• 『23/7 トゥエンティ スリー セブン』先行プレイレポ!リリース日は3月15日に決定!!

『23/7 トゥエンティ スリー セブン』先行プレイレポ!リリース日は3月15日に決定!!

藤商事の新作RPG『23/7 トゥエンティ スリー セブン』の配信日が3月15日(木)に決定! それに先立って開催されたメディア向け体験会にて、本作の超高速バトルをプレイしてきたので、最新情報とあわせてゲーム性をお伝しよう。

時間を操る現代ファンタジーRPG『23/7』が3月15日リリース!

『23/7 トゥエンティ スリー セブン』は、豪華クリエイター陣やKADOKAWAの協力のもと、構想から約2年の歳月を費やした藤商事の本格RPG第1弾となるタイトル。

シナリオのノベライズに、『まぶらほ』や『けんぷファー』などで知られる築地俊彦氏、『モンスターハンター』シリーズのノベライズなどを手掛けた氷上慧一氏が参加。

ゲーム内でライトノベルを読むことができる機能が搭載されており、世界観を深く楽しむことができる工夫がなされている。

世界観概要

この宇宙にはもともと、時間を司る12のバース(並行世界)が存在し、各世界にはクロッカーズと呼ばれる、時を操る能力を持つ守護者たちがいた。

彼らは、全ての世界の時間を支配するために、戦いを繰り返しており、9時のバースはその戦いの中で、失われてしまったのだ。

そして今、また1つバースが失われようとしていた……

東京に突如出現したクロノゲート。「バース4」の大規模な侵略によって日常は一変した。

普通の高校生だった神名ヒカリは、突如クロッカーズの戦いに巻き込まれ、その中で「9時が無いこと」と、その秘密を知る。

そしてヒカリは、「バース7のクロッカーズ」として、時間を巡る戦いに立ち向かうことを決意する。

失われた「9時」を取り戻す、神名ヒカリの戦いが今はじまる……

築地俊彦氏、氷上慧一氏によるライトノベルがゲーム内で閲覧できる。ゲームを進めることで解放されていくようだが、かなりのページ数が収録されている

多数のイラストレーターが参加していることも見どころで、メインキャラクターは凪良とlackのタッグが手掛ける。

参加イラストレーター

風間雷太/吟/こにしひろし/獅子猿/タカヤマトシアキ/凪良/neco/NOCO/pako/ぽん吉/前河悠一/マツモトミツアキ/lack/Ryota-H/輪くすさが

メインキャラクター「神名ヒカリ」。ある日、東京上空に出現したクロノゲートから出現した軍勢による戦争に巻き込まれた18歳の高校生

メインキャラクター「ウルズ・エヴェレット」。バース7クロッカーズの主契約者として、並行世界からの侵略を防ぐために戦う少女。時計戦争を唯一知る存在

メインキャラクター2名のボイスは、内田雄馬・真礼の姉弟が演じることでも注目を集めている

内田姉弟の他にも、豪華声優陣によるキャラクターボイスは見どころとなっており、俳優の松平健も声優として参加。

主人公・神名ヒカリの宿敵となるウォーダンを担当している。

あのマツケンが本作の世界で戦いを巻き起こした張本人ウォーダンを熱演。迫力あるボイスに期待!

闘会議2018ではキャラクターボイスオーディションも実施。4名の合格者が決まっており、それぞれキャラクターボイスを担当する

出演声優

植田佳奈/臼井健二/内田真礼/内田雄馬/大西沙織/小澤亜李/釘宮理恵/桑谷夏子/斎藤千和/佐倉綾音/佐田直啓/下野紘/鈴木達央/高橋美佳子/武田一成/丹沢晃之/辻智弘/鳥海浩輔/長縄まりあ/中原麻衣/沼倉愛美/早見沙織/バレッタ裕/日笠陽子/檜山修之/平田宏美/前野智昭/松岡禎丞/松平健/水橋かおり/柳田淳一/矢作紗友里/山本格 他

何から何まで豪華な本作のリリース日は3月15日に決定!

3月10日(土)20:00には、公式生放送「バース7放送局」のリリース直前スペシャルが放送される予定だ。

平井善之(アメリカザリガニ)、武田羅梨沙多胡、嶺内ともみ、篠原侑のレギュラー陣に加え、コスプレイヤーのえなこ、ゲーム実況者の茸(たけ)がスペシャルゲストとして出演決定

コンセプトは“最強状態から始まる超高速RPG”!

