ケイブ祭り2018『三極ジャスティス』イベントで声優陣が限定イベに挑戦!

4月21日(土)、東京の秋葉原にて「ケイブ祭り2018」が行なわれた。今回は、期待の新作『三極ジャスティス』にフォーカスしながらイベントの模様をお伝えしていく。

 アキバ・スクエアをカスミガセキが占拠!?

多くの名作シューティングゲームや『ゴシックは魔法乙女』『ロードオブダンジョン』といったスマホゲームを生み出してきたケイブが、毎年行っている「ケイブ祭り」。

「アキバ戦線2018 ケイブ隊がにゅ~隊式 あんなところもむちムチMAX」と題された今年のケイブ祭りには、6月配信予定の最新作『三極ジャスティス』(以下、サンジャス)も参戦した。

イベント会場となったのは、秋葉原UDXにある「アキバ・スクエア」。会場内外は、この日を待ち望んでいたケイブファンでいっぱいだった

毎年恒例の『ゴシックは魔法少女』総勢472種類の「ごまおつ使い魔缶バッジ」ガチャや、M2が出展しているPlayStation4用ソフト『ケツイ~絆地獄たち~』の試遊コーナーなど、ステージイベント以外のコーナーも充実。

グッズ販売所には、早くもサンジャスグッズが並んでいた

会場は東京ということで、会場全体がサンジャスで東京を本拠地とする陣営「カスミガセキ」が支配した世界観となっていたのが印象的だった。

スタッフやコンパニオンは、イベントタイトルをイメージしたコスプレ姿で出迎えてくれた

夏のように熱かった会場では、カスミガセキの局長「京極晴也」の扇子をモチーフにしたうちわが配られ、3陣営のステッカーがもらえるコーナーも!まさにカスミガセキ一色の会場だった

3つの正義がぶつかり合う、戦術×シューティングゲーム

サンジャスのステージイベント「アキバ戦線異状あり サンジャス大決戦!」では、クローズドβテストの実況者バトルで見事優勝に輝いた、コジマ店員さんが登場。

本作の魅力をカンタンに紹介し、最新のPVが披露された。

「最大30人対30人対30人の陣取り合戦と、ケイブらしいシューティングが楽しめる“棒倒し”のようなゲーム」と本作を表現したコジマ店員さん(写真右)と、総合司会を務めるお笑い芸人「エレキコミック」の今立進さん(写真左)

【三極ジャスティスPV第二弾】あなたは、どの正義に賛同するのか

続いて、各陣営でメイン・サブリーダーを務めるキャラクターを演じる、3人の豪華声優が登場。

それぞれ、サンジャスのキャラクターを演じてみての感想や印象に残るキャラクターなどについてコメントした。

写真左からコジマ店員さん、植田佳奈さん(神室友美役)、井澤詩織さん(ローズメード役)、上間江望さん(藤堂サキ役)

質問一覧

  1. 自分の演じたキャラクターについて
  2. 演じるキャラクター以外で印象に残っているキャラクターは?
  3. 実際にプレイしてみての感想は?

植田佳奈さん(ヤオヨロズ 生徒会長 神室友美役)

  1. 他の陣営のリーダーは、それこそトップというかボスのような存在となっていますが、友美はあまりリーダーっぽくないリーダーとなっています。
    司令官ながら、陣営のみんなには「生徒会長」と呼ぶように話していたり、戦争をしているのにのほほんとしていたりするので、あんまりしっかりしすぎないように演じました!
  2. やっぱり、「ナンノちゃん(水前寺南野)」ですね。
    相方というか補佐をしていくれるので、彼女が好きですし、2人の掛け合いを聞いていると、高校生女子の雑談トークから突然戦争のピリッとした会話になることもあって、ヤオヨロズの2面性を垣間見えます。
  3. 敵をどんどん倒せる爽快感がいいです!
    敵の弾は避けるしかないので、どうやったらもっと快適にプレイできるかなと考えながらプレイしています。

井澤詩織さん(ダクシス 人形専属メード ローズメード役)

  1. 最初は服装からロリっぽいかと思ったら、お姉さんらしく演じてくださいと言われたので、しっかりめに演じさせてもらいました。
    「ダクシス」がとても言いづらくて苦戦しました(笑)。
  2. 「破滅の人形」との掛け合いが印象的です。
    命をかけるような想いでローズメードは破滅の人形に尽くしていて、アンニュイなシーンが多いです。
    エモい!と感じたければダクシスがおすすめです!
  3. ゲームをやっていると迷いやすいのですが、サンジャスはいつでも行くべき方向を教えてくれるので、迷うことなく楽しめています。

