転職先を決めてからスキル振り&武器強化を!
転職とは?
どのキャラクターを作成しても、レベル31になれば上位職へ「転職」ができる。
キャラクター作成時に選択した基本職業から、2種類の職業のいずれかに転職ができるので、早めにどの職業で進めていきたいかを、クラスツリーで確認しておこう。
キャラクター作成時の画面でも、クラスツリーを確認できる
キャラクターがヒューマンかつ基本職業がウォリアーなら、パラディンとウォーロードのどちらかに転職可能
転職を成し遂げるには、レベル31になったときに受注することになる「転職クエスト」を、すべて達成していく必要がある。
クエストの中には、1日にプレイできる回数が限られている決闘などもあるので、無駄なダイヤを消費しないためにも計画的にこなしていきたいところだ。
1~7のクエストを、順番に達成していくと転職が可能となる
転職クエストが完了するまでは、画面に青枠内のボタンが追加され、ここからクエストの進行状況が逐次確認できる
キャラクター育成前の注意点
転職をする前の基本職業として、どの種族を選んでいても「ウォリアー」「ローグ」「メイジ」の3種類がある。
また、メイジ以外の基本職業には使用できる武器が2~3種類あるので、いずれかの武器を選択することになる。
ここで注意しておきたいのが、ローグを選んだ人は、武器ごとに別のスキルが用意されているということだ(短剣と弓)。
ただし、序盤で入手できるスキルは限られているので、最初はどちらか一方のスキルに集中して振っていくのがおすすめだ。
短剣ならモタールブローとアサルトスラッシュ、弓ならパワーショットとダブルショットがある
ウォリアーの武器は「片手剣」「槍」「二刀流」の3種類があるものの、転職までに覚えるスキルはどの武器を選んでも使用できる
転職後は専用武器が必須!?
メイジ以外の基本職業には武器の種類が複数あるが、転職後には、各職業に合った武器でないと専用のスキルが使えない。
そのため、ウォリアーとローグは転職後に使用する武器とスキルを確認しておき、対象となる武器を重点的に強化していくようにしよう。
ヒューマンでウォリアーを選択した場合、パラディンに転職するなら片手剣、ウォーロードに転職するなら二刀流もしくは槍がおすすめ
自分の職業に適していない防具を装備すると、1点あたりパッシブの効果が25%減少する
SR~UR武器を入手した場合は例外
ここまでで紹介してきたように、転職後に使いたい武器・スキルを確認した上で、専用武器の強化とスキルを振っていくのがおすすめ。
しかし、召喚ガチャでレアリティーの高いSR~URの武器を入手した場合は例外だ。
高レアリティーの武器はなかなか手に入らないので、この武器に合わせたスキル・転職先を選択するのもいいだろう。
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