本作のクエストは、マップに表示される各エリアでバトルをしていき、最終的にボスを倒せばクリアとなる形式。

マップのルートが分岐することもあり、ボスまで一直線に進むか、寄り道をして報酬を増やすか、プレイヤーが自由に判断することができる。

挑戦するクエストを選択すると、マップ画面へ。序盤の簡単なクエストでは1バトルで終わることもあるが、難しくなってくると、広いマップで何回もバトルで勝たなければボスまでたどり着けない

バトルのコンセプトは最強状態から始まる超高速RPGということで、クエスト開始から77秒間は敵からの攻撃を受けないのが最大の特徴だ。

これは、主人公・神名ヒカリの能力「インビンシブル77」によるもので、ダメージはもちろん、デバフなどの効果も一切受け付けない。

この間に倒せるところまで倒していき、あわよくばクリアまで持っていくのが、基本的なクエストの進め方というわけだ。

画面上部の中央がインビンシブル77の制限時間を示す。時間を残してバトルを突破した際は、残り時間が次のバトルに引き継がれる

キャラクターたちは自動的に敵に攻撃をするのだが、プレイヤーは以下の4つのモードを切り替えながら勝利へ導くのが役目となる。

  • ACCEL(アクセル)
  • CHARGE(チャージ)
  • SHIELD(シールド)
  • BULLET TIME(バレットタイム)

アクセル、チャージ、シールドは、それぞれ画面上を左、下、右にフリックすることで切り替えることができる。

バレットタイムは、画面上部中央のゲージ(クロノギア)を満タン時にタップすることで発動

アクセル

アクセルは味方キャラクターだけ高速状態になる攻撃特化モード。

ダメージを受けないインビンシブル77発動中は、このモードで一気に攻めていくのがよさそうだ。

味方だけ倍速機能が働いているようなイメージ。ガンガン攻めたいときはこのモード

チャージ

チャージは、バレットゲージをためる準備モード。他のモードよりも早くゲージがたまるようになる。

アクセルモードより攻撃速度が遅い代わりに、ゲージのたまるスピードがアップ

シールド

右フリックで移行するシールドは、文字通り防御に特化したモード。

このモード中に攻撃を受けても、味方パーティーへダメージは入らず、シールドが肩代わりしてくれる。

敵が攻撃してくるタイミングでこのモードに切り替えるのが、本作のバトルの基本となるだろう。

敵キャラクターに「!」マークが表示されると、攻撃の合図。これを確認したらすぐさま右フリック!

バレットタイム

バレットゲージ満タン時に発動できるバレットタイムは、味方が超高速で攻撃する特殊なモード。この間は、敵はまったく攻撃してこない。

その速さは、アクセルモードの約2倍くらいのスピードで、一方的に攻めることができるので、ここぞというタイミングで使いたい!

ズバズバと攻撃していく様子が爽快!

このモード切り替えと、編成したサポートキャラクターのスキル発動を駆使して、クエストクリアを目指していくのが、本作の流れとなる。

サポートスキルは全体攻撃やパラメータ強化など、さまざまなタイプが存在

リアルタイムマルチプレイで強敵を倒せ!

本作は1人でクエストやライトノベルを楽しめるだけでなく、マルチプレイ要素の「協力戦」も楽しめる。

大型のレイドボスを協力して討伐するようなコンテンツとなっており、他のプレイヤーと挑戦することができるのだ。

バトル画面では自分のパーティーだけが戦っているが、実際には他のプレイヤーと協力している。戦況は随時通知され、誰が活躍しているかが確認できる

また、協力戦を始めると、自動的に参加していないプレイヤーに支援依頼が送られる。

依頼を受けた側は、エールを贈ることで、参加者にパラメータ強化などのサポートをすることができるシステムが実装されている。

エールを贈った数ともらった数が多いほど、一定期間経過で開封できるエール宝箱の中身が豪華になるので、積極的に協力戦に参加、またはエールを贈るといいだろう。

キャラクターの育成要素は、レベル、スキルレベルに加え、武器の装備や限界突破なども存在。パーティーは3つ編成できるので、たくさんキャラクターを育てていくことになりそうだ

超高速をコンセプトにしているだけあり、スピーディーなバトル展開はかなり爽快で、テンポよくプレイできるのが魅力的。

そのスピード感の中にモード切り替えによる戦略性があり、高速なバトルだからこそ生まれたといった感じのゲーム性が楽しめる。

ちなみに、iOS/Android版のリリースから1週間後の3月22日には、スマホゲームをPCで遊べるプラットフォーム「AndApp」での配信も決定している。

スライドによるモード切り替えがどのように再現されているのか、気になるところだ。

事前登録者数は100万人を突破! 星5キャラクターの出雲阿国のプレゼントが確定している

電撃マオウ5月号では本作が表紙を飾ることが決定。星5「ジャンヌ・ダルク(闇)」が手に入るシリアルコードが付録となっている

3月10日に開催される「ゲームの電撃感謝祭2018」では、先行プレイ体験ができるブースが出展される。キャラクターボイスオーディションに合格した4名のお披露目の場でもあるとのこと!

(C) FUJISHOJI CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.