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	<title>佐藤ポン &#8211; Appliv Games</title>
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	<description>ゲームアプリの攻略・最新情報・プレイレビュー・ランキングを掲載！</description>
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		<title>【究極ゲーマー列伝】『デレマス』にハマって口座残高が半分に！ ガチャ嫌いだった元パチプロ（後編）</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/85182</link>
		<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 02:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[究極ゲーマー列伝]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>スマホゲームに尋常でない熱意を注ぐ「究極ゲーマー」の日常をインタビューで聞いていく『究極ゲーマー列伝』。課金ガチャが大嫌いだった黒川氏は、『デレマス』の「藤原肇」をきっかけに口座の残高が半分に！ ゲームから始まった友人たちとのちょっといい話も……？</p>インタビューの前編はこちら ガチャは回せば回すほど次のイベントがラクになる！ 前回のお話で、『アイドルマスター シンデレラガールズ』でお気に入りのアイドル「藤原肇」を手に入れるために課金を決意した黒川氏。しかし、これをき [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スマホゲームに尋常でない熱意を注ぐ「究極ゲーマー」の日常をインタビューで聞いていく『究極ゲーマー列伝』。課金ガチャが大嫌いだった黒川氏は、『デレマス』の「藤原肇」をきっかけに口座の残高が半分に！ ゲームから始まった友人たちとのちょっといい話も……？</p><h4>インタビューの前編は<a href="https://games.app-liv.jp/archives/85110" target="_blank">こちら</a></h4>
<h2>ガチャは回せば回すほど次のイベントがラクになる！</h2>
<p>前回のお話で、『アイドルマスター シンデレラガールズ』でお気に入りのアイドル「藤原肇」を手に入れるために課金を決意した黒川氏。しかし、これをきっかけにどんどん貯金を切り崩し……。</p>
<div id='gallery-1' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd85182_.jpg'><img fetchpriority="high" decoding="async" width="910" height="1072" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd85182_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】『デレマス』にハマって口座残高が半分に！ ガチャ嫌いだった元パチプロ（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">陶芸家の跡継ぎだが、いろいろな経験をしたいという理由からアイドルを目指す藤原肇。16歳の少女だが、しっかりした考えの持ち主</span></p>
<p>――課金嫌いの黒川さんが、即座にWeb Moneyの購入に走るくらい、SRの「藤原肇」はドンピシャなイラストだったんですね。で、ガチャを回すのですね？</p>
<p>黒川氏：そうなんだけど、たった2％の確率のカードが、4万円程度では出るわけがありません。そこでオレが使ったのは、「引換券」のシステムです。</p>
<p>――「引換券」とは？</p>
<p>黒川氏：それは、10連ガチャを回すともらえる「引換券」をためると、キャラクターを選択してゲットできるシステムです。これならば「藤原肇」を選べる。</p>
<p>――でも10連ガチャを回すこと自体、けっこうなお金がかかりますよね？</p>
<p>黒川氏：そのとおり！ 引換券はランダムで何枚かもらえるんだけど、全然たまらないんです。結局、「藤原肇」をお迎えするまでに6万8,000円も掛かりました。</p>
<p>――さっき買ってきたウェブマネー、4万円っていってましたよね？（笑）</p>
<p>黒川氏：だって4万円をガチャで遊ぶと、30分もしないでなくなりますよ。パチスロ以上に金を吸い取ります。でも、「藤原肇」を手に入れるためなので、そんなことは知ったことじゃありません。</p>
<p>しかも、『デレマス』は同じカードを2枚そろえて「特訓」すると、別のイラストを見られるんです。なので「藤原肇」はもう1枚必要。</p>
<p>――なるほど。</p>
<p>黒川氏：結局、2枚をそろえるのに11万円くらいかかりました。両方とも引換券を使ったので、このシステムがあって本当によかったです。ガチャで入手するしかないゲームだったら、この何倍かかったかわかりません。</p>
<div id='gallery-2' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd85182_-1.jpg'><img decoding="async" width="636" height="1090" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd85182_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】『デレマス』にハマって口座残高が半分に！ ガチャ嫌いだった元パチプロ（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">11万円の報酬がこのカードだ！ 特訓前のカードとは違って、急に華やかになった</span></p>
<p>――もう完全にハマってますね。</p>
<p>黒川氏：『デレマス』の10連ガチャを回すと、「スタドリ」と「エナドリ」（回復剤のようなもの）も手に入るんですよ。これをたくさん持っていると、イベントが有利になるんです。いつでもスタミナを回復できますから。となると、だんだん考え方が変わってきます。</p>
<p>――どんなコトを思うように？</p>
<p>黒川氏：あのころのオレは、「ガチャは回せば回すほど、次のイベントが楽になる」と思うようになってました。イベントで上位になれれば、新しいキャラクターをもらえる可能性が高くなります。</p>
<p>――すごい仕組みですね。</p>
<p>黒川氏：このころは思いっきり『デレマス』を楽しんでいました。ガチャを回しまくるし、イベントは走りまくる。このゲームが面白いかどうかを判断するために始めたことなんて、すっかり忘れて（笑）。</p>
<p>――でも、それだけハマるとお金もかかりませんか？</p>
<p>黒川氏：お金を使いまくっていたあるとき、「オレの預金はいくら残ってるんだろう？」と思って通帳を見たら、半分くらいになってるんです。もちろん、他のものにも使ってましたが、半分くらいに。</p>
<p>――何だか話がよくない方向に進んできました。</p>
<p>黒川氏：『デレマス』でソシャゲにハマってからはズブズブで、『神撃のバハムート』や『グランブルーファンタジー』も遊びましたから。</p>
<p>――そもそも「藤原肇」を手に入れたら、もうやめてもいいと思いませんでしたか？</p>
<p>黒川氏：そう思うでしょ？ でもね、遊んでいると他のアイドルたちも魅力的に感じてくるんですよ。そこからは食い散らかしまくりっス（笑）。</p>
<p>――他には誰が気に入りましたか？</p>
<p>黒川氏：1位は不動で「藤原肇」なんだけど、他には美しい容姿なのにお酒が好きなアイドル「高垣楓」。オレはいつか楓さんと酒を飲みたい！ ということで2位。</p>
<p>3位は、ちょっと影があるお姉さんキャラの「三船美優」。世界の三船敏郎は『隠し砦の三悪人』ですが、クールの三船美優さんは『癒やしアイドル三重士』なんです。</p>
<div id='gallery-3' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd85182_-2.jpg'><img decoding="async" width="631" height="1077" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd85182_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】『デレマス』にハマって口座残高が半分に！ ガチャ嫌いだった元パチプロ（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">黒川氏が2番目に好きなキャラクター「高垣楓」。お酒が大好きなアイドル。しかも、けっこう強いらしい</span></p>
<div id='gallery-4' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd85182_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1028" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd85182_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】『デレマス』にハマって口座残高が半分に！ ガチャ嫌いだった元パチプロ（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">そして3位の「三船美優」。名前のとおり、優しそうな顔をしている。「癒しアイドル三重士」の「重」の意味は……</span></p>
<p>――よくわかりませんが、何となく熱意を感じました！</p>
<p>黒川氏：今挙げた3人に共通しているのは、言葉使いがとてもていねいなところ。お姉さんチックな雰囲気のキャラクターが好きなのは、きっとオレが3人兄弟のイチバン上なので、甘えたい願望があるのかもしれません。</p>
<p>――ところで、先ほど「口座残高が半分になった」とおっしゃっていましたが、いくらがいくらになったのですか？</p>
<p>黒川氏：ギャンブル用の口座には元々700万くらい入っていたので、たぶん350万くらい使ったことになりますね。</p>
<p>――えええっ!? たかだか1～2年で350万も課金したんですか？</p>
<p>黒川氏：イェス！（笑）</p>
<h2>パチプロ生活を送っていた黒川氏が語る――「ギャンブル」とは!?</h2>
<p>――ギャンブル用の口座に700万も用意しているというのもすごい話ですが、儲かっているのにパチプロ生活をやめた理由は？</p>
<p>黒川氏：法改正が入って「爆裂系」の台が規制されたんです。そんなこともあって、考えを改めるようになりました。「この生活を続けても、なにも残らないじゃないか」と。あの生活を30年続けたときのオレの未来が予測できなかったんです。</p>
<p>――なるほど。一生パチプロを続けるつもりはなかったのですね。</p>
<p>黒川氏：そして、ためたお金で某アニメ系専門学校に入学したんです。元々ゲームが好きだったので、ゲームを作る仕事に就きたいなぁと。ですが、今はゲーム業界とは関係ないシステムエンジニアをやっています。ゲームの仕事はできなかったけど、学校で学んだことはムダにはなりませんでした。</p>
<p>――なんだか急にマジメなお話になりましたね（笑）。ギャンブルのプロをやってきて、学んだことはありますか？</p>
<p>黒川氏：ギャンブルは、どこまでいっても遊び。あれを職業にしてはダメだってことがわかりました。娯楽として向き合わないと、精神をやられちゃいます。</p>
<p>それに、「今日も稼ぐぞ」と思ってやると楽しくないです。ギャンブルが生活の一部になってしまったら、楽しむ余裕なんてありません。いつ負けるかわからない危機感を抱きながらギャンブルをすると、なんかギスギスしちゃうんです。</p>
<p>――普通の仕事をしている今の生活と、パチプロのころの生活、どちらが楽ですか？</p>
<p>黒川氏：今の仕事は大変だけど、パチプロ生活に比べたら楽かもしれませんね。会社に勤めて毎日の業務をこなしていれば、ちゃんと安定した給料をもらえます。</p>
<p>パチプロのころは自分の腕で稼ぐしかないので、かなり辛くてしんどい毎日でした。</p>
<p>――まるで職人のような発言です。</p>
<p>黒川氏：そうかもしれませんが、世間的に見たらクズですよ。働きもせずに、クズのような生活をしている。だけど金だけは持ってる……。もうね、どうしょうもないクズです（笑）。</p>
<div id='gallery-5' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd85182_-5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="853" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd85182_-5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】『デレマス』にハマって口座残高が半分に！ ガチャ嫌いだった元パチプロ（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">時間がある休日は、大好きな競馬場に足を運ぶ黒川氏。馬券を買うだけでなく、「レースを観戦するのも好き」とのこと</span></p>
<p>――クズかもしれませんが、儲かっているとやめにくいと思います。1日に最大で儲かった金額は？</p>
<p>黒川氏：パチンコでいちばん勝ったのは「73万円」です。反対に、最も損をしたのは「15万円」の負け。</p>
<p>――1日に73万円ですか？　笑いが止まらないですね。うらやましい！</p>
<p>黒川氏：そうなんですけど、とにかく疲れますよ。休憩したいのに、休まずにずっと回し続けるんです。当たっているときに休憩を挟むと、流れが変わってしまいそうで休めないんです。</p>
<p>これ、ギャンブルやる人の「あるある」です。トイレもメシも極力ガマン。身体にもよくないっス。</p>
<p>――パチンコ以外の儲けは？</p>
<p>黒川氏：スロットは1日で「63万円」。これは負けがヒドくて、1日で最大「27万円」も持っていかれました。あのときは頭がどうにかしていて、手持ちがなくなってもATMまで走って、じゃぶじゃぶとお金を突っ込んでしまったんです。</p>
<p>ギャンブルに行くとき、普段は財布に7万円しか入れないルールでやってるから、そこまで負けないんですけど。</p>
<p>――ギャンブルって、それが怖いですね。</p>
<p>黒川氏：競馬で最高に勝ったのは、忘れもしない「第34回エリザベス女王杯（2009年11月15日）」です。当たった金額はウン万円です。</p>
<p>――えええっー!?　それ、1つのレースでですか？</p>
<p>黒川氏：そうです。今でも馬の名前を覚えてますよ。クィーンスプマンテ、テイエムプリキュア、ブエナビスタがきたんですけど、オレはそのレースに馬連、馬単、ワイド、三連単、三連複の馬券を買って、すべて的中しました。</p>
<p>2番めに大勝ちしたのは「安田記念」で、こっちも何百万か当たりました。あれは三連単を500円買っただけなので、ビックリしました。</p>
<p>――500円がウン百万円に変わるなんて、夢がありすぎです。反対に負けたときはいくらですか？</p>
<p>黒川氏：年末のイベント「有馬記念」で50万円も負けたことがあります。1点買いじゃなくて、いろいろ選んで買ってるのに、オレが選んだ馬券だけことごとく外れました。あそこまでキレイに外れると笑うしかないってレベルでした。でも、いい厄払いになったんじゃないかな……とポジティブに考えました。</p>
<p>――さすがギャンブラー。負けたときのメンタルも強いですね（笑）。</p>
<p>黒川氏：もちろん、そのときはムチャクチャ悔しいですけどね（笑）。とまぁ、今はそんな感じでギャンブルを楽しんでいます。実は今日も、馬券を買いにJRAに行ってきました。</p>
<p>――今日もですか（笑）。そんな日にお時間をいただいちゃってすみません！</p>
<p>黒川氏：いや大丈夫、毎週行ってるから（笑）。馬券を買うだけじゃなくて、レースを見ること自体も好きなので、時間があるときは競馬場にも足を運んでます。今オレがギャンブルを楽しんでるのを考えると、昔は必死すぎました。あのころのオレは楽しんでなかった！</p>
<p>オレがいうのもなんですが、ギャンブルはほどほどにしたほうがいいですよ。</p>
<div id='gallery-6' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd85182_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="853" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd85182_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】『デレマス』にハマって口座残高が半分に！ ガチャ嫌いだった元パチプロ（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">この日、インタビューの予定がなければ、黒川氏は競馬場に行っていたかもしれない。</span></p>
<h2>最後にちょっといい話！ 黒川氏がスマホゲームで得たモノ</h2>
<p>――興味深すぎるお話だったので、ついつい聞いてしまいましたが、再び軌道修正させてください。黒川氏の資金源が分かったところで、『デレマス』の話をしましょう（笑）。</p>
<p>黒川氏：あぁ、そうですね。今日は何の話をしにきたんだっけと思っていました（笑）。</p>
<p>――最近『デレマス』は、どれくらい遊んでいますか？</p>
<p>黒川氏：取材を受けておいて、今さらいうのもおかしい話ですが、以前に比べるとゲーム熱はそこまで高くありません。昔は眠気を吹き飛ばすためにラウドロックを聴きながら、24時間ぶっ続けプレイとかしてましたが、いまは熱くなり過ぎず適度にプレイしている感じです。</p>
<p>湯水のごとく使っていた課金もそこそこにして、お金は他のことに使うようになりました。</p>
<p>――他のこととは、趣味でしょうか？</p>
<p>黒川氏：そうです。オレは料理を作るのが好きなので、料理の食材を買ったり、大好きな酒を飲みに行くのに使ったりしています。オレがいっても説得力ありませんけど、眼を真っ赤にしてガチャを回すよりも、人間としては正しい生き方だと思います（笑）。</p>
<p>――でも、課金しまくっていたころを後悔していませんよね？</p>
<p>黒川氏：もちろんです。楽しかったからね。ゲームの課金は「何も残らない」という人がたくさんいますけど、それは違うと思います。</p>
<p>――その理由は？</p>
<p>黒川氏：ゲームとの向き合い方によりますが、「ソーシャル」って「人とのつながり」ですよね？ オレは『デレマス』などのゲームで知り合った人たちと、今でもよくいっしょに飲みに行きます。これはオレに限ったことではなくて、特に『アイドルマスター』をプレイしているプロデューサー界隈ではよくある話です。</p>
<p>――どうやって友だちを作ったのでしょうか？</p>
<p>黒川氏：Twitterなどを使って「プロダクションを作りました」とかつぶやくと、知らない人から「入れてください」とか「応援してます」とか、何かしらの反応があったんです。同じ『デレマス』をプレイしている人たちなので、Twitterでの会話が弾んで、その流れで「今度オフ会をしようか」みたいな感じで交友関係が広がってきました。</p>
<p>――ゲーム内だけではなく、SNSを使うのですね。</p>
<p>黒川氏：あとは、オレが好きな「藤原肇」についてつぶやいたら、それに反応した人がいてうれしかったなぁ。彼らとも飲みに行きました。ソシャゲのオフ会って面白いですよ。いろんな職業の人がいるので、普段あまり会えない方々と交流できますから。</p>
<p>――仕事のことを考えないで飲める友だちって、大事ですね。</p>
<p>黒川氏：仕事関係の飲み会だと、いろいろありますもんね（笑）。だけど『デレマス』の飲み会なら気兼ねなく参加できるし、楽しく美味い酒が飲める。これがソシャゲのいいところだと思います。</p>
<p>ひとことで「このゲームが楽しい」といっても、ゲーム本編以外の周りの環境も含めての「楽しい」です。今オレが『デレマス』に感じている「楽しさ」は、ちょこっと遊んだだけでは気づけないと思います。プレイ時間そのものは以前よりも減っていますが、飲み会や交流会ではいまだにガチのアクティブユーザーです。</p>
<h2>最新の『デレステ』は「ファミコン時代」の攻略魂をくすぐるゲーム</h2>
<p>――『アイドルマスター』関係のゲームだと、最近はリズムゲームの『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』が人気です。黒川さんはプレイしていますか？</p>
<p>黒川氏：プレイしています。初代の『ビートマニア』や『三味線ブラザーズ』は遊んでいましたが、オレは音ゲーが苦手なんです。だからイライラするときはあります。</p>
<p>そんな人のために、このゲームでは「スタージュエル」と呼ばれるアイテムを消費すれば無限にコンティニューできるんです。だから、どれだけ下手でもクリア可能です。だけど、それはやりたくないんですよね。</p>
<div id='gallery-7' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd85182_-6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="719" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd85182_-6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】『デレマス』にハマって口座残高が半分に！ ガチャ嫌いだった元パチプロ（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">黒川氏の『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』（通称、デレステ）のホーム画面。当然のように「藤原肇」が映っていた</span></p>
<p>――ゲーマーっぽい発言ですね。</p>
<p>黒川氏：そうかもしれませんね。音ゲーは苦手だけど、アイテムの力を借りずにクリアしてみたい。なので、この機会にできるようになろうかなぁ～と思い、ちょこちょこマスター難易度をクリアできるようになってきました。そうなってきたとき、ふと「オレは今、ゲーム本来の楽しみ方をしている！」って思いました（笑）。</p>
<p>――何度も繰り返しプレイして、徐々に腕が上がってくると楽しいですよね！</p>
<p>黒川氏：ファミコン時代のゲームって、理不尽なゲームが多かったですよね？ 開発者側の「クリアーできるもんならやってみろ」みたいなメッセージがあったじゃないですか？（笑） そのころの気持ちが再燃して、難しい曲でも「ノーコンティニューで絶対クリアしてやろう！」って思いました。</p>
<div id='gallery-8' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd85182_-7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="719" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd85182_-7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】『デレマス』にハマって口座残高が半分に！ ガチャ嫌いだった元パチプロ（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">『デレステ』でも、黒川氏のお気に入りアイドルはこの3人に変わりなし！</span></p>
<p>――『デレマス』でお金をかけまくっていた黒川さんの発言とは思えません。『デレステ』ではガチャを回さないのですか？</p>
<p>黒川氏：ガチャは「新田美波」のときに4万円分くらい回しました。1.5％の確率で出るらしいけど、エグいですね。当然のように出ませんでした。</p>
<div id='gallery-9' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd85182_-9.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="719" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2017/03/gd85182_-9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】『デレマス』にハマって口座残高が半分に！ ガチャ嫌いだった元パチプロ（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">黒川氏は「クールP」（クール属性のアイドルを好むプロデューサーのこと）なので、4～5人目のアイドルもクール属性</span></p>
<p>――もしも、「藤原肇」のレアカードが実装されたらどうしますか？</p>
<p>黒川氏：そりゃぁ回しますよ！ そのための「藤原貯金」ですからね。</p>
<p>――「藤原貯金」って何ですか？（笑）</p>
<p>黒川氏：競馬とかでもうけたお金を貯金している口座があるんです。それが「藤原貯金」です。いつ実装されてもいいように、常に準備万端です。運営さんっ！ よろしくお願いします。</p>
<p>――なるほど、本日はありがとうございました（笑）</p>
<p>(C)窪岡俊之<br />
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【究極ゲーマー列伝】『デレマス』にハマって口座残高が半分に！ ガチャ嫌いだった元パチプロ（前編）</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/85110</link>
		<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 07:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[究極ゲーマー列伝]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>スマホゲームに尋常でない熱意を注ぐ「究極ゲーマー」の日常をインタビューで聞いていく『究極ゲーマー列伝』。第3回は、元パチプロで「人間のクズ」を自称する『デレマス』ファンの黒川氏のゲームライフに迫る！</p>「ゲームに課金は反対！」な黒川氏が「ガチャ」を思い切り回してみたら…… 今回のインタビューに登場していただくのは、幼いころからゲームが大好きで、『アイドルマスター シンデレラガールズ』をきっかけにソーシャルゲームにハマっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スマホゲームに尋常でない熱意を注ぐ「究極ゲーマー」の日常をインタビューで聞いていく『究極ゲーマー列伝』。第3回は、元パチプロで「人間のクズ」を自称する『デレマス』ファンの黒川氏のゲームライフに迫る！</p><h2>「ゲームに課金は反対！」な黒川氏が「ガチャ」を思い切り回してみたら……</h2>
<p>今回のインタビューに登場していただくのは、幼いころからゲームが大好きで、『アイドルマスター シンデレラガールズ』をきっかけにソーシャルゲームにハマったという黒川氏（仮名）。</p>
<p>過去にはいろいろとあったようですが……現在はまっとうなお仕事をされているため、ハンドルネームでも何でもない匿名でお送りします。</p>
<div id='gallery-10' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd85110_.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="719" height="1203" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd85110_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】『デレマス』にハマって口座残高が半分に！ ガチャ嫌いだった元パチプロ（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">かわいいアイドルたちがたくさん登場する人気作『アイドルマスター シンデレラガールズ』。これをきっかけに、スマホでソーシャルゲームを本格的に遊び始めた黒川氏に話を聞いた</span></p>
<p>――事前にうかがった話では、「ギャンブル」がお好きということですが。</p>
<p>黒川氏：大好きです。一時期はギャンブルだけで食ってましたから。</p>
<p>――パチプロってやつですか？</p>
<p>黒川氏：そうです。ギャンブルは中学2年生のころからやってました。ゲームと同じくらい、お金も大好きなガキでした。バイトもせずにパチンコとスロットに行って、ゲームを買う金を稼ぐんです。サイテーでしょ？（笑）</p>
<p>――最低かどうかよりも、そもそもの問題として中学2年生がパチンコ店に行ったらダメなのでは？</p>
<p>黒川氏：あの当時は大人と同伴ならば、14歳でもパチンコ店に入れたんです。今はトイレを借りるのもダメらしいんですけど。</p>
<p>――では、親とパチンコ店に？</p>
<p>黒川氏：いや、両親はギャンブルが大嫌い（笑）。なのでギャンブルが好きな従姉妹の兄貴に連れていってもらっていました。おおらか時代ですね。</p>
<p>――ギャンブルなので稼げるとは限りませんよね？ バイトをしたほうが確実では？</p>
<p>黒川氏：だって働くのがイヤだったんだもん（笑）。</p>
<p>――そういわれたら、なにもいい返せません（笑）。では、ギャンブルの魅力とは何ですか？</p>
<p>黒川氏：やはり「儲かるかもしれない」ってところが好きですね。メダルが出てくるとテンションが上がります。ギャンブル全般が好きなので、何でもやります。競馬、パチンコ、パチスロ、競艇、競輪、オートレース、すべて好きですね。</p>
<div id='gallery-11' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd85110_-1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="442" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd85110_-1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】『デレマス』にハマって口座残高が半分に！ ガチャ嫌いだった元パチプロ（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">競馬場に行ったことがない読者のために、写真を数点いただいてきた。大きなレースのときはお祭りのようで楽しいらしい</span></p>
<p>――先ほど「ギャンブルで食っていた」とおっしゃっていましたが、いつごろでしょうか？</p>
