にくきゅうボーニャスに寿司、そして対戦もあり!
魅惑のねこパズルワールド
ねこはパズル界でも気ままに生きている。難問に行き詰まったときでも、彼らの姿で和めば突破口を開けるかもしれない。
ねこを鍋に詰めるとお礼がもらえるワンダーランド『にゃんパズル』
ひしめき合うねこたちをフリックによって種類別に振り分けてあげよう。同じ種類で3匹以上そろったねこは鍋に放り込まれ、満杯になるとどこかへ遊びに行くようだ。
ねこギッシリ。種類別に鳴き声が違う。高得点をたたき出し、マイルーム用の「デコ」を収集しよう
「デコ」とは、プレイヤーのマイルームを彩る家具や壁紙、インテリア小物だ。これらのアイテムでマイルームを自分好みに模様替え可能。家具をそろえるために、何度もパズルをプレイしてしまうはめに。マイルームには、気まぐれなねこたちが遊びにきてくれる。
対戦が熱い! 『なぞってネコちゃん! なわばり大戦争編』
同色のねこをなぞってつなげ、消していく。ねこは2匹から消すことができるが、5匹以上つなげて消すと、周りを巻き込むネコバクダンが登場するので狙っていこう。
なぜか、どのねこともつながることが可能なニワトリもいる。ゲームの手助けをしてくれる
このゲームの目玉は、他プレイヤーとのネットワーク対戦だ。対戦モードを選択すると、システムが対戦相手を探してくれる。殴り合うねこ同士の姿は、なかなかにシュールだ。
ねこといえば……寿司!? 『江戸前パズルすしたま』
同じ種類の「すしたま」を3つ以上そろえて消していく、オーソドックスなパズルゲーム。5個以上消すことで輝く「スペシャルすしたま」を出現させたり、連鎖を狙って多くの「すしたま」の大量消滅を狙おう。
ねこ吉とモン太の2匹と共に、高得点を狙おう
ゲームシステム自体は珍しくないが、テンポのよさと、ステージクリア時に発生するラストボーナスの演出もあっていつの間にか没頭していることも。グラフィックからBGMまで和風で統一された世界観には妙な親近感を覚える。そして、なにより寿司を食べたくなる。
吉祥寺でねこ祭り開催中
関東のねこ好きゲーマーに行ってもらいたい「吉祥寺ねこ祭り」が開催中だ。このイベントはその名のとおり、吉祥寺を舞台に地域の店舗やボランティア団体、アーティストが多数参加し、ねこ関係の出展を行う、まさに「ねこづくし」なイベントだ。もともとはねこの保護活動を行うボランティア団体「むさしの地域猫の会」が主体となって生まれた当イベント、初開催の2010年の参加ショップは5店だったが、2015年10月現在32店にまで増えた。ここではいくつかのショップをピックアップして紹介しよう。
「おかげさまで、大手企業さんも参加してくれるようになりました」とイベントの準備に追われながら取材に応えてくれた、吉祥寺ねこ祭り実行委員クリエイティブディレクターの阿須間由典(あすま よしのり)さん。ねこ系ゲームで遊ぶ機会はほぼないというが、「今後は『ねこあつめ』とのコラボができたら面白そうですよね」と来年以降の構想を明かしてくれた
Bellbet
シックな雰囲気が印象的な北欧家具店。特設「ねこだらけ展」用スペースには20人もの作家が手がけた作品が並ぶ
わちふぃーるど
「猫のダヤン」のキャラクター商品や、革製品を中心に取り扱う雑貨店。ここは当イベントのスタンプラリー景品交換所となっている。店長の馬田かやこ氏によると、イベント開催時は「ねこ好きなお客様がいつもより多くいらっしゃる」そう。土地柄なのか、男子学生の来店も多いそう。ちなみに、スタッフさんは『ねこあつめ』ファン。好きなキャラクターは「たてじまさん」
ここね
週に3日(火、金、土)のみ営業するパン屋さん「ここね」。イベント中は手作りのねこパンを販売。中でも注目なのは1日3匹限定の「大きいねこパン」。特製カスタードクリーム&カラメル、プリンパン風の味わいだそう。超絶レアパン、GETできるか……?
吉祥寺ねこ祭りのイベントは、10月末まで開催されている。参加店舗や催し物について、詳細は公式サイトをチェックしてほしい。
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