>なぜかというと、本タイトルは韓国で1位を獲得しリリースから19か月以上に渡ってGoogle Playで売上トップ、1日の売上が130億ウォン（約12億7000万円）を記録するほどの実績があるからです。</p>
<p>売上だけではなく、同時接続の人数もすごいものがあります。ゲームの魅力というものがグラフィックだけではないところにあることを体感していただきたいです。</p>
<p>『リネージュM』の魅力は、ゲームの深さだと感じています。ゲーム内における自由度が非常に高く、現実世界にも通ずるリアリティを感じられる世界観が最大の魅力です。</p>
<p><strong>坂井</strong>：今の時代に、このグラフィックのゲームはなかなか無いですよね。</p>
<p><strong>大河内氏</strong>：はい、日本のゲーム会社でわざわざ作らないと思います(笑)  世界観にこだわったタイトルで、グラフィックをきれいに見せたいと考えるのはマーケティング上、当然の結果かと。</p>
<p>一方で、グラフィックの進化のみに留まらず、メーカー側がより多くの方が触れるタイトルを開発しようと数字に追いかけられるなかで、ゲームの根本的な面白さが失われてきたのではないかと思う部分があるんですよね。</p>
<p>だからこそ、昔『リネージュ』をプレイしていた人には、このモバイル版を通して昔の体験を思い出してほしいですし、まだやったことがない人には、『リネージュ』ならではのゲーム体験をぜひ楽しんでいただきたいです。</p>
<div id='gallery-41' class='gallery galleryid-396204 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_396204_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="853" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_396204_-3-1280x853.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【ゲームプロデューサー対談企画vol.1 】『リネージュM』大河内様（エヌ・シー・ジャパン株式会社）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p> </p>
<h3><strong>世界基準のゲームバランスを日本版でも提供したい、ローカライズの必要性</strong></h3>
<p><strong>坂井</strong>：海外版が先にリリースされている状況を踏まえ、日本独自のコンテンツを用意されていますか？</p>
<p><strong>大河内氏</strong>：いいえ、基本的には世界基準のゲームバランスを日本版でも味わえるよう調整中です。</p>
<p>注意すべきところとして意識しているのは、無理に日本独自仕様を入れないことですね。それによって、ゲームバランスが崩れるのは避けたいという思いがあります。</p>
<p>ただ重厚なゲーム性であるからこそ、この世界にすぐ慣れることができない人も発生することは想定されるので、イベントを含めた救済処置や表現は必要と考えています。日本仕様として注力している部分はチュートリアルですね。</p>
<p><strong>坂井</strong>：なぜチュートリアルなんですか？</p>
<p><strong>大河内氏</strong>：国内ユーザーのリテラシーを考慮しているからです、海外では説明不要なことが日本では通用しない可能性があると考え、『リネージュ』未経験者にも楽しんでもらえる形が日本仕様になります。</p>
<p>日本独自のコンテンツを作るというのは、海外での熱狂されているバランスを一部崩してローカライズすることを意味します。</p>
<p>それはつまり、「世界で楽しまれているものが日本だと楽しまれない」「日本人はどこか違う」と考える方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>しかし、人として楽しいと思う本質的な部分は、そんなに変わらないのではないかと考えています。</p>
<p><strong>坂井</strong>：せっかく世界で受けている良いものがあるのだから、そのまま味わってほしいというスタンスですね。</p>
<p><strong>大河内氏</strong>：はい、そうです。同じエンターテインメントの話でわかりやすくいうと、海外で撮影されて大ヒットした映画が、日本で上映されるからといって、無理に撮り直しや作り直しはされないのと同じですね。</p>
<h3><strong>想定ターゲットとプロモーション展開戦略</strong></h3>
<div id='gallery-42' class='gallery galleryid-396204 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_391924_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="609" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_391924_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【ゲームプロデューサー対談企画vol.1 】『リネージュM』大河内様（エヌ・シー・ジャパン株式会社）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><strong>坂井</strong>：本作のメインターゲット層は、具体的にどういう人になりますか？</p>
<p><strong>大河内氏</strong>：小・中・高・大学生の頃に『リネージュ』を触ったファーストタッチ世代にあたる30代～40代です。</p>
<p>当時、社会人としてガッツリ楽しんだ方で、いま何かしらの理由でPC版『リネージュ』から離れてしまっている方ももちろん大歓迎ですし、最新ゲームを中心に遊んでいる10代～20代の方にも触って、その奥深さを実感していただきたいですね。</p>
