いざ、ポケモンマスターを目指して冒険の旅へ
位置情報を使って、実際に町を冒険しながらポケモンをゲットしていける『ポケモンGO』。
自分の分身となるトレーナーの顔や服装なども自由自在だ
実は、本作はスマホゲームではおなじみのリセマラができない。そのため、一度序盤で選択を間違えるとあとで後悔してしまう可能性がある。
この記事を読んで、後悔のない綺麗なスタートダッシュを決めよう!
最初の相棒を決めよう
自分の分身となるキャラクターメイキングが終わると、いよいよポケモンと初遭遇することに。
出会うことになるのは、『ポケットモンスター赤・緑・青』でおなじみの「ヒトカゲ」「ゼニガメ」「フシギダネ」の3匹だ。
マップに表示された3匹から好きなポケモンをタップして選択しよう
このとき、3匹以外にもアニメの相棒としてすっかり有名になった、ねずみポケモンの「ピカチュウ」が手に入る裏技がある。詳細は以下のリンクをチェックしよう。
・チュートリアルでのピカチュウの捕まえ方についての記事はこちら
ポケモンの捕まえ方
マップに表示されたポケモンをタップすれば、捕獲できるチャンスだ。逃げられる前にモンスターボールをうまく当てて、ポケモンを捕まえよう。
ポケモンがにげるかどうかは、モンスターノールやアイテムを使ったときに判定される。時間制限はないので、ゆっくりと捕獲に集中しよう
トレーナーレベルが上がると、ポケモンがなつくアイテムが使えるようになったり、使うモンスターボールの種類が増えたりしていき、捕獲方法に幅が出てくる。
準備ができたら、モンスターボールを投げよう。
ボールをタップ&ホールド(長押し)して狙いを定め、ポケモンに向けてスワイプ!
ポケモンの周りに表示された輪「ターゲットリング」の色は、ポケモンの捕まえやすさを示している。緑→オレンジ→赤の順で捕まえにくくなっている
ポケモンにうまくボールが命中すると、ボールに入る!……が、まだポケモンをゲットできてはいない。
モンスターボールの真ん中のボタンの赤い点灯が消えるまで油断できない
もし、ポケモンがボールから飛び出してしまっても、逃げるまでチャンスはある。アイテム使用やモンスターボール変更を視野に入れて再チャレンジだ。
カチっと星マークのエフェクトが出れば、見事ゲット!
原作同様、ポケモンにはニックネームをつけられる。素敵な名前をつけて自慢しよう。ニックネームは、捕まえた手持ちポケモンの一覧からつけられる。
マップ画面の[モンスターボール]から[ポケモン]アイコンを選択
命名したいポケモンを選び名前の部分をタッチすれば、好きなニックネームをつけられる
ポケストップ巡りをして道具をゲット
ポケモンをゲットするには欠かせない「モンスターボール」。
モンスターボールは「ポケストップ」を訪れると入手できることがある。
マップ画面に青い立方体で表示されたのがポケストップ
近づくと立方体が開き、丸い大きなシンボルが現れる
ポケストップにじゅうぶんに近づいてタップすると、「フォトディスク」が表示される。これをぐるぐると回すことで、モンスターボールやおなじみの回復アイテム「キズぐすり」や「げんきのかけら」といったアイテムが手に入る。
ポケストップから得られるアイテムは毎回ランダム。ポケモンのタマゴがゲットできることも
目指せ! トレーナーレベル5
ポケモンを捕まえたり、ポケストップを巡ることで獲得できる経験値(XP)。このXPが一定以上になると、「トレーナーレベル」が上がる。
レベルが上がると、さまざまなアイテムがもらえる。アイテムや機能が解放されることもある
トレーナーレベルが5になると、ポケモンGOがもっと楽しくなる「チーム」に所属でき、「ジム」を利用できるようになる。
チームに分かれてジムを奪い合おう
本作では、3つのチームに分かれた陣取りも楽しめる。トレーナーレベルが5になったプレイヤーは「インスティクト」(黄色)、「ミスティック」(青色)、「ヴァーラー」(赤色)からチームを選ぶことになる。
チームのモチーフとなっているのは、初代伝説の三鳥「サンダー」「フリーザー」「ファイヤー」だ。好きなポケモンや色で選ぼう
チームを選ぶと、マップ画面にジムが表示されるようになる。
ジムはポケストップより大きいシンボルが目印。どのチームにもとられていないジムは白く、すでに誰かが陣取ったジムは、そのチームの色に染まっている
まだ誰も所属していないジム(無所属のジム)か仲間チームのジムには、自分のポケモンを配置することができる。
無所属のジムをタップすると、ジム内は空っぽ
ここにポケモンを配置すれば、ジムは自分のチームのものになり、自分がそのジムリーダーとなれる
自分のチームのジムでは「トレーニング」、他のチームのジムでは「ジムバトル」を楽しめる。
トレーニング
トレーニングではジムに配置されたポケモンとポケモンバトルをし、「名声」の値と「ジムレベル」をあげられる。
ジムのレベルがあがると多くのトレーナーがジムに所属できるようになり、ポケモンを配置しやすくなる
ジムバトル
ジムに配置されたポケモンと最大6対6のポケモンバトルを挑める。ジムに配置されたポケモンを倒すとジムの名声が下がっていき、名声をゼロにできると、ポケモンを配置して自分のチームのジムにすることができるようになる。
ジムバトルは同時に最大5人で挑むことが可能。集中攻撃して、一気にジムを自分たちのものにしよう
ポケモンバトルは、相手ポケモンの攻撃を回避しながら、2つのわざを使って戦うシステムとなっている。
画面を左右にスワイプして回避。タップで攻撃する。スワイプやタップする場所はどこでもOKだ
回避が成功すると、相手のわざをダメージなしでやり過ごすことができる
原作シリーズと同様、わざとポケモンのタイプによって相性もある。できるだけ有利にバトルを進めよう。
ここまでわかれば、いっぱしのポケモントレーナーとなったといえる。ポケモンを育てて、トレーナーとしての実力を磨き、ポケモンマスターへの道を登りつめよう!
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