朝一は物販ダッシュが安定か!?
FGO Fes. 2017の会場は、大型イベントでおなじみの幕張メッセ。
といっても、9・10ホールのみで開催されているため、東京ゲームショウやニコニコ超会議ほど、会場は広くない。
FGO Fes. 2017のフロアマップ。メインの物販とステージは9ホールに配置されている
あまり広くない会場に多数のファンが集まるため、人口密度が非常に高く、特にFGO Fes.マーケット(物販コーナー)は長蛇の列が形成される。
1日目の今日の場合、15:30には規制が設けられ、並ぶことができなくなっていたため、グッズ目当ての場合、朝早くから会場に向かい、最速で物販コーナーに行けるように行動するようにしよう。
物販コーナーに並ぶ来場者たち。この列に耐えきるには、かなりの忍耐力とFGO愛が求められそうだ
ただし、会場で販売されているグッズは食品である饅頭を除き、7月31日(月)18:00より、ANIPLEX+にて通販が開始される。
通販でも在庫切れなどで確実に購入できる保証はないが、どうしてもほしいグッズがある場合を除く、他のブースを回って楽しむ方が個人的にはおすすめだ。
フィギュアにコスプレ、痛車も!見るべきコンテンツが豊富
FGO Fes. 2017は、物販とステージの他にも、FGOファンが楽しめるコンテンツが盛りだくさんのイベント。
上記のとおり、会場はそれほど広くないため、物販で時間を使ってしまっても、ひと通り見て回れるだろう。
ただし、本日よりも来場者が多いと、移動が困難になりそうなので、先に会場全体を回って、物販は後から並ぶという選択肢も。
その場合、並びの規制やグッズの品切れのリスクがあるので、明日の現場の様子で判断してもらいたい。
会場のあちらこちらに、サーヴァントのパネルが設置されている。写真の撮影は周りの人の迷惑にならないようにしよう
普段はなかなかお目にかかれない痛車やコスプレイヤーもFGO一色
出展者ブースでは、グッズなどを手掛ける企業の展示や催しに注目。
監修中でまだ発売されていないフィギュアなどを鑑賞することができる。
フィギュア以外のグッズも多数展示中!
歴代Fateシリーズに関わってきたスタッフや声優からの、2周年およびFes開催を祝うメッセージも展示。いたるところにファン必見のコンテンツが用意されている
10ホールには、今冬配信予定の『Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト』体験ブースや、FGOの歴史を振り返る展示「FGO After Party」を設置。
VR体験は、9:00から整理券を配布するので、物販ではなくこちらに向かうのもいいだろう。
概念礼装やセイントグラフも一挙展示! FGOのすべてを体感できるイベントだ
ワンフェスではこみつじょうがコスプレ!
明日7月30日は、同じく幕張メッセの1~8ホールにて、ガレージキットの展示・販売イベント「ワンダーフェスティバル 2017[夏]」(ワンフェス)も開催される。
プロ・アマを問わず、幅広い作品が展示されるイベントとなっており、ネットマーブルの『セブンナイツ』や新作『テリア・サーガ』も出展。
セブンナイツの人気キャラクターの1人「クロエ」の発売前のフィギュアを限定販売! 気になる人は、ぜひワンフェスの方にも足を運んでもらいたい。
また、Game Deets LIVEに出演中のこみつじょうが、ワンフェス会場にコスプレで参戦!
『Re:ゼロから始める異世界生活』の人気キャラクター・レムのウェディングバージョンコスプレを披露するとのこと。
https://twitter.com/LipPromise/status/891236373365014528
こみつじょうは、グラビアにも進出中。2作目DVD/BD『恋の奴隷』が2017年8月25日に発売予定だ
こちらは、ニコニコ超会議2017でのソードアート・オンラインのアスナのコスプレ。ワンフェス衣装の出来栄えも期待できる!
(C) TYPE-MOON / FGO PROJECT