ストライクは金銀バージョンでハッサムに進化!
『ポケットモンスター赤・緑』では、サファリゾーンでのみ稀に見かけられたポケモン「ストライク」。
本作でも野生でお目にかかることは滅多になく、非常にレア度の高いポケモンだ。
最もゲットしやすいのが10kmタマゴからだろう。ストライクは、ビジュアルの映える「かまきりポケモン」。両腕のカマで大木も真っ二つだ
完成された見た目を持つストライクだが、『ポケットモンスター 金・銀』では、その進化形となる「ハッサム」が追加された。
進化することで貴重なむし・はがねタイプとなり、本家ではビジュアルだけでなく、強さも兼ね備えた超人気ポケモンとして今も愛されている。
ストライクのCPの高さから、ポケモンGOでもかなりの強さになることが予想される。ジムバトルでも活躍必至だ!
今回は追加前にぜひ集めておきたいこのポケモンが、1月26日に行われた巣の更新によって「都立府中の森公園」に大量発生しているとのウワサを聞きつけたので、実際にどれだけ捕まえられるかを調査してきた。
府中の森公園で調査開始
目的地となる府中の森公園は、京王線「東府中」駅から徒歩で10分ほどのところにある。
改札前から案内板が立てられており、道もほぼ一本道なので迷う心配はない。
改札を出たら北口に向かおう。以降も迷わないようていねいに道順が案内されている
北口から出たあたりでポケモンGOを起動すると、かすかに公園の場所が確認できる。横断歩道をいくつか渡れば目的地だ
今回の検証の詳しい条件は、以下のとおりだ。
- 日時:2017年1月26日(月)12:00~14:00
- 場所:都立府中の森公園
- 「おこう」は未使用
- 「Pokémon GO Plus」(以下、GOプラス)を使用
いつもどおり、目当てのストライク以外の捕獲とポケストップのアイテム回収はすべてGOプラスで行ない、効率的に調査を進めていく。
府中の森公園は園道が非常に広く、ゆったりとポケモンGOをできる公園だった。さまざまな運動施設や美術館があるせいか、思った以上に人が多かった
捕獲難度は最高クラス!自身の腕が試される
調査開始するや否や、目当てのストライクが出現!
CPは1,000以上。ズリのみとハイパーボールを駆使しても、なかなか捕まえられない。
前回のポニータ同様、ストライクも遠めに出現するポケモン。しっかり狙わないと、当てることもできずボールを消費してしまうことになる
アイテムで捕まえやすい状況を整えても、ターゲットリングの色は黄色い。カーブボールや「Great!」も狙い、逃げられる前にゲットしよう
ストライクの巣であることは間違いないようで、その後も数歩歩くごとに現れたり3匹同時出現したりと、コンスタントに出現し続けた。
捕まえる前に消えてしまうのでは……と焦ってしまうほど、ポケモンの出現率は高かった
ポケストップが少ない!ゆえに見逃しにくい
府中の森公園は比較的に大きめの公園だが、施設が建ち並ぶせいかポケストップが少ないのも特徴。
アイテムの現地調達だけでは供給が間に合わないので、あらかじめズリのみやハイパーボールを潤沢に揃えた状態で向かいたい。
ポケストップを必死に回しながらの調査だったが、調査終盤には頼みのハイパーボールが枯渇して、ストライクに逃げられてしまうこともあった。運が悪いと、1匹に5個もボールを使用することもあった
ポケストップが少ないというとデメリットに思われがちだが、いい具合に密集しているところといないところに分かれているため、ポケモンの生息も偏っていて見逃がしにくいというメリットにもなっていた。
公園を斜めに真っ二つに切るように、ポケストップが集中している。ジムもポケモンが沸きやすい傾向があるので、忘れずに探そう
絶対に回りたい2つのスポット
密集エリアのなかでも「噴水」と「水辺の広場」は、特にストライクの出やすいスポットとなっている。
この2か所を往復するだけでも、園内の8割以上のストライクがゲットできるはずだ。
公園1周にかかる時間は40分ほど。2か所に絞れば、15分程度で調べつくせるだろう
水辺の広場には、子ども用の遊具が多数設置されている。周りに気をつけながらプレイしよう
2時間で40匹のストライクをゲット!
2時間の間、途切れることなくテンポよくストライクを捕まえていき、最終的には40匹ものストライクをゲットできた。
他のポケモンの進化に必要なアメから予想すると、ストライクの進化に必要なアメの数は50個。
今回の捕獲数をアメに換算すると、160個分にもなる。ハッサムが追加されれば、ほぼ間違いなくすぐに進化できる結果だ。
ボックスの中はストライクだらけ!博士に1匹も送らない状態でも、以前から持っているアメと合わせて200個以上のアメが確保できていた
検証結果:アメ50個なら40分あれば入手可能!
2時間の検証で捕まえたポケモンは、以下のとおり。
ポケモン | 捕獲数 |
---|---|
ストライク | 40 |
クラブ | 10 |
トサキント | 8 |
コイキング | 7 |
タマタマ | 6 |
ヒトデマン | 6 |
ニョロモ | 4 |
タッツー | 4 |
アーボ | 3 |
マダツボミ | 3 |
フシギダネ | 2 |
ポッポ | 2 |
コンパン | 2 |
コダック | 2 |
ヤドン | 2 |
ゴース | 2 |
カイロス | 2 |
フシギソウ | 1 |
ビードル | 1 |
トランセル | 1 |
ニドラン♀ | 1 |
ニドラン♂ | 1 |
プリン | 1 |
ディグダ | 1 |
ドードー | 1 |
ベトベター | 1 |
モンジャラ | 1 |
ミニリュウ | 1 |
予想どおりであれば、38分あれば1匹進化できる計算だ。
噴水や池などが複数あるせいか、全体的にみずポケモンが多く出現した。
また、ほとんどに逃げられてしまったが、フシギダネやゴースも定期的に沸いていることが確認できた。
特にフシギダネは、フシギソウと合わせると少なくても10匹は見かけられた
どちらのポケモンも、以前の大量出現キャンペーンで最終進化を達成させている方も多いと思うが、まだ進化できていない場合はこちらの進化も同時に狙ってみよう。
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