<p>黒川氏：話すと長くなるのですが、高校卒業後に仕事で東京に出てきて、3年の契約切れと同時に地元の沖縄に戻ったときです。東京でもさんざんギャンブルをやっていましたが、沖縄に戻っても続けました。</p>
<p>沖縄で必死になってパチスロをやっていたのは、久しぶりに戻ってやることがなかったからです（笑）。あのときはちょうど「爆裂系」と呼ばれていた『北斗の拳』とか『吉宗』が流行っている時代でした。</p>
<p>――爆裂系とはなんですか？</p>
<p>黒川氏：当たったら爆発する台のことです。それこそ1時間で6～7万も稼げる、ハイリスク・ハイリターンの台です。</p>
<p>――直球な質問ですみませんが、毎月どれくらい稼いでいたのでしょうか？</p>
<p>黒川氏：毎月100万円くらいは儲かってましたね。</p>
<p>――えっ!?  それって会社に勤めていたときよりも稼いでいませんか？</p>
<p>黒川氏：そうですね（笑）。でも、毎月100万勝つのは根気がいりますよ。当時、沖縄のパチンコ・パチスロ店は、9:00から0:00まで営業してました。なのでオレは9:00の開店と同時に入って、22:00までずーーーっと回し続けてました。クズじゃないとできません。</p>
<p>――閉店まで2時間あるのに、なぜ22時にやめるのですか？ 疲れるから？</p>
<p>黒川氏：いや、同じ店で回し続けるのではなく、オレは8店舗くらいを巡回してました。なので毎日22:00になったら、他の7店舗に移動して今日のデータをチェックするんです。</p>
<p>大当たりの回数などのグラフが見られるようになっているので、それをメモしておきます。そして帰宅後に統計を取って、無職でクズのくせに翌日の予想を立てます。</p>
<p>――それを毎日やるのですか？ 大変そうですね。</p>
<p>黒川氏：でも、1ヵ月に1～2日は休みましたけどね。残りはすべて、そんな感じの生活をしていました。データを蓄積していくと、店ごとに出やすい台のクセとか、店長ごとの傾向とかがわかるようになります。</p>
<p>――もはや仕事ですね。その生活をどれくらい続けて、いくら稼げたのでしょうか？</p>
<p>黒川氏：期間としては2年弱くらいやってました。稼いだお金は覚えていませんが、いろいろ使って口座に残ったお金は1,000万くらいだったと思います。あ、オレはクズ人間ですけど、せめてもの報いとして、妹の学費は全部オレが払っていました。</p>
<h2>ファミコンショップでの「エロゲ」との出会い</h2>
<p>――黒川さんはゲームが好きとお聞きしましたが、いつごろから遊んでいますか？</p>
<p>黒川氏：3～4歳のガキのころから遊んでいました。両親がともに末っ子で、大きい従姉妹がいたんです。彼女たちが頻繁にゲームを遊んでいたから、オレもゲームに触れる機会が多かったんです。</p>
<p>――どんなゲームを遊んでいましたか？</p>
<p>黒川氏：「ゲームウォッチ」とか「ファミコン」とか、いろいろ遊んでいましたよ。ガキのころは内容がよくわからなくても、ゲームを遊ぶこと自体が楽しかったです。</p>
<p>『ハイパーオリンピック』の専用コントローラーって知ってます？ ただボタンがついているだけの機器なんですけど、あれならガキでもガチャガチャ押せるので、けっこう遊んでいたように記憶しています。</p>
<p>――そのころからゲームにハマっていたのですか？</p>
<p>黒川氏：そうですね。それからしばらく経って、自分でハードを買って遊ぶようになりました。『スーパーファミコン』はもちろん、『メガドライブ』や『PC-Engine』も買いました。</p>
<p>そういえば『ツインファミコン』も買いましたね。だから「どのメーカーが好き」というのはなくて、まんべんなくプレイしていた感じです。</p>
<p>――ゲーマー少年だったのでしょうか？</p>
<p>黒川氏：それは間違っていませんが、ある時期からはリアルな野球に興味を持ち始めて、野球少年になりました。西武ライオンズのデストラーデが大好きだったんです（笑）。その影響で、一時期はスポーツゲームばかり遊ぶようになってました。</p>
<p>――幼いころの趣味はコロコロ変わりますよね。</p>
<p>黒川氏：そうなんですが、16歳くらいになったらまた嗜好が変わってきて、俗にいう「エロゲ」にハマり始めました。</p>
<p>――年齡的にオーケーですか？（笑）</p>
<p>黒川氏：ダメだと思います（笑）。当時はおやじがお堅い系の仕事をしてたので、自宅にWindows 3.1のパソコンがありまして、それで遊べたんです。</p>
<p>――ソフトはどうやって入手を？</p>
<p>黒川氏：当時は沖縄に住んでいたんだけど、やはり沖縄にもエロゲのお店があるんですよね。今みたいに専門店ではなくて、ファミコンショップの片隅に売ってたんです。</p>
<p>元々ゲームは好きだったのでお店に通ってはいたんだけど、エロゲを見つけて興味深く見ていたら、店長から「何？ そーゆーの興味あるの？」と聞かれました（笑）。</p>
<p>――思春期の少年がそんなことを聞かれたら恥ずかしいです！</p>
<p>黒川氏：いや、そこはウソついてもしょうがないから、欲望の赴くまま「好きっス！」って答えましたよ（笑）。そうしたら本当はダメなんだろうけど、売ってくれるんですよね。いい時代でした。</p>
<p>――Game Deetsはスマホゲームの情報サイトなのですが、せっかくなのでエロゲの話もお聞きします。好きなエロゲはどのような作品でしたか？</p>
<p>黒川氏：やはり「エルフ」のブランドは外せませんね。王道ですから。あとは「フェアリーテール」とか「カクテル・ソフト」、エルフの分家の「シルキーズ」、「U・Me SOFT」、「C&#8217;s ware」などです。</p>
<p>――たくさん出てきますね……。</p>
<p>黒川氏：他に「Leaf」も好きだったんですが、実は『ToHeart』をやるまで知らなかったんです。メーカーを意識せずに『雫』とか『痕』とかは遊んでいたんですが。</p>
<p>あ、大事なメーカーを忘れてました。例に漏れず「アリスソフト」も好きです。『闘神都市』とか『アトラク=ナクア』を遊んでました。「アボガドパワーズ」の『D+VINE[LUV]』も楽しかったなぁ。懐かしいです。</p>
<p>――せっかく家庭用ゲーム機をすべて持っていたのに、エロゲばかり遊んでいたのですか？</p>
<p>黒川氏：いやいや。この期間も、ちゃんと普通のゲームを遊んでいます。『ファイナルファンタジー』シリーズとかね。それとゲームセンターも通ってました。格闘ゲームが大好きなので、ほぼ毎日行ってました。『ストリートファイターII』が出たときは衝撃的でしたねぇ。</p>
<p>とまぁ、そんな生活を送っていたのでオレの青春時代はゲームを抜いたらなにも残りません（笑）。</p>
<p>――中高生でゲームセンターに通うのはお金がかかりませんか？</p>
<p>黒川氏：そこは工夫をしました。当時オレは塾に通っていたので、親から夜の弁当代として毎日500円もらえるんですよ。だけどメシはパンとジュースでガマンして、300円くらい残します。当時の沖縄には50円のゲームセンターがあったので、最低でも毎日6プレイは遊べたんです。</p>
<p>――現在もゲームは遊びますか？</p>
<p>黒川氏：それが、今は家庭用ゲーム機は何も持ってないんです。スマホ以外のゲームはすべてPCでやります。それも『Winning Post』シリーズとか、すべて競馬のゲームだけです。</p>
<p>――PCだったらオンラインゲームも遊べますよね？</p>
<p>黒川氏：オンラインゲームは嫌いなんです。だってあれ、チャットしてるんだか、ゲームしてるんだか、わからないんですよ。もちろん、友だちに誘われて遊んだことはありますけど、「チャットかゲームかどっちかにしろ！」って思っちゃうんですよね（笑）。</p>
<p>いろいろ遊んだけど、どれも1週間くらいで飽きちゃいました。チャットはめんどくさいですね。</p>
<h2>ガチャが大嫌いな黒川氏が『デレマス』にハマるまで</h2>
<p>――ここまでお話をうかがってきて、なんとなく予想がつきました。幼少期ゲームが大好きで、今はゲーム専用ハードを持っていない。その反動で、スマホで遊ぶソーシャルゲームにハマったのでしょうか？</p>
<p>黒川氏：そう思われるかもしれませんが、違いますね。初めはソシャゲのことをめちゃくちゃ敬遠してました。ニュースなどで「コンプガチャ」のことが話題に上がると、だいたい悪いニュースでしたよね？ オレも同じ意見で、「なんで単なるデジタルの絵に金をかけるのか」と不思議に思ってました。</p>
<p>――それがなぜ、『アイドルマスター シンデレラガールズ』にハマったのでしょうか？</p>
<p>黒川氏：ゲームセンターの『アイドルマスター』は好きで、かなり遊んでいたんです。あれって1プレイが500円もしたんです。あまりにも遊びすぎたせいで、『アイマス』の筐体が貯金箱に見えてくるくらい。</p>
<p>――『アイドルマスター』がゲーセンに登場したときは、ファンの間でかなり話題になりましたね。</p>
<p>黒川氏：ゲーセンの大画面で、全国大会を遊べるのが楽しかったんです。だから、Xbox 360版は本体を持っていたにもかかわらず遊びませんでした。</p>
<p>しかも、Xbox 360版は、「DLC（ダウンロードコンテンツ）」でいろいろと追加されるんですよ。ゲームを買ったのに、ソフト以外にもお金を掛けるのは抵抗がありました。</p>
<p>――なるほど。その理由からアーケード版一筋だったのですね。</p>
<p>黒川氏：はい。でも、しばらくしたら飽きてきたのか、アーケード版もプレイしなくなりました。時間の経過とともに『アイマス』から遠ざかっているオレがいました。</p>
<p>――ということは、またどこかで再会しないと！</p>
<p>黒川氏：再会は、「ニコニコ動画」とかで流行ったMAD映像です。『アイマス』の動画と他のアーティストの音楽を合わせる映像が流行して、たくさんアップされていたんです。</p>
<p>――「Perfume」とか、たくさん上がっていました。</p>
<p>黒川氏：そうです。ゲームはもう遊ばなくなっていたけど、あの映像はおもしろかったから、よく見ていました。『アイマス』とはその程度の付き合いで過ごしていたら、あるときに『アイマス』のスマホゲームが出てきたんです。</p>
<p>――それがモバゲーの『アイドルマスター シンデレラガールズ』ですか？</p>
<p>黒川氏：そうです。でもよく調べると、オレが大キライな「コンプガチャ」のゲームなんですよ。もちろん大嫌いなので遊びません。それに、そのころのオレはMAD動画を見ているだけで満足してましたから（笑）。</p>
<p>――そうかもしれませんね（笑）。</p>
<p>黒川氏：でも、コンプガチャと同じくらい大嫌いなのは「遊んでもないゲームを批判するヤツら」。オレは昔からゲームを買ってプレイして、楽しんできた人間なので、いくら「システムに腹が立つ」とはいえ、一度もプレイしていないのに「嫌い」といい切るのは何か違うだろ～って思いました。</p>
<p>――黒川さん、なんかカッコいいです！</p>
<p>黒川氏：なので……、タイトルが長いので以下『デレマス』でもいいっすか？</p>
<p>――はい、そうしましょう（笑）。</p>
<p>黒川氏：その『デレマス』が配信開始してから3～4カ月経ったころ、やっと遊んでみたんです。でも、オレは今から遊ぶっていうのに、「けなすつもり全開」でプレイするわけじゃないですか？</p>
<p>――話の流れからは、まぁそうですね。</p>
<p>黒川氏：それでは公平なジャッジができない。なので、オレなりに何か目標を決めようと思いました。</p>
<p>――いい判断だと思います！</p>
<p>黒川氏：でしょ？ オレは『アイマス』は好きだ。なので、その中でも特に好きな「三浦あずさ」の新規イラストが見たいということにして……いや、本当に見たかったんだけど。それでスタートしたんです。</p>
<p>――欲望に正直ですね。</p>
<p>黒川氏：そんなこんなで始めてみたら、どうやら「三浦あずさの新規イラスト」はガチャを回さないと見れないって知るわけですよ。</p>
<p>――予想していたとおりです。</p>
<p>黒川氏：オレの大嫌いなガチャっすわ。でも、ここでヤメたら何のために始めたんだかわからない。ということで「わかったよ……ガチャ回してやるよ」となるわけです。</p>
<p>――あくまでも「公平なジャッジ」のためですから。</p>
<p>黒川氏：そこでWeb Moneyカードを5,000円分買ってきたんですが、これがすべての始まりでした。</p>
<p>――絵に描いたような導入ですね。それで、肝心なゲームは面白かったですか？</p>
<p>黒川氏：面白さはなにも感じていませんでした。ただ、純粋に「三浦あずさの新規イラスト」が見たいだけ。</p>
<p>――でも、絵が見たいだけならネットで見られるじゃないですか？</p>
<p>黒川氏：それも考えたんですが、ネットで見るのはなにかが違うんです。やはりゲームのイラストなので、ゲーム画面の中で見たい。</p>
<p>――その気持ち、わかります。ガチャを回した結果は？</p>
<p>黒川氏：「三浦あずさ」は出ませんでしたが、「双海真美」が出ました。結果は希望どおりにはいかなかったけど、ガチャの仕組みがわかったので満足でした。その後は、初めに入れた5,000円からガチャ代を引いた残りを使って、ちまちまと遊んでいました。</p>
<div id='gallery-12' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd85110_-2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="644" height="1176" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd85110_-2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】『デレマス』にハマって口座残高が半分に！ ガチャ嫌いだった元パチプロ（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">黒川氏が初めてのガチャで手に入れた「双海真美」。レアリティーは「S RARE」だ。</span></p>
<h2>マラソンイベントをきっかけに……新たなアイドルとの出会いも</h2>
<p>――では、ある程度は楽しいゲームだと思っていたのでは？</p>
<p>黒川氏：面白いか、面白くないかは別として、惰性で遊んでた感じかもしれません。そして、遊び続けてしばらくしたら「イベントをやります」と告知が出てきました。「ナターリア」のブライダル新規絵のカードがもらえるイベントでした。今でいう「マラソンイベント」です。スタミナを使ってポチポチ作業をして、ひたすら点数を稼いでいく……。</p>
<p>――今ではよくあるタイプのイベントですね。</p>
<p>黒川氏：そうですね。当時はよくわかってなかったけど、いままでためたアイテムを使いながらポチポチやってたら、いつの間にか1,000位くらいになれちゃったんです。そのイベントは1,500位までに入ると報酬をもらえるんですけど、なんだか余裕でもらえる感じでした。「なんだコレって簡単じゃん」と錯覚したのが悪かった！</p>
<p>――1,000／1,500位で、もらえなかったのですか？</p>
<p>黒川氏：前半戦はよかったんだけど、後半戦で他のプロデューサー（プレイヤー）たちが一斉に加速し始めたんです。おかげでオレの順位がどんどん下がって、1,500位圏外に落ちそうになっちゃった。そうなると「負けてられるか！」って熱くなっちゃうんですよね（笑）。</p>
<p>――いやいや、報酬は「三浦あずさ」じゃないんだから、別にもらえなくてもいいじゃないですか？</p>
<p>黒川氏：いったん「もらえる」と思ったものが「もらえない」になると、悔しいもんですよ。なので、それまで競馬やパチンコ、パチスロなどでためた運転資金を切り崩して課金しました。</p>
<p>――今、サラッとギャンブルの話をしましたよね？（笑）</p>
<p>黒川氏：はい。ギャンブルはメチャクチャやってました。当時ほどではないけど、今もやってます。そこでためたお金でWeb Moneyを3万円くらい買ってぶっ込んだんだけど、結局「ナターリア」はもらえませんでした。</p>
<p>――「ナターリア」はほしかった？</p>
<p>黒川氏：いや、「もらえるならもらいたい」ってくらいです。それよりも、イベント自体が「お祭り」みたいなものだったので、他のプロデューサーといっしょにがんばってみたんです。みんなで競い合っていると、どこかネジが飛んじゃいますね。</p>
<p>――そこから『デレマス』にハマったのですか？</p>
<p>黒川氏：それは違います。イベントが終わって1カ月くらいは、ただ毎日ログインしているだけで、あまり遊んでいない状態でした。イベントで燃え尽きたんです。</p>
<p>――なのに、また復活？</p>
<p>黒川氏：そうなんです。あのときは『アイマス』が好きな人と飲みに行って、『デレマス』の話題になったんです。それで再熱しちゃって……というか、好きな子ができたんですよね。</p>
<p>――純粋なきっかけですね（笑）。どちら様でしょうか？</p>
<p>黒川氏：好きになった子は「藤原肇（ふじわらはじめ）」というアイドルです。</p>
<p>――どんな子ですか？</p>
<p>黒川氏：おじいちゃんが陶芸家で、その跡継ぎになるかもしれないという、職人肌な子です。オレはそういう設定の子が好きなので気に入りました。あと、容姿もいいっすね。黒髪のセミロング、これ萌えポイントです。</p>
<div id='gallery-13' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd85110_-3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="972" height="1356" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd85110_-3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】『デレマス』にハマって口座残高が半分に！ ガチャ嫌いだった元パチプロ（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">黒川氏がほれ込んだアイドル「藤原肇」。ちなみに、コレは簡単に手に入る「NORMAL」のカード</span></p>
<p>――黒髪のセミロングって、他にもたくさんいませんか？</p>
<p>黒川氏：いるんですけど、なぜかひかれちゃったんだから、しょうがないじゃないですか（笑）。和装系の服も似合っててタイプです。</p>
<p>――要するに、黒川さんのストライクだったと。</p>
<p>黒川氏：「藤原肇」はしばらくの間、ずっとノーマルキャラだったんだけど、ある時「SR」として突如登場したんです。そのカードは「夢の使者」というタイトルがついているんですけど、とにかくイラストが素晴らしい！ なんと、特訓前のカードは寝顔！</p>
<p>――それを見た黒川さんは、どう思いましたか？</p>
<p>黒川氏：「ワシが守らねば！」と思いました。あの時の衝撃は忘れられません。外出中にそのニュースを見たんですけど、見た瞬間にコンビニに走ってWeb Moneyを4万円分買いました。</p>
<div id='gallery-14' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd85110_-4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="644" height="1089" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2016/03/gd85110_-4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】『デレマス』にハマって口座残高が半分に！ ガチャ嫌いだった元パチプロ（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">寝顔がとてもかわいい「夢の使者」のカード。コレを見た瞬間、黒川氏はコンビニに走ることになる</span></p>
<p>しかし、ストレートにガチャを回してもお目当てのキャラが手に入るとは限らない！ 次回の後編では、「引換券」のシステムを使った入手方法の苦労話のほか、シリーズ最新作『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』とのつき合い方などの話題をお届け！</p>
<h4>インタビューの後編は<a href="https://games.app-liv.jp/archives/85182" target="_blank">こちら</a></h4>
<p>(C)窪岡俊之<br />
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（後編）</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/48216</link>
		<pubDate>Sun, 03 Jan 2016 02:01:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=48216</guid>
		<description><![CDATA[<p>矢印を使った戦略的なバトルが楽しめるパズルRPG『ガルズモンズ』。2週間以内にノーマルクエストのエリア20をクリアするという激闘、その後半の様子をお届けしよう。</p>前編はこちら エリア20クリアへの死闘・後編 8日目 ここ数日、強化や進化ばかりで遊んでいたためノーマルクエストを進めていなかった。締め切りがあるので今日は先に進めよう。 昨日進化させたキャラクターを「編成」でチームに組 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>矢印を使った戦略的なバトルが楽しめるパズルRPG『ガルズモンズ』。2週間以内にノーマルクエストのエリア20をクリアするという激闘、その後半の様子をお届けしよう。</p><h4>前編は<a href="https://games.app-liv.jp/archives/47895" target="_blank">こちら</a></h4>
<h2>エリア20クリアへの死闘・後編</h2>
<h3>8日目</h3>
<p>ここ数日、強化や進化ばかりで遊んでいたためノーマルクエストを進めていなかった。締め切りがあるので今日は先に進めよう。</p>
<p>昨日進化させたキャラクターを「編成」でチームに組み込もうとしたのだが、落とし穴があった！ チーム編成にはコストが決まっているため、プレイヤーのランクが低いうちは強いキャラクターばかりを組み込めない。</p>
<p>仕方ないので一生懸命強化させた「サラマンダー」は諦めて、ストックしてあった進化前の「サラマリア」を使ってチームを編成した。ガッカリだよ！</p>
<div id='gallery-15' class='gallery galleryid-48216 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1652" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>しかし、他のキャラクターも育ってきているので、それでもじゅうぶんすぎるほど強い。ノーマルクエストをサクサク進められた。</p>
<h3>9日目</h3>
<p>特筆すべきエピソードもなく、ひたすらノーマルクエストを進める。本日は仕事で1日中外出していたので外でプレイしなければならなかったのだが、本作は1プレイ数分で終わるのがよい。クエスト中にアプリを落としても、次回遊んだときに続きから遊べるのも親切だった。</p>
<p>ちなみに、電車内でスクリーンショットを撮ろうとすると撮影音が鳴ってしまうので写真がなにもない。</p>
<h3>10日目</h3>
<p>そろそろ本格的にラストスパートをかけなければならない時期になってきた。今日も朝からノーマルクエスト三昧。超強力なキャラクターを持っているフレンドたちの協力もあり、エリア16「巨獣の樹海」をクリアした。そしてプレイヤーランクは24！　スタミナが36になり、一度にプレイできるクエスト数がぐーんと増えてきた。</p>
<div id='gallery-16' class='gallery galleryid-48216 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1300" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>このあたりにくると、強力なボスモンスターが登場するようになってきた。油断しているとやられてしまうので、しっかり回復しながら戦うように心がけた。序盤から回復役を育ててきてよかった！</p>
<h3>11日目</h3>
<p>そろそろ目標のエリア20が見えてきた！ ここは気を引き締める意味も込めて、再度キャラクターの育成を行う。いままで強化素材を集めるクエストは「中級」までしかクリアできなかったが、「上級」をやってみたら簡単に攻略できた。当然、中級よりも大量の経験値をゲットできて効率がよい。</p>
<div id='gallery-17' class='gallery galleryid-48216 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1052" height="989" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>そしてタイミングよく素材が余っていたので、「旅立ちのガーネット」を「紅蓮のガーネット」に進化させた。どうやらこれが最終進化のようだ。</p>
<div id='gallery-18' class='gallery galleryid-48216 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="393" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>エリア17「帝国辺境」をクリアした後に、光属性の攻撃役「旅立ちのコーラル」も「孤高のコーラル」に進化。闇属性の敵にめっぽう強いので、最近お気に入りのキャラクターだ。</p>
<div id='gallery-19' class='gallery galleryid-48216 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1508" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h3>12日目</h3>
<p>残りあと2日となり、エリア19「決戦の洞穴」に挑戦。このクエストは強力なボスが次々と登場してきて、いかにも最終決戦な雰囲気。だがしかし、こちらのキャラクターもそれなりに鍛えているので負けてはいない。助っ人の選択ミスなどで何度か負けたが、5つのクエストを攻略し、エリア19を終了させた。</p>
<div id='gallery-20' class='gallery galleryid-48216 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="414" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<div id='gallery-21' class='gallery galleryid-48216 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="411" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>クリア後は、激レアのキャラクター「レム」をゲットできた。あと1つで目標達成なのに、今ごろもらっても困るぜ！</p>
<div id='gallery-22' class='gallery galleryid-48216 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1068" height="871" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h3>13日目</h3>
<p>ついに今回の企画の最終目標である、エリア20に挑戦する日がきた。締め切りまであと1日あるので、ちょっと寄り道をしてサラマンダーを「サラマンダラ」に進化させた。</p>
<div id='gallery-23' class='gallery galleryid-48216 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1122" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>エリア20の4つ目までのクエストはスルスルッとクリアできたのだが、最後の「20-5　タッグ強襲」で大ピンチ。クエスト名のとおり、最後に登場するボスがタッグを組んでいる。しかも火と水という、属性違いの2体！ どちらも一撃が強いので、2体動時に攻撃されると1ターンでゲームオーバー。このエリア、本当にクリアできるのか？（涙）</p>
<div id='gallery-24' class='gallery galleryid-48216 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_9.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1760" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>何度も挑戦するが、さっぱりうまくいかない。しかも、このクエストに挑戦するにはスタミナを10消費するので、筆者のスタミナだと連続で4回までしかできない。</p>
<p>チーム編成を練り直しながら挑戦。すると、赤い方の敵はなんとか倒せたものの、残った青の敵にやられてしまう。何度やってもうまくいかない。コレはピンチだ！</p>
<div id='gallery-25' class='gallery galleryid-48216 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_10.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1764" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_10.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h3>14日目</h3>
<p>予想では昨日クリアしているハズだったのに、まだ終わっていない。最後の1日は、打倒・赤青タッグだ。</p>
<p>まずはチーム編成をもう一度練り直した。いままで活躍してくれたサラマンダラだが、水属性の敵が出てくるので残念ながら使用をあきらめた。その代わりに、おとといゲットした光属性のレムを起用。光属性ならば赤の攻撃も青の攻撃も怖くないが、入手したままでは心もとないため、念のため余っていた素材で「ノンレム」に進化させておいた。</p>
<p>さらに少しでも回復チャンスを得るために、チーム編成で回復キャラクター3体を組み込んでみた。</p>
<div id='gallery-26' class='gallery galleryid-48216 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_11.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1060" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_11.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>万全の体制で戦闘開始。今回は戦術も変えた。チーム編成で火属性のキャラクターを多く入れたため、怖いのは水属性からの攻撃。そのため、先に青い敵を撃破することにした。</p>