<p><strong>坂井</strong>：事前登録を既に開始されていますが、今後のプロモーション戦略について聞かせてください。</p>
<p><strong>大河内氏</strong>：タイトルの信頼度を高める目的として、時期が来ましたら大規模なプロモーション展開を予定しています。新しいタイトルが出る際、一番気にしているのは「長く続くタイトルなのかどうか」という点だと思っています。深層心理的に「流行ってないゲームはどうせ終わるだろう」という考えにも繋がってしまうからです。</p>
<p>PC版『リネージュ』の運営を17年、『リネージュ2』に関しても約15年続けているという実績を持っている我々の本気をきちんと届けられるよう、プロモーションを計画しております。</p>
<p><strong>坂井</strong>：具体的にはどういったことを実施予定ですか？</p>
<p><strong>大河内氏</strong>：サーバーとキャラクター名の先行登録をはじめ、PCゲーム時代の熱狂を体験した人達にSNSで『リネージュ』の当時の思い出を共有してもらう企画などを考えています。コンテンツを作る上で、既存ファンと初心者をどうやって混ぜ込めるかがポイントになってくるかと思います。</p>
<h3>人の心に寄り添えるゲームを目指して</h3>
<p> </p>
<div id='gallery-43' class='gallery galleryid-396204 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_396204_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="853" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_396204_-4-1280x853.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【ゲームプロデューサー対談企画vol.1 】『リネージュM』大河内様（エヌ・シー・ジャパン株式会社）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><strong>坂井</strong>：最後に、大河内さんご自身がスマホゲームに求めているものは何でしょうか？</p>
<p><strong>大河内氏</strong>：そうですね、スマートフォンというデバイスが人の行動と寄り添えるようになったことで、ゲームももっと人の心に寄り添うべきだと考えています。</p>
<p>特定の場所や施設などに行かないと味わえないゲーム体験と被らない存在、つまり人々のスマートフォンの中に第二の日常が広がっているような在り方、ゲームそのものを日常化する形が1つの答えだと思っていて、いま『リネージュM』で我々が目指しているものでもあります。</p>
<p>ーー本日はありがとうございました。</p>
<h3>『リネージュM』最新情報は公式SNSで随時発信中</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">事前登録受付と合わせ、『リネージュM』に関する情報を皆さまにお届けするだけでなく、さまざまなキャンペーンの開催も予定しております。</span></p>
<ul>
<li>
<h4><a href="https://twitter.com/LineageM_JP" target="_blank" rel="noopener">『リネージュM』Twitter公式アカウント（@LineageM_JP）</a></h4>
</li>
<li>
<h4><span style="font-weight: 400;">公式ハッシュタグ：#リネージュM<br />
</span></h4>
</li>
<li>
<h4><a href="https://line.me/R/ti/p/%40fnq6380k" target="_blank" rel="noopener">『リネージュM』LINE@公式アカウント（@lineagem_jp）<br />
</a></h4>
</li>
<li>
<h4><a href="https://www.facebook.com/LineageM.JP/" target="_blank" rel="noopener">『リネージュM』Facebook公式アカウント</a></h4>
</li>
</ul>
<h3>『リネージュM』事前登録概要</h3>
<p>実施期間：2月15日（金）～ リリース前日まで</p>
<p>『リネージュM』の事前登録は、以下のいずれかの方法で行うことができます。</p>
<div id='gallery-44' class='gallery galleryid-396204 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_391924_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="418" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_391924_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【ゲームプロデューサー対談企画vol.1 】『リネージュM』大河内様（エヌ・シー・ジャパン株式会社）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<ol>
<li><b>LINEでの登録方法</b><b><br />
</b><a href="https://line.me/R/ti/p/%40fnq6380k" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">LINE公式アカウント</span></a><span style="font-weight: 400;">の友だち登録で完了</span></li>
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</ol>
<div class="highlight">
