30分もいれば満喫できる!ポケモンの巣を超える超性能の限定スポット
横浜のみなとみらいエリアにて、本日8月9日から8月15日まで開催中のリアルイベント「ピカチュウ大量発生チュウ!」で、今年は『ポケモンGO』に特化した「ポケモンGOパーク」が登場!
海外限定ポケモンである「バリヤード」を入手できるという触れ込みを聞きつけ、初日からさっそく参加してきた。
最寄駅である「桜木町」に着くと、構内の至るところまでもが、すでにピカチュウにジャックされていた。ポケモンファンにはたまらないイベントとなっている
ポケモンGOパーク開催期間
8月9日(水)~8月15日(火) 10:00~18:00
リアルもゲーム内もピカチュウだらけ!モジュールも常時発動中!?
駅から降りて、ポケモンGOパークへと向かうまでも、至る所にピカチュウがたくさん!
試しに『ポケモンGO』を立ち上げてみると、普段では考えられない異様な光景に驚かされた。
イベントを歓迎するかのように、あたり一面のポケストップに「ルアーモジュール」が焚かれていたのだ
最初に見かけたポケモンも、レア度の高い「ヒトカゲ」だったのが気になり、そのままポケモンを探してみると……。
ゲーム内にも、たくさんのピカチュウの姿が!
どうやら、「ポケモンGOパーク」以外のみなとみらい一帯は、ピカチュウの巣になっているようだ。
カントーパークから調査開始!さっそく目当てのポケモンに遭遇!?
まずは、カントーパークとなっている「赤レンガ倉庫」に到着。
向かうまでに見えてはいたが、イベント開始時間の10:00だとというのに、パーク内はすでにトレーナーたちでごった返していた。
日なたを避けるように、スマホに釘付けのトレーナーたちが集まる。このあと昼時に近付くほど、さらに混雑していった
各パークには「リアルポケストップ」と「リアルジム」が設置されている。まるでゲーム内から飛び出したかのような精巧な作りは、一見の価値アリだ
たくさんトレーナーがいるなかでも、ひときわ人だかりができているところに近づくいてみると、そこには今回の目玉であるバリアーポケモンが!
パントマイムの得意な海外限定ポケモン「バリアード」だ!!
CP以上にゲットしやすいポケモンで、調査開始と同時に目標達成できてしまった
さらに少しだけ歩みを進めると、ほとんどタマゴからしか入手できず、登録できていなかったポケモンにも遭遇する。
人気のジム防衛ポケモンであるハピナスに進化できる「ラッキー」を発見&ゲット!野生で出会うことは二度とないと思えるほど、レアなポケモンだ
このようにパーク内は、めったに見られないレアなポケモンたちや、最終進化への道が険しい「ヒトカゲ」などが、巣以上にまとまって捕獲できる、かつてないほどのゲットチャンスに恵まれたエリアとなっている。
特に、バリアードやラッキーは出づらいというわけではなく、運がいいと同時沸きすら確認できるほど、その出現率は高め。30分ほどの探索で、どちらも5匹以上ゲットできた
レアポケモンと御三家以外に多かったのが、「イーブイ」や「ワンリキー」にみずポケモンたち。ポケストップ近くでなくとも、このレベルでわんさかと出現した
カントーパークで発見できたポケモンたち
- バリヤード
- ラッキー
- ヒトカゲ
- ゼニガメ
- フシギダネ
- ワンリキー
- ピカチュウ
- カモネギ
- ピッピ
- イーブイ
- カントー地方のみずポケモン
※太字は絶対に捕まえておきたいポケモン
非常に出現頻度が高いため、ワンリキーなどを最終進化まで集めきるのもそこまで難しくはないはず。まだ入手できていないポケモンがいれば、この機会にゲットしよう!
カントー以上に熱いジョウトパーク!? 全26種のあのポケモンの姿も
「カップヌードルミュージック」を中心に広がる、『ポケットモンスター 金・銀』に初登場したポケモンたちが生息するジョウトパーク。
こちらも、「ヒノアラシ」をはじめとする御三家ポケモンや、みずポケモンでいっぱいになっていた。
よく見ると、ジムに出現するボスポケモンも各パークに合わせたポケモンになっている。カントーパークでは「サンダー」の出現も確認できた
普段見られないポケモンとしては、「エアームド」や「オドシシ」「メリープ」の姿が数多く見受けられた。
今までゲットできていなかったレアポケモンたちが、ぞくぞくと図鑑登録されていく。残念ながら「キリンリキ」の生息は確認できなかった
超レアかつ、2段階進化可能なメリープを大量できるのが注目ポイント。「パイルのみ」を使いながら集めれば、「デンリュウ」ゲットも夢ではないはずだ!
レアポケモンの宝庫となっているパーク内でもなかなか見つけるのに苦労するのが、「ミルタンク」と「ヨーギラス」、そして「アンノーン」の3匹。
アンノーンは、アルファベットを彷彿とさせる姿が特徴の、1匹で26種類以上の見た目が楽しめる超激レアポケモンだ。
編集部員ふたりで見つけられたのは「O」「H」「Y」と読み取れる、3種類のアンノーンたち。個人的に「F」の姿が非常に好きなので、探し出したかった……
図鑑埋め最大の難所とも言われたミルタンクは、約2時間半の調査で1匹しか見つからなかった。ヨーギラスに至っては自分では発見できず、もう1人の編集部員がやっと1匹発見できた程度の出現率だった
ジョウトパークで発見できたポケモンたち
- アンノーン
- ミルタンク
- メリープ
- ヨーギラス
- エアームド
- オドシシ
- ヒノアラシ
- ワニノコ
- チコリータ
- ブルー
- ジョウト地方のみずポケモン
- (バリヤード)
※太字は絶対に捕まえておくべきポケモン
カントー地方に生息するはずのバリヤードは、ジョウトパークでも出現を確認できた。同じように情報によれば、カントーパークでもアンノーンは出現するとのことだ
水のカーニバルには覚悟と着替えを忘れずに!
イベント中、みなとみらい各地で行われる「ピカチュウショー」のなかでも、ポケモンGOトレーナーが参加しやすいのが、カントーパークがある赤レンガ倉庫で1日に3度開催される「ずぶぬれスプラッシュショー」だ。
事前に去年のイベント内容を聞き、ビニール袋だけ用意して参加したが、想像以上の進化を遂げていた。
このイベントは、その名のとおり歌とダンス、そして大量の”水”がテーマのショーになっている
この日は、最高気温37度という真夏日。涼しくなりたい一心で、迷いなく濡れると注意喚起もなされている「ずぶぬれエリア」から鑑賞することに決めたが、覚悟が足りなかった。
まさにパンツやリュックまでビショビショになる本格具合で、ショーが終わるころには笑えるほどずぶ濡れになっていた。
ショーに登場するピカチュウたちは、アロハシャツ姿で思い切り踊っていてかわいらしかった
非常に爽快で楽しいショーなのだが、軽い気持ちで「ずぶぬれエリア」にはいることだけはおすすめできない。
ショーを本気で楽しみたければ、全身の着替えかカッパなどを手に臨むようにしたい。
ポロシャツがスケスケになった筆者は、ショー後に着替えとなるチームTシャツをポケモンセンターでゲットすることになった。ほかにもピカチュウ柄のTシャツなども豊富にあったので、現地で着替えを調達するのもいいだろう
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