関東の白猫ファンが大集合! 全国5大都市のリアルイベント第2弾
『白猫プロジェクト』のファンイベント「やろうよぉ! 白猫キャラバン2016 in 関東」が4月30日に開催された。
会場のとなったパシフィコ横浜には、朝早くから多数の白猫ファンが長蛇の列を作っており、開場前から熱気に包まれてた。
中に入ると、本作品の人気キャラクターのボイスを担当している、声優のみなさんのサインがずらり
サインの下には、声優陣のコメントも書かれていた。Game Deetsの攻略動画にも出演している高野麻里佳さんは、「マリ」というキャラクターの声で白猫プロジェクトに登場している
さらに奥には、『白猫プロジェクト』の展示の数々が。来場したファンの目を釘付けにしていた、展示のいくつかを紹介しよう。
白猫キャラクターが並んでいる「モザイクアート」。何がモザイクかというと……
顔を近づけて見てみると、ゲーム中のさまざまなシーンの写真が! なんと、この絵は小さな写真を組み合わせて作られている
「白猫あるあるカルタ」では、プレイヤーの心の叫びが綴られた、あるあるネタがカルタになって飾られていた。ほんと、それあるある!
キャラクターのイラストギャラリー。左は、まだ完成前の初期案だ。中には、完成版と比べるとかなり雰囲気が違うキャラクターも
3,500万ダウンロード記念のシズクは、初期段階では、衣装のカラーが赤になっている
また、会場のいたるところに白猫キャラクターのスタンドPOPが配置されており、たくさんの白猫ファンが記念撮影をしていた。
記念に1枚パシャリ。……間違えてズームにしてしまったようだ。いつも目にするイラストよりもかなり大きく、細かいところまでよく見える
ケースの中には、人気キャラクター「ミラ」のねんどろいどが。個人的にはコリンも作ってほしい
また、会場内では、たくさんの白猫グッズが販売されていた。白猫キャラバンオリジナルグッズも多数あり、どれにしようか迷っている方も見かけた。
関東会場ということで、やはり目玉は「ご当地星たぬき」グッズだろう。なお、一部商品は、後日コロプラ公式ショップで販売されるので、楽しみに待っていよう
豪華メンバーによるステージイベント
ここからは、白猫キャラバンのメインともいえる、ステージでのイベントの様子をお届けする。
最初に登場したのは、イベントではおなじみとなりつつある、浅井P(画像右)。「猫命」と書かれたTシャツに目が行く
続いて、スペシャルゲストの「ご当地白猫盛上げ隊」が登場。白猫の人気キャラクターのボイスを担当している6人の声優陣だ
ご当地白猫盛上げ隊のメンバーを紹介
盛上げ隊として関東会場に駆けつけてくれたのは、以下の人たち。キャラクターボイスを担当しているだけでなく、『白猫プロジェクト』をかなりやり込んでいるようだ。
- ロッカ役:桜咲千依さん
- マリ役:高野麻里佳さん
- ヘレナ役:中村紗彩さん
- バロン役:広田みのるさん
- クライヴ役:三浦勝之さん
- ダグラス役:八代拓さん
白猫協力バトルフェスはすでに11億超えのルーンが!
掛け声と共に始まったトークショーでは、浅井Pと盛上げ隊による、ご当地ネタを挟んだトークが繰り広げられていた。
ロッカ役の桜咲さんは、シイタケが苦手なようで、好きな食べ物は「シイタケが入っていない肉まん」とのこと。筆者もシイタケが苦手なので、その肉まん食べたい!