<h4>タイトル概要</h4>
<div id='gallery-45' class='gallery galleryid-396204 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/02/gd_393379_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="300" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/02/gd_393379_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【ゲームプロデューサー対談企画vol.1 】『リネージュM』大河内様（エヌ・シー・ジャパン株式会社）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<ul>
<li>タイトル名：Lineage M（リネージュM）</li>
<li>ジャンル：MMORPG</li>
<li>サービス開始予定日：2019年春</li>
<li>価格：ダウンロード無料・アイテム課金有り</li>
<li>対応OS：iOS 9.0以降／Android4.4以上</li>
<li>開発：NCSOFT</li>
<li>運営元：NC Japan K.K.</li>
</ul>
</div>
<p>(C) NCSOFT Corporation. Licensed to NC Japan K.K. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ついに日本上陸！MMORPGの金字塔『リネージュM』プロデューサー直撃インタビュー【エヌシージャパン】</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/391924</link>
		<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 11:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム業界人インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=391924</guid>
		<description><![CDATA[<p>韓国・台湾にて先行してリリースされ、2019年春に日本国内でもサービス開始予定の『Lineage M（以下、リネージュM）』。先月15日から開始した事前登録では、160時間で登録者数10万人を突破しており、その注目度の高さが伺える。今回、本作のプロジェクトプロデューサーを務めるエヌシージャパンの大河内卓哉氏にインタビューを敢行。まだ明かされていないリネージュMの最新情報をお届けする。</p>世界的人気を誇る『リネージュ』の魅力は、ゲームの深さと圧倒的な自由度 &#160; ――韓国・台湾では既に配信されている『リネージュM』ですが、日本での配信開始に向け、これまでを簡単に振り返ってのお話を聞かせてください。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>韓国・台湾にて先行してリリースされ、2019年春に日本国内でもサービス開始予定の『Lineage M（以下、リネージュM）』。先月15日から開始した事前登録では、160時間で登録者数10万人を突破しており、その注目度の高さが伺える。今回、本作のプロジェクトプロデューサーを務めるエヌシージャパンの大河内卓哉氏にインタビューを敢行。まだ明かされていないリネージュMの最新情報をお届けする。</p><h2>世界的人気を誇る『リネージュ』の魅力は、ゲームの深さと圧倒的な自由度</h2>
<div id='gallery-46' class='gallery galleryid-391924 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_391924_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="426" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_391924_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ついに日本上陸！MMORPGの金字塔『リネージュM』プロデューサー直撃インタビュー【エヌシージャパン】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p> </p>
<p><strong>――韓国・台湾では既に配信されている『リネージュM』ですが、日本での配信開始に向け、これまでを簡単に振り返ってのお話を聞かせてください。</strong></p>
<p><b>大河内卓哉氏（以下、大河内氏）</b>:『リネージュM』は2017年6月に韓国でリリースし、2018年には台湾でリリースしました。元々の『リネージュ』が世界規模で人気を博した伝説的なPCゲームで、当時の熱狂が今回のモバイル版ヒットに繋がっています。日本でも熱烈なファンを生み出し、大勢のユーザーに楽しんでいただきました。</p>
<p>それでも、世界での人気と比べると、日本ではJRPGの浸透力が高い分だけ、大衆化までは難しい状況でした。今回リリースする『リネージュM』を通じて、今も日本で遊んで愛してくれている、また当時やりこんだ『リネージュ』ユーザーが、ほかのゲームを遊んでいる友達、またはあまりゲームを遊ばない友達と『リネージュ』の話題を楽しく、一緒に話せる環境を作り出すべく準備を進めています。</p>
<p>モバイル版をきっかけに、たくさんの方に本作を楽しんでいただきたいと思っています。</p>
<p><b>――世界中のユーザーから愛されるリネージュの魅力はどういったところにありますか？</b></p>
<p><b>大河内氏</b>：一言でいうと、「ゲームの深さ」ですね。プレイした事がある方は分かると思いますが、世界が緻密に構築されているので「自分ゴト」として熱くなれるんです。リネージュには他のゲームでは味わえない、感情で動ける圧倒的な自由度があります。</p>