上間江望さん(カスミガセキ 局長補佐 藤堂サキ役)

  1. かっこいいイメージがあったので、そのイメージどおり演じました。
    尊敬している局長が変人が好きなので、変人になろうと努力して、胸元が開いた衣装を着たり鞭をもったりしています。
  2. もちろん、局長の京極晴也が深く印象に残っていますが、別のシーンで「山田耕太」の弱々しい声がイメージにピッタリあっていて、お気に入りですね。
  3. 20分間すごく熱中して、なんだこの時間取るゲームは!と思いました(笑)。
    操作も難しくなくて、近づいた敵に自動で攻撃してくれるので、シューティング慣れしていない私でもしっかり楽しめています。

ケイブ祭り限定イベントに挑戦!

ケイブ祭りを記念して、1日限定でプレイ可能となっていたサンジャスに、声優陣が挑戦。

このイベントのために用意された秋葉原を舞台にしたステージで、30vs30vs30の目まぐるしいバトルが展開された。

コジマ店員さん実況&アドバイスのもと、戦地へと赴く!

出撃前には、声優陣による生演技が披露された。よくみると、背景までイベント会場のアキバ・スクエアになっている

日本列島すべてが舞台となる本作は、バトルが行なわれる場所も戦う上で重要とのこと。

今回は、本拠地で戦うということで、カスミガセキが有利になりやすいステージ。ヤオヨロズとダクシスが一矢報いることができるのかが注目されたが……。

バトルは序盤から、カスミガセキ有利な展開に

しかし、1バトルは20分。さらなる引きはなしと逆転を狙って声優陣も拠点へと攻撃をしかける!

バトル中盤になると、カスミガセキの勝利が決定的なものに。

終盤には、2位を争うヤオヨロズとダクシスの熱い戦いが繰り広げられた。

拠点で陣地を囲い、三角形を作ることではじめてポイントになる本作。最後の1手でうまく拠点を設置して、ヤオヨロズが一気に陣地を増やす!

最終的には13-7-1で、1位がカスミガセキ、2位がヤオヨロズ、3位がダクシスとなった。

さらなる進化を遂げて6月リリース予定!

イベントの最後に、ケイブの松井氏が登壇。

クローズドβテストでのたくさんの要望を受けて、さまざまな新機能を追加して、6月にリリース予定していることを発表した。

オープニング動画&テーマソング作成

世界観を大切にしている本作。よりその魅力に触れてもらうために、オープニング動画とそれに合わせたテーマソングを作成するとのこと。

新規マップ「郊外」追加

クローズドβテストでは都市のみだったステージに「郊外」が追加。

都市にはなかった広大なマップとなっており、今までにないシューティングバトルが楽しめるようになる。

新規要塞機「特殊型」追加!

クローズドβテストでは「軽装型」と「重装型」しかなかった要塞機。

リリース時には、それに加えて今までとは装備していた武器とは違った武器が使える「特殊型」が追加されるとのことだ。

ボイス付きスタンプや戦闘後チャットなどでさらにコミュニケーションが取りやすく!

本作は、陣営内での連携が非常に重要。

より気軽にコミュニケーションができるよう、さまざまな「スタンプ」が使えるようになり、戦闘後10分間は、バトルの振り返りができるよう、陣営チャットが使えるようになる。

スタンプにはボイスも追加予定とのことで、第1弾は、本日勝利した藤堂サキのスタンプに緊急決定した。

カード図鑑機能

強化や進化で見られなくなってしまうキャラクターの立ち絵などがいつでもみられるようになる。

さらに期待が膨らんだリアルイベント

リリースまで残り約2か月。追い込みをかけて、できるだけハイクオリティの仕上げているとのこと。

他に類を見ないゲームジャンルとなっており、各陣営の活躍がそのままストーリーに影響していくという、世界観に間違いなくのめり込む仕掛けも用意されている。

リリースはもう少し先だが、今から小説などをチェックして、お気に入りの陣営を見つけておくことをおすすめする。

イベント後、会場ではさまざまなサイン入りグッズが当たるボールが客席へと投げ入れられ、最後まで大盛り上がりのイベントとなった

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