iPhoneを傾けて画面内のボールをゴールへ導く
『Modern Labyrinth』は画面内に表示された迷路の中、iPhoneを傾けることでボールを転がし、ゴールまで導く玉転がし迷路ゲーム。通常は120円の有料ゲームだが、現在無料で配信されている。
玉転がし迷路として古典的なゲームの1つだが、それをiPhoneの傾き検知を利用して再現している。iPhoneを傾けることで、実際にボールがあるように転がっていく。右下の白い枠のある穴がゴールだ
ボールを転がすだけなので簡単かと思いきや、絶妙のポイントに穴が開けられており、少し油断すると序盤のレベルでもすぐにゲームオーバーとなってしまう。全部で36レベル用意されており、レベルが上がると仕掛けが増えて難易度も上がっていく。仕掛けには、特定のスイッチを踏むと扉が開くものや、踏むと傾きと逆方向に転がっていくものなど、スマホ上ならではのものも用意されている。
スイッチを踏まないと扉が開かないステージ。スイッチまでの道のりを往復することになり、それぞれで穴を避けるポイントが変わるのが面白い
タップで方向を変えて壁に当たらないように進むゲーム
『qup – ZigZag』は壁にぶつからないように細い通路の中をどこまでも進んでいくゲーム。タップするごとに自機の進む方向が90度変わり、それを利用して障害物を避けていく。通常120円が現在無料で配信されている。
自機は90度の方向転換しかできないので、よく先を見てタイミングを取りながらタップしないとすぐに壁にぶつかってしまう。ゲーム自体はシンプルだが、そのぶん難しくハマってしまう
回転する図形と枠をうまく合わせるゲーム
『Rotate』は、回転しながら近づいてくる図形に対して、六角形の枠を回転させてピッタリと合わせるゲームだ。図形に空いた穴の形をよく見てピッタリ合わせる位置を探す。ルールは単純だが、ステージが進むと図形が近づいてくるスピードや穴の位置が複雑になって難易度が上がっていく。一瞬の判断と集中力が必要になってくるゲームだ。通常は120円のゲームだが、現在は無料で配信されている。
近づいた時にどこまで図形が回転するのかを見極めるのが大切。ステージが進むと近づくスピードも一定ではなくなるのでタイミングが取りにくくなる
(C)2013 Kevin JEGO
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