<p>また、『リネージュM』を発表してから、すでにアンテナが高い人からは「何で当時のグラフィックのままなの？」とTwitterで話題にしていただいています。そういう人にこそぜひプレイしてほしいですね。</p>
<p>ハイレベルなグラフィックのゲームがたくさんある、そして今後も出続けるハイグラフィックゲーム戦国時代に、『リネージュM』はリリースされた世界各国にて1位(※)を獲得しており、ゲームという分野の魅力はグラフィックのみではないことを証明し続けています。</p>
<p><span class="add" style="font-weight: 400;">※累計プレイヤー数は700万人を越え、1日あたりの売上が約12億円超えるなど韓国スマホアプリ史上最高記録を誇る</span></p>
<div id='gallery-47' class='gallery galleryid-391924 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/01/gd_391924_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="853" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/01/gd_391924_-1-1280x853.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ついに日本上陸！MMORPGの金字塔『リネージュM』プロデューサー直撃インタビュー【エヌシージャパン】"  title="" /></a>
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<p><span class="caption">大河内卓哉氏（エヌ・シー・ジャパン株式会社　プロジェクトプロデューサー）</span></p>
<h3>決められた物語ではない、誰かの行動から作られる物語がある</h3>
<p><b>――確かに反応を見ていると、グラフィックに言及している人が多かったですね。『リネージュ』ならではの面白さが味わえるとの声も多く聞こえました。</b></p>
<p><b>大河内氏</b>：MMOとして本当に熱い時代、当時のグラフィックで、これだけしっかりしたスマートフォン対応のゲームが構築されてサービスが続くのは、おそらく『リネージュM』が最後なのではないかと、個人的には考えています。</p>
<p>MMO業界全体で観ると1998～2005年、私もそうですが当時の熱狂を体験した世代からすると、「あの頃はアツかったよなあ」と懐かしい気持ちを思い出して楽しめます。</p>
<p>また、当時の『リネージュ』を体験していない若い世代の方にも、本作を通してその面白さを味わってほしいですね。</p>
<p>特に、最近のモバイルMMOしか知らない方なら、MMORPGというジャンルの歴史のなかで、便利になるにつれ失われてしまった、本当の意味でのロールプレイングの余地や自由度など、熱かったモノが『リネージュM』では見つかると思います。</p>
<p>例えば、最初の村の前で待ち構えてPKするようなプレイもできたあの時代。この仕様を、ユーザーがゲームをやめるポイントと捉えると、今では考えられないですよね。</p>
<p>でも、それで良いんです。ゲームの中の１つ１つの出来事が人間のドラマそのもので、プレイヤーが自分だけの物語を作っていく『リネージュ』の本質をなくさないよう、本作では徹しています。</p>
<p><b>――クエストをベースにオートプレイで進行するようなタイトルとは大きく異なる部分ですね。</b></p>
<p><b>大河内氏</b>：はい、例えばゲームをプレイしていてダンジョンで迷う体験は昔と比べて少なくなっていると思うんですが、『リネージュM』に関しては、PC版『リネージュ』を元にした複雑な構造のまま作られています。</p>
<p>ダンジョンで迷ったら誰かに尋ねる、その自由度の高い点、１人では解決できない疑問がプレイヤー同士のコミュニケーションを生み、人と人とが繋がっていくきっかけになる、本家リネージュの持つゲーム感を大切にしています。</p>
<p>「今日は狩りに行こう」「場所が分からない……」「じゃあ連れて行くよ！」ってみなさんでどんどん会話して欲しいですね。リネージュでは一人一人の行動した結果がその世界の中に反映され、誰かが動いたことによる物語がそこにはあるんです。</p>
<div id='gallery-48' class='gallery galleryid-391924 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_391924_.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="853" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_391924_-1280x853.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ついに日本上陸！MMORPGの金字塔『リネージュM』プロデューサー直撃インタビュー【エヌシージャパン】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p> </p>
<h3>モバイル版が待望の日本リリース、気になるその全貌とは？</h3>
<p><b>――今回リリースするにあたり、先行している韓国・台湾との違いはありますか？</b></p>
<p><b>大河内氏</b>：<span style="font-weight: 400;">『リネージュM』はリネージュの本質、MMOとしての完成度を根幹として勝負しているタイトルなので、世界基準のゲームバランスを日本でも楽しみに待っている皆さんにお届けできるよう、現在調整を行っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本版に関してだと、チュートリアルにはかなり力を入れていますね。海外の『リネージュ』、MMOを知ってる人なら一言で分かるものでも、国内だとJRPGの用語、仕様などの影響で通じないところなどがあるんですね。そこは、きちんとみなさんが理解できるような形を目指しています。</span></p>
