試遊や撮影会など内容盛りだくさん
Lobi感謝祭の中でも、特に盛り上がりを見せていた『にゃんこ大戦争』ブース。
ゲームが試遊できたほか、にゃんこ大戦争ガールズの撮影会、難易度が絶妙だった「クイズ大会」、ブースの写真をLINEのタイムラインに投稿すると、グッズがもらえる抽選会など、さまざまなイベントが行われていた。
ディスプレイの後ろからのぞき込むカベネコ。ブースのいたるところににゃんこのぬいぐるみの姿が
Lobi感謝祭の開幕直後から、今回が初チャレンジのプレイヤーや、スタッフが驚くほど高レベルのプレイヤーなどさまざまな方が訪れた。
特に、チャレンジモードでのスコアアタックでは、腕に自信があるプレイヤーが多く足を運び、熱い戦いを繰り広げてい
レースクイーンであるにゃんこ大戦争ガールズの2人がブースでお出迎え。阿比留夏海さん(左)と中村奏絵さん(右)
コンプリートデータでの試遊体験などが開催された
抽選会に挑戦し、ステッカーをゲット! そのほか、クリアファイルや祇園祭で配布されたにゃんこうちわなどのグッズがプレゼントされていた
にゃんこグッズの物販サイトが実現するかも!?
PONOSの『にゃんこ大戦争』プロデューサーの石橋廣樹氏と、プロモーションプランナーの野澤勇太氏に今後の予定などをうかがった。
プロデューサーの石橋廣樹氏(左)とプロモーションプランナーの野澤勇太氏(右)
これまで、このようなファンと直接交流するイベントへの出展がなかった『にゃんこ大戦争』。今回出展されての感想を聞いてみたところ「実際のユーザーさんの声を直接聞くことができて、励みになりました。ここで聞いたユーザーさんの声は、開発チームとも共有したいと思います」(野澤氏)。
にゃんこグッズの豊富さについて、野澤氏は「いろいろな種類のグッズを作りましたが、なかなか表に出す機会
今回のLobi感謝祭がきっかけで、これから『にゃんこ大戦争』を始めるプレイヤーについて、「以前よりはよくなりましたが、新規ユーザーが追いつくのは大変です。新規ユーザーが追いつきやすくなるような機能は今後も検討していきます」(石橋氏)と意欲を示した。
また、今後のゲーム展開について石橋氏は、「コラボはこれからも続けていきます。レアガチャキャラクターの第3形態も随時追加予定していますので、こちらも楽しみにしていてください!」と教えてくれた。
インタビュー終了後、ブースの入り口に鎮座するネコのぬいぐるみをしみじみ見上げながら「いつか物販サイトをやってみたいですね」と小さくつぶやいた野澤氏。イベント会場に来れなかった人もにゃんこグッズを入手できる日が来るかも!?
(C)PONOS Corp.