<div id='gallery-27' class='gallery galleryid-48216 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_12.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="824" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_12.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>そして結果は、見事勝利!!　こちらのHPをかなり削られていたので、あと1ターン試合が長引いていたら負けていたかもしれないという、かなりドラマティックなラストバトルになった。Yeah!!</p>
<div id='gallery-28' class='gallery galleryid-48216 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_13.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1786" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd48216_13.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h2>まとめ</h2>
<p>今回の企画はエリア20で終了となるが、『ガルズモンズ』のクエストはこの先もまだまだ続く。未体験のエリアには、おそらくもっと凶悪な敵キャラクターが出てくるのだろう。</p>
<p>筆者がこのゲームで面白いと感じたのは、ゲームの出来はもちろん、キャラクターのデザインがグッド。かわいい女の子キャラクターはとことんかわいく、ネタのようなキャラクターはいい意味でふざけている。</p>
<p>新たなキャラクターを入手したとき、「コイツを進化させたらどうなるんだ？」とワクワクできた。年末年始、遊ぶゲームを探している読者は、ぜひ遊んでみてほしい。</p>
<h3>ゲームをプレイしてみたくなった人はこちらの<a href="https://games.app-liv.jp/girlsmons" target="_blank">徹底攻略サイト</a>もチェック！</h3>
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			</item>
		<item>
		<title>【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/47895</link>
		<pubDate>Sun, 03 Jan 2016 02:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=47895</guid>
		<description><![CDATA[<p>矢印をつなげて敵と戦うパズルRPG『ガルズモンズ』。今回の目標は、2週間以内にノーマルクエストエリア20（20-5 旅立ちの平原「タッグ強襲」）のクリアに挑戦していく。</p>エリア20クリアへの死闘・前半 年末のクソ忙しい時期に、最も話を聞きたくない人間から電話がかかってきた。「無課金でやってみた」の担当編集者だ。その編集者は、今回のお題『ガルズモンズ』は「かわいい美少女」がたくさん登場する [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>矢印をつなげて敵と戦うパズルRPG『ガルズモンズ』。今回の目標は、2週間以内にノーマルクエストエリア20（20-5 旅立ちの平原「タッグ強襲」）のクリアに挑戦していく。</p><h2>エリア20クリアへの死闘・前半</h2>
<p>年末のクソ忙しい時期に、最も話を聞きたくない人間から電話がかかってきた。「無課金でやってみた」の担当編集者だ。その編集者は、今回のお題『ガルズモンズ』は「かわいい美少女」がたくさん登場するゲームだという。甘い誘い文句につられ、またしてもやっかいな挑戦を受けてしまった。</p>
<p>今回のルールはコチラ</p>
<ul>
<li>ノーマルクエスト「20-5 旅立ちの平原」をクリア</li>
<li>期間は2週間</li>
<li>無課金プレイ</li>
</ul>
<div id='gallery-29' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1794" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>本作は画面下部に配置された3×3のキャラクターを使い、現れる敵を撃破していくパズルRPG。戦闘はターン制で行われ、自分のターンになると3×3のキャラクターを接続するように、ランダムで矢印が表示される。攻撃を行う際は「スタート」から始まった矢印を指でドラッグし、どんどんつなげていく。そして、矢印が途切れたところで「チェイン」が終了し、矢印を通過したユニットたちが一斉に攻撃を仕掛けるといった感じだ。</p>
<p>当然、チェインは多ければ多いほど大ダメージを与えられる。一度ドラッグを初めてしまうと途中で一時停止やキャンセルはできないため、事前にどのルートでチェインをつなげるかを考えるのが面白い。文章で説明すると複雑なルールに聞こえるかもしれないが、実際にプレイしてみると簡単で、サクサク遊べる楽しいゲームだ。</p>
<h4>ゲームの内容が気になった人はこちらの<a href="https://games.app-liv.jp/girlsmons" target="_blank">徹底攻略サイト</a>もチェック！</h4>
<h3>1日目</h3>
<p>ゲームを始めると、最初に自分のキャラクターを3体の中から1体選択する。画面に表示されたのは火（紅蓮のガーネット）と水（流転のラピスラズリ）、木（森羅のペリドット）の3体。ちょうど、「ゲットだぜ」と叫びながらモンスターを収集する超有名ゲームと似ている。</p>
<div id='gallery-30' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_37.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="347" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_37.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>この3体のうち、どれが強いかわからないが、なんとなく直感でサンタクロースのような色の「赤美少女戦士」を選択してみた。</p>
<p>簡単なストーリー紹介を経て、チュートリアルがスタート。ここでは前述したようなゲームのルールを学べる。事前情報ゼロでも、初戦に登場した「柏餅」のようなモンスターを撃破できた。最近のソシャゲは本当に親切だ。</p>
<div id='gallery-31' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="668" height="510" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>チュートリアルは続く。今度は「チーム編成」とキャラクターの「強化」について学ぶ。自軍を構成する9体のメンバーは、自由に編成できるそうだ。おそらくゲームを進めていくと強いキャラクターをゲットできるので、チームの構成員を入れ替えていくのだろう。</p>
<div id='gallery-32' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="444" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>さらに、登場するキャラクターは「Lv」が設定されており、他のキャラクターを合成することで強化させられる。Lvが上がれば攻撃力やHPが増加し、より強い敵に立ち向かえるようになる。このあたりはパズルゲームというよりも、RPGのシステムに近い。</p>
<div id='gallery-33' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="343" height="443" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>チュートリアルの最後は「フレンド」と「クエスト」の種類について。フレンドとは、ソシャゲによくある友だち機能のこと。先ほどから「9体のキャラクターでチームを編成する」と書いてきたが、厳密には自分のキャラクターは8体しか登録できない。では空いた1キャラクターはどうするのか？　その枠にフレンドや他のプレイヤーのキャラクターを配置する。フレンドのキャラクターを使用すると利点があるため、フレンドはどんどん増やしていく方がよい。</p>
<div id='gallery-34' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="341" height="443" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>最後に「クエスト」について。本作に登場するクエストは、大きく分けて3つ。1つめの「ノーマル」はストーリーを進める、いわば「通常モード」。2つ目の「エピソード」は、キャラクターのストーリーなどを楽しめる特別なモードで、少々難易度が高そう。そして3つ目の「イベントコラボ」は、期間限定クエストや曜日ごとに異なるクエストなど、一風変わったステージを遊べるモードだ。</p>
<p>今回の「無課金でやってみた」の企画は、ノーマルの20エリアをクリアするのが目的なので、その他のクエストは関係ないハズ！（と、このころは考えていた。）</p>
<p>チュートリアルを読み続け、かなりお腹いっぱいになってしまった。だが本編はなにも進んでいないので少しだけプレイしよう。まずは、エリア1「地獄の監獄」の1面「破壊された牢」。選択画面にはエリア名の下に小さな文字で「スタミナ」と書かれている。</p>
<div id='gallery-35' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_9.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="890" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>ここに書かれている数字が、クエストをプレイするために必要なスタミナ。序盤は消費スタミナが少ないため気にしなくてもよいが、徐々に消費数が増えるのでスタミナ管理も重要になってくる。なお、ゲームを始めたばかりのプレイヤーは「ランク1」で、所持しているスタミナ総数は「20」だ。</p>
<p>いざゲームが始まると、画面上部には青と赤のスライムのような敵キャラクターが2体現れた。敵キャラクターの下には数字とHPを示すバーが表示されている。数値は敵が攻撃してくるまでのターン数を示しているため、数字の小さい方から倒すと受ける被害が少なくなる。</p>
<div id='gallery-36' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_10.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1352" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_10.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>さっそく「スタート」と書かれている左上のメンバーからドラッグを開始して、敵を攻撃してみた。序盤なのでラクショー！　1つ目は肩慣らしにもならないほど簡単に終了した。</p>
<div id='gallery-37' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_11.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1482" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_11.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>続いてのバトルは、赤いブタのような敵キャラクター。あきらかに怒っている感じのブタなので、気を引き締めて行こう。</p>
<p>なるべくチェイン数を増やすように矢印をなぞっていったら、「6チェイン」までつながった。ドラッグが終了すると、攻撃に参加したキャラクターから一斉に光の矢のようなエフェクトが敵に突き刺さる。かなり気持ちがよく、橋本環奈チャンだったら「カ・イ・カ・ン」とつぶやくはずだ。</p>
<p>ちなみに、筆者は薬師丸ひろ子、もしくは原田知世世代だが、ブタの反撃を受けることなく無傷で勝利した。</p>
<div id='gallery-38' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_12.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="768" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_12.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>ノーマルクエストを順調に進め、いよいよエリア1のラスト「混沌をもたらす者」に挑戦。ここでは中ボスのような敵キャラクターが登場するのだが、序盤なので簡単。初挑戦で撃破でき、エリア1をクリアした。</p>
<div id='gallery-39' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_13.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1084" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_13.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>エリア1をクリアしたら、ランクが3に上昇。さらに経験値を大量に取得できるキャラクターがドロップしたので、初めに選んだキャラクターを強化させ、最大レベルである「10」まで育てた。</p>
<div id='gallery-40' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_14.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1692" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_14.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>大部分のキャラクターは最大レベルまで鍛えると「進化」を行える。進化をさせるとステータスが上昇するだけでなく、グラフィックも変化するようだ。さっそく「ガーネット・ミニ」を進化させてみると、頭身が変わってセクシーなお姉ちゃんに変貌した。筆者はロリコン属性は持ち合わせていないため、進化後のグラフィックの方がタイプだった。</p>
<p>今回は初回の進化だったので簡単に進化をさせられたが、次回から進化を行う際には特定のアイテム（キャラクター）が必要になる。進化素材は簡単には手に入らず、特定の「イベントコラボ」ステージを巡回しなければならないとのこと。</p>
<h3>2日目</h3>
<p>今日はエリア2の「監獄脱出　氷の壁」からスタート。昨日初期キャラクターを進化させたせいか、サクサクと進む。というか、ゲームの仕組みをじょじょに把握してきたからかもしれない。すでになんとなく予想していたが、属性についてのチュートリアル画面が表示された。</p>
<div id='gallery-41' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_15.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1034" height="1342" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_15.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>本作ではキャラクターごとに属性が決まっていて、攻撃を行うときに向き・不向きの相手がいる。「火（赤）」は「木（緑）」に強く、「水（青）」に弱い。そして「光（黄）」は「闇（紫）」に強い――といった感じ。「ゲットだぜ」のような一般的なゲームとほぼ同じなので、このシステムはわかりやすい。</p>
<div id='gallery-42' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_16.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1068" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_16.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>そのため、火属性の敵が多数登場するミッションは、水属性のキャラクターをチームに組み込んで戦うとラクに勝利できる。反対に木属性のキャラクターばかりだと、受けるダメージが大きくなるため難易度が上がる。</p>
<p>この仕組みを理解させるため、エリア2～6まで続く「監獄脱出」と名付けられた複数のステージが用意されていた。これらのステージは登場する敵キャラクターが単一属性。有利なチーム編成で挑むと簡単にクリア可能だった。</p>
<p>序盤なので手持ちのキャラクターが少ないが、チーム編成の有効性がわかる、チュートリアル的な側面を持つクエスト群だ。</p>
<p>スタミナが切れるまでいくつかのクエストを消化していったのだが、たまに戦闘中に派手なエフェクトが出ることに気づいた。これはなんだ？</p>
<div id='gallery-43' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_17.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1036" height="1340" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_17.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>調べてみると、どうやら「フィニッシュスキル」と呼ばれるスキル攻撃らしい。スキルを持っているキャラクターは、アイコンの右下に小さく数字が書かれている。敵に攻撃するとき、この数字以上のチェイン（連鎖）を行ってからスキルを所持するキャラクターの場所で指を離すと、通常攻撃の前に強力なスキルを発動してくれる。スキルの種類はキャラクターによってさまざまで、単体を攻撃するものや、全体攻撃、回復などが存在する。</p>
<p>そのため、チーム編成時に回復系のキャラクターばかり用意すれば打たれ強いチームになるし、攻撃スキルのキャラクターばかり並べれば速攻特化型チームになる。プレイスタイルに応じて編成を変えられるのは面白い。</p>
<p>そしてもう1つ、「ストックスキル」と呼ばれる能力を持つキャラクターが多数存在する。ストックスキルとは、特定のターンを超えると発動可能になるスキル。こちらも敵を攻撃する攻撃スキルや、回復のスキル、一定数の矢印をランダムで配置させるスキルなどが用意されている。</p>
<div id='gallery-44' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_18.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="650" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_18.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>ストックスキルを発動させたいときは、自分のターンのときにキャラクターを長押し。そして「発動」ボタンをタップすると、瞬時にスキルの効果を得られる。</p>
<p>説明が長くなってしまったが、本作のゲームシステムは以上だ。スキル攻撃とチーム編成の重要性を理解したので、あれこれ考えながらチームを編成し、現段階で最強の構成を考えていった。</p>
<div id='gallery-45' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_19.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1570" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_19.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>チーム編成を変えるたびにクエストを進めていたら、いつの間にか「エリア8　無限砂海」をクリアしていた。なかなかいいペースで攻略が進んでいる。</p>
<div id='gallery-46' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_20.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="621" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_20.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>ここに至るまでに数々の巨大な敵キャラクターが登場していたが、属性とスキルを理解しておいたので、つまづくことなく進めた。どんなに巨大で強そうな敵でも、有利な属性のキャラクターで殴ると簡単に勝てた。</p>
<h3>3日目</h3>
<p>目標を目指し、今日もひたすらクエストを進める。所持しているキャラクターを平均的に育てたほうが総合火力は上がるが、レア度の低いキャラクターはいずれ2軍落ちするだろうと予測し、初期キャラクターの「ガーネット」を集中的に強化した。</p>
<div id='gallery-47' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_21.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1102" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_21.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>強化に使用する素材は、同属性の方が経験値を多く得られるのだが多少のロストはガマン。高レア度のキャラクターを持っていない木や水の素材も、すべて火属性のガーネットにつぎ込んだ。</p>
<h3>4日目</h3>
<p>今日はクエストを始める前に選択する「助っ人」の重要性を理解した。クエストを始めるとき、1人だけ他人が育てたキャラクターを助っ人として呼べるのは前述した通りなのだが、当然強ければ強いほど戦闘がラクになる。</p>
<div id='gallery-48' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_22.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1444" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_22.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>選択するときは、なるべくキャラクターのレベルが高い人を選ぶとよい。例え自分のキャラクターが育っていなくても、助っ人が強ければそれだけでクリアできる場合も少なくない。</p>
<p>そして、クエストクリア時に「フレンド申請」をし、無事に申請が通ると次回からは「フレンド」として助っ人を呼べるようになり、フレンドのキャラクターを使用すると「フレンドポイント」を得られる。</p>
<div id='gallery-49' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_23.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1022" height="793" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_23.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>このポイントを300ためると「フレンドガチャ」を引ける。初日からなにも消費していなかったので、2回引いてみた。結果は団子のような「アオクシモッチ初段」と、ナースのような「看護師クリア」だった！　今日は運がいいぜ。</p>
<div id='gallery-50' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_24.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="433" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_24.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>進化前の「看護師クリア・ミニ」は持っていたが、素材が足りず進化できずにいたので、入手した進化後のクリアにさっそく持っているザコキャラクターを使って強化。一気にレベルが10になった。</p>
<h3>5日目</h3>
<p>手持ちのキャラクターを強化し続けていると最大レベルに到達し、これ以上強くするには「進化」させる必要がある。しかし、進化に必要な素材がドロップしてくれない！</p>
<div id='gallery-51' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_25.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1252" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_25.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>クエストをよく見てみると、「イベントコラボ」の方に「進化モッチチャンス」というクエストを発見。このクエストの報酬が、進化用素材のようだ。</p>
<div id='gallery-52' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_26.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1520" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_26.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>ガーネットを進化させたいので火属性のクエストを選択し、「串餅」のような進化素材をゲット。これと「鏡餅」のような進化素材を使い、進化を成功させた。</p>
<div id='gallery-53' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_28.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1694" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_28.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>今まではレベル上限が「30」だったが、生まれ変わったガーネットは、なんとレベル50まで強化できる。これは大いに期待できる。</p>
<p>「イベントコラボ」を遊んだついでに、他のクエストもチェックしてみた。そのなかで今回トライしたのは「40万DL記念ステージ　金と宝石」。どうやら『ガルズモンズ』のダウンロード数が40万を達成した記念に配信されたクエストらしく、大量の金と経験値を取得できるキャラクターがドロップする。</p>
<div id='gallery-54' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_29.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1758" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_29.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>強い助っ人を呼べばあっさり終わるので、ありがたく金と経験値をいただいておいた。</p>
<h3>6日目</h3>
<p>いろいろなクエストをこなしていくと、ゲーム内課金で購入できる通貨「ジェム」がたまっていく。現在、3,350もたまっていた。ジェムを使用すると必ずレア以上のキャラクターが出てくる「レアガチャ」が引ける。しかも最初の1回はレア度4以上のキャラクターを確実にもらえる「初心者応援ガチャ」を引けるという。</p>
<div id='gallery-55' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_30.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="964" height="1232" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_30.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>挑戦してみた結果は、激レアの「衛生兵アスター・ミニ」というキャラクターだった。なかなかいい結果だと思ったのだが、まだジェムが余っているので追加でもう1度だけレアガチャを回す。すると、持っていなかった光属性の「コーラル・ミニ」が出てきた。</p>
<div id='gallery-56' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_32.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1694" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_32.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>光属性は進化素材が余っていたので、さっさとLv10まで強化させた後に「コーラル」へと進化させた。コイツは攻撃用のフィニッシュスキルを持つので、闇属性の敵が出てきたときに使えそうだ。</p>
<h3>7日目</h3>
<p>昨日ゲットしたコーラルをさらに進化させるために、「イベントコラボ」内にある「トパーズチャンス」というクエストに行ってみた。これは黄色素材がたくさんドロップする特別なクエスト。まだチームが強くないので、3つある難易度から「初級」と「中級」だけクリアした。</p>