<p><b>――リネージュ・リテラシーみたいなものですね？</b></p>
<p><b>大河内氏</b>：<span style="font-weight: 400;">そうです、特に新しく触るユーザーが、ここはつまずくだろうなと思う部分を１つずつピックアップして開発しているところなので、リネージュ未経験の方でも安心してプレイしていただけると思います。</span></p>
<p><b>――アイテムや経験値バランスは日本版でどうなりますか？ アップデートを重ねている韓国版の状況が気になるユーザーも多いと思うのですが。</b></p>
<p><b>大河内氏</b>：<span style="font-weight: 400;">そこは極力変えません、『リネージュM』は１箇所調整を行うと全体のバランスが崩れてしまうほどの緻密な数字的構造になっているため、特に経験値効率や販売物など、かなり慎重に扱っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">世界基準のゲームバランスを、日本でも楽しめるよう開発を進めています。海外ですと約1～2年間アップデートを続けている影響で、スタート時のバランスからズレが発生しているところがあるため、現在日本でリリースするための調整を行っているところです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">アップデートに関して、運営としては世界で楽しまれている『リネージュM』の形に、徐々に追いつきたいと考えています。</span></p>
<p><b>――今回、シリーズ初の試みなどはありますか？</b></p>
<p><b>大河内氏：</b><span style="font-weight: 400;">そうですね、まず『リネージュ』ユーザーにお伝えしたいのは、『リネージュM』では一部のキャラクターに声が入ることです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">PC版リネージュをプレイしている方、プレイしたことがある方にとっても、新鮮に感じていただける点ではないでしょうか。</span></p>
<p>また、スマートフォン向けに用意された機能の1つとして、「アークセレクター」という機能が実装されます。</p>
<p>こちらは“攻撃順番を直感的に選択する機能”となっておりまして、指で画面をなぞるだけで簡単にターゲットでき、戦闘する順番が決められます。</p>
<p>重なっている敵でも、順番をつけてターゲットできることも可能です。スマートフォンのタッチ操作に慣れていない方でも、安心していただければと思います。</p>
<h3>事前登録受付中、今後サーバーとキャラクター名の先行登録も予定！</h3>
<div id='gallery-49' class='gallery galleryid-391924 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_391924_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="609" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_391924_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ついに日本上陸！MMORPGの金字塔『リネージュM』プロデューサー直撃インタビュー【エヌシージャパン】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p> </p>
<p><b>――先行登録などは行う予定ですか？</b></p>
<p><b>大河内氏</b>：<span style="font-weight: 400;">はい。長くプレイするゲームにおけるキャラクターの名前って、もはや人生そのものじゃないですか。エヌシージャパンは『リネージュ』を17年運用している実績を持ち、そういった部分の重要性をとても理解している会社です。登録の機会を必ず設ける予定ですので、公式Twitterをチェックしていただけるとうれしいです。</span></p>
<p><b>――最後に、リリースを楽しみにしているファンのみなさんへ向けてコメントをお願いします</b></p>
<p><b>大河内氏</b>：<span style="font-weight: 400;">昔、リネージュを一度でも体験している皆さんには、あの頃の熱狂を思い返してまた楽しんでいただきたいですし、まだ体験したことのない方には、この『リネージュM』でリネージュの良さをぜひ感じていただきたいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">リリースを迎えるまでに、リネージュの思い出や体験をTwitterで共有したり、友達と話したりしながら楽しみにお待ちいただけますと幸いです。</span><span style="font-weight: 400;">皆さんのお力添えもいただきながら、盛り上げていければうれしいです。</span></p>
<h3>『リネージュM』最新情報は公式SNSで随時発信中</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">事前登録受付と合わせ、『リネージュM』に関する情報を皆さまにお届けするだけでなく、さまざまなキャンペーンの開催も予定しております。</span></p>
<ul>
<li>
<h4><a href="https://twitter.com/LineageM_JP" target="_blank" rel="noopener">『リネージュM』Twitter公式アカウント（@LineageM_JP）</a></h4>
</li>
<li>
<h4><span style="font-weight: 400;">公式ハッシュタグ：#リネージュM<br />
</span></h4>
</li>
<li>