さらに、全プレイヤーで協力してルーンを集めるゲーム内イベント「白猫協力バトルフェス」の途中経過が発表。
結果は11億4,000万個と、前回の関西会場からなんと約10億個も増えて、総数が一気に加速している。これは次の会場も期待できるのではないだろうか
豪華報酬を目指して協力バトルチャレンジ
次に行なわれたのは、豪華な報酬がもらえるダーツの本数をかけて、ご当地白猫盛上げ隊メンバーによる「協力バトルチャレンジ」だ。
盛上げ隊の人たちは、それぞれ自分がボイスを担当しているキャラクターを選択。バロン役の広田さんは、「叩き直してやる!」ということで、ウィズを使っていた
ヘレン役の中村さんとバロン役の広田さんの掛け合いでは、へレンがバロンに乗る「バロンライダー」など、妄想全開の新キャラクターの話題があり、非常に面白かった。
強敵「タイラントアスラ」には、ご当地白猫盛上げ隊のメンバーも苦戦していた
途中で倒されてしまうが、しれっと復活。
何とかクリアしてダーツを2本ゲット……と思いきや、「不正はなかった」ということで浅井Pからノーコンボーナスでさらに1本プレゼント。筆者の方でも不正は確認できていない。
また、会場からは「ダグラス何やってんだよ!」という声が上がって、笑いが起こっていた。どうやら、ダグラス役の八代さんはいじられキャラのようだ。
ご当地ネタが満載のスペシャルアフレコ
再びご当地白猫盛上げ隊の6人が登場し、ご当地限定ストーリーのアフレコが行なわれた。
横浜中華街を舞台にしたストーリーは、シュウマイがキーワードになっている。この世界では、シュウマイがないと大変なことになるらしい
ギャグ要素が満載のストーリー展開で、普段のまじめなキャラクターからは想像できない掛け合いが繰り広げられていた。
最終的には、「グリーンピース」を求めて旅立っていく。うーん、謎展開! ちなみに、台本をもっていたが、ものすごいアドリブでしゃべっていたらしい
ニコ生連動企画でご当地白猫盛上げ隊の罰ゲームも
ニコ生連動企画『みんなでだんだん下げまSHOW』では、白猫やご当地のお題を使ったゲームが行なわれた。
この企画では、ご当地白猫盛上げ隊の人たちが順番に、ニコ生視聴者にアンケートをしていく。視聴者はYesかNoで答え、前の質問よりもYesの数が少なければクリア。
盛上げ隊6人全員がクリアできれば報酬がもらえ、失敗した場合は盛上げ隊には罰ゲームが待っている。
奇跡の0.1%の差でクリアなど、絶妙なチョイスの質問で次々とクリアしていき、会場からは歓声が
最後の最後で失敗し、罰ゲームのロシアンティーでは、ダグラス役の八代さんがせんぶり茶を当ててしまい、台本に噴き出すというハプニングが。
あるある座談会! 関東の優勝者はマリ役の高野さん
『白猫あるある座談会』では、ご当地白猫盛上げ隊が白猫プレイ中に感じている「あるある」の発表が行なわれた。
また、会場にあった投稿スペースに寄せられた、来場者の「あるある」も併せて、投票によってチャンピオンが決定。見事選ばれると、関西チャンピオン同様にカルタになって、白猫キャラバンで飾られる。
意外と大きな差がついて、マリ役の高野麻里佳さんの「あるある」が優勝。最下位になってしまったダグラス役の八代さんは、ここでもいじられていた
優勝した高野さんの「あるある」は、「iPhoneでマルチプレイ中に電池の残りが20%の表示が出てくるとマルチから切断される」というもの。
発表されると、ニコ生ユーザーの「あるある」コメントがたくさん流れていた。
この問題については浅井Pも気にしているようで、「何とかしたいと思っている。」という、なかなか貴重な意見を聞くことができた。
ご当地白猫上げ隊と来場者で協力バトルチャレンジ
2回目の協力バトルチャレンジでは、ご当地白猫盛上げ隊と来場者が力を合わせて高難度クエストに挑戦した。
1回目と同様、バトルの結果によってダーツの本数が増え、豪華な報酬が当たるダーツにたくさんチャレンジできるようになる。
くじ引きによって、使用できるキャラクターには制限が設けられていた。星2のキャラクターで華麗に戦う来場者の姿に、会場はかなり盛り上がっていた
広田さんが率いるチームには、なんとランク300のプレイヤーが参戦。来場者の期待を背負って挑むのは、超高難度クエスト「呪われたってオールウェイズ」だ。
「白猫ガチ勢」と自信ありげな広田さんの額ににじむ汗が、クエストの難しさを語っていた
パーティーメンバーが次々と倒される中、広田さんは最後まで戦っていたが、残念ながら全滅に終わってしまった。
しかし、自分のジュエルを割って仲間を復活させるイケメン広田さんの男気に心を打たれた浅井Pが、特別にダーツを1本プレゼント。ありがとう浅井P!
フィナーレでは豪華報酬をかけたチャレンジダーツ
2回のチャレンジバトルで獲得できたダーツの総数は11本。ジュエル20個やメモリアルルーンをかけて、浅井Pがダーツにチャレンジ。
来場者全員が見守る中、。狙いどおりメモリアルルーンに2回連続で的中させるなど、華麗なダーツさばきを見せる浅井P
11回中7回もメモリアルルーンの欠片に的中させていた
会場のアンケートの結果、プレゼントされるのは「双剣」と「弓」のメモリアルルーンに決まったので、楽しみにしておこう。
浅井Pの活躍により、最高の盛り上がりを見せる中、最後は盛上げ隊の挨拶で幕を閉じ……。
ちょっと待った! 待望の10島情報がついに公開
イベントが終わりかけたそのとき、浅井Pから最新情報が公開された。
盛上げ隊の後ろにあるスクリーンに映し出される「10島登場!」の文字
10島のマップ画像では、熱そうな火山地帯が確認できた
10島では、さらに強い敵が登場しそうだ。新しい仕掛けもあるとのこと
実装時期は、5月中旬~下旬の予定なので、楽しみに待っていよう。
関西に続き、関東の白猫ファンのメッセージが追加された「寄せ書き」からは、来場者の白猫愛がすごく伝わってくる
次回の白猫キャラバンは、5月5日(木)に北海道で行なわれる。イベントに当選した人は、期待して会場に行こう!
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