基本ルール・バトルの流れ
特殊なマッチの仕方でクリーチャーをパワーアップ!
おさえておきたいプレイのコツ
基本ルール・バトルの流れ
クリーチャーを動かしてマッチさせ、攻撃、防御を行っていく『レジェンド・オブ・ソルガード』。
各ステージでは、敵が湧き出てくる不思議な氷壁「アイスコロニー」の耐久値を0にすることでクリアとなる。
赤いラインまでこちらのクリーチャーが到達するとダメージを与えることができ、逆に青いラインまで相手の攻撃が及ぶとダメージを受ける
バトル中は、自分と相手に交互にターンが訪れ、自分のターンの中では、3回までクリーチャーを移動させることができる。
クリーチャーは、盤面にいるだけでは攻撃してくれないため、動かせる回数の中で、同じものを3つ以上マッチさせていこう。
基本的に動かせるのは、各列のいちばん下のクリーチャーのみ。動かしたいクリーチャーをホールドorタップして選択し、任意の場所で離すorタップすることで移動できる。これで1回分だ
クリーチャーをダブルタップすることで帰還させ、マッチさせることもできる。これは各列のいちばん下以外のクリーチャーでも利用可能だ
また、マッチのさせ方次第で、攻撃するか、防御するかの役割が変わるのが本作の面白いところ。マッチの種類を紹介していくので、状況に応じて使い分けてみよう。
攻撃したいときは縦にマッチ!
まずは、縦に3つ以上同じクリーチャーをマッチさせる方法。
これによって、クリーチャーを合体させることができ、自分のターンの終わりに相手へ攻撃を仕掛けてくれるようになる(クリーチャーによっては、攻撃開始までに数ターン要するものもある)。
合体させたクリーチャーは最前列に移動し待機状態となり、動かせる回数が0になると攻撃を開始する。合体させたクリーチャーは、基本的に正面に向かって攻撃を行う
クリーチャーは、設定されたパワーの分だけ、敵やギミック、アイスコロニーへダメージを与えることができる。
敵(ギミック)がいる場合は、お互いのパワー分を減らし合い、0にするとさらにその後ろにいる敵やアイスコロニーへも攻撃が及ぶようになる。
パワー4のクリーチャーが攻撃を仕掛けた一例。パワー1の敵を3体倒し、さらにアイスコロニーへ1ダメージを与えることができる
敵のいない列や、敵よりパワーが上回れる列でクリーチャーをマッチさせることができると、より効率よくアイスコロニーへダメージが与えられる。
慣れてきたら、どこでマッチさせるかも考えてクリーチャーを動かしていくと、よりクリアが近づくはずだ。
防御したいときは横にマッチ!
続いては防御方法。同じクリーチャーを横に3つ以上並べることで「バリケード」が生成され、敵のターンで繰り出される攻撃を防ぐことができる。
パワーが高い敵が登場したり、うまく敵がいる列にクリーチャーを合体できなかったりしたときのような、防御を優先させたいときに利用してみよう。
バリケードは、最前線に作成され、数値分の攻撃を防ぐことができる。すでにバリケードがある列でさらにバリケードを生成することで、最前列のバリケードを強化することも可能だ
うまくバリケードを作れないときは、防御したい列にクリーチャーをたくさん配置する手段も有効。バリケードほど強固ではないが、ダメージ軽減には役立ってくれる。
合体されていないクリーチャーは、パワー1のバリケードと同じ扱いとなる。マッチさせられずとも、縦に並べておくだけでも効果はある
クリーチャーがいなくなったら補充しよう
マッチさせることで盤面のクリーチャーの数は減っていくが、好きなタイミングで補充することができる。
新たな列に攻撃、防御を仕掛けたいときに有用なので、うまく活用していこう。
攻撃を終えたり倒されたりしたクリーチャーは、いったん画面外に戻され、画面下にいるキャラクター「エンブラ」をタップすることで、盤面に補充できる
なお、補充も移動などと同様、1回ぶん手数を使用するため、使うタイミングには注意。できるだけクリーチャーがたまってから使った方が効果的だ。
クリーチャーは各列にランダムに補充されるが、運よくマッチすることも少なくない。同じクリーチャーをあらかじめ2体並べておくなど、補充前に下準備しておくことも重要
このように、ターンの中でマッチと補充を行いながら、攻防を繰り返していくのが『レジェンド・オブ・ソルガード』のバトルになる。
最初は難しく考えずに、とにかくクリーチャーをマッチさせるということを優先していこう。
特殊なマッチの仕方でクリーチャーをパワーアップ!