<div id='gallery-57' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_33.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1064" height="988" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_33.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>この2つのクエストをクリアすると、合計10個以上の強化素材を得られた。もちろん、すべてコーラルに使う。</p>
<div id='gallery-58' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_34.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1366" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_34.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>そして、レベル30まで育てた後に、進化素材を使って「旅立ちのコーラル」へと進化完了。グラフィックが派手になり、かなり強そうだ。</p>
<p>数時間経って再びゲームを起動すると、先ほど「トパーズチャンス」があった場所に、今度は「ルビーチャンス」というクエストが出現していた。どうやら強化素材用のクエストは、アクセスした時間によって変化するようだ。ルビーチャンスは火属性の強化素材を得られる。</p>
<div id='gallery-59' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_35.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1056" height="981" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_35.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>火属性のキャラクターはたくさん持っているため、いくらあっても困らない！ 持っているスタミナをすべて使い、強化素材を集めまくった。</p>
<p>おかげでいつかガチャで手に入れていた「サラマリア」というキモいキャラクターを、さらにキモい「サラマンダー」へと進化させられた。</p>
<div id='gallery-60' class='gallery galleryid-47895 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_36.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1080" height="1484" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd47895_36.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第7回: ガルズモンズのノーマルクエストエリア20クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>一般的なゲームのサラマンダーは素敵なモンスターだと思うのだが、本作のサラマンダーは猫の頭がついたイモムシのような怪物だった。本作は美少女が登場するゲームと聞いていたのに、なにかがおかしい。</p>
<p>(C)PONOS Corp. ALL RIGHTS RESERVED.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>『ガルパン』×『WoT Blitz』コラボに挑戦！ あんこうチームIV号戦車ゲットへの道</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/38981</link>
		<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 02:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=38981</guid>
		<description><![CDATA[<p>現在、オンラインタンクバトル『World of Tanks Blitz』とアニメ『ガールズ＆パンツァー』のスペシャルコラボが展開中。今回は、『World of Tanks Blitz』のゲーム内に登場した特別仕様の「あんこうチームIV号戦車」を入手るすべく、特別ミッションにチャレンジしてみた。</p>「あんこうチームIV号戦車」の入手条件はチームでの勝利を50回！ Wargamingが配信中の『World of Tanks Blitz』（以下、Blitz）は、スマホで本格的な戦車戦を楽しめるオンラインタンクアクション [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>現在、オンラインタンクバトル『World of Tanks Blitz』とアニメ『ガールズ＆パンツァー』のスペシャルコラボが展開中。今回は、『World of Tanks Blitz』のゲーム内に登場した特別仕様の「あんこうチームIV号戦車」を入手るすべく、特別ミッションにチャレンジしてみた。</p><h2>「あんこうチームIV号戦車」の入手条件はチームでの勝利を50回！</h2>
<p>Wargamingが配信中の『World of Tanks Blitz』（以下、Blitz）は、スマホで本格的な戦車戦を楽しめるオンラインタンクアクション。本作には20世紀中盤に実在した100輛以上の戦車が登場し、最大7対7のバトルを楽しめる。</p>
<div id='gallery-61' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1226" height="678" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ガルパン』×『WoT Blitz』コラボに挑戦！ あんこうチームIV号戦車ゲットへの道"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">画面に映る戦車は、すべて敵と味方のプレイヤーが操作している。7対7のマルチプレイ対戦は激アツ！</span></p>
<div id='gallery-62' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_1.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ガルパン』×『WoT Blitz』コラボに挑戦！ あんこうチームIV号戦車ゲットへの道"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「技術ツリー」をタップすると、『Blitz』に登場する全戦車をチェックできる。『ガルパン』に登場する戦車も多数参戦している</span></p>
<p>そんな『Blitz』において、11月21日からアニメ『ガールズ＆パンツァー』（以下、ガルパン）とのコラボレーションが開始された。ちなみに、その日はちょうど『ガールズ&amp;パンツァー 劇場版』の公開日。ファンの間でガルパン愛が最高潮に達したその日にコラボスタートとは、Wargamingもなかなかニクい！</p>
<p>肝心なコラボレーションの内容は、ゲーム内に『ガルパン』の主人公機「IV号戦車あんこうチームスペシャル（Pz.IV Anko SP）」が登場し、誰でも無料で獲得できるというもの。このIV号戦車は主人公の西住みほが乗る戦車で、なんとゲームの中ではボイスがすべて「西住みほ（声優：渕上舞）になっているという。</p>
<p>「Pz.IV Anko SP」を入手する条件は、ゲーム内で50勝するだけ（チーム戦）。これはゲットするしかない！</p>
<div id='gallery-63' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_2.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ガルパン』×『WoT Blitz』コラボに挑戦！ あんこうチームIV号戦車ゲットへの道"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ゲーム内で「ミッション」を確認すると、このような画面でミッションの内容や達成条件が表示される</span></p>
<h3>「あんこうチーム」の戦車を獲得するためにひたすらプレイ！</h3>
<p>「Pz.IV Anko SP」の獲得条件は50勝すればよいというミッションなので簡単……と思いきや、これがなかなか、うまくいかない。『Blitz』は7対7の対人戦なので、いくら自分1人ががんばっても味方がさっさとやられてしまったら負け。そこで、効率よくミッションをこなすには、試合の決着が早くつきやすい序盤に使えるようになる低Tier（低ランク）の戦車を使うといい。</p>
<div id='gallery-64' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_3.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_3.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ガルパン』×『WoT Blitz』コラボに挑戦！ あんこうチームIV号戦車ゲットへの道"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ガレージの下部に、自分が所有している戦車がずらりと並ぶ。アイコンの左上に「I」と書かれている戦車が最初にもらえるTier Iの戦車だ</span></p>
<p>さらに『Blitz』は、試合中に自分の戦車がやられてしまった場合、試合の展開を見続けて結果を確認する必要がなく、即座にガレージに戻って次の試合に参加できる。当然、さっさと死んでしまうと自軍の負けが濃厚になるので、最後まで生き残ったほうがいいのだが、もしも負けた場合は「ガレージに戻る」をタップしたほうが時間の効率はいいのだ。</p>
<div id='gallery-65' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_4.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_4.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ガルパン』×『WoT Blitz』コラボに挑戦！ あんこうチームIV号戦車ゲットへの道"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">『Blitz』は、試合中にやられてしまうとリスポーン（復活）できないため、試合終了まで見守るか、ガレージに戻るかを選択できる</span></p>
<h3>序盤の戦車をフル改造して挑むべし</h3>
<p>以上のことを踏まえて、ミッションをスタートさせた。『Blitz』では試合をこなすと、戦果に応じて経験値とクレジットが得られ、それらを消費することで戦車を強化できる。アップグレードは「主砲」や「砲塔」など、複数のパーツに対して行い、すべてのパーツを強化させると全体的な性能は段違いにアップする。『Blitz』を初めてプレイする人は、まずは全パーツのアップグレードを目標にすべきだ。</p>
<div id='gallery-66' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_5.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_5.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ガルパン』×『WoT Blitz』コラボに挑戦！ あんこうチームIV号戦車ゲットへの道"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">経験値は新たなパーツの研究に、クレジットはそのパーツを購入するために消費される。自分の好きな戦車を強化できるというのも『Blitz』の楽しみの1つ</span></p>
<h3>初期戦車「Tier 1」の3輛を使いこなせ</h3>
<p>筆者が「Pz.IV Anko SP」を獲得するまでに活躍してくれた、3輛の初期戦車を紹介しよう。『Blitz』を初めてプレイしたときに誰でも所有することになる戦車は3種類。</p>
<p>それらの戦車は、『Blitz』に登場する戦車の中で最もグレードが低い「Tier 1」と呼ばれるカテゴリーに属する車輌だ。『Blitz』では、自分が選択した戦車と同格か、少しだけ格上の相手としかマッチングされないため、これらのTier 1戦車は初心者に最適。さらにアップグレードに必要な経験値と費用が低いので、数試合こなせばすぐに最強の状態まで強化できるのがグッド。</p>
<h4 style="text-align: left;">アメリカ「T1 Cunningham」（T1）</h4>
<div id='gallery-67' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_6.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1225" height="677" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_6.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ガルパン』×『WoT Blitz』コラボに挑戦！ あんこうチームIV号戦車ゲットへの道"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">機動力に優れた小型戦車。平地でも、多少の上り坂でもグイグイ進んでくれるので気持ちがいい。砲塔を改良してから主砲を3発装填式の「37mm Browning Semuautomatic Gun」に載せ替えると、強烈な火力を発揮する</span></p>
<h4 style="text-align: left;">ドイツ「Leichttraktor」（L.Tr.）</h4>
<div id='gallery-68' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_7.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1227" height="677" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_7.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ガルパン』×『WoT Blitz』コラボに挑戦！ あんこうチームIV号戦車ゲットへの道"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">主砲が車体のかなり後部に付いている、ちょっと変わった形の戦車。主砲を「2cm Breda」に換装すると、戦車砲ではなくて機銃になる。1発ごとの威力は低いが、短時間に9発の弾を撃てるのが最大の魅力。至近距離で全弾命中させると、装甲の薄い敵を一瞬で撃破できる</span></p>
<h4 style="text-align: left;">ソ連「MS-1」</h4>
<div id='gallery-69' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_8.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1226" height="677" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_8.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ガルパン』×『WoT Blitz』コラボに挑戦！ あんこうチームIV号戦車ゲットへの道"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">Tier 1の中では攻撃に特化した戦車。主砲の「45mm mod. 1932」は貫通力も攻撃力も高く、1発当てればゴリッと相手のHPを削れる。「L.Tr.」と異なり車体の全長が短いため、小さな茂みや障害物に身を隠せるのも利点だ。性能には関係ないが「見た目がかわいい」のもポイントが高い！</span></p>
<h3>敵にやられないためのコツは？</h3>
<p>『Blitz』初心者の方に、簡単なコツを紹介しておこう。なかなか勝てないで「ムカツク～！」と思っている人は、ぜひ参考にしてもらいたい。</p>
<h4>常にミニマップをチェック</h4>
<div id='gallery-70' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_9.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1226" height="677" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_9.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ガルパン』×『WoT Blitz』コラボに挑戦！ あんこうチームIV号戦車ゲットへの道"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>このゲームで最も重要なのは、常に画面右下のミニマップを確認しておくこと。ミニマップには、すべての味方の位置と、発見して補足できている敵の位置が表示されている。ミニマップさえちゃんとチェックしていれば、味方と連携したり、敵のいない方向へ逃げたりするのも容易だ。</p>
<h4>リロード中は身を隠す</h4>
<div id='gallery-71' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_10.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_10.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ガルパン』×『WoT Blitz』コラボに挑戦！ あんこうチームIV号戦車ゲットへの道"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>すべての戦車は、弾を撃った後に数秒～数十秒（もしくはもっと！）のリロード時間がある。この間は攻撃できないため、なるべく安全な場所に身を隠そう。たとえあと1発で撃破できる状況でも、その場で動かないままだと相手から攻撃されてしまう（逆に、相手が発砲した直後は狙い目だ）。今のうちから「撃ったら隠れる」のクセをつけておくと、他のどんな戦車に乗っても役立つはずだ。</p>
<h3>発砲するのは照準が収束してから</h3>
<div id='gallery-72' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_11.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1227" height="677" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_11.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ガルパン』×『WoT Blitz』コラボに挑戦！ あんこうチームIV号戦車ゲットへの道"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_12.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1227" height="677" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_12.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ガルパン』×『WoT Blitz』コラボに挑戦！ あんこうチームIV号戦車ゲットへの道"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>自分の戦車が移動している間は、射撃の命中精度が落ちる（車体が揺れるし砲身もぶれる）。確実に敵を狙いたいときは、戦車をいったん停止させてから撃とう。自分が止まっていると、画面に表示された照準の大きさがどんどん小さくなってくるので、弱点をピンポイントで狙うときは、照準が最も小さくなるまで待ってから撃つべし。ただし、こちらが止まっていると相手からも狙われてしまうので、周囲の状況をよく確認してから。</p>
<h3>戦車の名前を覚えよう</h3>
<p>戦車によって性能や特性がさまざまに異なっているので、頻繁に敵対する戦車の名前はぜひ覚えておこう。いつもやられてしまう戦車名を覚えておけば、戦場で会ったときに「すぐ逃げる」という選択肢も出てくるからだ。</p>
<p>また、Tier 2からは火力の高い「駆逐戦車」が登場する。軽戦車で駆逐戦車に立ち向かうのはナンセンスだが、名前を知らなければ真正面から突撃してしまかもしれない。要注意戦車として記憶しておくべきだ。</p>
<div id='gallery-73' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_13.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_13.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ガルパン』×『WoT Blitz』コラボに挑戦！ あんこうチームIV号戦車ゲットへの道"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">試合の終了時に表示されるリザルト画面。組み合わせの相性などもあるが、大きな戦果を挙げた戦車は要注意！</span></p>
<h3>クレジットに余裕がでてきたら「消耗品」を活用しよう</h3>
<p>戦場で戦車が破壊されたり、搭乗員が負傷したりしたときに役立つのが「消耗品」。消耗品はクレジットを消費するが、あらかじめ搭載しておけば、危機的な状況を回避できる優れものアイテムだ。だたし、搭載していても必要なタイミングで使えなかったら意味がない。いつでも使えるように意識しておいてほしい。</p>
<div id='gallery-74' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_14.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_14.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ガルパン』×『WoT Blitz』コラボに挑戦！ あんこうチームIV号戦車ゲットへの道"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">特に重要なのは、車輌を修理できる「修理キット」と、搭乗員の負傷を治す「救急キット」、そして火災を鎮火させる「自動消火器」の3つ。クレジットに余裕ができたら購入しておこう。</span></p>
<h3>ついに念願の「あんこうチーム」をゲット！</h3>
<p>プレイし続けること数時間、ようやく50勝を達成して、念願の大洗女子学園「あんこうチームIV号戦車」（正式名は「Panzer IV Anko Special」）のゲットに成功！ この戦車は他の戦車と異なり、テクスチャーがアニメ調になっている。さらにシュルツェン（車体横の盾）に描かれている「大洗女子学園」の校章と、「あんこう」のマークが実にまぶしい！ 長い戦いを続けてきた報酬としてはじゅうぶんすぎる逸品だ。</p>
<div id='gallery-75' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_15.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_15.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ガルパン』×『WoT Blitz』コラボに挑戦！ あんこうチームIV号戦車ゲットへの道"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">「Panzer IV Anko Special」は「プレミアム戦車」と呼ばれる特殊車両なので、他の戦車と違ってアップグレードの必要がない。要するに「西住みほ車長は超強い」ってワケだ。やったね、みぽりん！</span></p>
<div id='gallery-76' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_16.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_16.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ガルパン』×『WoT Blitz』コラボに挑戦！ あんこうチームIV号戦車ゲットへの道"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_17.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="1280" height="720" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/12/gd38981_17.jpg" class="attachment-large size-large" alt="『ガルパン』×『WoT Blitz』コラボに挑戦！ あんこうチームIV号戦車ゲットへの道"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">通常の戦車と違うアニメ風のテクスチャー表現。大洗女子学園の校章やあんこうマークもしっかり再現されている</span></p>
<h3>これは必聴！ 西住ボイスに癒やされてみた</h3>
<p>ガレージで「Panzer IV Anko Special」を眺めているだけではつまらないので、さっそく出撃してみた。戦場に入ってビックリしたのは「あんこうチームIV号戦車」の多さ。味方にも敵にも「Pz.IV Anko SP」と書かれた戦車が多数！ あちこちに『ガールズ&amp;パンツァー』のファンがいると思うと楽しさも倍増だ。</p>
<p>そして、試合が始まって戦車を動かしてみると、「これが中戦車かっ!?」と思うくらいキビキビと動く。いままで50戦もTier 1戦車で戦ってきたので、高性能なTier 5「あんこうチーム四号戦車」は実に快適だ。</p>
<p>この戦車で特筆すべきは、ボイスが「西住みほ」になっているところ。「さあ行きますよ。パンツァー・フォー！」とか「直撃、お見事です」など、西住車長がしゃべってくれる。この魅力を文字で説明するのは難しいので、動画をご覧いただきたい。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="Game Deets - 【攻略】『World of Tanks Blitz』あんこうチーム四号戦車」ゲットへの道" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/MGxP-zfuncw?feature=oembed&#038;rel=0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>『ガルパン』ファンならぜひ遊んでほしい『Blitz』</h3>
<p>今回は「あんこうチームIV号戦車」を獲得するまでの流れを簡単に紹介したが、いかがだっただろうか？ もしまだチャレンジしていない『ガルパン』ファンがいたら、ぜひ挑戦してほしい。</p>
<p>『ガールズ&amp;パンツァー 劇場版』を観たら、激アツな戦車戦をやってみたくなるはず。そんなときに最適なゲームが『World of Tanks Blitz』なのだ。もちろん、筆者も遊び続けることをお約束！</p>
<p>それでは戦場で会いましょう。</p>
<p>(C)Wargaming.net<br />
(C)GIRLS und PANZER Projekt</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/32679</link>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 22:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=32679</guid>
		<description><![CDATA[<p>風変わりなネコが多数登場するタワーディフェンスゲームの『にゃんこ大戦争』。2週間以内で第1章クリアを目指す激闘の後編をご覧いただこう。その結果はいかに？</p>前編はこちら 47都道府県＋1クリアの死闘（後編） 8日目 富山県の次は、再び太平洋側にジャンプして静岡県。昨日開発した巨神ネコの常勝パターンがあるので鼻クソをほじりならがプレイする。これまでどおりに巨神ネコを先頭に、あ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>風変わりなネコが多数登場するタワーディフェンスゲームの『にゃんこ大戦争』。2週間以内で第1章クリアを目指す激闘の後編をご覧いただこう。その結果はいかに？</p><h4>前編は<a href="https://games.app-liv.jp/archives/32546" target="_blank">こちら</a></h4>
<h2>47都道府県＋1クリアの死闘（後編）</h2>
<h3>8日目</h3>
<p>富山県の次は、再び太平洋側にジャンプして静岡県。昨日開発した巨神ネコの常勝パターンがあるので鼻クソをほじりならがプレイする。これまでどおりに巨神ネコを先頭に、あとは適当なユニットを生産していった。</p>
<div id='gallery-77' class='gallery galleryid-32679 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_26.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_26.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>が、しかし……。</p>
<div id='gallery-78' class='gallery galleryid-32679 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_27.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_27.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>なんということだ。強化したはずの巨神ネコがやられてしまった。敗因はこのステージから登場する巨大な敵「ゾウ」。ゾウは我が巨神ネコの敵版といったところで、動きが遅いかわりにめちゃくちゃ硬い。ウシネコの猛突進がサッパリ効いていないようだった。</p>
