ジョブ別に立ち回りを徹底解説
時空の歪み(初級~極級)やストーリーのEXPERTでドロップするボス地図。
普通のクエストと違って、WAVEごとの移動はなく、いきなりボスとの戦闘からスタートする高難易度コンテンツだ。クリアすることで強力なアクセサリーが手に入る。
しかし、打ち合わせなしの野良パーティーで挑むと、一瞬でやられてしまうほど難しいため、事前に作戦を練ることは必須。
加えて、メインとして扱っているジョブの立ち回りや役割なども把握しておく必要がある。
騎士:敵の攻撃力ダウンと妨害がメイン
敵の物攻を下げるスキル「ソードブレイク」で敵にデバフを付与しつつ、青の詠唱には「バッシュ」を合わせること。
この立ち回り方が、高難易度コンテンツでは騎士の基本。「ソードブレイク」のデバフをとにかく切らさないことが重要なポイントといえる。
また、武器は重盾と片手剣が基本だが、同じような立ち回りができるパラディンよりも火力が出せるため、可能なら両手剣や槍を装備しておきたい。
大魔導:瞬間火力と残滅力に優れたジョブ
物理攻撃に弱いため、戦闘開始直後は神官のプロテクションがかかるまではダメージに注意しながら「ポイズン」をまいていこう。
その後、道中では「ロッククラッシュ」か「スターダスト」をメインに使っていき、ボス戦では「マナバースト」で一気に火力を引き上げるのがベスト。
基本的にはロッドで問題ないが、耐久力があまりないため、手持ちの装備によっては軽盾と魔刀の組み合わせもおすすめだ。
盗賊:素早さを活かした状態異常攻撃で敵を圧倒
クエストの道中では、スキルの「パラライスエッジ」と「ブラインドエッジ」をメインに戦っていくことに。
この際に注意したいのは、スタータスの俊敏が高いため攻撃回数が多く、MP切れを起こしやすい。
敵全体に状態異常のデバフにかかったら、通常攻撃で様子見しつつ、ボス戦では対象の物防と魔防を下げる「ブレイクエッジ」も組み合わせて、確実なダメージを与えていこう。
神官:PTには欠かせない回復ポジション
神官が開幕に最も優先したいのが、「プロテクション」を味方全体に重ねること。
クールタイム中に味方がダメージを受ける場合もあるので、その際はヒールオールを掛けておくといい。
あとは、敵の攻撃に注意しながら回復スキルで味方をサポートしていき、「プロテクション」を切らさないように立ち回っていこう。
吟遊詩人:サポートスキルであらゆる部分をフォロー
神官と同じように、序盤は味方全体の物防と魔防を上げる「結界のノクターン」を重ねることが目的となる。
その際に、「城塞のロンド」をあらかじめ発動しておくと、詠唱中に味方全体が受けるダメージを下げることができるので、神官がプロテクションを発動する間のサポートとしても最適だ。
なお、詩人はパーティー構成によって使用するスキルが異なる。
例えば、味方に「ソードブレイク」が使える騎士がいるときは「戦神のラプソディ」、魔法戦士がいる場合には「バーンアップ」とのコンボになるスキル「失意のエレジー」を中心に使い分けていかなければならない。
味方全体のバフは、しっかりと確認しておくクセをつけておきたい。
パラディン:味方が受けるダメージを引き受ける盾役
パラディンは騎士よりも火力が低い代わりに、防御力が高いのが特徴。
敵の詠唱を「バッシュ」や「チャージアタック」で止める役割は同じだが、その他の立ち回り方としては味方全体への攻撃を変わりに受ける専用スキル「仁王立ち」を中心に使っていくことになる。
注意点としては、いくら物防が高いといっても、高難易度クエストに登場する敵の攻撃をすべて引き受けることは不可能なので、バフスキルの優秀な神官と吟遊詩人は必ずセットで組んでおきたい。
魔法戦士:バフとデバフを交互に使い分けよう
魔法戦士は「バーンアップ」で自身の物攻を2段階上げた後に、「ダウンエレメント」で敵の属性耐性を下げつつ攻撃していくというかなりシンプルなもの。
