COJポケット闘会議カップ決勝大会!激戦を制したのは?

熱っ!セガアプリブースでは、COJポケットの大会「闘会議カップ決勝大会」が実施された。予選を勝ち抜いた4名のプレイヤーにより、ハイレベルな対戦が繰り広げられたステージの模様をお届けする。

Mirrativ予選会の上位4プレイヤーが激突!

本大会は、1月29日にMirrativの協力のもと開催された予選会にて、30名の中から勝ち抜いた4名のプレイヤーによる決勝大会。

熱っ!セガアプリブースのスタートを飾るステージとして実施された。

進行や解説を務める出演者は、京極院沙夜役としてCOJプレイヤーにはお馴染みの声優・井澤詩織さん、プロデューサーの新小田氏、ディレクターのムック氏、Mirrativの中の人まおさん。

左から、井澤詩織さん、新小田P、ムックD、まおさん(Mirrativ)。予選会は、知り合い同士のプレイヤーが多く、オフ会のような雰囲気ながらも、いざ対戦になると真剣なムードに包まれたそうだ

出場プレイヤー

  • おーさん(:3
  • 乙女☆斉藤
  • ナガシマ
  • キム

左から、おーさん(:3、乙女☆斉藤、ナガシマ、キム

トーナメントの組み合わせはこちら。予選会の後に行われた決勝大会の模擬マッチとは違う組み合わせになったとのことで、展開の読めない大会となった

第1試合:おーさん(:3VSナガシマ

第1試合は、ゲームコメンテーターとしても活躍するおーさん(:3こと大河内卓哉氏と、4人の中でもっとも知名度が低いと謙遜するナガシマによる対戦。

展開は、終始おーさん(:3のペースで進行。赤属性の悪魔・珍獣で組まれたデッキで、非常に速いペースでライフを削っていく。

おーさん(:3視点の画面。「バクダルマン」や「ニードルヘル」などのダメージ除去でフィールドのアドバンテージを常にキープし、ライフをどんどん削っていく

対するナガシマも、「弱肉強食」でおーさん(:3のユニットを一掃するも、やはり序盤に許したリードを覆せず、おーさん(:3が決勝へコマを進めた。

第2試合:乙女☆斉藤VSキム

続いて、乙女☆斉藤とキムによる第2試合へ。

乙女☆斉藤は「裁きのマーヤ」や珍獣を採用したデッキ、キムは赤・青混合のハンデス効果のカードや「冥王ハデス」など青属性を全面に押し出したデッキというマッチアップとなった。

「ミイラくん」で乙女☆斉藤の手札を破壊していくキムだったが、マーヤを複数展開される厳しい状況に

キムは、「裁きのマーヤ」や「冥王ハデス」などの進化カードを引くも、乙女☆斉藤の展開の速さについていけず、常に後手の様相を呈してしまう。

そのままペースが覆ることなく、乙女☆斉藤が勝利を飾った。

相手の捨て札をこまめに確認するキム。ハンデスで相手のキーカードを破壊できなかったのが勝負の分かれ目か……

決勝戦:おーさん(:3VS乙女☆斉藤

そして、初戦を勝ち抜いた、おーさん(:3と乙女☆斉藤による決勝戦がスタート。

1回戦からデッキを変更可能というルールだったが、お互いに初戦と同じデッキを使用した。

決勝へ進んだおーさん(:3と乙女☆斉藤。両者とも、非常にハイスピードなプレイングが目立った

珍獣を採用したデッキ同士での対戦となったが、勝負を分けたのはおーさん(:3が2ターン目に出した「魔将・信玄」。

信玄はダメージを受けないため、「ニードルヘル」「バクダルマン」「ブラッドハウンド」などの効果をまったく受け付けないユニットだ。

「ジャンプ―」などで手札に戻したり、行動権を消費させるなどの対応が必要だが、乙女☆斉藤は対処できず、第1試合同様、おーさん(:3が有利に試合を運び、余裕の勝利を収めた。

対戦動画

見事優勝したおーさん(:3は、「1戦目の最後にしたミスが響いていたので、前に前にいこうとプレイしました。カウンターを受ける可能性のある手札回しをしてしまいましたが、いい結果に傾きました。オンライン上で対戦に付き合ってくれた皆様、ありがとうございました」とコメント。

優勝トロフィーと井澤詩織さんのサインが授与された。

トロフィーとサインの他に、毎週金曜日に行っているMirrativ配信の出演権も贈られた

今後の予定も発表!

1月に行われたリリース記念公式生放送で発表された今後の予定をおさらい。

  • メディア対抗戦の開催
  • カードの追加
  • キャラクタースキンの追加
  • ストーリーモードの実装
  • COJポケット甲子園(仮)の開催

といった内容が予定されている。

カードやストーリーモードといった新要素の追加など、気になる内容が盛りだくさんだが、まずはバグの修正を徹底する方針とのことだ。

闘会議 2017 合同開催概要

  • 「闘会議 2017」公式サイト

  • 開催日時:2017年2月11日(土)10:00~18:00、12日(日)10:00~17:00
  • 主催:niconico
  • 会場:幕張メッセ国際展示場1、4~8ホール
  • 特別パートナー:任天堂株式会社
  • 出展:闘会議 GP、闘会議 TV

入場券

  • 1日券:前売1,500円、当日2,000円
  • 2日通し券:前売2,500円
  • 優先入場券:1日券1,600円、2日通し券2,700円
    ※数量限定

パートナー

  • XFLAG(TM) スタジオ
  • 株式会社セガゲームス
  • 株式会社エイチーム
  • #コンパス
  • 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
  • モンスターエナジー
  • 株式会社ヤマハミュージックジャパン

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