<div id='gallery-79' class='gallery galleryid-32679 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_28.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_28.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>そこで、作戦を変更。敵がゾウを1頭連れてくるなら、こっちは巨神ネコを複数用意する。さらに、近接攻撃ユニットではゾウの射程に入ってしまうため、攻撃ユニットは遠距離攻撃が可能なユニットをメインにする。この作戦は効果大だった。長時間戦った末、なんとか勝利できた。</p>
<div id='gallery-80' class='gallery galleryid-32679 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_29.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_29.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>『にゃんこ大戦争』はゲームバランスがよく、山があった後は、ちゃんと谷がある。高難易度ステージ静岡県から続く山梨県と長野県は、簡単にクリア。</p>
<p>連戦連勝ムードもつかの間、新潟県は再び高難易度ステージ。強力な赤い敵が複数登場するので、強力な巨神ネコを大量生産しても油断ができない。レベルを上げていないのであまり使いたくないバトルネコを投入して持久戦に持ち込み辛勝した。</p>
<h3>9日目</h3>
<p>今日からはいよいよ関東地方。まずは神奈川県から。おそらく「首都圏」ということで難易度が高そうだったので、寄り道をしてお宝の効果を得る作戦。昨日クリアした甲信越地方（山梨県、長野県、新潟県）の効果が「キャラクターの体力超大幅アップ」なので、なんとしても取りたかったからだ。体力をアップさせれば、我が軍の要である巨神ネコがさらに輝くはず。</p>
<p>その結果、最高のお宝は手に入らなかったが、なんとか発動率44％までは確保できた。さらに巨神ネコのレベルを10まで上げて、強力な「ネコダラボッチ」へと進化させた。</p>
<div id='gallery-81' class='gallery galleryid-32679 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_30.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_30.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>準備が整ったので、関東地方の攻略スタート。神奈川県、千葉県、東京都、埼玉県、群馬県、栃木県を連続してクリアした。思ったよりも歯ごたえがないな……と思ったが、単にネコダラボッチが異様に強力なだけだった。コイツが前線を守っていれば、後は遠距離攻撃ユニットだけでじゅうぶん。すでにカベネコもお払い箱状態。巨神ネコから進化させるのに大量の経験値が必要だったが、がんばって育てた苦労が報われた。</p>
<h3>10日目</h3>
<p>いつものようにゲームにログインしたら、レアガチャのチケットをゲット。回してみると「激レア!!」と書かれた「窓辺の乙女ネコ」が出てきた。</p>
<div id='gallery-82' class='gallery galleryid-32679 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_31.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_31.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>激レアのキャラクターが弱いわけがないので、積極的に使っていこう。関東地方のラストである茨城県をクリアし、先に進む。</p>
<p>いよいよ東北地方に入る。東北は都道府県が少ないため、なんとなくゴールが見えてきた感じがする。しかし『にゃんこ大戦争』のことだから最後までなにがあるかわからない。気を引き締めていこう。</p>
<p>たまっていた経験値で、主力ユニットの1つウシネコをレベル10まで強化し、「ネコキリン」に進化させた。ウシを進化させると、なぜキリンになるのかよくわからないが、悩むだけムダなので考えないようにする。</p>
<div id='gallery-83' class='gallery galleryid-32679 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_32.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="274" height="219" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_32.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>時間はかかったが、1日で福島県、宮城県、山形県、岩手県、秋田県、青森県をクリアしてしまった。この記事は2週間でクリアする企画なのだが、早く終わってしまうことになりそうだ。</p>
<div id='gallery-84' class='gallery galleryid-32679 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_34.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_34.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h3>11日目</h3>
<p>本州を離れて北海道に上陸。北海道はデカいので、もしかしたら複数のエリアに分かれているかも……などとイヤな予想をしていたが、そんな心配は無用だった。</p>
<p>このステージもネコダラボッチの突撃でクリア。しかも、運よく初回に「お宝（牛乳）」を獲得できた。</p>
<div id='gallery-85' class='gallery galleryid-32679 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_35.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_35.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>北海道に続くステージは、一気に最南端に飛んで「沖縄」のようだ。このまま行ってもよいのだが、期限まであと3日間もあるので、さらなるユニットの強化を開始。目標は関東地方のお宝だ。関東地方のお宝の効果は「攻撃力の超大幅アップ」なので、発動させれば戦闘がグッとラクになるだろう。</p>
<p>しかし、関東地方は7つもステージがあるので、すべてのお宝を集めるには時間がかかる。何度も何度も何度も何度も何度も……気が遠くなるほどトライして、やっと「関東のカリスマ　42％」を発動させた。</p>
<div id='gallery-86' class='gallery galleryid-32679 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_36.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_36.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>発動に成功させたところで、攻撃力アップを体感できるか調べるために東京都に出撃。「確かにいわれてみたらちょっと強いかな？」という程度だったので肩を落としていたら、なんとクリア時に「最高のお宝」をゲット！ 出そうと思うと出ないくせに、なんの気なしにプレイすると出る……。今日は運がよいのか悪いのか、よくわからない日だ。</p>
<h3>12日目</h3>
<p>満を持して、沖縄県を侵攻。結果は超イージーだった。使用したユニットは、ネコダラボッチとネコキリン。それとタダでゲットした激レアのキャラ。ほとんどそれだけ。</p>
<div id='gallery-87' class='gallery galleryid-32679 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_37.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_37.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>これで今回のチャレンジは無事に成功！ かと思っていたら、なんと最後の最後に「西表島」ステージが隠されていた。西表島は都道府県じゃないのに、ひょっとすると天然記念物のヤマネコの生息地だから？</p>
<p>おそらくとんでもなく強力な敵が出てくるだろうと考え、経験値を稼いで激レアユニットの窓辺の乙女ネコをレベル10まで強化し、「窓辺の姫君ネコ」に進化させた。</p>
<div id='gallery-88' class='gallery galleryid-32679 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_38.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_38.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>ちなみに、激レアのユニットをレベルアップさせるためにかかる経験値はとんでもなく多い。レベル9から10に上げるだけで、なんと29万8,000も必要になる……。12日目はこの経験値稼ぎだけで終了してしまった。</p>
<h3>13日目</h3>
<p>最終決戦の日！ これ以上ないくらい強化させたユニットを率いて、西表島に侵攻。どんなヤバい敵が出てくるのかドキドキしていると、期待どおりにキモい巨大な顔だけの敵が登場。しかも、めちゃくちゃ強い！ いつもの持久戦に持ち込むため、何体ものネコダラボッチとネコカベを生産し、どんんどん前線に送り込んだ。一方、攻撃役は昨日育てたばかりの窓辺の姫君ネコ。このコンボがよかったのか、時間はかかったが初戦で勝利できた！</p>
<div id='gallery-89' class='gallery galleryid-32679 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_39.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_39.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_40.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_40.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>なかなか手応えのある、楽しいラストステージだった。そしてエピローグが表示された後、画面には「The End」の文字が。感動で目に涙が……なんてことはまったくなかったが、とても面白いゲームだった。</p>
<p>クリア後は「未来編」や「チャレンジモード」などの新たなモードが選択可能になり、引き続き楽しくプレイできる。</p>
<div class="highlight">
<h3>おまけ</h3>
<p>今回、筆者が有効だと感じたお宝のスキルを紹介しよう。これからプレイする読者は参考にしてほしいにゃん!!</p>
<h4>九州地方「九州の男らしさ」：重要度　☆★★★★</h4>
<div id='gallery-90' class='gallery galleryid-32679 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_41.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_41.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">戦闘中にお金が増えるスピードがアップするので、短時間にたくさんのユニットを生産可能になる</span></p>
<p>四国地方「四国のうまいもん」：重要度　☆☆★★★</p>
<div id='gallery-91' class='gallery galleryid-32679 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_42.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_42.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">お金の貯蔵量が増える。戦闘中にお金を支払うと増やせるのでゼッタイ必要なわけではないが、あると便利</span></p>
<h4>中国地方「中国の伝統」：重要度　★★★★★</h4>
<div id='gallery-92' class='gallery galleryid-32679 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_43.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_43.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">キャラクターの生産速度がアップ。お金さえあればどんどんユニットを戦場に送り込めるので重要</span></p>
<h4>関西地方「関西のノリ」：重要度　★★★★★</h4>
<div id='gallery-93' class='gallery galleryid-32679 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_44.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_44.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ステージをクリアーしたときに得られる経験値が増える。育成がとてもラクになるため、なるべく早く獲得すべき</span></p>
<h4>甲信越地方「甲信越の雪景色」：重要度　☆★★★★</h4>
<div id='gallery-94' class='gallery galleryid-32679 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_45.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_45.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">キャラクターの体力が超大幅にアップ。防御型の戦法を取る場合に重要</span></p>
<h4>関東地方「関東のカリスマ」：重要度　★★★★★</h4>
<div id='gallery-95' class='gallery galleryid-32679 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_46.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_46.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">攻撃力が超大幅アップ。すべてのプレイヤーが取るべき効果。強力な敵を倒しやすくなる</span></p>
</div>
<p>(c)PONOS Corp.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/32546</link>
		<pubDate>Sat, 14 Nov 2015 21:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=32546</guid>
		<description><![CDATA[<p>一風変わった「ネコ」のキャラクターを育成しながら、日本列島を侵略していくゲーム『にゃんこ大戦争』。今回は2週間以内に、第1章「にゃんこ軍団日本侵略!!」のクリアにチャレンジしてみた。</p>47都道府県＋1クリアの死闘（前編） ある日の午後、筆者が12時間の昼寝から覚めるとGame Deets編集部からの着信履歴が20件も入っていた。「どうせ原稿の催促だろう……」と思って二度寝に突入しようとしたそのとき、電 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>一風変わった「ネコ」のキャラクターを育成しながら、日本列島を侵略していくゲーム『にゃんこ大戦争』。今回は2週間以内に、第1章「にゃんこ軍団日本侵略!!」のクリアにチャレンジしてみた。</p><h2>47都道府県＋1クリアの死闘（前編）</h2>
<p>ある日の午後、筆者が12時間の昼寝から覚めるとGame Deets編集部からの着信履歴が20件も入っていた。「どうせ原稿の催促だろう……」と思って二度寝に突入しようとしたそのとき、電話が鳴った。イヤな予感はしていたが、寝ボケていたせいで通話ボタンを押してしまった。電話の相手は、ムチャぶり企画『無課金でやってみた』の担当だった……。</p>
<p>編集者A：「もしもーし、おぬしはネコは好きかにゃん？」</p>
<p>筆者：「ちょっと今忙しいんですけど……」</p>
<p>編集者A：「好きかにゃん？」</p>
<p>筆者：「飼ったことはないけど、嫌いではないですねぇ（チッ）」</p>
<p>編集者A：「かわいいネコと遊ぶにゃん？」</p>
<p>筆者：「いや、だから今忙しいんで……」</p>
<p>編集者A：「遊ぶにゃんにゃん？」</p>
<p>筆者：「（チッ）牛の誘いなら乗りますけど、いまはネコって気分じゃないですね」</p>
<p>編集者A：「焼き肉はコレが終わってからだにゃん！ メール送るので読んでほしいにゃん☆」</p>
<p>やんわりと断ったツモリだったのに、あまりにもウザい語尾に気を取られている間にこの仕事を受けるはめになってしまった。ちなみに、担当編集Aは男だ。</p>
<p>そして届いたメールには、以下のような条件が書かれていた。完全に眠気が覚めてしまったので、この挑戦を受けて立つことにする。</p>
<ul>
<li>無課金プレイだにゃん♪</li>
<li>プレイ期間は2週間だにゃん♪</li>
<li>第1章『にゃんこ軍団日本侵略!!』をクリアするにゃん♪</li>
<li>終わったらごほうびあげるにゃん♪</li>
</ul>
<p>すでにリリースされている人気のゲームだが、筆者は『にゃんこ大戦争』をプレイしたことがない。Google Playのダウンロードページを読むと、このような説明が書かれていた。</p>
<p><strong>「きもカワ☆にゃんこ」が日本全国を大暴れ!! 誰でもお手軽簡単!! にゃんこ育成ゲーム</strong></p>
<p>どうやらプレイヤーが育てた「にゃんこ」が、日本全国で暴れまわるらしい……。まったくわからん。ダウンロードをしてさっそくプレイしてみた。</p>
<div id='gallery-96' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h3>1日目</h3>
<p>ゲームを起動すると、重厚なサウンドとグラフィックとともにストーリーが流れてきた。ストーリーは「日本列島が血に染まる」という重い話……だと思って真剣に読み進めていくと、どうやら雰囲気がおかしい。結局ナニがいいたいのかよくわからない物語で、理解できたことは「にゃんこ軍団はそんなに悪い奴らじゃないよ」というコトだけだった。本作はいい意味でくだらないゲームらしい。筆者が好きなタイプだ。</p>
<div id='gallery-97' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_1.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_1.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>マジメに読んでソンした気分に落ち込んでいる場合ではない。期間はたった2週間しかないため、さっそくゲームスタート。すると画面には日本地図が表示され、長崎県からスタート。日本を南から北上するように侵略していくゲームのようだ。特になにも準備をする必要がなさそうなので、画面右下の「いざ出陣!!」をタップ。</p>
<div id='gallery-98' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_2.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_2.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>すると画面が切り替わり、草原の上にネコの形をした建物がポツンと建っている。これが自軍の本拠地らしい。時間の経過とともに「お金」が増えるので、そのお金を使ってネコのユニットを購入。ユニットを購入すると、すぐに本拠地から出陣して左方向に進んでいく。画面を左側にスクロールさせると、そこには敵の本拠地が建っており、敵軍も同じようにユニットを出撃させている。なるほど！ これは自軍と敵軍で同時に出撃させる「タワーディフェンス」のようなゲーム。どちらかの軍が本拠地を失うと、そこでゲームオーバーになるというワケだ。</p>
<div id='gallery-99' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_3.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_3.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>初戦では「ネコ」と呼ばれるユニットしか生産できないため、お金がたまった分だけ次々と「ネコ」を量産。何体ものネコが敵の本拠地をめがけて行軍し、ゴリ押しをしたら簡単に勝利した。勝利画面には「経験値1,000GET」と、「お宝 最高のカステラ ゲット」と書かれていた。</p>
<p>「経験値」と「お宝」という不明な単語が飛び出してきたが、調子がよかったのでもう1戦だけやってみた。長崎を手中に収めた我がネコ軍団の次なるターゲットは「佐賀県」。こちらも長崎とまったく同じ戦法。というかただひたすら「ネコ」を大量生産するだけ勝利した。</p>
<div id='gallery-100' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_4.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_4.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>やっていることは「ネコ」の量産だけだったが、かなり遊びやすくて楽しい。もともとこの手のゲームが好きだったのもあるが、『にゃんこ大戦争』は面白い。長年ヒットしているゲームなだけはある。イヤイヤ始めた企画記事ではあったが、じっくり腰を据えて遊びたくなってきた。</p>
<p>立て続けに九州の2県を攻略したところで、「ネコ基地」と呼ばれるメニュー画面から「パワーアップ」の項目を選択してみた。ここではゲーム中に得た経験値を使い、ユニットを強化できるようだ。後で知ることになるのだが、それぞれのユニットは「レベル10」になると進化し、大幅に強化される。すべてのキャラをレベル10にすればゲームの進行はラクになるが、この企画は期限が決まっているのでムチャな育成は禁物。使い勝手のよさそうなユニットを優先的に育成すべきだと悟った。</p>
<p>さらにパワーアップ画面をよく見ると、いつの間にか「タンクネコ」という別のユニットが追加されていた。説明文を読むと、体力に優れた防御系のユニットらしい。こちらにも経験値を投入し、ネコ軍の盾役として活躍してもらうことにする。</p>
<div id='gallery-101' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_5.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="273" height="220" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_5.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>ユニットが2種類になったところで、九州の攻略を再開。続いては鹿児島だ。いままで使っていたネコのコストは50円だが、盾役の「タンクネコ」は100円。2倍も高価なのであまり量産はできない。主力のネコを作り続けながら、お金に余裕ができたタイミングでタンクネコを生産した。すると、敵の攻撃をタンクネコが受け止めている間に、大量のネコが敵を攻撃して1体ずつ撃破してくれる。なかなかグッドな戦略で、鹿児島を攻略。</p>
<p>鹿児島をクリアしたら、新キャラクター「バトルネコ」が選択可能になった。これが3つ目のユニットだ。今回のキャラの特徴は「赤い敵にめっぽう強い」らしい。いままで赤い敵など出てこなかったので、きっと近い将来に活躍するユニットなのだろう。とりあえず経験値2,000を支払って、いつでも出撃できる準備だけは整えておいた。</p>
<div id='gallery-102' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_6.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="274" height="219" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_6.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>先を急ごう。九州4つ目は熊本県だ。</p>
<p>熊本県の攻略方法は、いままでとまったく同じ。まだ見ぬ「赤い敵」の出現を予測してバトルネコを用意したのだが、いままでどおりに白い敵しか登場しなかったため出番はナシ。バトルネコはコストが200円と高いので、こいつを生産するくらいならネコを4体生産したほうが戦力になる。今までのマップに比べて出現する敵の数が増えてきたが、熊本県、宮崎県、大分県と立て続けにクリアできた。</p>
<div id='gallery-103' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_7.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_7.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>いよいよ九州最後のエリア福岡県だ。だいたいどのゲームも地域のラストは難易度が上がるので、福岡に侵攻する前に準備を整えておこうと思った。ちょうど新ユニット「キモネコ」が生産可能になったので、経験値1,300を払って準備しておく。</p>
<p>キモネコは待望の遠距離攻撃キャラらしい。防御力は弱いが離れた敵に大ダメージを与えられるという、典型的な遠距離ユニット。</p>
<div id='gallery-104' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_8.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="274" height="219" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_8.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>新戦力を加え、いざ福岡へ！ 序盤は超イージーモードで敵の陣地目前まで攻め込んだのだが、中盤になるとカバのような敵が出てきた。コイツがめちゃくちゃ強い。盾役であるはずのタンクネコが簡単にやられてしまい、あれよあれよという間に自軍の本拠地に攻め込まれてしまった。防御のない本拠地はもろく、ものの十数秒で陥落。初めての敗戦だ。</p>
<div id='gallery-105' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_9.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_9.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>今回の敗北は生産したユニットの選択ミス。カバの出現を予測して、事前に盾役のタンクネコを多めに作っておくべきだった。それをふまえて再戦したら、今度は勝利できた。移動速度が遅くて攻撃力も低いタンクネコだが、攻略にはかかせない重要なユニットだということがわかった。パワーアップさせる最優先ユニットかもしれない。</p>
<p>面白いゲームなので、今日はつい遊びすぎてしまった。九州地方を統一したので今日はここまでにしたい。九州を統一したらユーザーランクが上がり、ガチャが開放された。ちょうど「ハロウィンガチャ」というイベントが開催されていたが、この企画は無課金プレイしかできないため、こんなバナーは見なかったことにした方が精神衛生上よろしい。</p>
<p>筆者に関係あるのは「無料ガチャ」のほう。これは毎日1回だけまわせるもので、運がよければキャラクターが登場するそうだ。これから毎日、ありがたく回させてもらおう。</p>
<div id='gallery-106' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_10.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_10.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>お腹いっぱいの1日目が終わった。筆者は12時間の昼寝から目覚めたばかりなのでこんなに進んだが、マジメな社会人はマネしないように。</p>
<h3>2日目</h3>
<p>今日は1日目にわからなかった「お宝」について調べてみた。お宝とは、ステージをクリアしたときに一定の確率で得られる特産品のアイテムのことで、粗悪、普通、最高の3種類が存在するようだ。そして、九州地方など一定のエリアのお宝をすべて集めると、戦闘中に役立つなんらかの効果を得られる。例えば、九州地方のお宝をすべて集めると「戦闘中のお金生産量アップ」で、四国地方は「財布容量のアップ」、中国地方は「キャラクター生産時間の短縮」といった感じ。上述したお宝の品質は、効果の強さが変化する。すべて最高を集めると効果は100％で、１つでも普通や粗悪が混ざっていると効果が下がる。</p>
<div id='gallery-107' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_11.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_11.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>お宝のシステムを理解した直後、ピーンとひらめいた。この効力を使えばゲーム進行がとてもラクになるハズだ。九州地方の「戦闘中のお金生産量アップ」はユニットの生産スピードの加速につながる効果なので、今日は四国への上陸は中止し、九州のお宝を集めることにした。</p>
