Dota Underlords攻略

Dota Underlords攻略:ヒーロー配置の基本を解説!

『Dota Underlords』の対戦において、戦い方の基本的な部分はわかっていても、ヒーローの配置については感覚で決めている方も多いのではないだろうか。今回は、配置についての基礎知識を解説していこう。

配置の基本は右か左寄せ

『Dota Underlords』では、総勢60体ものヒーローが登場し、それぞれ得意な距離が異なる。

バトルでは、各ヒーローの得意距離を覚え、適切な位置に置いておくことが重要だ。

チーム全体の配置としては、陣地の右側か左側に固めておくのがおすすめ。

このように、左、もしくは右側にヒーローを固めて配置していくのが基本。ヒーローが孤立しないように気をつけたい

ヒーローを固めておくメリットは、

  • 戦力が分散しにくい
  • スキル、アライアンスの恩恵を受けやすい
  • 暗殺者の奇襲に対応しやすい

といった部分。一方で、敵の範囲攻撃に弱くなってしまうというデメリットもあるが、これについては敵のヒーロー構成を確認してから対応していけばいいだろう。

端に寄せることで、「暗殺者」からの奇襲に強くなり、隣接させることで回復やアライアンスのバフの恩恵も受けやすくなる。右か左かは、お好みでOK(敵の配置、構成に合わせて変えていくとベスト)

ヒーローの得意距離を覚えよう!

『Dota Underlords』のヒーローは、大きく分けると前衛タイプと後衛タイプの2種類に分かれる。

前衛タイプは耐久力に優れ、前線で壁になるのが役割。

それに対し後衛タイプは、火力が高かったり、攻撃範囲が広かったりと、攻撃力に優れているケースが多い。

例外のヒーローも多いが、使っているヒーローが前衛タイプなのか、後衛タイプなのかは意識して配置していこう。

前衛は上3マス、後衛は下6マスのいずれかに配置しよう。レベルが10になったら、あとの1体は孤立しない位置にセットしていく

なお、手持ちのヒーローが前衛か後衛かわからないときは、配置してヒーローをタップすることで攻撃範囲が表示される。

攻撃範囲が短ければ前衛に、長ければ後衛に配置していこう。

ティアー3の「ライカン」は、隣のマスのみを攻撃できる。典型的な前衛ヒーローと言える

それに対し、同じくティアー3の「シャドウフィーンド」は、驚きの射程4! 盤面全体を攻撃できる勢いだ

前衛向きのアライアンスとヒーロー

ヘルスが高く、アライアンスで防御力アップやダメージ軽減ができるヒーローは前衛向き。

敵チームの攻撃を食い止め、後衛ユニットを守るのが主な役割だ。

前衛の主な役割は、時間稼ぎ。後衛ヒーローが攻撃する時間、スキルをためる時間を生み出すことで、安定した試合運びができる

前衛向きその1:戦士

ティアーヒーロー
1アックス
1タイニー
1タスク
2ジャガーノート
2スラーダー
2パッジ
4クンカ
4ドゥーム
4トロールウォーロード

「戦士」は集めていくと防御力が上がっていくため、非常にわかりやすい前衛。強力な攻撃スキルを持つヒーローも多く、火力面でもそれなりに期待できるのが強みだ。

前衛向きその2:騎士

ティアーヒーロー
1バットライダー
2カオスナイト
2ルナ
3アバドン
3オムニナイト
4ドラゴンナイト

「騎士」はダメージ軽減のアライアンス効果を持つのに加え、隣接させることで軽減効果がより大きくなる。固めて配置するメリットが非常に大きいと言えるだろう。

また、「アバドン」は敵からのダメージ吸収スキル、「オムニナイト」は回復スキルを使うことができ、壁としての性能は戦士よりも高い。

前衛向きその3:屈強

ティアーヒーロー
1アックス
2ジャガーノート
2ビーストマスター
4ディスラプター

「アックス」と「ジャガーノート」は戦士と重複。組み合わせて発動させることで、より耐久力を高めることができる。

「ディスラプター」は射程が長く、後衛もこなすことができるので、メンバー構成に合わせて配置場所を変えていこう。

後衛向きのアライアンスとヒーロー

射程距離が長い、回復ができる、火力が高いなどのヒーローは後衛に配置しよう。

前衛に守ってもらうことで、最大限の働きができることを覚えておきたい。

火力枠、回復枠のほか、召喚系の補助スキル持ちも後衛配置がおすすめ。前衛が時間を稼いでいる間に、精一杯働いてもらおう

後衛向きその1:ハンター

ティアーヒーロー
1ドローレンジャー
2ビーストマスター
3ウィンドレンジャー
3スナイパー
4ミラナ
4メドゥーサ
5タイドハンター

「ハンター」のヒーローは、弓矢を使って遠距離から攻撃できる。火力も高めなので、後衛で生存時間を伸ばすことで、敵チームに壊滅的な被害を与えてくれるだろう。

ただし、「ビーストマスター」「タイドハンター」は隣接マスにしか攻撃できないため、前衛向け。ハンター編成で固めている場合は、この2ヒーローに前衛を任せよう。

後衛向きその2:メイジ

ティアーヒーロー
1オーガマギ
2クリスタルメイデン
2パック
3リナ
3レイザー
4光の守護者
5リッチ

「メイジ」は、耐久力が低いものの、高ティアーのヒーローが驚異的な火力を持っている。

6種集めれば、アライアンスで敵の魔法耐性を100%減少できるため、ハマると敵を一気に全滅可能。

暗殺者に寄られると厳しいので、しっかり味方を固めて運用していこう。

後衛向きその3:黒魔術

ティアーヒーロー
1ウォーロック
2ウィッチドクター
3ヴェノマンサー
3シャドウフィーンド
4アルケミスト
4ディスラプター
4ネクロフォス
5リッチ

「黒魔術」のヒーローたちは少々特殊で、敵を攻撃してダメージを与えるたびに、ヘルスが少ない味方と自分を回復することができる。

「アルケミスト」やシャドウフィーンドなど、火力が高いヒーローでアライアンスを発動すると、敵の殲滅と味方の回復が同時に行えるため、敵チームとのダメージの得失差が非常に大きくなる。

地味だが、非常にありがたい効果と言えるだろう。

暗殺者は盤面の隅に

ティアーヒーロー
1バウンティーハンター
1ブラッドシーカー
2クイーン・オブ・ペイン
2モーフリング
3ヴァイパー
3サンドキング
3スラーク
3ファントムアサシン
4テンプルアサシン

暗殺者ヒーローの大半は、敵の背後に瞬間移動して奇襲をかけるのが得意。

逆に言えば、どこに配置していてもバトル開始してすぐに敵の背後に行ってしまうため、初期位置にあまり左右されないということでもある。

ただし、あまり前に出しすぎると、敵からターゲットされてしまう。盤面の隅に配置しておき、敵から攻撃される前に背後へ移動できるようにしておこう。

(C) 2019 Valve Corp.