VRゴーグルと釣り竿コントローラーでリアル釣り体験!
ガラケー全盛期の2007年よりサービスしており、5月24日で10周年を迎えるGREEの『釣りスタ』。
ガラケーからスマホ対応へと進化をしてきた本作だが、この度、VRへと進化する運びとなった。
釣りスタのプロデューサー、高松亘平氏からは、釣りスタ10周年の歩みが語られた。累計のユーザー数は1,300万人、釣り上げられた魚は260億匹にも及ぶ歴史あるタイトルだ
メディア向け体験会の会場となったのはアドアーズサンシャイン店(池袋)。
明日、5月13日(土)~5月21日(日)の期間は、一般のユーザーも無料で体験することが可能だ。
店舗の入口から入ってすぐ、特設スペースが展開。クーラーボックスが座席となり、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)や釣り竿を模したコントローラーはバケツに入っているなど、実際の釣りに近い状況が用意されている
特性カバーで覆われたスマホ向けVRHMDでプレイ。Gear VRではなかったため、汎用HMDを使っていると思われる
こちらは釣り竿状のコントローラー。カバーを付けたスマホが装着されており、引き上げるなどの動作に加え、円の部分をタップすることで操作する
釣りスタVRの特徴は、最大6人のプレイヤーによるリアルタイムマルチプレイ。
魚を釣ることでポイントを獲得し、その合計で順位を競う、白熱のフィッシュファイトが楽しめるのだ。
プレイ中の様子がこちら。ルアーを投げ入れる「キャスト」やヒットした魚を釣り上げる際は、実際にコントローラーを竿に見立てて操作する
魚がヒットしたら、その周囲に円が表示される。
その円の内部に、動き回る魚が入っているタイミングでコントローラーをタップしていき、引き上げる合図が表示されたら竿を引き上げればフィッシング成功!
魚はさまざまな種類が登場し、種類に応じてポイントが異なるようだ。
魚はかなり動き回るため、円の内部に入ったらすぐにタップする瞬発力が試される。シンプルだがつい夢中になってしまう体感ゲームのような感覚
制限時間内で獲得したポイントで順位を競うルール。筆者は、ニジマスやオタマジャクシなど、ポイントが低めな魚しか釣ることができず、4位でフィニッシュ
最後に上位3人までが表彰されてゲーム終了。ちなみに、1位になるとスマホゲームの方の釣りスタで「釣りスタ!VRナミの竿」がもらえるとのこと
まだまだ1人用コンテンツが主流なVRにおいて、6人のプレイヤーによるマルチプレイは新鮮。
今回体験をした池袋のアドアーズサンシャイン店に加え、VR PARK TOKYOを営業しているアドアーズ渋谷店の1階でも体験会を開催する。
設置されるフォトパネルを撮影し、SNSで拡散するという条件があるものの、無料で体験ができるので、近くに寄った際はぜひともプレイしてほしい。
『釣りスタVR』無料体験会概要
- 実施期間:2017年5月13日(土)~5月21日(日)
- 体験時間:12:00~20:00(予定)
- 開催場所:アドアーズサンシャイン店(池袋)1階、アドアーズ渋谷店1階
- プレイ料金:無料
※フォトパネルを撮影しSNS(Facebook、Twitter、instagram)で拡散した方限定
景品
- 1位:釣りスタ!VRナミの竿
- 2~6位:ガチャスタンプ
さらに、退場の際、出口のモニター画面を撮影し、SNS投稿をすると、
- UFOキャッチャー無料券
- UFOキャッチャー+1チケット
- VR PARK TOKYO400円OFFチケット
をプレゼント。
(C) GREE, Inc.