<p>というワケで、昨日クリアしたステージをひたすら何度もプレイする。すでに一度攻略しているため、頭を使わずに遊べる。単純作業は眠くなるが、お宝のためにがんばってみた。その結果、無事に九州地方の「最高のお宝」をコンプリート！　「九州の男らしさ　100％発動」の称号を得て、お金生産量の大幅なアップに成功。</p>
<div id='gallery-108' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_12.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_12.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>記事的にはなにもおもしろくない2日目になってしまったが、明日からの快進撃にご期待ください！</p>
<h3>3日目</h3>
<p>四国の攻略は高知県からスタート。2日目に稼いだ経験値でユニットを強化していたため、かなりラクに進めた。高知県の敵陣坂本竜馬像を破壊し、幸先のよいスタートを切った。</p>
<div id='gallery-109' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_13.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_13.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>続いて愛媛県を攻略すると、再び新キャラクター「ウシネコ」の登場。もはや、牛なのか猫なのかよくわからないネーミングだが、説明文がとても強そうなので経験値4,000を使ってアンロックした。</p>
<p>その後、すっかり忘れていた本日の無料ガチャを回してみたら、ラッキーなことにウシネコが出てきた！ すでに持っているキャラがガチャで登場すると、レベルを1つ上げるのと同じ効果を得られる。アンロックしたばかりだったのに、運がよすぎて怖いくらいだ。</p>
<div id='gallery-110' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_14.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_14.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>タダでウシネコがパワーアップしてしまったので、今度は経験値を消費して他の項目もパワーアップさせた。パワーアップは「本拠地のHP」や「お金の増加スピード」など、ユニット以外のメニューも充実している。ここまで『にゃんこ大戦争』をプレイしてきて、最も重要なのは「生産速度」だと実感したので、「働きネコ仕事効率」（お金の増加スピード）をレベル4、「働きネコお財布」（お金の最大所持量）をレベル3まで上げた。</p>
<div id='gallery-111' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_15.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_15.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>寄り道しすぎてしまったが四国の攻略を再開。次の徳島県では、初めて「赤い敵」のイノシシが出現！ 確かに他の敵よりは強力だったが、こちらのタンクネコも負けてはいない。福岡で敗北したときとは比べ物にならないほどレベルを上げていたからだ。その結果、「赤い敵に対して強い」と呼ばれているバトルネコを戦場に投入するが、前線に到着する前に赤い敵は倒れてしまった。作戦的にはうまくいってないが、まぁ勝ったのでヨシとする！</p>
<p>四国最後は香川県。このステージではウシネコが大活躍。1体500円と高価なだけあって、移動速度と攻撃速度が段違いで速い！ 一般的なユニットは前線に到着するまで数十秒かかるが、ウシネコはすぐに到着する。序盤に大量のタンクネコで前線の壁を構築し、お金がたまってからウシネコを投入しても間に合うので使いやすかった。今後、我が軍の主力戦力になりそうな予感。</p>
<p>そして、四国の攻略が終わった。九州に比べてあっさりと終わってしまい時間が余ったため、お宝を漁ることにした。お宝をコンプさせると得られる「四国のうまいもん」の効果は財布容量のアップだ。何度も繰り返しプレイしていたら、発動率が50％から66％までアップした。</p>
<div id='gallery-112' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_17.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_17.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h3>4日目</h3>
<p>いよいよ本州上陸。今日は中国地方の山口県だ。昨日ためた経験値でネコをレベル10までパワーアップさせたら、なんと「ネコビルダー」に進化した。見た目がかなり強そうになった。</p>
<div id='gallery-113' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_16.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="274" height="219" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_16.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>そして進化させた新キャラと共に山口県を攻略。これといったエピソードもなくクリア。さらには、<span style="line-height: 1.6471;">新キャラ「ネコノトリ」を獲得。ウシネコに続く「動物＋動物」の変わった名称ユニットシリーズ第2弾である。</span></p>
<div id='gallery-114' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_18.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="274" height="219" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_18.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>せっかく手に入れたので、さっそく次の広島県でネコノトリを実戦投入。このユニットは体力がモーレツに低い代わりに、大ダメージの範囲攻撃が可能。盾役がしっかり前線を守っていれば強力だが、前線が倒れたら「ネコノトリ」もやられてしまう。使いどころが難しそうだ。</p>
<p>前衛にタンクネコの壁を作り、後衛にウシネコとネコノトリのアタッカー。このフォーメーションがとても強かった。ほぼ同じ戦略で、島根県、岡山県、鳥取県をクリア。</p>
<div id='gallery-115' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_19.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_19.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>連戦したおかげで経験値は2万を超えていた。実は「タンクネコ」を強化させるために、あえて温存しておいたのだ。パワーアップ画面でタンクネコを選択し、念願のレベル10に強化。するとネコカベに進化した。もはやネコでもなんでもない、四角い箱に顔が書いてあるだけのバケモノ。というか、いまさらだが『にゃんこ大戦争』というゲームにマトモな猫は1匹も登場しない。</p>
<h3>5日目</h3>
<p>なかなかいいペースで進んでいる。今日は関西地方に出陣。関西は兵庫県からスタートし、和歌山県、大阪府と進んでったのだが、昨日パワーアップさせたネコカベが強すぎて、どんどん進んでいけた。大阪は大都市なので難しい設定になっているはずだ……と勝手にかまえていたら、そんなことはなかった。</p>
<div id='gallery-116' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_20.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_20.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>続いて残りの京都府、奈良県、三重県、滋賀県を攻略。滋賀県だけ赤いアザラシのような敵が登場したので少し悩まされたが、コチラのキャラクターもためた経験値で順調にパワーアップさせているため勝利できた。</p>
<div id='gallery-117' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_21.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_21.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>滋賀県をクリアしたら、EXキャラクターの「マメマメにゃんこ」をゲットできた。EXキャラクターとは、通常は課金で得られるゲーム内通貨（ネコカン）で購入するユニットだが、この1体だけは誰でも無償でもらえる。いわば、お試しEXキャラのような存在なのだろう。ありがたく使わせていただく。</p>
<div id='gallery-118' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_22.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_22.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>選択できるキャラクターが増えてきたため、「キャラクター編成」が行えるようになった。どのキャラクターを戦場に連れて行くか、最大10種類まで選択できる。</p>
<p>本来であれば関西地方を攻略したのでキリがよかったのだが、今日はどうしても眠れない用事というか、どうしても観たい深夜アニメがあったので、あと少しだけプレイ。先ほど手に入れたばかりのマメマメにゃんこを使いながら、福井県と石川県をクリアした。後で思い返してみると、福井県は難易度が高そうなステージだった。へんに考えず、テレビを見ながらテキトーにプレイしていたのが勝因か？</p>
<div id='gallery-119' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_23.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_23.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h3>6日目</h3>
<p>予定では富山県を攻略し、北陸地方を制圧するツモリだったが、なにげなく昨日クリアした関西地方のお宝を見て予定変更。なんと、関西地方のお宝を集めると、「経験値増加」というすばらしい効果を得られることが判明した。ステージクリアごとに得られる経験値が多いと、ユニットを強化する速度が大幅にアップする。今後のゲーム進行がラクになるのは間違いない！ そこで、関西地方の効果を発動させるまでは、先に進まないことにした。</p>
<p>ここからは地味なプレイが続く……。関西地方はステージが7つもあり、なかなか集まらない。しかも粗悪なお宝でもよいのですべて集めないと、効果は発動しないのだ。兵庫県、奈良県、三重県はあっさり出たが、和歌山県と京都府が出にくかった。しかし、地道な努力の甲斐あって、無事に「関西のノリ」（ステージクリア時の経験値増加）を獲得した。今日は単純作業ばかりで疲れたのでここまで。</p>
<div id='gallery-120' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_24.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_24.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<h3>7日目</h3>
<p>5日目に攻略していた北陸地方を再開させる。北陸で唯一残している富山県に攻めようと思ったら、なぜか石川県の次のステージは愛知県だった。今日の戦法も昨日までと同じ。ネコカベで前衛を構築し、アタッカーのユニットで攻め込む定石で楽勝！</p>
<p>新キャラクターが追加されたので見に行くと、いかにも強そうな「巨神ネコ」というユニットが加わっていた。説明文にも「超絶破壊力&amp;強靭な体力を備えた最高級のキャラ」と書かれているのでアンロックさせる。これは期待大だ。</p>
<p>次のステージは岐阜県。さっそく巨神ネコを出そうとしたのだが……なんとコストが1,300円と超高額。そのため、序盤は低コストのユニットで節約する作戦で戦った。しばらく待って1,300円がたまり、いざ巨神ネコ出動。その姿は、まるで青き衣をまとった少女が登場する某アニメに登場する巨人に、申し訳程度のネコミミがついてる感じ。ネーミングからそんな予感はしていたが、そのまんまだった。</p>
<p>巨神ネコは移動速度がものすごく遅いため、前線まで時間はかかるが、前線に到着したら超強力。腕をブンブン振り回して、目の前の敵をなぎ倒していく。元ネタのようにクチからビームは吐かないが、それでもじゅうぶんに強い。さらにヒットポイントも多いようで、簡単には倒れない。いままで大量の経験値を注いで強化させたネコカベがかすむほど強力だった。今後は「巨神ネコ」を強化させよう。</p>
<div id='gallery-121' class='gallery galleryid-32546 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_25.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="960" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd32546_25.png" class="attachment-large size-large" alt="【無課金でやってみた】第6回: にゃんこ大戦争の第1章 日本侵略クリアに挑戦（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>ジリジリと進む巨神ネコが楽しいので、経験値稼ぎがてらにクリア済みのステージをプレイ。クリア済みのマップの場合、巨神ネコを1体生産したらその時点で勝利が確定するので、序盤にどうやって節約するかがキモとなる。そんな遊び方をしていたら関西地方のお宝の効果もあって経験値がモリモリたまり、巨神ネコがレベル5まで上がっていった。</p>
<p>(c)PONOS Corp.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（後編）</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/30694</link>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2015 02:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=30694</guid>
		<description><![CDATA[<p>日本で活躍するただ1人のロシア人声優ジェーニャさんに、ロシアならではのスマホゲーム事情を聞くインタビュー企画の後編。刑務所の中で自分の地位を上げていく一風変わったゲームや、現地のモバイル通信の環境など、スマホゲームを取り巻くさまざまな話題が飛び出した！</p>前編の記事はこちら 日本とロシアで異なるゲーム事情とは？ ――ほかの国にはない、ロシアならではのゲームってありますか？ ジェーニャさん（以下、ジェーニャ）：遊んだことはないのですが、私がロシアらしいなと思ったのは刑務所が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本で活躍するただ1人のロシア人声優ジェーニャさんに、ロシアならではのスマホゲーム事情を聞くインタビュー企画の後編。刑務所の中で自分の地位を上げていく一風変わったゲームや、現地のモバイル通信の環境など、スマホゲームを取り巻くさまざまな話題が飛び出した！</p><p><strong>前編の記事は<a href="https://games.app-liv.jp/archives/30676" target="_blank">こちら</a></strong></p>
<h2>日本とロシアで異なるゲーム事情とは？</h2>
<p>――ほかの国にはない、ロシアならではのゲームってありますか？</p>
<p><strong>ジェーニャさん</strong>（以下、ジェーニャ）：遊んだことはないのですが、私がロシアらしいなと思ったのは刑務所が舞台のゲームです。自分が刑務所に収監されて、下っ端からのし上がっていくゲームなんです。刑務所から脱出するゲームではなく、刑務所の中で偉くなって地位を築いていくんですよ（笑）。ロシアにしかありえないゲームだと思います。</p>
<div id='gallery-122' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="800" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_.png" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_1.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="450" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_1.png" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>――日本では考えにくいですね（笑）。</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：日本語に翻訳しにくいのですが、ロシアには「泥棒を繰り返して役職につく」という言葉があります。ロシアは治安が悪いので、刑務所の中で偉くなるというのは1つのステータスなのかもしれません。しかもこのゲーム、説明文が刑務所っぽいスラングで書かれているので、私にも意味がわかりません（笑）。そんなゲームがランキングのTOP 20に入っているんです。</p>
<div id='gallery-123' class='gallery galleryid-30694 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_.jpeg'><img loading="lazy" decoding="async" width="322" height="572" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_.jpeg" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_1.jpeg'><img loading="lazy" decoding="async" width="322" height="572" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_1.jpeg" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">『法の泥棒』というような意味を持つこのタイトル。囚人たちのボスを目指すという、かなり変わったテーマの作品だが、日本で例えるなら『太閤立志伝』のような内容なのだろうか？</span></p>
<p>――国が違うと事情が異なりますね。興味深いです！</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：他にランクインしているのは、世界的にはやっている箱庭育成ゲームや、パズル系などです。「萌えゲー」はいっさいありませんでした。</p>
<p>――ハードウェアについてもうかがいたいのですが、ロシアでは自国で開発されたスマホはありますか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：あります！ 新興企業が開発したスマホなんですが、「本が読みやすい」ことをウリにしているスマホ「<a href="https://yotaphone.com/ru-ru/" target="_blank">Yotaphone</a>」です。ロシア人は本を読むのが大好きだから、こういう商品が生まれるのかもしれません。</p>
<div id='gallery-124' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="500" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>――あまり変わった特徴はないように見えますが……？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：キャッチコピーに「読書のためのスマホ」と書いてありますが、いちばんの特徴はバックパネルがセカンドスクリーンになっていて、時刻とか天気予報とかの情報が常に表示されているところです。このスクリーンは電子インクなので、バッテリーが切れても消えません。ちょっとマニアックで、日本人も好きそうです。</p>
<div id='gallery-125' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_2.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="405" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_2.png" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_3.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="405" height="540" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_3.png" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>――これはちょっとほしいかも……。ロシアで一般的なスマホはiPhoneですか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：いえ、iPhoneは高価なので「かっこつけてる人」のスマホです（笑）。お金持ちのイメージですね。一般的なのはサムスンやLGのAndroid端末です。</p>
<h3>ロシア人は電話でのおしゃべりが大好き</h3>
<p>――ロシアのネット環境について伺います。日本と比べていかがですか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：この5年くらいでかなり発達しました。屋内でも屋外でもWi-Fiが飛んでいます。日本で使っているiPhoneを持って行ったら、そのままどこでもネットが使えました。ですが、最近1年くらいでヘンな法律ができたんです。</p>
<p>――どんな法律ですか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：Wi-Fiにアクセスするとき、ロシアの電話番号を求められるようになったんです。誰がログインしているかを把握するためなのでしょうが、私はロシアの電話番号を持っていないので、入れなくなってしまいました。</p>
<div id='gallery-126' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_6.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="800" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_6.png" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>――旅行者は困りますね。では、モバイルデータ通信は？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：日本みたいにLTEが普及していないので、モバイル通信は遅いです。それに、ロシアは日本人と違って電話で直接話すのが大好きなんです。いつでもどこでも、場所を選ばずに電話でしゃべっています。</p>
<p>――メールは使わないのですか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：使わないこともないのですが、あまりしません。ちょっとした確認でも、いちいち電話をかけてきます（笑）。なので、通話のトラフィックはかなりたくさん用意されていると思います。</p>
<p>――『LINE』のような便利なコミュニケーションアプリはありませんか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：私の友だちは『<a href="https://www.whatsapp.com/" target="_blank">WhatsApp</a>』を使っていました。その他では、ロシアでは『<a href="http://vk.com/" target="_blank">VK（ヴィーケイ）</a>』が有名です。あとはアメリカではやったブログシステムの『<a href="http://www.livejournal.com/" target="_blank">LiveJournal</a>』がロシアでも人気でした。ロシア人はだいたい文学の教育を受けているので、文章を書くのが好きなんです。</p>
<p>――ロシア文学は世界的に有名ですね。</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：はい。そんな影響もあって、ロシア人はブログなどに軽い日記などを書くのではなく、論文みたいな文章やちゃんとしたコラムなど、しっかり考えて書くんです。日本だとツイッターがはやっていますよね？ ロシア人にとっては、アレでは物足りないんです。日本は俳句文化を持っているので、140文字以内に伝えたい内容を収めるのが美しい。でもロシアは違います。両国を知ると、文化の違いって面白いですよ。</p>
<h3>日本で大ブレイク中の『スクフェス』や『パズドラ』はロシアではやるか？</h3>
<p>――文化の違いを伺ったので聞きたいのですが、今ジェーニャさんがハマっている『スクフェス』は、ロシアでウケると思いますか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：わからないですね。音ゲー自体は私がロシアで暮らしていた10年前からありましたけど。ロシアに限ったことではないと思いますが、日本と違って気軽に課金ができません。私は子供向けの絵本や童話のアプリのローカライズ（翻訳と声を担当）をしたこともありますが、海外だと国によって一切課金してくれないこともあるんです。</p>
<p>日本語版は両親が子供のために課金して遊ばせてくれます。ですが、海外だとダウンロード数はものすごく多いのに、課金はしてもらえません。課金したくてもお金がないとか、いろいろな事情があります。その点、日本は恵まれていると思います。ゲームをローカライズする場合には、その国の状況に合わせて設計しないといけないと思います。</p>
<p>――なるほど。「かわいい」だけではヒットしないということですね。</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：でも私の本心としては、『スクフェス』くらいは遊んでほしいなって思います（笑）。</p>
<p>――その他に、ロシアではやりそうな日本のタイトルはありますか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：ロシア人はパズルが好きなので、『パズドラ』ははやると思います。難しくなった今のバージョンではなくて、サービス開始当初の簡単なバージョンなら（笑）。</p>
<p>――日本のゲームをロシアで流行らせるためには、どうしたらよいと思いますか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：かなり大掛かりなプロモーションが必要だと思います。文化が違うし、求められていることも違いますから。</p>
<p>――RPGなどはどうでしょう。例えば『ファイナルファンタジー』シリーズははやりましたか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：はい。『FF』は万人受けしやすいキャラクターデザインや美しい音楽など、わかりやすいゲームだったからだと思います。スマホゲームの話からは脱線してしまいますが、植松伸夫さんもかかわっている、ゲーム音楽をオーケストラで演奏する「<a href="http://gamesymphony.jp/" target="_blank">Game Symphony Japan</a>」というコンサートを日本でやっているのですが、去年と今年、私はロシアの4つの都市で司会と歌手をしてきました。植松伸夫さんも出演しました。その都市の1つ「チェリャビンスク」では任天堂のファンがとても多く、コンサートは満席で、すごく盛り上がりました。</p>
<p>――ロシアのゲームミュージックファンにはたまらないですね。</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：ゲームミュージックに興味がある人、純粋にオーケストラに興味がある人、どちらも楽しめるコンサートでした。そもそも私がこのコンサートにかかわらせていただくようになったのは、プロデューサー兼指揮者の志村健一さんが声をかけてくださったからなんです。私は日本とロシアの架け橋になりたいとずっと思い続けてきたので、よろこんで協力させていただきました。</p>
<div id='gallery-127' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_9.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="450" height="600" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_9.png" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>チェリャビンスクは「隕石が落ちた街」としては有名ですが、実はすごくレベルの高いオーケストラがあるということがあまり知られていません。なので、私は少しでもロシアの情報を日本に伝えたいんです。国同士があまり仲よくできていない分、私たちがどこまでつなげられるかにチャレンジしたいと思っています。私は声優なので「キャラクターを演じたい」とか「歌いたい」といった夢はありますが、それとは別に「日露の架け橋になる」ことも夢の1つなんです。</p>
<p>――それはジェーニャさんにしかできないと思います。</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：私はロシアで暮らしていた18年前に『美少女戦士セーラームーン』が大好きになってから個人サイトを立ち上げ、ずっと日本のアニメやゲームばかりを追いかけてきました。昔からアニメやゲームが好きなロシア人のオタクだけど、大人になったいまだからこそ、自分が好きなものを使って日本とロシアをつなげていきたいと考えています。</p>
