『信長の野望・太志』はスマホを含むマルチで展開!
35年の歴史を誇るコーエーテクモゲームスの歴史シミュレーションゲーム『信長の野望』。
その最新作『信長の野望・大志』のPS4/Nintendo Switch/PC版が11月30日(木)に発売される。
武将の日常を描いたオープニングムービーも公開された
今作は、シリーズ初となるスマートフォン/タブレット版も配信が予定されており、本日の完成発表会で配信日と価格構成がアナウンスされた。
- iOS版配信日:2017年12月下旬予定
- Android版配信日:2018年内予定
- 価格:3,800円+税(1シナリオ「川中島の合戦」のみプレイ可能)
全9種(予定)の追加シナリオが各360円+税で配信され、すべてを購入することで、他のプラットフォームと同じ内容がスマホ/タブレットでも遊べるようになる仕組みだ。
発表会には、コーエーテクモゲームス代表取締役社長の鯉沼久史氏、本作のプロデューサー小山宏行氏、ゼネラルプロデューサーのシブサワコウ氏が登壇。
今作への想いや新たなゲーム性について語られた。
コーエーテクモゲームス代表取締役社長 鯉沼久史氏
プロデューサーの小山宏行氏
ゼネラルプロデューサーのシブサワコウ氏
毎回、新たなゲーム性に挑戦する本シリーズだが、今作では新たに「志(こころざし)システム」を導入。
これは、大名や武将それぞれの考え方を示すもので、これまでに能力に加えて、ぞれぞれの個性を表現する要素となる。
この志により、各武将の行動が変化するので、これまでにない戦略性が生まれているという。
志の違いにより同じシチュエーションでも武将が違えば判断が異なるという、シミュレーションAIの変革は注目したいところだ。
登場する武将は、シリーズ最多の2,000人以上。
武将個人の生涯に光を当てたイベントや全国各地の伝承などが描かれたイベントが多数収録されており、歴史の面白さが詰め込まれていることが予想される。
また、小山からは、タブレットを使用したデモプレイが披露された。
タッチパネルで操作しやすいように、UIが最適化されているとのこと。これを見る限りでは、画面内の情報量が多いので、タブレットの方が遊びやすいと思われる
なお、iOS/Android版は、Windows版とセーブデータを共有できるクロスセーブ機能に対応。
自宅ではPCで、外出先ではスマホで、という風に、場面によってデバイスを使い分けられる。
舞台化などの展開も続々公開!
発表会にはゲストとして、元モーニング娘。で現在はバンド「LoVendoЯ」のボーカル・リーダーなどで活躍する田中れいなさん、グルメリポーターとしておなじみの彦摩呂さんが登場。
2人は、2018年5月に予定されている本作の舞台へ出演することが発表された。
田中れいなさんは、信長の妹・お市を演じる
彦摩呂さんは堺の商人、今井宗久で舞台に出演
田中さんはお市の衣装も披露! 歴史については疎いので、これから勉強を始めると語った
「大志」のタイトルにちなんで、それぞれの大志を発表。田中さんは、今年になってマイダーツを入手するほどダーツにハマっているそうで、BULLのハットトリックを決めたいと意気込む
彦摩呂さんは、夢がないと前に進めない、夢の集合体が大志になる、と力強く語った
小山PとシブサワコウGPはそれぞれ「歴史ファンを増やす」「創造と貢献」と一筆。ゲームに対する真剣な想いを語った
また、舞台の他には、MISIAが歌い上げる本作のエンディングテーマや、12月に開催されるミュージカルについても発表。
「運命loop feat.Marcus Miller」がエンディングテーマに。登録武将画として「MISIA」が登場することも決定している
PC、コンシューマー版の発売2日前には、世界最速実況プレイ生放送も実施
生演奏ミュージカル「信長の野望―炎舞―」は12月20日~24日に開催する
コーエーテクモゲームス All rights reserved.