アップデートで新イベント大規模戦を開催!
1月28日予定のアップデート終了後、新イベントの大規模戦が開催される。これは、プレイヤー同士が赤と青の2チームに分かれて占領地域を競い合うPvPイベントで、4人1組となって敵チームと戦っていく。また、戦闘ヘリや戦車などを敵陣へ送り込むこともでき、高い戦略性が求められる。
全プレイヤーが参加する、かなり大がかりなイベントだけに、報酬にも期待できそうだ
「大規模戦」実装と同時に、新バーストやログインボーナス機能拡張など、さまざまな追加機能も実装される。まだ詳細が不明なものも含め、その内容を紹介する。
新機能追加内容
- ログインボーナス機能拡張:7日間毎日600ゴールド(10連ガチャ1回分)がもらえる「スタートアップログインボーナス」が新たに追加。通常ログインボーナスも、10日間連続で「☆5 確定ガチャ券」が獲得可能に
- 新バースト機能「バリアフィールド」追加
詳細は不明だが、自軍チームを守ることができるバースト機能のようだ
- みんなで遊ぶ「超上級」ステージ追加
- みんなで遊ぶLINE招待機能追加
本日1月22日から新イベント「大規模戦応援キャンペーン」開催!
大規模戦実装を記念し、本日から1週間、大規模戦応援キャンペーンを開始。期間中はログインボーナスで「みんなで遊ぶ回復チケット」を獲得できるほか、「みんなで遊ぶ」をプレイすると一定確率で「☆3以上確定ガチャ券」を入手できる。
「みんなで遊ぶ回復チケット」入手キャンペーン
参加方法:期間中にゲームにログインする
期間:1月22日メンテナンス終了後~1月28日23:59まで
「☆3以上確定ガチャ券」入手キャンペーン
参加方法:「みんなで遊ぶ」をプレイすると一定確率で入手
期間:1月22日メンテナンス終了後~1月28日メンテナンス終了まで
転校少女&平成ノブシコブシ vs メディアチームがサバゲー対戦
イベントでは最初に、『ソウル・オブ・セブンス』ディレクターの斎藤氏登壇。簡単なあいさつの後、今回のサバゲーイベントで筆者が戦う相手である、転校少女歌撃団と平成ノブシコブシが登場した。
『ソウル・オブ・セブンス』ディレクター・斎藤氏。斎藤氏もサバゲープレイヤーだが、今回の対決には参加しなかった
『ソウル・オブ・セブンス』応援団の転校少女歌撃団からは、栗田さん、岡田さん、松井さんの3名が、本イベントに参戦。松本さんと塩川さんは18歳未満なので、都条例などの関係で今回の対決に参加できなかった。ちなみにサバゲー自体は年齢無制限(使用武器や行う場所には制限がある)なので、今からサバゲーを始める方はご心配なく。平成ノブシコブシの2人は、コンビで本イベントに参戦した。
転校少女歌撃団メンバー。左から栗田恵美(スナイパー)、松本香穂(アタッカー)、岡田夢以(コマンダー)、塩川莉世(オールラウンダー)、松井さやか(ガンナー)。※カッコ内はサバイバルゲームでのポジション
平成ノブシコブシのお二人(左が自称破天荒の吉村崇氏、右がサイコでお馴染みの徳井健太氏。吉村氏はサバゲー経験者だが、徳井氏は未経験だった
破天荒な吉村氏が、破天荒に転校少女歌撃団を銃弾から守る!?
イベントでは、銃撃されそうな美少女を吉村氏が破天荒に助けるシーンも再現。その破天荒ぶりを、連続写真で紹介する。
果たして破天荒なのかは不明だが、最後の栗田さんのちょっと引いた表情が印象的だ
転校少女歌撃団の松本さんが、吉村氏を相手にハイキックを披露したシーンも。松本さんはキックボクシングをたしなんでいるとか
『ソウル・オブ・セブンス』に登場する武器を使い、サバゲー対決開始!
今回のサバゲーイベントには、筆者のような初心者も参加するため、銃の使い方や注意すべき危険行為、プレイ時のマナーまで、事細かな説明が行われた。
迷彩服やマスクなど、まるごと一式をレンタルして使用
使用する武器は、『ソウル・オブ・セブンス』に登場する武器から、使いやすそうな5種類が用意されていた。
「スナイパーライフル PSG-1」「ショットガン」「ハンドガン コルトガバメントM1911」「サブマシンガン スコーピオン」「アサルトライフル」の5種類が用意された
イベントを行う場所は、ASOBIBA秋葉原フィールド内にある、森林ゾーン、廃墟ゾーン、街ゾーンの3つのエリアに分かれた「森の中の廃墟フィールド」。秋葉原という東京の都心にいながら、会社帰りなど、ちょっとした時間で気軽にサバゲーが楽しめる、サバゲープレイヤーにとって憩いの空間だ。
エリアによって、障害物の高さや有視界に違いをもたせた造りのフィールド。空間が開けているように見えるが、結構、身を隠す場所があるのがポイント
サバゲー対決は、転校少女歌撃団メンバーである栗田さん、岡田さん、松井さんに平成ノブシコブシの計5人を相手にメディア連合軍5人が戦う、チーム戦で行われた。ルールは通常のサバゲーにほぼ準じているが、ヒット(被弾)後に復帰することができ、最終的にヒット数が少ない方が勝利となる(プレイ時間は4分間)。筆者は初心者が3名(筆者含む)いる敗北必至なチームだったが、人数合わせで入ってくれたスタッフの方が奮戦し、7対3のスコアで勝利することができた。筆者の周りにいた初心者3名は、5分間ほぼ1~2m範囲しか動いておらず、本当に戦力外だったのだが運がよかったようだ。
対決では、前線にでてきた栗田さん(写真中央左)にヒットさせた気がする。やはり経験者は動きそのものが違うように思えた
チーム戦は2回行われ、転校少女歌撃団×平成ノブシコブシ側1勝、メディア側1勝の引き分けで幕を閉じた。PC作業しかしていない万年運動不足の筆者には、なかなかハードな取材となったが、狙い狙われる緊張感や即席チームの連帯感などを楽しむことができ、サバゲーの魅力を少しだが感じ取れた気がする。『ソウル・オブ・セブンス』をプレイし、リアルサバゲーにも興味を持った人は、ASOBIBA秋葉原フィールドでサバゲーデビューしてみてはいかがだろうか。
ちなみに本日のイベント後、「平成ノブシコブシ 吉本チーム vs 転校少女歌撃団」のサバゲー対決も行われた。その動画が、『ソウル・オブ・セブンス』のオフィシャルYoutubeチャンネルで2月上旬に公開されるので、ぜひチェックしてみよう。
(C)Fields/PG Universe