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「LINEモバイル」がサービス開始から3カ月の利用動向を公開! 利用者は30~40代が中心

  • 2016年12月21日

LINEモバイルは、MVNO事業「LINEモバイル」のサービス開始から3カ月の利用動向を公開した。年代別の契約者・利用者の比率や人気の利用プラン、月ごとの申し込みプランの変動などが明らかに!

「LINEモバイル」3カ月の利用動向を公開!

[以下、リリースより]

LINEモバイル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:嘉戸彩乃)は、同社が運営するMVNO(仮想移動体通信事業者)事業「LINEモバイル」において、サービス開始3カ月(2016年9月5日~11月30日)の利用動向を公開いたしましたので、お知らせいたします。

「LINEモバイル」は、2016年9月5日のローンチ以降、わかりやすく、ユーザーごとの利用動向やニーズに適したプラン展開や、申し込みフローのシンプルさ、申し込み後、最速翌日~数日でSIMや端末が手元に届くスピード感などサービス運営面においても高評価いただき、多くのユーザーにご利用いただいております。

また、11月22日より、販売チャネル拡大の一環として、「Amazon.co.jp」でのSIMエントリーパッケージの販売を開始し、「家電・カメラ」、「SIMカード」各カテゴリの新着ランキングで1位を記録するなど、順調に成長を続けております。

契約者・利用者の年齢

契約者と利用者の年齢分布では、契約者・利用者ともに30代後半~40代前半が多い傾向がある一方で、契約者は利用者と比較して10代~60代まで幅広く分布していることがわかります。

自分が利用するスマートフォン以外に、周囲の人とのコミュニケーションツール=ご両親やお子様が利用するためのスマートフォンとして「LINEモバイル」を契約いただいている層がいることを読み取ることができます。

年代別の利用プラン

利用しているプランの割合を年代別にみると、10代および40代以降では、「LINE」のデータ使用量がカウントされず使い放題となる「LINEフリープラン」の割合が高く、20代~30代では、「LINE」に加えて「Twitter」「Facebook」「Instagram」が使い放題となる「コミュニケーションフリープラン」の割合が高い傾向となっています。

ユーザーの利用動向に合わせ、「LINEフリープラン」は、初めてスマートフォンを持つお子様やシニア世代などのライトユーザー、LINE専用端末としての2台目端末として利用頂くユーザーに選択され、「コミュニケーションフリープラン」は、SNSをはじめ、スマートフォンの利用頻度の高いヘビーユーザーに好まれていることがわかります。

プラン別申し込み比率

サービス開始以降、月別の申し込みプランの割合をみると、月を追うごとに「コミュニケーションフリープラン」の割合が増加しており、11月は6割弱まで上昇しています。

また、プランごとに「音声付きSIM」と「データSIM」タイプの申し込み数の割合をみると、「コミュニケーションフリープラン」契約者の7割が「音声付きSIM」を選択しており(2016年11月30日時点)、最近では、「LINEモバイル」をメイン端末として利用頂いているユーザーが増えていることが読み取れます。

(C) LINE MOBILE