<h4><a href="https://line.me/R/ti/p/%40fnq6380k" target="_blank" rel="noopener">『リネージュM』LINE@公式アカウント（@lineagem_jp）<br />
</a></h4>
</li>
<li>
<h4><a href="https://www.facebook.com/LineageM.JP/" target="_blank" rel="noopener">『リネージュM』Facebook公式アカウント</a></h4>
</li>
</ul>
<h3>『リネージュM』事前登録概要</h3>
<p>実施期間：2月15日（金）～ リリース前日まで</p>
<p>『リネージュM』の事前登録は、以下のいずれかの方法で行うことができます。</p>
<div id='gallery-50' class='gallery galleryid-391924 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_391924_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="418" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/03/gd_391924_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ついに日本上陸！MMORPGの金字塔『リネージュM』プロデューサー直撃インタビュー【エヌシージャパン】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<ol>
<li><b>LINEでの登録方法</b><b><br />
</b><a href="https://line.me/R/ti/p/%40fnq6380k" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">LINE公式アカウント</span></a><span style="font-weight: 400;">の友だち登録で完了</span></li>
<li><b>Twitterでの登録方法</b><b><br />
</b><a href="https://twitter.com/LineageM_JP" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">公式Twitter</span></a><span style="font-weight: 400;">をフォローで完了</span></li>
<li><b>Facebookでの登録方法</b><b><br />
</b><a href="https://www.facebook.com/LineageM.JP/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">公式Facebook</span></a><span style="font-weight: 400;">をフォローで完了</span></li>
<li><b>メールアドレスでの登録方法</b><b><br />
</b><a href="https://lineagem-jp.com/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">事前登録サイト</span></a><span style="font-weight: 400;">入力フォームにご自身のメールアドレスを入力し「登録する」ボタンを押すことで登録が完了</span></li>
<li><b>Google Playでの登録方法</b><b><br />
</b><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.ncjapan.lineagem" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">こちらのサイト</span></a><span style="font-weight: 400;">へアクセスし「事前登録ボタン」を押すことで登録が完了</span></li>
</ol>
<div class="highlight">
<h4>タイトル概要</h4>
<div id='gallery-51' class='gallery galleryid-391924 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/02/gd_393379_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="720" height="300" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2019/02/gd_393379_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ついに日本上陸！MMORPGの金字塔『リネージュM』プロデューサー直撃インタビュー【エヌシージャパン】"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<ul>
<li>タイトル名：Lineage M（リネージュM）</li>
<li>ジャンル：MMORPG</li>
<li>サービス開始予定日：2019年春</li>
<li>価格：ダウンロード無料・アイテム課金有り</li>
<li>対応OS：iOS 9.0以降／Android4.4以上</li>
<li>開発：NCSOFT</li>
<li>運営元：NC Japan K.K.</li>
</ul>
</div>
<p>(C) NCSOFT Corporation. Licensed to NC Japan K.K. All Rights Reserved.</p>
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			</item>
	</channel>
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