<div id='gallery-128' class='gallery galleryid-30694 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_4.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="800" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30694_4.png" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
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			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>(C) Elizaveta Ivanova<br />
(C) 2010—2015, Yota Devices. Все права защищены.</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（前編）</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/30676</link>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 22:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=30676</guid>
		<description><![CDATA[<p>日本で活躍するただ1人のロシア人声優ジェーニャさんに、ロシアならではのスマホゲーム事情をインタビュー。ジェーニャさんはロシア第3の都市といわれるノボシビルスク市の出身で、幼少のころから日本のアニメやゲームが大好きだったという。来日してからも多忙な声優業の合間を縫うように、アニメやゲームにどっぷりとハマっているそうだ。そんな「ロシア人オタク」の彼女に、両国の文化の違いやロシアで流行っているゲームなどをうかがった。</p>声優に加えてロシア語の監修や演技指導も！ ジェーニャさんが注目するスマホゲームは!? ――さっそくですが、まずはジェーニャさんの自己紹介をお願いします。 ジェーニャさん（以下、ジェーニャ）：ロシアで生まれ育った声優のジェ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本で活躍するただ1人のロシア人声優ジェーニャさんに、ロシアならではのスマホゲーム事情をインタビュー。ジェーニャさんはロシア第3の都市といわれるノボシビルスク市の出身で、幼少のころから日本のアニメやゲームが大好きだったという。来日してからも多忙な声優業の合間を縫うように、アニメやゲームにどっぷりとハマっているそうだ。そんな「ロシア人オタク」の彼女に、両国の文化の違いやロシアで流行っているゲームなどをうかがった。</p><h2>声優に加えてロシア語の監修や演技指導も！ ジェーニャさんが注目するスマホゲームは!?</h2>
<p>――さっそくですが、まずはジェーニャさんの自己紹介をお願いします。</p>
<p><strong>ジェーニャさん</strong>（以下、ジェーニャ）：ロシアで生まれ育った声優のジェーニャです。現在はケイハイブに所属していて、最近では子供向けのアニメ『怪盗ジョーカー』（TOKYO MXほかで放送中）で「レディー・ダウト」を演じています。このキャラクターは私にとって初めての、日本語しかしゃべらない役なんです。普段は人間の姿をしていることも多いですが、猫の姿にも変身します。</p>
<div id='gallery-129' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="800" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_.png" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><strong>ジェーニャ（Jenya）</strong></p>
<ul>
<li><span class="add">誕生日：3月22日</span></li>
<li><span class="add">出身地：ロシアのノボシビルスク市</span></li>
<li><span class="add">血液型：B型</span></li>
<li><span class="add">身長：161cm</span></li>
<li><span class="add">最終学歴：ノボシビルスク国立経済経営大学 IT学部卒業</span></li>
<li><span class="add">使用言語：日本語、英語、ロシア語</span></li>
<li><span class="add">趣味：アニメ、ゲーム、ファッション、スノ−ボード</span></li>
<li><span class="add">特技：歌、作詞</span></li>
</ul>
<p>――今まで演じてこられたキャラクターは、どんな役柄が多かったですか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：ロシア人なので、やはりロシア語をしゃべるキャラクターが多かったです。それと、動物のキャラクターも。「レディー・ダウト」をやらせてもらえると決まったときは、とてもうれしかったですね。『コロコロコミック』で連載しているので子ども向けだと思われるかもしれませんが、お話も絵も素晴らしく、大人が見ても楽しめる番組です。ぜひご覧ください。</p>
<div id='gallery-130' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_1.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="500" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_1.png" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ジェーニャさんがスマホに入れて持ち歩いている『怪盗ジョーカー』の動画を拝見。レディー・ダウトは、主人公たちの最大の敵となるプロフェッサー・クローバーとともにいる謎のキャラクター。人間を憎んでいるが、プロフェッサーには心を許している</span></p>
<p>――先日は『ウルトラマンX』にも出演されていましたね？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：『ウルトラマンX』は、映画『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』で一緒にお仕事をさせていただいた辻本貴則監督がかかわっている作品です。私は第7話に登場した「ガーゴルゴン」という怪獣の声を演じさせていただきました。この怪獣は頭が賢くて、いろいろな言葉を使って世界と通信するんです。なので、ロシア語と英語、日本語を使い分けて演じました。</p>
<p>――ジェーニャさんしかできない役ですね！</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：自分が役者として演じるだけでなく、ロシア語監修や発音指導のお仕事もたくさんさせていただいています。</p>
<p>――どのような分野が多いですか？</p>
<p>ジェーニャ：私はオタクなので（笑）、アニメやゲームなど、エンターテイメント限定ですね。自分の目標と関係のあるお仕事だけをやるようにしているので、普通の翻訳はお断りしています。一般的なロシア語翻訳はできる人も多いですが、エンターテイメントやオタクカルチャーの翻訳は、ロシア語を知っているからといって誰にでもできるわけではありません。やはり、オタクならではの言い回しとか、適切な言葉を当てはめなければなりませんから。</p>
<p>――それはそうですね！ 視聴者や作品のファンをがっかりさせないために、オタクらしい翻訳を心掛けているわけですか。</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：この分野では一応評価されているらしく、自分でも日本一だと思っています。誰にも負けません！（笑）</p>
<p>――発声指導などはどのような手順で行なうのでしょうか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：まずは、もとのロシア語を聴き込んで、それをカタカナ表記にします。ときには事前に私がボイスサンプルを作って、収録する前に役者さんに聞いてもらうこともあります。そしてスタジオでは役者さんといっしょに練習をして、正しいロシア語に近づけていきます。</p>
<div id='gallery-131' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_2.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="800" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_2.png" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>――ジェーニャさんのこだわりが感じられます！　今までどのような作品に参加されましたか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：情報解禁前で言えない作品もたくさんありますが、過去にお仕事させていただいたアニメは、『BLACK LAGOON（ブラック・ラグーン）』や『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』などです。映画『アヴェンジャーズ』も監修させていただきました。ゲームでは『エースコンバット6』をやりました。</p>
<h3>これぞオタクの鏡！ ロシアでは高価なスーファミを自分で稼いで購入</h3>
<p>――ジェーニャさんは昔からゲーム好きだったのでしょうか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：大好きです。小さいころからファミコンで遊んでいました。当時のロシアでは、メガドライブ（セガ）のシェアが圧倒的だったんです。価格が安いこともあり、周りの友だちが持っているゲーム機はほとんどがメガドライブでした。だけど私は、みんなとは違うスーパーファミコンで遊びたいと思っていました。</p>
<p>――どうやってスーパーファミコンを手に入れたのですか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：話すと長くなるのですが……。当時、私の住んでいた街にゲームショップができて、そのお店にゲームの攻略記事を書いて手紙で送っていたんです。私は文章を書くのが好きだったから、ライター気分でしたね。それからしばらくして、そのゲームショップがスポンサーになったゲーム番組が地元のテレビ局で放送されることになりました。</p>
<p>――ゲームショップがスポンサーの番組なんて、すごいですね。</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：そうしたら、その番組から私に出演依頼が来て、1年間、番組に毎週出演することになったんです。番組では顔出しはもちろん、ゲームをプレイして動画を撮ったり、ナレーションを担当したりしました。少なかったけれど、いただいたギャラはすべてスーファミに消えました（笑）。当時、普通のロシア人だったら14歳でスーファミは買えません。私はラッキーだったと思います。</p>
<p>――そこからずっとゲームを遊び続けているのですか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：そうですね。プレイステーションもゲームキューブも買いました。もともと私は任天堂が大好きだったので、任天堂のゲームはすべてプレイしようと思っていました。それはWiiまで続きました。</p>
<p>――Wii Uは？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：大人になってしまったので、残念ながら自宅でゲームを遊ぶ時間が取れなくなってしまい、数年前からはスマートフォンでゲームを遊ぶようになりました。それからはずっとスマホゲームにハマっています。</p>
<h3>スマホゲームにハマッて日常生活までが犠牲に!?</h3>
<p>――スマホゲームはどれくらいプレイしていますか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：4年くらい前にiPhoneを買ってから、ずっと遊んでいます。まだパズドラがはやる前で、今ほど難しくないバージョンのときにハマっていました。あとは、声優として出演させていただいた『アンジュ・ヴィエルジュ 第2風紀委員ガールズバトル』（以下、アンジュ）も、サービス開始日の初日から遊んでいましたね。きっかけはお仕事で関わらせていただいたからなのですが……思いっきりハマってしまいました。</p>
<div id='gallery-132' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_.jpeg'><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="568" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_.jpeg" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p style="text-align: center;"><span class="caption">『アンジュ・ヴィエルジュ 第2風紀委員ガールズバトル』</span></p>
<p>――「思いっきり」とは興味深いですね。どれくらいハマりましたか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：えーっと……生活が乱れるくらい（笑）。まず、『アンジュ』は毎日3回、45分間のリアルタイムバトルがあるんです。時間は運営が決めた「12：30～」「19：15～」「22：15～」の3回。これは決まりごとなので変えられません。なので、自分のスケジュールをバトルの時間帯に合わせました。当時は今ほどいそがしくなく、自由に使える時間があったのですべて参加できました。あのころの私は『アンジュ』のバトルを「生きる意味」とか「癒やし」だと思っていたんですね（笑）。</p>
<p>――お聞きしにくいのですが、課金も？（笑）</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：もちろんです！ 自分のギャラの何十倍も使っちゃっています（笑）。ギルドにも所属していましたし、ずっとランキングの上位でした。このゲームは登場する女の子がすごくかわいいんです。そして、声優さんたちの声もかわいい！ 私はあまりにも熱くなりすぎていたので、ある日「ちょっと冷静になろう」と考えました。</p>
<p>――それは冷静になったほうがいいですね（笑）。</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：でも、本当にいいゲームなんです。リアルタイムバトルはとてもソーシャル要素が強くて、慣れ合いや裏切り、だまし合いなど、人間の黒い部分も見えてきます。だけど、その一方で本当に仲良くなれる人も出てきます。『アンジュ』で知り合った友だちとはオフ会もしましたし、今でも交流しています。</p>
<p>――ソーシャルゲームならではの、いいお話ですね。</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：普段のお仕事では声優さんの友だちができますが、一般の方とはなかなか出会えません。それに、キャラクター名を本名にしていないので、プレイヤーのみんなは私のことを知らないままで会話してくれます。肩書も性別も気にせず、人間と人間の会話ができるのがうれしいですね。</p>
<p>――『アンジュ』は今でもプレイしていますか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：今は『ドラゴンジェネシス 聖戦の絆』（以下、ドラジェネ）に移りました。『アンジュ』で知り合った仲間に加えて、新しく友だちになったプレイヤーたちとも遊んでいます。これもリアルタイムバトルですが、プレイヤーがバトルの時間を選べるんです。1回のバトルは30分間なので、私は仕事が終わった夜にまとめて戦っています。</p>
<div id='gallery-133' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_1.jpeg'><img loading="lazy" decoding="async" width="322" height="572" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_1.jpeg" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p style="text-align: center;"><span class="caption">『ドラゴンジェネシス 聖戦の絆』</span></p>
<p>――『ドラジェネ』のどこが面白いですか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：バトルが作り込まれているところですね。ガチのギルドではないので、私たちのギルドはだいたいランキング50位くらいです。『アンジュ』のときは熱くなりすぎたから、『ドラジェネ』では生活を犠牲にしたくないですね（笑）。</p>
<p>――リアルタイムバトル系がお好きなのですか？</p>
<p>ジェーニャ：そんなつもりはないのですが、『アンジュ』にハマって、今は『ドラジェネ』を遊んでいますから、そういうことになるかもしれませんね。それ以外だと、DMMのブラウザゲーム『アイドルうぉーず』も遊んでいます。</p>
<p>――ブラウザゲームも遊んでいるのですか!?</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：ギルドのリーダーからすすめられたときは「これ以上ゲームを増やしたくないなぁ」と思っていたのですが、気がついたら今日までの3カ月間、毎日ログインしています。かろうじてまだ課金していませんが、今までに10回以上クレジットカードを登録しそうになっています。</p>
<p>――これは、課金するのも時間の問題かと……（笑）。</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：実は、今年の東京ゲームショウに行った目的は、『アイドルうぉーず』と『ラブライブ！スクールアイドルフェスティバル』（以下、スクフェス）の配布物をもらうためでした（笑）。</p>
<p>――ジェーニャさんのクチから次々とゲームタイトルが出てくるのですが、『スクフェス』もお好きなんですか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：今いちばんハマってるゲームは『スクフェス』です。ゲームから入って、アニメ『ラブライブ！』も好きになりました。音ゲーなので、画面が大きいiPadで遊んでいます。</p>
<div id='gallery-134' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_3.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="500" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_3.png" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>――どれくらいの時期から始めたのでしょうか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：まだ1年くらいです。なので、ランクは「170」くらいですね。「μ’ｓ」のメンバーは全員が魅力的ですが、私は特に「かよちん」（小泉花陽）推し……というか「シカコ」（小泉花陽を演じる声優久保ユリカさんのニックネーム）が好きなんです。</p>
<p>――ランク170とは、しっかりプレイしていますね。</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：『ラブライブ！』は本当に大好きなんです。私は声優のお仕事をさせていただいていますが、そういうのは関係なく応援している、単なるファンです（笑）。なので、コスプレもしますしイベントにも行きます。</p>
<div id='gallery-135' class='gallery galleryid-30676 gallery-columns-2 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_4.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="800" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_4.png" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_5.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="800" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_5.png" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">去年のコミケでは、ジェーニャさんは「エリチカ」（絢瀬絵里）のコスプレで参加したとのこと</span></p>
<p>――ジェーニャさんが応援していたら目立ってしまいませんか？（笑）</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：そうですね……なので、イベントでは声優らしく関係者として入場しています。座席は関係者席だけど、心の中ではファンのみなさんといっしょになって全力で応援しています！あとは「りっぴー」（星空凛を演じる声優飯田里穂さん）のラジオにゲストに呼んでいただいたこともあります！</p>
<p>――それは仕事ですか？ 趣味ですか？（笑）</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：この話も長くなりますよ？（笑）私がちょうど『ラブライブ！』にハマって1カ月くらいの時期に、木場にあるラジオ局「レインボータウンFM」で自分の番組を持たせていただいていたんです。その現場でディレクターさんと雑談しているときに番組リストを見たら、りっぴーちゃんの番組が載っていて。思わず私は「あ、りっぴーだ！」って反応しちゃったら、それがなんと、同じディレクターさんの作っている番組だったんです。</p>
<p>――それは奇遇でしたね！</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：そうしたらディレクターさんが、ゲストとして出してくれるっていうんですよ。</p>
<p>――出演してみていかがでしたか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：ものすごく盛り上がりました（笑）。ずっと『ラブライブ！』の話をしていた記憶があります。りっぴーちゃんはすっごく元気でいい子なんです。先日、さいたまスーパーアリーナのライブで楽屋にあいさつに行ったときも、「お～！ジェーニャ！ いぇーい！」って声をかけてくれました。</p>
<p>――ジェーニャさんは『ラブライブ！』以外のアニメも好きですか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：はい。アニメは大好きです。いまは『ラブライブ！』にハマっていますが、時期によっていろいろです。『進撃の巨人』も楽しかったし、『ソードアート・オンライン』も好きでした。</p>
<h3>ロシアにも萌えゲーはある!?</h3>
<p>――ジェーニャさんはかわいいキャラクターが好きなのでしょうか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：はい。大好きです。たぶん脳が男性なんです……。いかにも女性向けなゲームは好きになれません。どちらかといえば、ずっと「かわいい女の子」を見ていたい（笑）。</p>
<p>――日本のアニメやゲームはかわいい女の子であふれています。</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：日本はエンターテイメントが豊かな国だと思います。人それぞれが、好きなジャンルの作品を自由に選べます。</p>
<p>――ロシアの事情は異なりますか？　例えばスマホのアプリで、どのようなゲームがはやっていますか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：ロシア版のApp Storeなどを調べるとわかるのですが、ランキングTOP 20に「かわいいゲーム」は1つもありません。いまだに『アングリーバード』が圧倒的に強いですね。あとはサッカーゲームとか、『スポンジボブ』のゲームとかが人気です。日本では考えづらいですよね？　以前、ロシアに帰省したとき、弟にどんなゲームを遊んでいるかをたずねたら、やはり『アングリーバード』でした。私は「日本にはもっとかわいいゲームがたくさんあるよ！」といっておきました（笑）。</p>
<div id='gallery-136' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_6.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="765" height="1126" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_6.png" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ロシアのApp Storeランキング（2015年11月4日現在）。タイトルの名前を見る限り、半数近くがロシア語で開発されたゲームとなっている。もちろん「萌えゲー」は皆無だ</span></p>
<p>――ロシアで萌えっぽいゲームは存在しないのでしょうか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：萌えとは違うかもしれませんが、ロシアのゲームファンが作ったビジュアルノベルのようなものがあります。もともとはPC用だったんですが、スマホ用も出ています。ロシアのゲーム好きが集まる掲示板で「こんなゲームがあったらいいね」みたいな話から生まれたゲームなので、インディーズですね。2年前くらいから存在していたそうなのですが、私は最近知りました。プロモーションビデオを見てください！</p>
<p><iframe loading="lazy" title="Бесконечное Лето: вступительный ролик / Everlasting Summer Opening" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/O0luadioiQk?feature=oembed&#038;rel=0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：『Everlasting Summer』というタイトルです。絵も音楽も素人が作ったような、いかにも同人ゲームな感じです。音楽を聴くとわかるのですが、日本のビジュアルノベルを意識しています。さらにどう見ても「初音ミク」みたいなキャラが出てくるんですが、彼女の名前が「Muky」なんです（笑）。</p>
<div id='gallery-137' class='gallery galleryid-1 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_7.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="500" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/11/gd30676_7.png" class="attachment-large size-large" alt="【ジェーニャにおまかせ！】声優ジェーニャに聞くロシアのスマホゲーム事情（前編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p>――いろいろとスゴいですね（笑）。</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：日本のゲームみたいに絵は上手ではないですが、みんなで作って完成させたという点に感心しました。昔に比べて、今のロシアでは日本のアニメにあこがれている人が増えているんだと思います。</p>
<p>――ロシアで遊ばれている、かわいいゲームはありますか？</p>
<p><strong>ジェーニャ</strong>：「萌え」とは異なるかわいさですが、小さな女の子向けの着せ替えアプリとか、『マイリトルポニー』のゲームとかです。大人が楽しめるゲームではありませんね。</p>
<div class="highlight">
<p>後編では、ロシアならではの文化から生まれたゲームや、ロシアで流行りそうな日本のゲームの話題をお届け。さらに一風変わった独自のスマートフォンなども紹介するので、お楽しみに！</p>
</div>
<p>(C)たかはしひでやす・小学館／怪盗ジョーカープロジェクト<br />
(C)SEGA / Ange Project<br />
(C) 2014 gumi Inc.<br />
2013 プロジェクトラブライブ！, (C) KLabGames, (C) bushiroad All Rights Reserved<br />
(C) Soviet Games</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【究極ゲーマー列伝】: ござろう氏が熱弁した『駅メモ』にこれだけ熱中する理由（後編）</title>
		<link>https://games.app-liv.jp/archives/28223</link>
		<pubDate>Sat, 07 Nov 2015 15:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[究極ゲーマー列伝]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://games.app-liv.jp/?p=28223</guid>
		<description><![CDATA[<p>駅メモの究極ゲーマーござろう氏へのインタビュー後編ですは、駅メモで行った遠征や旅のトラブルなどを話してもらった。やり込みプレイヤーだからこそ出せるゲームへの要望と熱い思いを語ってもらった。</p>インタビューの前編はこちら とにかくつらい！ 東京～福岡各駅停車の旅 ――今までに出かけた遠征のなかで、最も遠かったのはどこですか？ ござろう氏：「青春18きっぷ」を買って「福岡」に行ってきました。知ってます？ 「青春1 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>駅メモの究極ゲーマーござろう氏へのインタビュー後編ですは、駅メモで行った遠征や旅のトラブルなどを話してもらった。やり込みプレイヤーだからこそ出せるゲームへの要望と熱い思いを語ってもらった。</p><h4>インタビューの前編は<a href="https://games.app-liv.jp/archives/26885" target="_blank">こちら</a></h4>
