覚醒進化を遂げたツクヨミで極限デビルラッシュに挑む
クリアすると「奈落の狂皇子・ベルゼブブ」が入手できることがある。また、「精霊の宝玉」イベント期間中であれば、道中で宝玉も手に入れることも可能だ。
ここのボスでもある究極ベルゼブブと、赤ソニアをリーダー・フレンドにしたブブソニパーティーは、今でも使っている人は多いだろう。究極進化させるには、各属性の宝玉が必要なので集めるのが大変だが、1体は作っておきたいところだ。
「精霊の宝玉」イベント実施期間 :2015年08月24日(月)00:00 ~ 09月06日(日)23:59
覚醒ツクヨミ パーティー編成
今回使用したパーティーがこちら。リーダー・フレンドに覚醒ツクヨミを用いた闇染めの編成になっている。サブにはいざというときの遅延と、エンハンスを持っているオオクニヌシを入れ、他はドロップ変換ができるモンスターで埋めている。
また、覚醒ツクヨミの最大倍率を出すためには、「強化ドロップを含めた5個消し+7コンボ」をしなければならない。そのため、できるだけ多くの操作時間延長を搭載しておきたい。この編成では9.5秒パズルが可能だ。
リーダー・フレンド:覚醒ツクヨミ
リーダー・フレンド合わせて最大56.25倍の火力を出すことができるようになったツクヨミ。ただし発動条件が難しく、かなりのパズル力が求められる。ここぞと言うときはスキルを使って操作時間を延長させよう。
リーダーはプラス2のスキルレベル3、フレンドはプラス297のスキルレベル1を使っている。
サブ1:魔哭の冥夜神・パンドラ
闇属性パーティーのサブとしては常連になりつつあるパンドラ。この編成でも変換枠として採用。また、2バトル目のクラーケンのバインド回復要因としての役割もある。
サブ2:覚醒ハク
覚醒ツクヨミのパーティーだったら1体は入れておきたいモンスターだ。また、ボス戦にはこの陣のスキルが必須になるため編成している。
サブ3:鎮撫の国造神・オオクニヌシ
ピンチのときの遅延と火力を少しでも上げたいときのエンハンスが使えるオオクニヌシ。2体攻撃を2個もっている上に、プラスなしでこの攻撃力の高さはかなり優秀。2バトル目の絶メタを少しでも貫通させやすくするという役割もある。
サブ4:覚醒アヌビス
ここも変換枠だが、今回は操作時間延長を2個持っている覚醒アヌビスを採用。デビルラッシュでは毒が多用されるので回復ドロップはなるべく変換したくないという理由もある。
1バトル目
まずは「屍霊龍・ドラゴンゾンビ」が登場。先制で10ターンの間、毒ドロップを落ちやすくしてくるのでかなり厄介だ。あと2ターンと余裕があるが、相手の行動時には「アシッドブレス(27,652ダメージ+ランダム1色をお邪魔ドロップに変換)」を使ってくるので、ゆっくりはしていられない。2ターンの間に確実に倒すようにしよう。
2ターン目に確実に突破するために
最初の盤面には闇ドロップが5個あるが、これをすべてつげた上に7コンボをするには闇ドロップがちょっと離れすぎている。幸いターンにも余裕があるので、いったん闇ドロップを左端に寄せておこう。こうすることによって次のコンボが組みやすくなり、最大倍率も出しやすくなる。
今回は、盤面で8コンボ+落ちコン2セット、合計10コンボになった。敵のHP250万に対して、こちらの火力が500万以上出ていたので、余裕で突破。ここまでのコンボは決めなくても倒せるが、最低でも倍率が掛かる6コンボは決めておこう。
2バトル目
ここは「魔焉皇帝・ヴァンパイアデューク」「溟海の大悪魔・クラーケン」 「超絶キングメタルドラゴン(絶メタ)」「冥界の闇番犬・ケルベロス」の中からランダムで1体出現。
今回は、先制でお邪魔ドロップを作ってくるケルベロスだ。闇ドロップが4個しかなかったため、まずはおじゃまドロップを消すことに専念。その後は、「デスバイト(5,352ダメージ+ドロップ3個を毒ドロップに変換)」を受けながら闇ドロップが5個そろうまで耐久した。HPは130万ほどなので、闇5個消しを含めた6コンボで突破できるだろう。
クラーケンが出てきた場合、先制でツクヨミがバインドを受けてしまうが、回復ドロップの列消しでバインド回復をしよう。絶メタが出た場合は、盤面調整をして闇の5個+4個消しを含めた7コンボを組めば、楽々貫通できる。
前半戦はまだまだ序の口。後半戦では、毒ドロップや暗闇、バインドなどが次々と襲ってくる。パズルミスをすれば、一気にこちらの状況が不利になるので気をつけていこう。続きは後編で!
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