マッチのさせ方によっては、合体させたクリーチャーのパワーにボーナスが入ることもある。これを意図的に利用できることが、初心者脱出の一歩となる。
いずれも、縦1列に合体させるよりもクリーチャーのパワーが強化されるため、チャンスがあれば狙っていこう。
ボーナスの種類とマッチの仕方
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- 隊形ボーナス:T字、L字、十字型にマッチさせる
- 巨大化ボーナス:2×2マスの正方形にマッチさせる
- 融合ボーナス:合体させたクリーチャーの後ろに2体以上同じクリーチャーを並べる
- シンクロボーナス:1ターン内に同じクリーチャーが複数同時に攻撃を仕掛ける
どのくらいボーナスが入るかは、クリーチャーごとに異なる。ボーナスが入らないものもあるので注意
これらを活用できるとバトルをより有利にすることができる。順番に紹介していこう。
1.隊形ボーナス
クリーチャーの合成時にT字型やL字型、十字型にマッチさせた場合は、「隊形ボーナス」が入る。
T字型とL字型の例。クリーチャーを帰還させることでこの形に持っていける場合も
縦に4つ以上マッチさせることでもボーナスは発生する。ただし、意図的には狙いにくい
2.巨大化ボーナス
2×2のマスの正方形の中に同じクリーチャーを並べることで、巨大化ボーナスが入る。
こちらは単純にパワーが強化されるだけではなく、名前のとおり巨大化したクリーチャーが登場し、攻撃範囲が増える。
1ステージで1回くらいは利用できる、狙いやすいボーナスでもある。盤面全体をよく確認しておこう
巨大化したクリーチャーは、正面の縦2列へと攻撃が可能になる。敵やギミックが多いときに有用だ
巨大化は強力だが、クリーチャーの待機時間も1ターン追加される。即座に攻撃したいときには注意しておこう。
3.融合ボーナス
合成済みのクリーチャーの後ろに、さらに同じクリーチャーを2つ以上並べることで融合ボーナスを得ることができる。
クリーチャーのパワーが強化されるのはほかのボーナスと同じだが、このボーナスの場合、意図的に狙いやすいことが魅力。
「敵やアイスコロニーを倒し切るには少し足りない」といった場面で活用してみよう。
合成したクリーチャーの真後ろに2体以上同じクリーチャーを並べる。後ろにいるクリーチャーがマッチし、前にいるクリーチャーのパワーがプラスされる
巨大化したクリーチャーにも融合は可能。この場合は、クリーチャーの後ろに横に2体並べることで融合される
4.シンクロボーナス
シンクロボーナスは、複数の同じクリーチャーが同時に攻撃を仕掛けることで発生するボーナス。
基本的には、1ターン内で同じクリーチャーを複数体合成することで満たすことができる。
たとえば、緑のクリーチャーを合成したターン内で、同じ緑のクリーチャーをもう1体合成するとシンクロボーナスが入る
盤面に同じクリーチャーが複数体合成させたとしても、「同時に攻撃」を満たさなければボーナスは入らない。クリーチャーの残り待機時間も同じでなければならないところには注意
おさえておきたいプレイのコツ
最後は、プレイするうえで意識しておきたいコツをご紹介。
基本的にはクリーチャーや敵の配置をよく見ることが重要となるので、画面全体を見渡すようにプレイできると、上達が早まるはずだ。
どこを攻撃・防御するかを考えよう
防御面で特に重要なのが、どの列に攻撃・防御を集中させるか。
ステージが進むにつれ、強力な一撃を持った敵や、大量に敵が出現する場面が増えてくる。
やみくもにクリーチャーをマッチさせるだけでは大ダメージをモロに受けてしまうことも少なくないのだ。
敵のパワーや待機時間、こちらのクリーチャーやバリケードの配置状況などを見て、自分の中で守るべき優先度を設定してみよう
まずは「この列がヤバイ」と認識することが大事。そこにクリーチャー、バリケードを生成していくことを目指していこう。
クリーチャーで攻撃して、相手の攻撃前にパワーを削ってしまうことは非常に有用。攻撃は最大の防御だ
バリケードの場合、序盤は軽減できても5ダメージ前後。こちらはどちらかというと弱めの攻撃から守るときに利用したい
移動後、攻撃後のクリーチャーの配置を予測しよう
クリーチャーを合成したり、攻撃し終わったりすると、列の並び順が変わる。
これを予測して、「この列では次どのクリーチャーが動かせるようになるのか」を把握できるようにしてみよう。
合成したクリーチャーは、その列の最前列へと移動するため、そのぶんほかのクリーチャーが手前へとスライドしてくる。合成前は移動させられなかったクリーチャーを移動できるようになる
クリーチャー攻撃後は、逆に奥へとスライドする。これを利用してバリケードを作ることも可能だ
クリーチャーの配置を予測できると、このターン内でいくつクリーチャーを合成できるかが見えてくる。
より効率的に攻撃できることで勝利に一歩近づくはずだ。
画像の順にマッチさせれば、3体のクリーチャーが合成できる。こういったイメージで次の一手をどんどん考えていこう
クリーチャーのアビリティを把握しておこう
各クリーチャーにはそれぞれ、攻撃時や合成時に発動するアビリティが設定されている。
序盤は利用できるクリーチャーが少ないが、それでもここぞという場面で役立つアビリティが非常に多い。
「コレクション」の各クリーチャーの画面でお試しもできるので、まずは手持ちのクリ―チャーのアビリティを把握しておこう。
エルフリンは、合成時にランダムで敵をスタン状態することができる。強力な一撃を持った敵を妨害するのに非常に重宝する
グリムガードなら、合成した瞬間に前方へ攻撃を行うことができる。パワー1ぶんのダメージだが、敵やアイスコロニーにトドメを刺すような場面で意外に使える
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