主力となるスキル「フロストスラッシュ」や「フレイムスイング」が、属性効果つきの物理攻撃となっているため、デバフが切れるまでは高火力ダメージを与えられるようになるからである。
攻撃スキルとして「フレイムスイング」と「フロストスラッシュ」の2種類があるが、パッシブスキルでMPが豊富にある場合は前者を、そうでなければ後者をメインとして扱っていけば問題ない。
天道師:2つの育成パターンによって異なる立ち回り
新たに追加された天道師は、最終的に魔法アタッカーか回復サポーターといった2種類の姿に分かれるため、育成具合によって立ち回り方が異なってくる。
魔法アタッカーよりなら、詠唱時間の短さを武器に魔法攻撃でダメージを与えていけばいい。
基本的には、大魔導と同じように開幕は神官からの「プロテクション」を待ち、余裕があれば自身のスキル「加護障壁」を味方に付与していけばいい。
回復サポーター寄りだと、「双魔覚醒」で回魔を上げたのち、味方がダメージを受けた際には「癒しの陣」で体制を立て直していくことになるはずだ。
実際のボス地図でうまくこなせるか挑戦
各ジョブのやることを覚えたあとは、実践で活かせるかどうか試してみよう。
それなりに難易度が高く、報酬も豪華な場所としては、「異界を守護する者達」がおすすめだ。
ボス地図の中でもいちばん最初に実装されたものなので、推奨レベルも45と低く、気をつけるべきポイントさえ覚えてしまえば、容易にクリアできるはず。
ここでは阿亀(左)と吽亀(右)の2匹のボスと戦闘するが、右側は全体封印攻撃を行うため、先に狙っていく。
この際、左側が「トゲガード」というカウンター攻撃を仕掛けてくるので、効果が終わるまでは通常攻撃のオートを切っておくか、詠唱中にバッシュや麻痺で妨害していけば問題ない。
攻略しやすいパーティー編成は以下のとおり。
- 盗賊
- 盗賊
- 魔法戦士
- 神官
サブジョブを効率的に育成するためのコツ
メインとして扱っているジョブレベルが最大になっても、高難易度コンテンツに挑戦するための準備として、パッシブスキルだけは取っておきたい。
経験値効率でいうと、メタプルゥの地図やお宝の地図を相互で回るのがベストだが、中にはあまり所持していないプレイヤーもいるはず。
そんな方は、以下の手順を参考にクエストを回ってみよう。
- レベル20あたりまでは曜日クエストの中級から上級で素材を集めつつ、メタプルゥの地図を狙う
- レベル30からは時空の歪み「庭園へ続く幻橋」や「不死王の書庫」上級を周回
- レベル40からカンストまでは頼れるメンバーと協力しながら、時空の歪みにある各コンテンツの超上級や極級を周回
上記は地図を使わなくてもレベリングができるクエストだが、消費APが高いためオーブを使用しながらの周回となるだろう。
しかし、パッシブスキルは基本的に同じ役割のジョブ(騎士なら戦士やパラディン)を中心に獲得していくことが基本となるので、ガチャを回さなくても装備面で困ることがない。
「メタプルゥ帽子」について
ジョブレベルが31未満のプレイヤーが対象となる装備で、経験値が2倍となるアイテムだ。
パーティーメンバーの誰か装備しているだけで、他プレイヤーもその恩恵を受けられるため、新規で始める方はもちろんのこと、サブジョブのレベリングにも役立つ。
このアイテムには星4の「メタプルゥ帽子」と、星3の「グレープルゥ帽子」の2種類あり、経験値ボーナスがつくのは前者のみとなっている。
「メタプルゥ帽子」を装備しているパーティーメンバーとクエストをこなすことによって、まれに進化素材となる「メタの欠片」がドロップすることがあるので、星3しか持ってないという方は装備しているプレイヤーを探そう。
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