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『フレンドラ ~竜とつながりの島~』の魅力をお伝えする体験レポート! ドラゴンたちと暮らす癒しのファンタジー農園ゲーム

本日リリースされたDMM.com POWERCHORD STUDIOの新作『フレンドラ ~竜とつながりの島~』(iOS/Android)。本作を配信に先駆けてプレイする機会をいただいたので、実際に遊んで分かった情報やゲームの進め方など紹介していこう。

キュートなドラコたちと一緒にのんびり島づくり! ファンシーな農園ライフを楽しもう

『フレンドラ ~竜とつながりの島~』は、魔法のチカラで世界中を移動するフシギな島「ジョイン島」を舞台にしたファーム×ファンタジー×シミュレーションゲーム。のんびりと異世界で農作物などを育てて癒やされたいという人にぴったりのタイトルで、プレイヤーは畑を耕したり、パンを焼いたり、宝物を探しに冒険に出かけたりすることができる。

基本は、農園のお世話を楽しみながら、その傍らで冒険のクエストを進めていくといったスタイルだ。

島の施設は建設した後からでも、一部を除いて自由に配置を変更できる。自分の島ならではの楽しい景観を作り上げていこう

本作の最大の特徴は、「ドラコ」と呼ばれるドラゴンの子どもたちが多数登場すること。ドラコたちは作物の世話や収穫を手伝ってくれるほか、お宝探しの冒険では貴重な戦力となって活躍してくれる。

農園で暮らすドラコたち。1人ずつに用意された性格の設定も細かい!

またゲーム画面に表示される農園では、仕事に就いていないドラコたちが自由に歩き回り、飛んだり跳ねたりする楽しい姿を見せてくれる。「すべり台」や「トランポリン」などの遊具を設置すれば、そこで遊びに興じるドラコたちの様子にホンワカとした気分になること間違いなしだ。

設置した遊具を画面でタップすれば、ひまなドラコたちがそこで遊んでくれる。またアイテムの生産時などには、まじめに働くドラコたちの姿も

農園の運営はオーソドックスで手軽なシステム

実際にゲームを始めてみると、まずは「王様」と「メイド」が操作方法などをレクチャーしてくれるチュートリアルからスタート。畑に作物を植えると、一定の時間が経過した後に収穫できるようになる。

実に面倒くさそうな態度で、いろいろなことを教えてくれるメイドさん。ぶっきらぼうな言葉づかい……嫌いじゃないですわ

例えば「コムギ」の場合は60秒。希少な作物や価値のある作物の場合はもっと長い時間が必要だが、「ジェム」を消費すれば一瞬で収穫可能な状態になる。このあたり、農園系のゲームとしては実にオーソドックスな作りだ。ただし、1つの作業につき1匹のドラコのお手伝いが必要なので、その数が限られている序盤の進行はゆるやかになるはずだ。

ドラコの数が増えれば増えるほど、同時にこなせる作業が増えていく。時間短縮にはジェムを使用

作物を収穫したり、それをもとに料理を作ったりしていくと、島のレベルが徐々にアップ。作れる施設や作物の種類が増えていく。在庫の作物や料理は、自分のショップでお客さんに販売することができる。また新たな施設や仲間にするドラコは、港に停泊している「ボルッス商船」で購入できる。レベルに応じて建設できる施設がどんどん開放されていくので、ゴールドに余裕が出てきたら随時チェックしてみよう。

プレゼントボックスで王様からジェムを受け取ったら、最初の農園のチュートリアルは終了。この後は何をしようとプレイヤーの自由だ!

ボルッス商船……なんだかボラれている気がしなくもないが、ここで購入できる商品はすべて重要なものばかり

チュートリアルでは、強力な火力で料理ができる「カマド」を購入。収穫したコムギは、ここで「パン」に加工できる

お宝探しの冒険に出発!