<h2>とにかくつらい！ 東京～福岡各駅停車の旅</h2>
<p>――今までに出かけた遠征のなかで、最も遠かったのはどこですか？</p>
<p>ござろう氏：「青春18きっぷ」を買って「福岡」に行ってきました。知ってます？ 「青春18きっぷ」って18歳以上も買えるんですよ。</p>
<p>――そうらしいですね。</p>
<p>ござろう氏：あぁ、知ってましたか（笑）。ボクはそんなことも知らないから、「鉄オタ」のふりをして買いに行ったんですよ。</p>
<p>――なぜ福岡に行こうと思ったんですか？</p>
<p>ござろう氏：福岡には普段から東京で遊んでる友だちの実家があって、ちょうどそいつが帰省するタイミングだったので泊めてもらおうと思ったんです。あれはコミケの翌日でした。</p>
<p>――コミケの翌日に出発ですか？ オタクらしい行動です。</p>
<p>ござろう氏：はい。コミケに行った後、友だちと夜中まで飲んで、次の日の始発にゲロゲロの状態で出発しました。「青春18きっぷ」は特急に乗れないので、ずっと東海道線に乗って移動です。1日目は「大阪」に早めに着いて、大阪近辺の路線を塗りつぶしてきました。大阪は路線が多いから「でんこ」が育つんですよ。そして、夜になったらテキトーな宿に1泊してから、翌朝の始発で福岡に向かいました。</p>
<p>――大阪から福岡までも長そうですね。</p>
<p>ござろう氏：瀬戸内海側を走る電車に揺られながら、ひたすら福岡に向かいました。あのつらさは想像を絶しましたね。電車に2時間乗った後に次の電車に乗り換えなんですが、たったの2分しかないんです。そして次の電車に乗ったら乗ったで、また3時間乗りっぱなし。ケツが爆発しそうでしたよ。旅に慣れてないボクからしたら、まさに地獄（笑）。もしかしたら別の電車もあったかもしれないけど、オレは電車の知識がないからアプリの『乗換案内』に勧められたプランしかわかりません。福岡に着かないのがいちばん怖いので、いわれるがままに乗ってきました（笑）。</p>
<p>――電車に乗ってる間、ずっと駅メモですよね。駅区間が広そうなので、暇じゃないですか？</p>
<p>ござろう氏：そう思ったんですが、意外と都市部に近づくと駅が多いんです。神戸とか広島とか、駅が増えてくると隣を走ってる別の路線の駅も取るために、ちょっと離れた場所にある駅から選んでチェックインできるアイテムの「レーダー」を使いまくるんです。もう2度と来ない土地なので、ここぞとばかりにレーダーを使いまくりました。</p>
<p>――レーダーはいくつ使いました？</p>
<p>ござろう氏：あのときは確か、65個のセットを8つ買いました。だから、たぶん500個くらい使ったんじゃないかな？ そんなことをしてたから、8月だけ課金額が3万8,000円もかかってるんですよ。後から見てがく然としました。せっかく青春18きっぷを使って節約の旅をしてるのに、結果はめちゃくちゃ金がかかってるんですよ（笑）。駅メモの怖いところは、ゲーム内の課金以上に交通費のほうが高くつく！ たぶん、ゲーム内課金の何倍もの切符代を払っていると思う（笑）。</p>
<div id='gallery-138' class='gallery galleryid-28223 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon landscape'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd26885_11.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="281" height="157" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd26885_11.png" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】: ござろう氏が熱弁した『駅メモ』にこれだけ熱中する理由（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">交通費の節約にもなるという消費アイテム「レーダー」</span></p>
<p>――しかも、大阪に泊まった宿代も食事代もかかりますよね？ 新幹線か飛行機で行ったほうが安くないですか？</p>
<p>ござろう氏：オレは旅行が目的じゃなくって、駅メモのために移動してるだけだから、飛行機には乗ろうと思わないです。電車で移動したおかげで、あの日はまったく狙ってないのにデイリー1位を取っちゃったんです。あまりにもレーダーを使いまくったものだから、無意識のうちに「2,000駅」と「3,000駅」の称号を取って、スコアが上がりまくっていたんです。初めてデイリー1位を取ったときは作戦を考えてやったのに、ただ移動しただけで取れちゃった。なんだかな～って感じでしたよ。やっぱり駅メモは、移動するのが重要だって実感しましたね。</p>
<p>――それは「課金すれば強くなる」ってヤツと似てませんか？</p>
<p>ござろう氏：そうですね。ボクがいちばんキライなヤツです。やっぱねぇ、ソシャゲは「金を使ったら勝てる」ってわかりましたね（笑）。</p>
<p>――福岡に到着して、何泊したのですか？</p>
<p>ござろう氏：1泊です。</p>
<p>――せっかく九州まで行ったのにもったいない！ なにかおいしいものは食べましたか？</p>
<p>ござろう氏：駅から離れたところにあった博多とんこつラーメンを食べたんだけど、それがめちゃめちゃおいしかった！ なんて店だったかな？ 店名は忘れちゃったけどおいしかった。駅メモのことで頭がいっぱいだったからね。</p>
<p>――福岡でも、近隣の駅を塗りつぶして来ましたか？</p>
<p>ござろう氏：もちろん。福岡はすごかった！ なんでか知らないけど、駅を取ると、取られたプレイヤーがわざわざレーダーで取り返してくるんですよ。こっちの「でんこ」が強かったから一発で死ななかったんだけど、5分後にまたレーダーで殴りかかってくるんです。レーダーを使って何度も攻撃することって、東京にいるときはあまりされないんです。それもあって、あのときは素直に明け渡したほうがいいかなって思って、回復するのをやめました。そんなに必死になって殴りかかってくるんだから、彼はどうしてもキープしたい駅なんでしょうね。土地ごとにローカルルールといいますか、雰囲気が変わるのも駅メモの楽しいとこです。</p>
<p>――そして翌日、東京まで戻ることになりますが、交通手段は？</p>
<p>ござろう氏：もちろん「青春18きっぷ」です。行きでつらいのはわかってたんだけど、切符が余ってるから帰りも地獄の各駅ロードでした（笑）。</p>
<h2>駅メモを遊べば、鉄道マニアの気持ちを理解できるようになるか？</h2>
<p>――どこを埋めたか忘れませんか？</p>
<p>ござろう氏：なのでネットから拾ってきた自由に使える鉄道の白地図みたいなのを用意して、塗りつぶしていくんです。電車に興味がないから路線も駅名も知りませんから、地図がないと覚えられないですね。</p>
<p>――行ったことのない場所に行くのは楽しい？</p>
<p>ござろう氏：楽しいですよ。でも、鉄道オタクには目覚めないんですよね。なんでだろうな？ 乗るのが楽しいんじゃなくて、埋めていくのが楽しいんですよ。ゲームの攻略的な感じ。</p>
<p>――鉄道に乗るのが趣味な「乗り鉄」という人たちの気持ち、少しはわかるようになりましたか？</p>
<p>ござろう氏：茨城県の鉄道が1日乗り放題になるフリーパスがあるんですけど、それを使ったときにわかったんです。茨城とか茂木を走る「真岡線」に乗ったときに「撮り鉄」がいたんです。駅に降りるたびにホームから写真を撮って、なんかやってるんですよ。でも、ボクは景色も見ずにスマホをいじってる。それで「あぁオレはゲーマー」なんだなって思いました。どんなに景色がいい場所かしらないけど、ボクはチェックインしている駅を取られるかどうかしか見てない。気になることは「次の駅が近い」とか、それくらい。</p>
<p>――撮り鉄のみなさんがたくさん乗ってる電車ってことは、美しい景色なんでしょうね。</p>
<p>ござろう氏：そうなんでしょうね。その景色の中を走る電車の写真が撮りたいんでしょう。ボクはずっと下を向いて動かないから、きっと彼らからしたらきっと寝過ごしてるようにしか見えなかったでしょうね。本質は何も変わってない。どこに行ってもボクはゲームをしてるだけなんです。</p>
<p>――ちなみに、その真岡線で移動中は他のプレイヤーに殴られましたか？</p>
<p>ござろう氏：ほとんど殴られなかったので、めちゃくちゃ暇でした。やることないけど、別に景色を見たくもないし、ただずっとスマホの画面の中を見張ってるだけでした。</p>
<p>――ちなみに、その日はどうしましたか？</p>
<p>ござろう氏：せっかくフリーパスを買ったから、確かまた大洗の方に行ったのかな？　適当にぐるっと回りました。</p>
<p>――せっかく遠出したんだから、何かしないんですか？</p>
<p>ござろう氏：フリーパスがもったいないけど、せっかく旅に出たのでおいしいものを食べようと思って、那珂湊で生牡蠣は食べました。今まで旅とは縁のない生活をしてましたから。できるだけ遠くに行ったらおいしいものを食べてこようとは心がけています。だけど、いかんせん旅に慣れてないから自分で調べないんですよね。だから、駅を降りたときにおみやげ屋とかポスターとかを見て、そこに書いてある名産っぽいものを食べるんです。銚子電鉄に乗ったときも「ぬれ煎餅」が名産だって書いてあるから、ミーハー感丸出しで買ってきました。</p>
<div id='gallery-139' class='gallery galleryid-28223 gallery-columns-3 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd26885_12.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="288" height="384" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd26885_12.png" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】: ござろう氏が熱弁した『駅メモ』にこれだけ熱中する理由（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd26885_13.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="288" height="384" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd26885_13.png" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】: ござろう氏が熱弁した『駅メモ』にこれだけ熱中する理由（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd26885_14.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="288" height="384" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd26885_14.png" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】: ござろう氏が熱弁した『駅メモ』にこれだけ熱中する理由（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ござろう氏の「銚子電鉄の想い出の写真」</span></p>
<h2>旅のトラブルもいまとなってはいい想い出!?</h2>
<p>――遠征中にトラブルがあったことはありますか？</p>
<p>ござろう氏：「新潟駅」に行ったときの帰りがヤバかったですね。あの日は何を思ったのか、日帰りで新潟まで行って帰ってこようと思っちゃったんですよ。</p>
<p>――旅行に興味がないって本当ですか？（笑） 東京から日帰りで行けるんですか？</p>
<p>ござろう氏：ないよ！ 駅メモをやってなかったら、そもそも新潟行きの電車なんて調べないし。調べてみたら、なんと行って帰ってこれることがわかっちゃったんですよ。しかも、早く出発すれば、22:00には上野に戻ってこられる。</p>
<p>――でも、そうはいかなかったと？</p>
<p>ござろう氏：行きはよかったんだけど、帰りに天候が悪くなって「越後湯沢駅」で足止めをくらったんです。いくら待っても電車が動かないので参っていたら、JRがバスで「水上駅」まで送ってくれることになったんです。それから1時間くらい待ってバスに乗り、なんとか水上まで着きました。</p>
<p>――よかったですね！</p>
<p>ござろう氏：それがゼンゼンよくないんです。水上駅からは電車が動いているはずだったのに、オレが着いたときには止まっていたんです。でも、ひたすら待っていたらようやく動き出して、なんとか東京まで帰って来れました。結局上野に着いたときは24:00を過ぎてました。あのときは焦りましたね。次の日は仕事だし。どうしようかと思いました！</p>
<h2>東京から日帰りできる、ござろう氏オススメの田舎</h2>
<p>――この流れで聞きにくいのですが、駅メモでいろいろ回っているうちに、旅行が好きになったりしませんか？</p>
<p>ござろう氏：まったくなりません（笑）。駅メモがなかったら遠出はしませんよ。東京でゲームやってる方が幸せです。</p>
<p>――でも、少しは「ここはよかったなぁ」みたいな土地はあるのでは？</p>
<p>ござろう氏：そうねぇ……。それはあるかな？</p>
<p>――2度と行かなくてもいいから、オススメの場所をおしえてください。</p>
<p>ござろう氏：そんなのオレなんかより、普通の人のほうがいろいろな観光地を知ってるって！（笑）</p>
<p>――いや、駅メモプレイヤーに聞きたいんです。</p>
<p>ござろう氏：う～ん、だったら「銚子」かな？ なにが面白かったのかわからないけど、景色がよかった気がします。あと、走ってる電車がボロボロで「こんなのがまだ走ってるんだ」って知りました。ホームに券売機もないし、衝撃的でしたね。</p>
<p>――そもそも、ござろう氏の出身はどちらですか？</p>
<p>ござろう氏：東京で生まれて、それからずっと東京です。だから田舎の風景に免疫がないんですよね。ちょっと田舎っぽい景色を見ただけで新鮮に感じます。</p>
<p>――なるほど。東京に比べたら、他の土地はどこも田舎です（笑）。</p>
<p>ござろう氏：千葉の「小湊鉄道」もよかったです。あれは景色がよかった！</p>
<p>――それ、銚子でもいってましたよ（笑）。</p>
<p>ござろう氏：そうなんだけど、もっと田舎なんですよ（笑）。オレが知ってる千葉っていったら「市川」とか「西船橋」だから、小湊鉄道に乗ったときは「ここが千葉かよ！」って衝撃ですよ。鉄道が止まって駅についたと思ったら、なんかコンクリートの高台が置いてあるだけなの（笑）。しかも、駅と呼ばれているその高台の周りは畑しかないし、トイレもない。あのときは腹の具合が悪くてガマンするのにタイヘンでした（笑）。</p>
<p>――旅行を満喫しているじゃないですか。小湊鉄道では景色を楽しめましたか？</p>
<p>ござろう氏：楽しめたと思いますよ。常にスマホの画面から目は離せませんでしたけど。というのも、その車輌に何人かの鉄道マニアがカメラを持って乗ってたんです。俗にいう「撮り鉄」って連中です。彼らは駅に着くたびに外に出て写真を撮っていたから、きっとかなり景色がキレイな場所だったに違いない。</p>
<p>――それ、ござろう氏が見た景色の感想ではないですね？（笑） 鉄道ファンの気持ち、少しはわかるようになりましたか？</p>
<p>ござろう氏：やっぱりわかりませんね。彼らは電車の写真を撮るために、あんなに遠くまで行くんですよ。そんなことして楽しいのかなぁ？ まぁでも、彼らからしたらずっとスマホしか見てないオレもそうなんでしょうけど（笑）。</p>
<p>――小湊鉄道は駅メモをやっている人はいませんでしたか？</p>
<p>ござろう氏：同じ列車にはいませんでしたが、あれだけ田舎でも駅メモのライバルはいるんですよ。駅にチェックインしても誰かが殴りかかってくるので気が抜けない！ プレイヤーがぜんぜんいない場所って、オレが行った場所ではほとんどありませんでした。常に誰かしらが殴りかかってきます。一部では流行ってるんだと思います。</p>
<h2>駅メモ好きだからこそいえる、これから改善してほしい要望</h2>
<p>――これだけ遊んでる駅メモに対して、何か要望はありますか？</p>
<p>ござろう氏：じゅうぶん楽しいゲームだけど、何かあるかな？ あ、そうだ！ 駅メモをやっていることで、安いツアーを組めるとか、そういう提案があるとうれしいですね。どうせみんな移動するんだから、ゲーム内で安いツアーを売り出したら、かなり売れると思う。プレイヤーは少しでも交通費は節約したいはずだからね。あとはツアーじゃないにしても、駅メモプレイヤーのための「1日フリーパス」みたいなものがあるとうれしいですね。課金アイテムだったら買っちゃいそうです。</p>
<p>――なるほど。そうしたら遠出する人も増えるかもしれませんね。</p>
<p>ござろう氏：というのも、ここ最近はプレイヤーが増えてきたので、移動しないと稼げなくなってきました。人が集まりやすい場所にいてもストレスがたまるだけです。</p>
<p>――ござろう氏は自宅にいるときはプレイしていますか？</p>
<p>ござろう氏：やっちゃいますね。移動してないから楽しくありませんが、気づいたらチェックインしてます。しかもオレが住んでる家の環境がよくて、2つの駅の中間なんです。だから部屋から両方の駅が取れるんです。稼げるときは、けっこう稼げます。でも、やっぱり電車に乗って移動している方が楽しいし、正義だと思います。「地元で本気になっていない」とかいうと、同じ地元の人に「めっちゃ粘着してるじゃねーか」って怒られるかもしれないけど、自宅のときはわりと暇つぶしに遊んでいます。</p>
<p>――話を脱線させてしまってすみません。要望の話でした。</p>
<p>ござろう氏：ああ、そうですね（笑）。あとは、さっきもいいましたが最近はユーザーが増えてきたので、大勢でも昔のように楽しめるなんらか次の施策がほしいですね。1つの駅にチェックインできるのは1人だけ。ユーザー数が増えても駅が増えるわけがないので、なんとかしてほしいと思う。ボクの地元の駅は数ヵ月前までは2人で殴り合っていたんだけど、今は4人になってます。駅の争奪戦が大変です。</p>
<p>――なるほど。プレイヤーが2倍になると、稼げる経験値は半分になると。</p>
<p>ござろう氏：そうなんですよね。流行ってほしいような、流行ってほしくないような。駅メモはそんなゲームです。今はまだなんとかゲームになっていますけど、将来的に「艦これ」みたいに大勢が遊ぶゲームになったら、たぶんゲームにならなくなっちゃいます（笑）。</p>
<p>――他にもありますか？ 駅メモがもっと楽しくなりそうなアイデアは？</p>
<p>ござろう氏：あとはキャラクターボイスをつけるとか、かな？ 「モバマス」も初めはボイスがなかったけど、途中から追加されてオン/オフを切り替えられるようになったんです。なので、駅メモも入れてくれたいいかなって思いますね。声優ファンが喜ぶんじゃないでしょうか？　それよりも、「でんこ」を手に入れる「ガチャ」がちょっと問題かな？</p>
<p>――問題とは？</p>
<p>ござろう氏：いまさらいってもねぇ……ってことだけど、オレは本当に「ガチャ」が嫌いなんです。ほとんどのソシャゲはこれで成り立っているので仕方ないのかもしれませんが、ソーシャルゲームの悪ですよ（笑）。「でんこ」を取るのにガチャを回すのは仕方ないとしても、ハズレがあるのはどうにかしてほしいですね。こっちはお金を払ってるんだから。</p>
<p>――ハズレがあるんですか？</p>
<p>ござろう氏：そうなんですよ。駅メモのガチャで同じ「でんこ」が出た場合、レベルの上限値が「+5」ずつ上がっていくんです。ですが上限値は「Lv80」までと決まっています。なので、それ以降に同じ「でんこ」を引いた場合、自動的に別のアイテムに変えられてしまう。これがいわゆる「ハズレ」です。金を払って回したガチャなのにハズレがあるのは納得がいかん！ 極論ですが、例えばプレステのゲームを買ったときに、パッケージを開けたら「残念ハズレ！」って書いてあって、ドリキャスのROMが入ってたら怒りますよね？　それと同じです。なんかこう、納得のいくガチャにしてほしいですね。</p>
<h2>ござろう氏オススメの「でんこ」は誰だ？</h2>
<p>――ござろう氏が選ぶ好きな「でんこ」は誰ですか？</p>
<p>ござろう氏：それってかわいいキャラのことですか？ 使えるキャラのことですか？</p>
<p>――ではまずは、「かわいい」方でお願いします。</p>
<p>ござろう氏：ビジュアル部門のトップは「レーノ」です。ラッピング（衣装アイテムのこと）を着させてないノーマルのままでもかわいい！ そして、2位は「ふぶ」の浴衣バージョン。メガネを外した状態という条件つきで、かわいい。3位は「メロ」のパジャマです。ノーマルはおさげなのでダメ。しかも、用意されているほとんどのラッピング衣装がダサい！ なのに、そのなかで唯一「パジャマ」を着させるとかわいくなる。そのギャップがいい。</p>
<div id='gallery-140' class='gallery galleryid-28223 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd26885_15.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="324" height="404" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd26885_15.png" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】: ござろう氏が熱弁した『駅メモ』にこれだけ熱中する理由（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">ござろう氏のお気に入り「レーノ」</span></p>
<div id='gallery-141' class='gallery galleryid-28223 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd28223_.jpg'><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="459" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd28223_.jpg" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】: ござろう氏が熱弁した『駅メモ』にこれだけ熱中する理由（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">メガネを外すとかわいいという「ふぶ」</span></p>
<div id='gallery-142' class='gallery galleryid-28223 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd26885_17.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="324" height="400" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd26885_17.png" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】: ござろう氏が熱弁した『駅メモ』にこれだけ熱中する理由（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">パジャマを着た「メロ」も好きだという </span></p>
<p>――ありがとうございます。かなり熱弁していただき、ありがとうございます。</p>
<p>ござろう氏：あ、すいません。言い忘れてましたけど、オレは「ロリコン」なんですよ。医者に診断してもらったわけじゃないので正確にはわかりませんが、たぶん、「ロリコン」だと思います。なのでロリコン目線で見たビジュアルランキングってことでよろしくお願いします。</p>
<p>――承知しました（笑）。では続いて、スキル部門のランキングをお願いします。</p>
<p>ござろう氏：今めっちゃ気に入ってるのが「シーナ」のスキル。コイツのスキル「ディファーレ」が気持ちいいんですよ。効果はシーナ自身が殴られたとき、一定の確率で相手にダメージを与えるんです。でも、その発動率がとにかく悪い！ 1日中張り付いていても1回発動するかどうかってくらいの低確率。</p>
<p>――そんな発動率の悪いスキルがなぜお気に入りなのですか？</p>
<p>ござろう氏：そう！ それを補完する「ひいる」というキャラがいるんですよ。「ひいる」のスキル「テンションAGEAGE↑↑」を発動させると、他のキャラのスキル発動率を若干上昇させてくれます。</p>
<p>――なるほど！ そうすれば「シーナ」が殴られたときに、ダメージを返しやすくなると？</p>
<p>ござろう氏：そのとおり。さらに追い打ちで「レイカ」のスキル「起動加速度向上」（攻撃力アップ）と、「ふぶ」のスキル「根性入れてやるかー」（防御力アップ）も発動させます。こうすると、相手から受けるダメージを軽減しつつ、「シーナ」が反撃するダメージをアップさせられるんです。</p>
<div id='gallery-143' class='gallery galleryid-28223 gallery-columns-1 gallery-size-large'><dl class='gallery-item'>
			<dt class='gallery-icon portrait'>
				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd26885_18.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="192" height="280" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd26885_18.png" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】: ござろう氏が熱弁した『駅メモ』にこれだけ熱中する理由（後編）"  title="" /></a>
			</dt></dl><br style="clear: both" />
		</div>

<p><span class="caption">1度のチェックインで、敵味方合わせて7キャラクターがスキルを発動しているニギヤカな画面</span></p>
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				<a href='https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd26885_19.png'><img loading="lazy" decoding="async" width="192" height="279" src="https://games.app-liv.jp/images/articles/2015/10/gd26885_19.png" class="attachment-large size-large" alt="【究極ゲーマー列伝】: ござろう氏が熱弁した『駅メモ』にこれだけ熱中する理由（後編）"  title="" /></a>
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<p><span class="caption">「シーナ」は殴られたときの反撃が楽しいそうだ</span></p>
<p>――なんだかややこしいことになってますね……。</p>
<p>ござろう氏：ボクの言ってること、わかります？（笑）　まぁ、以上の方法でスキル武装をして、駅を取りまくるんです。そうすると誰かが殴ってきたときに、バタバタと返り討ちにあっていくわけです。この写真を撮るのが好きなんですよね。画面にスキルがいっぱい表示されて、気持ちいいんですよ！</p>
<p>――それ、嫌がらせじゃないですか（笑）。</p>
<p>ござろう氏：違いますよ。オレがキープしている駅に攻め込んできてるのは相手だから。こっちは守ってるだけです。それに、いくら「ひいる」のスキルで発動率を上げたとしても、5回に1回くらいしか発動しません。単に面白いからやってるだけ。本当に稼ぎたい場合は、こんなことしないで、普通に強い「でんこ」で殴りあったほうがいいです。「シーナ」は実用的じゃありません。</p>
<p>――実用的ではないエンターテイメントなスキルなんですね。他にも気に入っているスキルはありますか？</p>
<p>ござろう氏：やはり「ひいる」かなぁ？ 最近は今まで強かった戦法が崩れつつあるんですよ。以前はHPの高いキャラや防御力アップのスキルでガチガチに固めたら簡単には落とされなかった。でも、「ひいる」や「ミオ」というキャラクターの追加で、いろんな戦術が生まれてきたんです。「ひいる」の確率系スキルの発動率アップは、いろんなキャラクターの可能性を広げてくれました。例えば「いちほ」と「セリア」の組み合わせは、本当に強いです。今まで「育てる価値はない」といわれていたキャラクターたちが、新キャラの登場によって「使えるキャラ」に変わったんです。このあたりは、駅メモの開発者たちはしっかり考えているんだなぁと感心しました。「でんこ」の編成（パーティーのようなもの）次第で、いろんな戦い方ができるんです。最近になって、面白くなってきましたね。</p>
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<p> </p>
<p><span class="caption">最近気に入っていると語るキャラクター「ひいる」</span></p>
<p>――プレイヤーによって、さまざまな戦術で戦えるのは対戦ゲームらしくていいですね！</p>
<p>ござろう氏：いまだにHPと防御力アップでガチガチに固める戦法も強いんですけど、それに対抗できる新たなキャラの編成が生まれてきたのは、ゲーム好きのボクからしたらうれしいです。もっと面白い組み合わせができる新キャラが追加されることを期待します！</p>
<h2>再び1位を獲得するまでやめません――ござろう氏</h2>
<p>――それでは最後に、ござろう氏はいつまで駅メモを遊び続けますか？</p>
<p>ござろう氏：そうですね。デイリー1位になったときのうれしさはいまでも忘れないので、あと1回デイリー1位を取るまではやめられません（笑）。初めて1位を取ったとき、ランキングが確定した24時ちょうどにその場で叫んだことを覚えています。他のゲームだったら、どんなにがんばって戦略を練っても1位は取れません。すべては課金額で勝負が付いているから。でも、駅メモは違う。1位を取れるかもしれない……と思っているうちは、遊び続けると思います。</p>
<p>（取材協力: GAME BAR A-button）</p>
<p>(C)フジテレビジョン<br />
(C)駅メモプロジェクト<br />
(C)Fuji Television Network, Inc. All rights reserved.</p>
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