口の悪いメイドさんが言うには、この世界には多数の大陸が存在し、あちこちにお宝が眠っているという……。チームを編成してそれらのお宝を探しにいくのが「クエスト」だ。チームメンバーとして編成することができるのは、ちょっと変わった姿をした「レアドラコ」と成長後の「ドラゴン」、そして彼らをサポートする「ドラッカー」の3種類となっている。

初めてのクエストでは「ご近所島」の「お試し洞窟」を探索しにいくことに。ちなみに、ドラタマをチームに入れてつれていくと、戦う敵の属性を誕生時に反映させられる可能性がある

クエストといっても、実際にプレイヤーが実際に操作をしてバトルを行うわけではない。チームを出発させると、一定の時間が経過した後に帰還して、その成果を報告してくれるという遠征システムになっている。序盤のクエストはあっという間だが、レベルが上がって遠方へ出かけられるようになれば数時間が必要になってくる。

時にはクエストに出掛けたレアドラコから手紙が届くこともあり、返信すれば帰還時にゴールドなどのボーナスが得られることもあるので、楽しみに待とう。

いざクエストに出発! 冒険で手に入るアイテムはお店で高い値段で売却できるほか、珍しい建物が建てられる「設計図」などの貴重品も手に入る

チーム編成で重要なのは「属性」。冒険の途中で出会う「マモノ」にもそれぞれ属性があり、その相性によって冒険の成果が異なってくる仕組みだ。とはいえ、ゲームを始めたばかりの人にはなかなか判断しづらいもの。「オマカセ」で自動編成ができるのはうれしいポイントだ。冒険から無事に帰還すると、ドラゴンたちは経験値を得て少しずつパワーアップしていく。

ドラッカーは傭兵の助っ人という扱いなので、クエストを通じて成長することはない。マモノとの相性が悪いとドラゴンたちは経験値を得ることができないので、育成したいレアドラコ・ドラゴンと敵との相性には注意して編成しよう

キャラクターの強化は道場で!

新たなレアドラコの入手や強化は、「ケイショーン師範」が仕切る「K・S道場」で行う。「ドラタマ」と呼ばれる卵を道場に持ち込めば、そこから新たなレアドラコが誕生! 事前に「進化予想」でどんなタイプが出現するかを予測できるが、実際には運任せ。そして、クエストを通じて経験値を得たレアドラコを極限まで育てると、ドラゴンへの進化を図ることができる。

道場はレベル7で開放。ケイショーン師範の奥義によって、レアドラコをさらに強力に!

ドラタマの種類によって、誕生するレアドラコの傾向を予想することができる

レアドラコからドラゴンに進化させると、「ドラゴンアビリティ」を獲得し、特定の属性のマモノに強くなる。また成長したドラゴンを「引退」させると、立ち去る前に新たなドラタマを託され、そのタマゴからは強力なレアドラコが生まれるとか

ドラッカーの雇用は「スカウトボード」で行う。それぞれ好みのアイテムがあるので、それを用意してあげればお目当てのドラッカーが登場するかも?

別の大陸に島を接続するジョイントシステム!

本作ならではのオンライン要素として、自分の島を動かしてほかの大陸と「ジョイント」するという楽しみも用意されている。新たな大陸にジョイントすることでクエストの行き先が増えるほか、マイショップにやってくるお客さんが普段とはちがった面々になり、他の大陸でのクエストで手に入れたお宝が高値で売れる、といった貿易的な要素も用意されている。

サービス開始時点では「大陸ジョイント」のみが可能だが、特定のフレンドの島とジョイントできる「ともだちジョイント」も後日に実装予定だ。ともだちとのジョイントでは、接続している間の生産効率が上昇したり、ジョイントすることでしか手に入らないジョイントメダルが獲得できたりする。メダルを使えば、非常に珍しいアイテムが手に入る!?

以上の解説で、『フレンドラ ~竜とつながりの島~』の基本的なシステムをご理解いただけただろうか。初めての人でもすぐになじめるフレンドリーな作りになっているので、ぜひ1度プレイしてみてほしい。最後に、本作のプロデューサーを務める平田裕介氏(DMM.com POWERCHORD STUDIO)からのメッセージをお届けしよう。

平田プロデューサーからのメッセージ

「ドラゴンは脱がないし、かわいい女の子も出てこないというDMMらしからぬゲームですが(笑)、皆さんが長く遊べるゲームを目指して一生懸命に開発しました。ぜひ、この世界を楽しんでいただきたいと思います!」

(C) DMM.com POWERCHORD STUDIO / Development by Ubiquitous Entertainment Inc.